2018年02月21日

語りつぎたい小平奈緒の神対応



語りつぎたい小平奈緒の神対応
[2018年2月19日20時30分]

日刊スポーツ 五輪百景 首藤正徳

https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/column/hyakkei/news/201802190000664.html

【小平奈緒さん、金メダルおめでとうございます。】
小平選手の好きな言葉です。ガンジーの名言です。
Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.
明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。
http://meigennooukoku.net/blog-entry-4329.html
https://www.nikkansports.com/sports/news/201711180000135.html
https://www.asahi.com/articles/ASKC352RWKC3UTQP011.html

 以下、日刊スポーツの記事からです。

 スピードスケート女子500メートルの小平奈緒の金メダルから一夜明け、前日には気づかなかったレース後の映像に目を奪われた。五輪記録に金メダルを確信して沸き立つスタンドに向かって、小平が人差し指を口に当てるポーズで、「静粛に」と無言で呼び掛けていたからだ。直後のレースで滑る最大のライバル、李相花(韓国)へのさりげない気遣いだった。

 想像を絶する重圧に打ち勝ち、会心の滑りで最速タイムをたたき出した。心の中の金色はいよいよ輝きを増し、抑え切れないほど高揚していたはずだ。そんな中で、彼女は地元の期待を一身に背負ってスタートラインに立つライバルのことをおもんばかったのだ。「これがスポーツなんだよ」。子どもたちにそう語り継ぎたくなるような美しいシーンだった。

 今季W杯無敗の小平と、3連覇を狙う李。開幕前から一騎打ちがクローズアップされた。しかし、2人の理解と友情は勝負を超えたところにあったのだろう。どれくらい辛い練習に耐え、計り知れない重圧に立ち向かい、どれほど我慢してきたか。それを誰よりも知っているのは、親でもコーチでもなく、世界の頂点を争ってきたライバルなのだ。

 金メダルが決まると、小平は真っ先に泣きじゃくる李のもとに寄り添った。そして、「今でも私はあなたを尊敬しているよ」。耳元にそう声をかけたという。この場面にふさわしい、何と美しい言葉だろう。敗北も挫折も知り尽くした者だけが持つ優しさと敬意に満ちていた。

 韓国では政治の対立を超えた日韓の友情と報じられた。しかし、このシーンは国籍や政治も関係のない、尊いスポーツの姿なのだ。64年東京五輪の柔道無差別級決勝で、神永昭夫をけさ固めで下したアントン・ヘーシンク(オランダ)が、歓喜のあまり畳に上がろうとした同僚たちを手で制した、あのシーンとともに、この日の光景は私のオリンピックの記憶に、永遠に刻まれた。【首藤正徳】



  


Posted by 飯野健二 at 19:40Comments(0)小平奈緒

2018年02月20日

創造的復興教育講座 〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜




創造的復興教育講座 〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜


 【熊本での防災イベント】
 クロスロードは、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )。
 ファシリテーションは、加留部貴行さん( https://www.facebook.com/takayuki.karube.9 )。
 創造的復興、いいネーミングですね。

 以下、facebook のイベントからです。

 https://www.facebook.com/events/133166914141342/

 @熊本❌熊本県立大学
「創造的復興教育講座」
〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜

ついに熊本県立大学とコラボレーション(^o^)v 現場に立ち向かうファシリテーションをテーマにした「特別企画」です。
共働ファシリテーションの基本を学び、防災・地域づくりに資するファシリテーションと災害対応ゲームクロスロードを楽しく学びましょう。(^-^)

※熊本県立大学では、地域づくりのキーパーソン=「もやいすと」の育成を目指して、もやいすと地域、もやいすと防災の授業を行っています。
熊本地震からの復興と今後の防災対策として地域づくりを進めていく上で
学校や自治体、住民の方などにCPD(Continuing Professional Development)の観点から進めています。

※ファシリテーションとは? https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php

※クロスロードとは?
 必ずしも正解があるとは限らない災害において、
 それぞれの災害対応の場面で誰もが誠実に考えて判断することが大切、
 災害が起こる前から考えておくことの重要性に気づけるカードゲームです。

【実施概要】
 主催 熊本県立大学
 日時 平成30年3月10日(土) 午後13:00~17:30
 場所 熊本県立大学 グローカルセンター 視聴覚室
定員   50名
受講料 1,000円
 懇親会 19:00から予定
 申込  下記のこくちーずからお申し込みください。
     
3月2日(締切日前に定員に達した場合、キャンセル待ちとなる可能性がございます)
 持参物 遊び心

 
【内容】
 1 防災講義
   環境共生学部 教授 堤 裕昭
 2 クロスロードゲームとファシリテーションの演習
   講師:くまもとクロスロード研究会 徳永 伸介
 3 共働ファシリテーションの基本
   講師:九州大学大学院 客員准教授、
     日本ファシリテーション協会フェロー
     加留部 貴行
 ※順番が変わる場合があります。

何となく気になっていた方も、全くの初体験という方も、何度か体験している方も、ディープなリピーターさんも、どうぞお気軽にご参加くださ~いo(^v^)o  


Posted by 飯野健二 at 19:43Comments(0)熊本大分地震

2018年02月19日

◆2/21◆カジュアルに!子連れ歓迎♪福岡市議会ヒアリング&ランチトーク♪




◆2/21◆カジュアルに!子連れ歓迎♪福岡市議会ヒアリング&ランチトーク♪


https://www.facebook.com/events/579826445701261/

 以下、facebook のイベントからです。

 ゆるっと始めます!
 子連れ歓迎!お子様無しでももちろんオッケー!市議会傍聴して、天神でランチしておしゃべり!
という、ざっくりとした企画です。
 今回は初回ということもあり、まずは行ってみよう。やってみよう♪の、ゆるーーーい会です(o^^o)
 子連れで議会傍聴って出来るの?
 市議会って何してるんだろう?
 政治って、何を決めているの?
 どんな場所でしているの?

 実は、私たちの生活の周りそこかしこには、政治の足跡が。
 その政治の足跡を決めている場所は、議会。
 その議会をお子さんと一緒に見てみませんか??
 赤ちゃんはもちろん、歩けるお子様も一緒に参加してくださいね。
 もちろん、お母さんお一人の参加も大歓迎!お友達とでも、初めましてさんも♪

 参加条件は、議会を見てみたい。それだけでオッケー!
 2月21日9時45分に、福岡市役所一階ロビー、総合案内前に来てください!
 こちらのイベントページの参加ボタンをポチり!するだけでOK!ポチりしてなくても、ドタ参加OK!
 福岡市在住の方でなくても参加できます。

 ◆開催日:2月21日水曜日
 ◆集合時間:9時45分
 ◆集合場所:福岡市役所1階ロビー、総合案内前
 ◆傍聴時間:10時~1時間程度
 ◆ランチ会会場:イムズ13階(予定・・・は、未定★)
 ◆参加費:もちろん無し!(ランチ実費のみ)

 ※この会にて、特定の政党、政治団体、市民団体等の支援をお願いする事は一切ありません。また、参加者の方も、特定の団体等の支持をお願いするような行為は一切禁止とさせていただきます。

 【主催者について】
 ◆なぜこの会をしようと思ったか・・・?
 かどたにまい
→私は、30年以上前から少子高齢化社会の到来が予見されているたのにも関わらず、いつまでたっても政策が後手後手になっていることにとても疑問を感じていました。その一因が、子育て世代の投票率の低さにもあるのではないかと思っています。さらに、親の投票行動を子どもは見ています。今年投票権をもつ長男がおり、この子世代の投票率はどうなってしまうのか、また、この世代に良い政策が出てこないのではないかと危機感を感じています。
 そこで、まずは政治を身近なものととらえられるよう、私自身も体験してみようと思い、議会傍聴を体験されたことのある井上さんにお声掛けさせてもらい、今回のイベントを企画しました。
 私も議会の傍聴は初めてです。一緒に、議会や政治の実際を見てみませんか??ご参加お待ちしております♪
 ◆福岡市にて、産前産後の家事代行業をしております♪
 産前産後家事サポートてのひらのゆりかご
 https://www.tenoyuri.jp/

 イノウエエミ
 議会傍聴の経験があるといっても、たった1回だけなんです
 しかも、福岡市ではなく、お隣の那珂川町議会。
 テレビで見る国会のようにヤジが飛ぶわけでもなく、
 粛々と進められていましたが、なかなかの衝撃でした。
 こうやって、政治は進められているんだなあ…と。
 まさに百聞は一見に如かず!
 子どもや女性の問題、社会的に弱い立場の人たちに、政治はどのように対応しているのか?!
 寄り添ってくれているのか、いないのか?!

 「清き一票をお願いします!」
 「当選しました。ばんざーい!」
のあとは、どうなっているのか?!

