2018年09月22日

炊き出しをする際、コレ知って欲しいです。



 炊き出しをする際、コレ知って欲しいです。

 https://www.facebook.com/groups/1139273456123095/permalink/2052743711442727/

 炊き出しにも「アレルギー成分表示」を❗️
 発災直後の大変な時だからって手を抜かないでください。
 アレルギーのある方も安心して食べることのできる食事提供をお願いします。

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1118411054979113&set=a.116389741847921&type=3&theater&ifg=1

 皆支援ありがとうございます!
 取り急ぎ。こんなのを炊き出しでしてもらえると、嬉しいです。
 そして、炊き出しの方が町の外のボランティアさんなら、それをFacebookなりで載せてもらえると、食べられる時に取りに行けます。(避難所で避難しながらボランティアで炊き出しにあたってる人には少しでも休んで欲しい)
 口頭だけで、「この食べ物は大丈夫だよ」と言われるのが一番怖いです。それが間違ってたことが何度もあります。
 例えば、チーズ混ぜ込みパンで、乳抜きの表示で、生地がフランスパン生地だからと言われたことがあります。

 追記
 https://www.facebook.com/higeoyadi/posts/1891403457611886?hc_location=ufi

 https://www.facebook.com/livingwithfoodallergy/photos/a.393778281036769/578071759274086/?type=3&theater

 炊き出し
 ・北海道地震についてテレビを見ては、6月の北大阪地震の余震を思い出し、今週台風21号で1日半停電、断水を体験した身として心は痛く心配です。
 暗いと怖いし不安が増えます。
 ・この投稿はあまり見てもらえないかもしれないけど、食物アレルギーの人は全国にいるし、やはり大事なことだから、発信します。
 炊き出しボランティアの方に届いてほしい。

 【炊き出しをして下さっている皆様へ】
 被災地の飲食店やボランティアで炊き出しをして下さっている方々には本当に頭が下がります。ありがとうございます。

 今すぐ完璧なアレルギー知識を持って対応してという話ではありません。
 可能な範囲で結構ですm(_ _)m
 誰でも出来ること。
 御一読下さいm(_ _)m

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 ●使用された調味料の袋残しておいてもらえませんか?
 ●中に入ってる材料を紙に書いて貼り出してもらえませんか?
 ▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️・
 【子供も大人も食物アレルギーの人が増えています。】
 アレルギーの物を食べてしまうと、軽度〜重度、人により違いますが、じんましん、呼吸困難などの症状が出てしまう為、中身の確認ができないと、どんなにお腹がすかせていても食べる事ができません。
 【たとえ、オニギリでも、ふりかけだったり、中身の確認がいります】
 こんな時は、薬や病院など万全な状態ではないので、尚更です。
 生死に関わる救助や支援が必要な時に、何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、
 【好き嫌いやワガママではありません】食物アレルギーがある人にとっては、これも、生死に関わる事なのです。
 【でもこんな時、中々口に出せません】
 【皆んな大変な時なんだから、自分が我慢すれば、食べなきゃいいからと我慢するからです。】 
 ▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️
 ●特に多いのは、小麦・卵・乳のアレルギーです。
 ●7大アレルゲンとは、小麦・卵・乳・カニ・エビ・そば・落花生です。
 ●小麦や大豆のアレルギーの方でも、醤油や味噌なら食べられる方も多くいます。ラベルをみて判断できます。
 ▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️
 勿論、今から炊き出しすると言う方が、上記の分に配慮いただけましたら本当に本当にありがたいですが、
 無理な場合も、【何が入っているか】わかるように、具材の情報を全部貼り出して頂けると食物アレルギーの人たちはラベルをみて判断する事ができます。それで例え食べれなくても仕方ないので文句を言ってくるわけではありません。確認が必要なだけです。
 どうか、どうか、どうか、どうか
 停電断水で食べられるものが手に入らない食物アレルギーの人たちにも、食べる事が出来るかもしれない【選択肢】を下さると大変助かります。
 原材料を確認しやすいように、ご協力頂けたら本当にありがたいです。
 宜しくお願いします。

 ▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️
 ●日本小児アレルギー学会のホームページに、アレルギー相談窓口について、また、災害時の子どものアレルギー疾患対応マニュアルや、災害派遣医療スタッフ向けのマニュアルが載っています。
 ▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️▪️
#食物アレルギー#アレルギーっ子#防災#備蓄#台風#地震#自然災害#北海道#停電##北海道地震#市役所#社会福祉協会#炊き出し#ボランティア#レスキュー#自治会#婦人会#無償#日本小児アレルギー学会
#わたしにできる事
#知ってほしい
#貼り出すだけで助かる命があります
#災害で命が助かっても食べ物がなければ
#食べるものがない子供の前で自分だけ平気で食事をとれる親はいません
#後方支援
#離れた場所からでもできる事
#人ごとではない

  


Posted by 飯野健二 at 05:56Comments(0)平成30年北海道地震

2018年09月21日

9/23(日)、午後11時、情熱大陸に尾畠春夫さん。




 【情熱大陸に尾畠春夫さん登場】9/23(日)、午後11時から。
 豪雨災害情報共有@広島県【呉市】( https://www.facebook.com/groups/1121114504694424/ )からです。
 私も呉市天応でのボランティアで、同じ現場でした。
 投稿にあるように、天応では、まだまだボランティアが必要な様子が伝わるといいですね。

 https://www.facebook.com/groups/1121114504694424/permalink/1196681300471077/

 以下、投稿からです。

 [尾畠さん情熱大陸出演]
 先週、予告を見てビックリ!間違いなく天応での様子も放映されると思います。全国放送で、まだまだボランティアが必要な様子がわかるといいなと思います。
 よかったら、ご覧下さい。

 https://www.mbs.jp/jounetsu/sp/

 以前のブログです。 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2051369.html  


2018年09月20日

9/22(土)、23(日)、The Creators 2018 -最先端エンターテインメント体験型フェス-



https://the-creator.jp/schedule.html
【福岡市でのィベント】福岡市役所前ふれあい広場
9月22日(土)、鈴木愛理、落合陽一などなど。
9月23日(日)、堀江貴文、SALUなどなど。

