2017年05月30日

命を守るはずの病院で、命へのハラスメントが起こっている

https://news.yahoo.co.jp/byline/osakabesayaka/20170523-00071221/

 福岡県男女共同参画センター、あすばるの館長、松田美幸さん( https://www.facebook.com/miyuki.macri )の投稿からです。
 以下、松田館長の投稿です。
 命を守る病院、未来の宝を育てる学校や保育園で働く人が安心して働けない状況。患者さんや児童・生徒のことを思うが故にノーと言い難い職場。真面目すぎて、一番身近な人を支えたりかばったりできないなんて辛いこと、もうやめよう。
Sayaka Osakabeさん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100005562856989 )のメッセージ、たくさんの人に届きますように。そして、医療現場や学校で辛い思いをされている方々に、「自分を大切にする」ことは、こどもたちや患者さんのためにもなるということを。

 以下、記事です。
●先日、私のもとにこんな内容の手紙が届いた。

 ××大学付属病院で看護師に対して日常的に行われているパワハラ、マタハラの実態について知って欲しく手紙を書いた。現在、××大学付属病院で働く妊婦の看護師は、母子ともに危険な状態にさらされながら業務を行っている。
 病棟責任者は妊婦の看護師に軽症な患者の受け持ちをさせていると思っているようだが、軽症であるとはいえ母子感染の危険のある多剤耐性菌患者*1や結核患者の受け持ちをさせられる。また、レントゲンの介助や自身では動けない患者の車いすやベットへの移乗をさせられる。
 切迫流産で入院し職務困難で休職を余儀なくされた看護師や、お腹の張りを抑える薬を飲みながら働く看護師、流産した看護師もいる。また、職場からマタハラされないようにするため、妊娠していることを出来る限り隠して働く看護師もいる。特に、ICUやHCU*2では妊婦検診のための休暇を申請すると、看護師長に「スタッフが少ない現状でよく休みが取れるね」「自分で勝手に子どもを作っておいて無責任だ」などと嫌味を言われる。つわりが酷く休みたくても「勤続年数の分しか有給は使えない」と言われる。
 病院内には匿名で意見を投書したり、第三者機関にハラスメントを相談する窓口はあるが、投書箱の近くにはしっかりとカメラが設置されていて、誰が投書したか分かる仕組みになっている。第三者機関も病院側に誰が報告したか伝えていて、意見を言おうものなら酷い仕打ちが待っている。
 産休明けに戻ってきた看護師の多くは「あなたがこの病棟に来て何ができるの」「子育てしながら病棟の仕事なんて出来るわけがない」と暴言とプレッシャーを掛けられた挙句、配置転換されている。看護師長の上の看護部長も「妊婦は使えない」と豪語している。
 現在、看護師の数が足りずサービス残業が常態化しており、超過勤務を申請しても突き返される。そして、妊娠している看護師や若い看護師など弱い立場のスタッフに仕事が押し付けられている。
 女性が多い職場だからこそ理解されず、××大学付属病院で働く看護師がこのような劣悪な環境におかれている現状を理解していただければと。どうか私たちを助けてください。

※看護師の管理職:看護主任→看護師長→看護部長
※1:多剤耐性菌とは、多くの抗菌薬(抗生剤)がきかなくなった細菌のこと。
※2:HCU(High Care Unit)は準集中治療室、集中管理病棟、重症患者病棟で、高度で緊急を要する医療を行うための病室。 ICUよりは軽症な患者を収容する。

●看護師さんが受けるマタハラの内容が酷い

 この手紙には、病院名と管理職たちの名前が赤裸々に書かれていた。「どうか助けてください」の言葉に胸が締め付けられる。
 マタハラの被害相談を受ける中で、病院の看護師さんが受けるマタハラの内容があまりに酷いと感じていた。今までも他にこんな被害事例があった。
 第三子を妊娠したと看護師長に伝えると、「共に働く看護師やスタッフに妊娠したことで迷惑をかけるため一人一人に謝れ」と言われ、「妊娠して申し訳ありません」と一人一人に謝罪させられた。業務後に狭い部屋へ3時間程入れられ、 「どうするの?子どもが3人もいるのだからもういいじゃないの?」「戻る場所なんてない。妊娠してたら何も出来ないのだから、患者の搬送ばかりしてたら」などと言われ続けた。看護師長の対応はあまりに酷いとその上の上司である看護部長に相談にいくと、「謝罪して当然」と言われ、今度は「妊娠してすみません。以後、妊娠しないよう気を付けます」と反省文まで書かされた。

 また別の被害事例では、
 大学病院で夜勤を免除してもらえず、休憩なしの夜勤をした後に流産した。でも、病院からは「10週に満たない流産は遺伝子の問題だから」と、流産した翌日も夜勤をさせられた。不妊治療をしていたので夜勤を免除して欲しいと言っても免除してもらえず、結局退職。その後、転職した老人ホームで妊娠し、再びマタハラを受けた。老人ホームの看護部長からは「育休後、もう一人子持ちの看護師がいるので、二人子持ちはきつい。ここに戻れるかわからない」と言われ、「お金の問題もあるから働き続けたい」と交渉すると「冷暖房がなくて生活してる家もある」と受け入れてもらえず、この職場も退職することになった。

 また別の被害事例では、
 つわりで吐いてうがいをしていたら、看護主任に、「吐いているなんて気持ち悪いから、仕事辞めたらどうなんだ?」「重いものを持ったり、みんなと同じことが出来ないなら、辞めてくれない?いてもらわなくていいわ」と言われた。勤務については、「勤務内容を減らすと、周りにしわ寄せがきてみんなが迷惑してる」と言われた。労働局雇用均等室に相談に行き、そこでもらったパンフレットを看護主任の上司である看護師長に見せると「看護主任は妊娠したから辞めろと言った訳じゃなく、頭に血が上ったんでしょう。労働局に訴えて医院側に監査が入ったら、職員全員でこちらの主張を言って、あなたに不利益な証言をして、あなたを困らせてあげます。そんなことになったら、母体にも良くないから、よく考えなさい」と言われた。看護師長は「マタハラではないし、いじめでもない」と言う。