 ぜひ、一度、足を運んでみませんか?
 専門知識がなくてもいいんです。
 政治って、私たち生活者のためにあるもの。
 生活者として、納税者として、母として・・・
 肌で感じるものがあるはず✨

 どうしても、後回しにされがちな子育て政策や教育政策。
 子どもたちによりよい環境を用意するためにも、子育て世代が興味を持つことが大事だなと思っています

 ◆『ママじゃない私 ポートレート』を友人と主宰し、インタビュアーをやっています♡
 mamajanaiwatashi.hatenablog.com/  


2018年02月18日

地域再生プランナー 久繁哲之介 【公式ブログ】 地域力向上塾



栃木県足利市で、カフェ・アラジン(CAFE ARAJIN)を経営する安部さん兄弟
私の隣が、阿部次郎さん(弟) 奥が兄の哲夫さん 両端は足利市職員

元武雄市市長の樋渡啓介さん( https://www.facebook.com/keisuke.hiwatashi.9 )のfcebook の投稿からです。

https://www.facebook.com/keisuke.hiwatashi.9/posts/1553108384743540?pnref=story

http://hisa21k.blog2.fc2.com/blog-entry-305.html

地域再生プランナー 久繁哲之介 【公式ブログ】 地域力向上塾

「マスコミが絶賛→店や観光地が成功する」方程式とは?

 コーヒー通なら、ぜひ行っておきたい栃木県足利市のカフェ・アラジンに行ってきました。
マスコミから「女子旅で絶対に訪れたい!」等と以下のように絶賛・紹介される名店です。

記事1 ozmall「女子旅」が「絶対に訪れたい!愛される名物スポット」と紹介
http://www.ozmall.co.jp/travel/feature/3029/
記事2 ゆたりが「~魔法の一杯を老舗屋台の珈琲店で味わう」と紹介
http://www.yutari.jp/club/CafeRestaurant/cC160801.htm
記事3 朝日新聞が「街と人と喫茶」で紹介
http://www.asahi.com/and_M/living/TKY201212280530.html

 記事1~3を考察すると「マスコミが絶賛する→店や観光地が成功する」方程式が分かる。
成功の方程式とは、 ブランド=伝統x希少価値


ブランド=伝統x希少価値 が分かりやすく「伝わる」と成功

 成功するには「ブランド=伝統x希少価値」が顧客に分かりやすく「伝わる」必要がある。
カフェ・アラジンの「ブランド=伝統x希少価値」を私的に表現すると、以下の感じ。

 珈琲店を 「屋台で」x「兄弟で」x「1971年から同じ場所で営業し続ける伝統」

地方に「男女が自然に出会える、デートできる」店を創る

 安部さん兄弟から、まちづくりに有益な話を聞いたので、紹介します。
屋台の後方は、足利女子高。 アラジンは当初、デートの待ち合わせで利用される。

 安部さん兄弟の話は面白いので、デートをする目的地として利用されるようになる。
アラジンでデートを重ねた若者が「結婚します」と、アラジンへ報告へ来る事も多い。

 そう、流行る店は、店主が「話が好き、話が面白い、世話が好き」だから、客が集まり、
固定客になる。 そもそも「話が好き、世話好き」な人が、店を開業するのが商いの原点。

 衰退した商店街は、店主が自分の利益ばかり求め、この大切な原点を見失っている。
商店街を再生・成功させる鍵は、店主が「話が好き、世話好き」になる事!

   若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰 地域再生プランナー 久繁哲之介
  


Posted by 飯野健二 at 19:36Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年02月17日

■3/17(土)13時から西日本新聞社にて「全国まわしよみ新聞サミット2018~新聞で遊ぶ。未来を語る~」



 ■3/17(土)13時から西日本新聞社にて
「全国まわしよみ新聞サミット2018~新聞で遊ぶ。未来を語る~」

 第4回です。私は、第1回と第3回に参加しています。

 まわしよみ新聞とは http://www.mawashiyomishinbun.info/about/

 福岡まわしよみ新聞部という facebook のグループを作っています。 https://www.facebook.com/groups/1771248336473615/

 以下、facebook のイベントからです。

https://www.facebook.com/events/548652108834839/

 西日本新聞社は、全国各地でまわしよみ新聞を自主的に開いている人やその参加者らが一堂に集まる「全国まわしよみ新聞サミット2018」を開催します。まわしよみ新聞は、大阪から全国に広がり、地域づくり団体や企業、行政機関などに浸透。新聞を活用したコミュニケーションツールとして注目を集めています。第4回目を迎える全国サミットは4年連続で福岡です。
 今回も、まわしよみ新聞発案者の陸奥賢さんを交えてのワークショップを楽しんだ後、全国各地から集まった参加者が独自の取り組みを紹介。まわしよみ新聞の今後の展開について意見交換をします。
 未経験者も大歓迎です。奮って、ご参加ください!

 【詳細】
 ■開催日:2018年3月17日(土)  13:00~17:45
 ■会場:西日本新聞社14階会議室(福岡県福岡市中央区天神1丁目4-1)
 ■参加費:500円(※当日、受付の際に徴収させていただきます)
 ■主催:西日本新聞社

 ◆第1部 まわしよみ新聞をやろう!
 時間:13:00~15:00(12:30受付)
 内容:まわしよみ新聞
 進行:陸奥賢さん(まわしよみ新聞発案者/コモンズデザイナー)
 ※休憩(15:00~15:15)

 ◆第2部 事例紹介・意見交換会
 時間:15:15~17:45
 内容:活動報告、意見交換など。
 ファシリテーター:山口覚さん(津屋崎ブランチ代表)

 ★懇親会
 時間:18:30~21:00
 会場:天神近辺で実施予定
 会費:4,000円(※当日、受付の際に徴収させて頂きます)

 □お申し込みは、メールで下記のメールアドレスまでお願いいたします。
 social@nishinippon-np.jp
 件名に『全国まわしよみ新聞サミット2018』と明記し、本文に、①お名前②住所③電話番号④参加人数⑤懇親会参加の可否、をご記入ください。

 【お問い合わせ】西日本新聞社 販売局企画開発部ニュースカフェ事務局
 〒810-8721 福岡県福岡市中央区天神1丁目4-1
 電話:092-711-5430 十川(そごう)

 NEWScafe
 https://www.facebook.com/NEWScafeNEWS/  


2018年02月15日

3月4日(日)、【Pinto con Pintura Live!@姫まつり】



 3月4日(日)、【Pinto con Pintura Live!@姫まつり】

 https://www.pin-pin.jp/

 以下、HPからです。

 3/4(日)に中洲Gate’s7にて!
 今年で第7回目の開催となる!
 妖艶な女神達が!
 純情な博多っ子に!
 春の訪れを告げる恒例の!
 
 「姫まつり」
 
 怒濤の盛り上がり必至の!
 こちらのイヴェント。
 昨年に引き続き今年もピンピンは、トップバッターにて登場!
 トップバッターの重責を担います。
 
 特に今回は、Drumsの「野口真吾」が、渡玖前の最期のライヴとなります。
 以降ピンピンとしてのライヴ開催は夏の訪れを待たねばなりません。
 「行ってらっしゃい!」
 壮行会的にみんなで送り出しましょう!
 
 皆様のご参加お待ちしております!
 
 ***************************
 ■Pinto con Pintura Live!@姫まつり
 ◎日時:3/4(日)17:00 -
 (PinPinの出演は18:30)
 ◎場所:Gate’s7 (博多区中洲2-7-4 7F)
 ◎出演:Pinto con Pintura
    轟かおり(Vo.)Sakura(Vo.Perc.)野口真吾(Dr.Tim.)杉泰輔(Bs.)矢田イサオ(Pf.)森あゆみ(Tp.)佐喜康平(Tb.)
    ちんどん鈴乃屋
    宿六兄弟
    デリシャス10+1
    d.w.p  


2018年02月14日

2018年02月13日

福岡市 共働カフェ




http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/koeki/life/kyoudou/29cafe.html

 多様なパートナーとの出会いの場
 平成29年度共働カフェを開催します!

 『共働カフェ』は,市民・NPO・行政職員・企業など,立場や年齢を越えて多様な人々が出会い,地域課題や福岡の魅力,まちづくりなどを語りあう機会として開催している交流会です。
 NPOや市職員によるミニプレゼンテーションと,ワールドカフェの手法をつかった参加者同士の対話により,多様なパートナーとの緩やかなつながりをつくります。
 みなさまのご参加をお待ちしています。

1 日時
平成30年2月15日(木曜日)
18時30分~21時 ※18時15分開場

2 会場
福岡市役所15階講堂

3 定員
50名 (事前申し込み必要 先着順)

4 開催内容
ミニプレゼンテーション
NPOや市職員が「共働でチャレンジしたいこと」について,4分間プレゼンに挑戦します。

<登壇団体>(※発表順ではありません)
NPO法人国際教育支援機構スマイリーフラワーズ
NPO法人エスタスカーサ
NPO法人まちづくりLAB
保健福祉局地域包括ケア推進課
港湾空港局環境対策課
道路下水道局路政課


「えんたくん」を使ったおしゃべりタイム
ワールドカフェの手法をつかい,参加者同士の対話を通してつながりをつくります。

進行 志賀壮史氏(福岡市共働促進アドバイザー・NPO法人グリーンシティ福岡理事)


  


Posted by 飯野健二 at 20:45Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年02月12日

2月14日(水)、第28回フクコン



 2月14日(水)、第28回フクコン

 面白法人カヤック( https://www.kayac.com/ )の柳澤大輔さん( https://www.facebook.com/daisuke.yanasawa )たちが始めた、カマコン( https://www.facebook.com/kamacon/ http://kamacon.com/ )の福岡版です。

 フクコン https://www.facebook.com/FUKCONVALLEY/ https://fukucon.com/

 5人のプレゼンターのプレゼンを、グループに分かれて、応援する仕組みです。
 
 ちなみに、私は、昨年4月に「未来会議」で、プレゼンしました。

 https://www.facebook.com/events/888709141297710/

 以下、facebook のイベントからです。

 FUKUCONとは?
 福岡を愛する者のアイデアが募る場所!
 参加者全員のブレストで福岡をより楽しく活気のある街へ!
 ”全部ジブンゴト化”のFUKUCONを楽しんでください☆

 ・FUKUCONの流儀
 ⑴全力で面白がる
 ⑵とにかくアイデアをたくさん出す

 ・みんなが輪になるブレストを体験してみよう!!