 The Creators 2018 -最先端エンターテインメント体験型フェス-
https://www.facebook.com/events/452451765162041/

 以下、facebook のイベントからです。

 【入場無料! The Creators -最先端エンターテインメント体験型フェス-】
 クリエイティブ・ラボ・フクオカが主催する、最先端の「テクノロジー」と「エンターテイメント」が体験できるイベントです。
 迫力の照明・巨大スクリーンで演出するステージでは、福岡、そして世界で活躍するクリエイターやアーティストたちによるパフォーマンスが行われ、ブースエリアではクリエイティブ系の企業がVRやARといった技術を駆使したインタラクティブなコンテンツを出展予定です。
 「クリエイティブなまち・福岡」で最先端エンターテインメントを体験できる2日間をお楽しみください。
 ■日程:
 2018年9月22日(土)・23日(日)
 ■時間:
 OPEN 12:00 / START 13:00 / CLOSE 21:00 予定
 ■会場:
 福岡市役所西側ふれあい広場 ( 福岡市中央区天神1丁目8番1号 )
 ■料金:
 無料
 ■出演:
 22日(土)
 ☆Taku Takahashi (m-flo / block.fm) / 鈴木愛理 / DÉ DÉ MOUSE feat. KAGURA / MARIO1977 / DA’s / SO.ON project FUKUOKA / 落合陽一 / 裏切りマンキーコング ほか
 23日(日)
 SALU / TJO / FEMM / Attractions / MANON / DA’s / SO.ON project FUKUOKA / DANsing Project / 堀江貴文 / 松山洋 ほか
 ■主催:
 クリエイティブ・ラボ・フクオカ
 ■INFO:
 ホームページ https://the-creator.jp
 Facebook @fukuoka.asian.party
 Instagram @the_creators_fukuoka
 The Creatorsイベント事務局 TEL 092-406-0604 ( 受付時間:平日10:00〜17:00 )
 Mail info@the-creators.jp  


2018年09月20日

ダイバーシティ研究所の坂町での調査員募集



 【広島県坂町支援】
 東北で、ご縁ができた、ダイバーシティ研究所( https://diversityjapan.jp/ )の田村太郎さん( https://m.facebook.com/tamurataro )からです。
 報酬有りの調査員募集です。

https://www.facebook.com/tamurataro/posts/2424800734204211

 以下、田村さんの facebook の投稿です。

 ダイバーシティ研究所では、西日本豪雨水害で大きな被害を受けた坂町で、これからの支援の基礎となる生活影響調査を、戸別訪問による対面での調査にて、坂町からの委託事業として実施します。
 今週末から4週にわたり、小屋浦・坂・横浜の3地区で実施しますが、調査員がまだ足りておりません。下記ウエブサイトにて要項をご確認いただき、要件を満たしている「我こそは!」というみなさん、ぜひ、エントリーをお願いいたします!
http://diversityjapan.jp/research2018saka/


 田村太郎さんの関連情報。

 プロフィール https://diversityjapan.jp/president-profile/
 孤立を防ぐぶどう型コミュニティ http://www.reconstruction.go.jp/topics/20121218_message.pdf
 “ちがい”を認め合える社会をつくる。
http://1995kobe20th.jp/2014/11/966/   


Posted by 飯野健二 at 18:07Comments(0)2018水害・広島田村太郎

2018年09月19日

9/24(月・祝)、【朝倉復興支援】Motto Asakura ☆ Day




 【朝倉復興支援】
 チーム蛍火( https://www.facebook.com/teamhotarubi/ )が、杷木復興支援ベース( https://www.facebook.com/hakibase/ )で、活動します。

 9/24(月・祝)、【朝倉復興支援】Motto Asakura ☆ Day

 https://www.facebook.com/events/2153046708269123/

 以下、facebook のイベントからです。

 朝倉を支え続けたい、そのためにもっと知ってほしい、西日本豪雨災害にて広島に行き、その気持ちを再確認しました。
 しばらく、ボランティアさんの募集はお休みしていましたが、再開することにしました。
 杷木復興ベースさんと協力して、作業を行います❗
 今回より参加費にて朝倉復興のお手伝い。
 満吉さんのお弁当、朝倉のお土産に充てる予定としております。

 【日時】
 9月24日(振休) 9:30~15:30予定

 【集合場所】
 杷木復興支援ベース
 (朝倉市杷木寒水 159)

 【参加費】
 1,500円(昼食、お土産付)

 【参加資格】
 作業ができる方
 要ボランティア保険加入
 18歳未満は、保護者の承諾書(任意様式)
 小学生以下は、必ず保護者の同伴をお願いします。
 ※ボランティア保険は、お住まいの社会福祉協議会にて加入してください。

 【連絡先】
 担当 岩佐(090-8410-0119)

 参加ご希望の方は、下記まで↓↓
 https://my.formman.com/t/zHA6/  


2018年09月19日

2018年09月18日

広島県三原市 【平日女性限定ボランティア募集】



 https://www.facebook.com/asoboukaiplus/posts/2127353940850213

 【平日女性限定ボランティア募集】
 (シェア・拡散希望!)
 
 平日なら時間が取れる!屋内の作業ならできる!という女性ボランティアさん大募集です!
 
 三原市本郷町船木地区では、平日参加できる女性のボランティアさんを募集中です。
 ・ボランティアに参加したいけれど、体力に自身がない
 ・土砂出しなど力の必要な作業はできない
など、ボランティア活動をためらっていた方、ぜひご参加ください!
 