●長時間労働の職場でハラスメントが横行

 私が2015年3月に発表したマタハラ被害調査では、マタハラ被害を受けた女性を職種別にみると、一般事務が約13%、医療・福祉介護サービスが約12%、教師・講師(保育園・幼稚園含む)が約11%、広告、編集・制作、WEBなどが約12%となっていて、医療介護の現場や学校、広告系など長時間労働の職場でマタハラが多いことが分かった。特に医療介護の現場は、慢性的な人手不足と夜勤を含めた長時間労働で、人が抜けることを良しとしない環境がマタハラをよんでいる。加害者側が辛辣な言葉を吐いてしまうのも、加害者側もストレスでいっぱいなのかもしれない。(だからといって許されることではないが。)
 今年1月から施行されたマタハラ防止措置義務には、「相談したこと、事実関係の確認に協力したこと等を理由として、不利益な取扱いを行ってはならない旨を定め、労働者に周知・啓発すること」とある。ハラスメントを相談することでより酷い仕打ちを受けるなど、本来はあってはならない。

 参考:企業が講ずべきマタハラ防止措置義務

●人手不足・多様性の対策が出来ている病院はココが違う!業務をマニュアルに落とし標準化、他部署の仕事もできるように!
 福岡県北九州市にある芳野病院さんは、ワーク・ライフ・バランス革命を成功し、医療業界ではほとんどいない、ひと桁代の離職率を達成している。最初の産育休取得者は、百数十人規模の内の6人だったため、それほど問題にはならず臨時で人を雇用していたところが、従業者全体の10~15%となると、臨時の採用だけでも相当の手続き量になり、現場でも新しい人を教育せねばならず、病院がパンクしてしまった。各部署から「人が足りない。補充をしてくれ」と要望が来るが、退職者が出て補充するという体質そのものを見直さないといけないと考えた。そこで、退職者を出さないように、欠員が出たとしても、現場で柔軟に対応できるようにした。
 まずはマニュアルを標準化し、他の部署の仕事でもできるようにした。看護部は当時6部署あり、自分の部署だけで完結する仕事のやり方をしていたが、部署を横断した仕事が出来るように洗い出して、多能工に活躍できる人材を育成すれば、欠員が出た部署内の問題を、余力がある部署の人間でカバーできるようになる。
 最初は部署を2つ程度の単位でまとめることから始めたが、今は病院の全領域を横断して仕事できるようになっている。時間はかかったそうだが、効果的だ。また、臨時の人材を採用するよりは、ベテランの方に応援してもらう方が、質が高く仕事も早い。
それぞれの部署の専門性が必要な仕事をどうカバーするのかという問題が残るが、専門性が必要な部分と、そうでない部分を分けることがポイントとのこと。そうすることで、放射線技師などが、専門性の高い仕事に集中できることにもなるという。
 今回手紙が届いた大規模な大学付属の病院と、地域医療を担う中小規模の病院では単純な比較はできない。しかしながら、人材の使い捨てのような考え方のままでは、労働人口が減少していく中、一定数の人員で同じサービス量・質を保つことはできない。オーバーワークのブラック病院では、医療ミスが発生しやすいというニュースも出ている。厚労省は長時間労働が疑われる企業名を公表したが、医療介護や学校なども含めて取り締まることを検討していってもらいたい。

5月22日配信記事:医師オーバーワーク「ブラック病院」は医療ミス発生しやすい
芳野病院事例の出典:小酒部さやか著書「ずっと働ける会社~マタハラなんて起きない先進企業はここがちがう!~」

小酒部さやか
株式会社 natural rights 代表取締役
2014年7月自身の経験からマタハラ問題に取り組むためNPO法人マタハラNetを設立し、マタハラ防止の義務化を牽引。2015年3月女性の地位向上への貢献をたたえるアメリカ国務省「国際勇気ある女性賞」を日本人で初受賞。2015年6月「ACCJウィメン・イン・ビジネス・サミット」にて安倍首相・ケネディ大使とともに登壇。2016年1月筑摩書房より「マタハラ問題」、11月花伝社より「ずっと働ける会社~マタハラなんて起きない先進企業はここがちがう!~」を出版。現在、株式会社natural rights代表取締役。仕事と生活の両立がnatural rights(自然な権利)となるよう日々活動を行っている。  


Posted by 飯野健二 at 19:32Comments(0)

2017年05月29日

JVOADのフォーラムの分科会、「災害時における支援に必要な情報の集約」




JVOAD( http://jvoad.jp/ ) のフォーラム、2日目の内容の一つです。
分科会8、「災害時における支援に必要な情報の集約」です。
JVOADとIT DART(http://itdart.org/) による「支援状況見える化」システムのデモンストレーション中です。
一般社団法人 情報支援レスキュー隊の代表理事、宮川祥子さん、お疲れ様でした。  


Posted by 飯野健二 at 19:25Comments(0)災害ボランティア防災

2017年05月28日

ファシリテーション・シンポジウム in 福岡





https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/
【ファシリテーション・シンポジウム in 福岡】
ファシリテーションであなたの明日と社会の未来をつくる
2日目のスペシャル企画。
住民による自主的な非難所運営を促すファシリテーション~熊本地震後の嘉島町の事例から~
 嘉島町の園田ひろみさんがお話中です。
 避難所の運営を自治体の職員などから、住民の皆さんに移行する際の裏話を聞くことができて、とても参考になりました。
https://www.facebook.com/events/285467231906611/