 ⑶全部ジブンゴト化

 ・全てを自分のことだと思って考え、アクション、応援する!

 ・フクコンが開く定例会は、福岡をより良い街にするアイデアをプゼンし、みんなでブレストし合い、そのアイデアが実際のアクションにつながる機会となることを目的としています。

======================

日時:2018年2月14日(水)受付18:30
開始:19:00~ 初参加者オリエンテーション
   19:20~ 本会
※当日5分前着席でお願い致しますっ!!
※時間厳守!
場所:カノビアーノ福岡 福岡市中央区大名1-1-12
参加費:1,500円
※当イベントをシェアして頂いた方は500円の定例会のシェア割を行っております。懇親会には使用できませんのでご注意下さい!
======================

【オリエンテーション】19:00~19:20
☆初参加の方はこちらから!

【定例会】19:20〜21:00
◆第一部:フクコン説明&プレゼン全5組
19:20〜

【プレゼン内容】
 福岡を盛り上げる様々なジャンルのプレゼンが続々登場!

***************

◆第二部:ブレスト&アイデア発表
20:00〜
参加している皆でいろいろなアイデアをたくさん出そう!

◆第三部:懇親会
21:15~
会場 :Bar Vita天神(ヴァールビータ)中央区今泉2-5-17
    ※カノビアーノ道向かい
参加費:3,000円 学生1,500円
※シェア割の対象となりません。


<目次>
・福岡盛り上げアイデア、プレゼンテーション!
・ブレインストーミング
・各アイデアグループからブレストで出たアイデア発表
・フクコンからコメント
・懇親会

======================

-応募・お問合せ先-
https://www.facebook.com/FUKUKONVALLEY
担当:事務局
※事前にFBイベントページでの「参加」表明または
omoshirofukukon@gmail.comへご連絡をお願いします  


Posted by 飯野健二 at 08:55Comments(0)フクコン

2018年02月11日

2月3日(土)、九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本 おおづ 第10回九州交流カフェ Reboot!!



 2月3日(土)
九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本 おおづ
第10回九州交流カフェ Reboot!!
に、参加してきました。

 九州まちづくりオフサイトミーティング https://www.facebook.com/groups/145851045556461/
 https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1108137885994434/
 facebook のイベント https://www.facebook.com/events/1745256412447883/
 
 

 
 まず、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )による、現在製作中の熊本版のクロスロードでした。



 グループに分かれて、グループダイアログでした。

 私は、西原村の避難所運営のリーダーをされて堀田直孝さんのグループに参加しました。

 堀田さんは、当時町の職員で、現在町議会議員をしています。

 堀田さんの当時の記事です。
 https://thepage.jp/detail/20160422-00000003-wordleafv?utm_expid=90592221-90.Xp-_IbsHRYm6FHC4uFO5RA.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F
 https://thepage.jp/detail/20160422-00000003-wordleafv?page=2&utm_expid=90592221-90.Xp-_IbsHRYm6FHC4uFO5RA.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fthepage.jp%2Fdetail%2F20160422-00000003-wordleafv


 グループでの話のまとめです。


 質問は以下のことがありました。
 「ラインのグループができた経緯」
 回答:総務部が主体となって、50人くらいのグループができ、画像などの共有ができてよかった。
 「職業別名簿は、いつできたのか?」
 回答:消防団が中心となって、以前から、集めていた。
 「避難所で、セクハラはあるのか?」
 回答:あるという前提で、着替え室や巡回などの配慮が必要。
   実際に、警官の制服姿で、避難所に来てもらったりした。 

 その後、ワールドカフェで、話を深めました。



 最後に集合写真です。
 


 お世話いただいた皆さん、ありがとうございました。
   


2018年02月10日

2/17(土) ふくおか女性いきいき塾 成果報告会 【公開講座】



2/17(土) ふくおか女性いきいき塾 成果報告会


https://www.asubaru.or.jp/ikiiki_juku/ikiiki_juku_users/login

http://www.asubaru.or.jp/seminars/detail/963

開催日時2018年2月17日 13時00分~ 15時30分
開催場所〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1-1 アクロス福岡 7階大会議室
講師<発表>塾生 5チーム <コメンテーター> 岩永 真一さん、耘野 康臣さん、隈 扶三郎さん、玉井 洋子さん、堀江敦子さん
募集期間2017-12-19~2018-02-17
対象企業・団体・地域における女性活躍の推進について、手法や事例を知りたい方は特におすすめです。
定員一般150名(申込先着順)
参加費無料

女性が多様な分野で能力を発揮し、活躍する社会の実現に向けて、地域や企業などにおいて、
今後責任ある立場で活躍する女性の人材を育成するため、平成24年度より「ふくおか女性いきいき塾」を開講しています。
公募の中から選ばれた30名の女性たちは、第一線で活躍している講師による講義や、
グループ別の課題研究に取組み、学びを深め、ネットワークを築いてきました。
第6期の塾生たちが調査、研究を通して得られた成果を発表します。 

【チーム紹介】
●Aチーム リベルテ
テーマ:「フリーランス」という働き方を、選択肢のひとつに!
 結婚や出産、子育て、介護などのライフイベントに向き合いながら、自分らしく、キャリアを諦めずに働くために、「フリーランス」という働き方を選択肢に加えてみませんか?
 “フリーランス=特別な技術や才能がある人”と思われますが、実際はどうなのでしょうか?
 どんな仕事があり、どんなきっかけで始め、どんな活動をしているの?!
 知っているようで知らないフリーランスの実態に迫りつつ、人生100年時代に向けた働き方のひとつを提案します。

●Bチーム パートナーシップ向上委員会
テーマ:対話が夫婦を変える、未来が変わる
 パートナーに言葉を伝えていますか?そして、パートナーからの言葉を受け止めていますか?
 一人ひとりが輝く100年ライフを実現するために、まずは社会の最小単位である夫婦が一つのチームとしてうまく機能する必要性に着目して調査しました。
 あなたの「変わりたい」をサポートし、夫婦の対話を深め、パートナーと共通認識を持って共に豊かに生きるヒントを提案します。

●Cチーム gacchiri(ガッチリ)★★★                       
テーマ:人生という時間価値を 「ガッチリ」最大化!
 あなたは時間を有効に使い、笑顔で過ごせていますか?ワーク・ライフ・バランスの大切さも広く知られている昨今ですが、実状として、一で家事・育児・仕事に追われている人は まだ沢山います。
 私達は、6歳以下の子どもを持つ夫婦が特に陥りやすい「時間の貧困」について掘り下げ、夫婦が時間の使い方に向き合うことで、一人ひとりの時間の価値を「ガッチリ」高める解決策を提案します。

●Dチーム unchainable                  
テーマ:諦めなくていい。「自分らしい」多様な選択の可能性を。 
 多くの女性が結婚・出産を機に仕事から離れている現状には、不安・固定概念・偏見(=自分らしさを縛るもの)が存在しています。
 「unchain women女性を鎖から解き放とう」これが私たちの願いです。
 大切なのは“自分”の意思。自分らしい選択を促すことが私たちの使命であり、次世代の女性に、そして今を生きるすべての女性に多様な選択の可能性を提案します。

●Eチーム E-connect
テーマ:<働き続ける>がもたらす企業と女性のwinwinメソッド~育休・時短…制度活用の先へ~ 
 育児休業・時短勤務や介護休暇など制度は整っているはずなのに、まだ多くの女性がライフイベント、特に出産や子育てで離職するという事実。私たちは「正社員の仕事を辞めたくなかった」女性と「働き続けてほしい」企業の間にあるギャップに着目しました。
 女性の活躍が企業の成長につながる――そのことにいち早く気づき、実践してきた企業から見えてきたこととは?