 ★作業内容
 ・家屋内の拭き掃除
 ・お庭の草取り
 ・家屋内の掃き掃除
 ※浸水したお宅の中で、床を剥がした後の柱や壁、窓などを雑巾で拭いたり、窓のさんを掃除したりなど、安全な作業です。
 草取りは、ご自宅のお庭の草取りと同じような作業です。
 
 ★時間
 ・月〜金の10時〜16時の間
 ※午前10時〜12時半まで、午後13時〜16時までなど、半日の作業も歓迎です。
 ★持ち物
 ・汚れても良い服
 ・着替え
 ・運動靴
 ・飲み物
 ・昼食
 ・タオル
 
 ★着替える場所あります
 ★車以外の移動手段でも参加できます

 以下、別件です。赤川直美さん( https://www.facebook.com/vesilove2009 )から。
 【お鍋セット・amazon からの直接支援】
 https://www.facebook.com/vesilove2009/posts/1959904304052993

 自宅で・スマホから被災地支援!
 7月の発災以降、いつも心を寄せてくださってありがとうございます。
 「何かできることはありますか?」「どんな支援を求めておられますか?」ご連絡をくださる皆様にも、感謝いたします。
 これまでタオルに始まって食器・家具・毛布・・・様々なものをご協力いただきました。
 たくさんのシェアのおかげで、食器は本当にたくさんご支援いただいて、日々被災された皆様の手に渡っています。
 先日も「今必要なもの」で投稿させていただきましたが、まだ普段のように調理ができる状態ではありませんが、リフォームが完了したら・・・卓上コンロを使って・・・と、少しずつ「日常」を取り戻すべく、みなさんも前を向こうとしておられます。
 そんな中「食べる」というのは、とても大切なことなんだなぁと思うのです。これまでずっとお弁当やパン、カップ麺を食べておられた方も「簡単でも良いからできたての温かいものを食べたい」と思われるようになっています。
 当然のこと。
 みなさんも、2ヶ月以上もコンビニ弁当やパン、カップ麺だけの生活を想像してみてください。どんなに不便でも、鍋で温めたものを食べたいと思うはずです。
 そこで「お鍋類」の支援を考えていたのですが、このたび 特定非営利活動法人チーム絆さんのお力をお借りして、Amazonから直接支援することのできる「チーム絆 平成30年7月豪雨災害支援欲しいものリスト」にお鍋セットを入れていただきました。
 このシステムは、ポチッと(フライパンセットのみです!)していただくと、指定の支援先に届けられるもの。みなさんが普段Amazonでポチッと お買い物する感覚で物資支援が完了するというもの。
 現在は「岡山」の表示になっておりますが、全て三原市本郷町に支援されることになっております。
 山野代表、九州支部の鳥越さんには、資機材や技術、マンパワーの支援だけでなく、このように本郷に、船木にお力をいただいております。ありがとうございます。
 ぜひポチッと!そして、皆様、シェアの支援もお願いいたします!
https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/1BKFGC9UBDYC8/ref=cm_sw_r_cp_ep_ws_E5XsBbZCZ0T3J  


Posted by 飯野健二 at 05:00Comments(0)広島県三原市

2018年09月17日

11/24(土)、人生100年時代 40代50代からの生き方 ~ 50代女性が イノベーションやってみた ~



 【福岡市でのイベント】
 春日市の市議会議員、西川文代さんからです。
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=967441090112033&id=100005384522411
 福岡県男女共同参画センター、あすばる( http://www.asubaru.or.jp/ https://www.facebook.com/asubaru/ )のあすばるフォーラム2018です。

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=967441090112033&id=100005384522411

 以下、西川先生の facebook の投稿です。

 あすばるフォーラム2018の企画イベントです✨
 福岡女子大学社会人学び直し大学院プログラム修了生で組織する華一会が主催します♡
 事例トークと講師によるトークで構成される1部は70名まではご参加いただけますが、2部のワークショップまで参加される方は申し込みされてください。こちらは40名までです。
 人生100年時代の生き方のヒントが散りばめられたイベントです!是非共に学び対話しましょう♡

 人生100年時代 40代50代からの生き方 ~ 50代女性が イノベーションやってみた ~

 https://www.facebook.com/events/272958233340092/

 以下、facebook のイベントからです。

 ★こちらのイベントの参加ボタンだけでは申込受付にはなりません。
 ▼イベントの詳細・お申し込みはこちらから
 https://hana1kai-asubaru2018.peatix.com/

 人生100年時代になりつつあるということで、昨年のあすばる男女共同参画フォーラムでは「読まなくてもいい読書会 ~LIFESHIFT~」を開催いたしました。今年は、まず、現福津市副市長の松田美幸さん、イノベーションの第一人者の株式会社リ・パブリック共同代表の田村大さんにそれぞれ女性とイノベーションについてお話しをしていただきます。また、身近な事例として一歩踏み出した50代女性のストーリーを紹介し、グループ対話を通して、「一歩踏み出す」ということ、「これからの人生」について考えていきましょう。  


2018年09月17日

【エコノミークラス症候群の予防のために】



https://www.facebook.com/groups/1139273456123095/permalink/2053528484697583/

 【エコノミークラス症候群の予防のために】
 北海道の地震で震度6強を観測したむかわ町では、一部の避難者が余震を恐れ車中泊を続けているとの報道です。エコノミークラス症候群にご注意ください!
 ーーーー
 厚生労働省
 ◆エコノミークラス症候群の予防のために
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170807.html
 【エコノミークラス症候群とは】
 食事や水分を十分に取らない状態で、車などの狭い座席に長時間座っていて足を動かさないと、血行不良が起こり血液が固まりやすくなります。その結果、血の固まり(血栓)が血管の中を流れ、肺に詰まって肺塞栓などを誘発する恐れがあります。
 【予防のために心掛けると良いこと】
 予防のためには、
   (1) ときどき、軽い体操やストレッチ運動を行う
   (2) 十分にこまめに水分を取る
   (3) アルコールを控える。できれば禁煙する
   (4) ゆったりとした服装をし、ベルトをきつく締めない
   (5) かかとの上げ下ろし運動をしたりふくらはぎを軽くもんだりする
   (6) 眠るときは足をあげる
  などを行いましょう。
 ーーーー
 北海道の地震で震度6強を観測したむかわ町では、一部の避難者が余震を恐れ車中泊を続けています。ある被災者の方は「とにかく早く住むところがほしい」と切実な思いを漏らしました。町は、車中泊によるエコノミークラス症候群に注意するよう呼び掛けています。⇒   https://yahoo.jp/gNaR2F  