 以下、facebook のイベントからです。
ファシリテーション・シンポジウム2017 IN 福岡

ファシリテーションであなたの明日と社会の未来をつくる
~他者の実践を自分のチカラに変換する2日間 ~

5月27日(土)28日(日)の2日間、福岡でシンポジウムを開催いたします。
シンポジウムでは企業・行政・学校・コミュニティなど、様々な分野で活動しているファシリテーターが集い、セッションやワークショップを通じて、ファシリーションを現場に活かしていく知見を高めていきます。

特に今回のシンポジウムは、組織の中でのファシリテーションの実践事例を共有し、参加者が活用できる知見に変換することをテーマとしており、活動するフィールドを超えて、ファシリテーターが相互に交流することで、それぞれが学びを深められるプログラムとなっております。

◇日本ファシリテーション協会、およびシンポジウムについてはこちら
https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/message.html

◇ファシリテーション・シンポジウム2017概要およびプログラム詳細はこちら
https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/

◇参加申し込みはこちらからお願いします。
https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/entry.html

■開催日
2017年5月27日(土) 10:00~17:30(受付開始 9:30)
2017年5月28日(日)  9:30~15:00/15:15~17:15 平成29年度総会
■開催場所
電気ビル(本館・共創館)(福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号)  


Posted by 飯野健二 at 17:47Comments(0)災害ボランティア防災

2017年05月27日

JVOAD避難生活改善に関する専門委員会 今後の動き  災害関連死と重篤な健康被害を防ぐことを目指して





 JVOAD( http://jvoad.jp/ ) の「第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム」に、参加しました。
 分科会1、「非難所・避難生活における」支援について考える、に参加しました。
 名古屋のレスキューストックヤード( http://rsy-nagoya.com/ )の浦野愛さんが、ハイリスク予備軍という方たちをサポートする人材を増やすことの重要性について話されました。
 最後に、浦野さんが、この分科会の今後についての提案があったので、書き起こします。
【JVOAD避難生活改善に関する専門委員会 今後の動き
 災害関連死と重篤な健康被害を防ぐことを目指して】
①避難生活改善に向けてNPOができる支援の可視化
②研修会の開催
▼避難生活支援サポーター研修(仮)
・内容:知っていれば誰でもできるレベル
・対象者:行政・自治会・職能団体・NPOなど分野、専門領域の垣根は外す
▼避難生活支援サポータースーパーバイザー研修(仮)
・内容:避難所運営のマネジメントができるレベル
・対象者:災害現場での支援経験のある人、日頃からマネジメント業務に携わっている人
③職能・NPOの意見交換
 お互いの活動内容、領域、人となりがわかる団体間の繋がりつくり
▼「つながる勉強会」の開催
・医療・保健・福祉の職能団体、専門性の高いNPOなどをゲストに招き、活動内容を学び日常からの繋がりづくりや現場での連携のあり方について意見交換する。  


Posted by 飯野健二 at 05:07Comments(0)災害ボランティア防災

2017年05月26日

Yahoo のLODGE に行ってきました。





Yahooのコーワーキングスペース、LODGE に行ってきました。
https://lodge.yahoo.co.jp/
1日無料のキャンペーン中です。
新宿の眺めも良く、完璧におのぼりさんです。
午後7時からの「寄付月間2017」のイベントに参加しました。
鵜尾 雅隆さん( https://www.facebook.com/masataka.uo )に、お会いしました。
https://lodge.yahoo.co.jp/event_pc.html
VRアートの関口愛美さん( https://www.facebook.com/sekiguchiaimi0304 )のコーナーもありました。

 4~7人が使用できる、PJルーム(プロジェクトルーム)が予約制で、2時間使うことができます。
https://reserva.be/lodge
 LODGEは、6月末まで、無料が決まっています。
 土日関係なく、朝9時から、夜9時まで。
 ウォーターサーバーもあります。
  


Posted by 飯野健二 at 04:21Comments(0)

2017年05月25日

アメリカン・エキスプレス・サービス・アカデミー



NPOやソーシャルビジネスなどの起業家や経営メンバーを対象とした
「アメリカン・エキスプレス・サービス・アカデミー」

創業2~3年以上であり、社会や地域の課題解決を目的にサービスを展開している団体対象のプログラムです。

http://www.etic.or.jp/amex2017/  


Posted by 飯野健二 at 05:58Comments(0)地域•社会問題解決方法

2017年05月24日

国内最大級の相乗りサービスnotteco



 佐別当隆志さん( https://www.facebook.com/sabe0524 )のタイムラインからです。notteco 気になります。
https://notteco.jp/
 阿蘇ロックフェスの相乗り goo.gl/J9F0Kg
 ガイアックスには、高校の後輩の肥後彰秀さん( https://www.facebook.com/hidehigo )がいます。
 以下、佐別当さんの投稿です。
 無事、白と認めてもらいました。小さな一歩のように見えますが、ここまで来るのにとても時間かかってきました。グレーゾーン解消制度を担当している経産省及び国交省の皆様には大変お世話になってます。ありがとうございます。次は、運転手の労働力もコストの範囲に一定入れてもらいたい。
 あらかじめ設定した実費の範囲内の金額を同乗者が負担することで相乗りさせる事業について照会し、経済産業省及び国土交通省から、道路運送法第2条第3項の「旅客自動車運送事業」に該当せず、道路運送法上の許可または登録を要しないとの回答を受けました。  


Posted by 飯野健二 at 18:57Comments(0)地域•社会問題解決方法

2017年05月23日

火の国課題検討会議




日本九援隊 理事の浦伸英さん( https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9 )の投稿からです。
「火の国課題検討会議」、参加したいです。
http://www.hinokuni-conference.info/

http://www.hinokuni-conference.info/%E7%81%AB%E3%81%AE%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%8C%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AB%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81/

開催日(5月の予定)
5月9日(火)「火の国ひごまる会議」
5月16日(火)「火の国課題検討会議」
5月23日(火)「火の国ひごまる会議」
5月30日(火)「火の国課題検討会議」
時間・18:00~20:00
場所・熊本県総合福祉センター(1階KVOAD事務所)  