[コメンテーター(五十音順)]
岩永 真一(コミュニケーション・デザイナー、福岡テンジン大学 学長)
耘野 康臣(特定非営利活動法人 九州コミュニティ研究所 理事長)
隈 扶三郎(株式会社西部技研 代表取締役社長)
玉井 洋子(ワイズフェアリー 代表、福岡夫婦問題カウンセラー協会 代表理事)
堀江敦子(スリール株式会社 代表取締役社長)

■主催/福岡県、福岡県男女共同参画センター「あすばる」
■後援/福岡県男女共同参画推進連絡会議(ふくおかみらいねっと)、一般社団法人九州経済連合会、福岡県商工会議所連合会、福岡県商工会連合会、女性の大活躍推進福岡県会議、福岡地域戦略推進協議会
  


Posted by 飯野健二 at 19:37Comments(0)女性が輝く社会に

2018年02月09日

Itキッズフェスティバル『エクサキッズ2018』〜今、ココから「ヤバい」奴らが生まれる



https://www.facebook.com/exakids.fuk/videos/527676874284887/

【福岡でのイベント】
 フクコン( https://www.facebook.com/FUKCONVALLEY/ )で、お世話になっている、子どもプログラミング教室ITeens Lab. ( http://do-luck.net/cp-bin/wordpress/ )CMO、
Vermillion Works( http://vermillion-works.com/ ) 代表、
一般財団法人 サイバーセキュリティ財団 幹事、
Hackerz Lab.博多の近藤悟さん( https://www.facebook.com/kondo.orange )のプロデュースです。

 https://www.facebook.com/events/186667235428773/

 以下、facebook のイベントからです。

 +++++++++++++++++++
 子供はもちろん大人だって楽しめちゃう!
  ワクワクが盛りだくさんに詰まった
     好きを見つける・磨く
    ITキッズフェスティバル
 +++++++++++++++++++

 九州初!
 2,000人規模の子供向けプログラミングコンテストイベント開催!!
 子供達に様々な可能性と価値観に触れる機会をITイベントを通して実現したい! 
という思いを元に2016年の12月から構想を練って、繋がりの強い方や仲間としてチカラを貸してくれそうな人たちに声をかけて実行委員を立ち上げました。
 2017年の4月から実行委員たちによるミーティングを重ね、ご来場いただく子供達はもちろん、大人たちにも楽しんでいただけるにはどんな内容が喜ばれるだろうかということに知恵を絞ってイベントのコンテンツを練り上げ、ようやくカタチとなった

 【 エクサキッズ2018】が、ついに2018年2月25日(日)に開催される運びとなりました!

 【注目】
 ・150作品の中から一次審査を突破した小・中学生の28作品のプレゼンテーション!
 ・中高生国際RubyプログラミングコンテストU-15部門で最優秀賞を獲得し16歳で1億円を調達した高校生社長山内奏人様が登壇!
 ・当時日本最年少での15歳で株式会社を立ち上げげMINMIの全国ツアーの演出も手がける福岡在住の映像演出家・空間プロデューサー吉田拓巳様が登壇!
 ・2018年4月福岡開校のKADOKAWAとドワンゴが手がける新しいネットの高校『N高等学校』副校長上木原孝伸様が登壇!
 ・子供達に大人気のドローン、マインクラフト、プロゲーマーチーム、3Dプリンター、プログラミングアプリなど楽しめるコンテンツも盛りだくさん!

 【概要】
 小・中学生によるITキッズコンテストの最終プレゼン・最終審査、プログラミング・クリエイティブ・IT・ものづくりに関するワークショップやブース展示、ゲストによる講演などを行います。
 主な対象は小・中学生、保護者、ITや教育に興味のある方となっている。目標集客人数は2,000人。
 ITキッズコンテストは子供達にとってのIT甲子園を目指す。エクサキッズの開催によりIT教育のムーブメントを広げることを目的としております!
  
【EXA KIDS(エクサキッズ)とは】
 2020年より小学校においてもプログラミング学習が導入されることが決まりました。
 エクサキッズはITやプログラミングを学ぶ小・中学生の子供達、そして子供達を取り巻く大人たちに向けて、IT教育のムーブメントを起こすイベントです。
 これからの子供達の未来のために、プログラミング教室、IT関係者、教育関係者などが力を合わせ作り上げています。エクサキッズが主催するITキッズコンテストは子供達にとってのIT甲子園を目指します。

 <実行委員長>
 古林侑樹(子どもプログラミング教室ITeens Lab.CEO)
 
 【開催背景】
 ①急速に発達するIT社会、今後10~20年で、今ある職業のうち約47%がなくなると言われています。
 では子どもたちが学ぶべきこととは何なのか?
 ②「IT後進国」とさえ言われる日本。IT教育も諸外国から大きく後れをとっています。
 ③2020年のプログラミング学習の義務教育化まであと3年。
 なぜやるのか?何をやるのか?誰がやるのか?
 ④プログラミングを学ぶ子供たちが目指すべきハッキリとした指標がないのです。(テスト、大会、賞など)
 
 【イベント概要】
 ◎名 称:エクサキッズ2018
 ◎日 時:2018年2月25日(日)  10:00〜18:00(開場9:30)
 ◎開催場所:福岡市中央市民センター(2・3F)
 ◎住所:〒810-0042
 福岡県福岡市中央区赤坂2丁目5−8
 ◎アクセス
 ・地下鉄の場合
 空港線「赤坂駅」2番出口を出て、赤坂西の交差点を左折(徒歩約5分)
 ・バスの場合
 明治通り赤坂門バス停より、赤坂西の交差点を南へ徒歩約5分。
 国体道路警固町バス停より北へ徒歩約3分。
 https://goo.gl/aQzE6Z
 ◎参加費用:無料
 ◎目標集客人数:2,000名
 ◎主 催:EXA KIDS実行委員会
 ◎WEB: http://exa-kids.org/
 ◎お問い合わせ: exakids2017@gmail.com
 ※会場の駐車場は使用できませんので、会場までは公共交通機関でお越しください。
 
 <メインコンテンツ>
 ITキッズコンテスト最終審査会
 ワークショップ・ブース展示
 講演会
  
 【ITキッズコンテスト】
 西日本最大級の小・中学生によるIT・プログラミングを使ったコンテスト。
 150作品の応募作品から一次審査を突破した27作品の最終プレゼンを行います。
 高校球児にとっての甲子園のように、IT・プログラミングを学ぶ子供たちにとってITキッズコンテストは甲子園となり、未来のITヒーローがココから生まれます。
 3Fメインホール(500席)にて開催。

 <作品制作部門>
 ◎チャレンジコース
 ・中村侶唯:お絵かきマシーン
 ・松尾蒼志:1年せいのさんすうのもんだい
 ・岩田倖祈:S660 3D-view
 ・前山行雲:~scradraw~(スクラドロウ)
 ・安東鷹亮:マイクラPEで音楽演劇ホールを忠実に再現!
 ・フライア瑠菜:脱出せよ!闇の宮殿
 ・田村天磨:最悪な誕生日
 ・入川真愛:おもしろ ランド
 ・安東鷹亮:ペットボトルロケットの自由研究まとめ動画
 ・山﨑浩太郎:ゆうきの冒険
 ・渡辺拓海:どうぶつレース
 ・秋穂正斗:勇者ヒロトの冒険『RPG』Ver.0.01  Adventure of the hero Hirot

 ◎エキスパートコース
 ・高田青周:1 ONE LIFE
 ・江頭秀一郎:数当てゲーム
 ・中原暁太郎:pythonで作る小学生向けSNS
 ・久保瑠唯:パララックスデザインを取り入れたホームページ
 ・西原志:文房具戦線
 ・江頭秀一郎:階乗電卓
 ・濵田智鵬:ジャンクのパソコンを修理して動かしてみよう!
 ・新井里花:魔女のイジワル血液型占い
 ・原賀亮冴:たかしとTamanegi~僕の部屋にいたやつ~
 ・猪狩明衣香:LINEスタンプ
 ・常岡惣太郎:街柱苦叙
 ・岡寺未来:イカライブ!スプラアイドルフェスティバル
 ・原和樹:ゆっくり焼き鮭うどんチャンネル
 
 <アイディア発表部門>
 ・西村ひかる・濵田 智鵬・江頭 しゅういちろう・松尾 ゆうま:LED通信技術について
 ・濵田智鵬:位置情報の立体化は可能なのか
 ・濵田智鵬:ネット選挙について
 
 【ワークショップ・ブース】
 IT・プログラミング・ものづくり・クリエイティブなどに関わる様々なコンテンツを用意することによりたくさんの子供達やご家族に遊びに来てもらいたいです!!
 (2F 8部屋にて開催)
 <内容>
 ・ドローン×プログラミング
 ・まいくらひろば
 ・プロゲーミングチームLibalent
 ・3Dプリンター展示
 ・AR楽器アプリKAGURA
 ・iPadプログラミングアプリ
 ・ウェアラブルデバイスIKEUCHI PRODUCTS
 ・プログラミング教室作品発表会
 ・Scratch検定試験会場
 ・仮想通貨ワークショップ
 など
 
 【講演会】
 子供だけでなく保護者や教育関係者などで一緒にこれからの教育を考えるための講演会。
 3Fメインホール(500席)にて開催。
 ◎山内奏人(ONE FINANCIAL CO., LTD. CEO)
 2001年生まれ。16歳。6歳のときに父親からパソコンをもらい、10歳から独学でプログラミングを始める。
 2012年には「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」の15歳以下の部で最優秀賞を受賞。
 2016年にはウォルト株式会社(現ワンファイナンシャル株式会社)を創業。個人間決済サービス「ONEPAY」などを手掛ける。
 2017年11月 VCから1億円を調達。