Posted by 飯野健二 at 12:35Comments(0)平成30年北海道地震

2018年09月16日

正確な情報を伝えて欲しい!! <【赤紙】は「全壊」じゃない>




 【備忘用】
 熊本の弁護士、鹿瀬島正剛さん( https://www.facebook.com/kasejima.seigo http://www.legal-pro.jp/ )からです。

 https://www.facebook.com/kasejima.seigo/posts/1888011704626367

 以下、facebook の投稿です。

 正確な情報を伝えて欲しい!!
 <【赤紙】は「全壊」じゃない(>_<)>
 #北海道胆振東部地震
 先日NHKで北海道安平町【応急危険度判定】始まるというニュースが・・・。
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180909/k10011620431000.html
 そして解説者の説明には・・。
 「倒壊のおそれがある『危険』を示す【赤】や・・・。」
 実に不正確(>_<)
 かつ
 被災者に無用な不安を与える解説(>_<)
 【応急危険度判定】とは・・・。
 被災した建物を①『危険』②『要注意』③『調査済』に3区分し,それぞれを示す色が①【赤】②【黄】③【緑】です。
 この区分をして各色の紙を貼る目的は【二次的災害の発生を防止すること】つまり今この状態で建物に立ち入ることが『危険』かどうか
 (今この建物に入ったら命の危険があるよ!)とか
 (付近を通行している人も気をつけてね!)とか
を判定しているに過ぎません。
 建物の「壊れ具合」を判定しているわけではないのです!!
 ですから例えば、その建物にヒビ一つ入っていなくても,隣の建物が今にも倒れてきそうな場合は,【両方】の建物に【赤紙】が貼られることがあるのです。
 建物の「壊れ具合」を判定するのは「住家被害認定」であり<り災証明書>に①「全壊」②「大規模半壊」③「半壊」④「一部損壊」の4区分で判定されます。
 【応急危険度判定】と「住家被害認定」は全く別物です!!
 ※日弁連が作成した『被災者生活再建ノート』に両者の解りやすい解説がありますので,そちらもご参照ください。
 https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/publication/booklet/img/20180208_hisaishanote.pdf
 だから【赤紙】が貼られたからといって「もうこの家には住めない(T_T)」と諦めないで欲しいのです!!
 熊本地震でも沢山の家屋に【赤紙】が貼られましたが,修繕をして住み続けている方は山ほどおられます!!
 NHKの解説の締めはこうです。
 『危険』の判定を受けた老舗の和菓子店の70代の女性は「赤い紙が貼られたのを見て、涙が出てきました。年齢的にはもう店は再建できないし残念です」と話していました。
 いやいや違うでしょ??
 被災者がそういう誤解をしていたら「赤い紙が貼られたからといって、建物の再建ができないって意味ではないですよ!諦めずに建築の専門家にご相談くださいね!!」って言うとこでしょ!!
 こういう誤解をしている被災者の方々(マスコミ人も)が沢山おられると思います。
 熊本地震で被災し,不正確な情報で悩んだ経験のある方
 是非とも「正確な情報」を伝えてあげてください<(_ _)>
 宜しくお願いします<(_ _)>
 追伸
 添付した【応急危険度判定】のサンプル写真は,建築士の「長谷川順一」先生のFBからお借りしました。
 これほど解りやすい説明は他にありません!!
 ちなみにもう一枚の写真(説明書)が,日弁連の「被災者生活再建ノート」からの抜粋です(#^.^#)

 https://www.facebook.com/kasejima.seigo/posts/1890956887665182

 以下、新しい投稿です。

 【おまとめ】
 これだけ読んでおけばOK(^o^)v〈「防災・減災りす便り」〉
 #応急危険度判定 #住家被害認定 #被災度区分判定 #被災者生活再建ノート
 アウトドア流防災ガイドの『あんどう りす』さんがボクのFB記事をさらにブラッシュアップしてくれました(#^.^#)
 ボクが書ききれなかった部分も書いてくれています‼️
 日弁連災害復興支援委員会が、被災者のために勢力を注ぎ込んで作った【被災者生活再建ノート】
 の使い方を懇切丁寧に解説してくれています(#^.^#)
 ありがたや ありがたや
 被災者にこの記事を届けて欲しい
 そして、いつの日か自分の問題となったとき
 『あの記事どこだっけ?』
 『そうだ!シェアしてたからすぐ探せる‼️』
 ー情けは人のためならずー
 素敵なコトバです(#^.^#)

 http://www.risktaisaku.com/articles/-/10265

 災害後に「赤紙」が貼られても住めない家の判定ではありません!
 被災しても希望がもてる「被災者生活再建ノート」の活用を!