Posted by 飯野健二 at 20:58Comments(0)熊本大分地震

2017年05月22日

【Startup Weekend Fukuoka(SWF)2017June参加者募集中】



九大の五十嵐 伸吾先生( https://www.facebook.com/sigarashi )の投稿からです。
以下、五十嵐先生の投稿です。
【拡散希望!!】SWF2017June開催まで、あとひと月
 米国発で世界150か国1000を超える都市で開催されている起業プロセスの体験イベント「スタートアップ・ウィークエンド」が来月福岡で開催されます。
 このイベントでは、デザイン思考やリーンスタートアップのスタイルに乗っ取り、いかに素早く「顧客への提供価値」を研ぎ澄まし、正しい新事業の展開方法を学習するか?に重点が置かれています。
 頭で事業企画をこねくり回すのではなく、外に出て体を動かして、まずは"本当に顧客が求めているものは何なのか?"を探しましょう。
 Leaning by Doing!! だからJust Do it!!
 よろしくね!!
>中村 允紀 (Yoshiki J Nakamura) Fumiya Sagara,吉田 明広 (Akihiro Yoshida) Natsuko Kitagawa

https://www.facebook.com/swfukuoka/
Startup Weekend Fukuoka
【Startup Weekend Fukuoka(SWF)2017June参加者募集中】
 「黄金週間」も終わり今日の福岡は嵐が吹きすさんでおりますが、それには負けず張り切って行きましょう。
 机上で考えていたらいつになっても答えなんか見つかるはずがない。だっから、形に表して、顧客候補に手に取ってもらって、反応をもらって、即座に作りなおす、組み立てなおす。求めている答えが見つかるのが早いかタイムリミットが早いか?そこが勝負の別れ道。いきなり本番を始める前に54時間で練習しましょ。これがSWFの神髄です。
 お申込みはこちらから!!
http://fukuoka.startupweekend.org/
 ちなみに
 「 ハスラー」はチームで考えて形にするために、動き回る人
 「デザイナー」はチームで形にしたものをさらに使いやすくする人
 「ハッカー」はチームで描いたものを整えながら形にする人
  


Posted by 飯野健二 at 09:52Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年05月21日

ゼロから始める!line@ビジネス活用術!



6月1日(木)、株式会社はちえん( http://8en.jp/ )の坂田誠さん( https://www.facebook.com/nyattta )のイベントです。
坂田誠さんのline@のセミナー、ずっと気になっていました。
これは、行かないと!!

以下、facebook のイベントからです。
日時:2017年6月1日 15:00 - 18:00
場所:福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター
   〒812-0013 福岡県 福岡市博多区博多駅東1丁目17-1
 全国6,800万人のユーザー数を誇る、スマホを持っている人なら、誰でも知っている、いつでもどこでも、すばやく簡単に友達と無料メールが楽しめる「LINE」アプリ。
 「LINE@(ラインアット):は企業向けで、多くの人へ一斉メッセージやクーポンの送信、情報発信などビジネスに活用できて、リピーターやファンを増やせるアプリケーションです。
 「SNS戦略のプロ」がLINE@の活用ポイントや成功事例の効果的な集客術を紹介します。LINE@でリピーターやファンの増やし方、売上アップの秘訣とノウハウを伝授します。  


Posted by 飯野健二 at 06:47Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年05月19日

在宅ホスピス事例検討会




福岡市早良区野芥の
にのさかクリニック( http://www.drnino.jp/ goo.gl/4Ny8Ry )です。
在宅ホスピスの事例、とても気になります。

【在宅ホスピス事例検討会】
https://www.facebook.com/events/210316129483244/

以下、facebook のイベントからです。
5月20日(土)午後3時〜5時
にのさかクリニック

  


Posted by 飯野健二 at 09:43Comments(0)地域包括ケアシステム

2017年05月18日

ユヌス&ユース ソーシャルビジネスデザインコンテスト




TedXFukuoka( https://www.facebook.com/TEDxFukuoka/ ) のキュレーター、高校の後輩の大久保 丞さん( https://www.facebook.com/hyperjoe )のタイムラインからです。

ユヌス&ユース ソーシャルビジネスデザインコンテスト
https://www.facebook.com/YY.Contest/

YY Contest2017のエントリーが開始されました!
お待たしました!
5/1より、YY Contest2017のエントリー(参加者・メンター)が開始となりました。

<参加者エントリー期間> 2017年6月17日(土)18:00まで
<メンター申し込み期間> 2017年6月17日(土)18:00まで  


Posted by 飯野健二 at 17:38Comments(0)地域•社会問題解決方法

2017年05月16日

スペシャルオリンピックス・ボランティア説明会




【スペシャルオリンピックス・ボランティア説明会】

https://www.facebook.com/events/1915050108731651/

以下、facebook のイベントからです。

スポーツを楽しみながらボランティアしよう!
 スペシャルオリンピックス(SO)からボランティア説明会のご案内です。
 スペシャルオリンピックス日本・福岡は、知的障がいのある人たちにスポーツ活動を提供しているNPOです。知的障がいのある人(SOではアスリートと呼びます)は、余暇活動や社会参加の機会がまだまだ限られています。SOでは継続的なスポーツプログラムの実施を通じて、アスリートたちが市民の方々と知り合い、交流しながら社会参加を図ることを目的に活動しています。
 体を動かすことが好きな方、ボランティア活動に興味のある方、ぜひ説明会に参加しませんか?競技指導やボランティア経験が無い方でも大丈夫です。
 『ボランティアは敷居が高くて…』という方も多いと思いますが、ボランティア活動は、世代を超えた多様な人たちと出会える場でもあり、自分を見つめなおし、自分を発見する機会にもなるはず。
 当日は、SO活動の説明の他、実際に活動に参加しているボランティアやアスリートが体験談をお話しします。お話を聞きに来るだけでも大歓迎です。
 せひお誘いあわせの上、ボランティア説明会にご参加ください。
SON・福岡HP:http://www.son-fukuoka.gr.jp/
【日時】5月28日(日)10時30分~12時 ※入場無料
 ※ 5/28に参加できない方でも、興味のある方は、ぜひ事務局に ご連絡ください。別途対応させていただきます。 【場所】あすみんセミナールーム (福岡市NPO・ボランティア交流センター) 福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス4階 【お申込み先】son_fukuoka@son.or.jp
 なるべく事前のお申し込みをお願いします。
 当日参加も可能です。 【お問い合わせ先】SON・福岡事務局
 上記Email、またははお電話、FAXでも対応いたします。 TEL 092-260-9273( 平日10時~17時) FAX 092-260-9274  