 ◎吉田拓巳 株式会社セブンセンス 代表
 1995年生まれのVJ、映像演出家、空間プロデューサー、Webクリエイター。日本最年少社長として15歳で株式会社セブンセンスを設立。16歳で10代のネット擬似投票サイト「Teens Opinion」をリリースし、大きな話題を呼んだ。女性アーティストMINMI主催のイベント「FREEDOM」やMINMI全国ツアーをはじめ、大型EDMフェス「ULTRA JAPAN」映像演出、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」のテクニカルディレクション、その他店舗等の空間プロデュース、企業のブランディングも手掛ける。

 ◎上木原孝伸
 N高等学校 副校長
 大手教育企業で講師として17年間教壇に立ち、受験指導に携わる。偏差値教育の限界とIT×教育の可能性を感じ、2015年に株式会社ドワンゴ教育事業本部に移籍。
 「カドカワの創る新しい時代に合ったネットの高校」として誕生したN高等学校の開校に携わり、2017年4月より同校の副校長に就任。
日本全国で生徒が学習しているネットの高校の運営という前例のないチャレンジに挑むとともに、ニコニコ動画のシステムを利用したネット双方向授業、ネットの高校ならではのコミュニケーションなどのN高の魅力、そしてこれからの社会を生き抜く子どもたちにとって必要な未来の教育などについての説明会や講演活動を行っている。

 ◎プログラミング教室対談
 福岡、東京の子供プログラミング教育を行なっている第一人者達が大集合。実際の現場で感じるプログラミング教育の大切さや難しさ、今後の展望などを本音トーク。ここでしか聞けないエクサキッズスペシャルトークセッションです。

 <参加>
 ・古林 侑樹(子どもプログラミング教室ITeens Lab.代表)
 ・片野 明彦(キッズプログラミング教室ミライト代表)
 ・林 秋彦(Akky先生のKID'Sプログラミング教室代表)
 ・竹林 暁(TENTO代表)
 ・濱川 一宏(NPO法人日本ソーシャルスクール協会 理事長)

 【後援】
 ・福岡県
 ・福岡市
 ・福岡市教育委員会
 ・春日市教育委員会
 ・大野城市教育委員会
 ・LOVE FM
 ・日本政策金融公庫
 ・明星和楽
 ・Office AYANA
 
 【協力】
 ・子どもプログラミング教室ITeens Lab.
 ・キッズプログラミング教室miraito
 ・TENTO
 ・Akky先生のKID'Sプログラミング教室
 ・studio kura
 ・social school
 ・Teach For Japan
 ・EduCreative Lab
 ・ONE SWORD株式会社
 ・anno lab
 
 【協賛】
 ・学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校
 ・サイバーセキュリティ財団
 ・GMOペパボ株式会社
 ・ITeens Lab.
 ・(株)輝育カンパニー
 ・株式会社未来へのとびら
 ・さくらインターネット株式会社
 ・九州朝日放送
 ・さくらフォレスト株式会社
 ・株式会社ディーゼロ
 ・有限会社αPRODUCE
 ・有限会社グロバッレ
 ・英進館株式会社
 ・株式会社ドットインストール
 ・株式会社エミシス
 ・株式会社skyer
 ・株式会社BLUE SKY
 ・株式会社キャッチアップ
 ・有限会社ニュー七星
 ・株式会社伸和
 

   


2018年02月08日

おにきまこと政治塾 第115講【模擬国会】総理所信に対する代表質問



おにきまこと政治塾 第115講【模擬国会】総理所信に対する代表質問

 HP https://www.onikidon.com/

 https://www.facebook.com/events/179720722628693/

 以下、facebook のイベントからです。

 ふくふくプラザ
 http://www.fukufukuplaza.jp/
 http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html

 今回の政治塾はこれまでと趣向を変えて、参加者による質問を中心に開催します。
 質問するための素材として、今国会 1月22日衆議院本会議での安倍首相の施政方針演説を配布します。参加者は擬似国会議員として質問し、私が擬似総理として答弁をするというロールプレイングです。演説で述べられていないことを質問しても結構ですし、人前で話すのが苦手な人は質問しなくても結構です。
 政治家になんでも質問できる機会だと思ってお気軽にお越しください。
 会 費一般2,000円 学生1,000円
 (自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
 ※講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています  


2018年02月07日

《 2月11日~3月18日 福岡市と協働でソーシャル・ビジネス スタートアップ連続講座を開催 》




【福岡でのイベント】
定員に達したために、キャンセル待ちのようです。
私も、参加予定です。

《 2月11日~3月18日 福岡市と協働でソーシャル・ビジネス スタートアップ連続講座を開催 》

https://www.facebook.com/yunus.sbrc/posts/1559086064205893

 以下、facebook の投稿からです。

 この講座は、すでにソーシャル・ビジネスを実践している事業者を中心に、これから起業したいと考えている方、社会課題解決に興味のある方を対象にしています。社会的課題をビジネスの手法で自立的・持続的に解決するソーシャル・ビジネスについて、その先駆者であるノーベル平和賞受賞者・ムハマド・ユヌス博士の理念と国内外の実践例を中心に「ユヌス・ソーシャル・ビジネス」の理解を深めていきます。
 自身のビジネスモデルを見直し、事業の問題点を見つけ、より採算のとれる事業へと改善していくことを目的としており、参加者がそれぞれの「Re:スタートアップ」の可能性を探るための講義と演習で構成されています。さらにSDGs、NTT西日本や吉本興業といった企業の取り組みも取り入れることで、広い視点でのビジネス構築方法も身につけられます。
 社会に必要とされながら経営が難しいとされるソーシャル・ビジネスをこの講座を通じて一緒に成功させていきましょう!
 
 ■日時 ★連続講座ですので4回連続受講される方を優先とさせてただきますが、単発での参加も可能です。
 ①2月11日(日) 13:00~17:00 
 ②2月25日(日) 13:00~17:00
 ③3月10日(土) 13:00~17:00
 ④3月18日(日) 13:00~17:00
 
 ■講師
 ①
 13:00~13:45 
 「ユヌス・ソーシャル・ビジネス概論」九州大学SBRC エグゼクティブディレクター 岡田昌治教授
 13:45~14:30 
 「スタートアップ都市・福岡の取り組み」福岡市経済観光文化局
 14:45~17:00 
 「ビジネスプランの見直し1 ビジネスモデルキャンバスを創る 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様
 17:00~ 懇親会(希望者のみ) awabar fukuoka 

 ②
 13:00~13:45
 「福岡のソーシャル・ビジネス・カンパニー実践」株式会社ヒューマンハーバー 営業部次長 津田正二様
 13:45~15:00 
 「ICTを利用したオープン・イノヴェーション実例、実践」NTT西日本 オープンイノベーション推進室長 中村正敏様
 15:15~17:00 
 「ビジネスプランの見直し2 顧客が価値を感じるサービスを創る 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様

 ③
 13:00~13:45 「持続可能な開発のための目標(SDGs)と市民の社会活動」
 一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 長島美紀様
 13:45~14:30 「江戸商人とソーシャル・ビジネス」100年経営研究機構 代表理事 後藤俊夫様
 14:45~17:00 「ビジネスプランの見直し3 収益モデルを創る 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様

 ④
 13:00~14:00 「日本のお笑いとソーシャル・ビジネス」吉本興業株式会社 新事業開拓 コンサルティング・フェロー 小林ゆか様
 14:15~15:45 「収益計画の見直し 講義+演習」PwCあらた監査法人 パートナー 宮村和谷様
 16:00~17:00 「ビジネスプランの見直し4 ビジネスモデルキャンバスを仕上げる 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様
 17:00~ 懇親会(希望者のみ) awabar fukuoka 
 
 ■会場 Fukuoka Growth Next 1Fイベントスペース(福岡県福岡市中央区大名2丁目6−11 旧大名小学校)
 
 ■対象 
 ・ソーシャル・ビジネス、社会問題解決に取り組む事業を展開されている任意団体や事業者
 ・ソーシャル・ビジネスの起業をお考えの方
 ・社会課題解決に高い関心をお持ちの方
 ・ムハマド・ユヌス博士に興味をお持ちの方
 ・企業の社会貢献部門、CSRご担当者
 
 ■参加費 無料
 
 ■定員 100名 
 
■主催 九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC)
 
■後援 福岡市 福岡地域戦略推進協議会(FDC) NTT西日本 吉本興業株式会社
  
■申し込み
定員に達したため募集を終了いたしました。キャンセル待ちを受け付けておりますので、info@sbrc.kyushu-u.ac.jpまでお問合せください。
★定員の都合上、受講は4回連続参加される方を優先させていただきますが、単発での参加も可能です。
 
■お問合せ
ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC) 担当:フィッシュ
電話:092-642-2744 FAX:092-642-2747  E-mail:info@sbrc.kyushu-u.ac.jp


   


2018年02月06日

第46回ワークライフバランスプレゼン勉強会



 【女性活躍応援・福岡でのイベント】
 2月11日(日)、午前10時から、アミカスで。
 このプレゼン勉強会、福岡女性いきいき塾( https://www.asubaru.or.jp/ikiiki_juku/ikiiki_juku_users/login )の6期生の2月17日(土)の成果報告会( http://www.asubaru.or.jp/seminars/detail/963 )の練習にもなっています。両方のご参加、お勧めです。