   


2018年09月15日

福岡から倉敷までの運転ボランティア



 【福岡から倉敷までの運転ボランティア】
 石巻市の支援からスタートして、石巻市から、熊本、朝倉などの被災地に車の無償支援をされています。
 https://www.japan-csa.org/
 https://www.facebook.com/japancsa/
 
 https://www.facebook.com/japancsa/posts/1855019627867703

 以下、facebook の投稿です。

 【軽自動車を運搬するボランティアさん募集】
 台風21号や北海道で発生した地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 この度、昨年の九州北部豪雨災害の被災地で、使われていた車が返却されることになり、その車を西日本豪雨の被災地に運び活用したいと考えております。
 車両①:福岡県久留米市→岡山県倉敷市真備町
 車両②:大分県日田市→岡山県倉敷市真備町
 福岡・大分近辺にお住まいの方、ご協力をお願いいたします。
 ご協力いただける方はFBでメッセージをいただくか、teikyou@japan-csa.orgまでメールをお願いします。
 ☆運搬にあたっての諸注意
 運搬の際の交通費(高速代・燃料代)は支給します。
 ※帰りはご自身でご負担ください。
 ※災害支援車両の高速道路無料通行証を使用いただきます。
 ※自動車保険は加入済みです。
 ご協力のほどよろしくお願いします!
 *********************
 その他現在日本カーシェアリング協会が募集している支援は
 こちらから→ https://www.carsharing360.com/h30nishinihon/

 参考資料
 http://uttate.jp/?p=285

 東日本大震災の際にも災害サポートのレンタカー活動を行われた「一般社団法人日本カーシェアリング協会」さんが罹災証明書をお持ちの方に対して、無料での自動車貸出(レンタカー)を行われています。

 1.まずは電話でご予約を!
 電話 070-1143-7799
 岡山災害サポートカーステーション
 受付時間 9:00~17:00
 定休日 毎週火曜日(8/14~)

 2.罹災証明書と免許書のコピーをご用意ください。
 免許書のコピーは運転される方全員のものが必要です。

 3.最長1か月間無料で借りれます!(軽自動車・申込は9月末まで)
 ご近所の方などと共同利用できる方には優先的に貸し出されます。

 4.軽トラックや軽ライトバンは1回につき2日まで借りれます!(10月末まで)
 利用もなんどでも予約可能です。

 5.車は原則、貸出場所まで取りに行く必要があります。
 貸出は真備体育館(地図)まで取りに行く必要があります。
 真備体育館 倉敷市真備町箭田2208-1
 なお、真備体育館まで行くのが大変な方へはスタッフの方が避難先や最寄りの駅まで車を届けてくれますので、ご相談ください。

 7.倉敷市真備町以外の方でもご利用いただけます!
 県内で被災をされた方で真備以外の方でもご利用いただくことができます。

 上記のとおり、真備体育館まで行くのが難しい場合には、新倉敷駅などまで車を届けてくれますので、ご相談ください。

 【保険について】
 日本カーシェアリング協会さんで貸し出される自動車には下記の自動車保険がついています。ただし、補償額を越えたもの免責金額及び保険約款の免責事項に該当する事故は、原則利用者負担となります。
 対人:無制限 対物:無制限(免責額5万円) 人身傷害:3,000万円/人(乗車中のみ) 車両:なし
 ※故意でない外装の破損については基本的に現状復旧を求めないので安心してご利用ください。ただし、修理代等はこちらで一切負担ができないので修理が必要になり、車を乗り続ける場合は、ご自身で対応いただくことになります。

 【日本カーシェアリング協会さんについて】
 東日本大震災発災後、約6万台の車を被災した宮城県石巻市の仮設住宅等で寄付で集めた車を活用して、カーシェアリングによる支援を行ってこられ、また、その後起こった災害においても支援活動も行ってこられています。
 日本カーシェアリング協会 https://www.japan-csa.org/  


Posted by 飯野健二 at 19:16Comments(0)石巻市2018水害・岡山

2018年09月14日

【全国各地のボランティア情報】北海道の情報の抜粋





 【全国各地のボランティア情報】北海道の情報の抜粋です。9月12日(水)更新
 厚真町災害ボランティアセンター 道内の日帰り圏の方(災害ボラセン周辺での車中泊は禁止) 前日正午までに電話で申込
 facebook https://www.facebook.com/atsumavc/
 安平町災害ボランティアセンター ウェブから登録すると、メールで連絡が来ます
 facebook https://www.facebook.com/0906.ibora/
 むかわ町災害ボランティアセンター 9/13より募集開始 100名/日程度
 facebook https://www.facebook.com/mukawavc/

 IT DART ( https://www.facebook.com/itdart.org/ https://itdart.org/ )の佐藤大さん( https://www.facebook.com/satodainu )の投稿です。

 https://www.facebook.com/groups/1139273456123095/permalink/2009914282392337/

 IT DARTでは、ボランティア募集状況一覧を作成し、(ほぼ)毎日更新しています。これまで他のグループにシェアしていましたが、こちらでもお知らせします。

 https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vRGGBT0joKJQJNmMEy5LOvH2k_5nAz6A5coXeMro6Itum_mQFvOo-wv9FJg9hKckKdLEfOUNv3HCW6f/pubhtml

 https://www.facebook.com/itdart.org/posts/640830589585476

 (9/10追記)#北海道 の #地震 についてもボランティア募集が始まりました。一緒に掲載しています。
#大阪 での #地震 に関する #災害支援 #ボランティア の募集状況をお知らせしていましたが、西日本を中心とした #豪雨 災害に関するボランティア募集も始まりました。そこで、こちらについても同じ一覧表にまとめました。これまでどおり、毎日更新します。
 https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vRGGBT0joKJQJNmMEy5LOvH2k_5nAz6A5coXeMro6Itum_mQFvOo-wv9FJg9hKckKdLEfOUNv3HCW6f/pubhtml
 なお活動する際は、事前に地元でボランティア活動保険への加入の上、軍手や厚底の靴(できれば安全靴)などの必要な装備を持参して下さい。またボランティアは自己完結が大原則です。食事や飲み物、宿泊場所、移動手段などは、自分で用意して下さい。
 出発前の準備には、「災害ボラの予備知識」が便利です。ぜひご一読下さい。
 http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html  