Posted by 飯野健二 at 19:15Comments(0)まぜこぜむら

2017年05月15日

ホームページで売上アップ!繁盛の絶対法則×2017最新集客術 セミナー




6月2日(金)、FUKUOKA growth next で、株式会社はちえん( http://8en.jp/ )の坂田誠さん( https://www.facebook.com/nyattta )のセミナーです。

https://www.facebook.com/events/277804529348499/

以下、facebook のイベントからです。

突然ですが、こんなお悩みありませんか?

✔︎ HPはあるけれど効果がない
✔︎ 集客がうまくいかない
✔︎ 広告費を削減したい
✔︎ 新商品をPRしたい
✔︎ 売り上げをもっとあげたい
✔︎ HPのアクセスはあるが購入に至らない

<そのお悩みを解決します!>

このセミナーでは集客できる、売上げが上がる、結果が出ることを目的に、たったの3ステップでホームページを公開できる「ペライチ」と言う無料ツールと、集客でき、売上げが上がり、結果が出る言葉を導き出す「A4」1枚アンケートを一度に学べる内容です。

ペライチ講師には、経営コンサルタントとして最も多くの中小企業の業績アップに貢献しているであろう、SNS運用コンサルタント坂田誠氏をお招きします。また、「A4」1枚アンケートでは、すでに8年の経験と実績のある上級ウェブ解析士でもある、「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザー 山田修史氏をお迎えします。

やった方が良いと分かっていながら後回しにされがちなHP制作、よく分からないからと放置されているHPを、最強のビジネスパートナーに仕立てることができるセミナーです。スタッフがサポートに入りますので、苦手な方も安心してご参加ください。

<こんな方が対象のセミナーです>

✔︎ コストを最小限に抑えたい方
✔︎ うまくいかなくて困っている方
✔︎ なんでも自分で出来る様になりたい方
✔︎ 助成金でHPを作りたいと思っている方

<概要>
日時:2017年6月2日(金)
  1部:13:30〜15:00 「A4」1枚アンケート
  2部:16:00〜18:00 ペライチ
場所:FUKUOKA growth next 会議室
   福岡市中央区大名2-6-11
参加費:1・ 2部 10,000円  
      友割 ... 8,000円 (友達とご一緒に参加の場合)
    2部のみ 5,000円
募集人数:30名
お問合せ:info@cross-heart.info

<講師紹介>
◆ペライチ担当講師
SNS運用コンサルタント
株式会社 はちえん 坂田 誠 氏
【セミナー講師として】
日経新聞にて「ネットに詳しい経営コンサルタント」(2012年7月7日朝刊)、東京新聞にて「SNS戦略コンサルタント」(2016年8月17日朝刊)と紹介。 主に全国の商工会議所・商工会、行政の商工業部門、業界団体など、これまでの講師数700本以上、2016年は145本の講師業を行う。

【インターネットについて】 twitter・mixi・パソコン通信など、1994年から約20年に亘って、ネットコミュニティーに携わる。この分野では豊富な経験を持つ。また、中部地区で、twitterとFacebookについて、初めてビジネスセミナーを開催。ソーシャルメディアをけん引する、先駆者の1人。

【経営について】 竹田陽一先生のランチェスター経営の戦略社長塾の塾長資格を持ち、中小企業の経営に精通し、中小企業の経営視点で経営戦略を指導。 同時に、商工会議所青年部や中小企業家同友会の役員も歴任し、数多くの経営者と交流。ソーシャルメディア活用による、コミュニティ形成も得意。

【実績】 YouTubeとソーシャルメディアで、毎月10代の中古車売買を手掛ける、中古車オークション代行のブーブーオークション 動画販促の開始から半年で、実店舗の来店者数138%アップ、ネットショップの売上150%アップした、広島手芸雑貨店れちぇ 2年間でFacebook起点で一億円を売り上げた、SMI代理店 リバイバルビジョン名古屋株式会社 年商が4.5億円から9.3億円にアップした、総合建設業の三承工業株式会社 その他、多数

【株式会社はちえん。について】 東京でなく地方、大企業でなく中小企業こそ、ソーシャル・メディアで活路を切り開くべきだ!と思い立ち、2010年10月に、株式会社はちえん。を設立。日本でソーシャルメディアブーム初期から、中小零細の成功者を数多く、輩出している。

【執筆活動】 -著作- Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド(マイナビ/共著) http://www.amazon.co.jp/dp/4839943265-雑誌執筆- WD(マイナビ出版)2016年7・8月号 商業界(商業界)2016年9月号 WD(マイナビ出版)2016年10月号 月刊製菓製パン(製菓実験社)2017年1月号 WD(マイナビ出版)2017年2月号 月刊製菓製パン(製菓実験社)2017年3月号

◆「A4」1枚アンケート担当講師
「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザー
上級ウェブ解析士
株式会社 リクト 山田 修史 氏
普段は、マーケティング事業部マネージャーとしてホームページのディレクションや運営サポート、集客アドバイスに「A4」1枚アンケートを活用しています。
良い商品やサービスの良さを多くの人伝える為にはお客様に聞くのが一番です。お客さまの声を丹念に集め販促物に反映していくことが大事です。