 福岡市男女共同参画推進サポータークラブ 代表、姪浜のマミースマイル保育園( http://mammysmile.com/ ) 代表取締役社長,
ワークライフバランス研究所 代表の雁瀬暁子さん( https://www.facebook.com/akiko.ganse )のイベントです。

第46回ワークライフバランスプレゼン勉強会

https://www.facebook.com/events/163273490962000/

 以下、facebook のイベントからです。

 この勉強会は
 「ワークライフバランス」「男女共同参画」「女性の生きづらさ・男性の生きづらさ」「結婚、出産、家族、子育て」「仕事とは」「人生とは」
などについて、インプットしたことをアウトプットしたい!!
 理解力、思考力を高めたい!!
という皆さんに発表の場を設けたいとスタートしたプレゼンの勉強会です。毎月1回開催しています。

 今回のプレゼンターは「ふくおか女性いきいき塾」6期生Cチームです。
 テーマは『時間の価値の最大化』。
 乳幼児を持つ夫婦の時間の貧困化に焦点を当て、豊かな家族時間を持つための工夫について迫ります。
 2月17日の本番に向け、リハーサル的にプレゼンします。
 ぜひ、(聴くほうで)ご参加いただき、忌憚ないご意見をお寄せ下さい。

 後半のディスカッションテーマは未定ですが、プレゼンターのテーマに沿った内容になると思います。

 期日:2018年2月11日(日)10:00~12:00
 場所:アミカス 研修室A
 参加費:500円(学生は無料)  


2018年02月05日

8つのQワードでブログの内容を掘り下げよう!



 【備忘用】
 今、鳥取にいる西嶋利彦さん( https://www.facebook.com/toshihiko.nakao )からです。
 参考になります。
 ありがとうございます。

 http://runnershigh1.com/8questions/

 以下、西嶋さんのブログからです。

 8つのQワードでブログの内容を掘り下げよう!

 初めてブログを書き始めた時の文章を読むと事実を書くだけで、自分で何か考えた形跡がなかったことにショックを受けました。
 本の書評も、本に書かれてあることを要約した程度。
 読んでも面白さを感じることはありませんでした。
 ではどうすれば、ブログ記事の内容を掘り下げられるのでしょうか?
 今回は、より読者に自分の考え抜いた情報を提供するために活用できる8つの問いを紹介します。
 これらの問いは、NHKのEテレで放送されていた
 「Q~子供のための哲学〈小学3~4年生向け〉」( http://www.nhk.or.jp/sougou/q/ )で、わかりやすく解説されています。
 知り合いから教えてもらって観たのですが、衝撃でした。
 今の小学校で見るテレビはこれだけレベルが高いのか?と。
 バックナンバーもあるので、ぜひこちらもお時間あればご覧ください。
 1コマ10分のものですが、侮れませんよ。
 大人も楽しめる内容となっています。
 ちなみに人形劇なのですが、人形の声優はガッツ石松さんと本田翼さんが担当されています。

 8つの問い
 それではお待ちかね。

 8つの問いは下記の通りです。
 先ほど共有したサイトの動画でより詳しく紹介されていますので、こちらも参考にしてください。
 なんで?・他の考えは?・反対は?・もし~だったら?
 そもそも?・立場を変えたら?・たとえば?・比べると?
 です!

 今回は8つの問いに合わせて、プチ具体例も載せていきます。

 なんで?

 理由を探ってみる。
 なんで鳥取は人口が少ないのだろうか?みたいな感じです。
 いろんな理由が出てくるので、具体的な対策が見つかるかもしれません。

 他の考えは?

 いろんな考えを出してみる。
 なかなか一つの考えから抜け出せない時に使えます。
 幸せはお金があること。
 だけが幸せだとお金がないと幸せじゃなくなってしまう。
 幸せって他にどんな要素を持っているだろうか?

 反対は?

 あえて逆で考える。
 対比する対象があると、よりその物事が分かりやすくなりますよ。
 男性の特徴について考えてみるときに、
 これは女性にも当てはまることなのか?
 と反対を考えてみる。

 もし~だったら?
 仮説を立ててみる。
 もし首相になったらどんな国にしていきたいだろうか?
 と普段では見えない視点で物事を考えたりできます。

 そもそも?
 前提を疑ってみる。
 宿題は必要という前提で学校は運営されているけど
 そもそも宿題は必要なのだろうか?
 オランダなどでは、宿題なしで成績が上がったという事例もある。

 立場を変えたら?
 誰かの気持ちになってみる。
 妻に激怒された。
 心覚えがないぞ。
 ただ、妻の立場になってみると、
 部屋でテレビ会議をしていたらリラックスできないよなぁ。
 今夜はハーゲンダッツでも買っていくことにしよう。

 例えば?
 具体的にあげてみる。
 博多は食が有名だ。
 例えば、豚骨ラーメン。
 博多に行けば何店舗もお店が並んでいる。
 海外にもある一風堂も博多から生まれた。

 くらべると?
 違いはどこか探ってみよう。
 最近は本よりもkindleで読むことが多くなった。
 比べてみるとkindleの価値が分かる。
 kindleは本を買いに行かなくてもOK。
 クリック一つですぐに読める。
 おまけに読み上げ機能があるので、
 車のなかでも電車のなかでも音声で内容を知ることができるのだ。

 おわりに
 1記事にすべての問いを盛り込むとボリュームたっぷりな内容となってしまうので
 適切な問いを3個ぐらい入れるというのをオススメします。
 この問いが加わるだけで、独自性を出しやすくなるはずですよ。
 ブログに限らず普段から8つのQワードを意識してみるといろんな発見があるはずですよ。
 ぜひぜひ試してみてください。


 以下、西嶋さんが、福岡から鳥取への移住を決断された経緯は、以下の通りです。
 http://qbiz.jp/sp/article/126052/1/  


Posted by 飯野健二 at 17:53Comments(0)西嶋利彦

2018年02月04日

第4弾【佐賀県海外使節団】アメリカ西海岸で起業家精神を学ぶ!



 【佐賀でのイベント】
 学部は違いますが、大学の後輩、Hitomi Kitagawa さん( https://www.facebook.com/hitomi.kitagawa.395 )からです。
 第4弾【佐賀県海外使節団】アメリカ西海岸で起業家精神を学ぶ!
というクラウドファインディングに挑戦中です。佐賀出身の方、佐賀にご縁のある方、日本の若者を応援したい方などなど、よろしくお願いします。 https://camp-fire.jp/projects/view/56495#menu

 以下、北川さんのクラウドファインディングの投稿の抜粋です。

 これからの日本を担う高校生・大学生をアメリカに派遣し、起業家精神を学ぶ機会を提供します。
 はじめまして。九州大学法学部3年の北川ひとみと申します。私は佐賀県海外使節団7期生のとして2017年3月に渡米した、本プロジェクトのOGです。
 佐賀県海外使節団とは、佐賀県にゆかりある高校生・大学生を3月にアメリカ西海岸へ派遣し、起業家精神・フロンティアスピリッツを学ぶ機会を提供するプロジェクトです。「これからの日本を担うグローバル人材の育成」、「地域に根ざした支援者ネットワークの形成による地域活性化」を目的としています。学生それぞれが自分の夢に向かって目標を設定し、自分たちでプロジェクトを組み立てることを特徴とします。
 しかし、使節団派遣の資金調達が困難になってしまっています。
 75万円分が不足しています。どうかご協力いただけないでしょうか。

 佐賀県海外使節団は多くの方々に支えられ、今年で年8年目を迎えます。このプロジェクトでは、佐賀県にゆかりのある大学生・高校生を2週間、アメリカ西海岸に派遣します。そして、彼らが学びたい分野をもとに、訪問先・研修内容を自主的に考え、コンタクトを取り、現地企業、起業家、NPO団体、学校などを訪問します。

 派遣される大学生の分野は非常に多岐に渡り、彼らは主催者(南カリフォルニア県人会)が行う書類審査と最終面接を経て選考されています。アメリカ西海岸には、数々のスタートアップが存在し、最先端の技術が世界に発信されています。これらの企業と背景にある、文化、哲学、制度を、これからの日本を背負う大学生に肌で感じ、そのマインドを体得して貰いたいと考えています。

★以下は昨年度渡米した研修日程やレポートを掲載した使節団のこれまでの歩みです。ぜひご覧ください。
〇佐賀県海外使節団 これまでの歩み ⇒ https://sagadelegation.wordpress.com/history/ 

日本を飛び出して初めて見える「本当の日本の姿」がある。

 私、使節団OGの北川がこの使節団に参加した理由は、ある意味で狭い日本を離れ、アメリカという広く多様な世界を知り、日本の社会構造を客観的に見ることで、日本における子どもの貧困や教育格差といった若者の生きづらさの本質を知りたいと思ったからです。
貧困といった若者の生きづらさは、日本の教育への投資の少なさだけから来るのか、もっと他に本質的な理由があるのではないか、そのような問題意識がありました。
 私が希望してお伺いさせて頂いた訪問先は、中学校や高校に放課後のプログラムを提供しているNPO法人です。実際にプログラムの様子を見学させて頂き、スタッフの方々との意見交換の時間をたっぷりと頂きました。
 日本では机に向かった宿題の支援が中心となる一方、そのNPOのプログラムでは、スポーツはもちろんアートや科学の実験、パソコンを使ったプログラム等が開講されていました。
 子どもたちは目を輝かせて自由に発言し、楽しく学んでいます。テストの成績重視の日本とは異なるアメリカの教育、社会構造を感じました。