Posted by 飯野健二 at 20:56Comments(0)平成30年北海道地震

2018年09月14日

広島市安芸区 矢野町復興支援 生活物資支援ささやかフェア



 【広島市安芸区矢野町支援】
 9月30日(日)、広島市安芸区矢野公民館で、被災された方に無料で物資配布あります。
 矢野町で、支援物資の募集と配布を続けている、Fumi Date さん( https://www.facebook.com/fumi.date.7 )からです。

 https://www.facebook.com/fumi.date.7/posts/1199632710174875

 以下、Date さんのfacebook の投稿です。

 9月30日!!
 (当日9時集合~16 時くらいまでのお手伝いを募集しております!!子連れオッケー!!前日も人手がほしいです)
 広島市安芸区矢野公民館で、被災された方に無料で物資をお配りされるそうです。お母様達が大奮闘しておられます。
 家電、おふとん、毛布、食器、文具、おもちゃ、お洋服とじゃんじゃん集まっております。
 被災されていない方は、13時から、ワンコインで10点です。20点でも30点でもご支援お願いします!!
 物資のご寄付もよろしくお願いします。食器は集まっております。
 義援金も受付しております。お財布から魔法の紙を取り出してくださる方!!メッセージくださいませ。矢野の町をどうぞご支援くださいませ。

 矢野町復興支援 生活物資支援ささやかフェア
 http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/event/archives/post-12978.html  


Posted by 飯野健二 at 19:03Comments(0)2018水害・広島

2018年09月13日

9/23(日)、KIDS NOW JAPAN みんなで防災~助かるために行動しよう



 【東京での防災イベント】
 ふんばろう東日本プロジェクト( http://fumbaro.org/ )で、ご縁ができた、長田香さん( https://www.facebook.com/kaorin1971 )からです。

 KIDS NOW JAPAN みんなで防災~助かるために行動しよう

 https://www.facebook.com/events/1718507344944213/

 以下、facebook のイベントからです。

 http://www.kids-now.net/?p=3178
 毎年のように各地で災害が起き、被害が報告されています。
 自分の地域は大丈夫、という保証はどこにもありません。
 私たちはどこにいようといつも次の災害の前にいるのです。

 KIDS NOW JAPANの今回の企画は、昨年、一昨年に続き、防災士の長田香さんをお迎えし、トークと非常時調理実習を行います。

 東京で生き延びるための避難、今日からできる備えのアイディア、そして「生き抜くためのレシピ」毎年盛り上がるポリ袋調理。
 今年もみんなで挑戦しましょう!
 ・・・・・・・・・・
 日時 2018年 9月23日(日) 13:50~16:30(受付13:30~)
 会場 東京都大田区 池上会館 調理室 大田区池上1−32−8(池上本門寺隣)
 《電車》東急池上線、池上駅下車 徒歩7分
 《バス》JR大森駅西口 本門寺前停留所下車 徒歩5分
 対象 誰でも参加できます(小学生以下は大人同伴)
 参加費 1000円 (学生500円 小学生以下無料)
 持参する物 エプロン、三角巾(バンダナ)
 申込 KIDS NOW JAPAN東京支部 (9月21日まで)
 TEL 090-5634-6350  Mail:kids-now-japan-tokyo@docomo.ne.jp
 ※学生の方は、お知らせください。 例) 中学生、高校生等
 ※フェイスブックからも申込ができます。
  


2018年09月13日

広島県坂町、呉市天応地区支援



 「大間努」で、google の画像検索をしたら、この写真が。

 南相馬市での夏祭りでのツーショットです。

 【広島県坂町、呉市天応地区支援】amazon欲しいものリスト、よろしくお願いします。 http://amzn.asia/bjmauEg
 東北でご縁ができた、チーム府中( https://www.facebook.com/Teamfuchu/ )の大間努さん( https://www.facebook.com/tsutomu.ohma )からです。
 チーム府中、『中学生から参加できる東北スタディツアー』を続けています。https://www.facebook.com/Teamfuchu/posts/1950354278361877
 9月9日(日)締め切りでした。
https://www.facebook.com/Teamfuchu/photos/a.525870667476919/2025049820892322/?type=3&theater

 以下、チーム府中の投稿からです。

 《ご支援のお願い》
 9/14日夜発~17日の間で、広島県坂町にて西日本豪雨災害支援ボランティアを行います。
 現地活動に合わせて、現地で活動をしている「子ども応援イベント」のお手伝いを行います。
 「子どもたちに元気と笑顔を!」を届けたい!
 イベント当日におみやげとして使わせていただくお菓子などをご支援ください。
 以下のamazon欲しいものリストよりご選択いただきご支援いただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。
 http://amzn.asia/bjmauEg
 ~追記~
 ①、呉市天応地区にある避難所「呉ポートピア」「天応まちづくりセンター」にてお年寄りの方々へゼリー飲料をお渡しすることにもなりました。
 ②、坂町災害たすけあいセンターへの差し入れとして小さいサイズの飲料を追加させていただきました。

  


2018年09月12日

【呉市安浦町支援】 9月13日(木)~15日(土)、信楽寺で、支援物資のフリーマーケット。



 【呉市安浦町支援】
9月13日(木)~15日(土)、信楽寺で、支援物資のフリーマーケット。

 https://www.facebook.com/groups/1121114504694424/

 Oka Ayu さん( https://www.facebook.com/karin.0502 )のfacebook の投稿からです。

 9月13~15日は、安浦町で支援物資のフリーマーケットを開催!呉市安浦町内海北1-5-5 「信楽寺(しんぎょうじ)」さんで、10時~16時。
 被災者さんであれば、安浦町以外の方もok❣️
 ※家電や家具などは、希望者リストから抽選になります。
 皆で力を合わせて声掛けをし、沢山物資が集まりました。
 お茶も用意しますので、フリーマーケットの合間に、寛いで下さいね。
 #呉市 #西日本豪雨 #支援物資 #フリーマーケット #無料 #安浦町 #拡散希望