申込みや購買行動を仮説ではなく実際の行動を知ることで反応の良い販促物が作成できます。売れる理由はお客様が知っています。
そんなお客様の声を正確に効率よくしることができるのが「A4」1枚アンケートです。

私自身、2009年から「A4」1枚アンケートに取り組み、多くのホームページやチラシに取り入れアクセスアップや、コンバージョンアップにつなげています。

2部のセミナー内容のペライチは、お客様の声を反映して作成することで強力な集客ツールになるはずです。効率的なお客様の声の集め方と使い方を知って集客と売り上げアップにつなげましょう。

<よくある質問>
Q.「A4」1枚アンケートの講座は参加したことがあるので、ペライチのみ参加でも良いですか?
A.大変申し訳ないのですが、今回は1部・2部共に受講される方を優先させて頂きます。2部のペライチ講座のみ参加ご希望の方は一旦、お申込み頂き、ご参加可能な場合に5月25日頃、ご登録のメールアドレス宛てにご案内させて頂きます。

Q.JimdoやWIxにもチャレンジしたけれど挫折した私ですが、ついていけますか?
A.安心して下さい。JimdoもWixもとても便利はホームページ制作ツールですが、「ペライチ」はその名の通り、ペラ紙1枚、1ページしかありませんので、挫折する余地がありません。安心してご参加下さい。

Q.知り合いに頼んで作ってもらったHPがあるのですが、それを作り変えることになるのですか?
A.今、公開しているHPはそのままで結構です。「ペライチ」はお店や会社のオフィシャルページとしてお使い頂くこともできますが、キャンペーン専用として使ったり、イベント告知専用として使ったり、使い方は様々です。
どのような活用法ができるのか、セミナーで確認されてはいかがでしょう?

<主催より>
これまで、ホームページやチラシなどの販促物を専門業者に依頼して作ってもらったものの、思うような物ができなかった、対応が不親切だった、すごく損をした気分、そんな声を多く聞いてきました。
言うまでもなく依頼する側も受ける側にも問題があったわけですが、時間もお金も労力もとてももったいないと感じていました。

数年前から、詳しい知識がなくてもある程度のホームページは作れるようなサービスは登場していましたが、それでも難しい、よく分からないと言う声がほとんどでした。

ペライチは知識がなくても文字や写真を入れ込むだけで「見てもらえる」「読んでもらえる」ホームページに仕上がり、私自身、実際に成約に至る経験をしました。
なかなか新しい情報が届かない小さなお店の経営者の方々に、是非、知ってもらいたいと考え、今回、最強の講師をお招きすることが出来ました。

お忙しいとは思いますが、超多忙な講師をお招きしての「次回」の開催予定がございません。ぜひ、この機会にご参加下さい。

主催 CROSSHEART 代表 伊藤志保

お申込み http://sub2.cross-heart.info/  


Posted by 飯野健二 at 19:46Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年05月14日

日本財団学生ボランティアセンター Gakuvo




日本財団の古川秀男さん( https://www.facebook.com/hidewo.furukawa )のタイムラインからです。
学生ボランティア団体の報告会です。
本日、日曜日、東京での開催です。

http://gakuvo.jp/info/6049.html

 2016年8月に採択が決定した第3回 Gakuvo Style Fundの活動報告会を開催します。
 活動をしてきた40の学生ボランティア団体が、全国から集まり、活動の報告をし、次の活動につなげます。
 活動内容を知りたい方、様々な団体と交流をはかりたい方、ぜひ報告会にいらしてください。
 参加希望の方は、お名前、ご所属、ご連絡先のお電話番号・メールアドレスをお書きの上、以下までご連絡ください。
 日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo) 担当:豊永
 電話番号:03-6206-1529
 メールアドレス:toyonaga.gakuvo@gmail.com

概要
 日時:2017年5月14日(日) 10:00~18:00
 場所:日本財団ビル(東京都港区) 1階バウルーム、2階大会議室。アクセスはこちら
スケジュール:
 10:00~10:10 オープニング
 10:10~11:10 事務局からのフィードバック
 11:10~11:30 休憩
 11:30~12:30 活動報告
 Aコース 医療系学生サークルMEDICUS
 Bコース 理科の修学旅行実行委員会
 Cコース(国内) Exedra
 Cコース(海外) SPW
 12:30~13:40 昼休憩
 13:40~15:00 課題別グループワーク
 15:00~15:10 休憩
 15:10~16:00 グループごとに発表
 16:00~16:10 総評
 16:10~16:30 休憩
 16:30~17:30 ゲストスピーカーの方の講演(阿蘇復興への道 代表 石田仁星氏、井手良輔氏)
 17:30~18:00 事務局からの連絡  


Posted by 飯野健二 at 07:12Comments(0)災害ボランティア

2017年05月13日

~ノルウェーにみる私たちの未来~



~ノルウェーにみる私たちの未来~
福岡県女性研修の翼の報告会です。
6月15日(木)午前10時から。
福岡県男女共同参画センターあすばるの館長で、今回の団長でもある松田美幸さんや、中村洋子さんが、報告します。

https://www.facebook.com/events/1807090856274698/
以下、facebook のイベントからです。
2017年度「世界で最も幸福な国」ランキング1位に選ばれたノルウェー。行って、見て、聞いて、歩いて、わかったこと。
「ここに、私たちの未来を見た。」

福岡県では男女共同参画社会づくりを推進するリーダーとなる女性を育成するため、地域や企業などで活躍している女性を海外へ派遣する「女性研修の翼」事業を実施しています。
2016年度は、11/6~11/12の7日間でノルウェーの男女共同参画に関する機関・企業などに訪問しました。
ノルウェーにおける取り組みを知る絶好のチャンスです。ぜひご参加ください。

日時:6月15日(木)10時~12時
場所:大野城市総合福祉センター3階大会議室
報告者:松田美幸さん(団長)、中村洋子さん、ほか6名
参加料:無料(申込不要)