 本プロジェクトでは、自らがアポイントメントを取った訪問先の他、他のメンバーが希望した訪問先などへも一緒に足を運んで学ぶことができます。
 メンバーの専門分野や夢は多岐に渡ります。7期生もIoT、小児科医、パイロット、エコビジネスなど様々で、Open HouseやUCLA Medical Center、パイロット養成所、スタンフォード大学など多くの訪問先に向かいました。
このメンバーに出会えたから得られた学びの機会の中で、思いがけず気づきや刺激が多々ありました。アメリカのハングリー精神の根幹にある競争の意識や挑戦する機会の多さ、あらゆる分野の連携の必要、IT技術の活用などの視点を、得ることができました。

180度変わった、「学び」。
 この佐賀県海外使節団は、自分の目標・目的を持って、自分でアポイントを取り、自分たちでプロジェクトを組み立てていくことができます。自分の明確な目標をここまで実現できるプロジェクトは他にありません。
 アポイントメントを取るため、渡米期間の貴重な時間で最大限に学ぶため、そしてご厚意で学ばせて頂く訪問先や支援者への感謝の気持ちから「相手の立場に立って準備をすること」の大切さを学びました。そして、過去ではなく、今何をするかを日本よりも重視する空気があるアメリカで、自ら質問し、発言し、行動することの難しさと面白さを体感しました。
 昨年度3月の渡米以来、私の学び方は変わりました。受け身の学びから、手を挙げて質問し、学びの場を自ら探してチャンスを追いかける主体的な学びへ変化しています。
 現在私は、憧れの仕事をされている社会人の方に連絡を取ってお会いしたり、部長を務める部活で外部団体との新しい活動や企画を実現したりといった活動ができるようになり、充実した日々を送っています。これからも自らいろんなことにチャレンジしていきたいです。

使節団を通じて、広がる「つながり」。

 使節団を通じて出会い、得たつながりは、何物にも代えがたい財産です。
 共に学んだ10人のメンバーは、刺激し合い学び合えるよき仲間となりました。
そして訪問先でお世話になった方々や、渡米先の懇親会にお越しいただいた方々、事業主体である南カリフォルニア県人会、クラウドファンディングでご支援頂いた方々、渡米の準備を支えてくれたOBOG、佐賀県知事・職員の方々、報告会等でお世話になった佐賀県国際交流協会の方々など、使節団を通じて多くの出会いがありました。
 本プロジェクトの目的には、「地域に根ざした支援者ネットワークの形成による地域活性化」があります。「人」が誇りの佐賀という地域を中心として、本プロジェクトを通じてつながり、佐賀を盛り上げ、そして日本を、世界を盛り上げる大きな力を生み出します。

積み重ねてきた「8年目」。
困難なプロジェクトの継続。そしてより質の高い学びのために。

 元々、佐賀県海外使節団は、佐賀県の主催で2011年の1年限りのプログラムでしたが、上記のプログラム趣旨で南カリフォルニア佐賀県人会に引き継がれ、それから8年目を迎えようとしています。8期生の派遣で使節団メンバーは総勢87名になります。
 佐賀県海外使節団のプロジェクトの資金は主に南カリフォルニア佐賀県人会の後援で賄われており、長期に渡って本プロジェクトの継続が困難な状況です。参加する大学生や高校生自身で資金を用意することは難しいです。
 今回は、負担を軽減してスムーズに訪問先へ向かい、アメリカでの学ぶ時間をより多く確保できるよう、バスのチャーターを予定しております。そのためには、例年以上の資金が必要です。
 後援は寄付で賄われている部分も多々あります。3期生・5期生・7期生の派遣時は、皆様の温かいご支援のおかげでクラウドファンディングが成功し、よりよいプログラムとなりました。これまでご支援頂いた方々に、厚く御礼申し上げます。
 プロジェクトの質が高まれば、派遣される学生がより大きく深い学びを得ることができ、ゆくゆくは佐賀、日本、世界へ貢献する人材を育てることにつながります。
 使節団の支援の輪に、あなたも入りませんか。
 これからも佐賀県海外使節団プロジェクト継続・発展のために、皆様の温かいご支援をお待ちしております。



 クラウドファインディングと重なっていますが、3月25日(日)佐賀県海外使節団8期生帰国報告会があります。
 https://www.facebook.com/events/165761940723066/

 以下、facebook のイベントからです。
 【佐賀の若人たちがシリコンバレーで起業家精神を学ぶ!】 
 皆様のご支援もあり、佐賀県海外使節団は今回で8回目を迎えました。
 今回は佐賀県海外使節団の以下8期生9名がシリコンバレーでの約2週の研修成果を発表します。

 ★海外で勉強したい、働きたいと思ってる方。
 ★シリコンバレーに興味がある方。
 ★将来、起業しようと思っている方。
 ★今の佐賀の若人たちはどんな感じかなって興味がある方。
 ★佐賀の若人たちの熱い話を聞きたい方。
 その他、本プログラムに少しでも興味を持たれた方、是非お越しください!

 <8期生のメンバー>
 米倉梨恵 (大阪大学文学部人文学科倫理学専修)
 中原珠実 (早稲田大学文化構想学部)
 安西隆之介 (九州大学経済学部経済工学科)
 平山朋香 (近畿大学農学部バイオサイエンス学科)
 時津美弓 (早稲田大学国際教養学部)
 刘纪瀛 (弘学館)
 古庄和夏 (弘学館)
 山田茅弘 (弘学館)
 中野友紀崇 (弘学館)

 この帰国報告会は私たち8期生にとっては研修でインプットしたものをアウトプットすることでより知識が身につき、研修で学んだことを将来有意義に生かすことができる有意義な機会です。また、研修前後、研修中にお世話になった方々、海外使節団を支援していただいている方々に対して、目に見える形で成果を発表することで、感謝を述べさせていただく機会でもあります。そして最大の目的はより多くの方々に「佐賀県海外使節団」に興味をもっていただき、9期生へと受け継ぎ今まで以上に使節団を盛り上げていく最大の機会だと思っております。
 これらの想いの下、準備を進めております。当日は最高のパフォーマンスを発揮し、「佐賀県海外使節団って面白そう」、「来てよかった」と思ってもらえるような報告会にしたいと思っておりますので、お時間がありましたら是非お越しください。
皆様のご来場を団員一同お待ちしております。

 期日: 2017年3月25日(日) 9:00~13:00
 会場: 佐賀県国際交流プラザ
 〒840-0826 佐賀市白山2丁目1番12号 佐賀商工ビル1F
 電話: 0952‐25‐7004
 HP: http://www.pref.saga.lg.jp/web/kankou/_1267/plaza.html
________________________________________
 ◆佐賀県海外使節団とは
 ・Facebookページ:https://www.facebook.com/SagaDelegation
 ・公式HP:https://sagadelegation.wordpress.com/
 メンバー情報・意気込み・訪問先紹介・OBOGの活躍などブログを更新しています。  


Posted by 飯野健二 at 19:43Comments(0)九州大学

2018年02月03日

男女共同参画の視点での災害時の計画や準備~避難所のレイアウトや配慮などのシュミレーション~



 直方男女共同参画「夢ねっと( https://www.facebook.com/%E7%9B%B4%E6%96%B9%E7%94%B7%E5%A5%B3%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%8F%82%E7%94%BB%E5%A4%A2%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88-1486386468269010/ )」主催の
「地域で活躍できる女性防災リーダー養成講座」の
第3回「男女共同参画の視点での災害時の計画や準備~避難所のレイアウトや配慮などのシュミレーション~」に参加してきました。

 一番、参考になったのは、熊本市男女共同参画センターはもにいが、女性対象に配ったちらしです。事例や、相談先が、丁寧に書かれています。
 ちらしの見出しは「避難所・避難先では困っている女性や子どもを狙った性被害・性暴力、DVなどが増加します。」です。


 以下、あすばるレポートVol.3
 http://plus.asubaru.or.jp/86537.html

 レポートの抜粋です。

 【直方市元気塾】レポートVol.3 男女共同参画の視点での災害時の計画や準備

 1月27日【直方市元気塾】の取材に行ってきました。

【直方市元気塾】では、過去の災害の対応における経験から、女性の意見を取り入れた防災計画や避難所運営の重要性が浮かびあってきている中、地域で活躍する防災リーダーを養成するための実践的な学びをしています。
 今回は、「男女共同参画の視点での災害時の計画や準備~避難所のレイアウトや配慮等のシュミレーション~」と題して、前回の講師でもある、「熊本市男女共同参画センターはあもにぃ」の館長藤井宥貴子さんから「男女共同参画の視点での避難所運営や配慮について」を学びました。
 


 熊本市内の一次避難所ではなにがあったのか?
 