 KUREP ( https://www.facebook.com/kurep90/ ) の投稿です。

 https://www.facebook.com/kurep90/posts/480394429126423

  


Posted by 飯野健二 at 20:34Comments(0)広島県呉市

2018年09月12日

9月14日(金)、午後6時から、坂町仮設住宅集会所で、海自カレーの炊き出し



 【広島県坂町支援】
 9月14日(金)、午後6時から、坂町仮設住宅集会所で、海自カレーの炊き出しです。

 https://www.facebook.com/groups/228237391128048/permalink/272672590017861/

 Ryoko Kawano さん( https://www.facebook.com/ryoko.taguchi.09 )の投稿からです。
 海自カレーHPより
 9月14日(金) 18:00〜 坂町仮設住宅 集会所にて炊き出しがあります。
 場所→坂町平成ヶ浜五丁目2番(平成ヶ浜中央公園)
 SNSを利用されてない方々に伝えて下さい

 https://www.kaijicurry.com/news/other/2417.html

 以下、HPからです。

 2018.09.10
 9月14日 坂町仮設住宅に炊出し支援活動に伺います。
 9月14日(金)18:00~ 坂町仮設住宅の集会所にて、炊出し支援活動させていただきます。
 仮設住宅生活者の皆様に提供させていただきます。
 カレー提供は、補給艦とわだ(クレイトンベイホテル 呉濤)
 練習艦せとゆき(おぼろ月)
 呉教育隊(たまや)の3種類のカレーを召しあがって頂きます。
 ご飯は呉市からお預かりいたしました支援米をシティプラザすぎやで炊き上げてお持ちいたします。
 初めて仮設住宅での炊出し支援となります。呉海自カレー横断幕・のぼり旗が目印です。
 カレーを食べて一瞬でも笑顔になっていただけたら幸いです。
 呉海自カレーは笑顔を繫げてまいります。

《呉海自カレー復興支援商品》
呉海自カレーでは、下記の商品をご購入いただきましたら、売上の一部を復興支援に寄付させていただいております。
ご注文はこちらのBASEよりお願いいたします。
https://kaijicurry.thebase.in  


Posted by 飯野健二 at 18:00Comments(0)ボランティア(坂町)

2018年09月11日

【北海道厚真町・安平町ボランティア情報】



 「北海道胆振東部地震・情報共有グループ」からです。
 https://www.facebook.com/groups/hokkaido.saigai/




 https://www.facebook.com/hokkaidovc/posts/2116916681896896

 厚真町社協災害ボランティアセンター(以下、「センター」)では、本日(10日)からボランティアの募集が始まりました。
 募集に関しては、こちら(http://www.town.atsuma.lg.jp/office/news/news/14147/)をご確認ください。
 また、センターのFacebook(https://www.facebook.com/atsumavc/)が開設されましたので、併せてご覧ください。
 なお、本格的な活動の開始は13日(木)からの見込みです。



 https://www.facebook.com/hokkaidovc/posts/2116871175234780

 安平町災害ボランティアセンターでは、本日(10日)よりボランティア活動が始まりました。
 安平町でのボランティアを希望される方は、センターのホームページ(https://0906ibora.wixsite.com/abiraborasen)より、必ず事前登録をしてください。

 9月11日(火)、更新 わかりやすく、まとめられています。
 支援Pネット
 https://iburi.shienp.net/  


Posted by 飯野健二 at 17:41Comments(0)平成30年北海道地震

2018年09月10日

10/6(土)、7(日)、チャレキッズ秋キャンプ2018 選択するチカラを育もう




 【福岡でのイベント】
 障がいのある子どもたちの夢をかなえるプロジェクト、チャレキッズ( https://www.facebook.com/challekids/ )の秋キャンプです。
 代表理事の中嶋一顯さん( https://www.facebook.com/kazuaki.nakashima.52 )からです。

 https://www.facebook.com/events/292205124904847/

 以下、facebook のイベントからです。

 チャレキッズ秋キャンプ2018 選択するチカラを育もう

 《ワクワクと達成感を感じまくる2日間! 》
 昨年も大好評だった、チャレキッズの秋キャンプ、今年はさらにグレードアップして戻ってまいります!
 ☆詳細情報記載HPURL→https://goo.gl/trozrg
 子供達の「選択する力」と「自発性の芽を育む機会」を得ること、またライフスキルと言われる生活に必要な基礎的な力の向上を目指す秋キャンプ。
 親元から離れ、集団の中で生活をすることで、自発的な行動が促され、かつ集団の中での行動やコミュニケーションを学ぶ機会になります。

 《 つくる、みせる、うごかす、まなぶ 》
 募集は小学生から高校生までと幅広く、年代を超えてのコミュニケーションの場となります。
 児童生徒の宿泊研修を踏め、創作活動や野外調理活動、体を使ったコミュニケーション、言語聴覚士による母子合同参加のワークショップを企画し、選択する力、創造力、ライフスキルを磨く場としていきます。

 《 プログラム内容 》
 〜 1日目 6日(土)〜
 時間行事内容
 9:30受付開始
 10:00 オリエンテーション
    1、ごあいさつ
    2、スタッフ、ボランティア紹介
    3、プログラム発表
    4、班分け発表
    5、班内で自己紹介
 11:00昼食準備    野外調理活動
 12:00昼食
 13:00昼食終了〜休憩 昼食後の片付け➡️ 教室移動➡️ お手洗い
 14:00スポーツプログラム スタート
 15:00スポーツプログラム 終了
 15:30 ワークショップ1  まほうつかいになろう! スタート
 17:00  ワークショップ1  まほうつかいになろう! 終了
 17:10入浴準備開始  
 17:30入浴
 18:30入浴終了
 19:30夕食
 20:30夕食修了    就寝準備
 20:45 就寝室へ移動  寝具の準備パジャマへの着替え ハミガキ 
 おやすみの会 明日の起床時間、予定の確認 
 21:30消灯