入場無料
  


Posted by 飯野健二 at 21:48Comments(0)女性が輝く社会に

2017年05月11日

5月13日、トレステラコンサート



高校の後輩の3人のコンサートです。
昼公園は、完売らしいです。夜はまだ、少し余裕が。
弓場さつきさんの投稿です。
https://www.facebook.com/satsukiy/posts/1370429083004020?pnref=story.unseen-section
5月13日、トレステラコンサート✨
おかげさまで、昼公演は完売となりました✨本当に、ありがとうございます✨
夜公演は、まだ少しお席がございます✨‪(*ˆ ˆ*)‬どうぞお早めに、お問い合わせください✨

どうぞよろしくお願いいたします‪(*ˆ ˆ*)‬
https://www.facebook.com/events/611443535714770/
以下、facebook の弓場の投稿です。
Soprano × Ocarina × Guitar ⭐️⭐️⭐️
 修猷の先輩後輩3人で、アンサンブルユニットを結成しました!
ソプラノの吉田 明未さん、
ギターの加藤 優太くん(https://www.facebook.com/yuta.k.guitarra/)、
オカリナの、弓場さつきの3人。
 ユニット名は、"TRESTELLA(トレステラ)"
 修猷の校章、六光星にかけて⭐️⭐️⭐️3つの星という意味です✨素敵なユニット名は、加藤くんが命名してくれました⭐️
 昨日は3人で、打ち合わせという名のパーティーーー❤
 ギターの加藤くんが、本場スペインのパエリアとトルティージャを作ってくれました✨先輩からはスペインワイン美味しかった〜!!!!楽しかった〜✨✨✨
 トレステラコンサートシリーズ第一弾は、5月13日土曜日@大名MKホールで開催決定!!✨
 昼・夜2公演、スペインからイタリアから日本から!!様々なジャンルで、それぞれの魅力を皆様にお楽しみいただけたらと思っています‪(*ˆ ˆ*)‬❤✨
 福岡に限らず全国でお届けできるように、頑張ります。これからどうぞ、よろしくお願いいたします✨❤
✨TRESTELLA concert series vol.1✨
2017年5月13日 土曜日
出演:吉田明未(ソプラノ) 弓場さつき(オカリナ) 加藤優太(ギター)
昼公演…13:30開場 14:00開演
夜公演…17:30開場 18:00開演
会場:大名MKホール (福岡市中央区大名1-3-40 オリエンタルHMKビル B1F)
料金:前売2,500円 当日3,000円
ご予約・お問い合わせ: trestella.fun@gmail.com


  


Posted by 飯野健二 at 10:48Comments(0)トレステラ

2017年05月10日

世代、国籍関係なし!ごちゃまぜまわしよみ新聞



5月21日 まわしよみ新聞です。

https://www.facebook.com/events/416071832105777/

世代、国籍関係なし!ごちゃまぜまわしよみ新聞

同じ新聞を読んでも世代によって気になる部分は違うかも?新聞記事の切り抜き作業を通して意見、価値観の違いを浮き彫りにしていきます。小学生以上ならだれでも参加可能!今までの「当たり前」を「一つの意見」に。ご家族ご友人をお誘いあわせの上、ふるってご参加ください!

[日時]2017年5月21日(日) 9:00-12:00
[会場]九瑛舎(福岡市早良区西新4-8-32-301アパマンショップ上3階)
[対象]小学生以上
[料金]100円
[定員]20名
[問合せ]九瑛舎kyueisha.edu@gmail.com

[参加申込]
kyueisha.edu@gmail.com へ お名前・ご連絡先を送信下さい。
わくわく通信紙面上でも募集しておりますので、そちらで定員に達した場合はご容赦下さい。
★注意★フェイスブックの参加予定だけでは参加申し込み完了となりません。必ずメール送信をkyueisha.edu@gmail.comへお願いいたします。  


Posted by 飯野健二 at 05:43Comments(0)まわしよみ新聞

2017年05月09日

廃炉ラボトーク



南相馬市のベテランママの会( http://veteran-mama.com/ )の番場さち子さん( https://www.facebook.com/sachiko.bamba.12 )のタイムラインからです。
以下、番場さんの投稿です。
福島の美味しい日本酒飲みながら福島のことを語る会
限定30名さま
お早目にお申し込みください。

https://www.facebook.com/events/1806165559712580/

 「福島第一原発廃炉独立調査研究プロジェクト」(略称:廃炉ラボ)は、行政機関や電気事業者やメーカーなど特定の企業から一線を引いた立場で福島第一原発廃炉を調査し、わかりやすいかたちで情報発信していこうとする取り組みです。
 廃炉ラボの社会学者 開沼博さんに廃炉の現状、廃炉現場周辺地域の状況について、お話しいただきます。
 また、今回は、小笠原隼人さん(『fukunomo』編集長、一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ)をゲストに迎え、小笠原さんがセレクトした福島のおいしいお酒とおつまみを用意した懇親会を開催します。(費用別途:+2,000円)
 ぜひお越しください。

2017年7月10日 19:00 - 21:00

番來舎
〒153-0041 東京都 目黒区駒場1-28-1 駒場田村ビル304号室  


Posted by 飯野健二 at 17:38Comments(0)南相馬市番場さち子

2017年05月08日

お母さんの想いから始まったフリースクールとは?