 〜 2日目 7日(日)〜
 時間行事内容
 6:30起床洗顔 トイレ 着替え お布団の片付け 
 7:00体操移動 体操 朝の会
 7:30移動 朝食(食堂)
 7:45朝食
 8:15朝食終了〜片付け
 8:30お散歩班毎に分かれお散歩へゴミ拾い
 9:30帰宿部屋の片付け
 荷物まとめ、帰宅準備
 10:00保護者集合お迎えの保護者の皆様集合
 10:15ワークショップ2“伝わる”コミュニケーション
 11:30閉会式
 12:00解散

 《 ワークショップ1 魔法使いになろう! 》
 マジックのアイテムとなる小道具を自分たちで制作し、そのマジックに挑戦。
 やりたい!という子は、お友達の前でマジックを披露してみよう!
 《 野外調理活動 》
 野外調理でビーフカレーを作ります。
 作業を分担し、割り振られた役割の中で作業を行います。自発的選択、共同作業、個人作業を体験し、力を併せてゴールへたどり着く楽しさを経験とします。
 《 スポーツプログラム 》
 体を使って楽しむことは、言葉だけではない、コミュニケーションの楽しさを体感します。
 普段運動が苦手なお子様にも楽しんで体を使っていただけるプログラムです。
 《 “伝わる”コミュニケーション 》
 言語聴覚士、船越晶先生による、"伝わる”コミュニケーション講座。
 親御さんとお子様とご一緒に参加していただいて、伝えていくためにどのようなスキルが必要か。
 それをどのようにご家庭の取り組みで身につけていくかをレクチャー、ワークショップで体感していきます。

 【 開催日時・参加費 】
 平成29年 10月6日(土)9:30 〜 平成30年10月7日(土)12:00
 【参加費 】
 15,000円〜(材料費含む)
 【 事業スケジュール 】
 〜9月7日  参加者募集
 〜9月20日 参加者選定
 〜9月28日 説明会開催

 内容は後日WEBにて公開します。
 (参加者のご承諾をいただきます)

 事業終了後、内容の報告書を作成し、各学校に配布をおこないます。

 《 参加申込フォーム 》https://goo.gl/forms/D6dqUmZ44KLcTs662
 ☆詳細情報記載HPURL→https://goo.gl/trozrg

 《 概要 》
 チャレキッズ秋キャンプ2018 「選択する力を育もう」
 2017年 10月6日 (土)10:00 〜10月7日(日) 12:00
 会場;海の中道青少年海の家 
 住所:福岡県福岡市東区大字西戸崎(海の中道海浜公園内)
 参加費:15,000円
 対象者:特別支援学校、小学校特別支援学級、通級による指導を受ける児童
 主催:一般社団法人チャレキッズ
 後援:福岡市教育委員会発達教育センター
 申込締切:9月7日(金)
 参加のお申し込み・問い合わせ先
 一般社団法人チャレキッズ 担当:中嶋
 E-mail:challekids01@gmail.com

 <共同旅行企画・実施> 
 ㈱ネオ倶楽部 ツアークリエイションオアシス
 福岡県知事登録旅行業 第2-533号 
 全国旅行業協会正会員

   


2018年09月09日

【平成30年北海道胆振地方地震】  北海道被災者支援ボランティア情報



 【平成30年北海道胆振地方地震】
 北海道被災者支援ボランティア情報
 https://www.facebook.com/hokkaidovc

 各災害ボランティアセンターは、受け入れ体制を整える準備中です。
 https://www.facebook.com/1739152049673363/posts/2115754388679792/

 facebook の投稿からです。
 厚真町、むかわ町、安平町各災害ボランティアセンターについてのお知らせ

 各町災害ボランティアセンターを下記のとおり、それぞれ開設いたしました。
 厚真町災害ボランティアセンター  9月7日(金)15時30分
 むかわ町災害ボランティアセンター 9月8日(土)12時00分
 安平町災害ボランティアセンター  9月8日(土)14時00分
 なお、現在、各災害ボランティアセンターは、受け入れ体制を整える準備をしております。
 各災害ボランティアセンターの開設場所や受け入れ体制等が整いましたら、改めて、Facebook等でご案内いたしますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 むかわ町 9月8日(土)
 https://www.facebook.com/hokkaidovc/posts/2115699365351961
 むかわ町災害ボランティアセンターからお知らせいたします。
 ・現在、町外からボランティアセンターの開設及びボランティア等の支援の申し出が多く寄せられています。
 ・しかし、むかわ町では未だ停電、断水等が続いており、また、むかわ町までの道路も損傷、停電による信号機の機能不全があるため、これらの課題が解決せずに多くの支援を受け入れることができません。
 ・住民はもとより、支援に来られる方々の安全を第一に考え、ライフライン機能が回復するまでの間は、ボランティアセンターの受け入れ体制を整える準備期間といたします。
 ・なお改めて、センター設置場所、受け入れ体制等が整いましたら、本日、開設予定のFacebookでご案内させていただきますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
 問い合わせ先:0145-42-2467

 厚真町 9月7日(金)
 https://www.facebook.com/hokkaidovc/posts/2115284645393433

  厚真町社会福祉協議会災害ボランティアセンターからお知らせいたします
(現在、町社協事務所が停電のため、しばらくの間、当ページでお知らせいたします。)
 現在、町外からボランティアセンターの開設及びボランティア等の支援の申し出が多数寄せられています。 しかし厚真町では未だ停電、断水が続いており、また厚真町までの道路も破損、停電による信号機の機能不全があるため、これらの課題が解決せずに多くの支援を受け入れることができません。 住民はもとより、支援に来られる方々の安全を第一に考え、ライフライン機能が回復するまでの間は、ボランティアの受け入れを開始しない判断をいたしました。
 何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。  


Posted by 飯野健二 at 05:38Comments(0)平成30年北海道地震