【お母さんの想いから始まったフリースクールとは?】
5月9日(火)、FUKUOKA glowth next 内のスタートアップカフェです。
LOCAL GOOD FUKUOKA
https://www.facebook.com/LOCALGOODFUKUOKA/

https://www.facebook.com/events/1877140232566806/
以下、facebook のイベントからです。
どなたでも参加可能です!ネット上だけではなく、直に顔を突き合わせ、テーマや地域課題などを持ち寄り、自分ゴトとして皆でアイデアや解決策を考えるリアルな"場"『LOCAL GOOD STATION(以下LGS)』を定期開催(毎月第一火曜日)に開催しています。
※5月の第一火曜日はGWにかかる為第二週目の5/9に開催します

テーマ『お母さんの想いから始まった”無償フリースクール”とは?』
 みなさん、フリースクールってご存知でしょうか?
 フリースクールとは、何らかの理由で学校に行けない子どもたちの居場所です。主な目的は、スタッフと触れ合い、体験学習などを通して傷ついた心を癒し、学校復帰や自立を促すことです。子どもたちにとって安心できる場所、元気になれる場所を目指しています。
 引用:http://www.tsuushinsei-support.com/recommend/pageI.html
 現在福岡県の小中学校の総生徒数415,795人のうち5,223人が不登校生徒数なのだそうです。(福岡県 平成27年度学校基本調査によるデータより)
 日本には義務教育がありますが何らかの理由で学校に通えない子どもたちをサポートするシステムはまだまだ完全に整っているとは言えない状況です。
 今回お話しして頂くNPO法人 ギフテッドの久保山博子さんもご自身の体験から”無償フリースクール”を始められました。
 フリースクールで行える支援が沢山あり、こういう場所を必要としている親子はいるはずですが、必要としているところに十分に届いていないのが現状。
 行政や学校ともうまく連携をとっていきたいところですが、地域によってはなかなかうまくいかないところもあるようです。
 また「子どもには学ぶ権利があるから」と久保山さんはフリースクールを無償で行われていますが、より多くのフリースクールを必要としている子どもたちに利用してもらうには資金面が大きな課題になってきます。

 LGSでのディスカッションテーマ
 今回のLGSでは、NPO法人 ギフテッド 代表 久保山博子さんからフリースクールについての簡単な説明を行っていただき、フリースクールを知っている方も知らない方も一緒になって話し合うカタチで進めてみたいと思います。
・フリースクールの存在を広く知ってもらうには?
・どうやって活動資金を確保するか?

■これまでの開催の様子
福岡マラソンを盛り上げる」http://fukuoka.localgood.jp/news/959/
『買い物難民について』http://fukuoka.localgood.jp/news/1108/
『LOCAL GOOD STATION@StartupCafe』開催レポート < テーマ『地方議会「見える化」』、『ユニバーサル都市福岡』> http://fukuoka.localgood.jp/news/1133/
『振り返り『買い物難民』『地方議会「見える化」』『きょうだい児』』
> http://fukuoka.localgood.jp/editor/1231/
『青少年の居場所作りに関して「若者の就労支援」』
http://fukuoka.localgood.jp/news/1263/
『高校生未来会議 FUKUOKA 模擬選挙 2016』
『きょうだい児』
http://fukuoka.localgood.jp/news/1288/
『震災が起こってから。そして、これから』with 仙台(ネット中継)
http://fukuoka.localgood.jp/news/1342/
『課題の見える化』(LOCAL GOOD STATION1周年企画)』
http://fukuoka.localgood.jp/news/1386/
『銭湯』
http://fukuoka.localgood.jp/news/1653/
「ムダのない生活はありえる?by zero waste」http://fukuoka.localgood.jp/news/1904/
「1/378,000棟のみやき町古民家リノベーション計画をワカモノ・バカモノ・ヨソモノが考える」http://fukuoka.localgood.jp/news/2021/

■今回の主な参加対象
 今回は特に以下のような方々が対象になるかと思いますが、どなたでも参加可能ですので、対象で無い初めての方も参加可能です!
 *初めての方は緊張して最初の一歩が出にくいと思いますが、LGS運営者、参加経験者共に初めての方を歓迎しています!
 フリースクールに興味のある方
 フリースクールや不登校の親子に個人的に関わりのある方
 フリースクールや不登校の親子支援に個人以外(ビジネス、教育など)で関わっている方
 活動資金を集めることに詳しい方
 アナログ、チラシ、ネットなど、いずれかによる周知に詳しい方
 LOCAL GOOD FUKUOKAに興味のある方
■過去の参加者属性
これまでに参加された方々の属性。(敬称略)
 様々な業種や年齢の方々が参加されていますので、アイデアや意見のバリエーションが豊富なだけでなく、これまでにない出会いも刺激的で楽しいです。
 社会人(大手電気機器メーカー、会社経営者、デザイナー、IT、銀行など)
 学生(九州大学、福岡大学)
 有識者(大学講師、専門家)
 市民団体員(任意団体、NPOなど)
 行政職員(福岡県、福岡市、唐津市)
 個人事業主(飲食、通販、ヨガインストラクターなど)
 マスコミ(新聞、テレビ、Webメディアなど)
など
■アジェンダ
*進行が多少変わる場合があります。ご了承ください。
LOCAL GOOD FUKUOKAとは?
 初めてLOCAL GOOD FUKUOKAを知る方へ向けた説明となります。
LOCAL GOODとは?
LOCAL GOODの利用方法(ユーザ登録、支援方法、課題の新規投稿など)
テーマの共有『お母さんの想いから始まった”フリースクール”とは?』 NPO法人ギフテッド 代表 久保山博子氏より「フリースクール」についての簡単な説明
(2)ディスカッションテーマ
参加者の皆さん同士でいくつかのグループにわかれてディスカッションを行っていきたいと思います。
・フリースクールの存在を広く知ってもらうには?(必要としている人まで届けるには)
・どうやって活動資金を確保するか?

3.懇親会
名刺交換や情報交換など有意義にご利用ください!

■概要

項目詳細
日時2017年5月9日[火]19:00〜 ※第二火曜日
場所FUKUOKA growth next 1F スタートアップカフェ
住所福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11
内容テーマ「お母さんの想いから始まった”無償フリースクール”とは?」
登壇者NPO法人ギフテッド 代表 久保山博子氏
参加費無料
運営元特定非営利活動法人 AIP  


Posted by 飯野健二 at 19:27Comments(0)福岡の勉強会•交流会