 はじめに前回の振り返りということで、熊本地震の避難所の状況を写真と資料を使ってお話をお聞きしました。そして改めて一時避難所の「初動」の大切さを思い知りました。

 熊本市内の避難所では、昼間は家に帰ったり、仕事に出ている人が多かったのか昼間は人が少なかったようですが、夕方になると余震が怖いせいかあちらこちらから人が集まってきて、寝る場所を探して避難所を転々としている人が多くいたそうです。避難所の情報も届いてなくて、どこに行っても人があふれ入れない状況だったようです。
 そんな一次避難所では自分の場所の確保することが一番で、プライバシーやエリア分けが出来ていない雑然とした避難所になっていたようです。
 発災から3日目ごろからトラブルが目に見えてきて、寝ているときに身体を触られたり、隣に知らない人が寝ているので眠れなかったりもしました。
 また、食べ物はお弁当が中心でしたので、高齢者には硬くて食べられなかったようで、大人用の流動食が手に入らず赤ちゃん用の離乳食を食べてもらったりもしたようです。
 やはり日頃から自分の個人的なものはきちんと準備することが大切だと思いました。例えば、眼鏡、入れ歯、アレルギー食など。

避難所での食事は…
 避難所での食事は朝はパンやおにぎり、昼は人がすくなかったので、支援物資にカップ麺などがあるので、それらを自由に食べてもらったそうです。夜はお弁当・・・。よく、調理室のある避難所もあっただろうに、自炊はしなかったのでしょうか?と質問を受けますが、食中毒が出てしまった避難所があり、果物を半分に切ることさえ禁止されていたようです。
3週間たっていても、食事の質は十分ではなかったそうです。
しかしながら、自主運営に切り替えた避難所では、自らも被災された60代の女性リーダーの下、避難者が役割を分担をして、どこよりも風通しの良い、明るい避難所を運営がなされたそうです。
 この違いはなんだったのでしょうか?やはり、初動の内にどのようなリーダーシップが取られるかによって、その後の避難所の運営が変わるということではないでしょうか。

避難所運営の流れ



 
 避難所の開設の流れは、市町村の職員によって開錠、開設が基本ですが、実際の避難所では、職員が来るまで待つことなどできないので、住民によって施設の開錠をし、開設を行うところもあり、熊本市内の避難所は発災後約3週間めにおよそ270か所から23か所に集約され、更衣室や授乳室などの環境について2週間ほどでほとんどの避難所が整備できたようです。
 また、避難所においての要配慮者やプライバシーの配慮の話では、福祉避難スペースを作るなどし、障がいの特性に応じた対応が大切ですが、今回の熊本では、熊本学園大学がいち早く災害弱者をも守った活動をし、障がい者を避難所として受け入れたそうです。(現在クローバープラザ7階福岡県人権啓発情報センターにおいて「熊本震災と障がい者を受け入れた避難所 熊本学園大学・激動の45日」の特別展示をしております)
 避難所では、被災者が長期間生活する場所であることからレイアウトや多様な視点での配慮をチェックをし、また、生活ルールを作ることも大切です。
 そして締めくくりの言葉として力強く
まさかの発災はない!
自分の身は自分で守る、誰か任せにしない!
防災はつながる力、日ごろの備えが大事
そして・・・
女性の視点や力を地域の防災に!
相手を思いやる想像力を高め、声なき声を置き去りにしない!ことが大切ですと言われました。

「安心できる避難所づくり」DVD鑑賞




 講習の最後は、青森県が作成した避難所づくりのDVDを鑑賞しました。
このDVDは青森市とおいらせ町で、災害時の支援にあたる自主防災組織や行政、専門機関
の方々で運営委員会を組織し、男女共同参画の視点を取り入れた避難所運営訓練のモデル事業として実施された防災訓練の模様が映し出されていました。
これから女性防災リーダーとして地域で活躍するためにはとても役立つ内容だと感じました。


スタッフのつぶやき


やむを得ず講習を休まれた塾生の為に、DVDを作成し、フォローアップもなされていました。毎回の講座を録画しているそうです。振り返りにもなってナイスアイディアですね!

 
  


2018年02月02日

【福岡でのイベント・鯨フェス2018】




 有料飲食の時間帯です。
 13日昼の部 13:15〜15:00
  夜の部 18:00〜21:00
 14日昼の部 12:00〜14:00
  夜の部 17:00〜20:00

【福岡でのイベント・鯨フェス2018】
高校の後輩、S63年卒の立木 吉広さんが頑張っています。
このイベント、盛り上げる方、募集します。よろしくお願いします。

https://drive.google.com/file/d/19Kk4g9l41nNH1mrGj03bzWgVnIpgDwmR/view

https://twitfukuoka.com/?p=73028

 日本捕鯨協会は25日、2018年2月13日(火)と14日(水)の2日間限定で、九州各地の食文化を一堂に会した鯨料理食べ比べイベント『鯨フェス2018 in九州&山口』を、博多駅 駅前大屋根広場にて開催すると発表しました。
 開催時間は、13日(火)が13時00分から21時00分まで、14日(水)が12時00分から20時00分まで。
 同イベントは、日本の食文化である”鯨”の魅力を、料理やパネル展示等を通じて、多くの人たちに広く体験してもらう一般向けの催しです。
 2017年に東京で開催されており、第二回目となる今回の福岡開催では、鯨の食文化が根付いた九州の地で、くじら汁、くじらカレー、鯨じゃが、お煮しめ、鯨のスペイン煮、だご汁など、九州各地の鯨料理が提供されます。
 当日は、科学調査で捕獲した鯨の副産物を用いてつくられた九州各地の鯨料理を一同に味わうことができるほか、缶詰や希少部位の鯨肉などの即売会の開催も予定されています。
 また、一般財団法人日本鯨類研究所の担当者の方より、鯨の食文化や、捕鯨の現状等についての説明などもあるそうです。
 参加費は無料ですが、料理は有料です。  


Posted by 飯野健二 at 19:20Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年02月01日

地域と教育をつなぐひとづくりに、一緒に取り組む人材募集【3days meetingのご案内】



地域と教育をつなぐひとづくりに、一緒に取り組む人材募集【3days meetingのご案内】

【徳島県神山町での人材募集】
 学部は違いますが、大学の後輩の森山円香さん( https://www.facebook.com/moriyama.madoka )からです。

 以下、森山さんの投稿です。

 **シェア希望**
 神山町で、地域と教育をつなぐひとづくりに一緒に取り組む人を募集します!
http://www.in-kamiyama.jp/diary/30844/

 保小中高連携、地域連携授業、国際交流、昨年から少しずつ形になってきましたが、来年度はさらにグンっと進みます。(進みたい!)
 「働く」と「暮らす」の重なりが大きいところだからこそ、お互いの相性を確かめる時間や機会が大事だと思っています。神山に滞在して様々な取り組みやそれらに関わる人たちに出会ってもらえたら。関心のある方へ届きますように、シェアにご協力いただけると幸いです!

 以下、神山日記帳( http://www.in-kamiyama.jp/diary )からです。

 http://www.in-kamiyama.jp/diary/30844/

 神山町では、将来世代が健やかに育っていける環境づくりを目指し、複数のプロジェクトが進んでいます。
 2017年からは、農業高校で新しい学校設定科目「神山創造学」が始まり、中高生対象の「国際交流プログラム」(オランダと)もスタートしました。さらに、神山で学びたい子が全国から集えるように、その住まいの整備(「多世代学習寮」の開発)も始まろうとしています。これらの動きをともに進め、〝地域と教育をつなぐひとづくり〟に力を重ね合えるメンバーを募集します。
 募集に際して私たち(神山つなぐ公社)が大事にしているのは、実際に来ていただき、神山の土や水に触れ、人に会い、まちの最新の状況も感じてもらいながら、一緒に食べ・語り合い、よい出会いを互いにあきらかにしてゆくことです。この求人に関心のある方は、3月上旬の3日間の滞在プログラムにぜひお越しください。

【概要】
 ・定員 12名程度
 ・参加費 5,000円
  *交通費・宿泊費・食費別途。宿泊費・食費は現地で各自精算です
   (1/30追記)
    参考:宿泊費 12,000円〜17,000円程度
       部屋のタイプにより金額が異なります。詳細は参加される方へご連絡します。
       食費 8,000円程度
 ・ファシリテーター 西村佳哲、杼谷学、森山円香、作田祥介ほか
 ・開催  2018年3月9日(金)〜3月11日(日)
 ・主催 神山つなぐ公社(TEL 050-2024-4700 担当:作田、森山)
 ・宿泊施設 WEEK神山

【申し込み方法】
 下記の申込フォームにアクセスの上、必要事項をご記入ください。
 *締切:2018年2月16日(金)
 ご応募多数の場合は選考を行い、2月21日(水)中に結果を連絡します。
 申込フォーム(外部リンク)
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSerSdH7xEIbuNOB2z8nyaBMcb_l8jb5c3OlC-qb45MfXy-IJg/viewform
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 こんにちは、神山つなぐ公社で教育プロジェクトを担当している森山円香です。今回募集している仕事について、その背景とともにお伝えしたいと思います。少し長くなりますが、どうぞお付き合いください。
 神山町は、徳島市から車で1時間弱の中山間地です。
 人口5500人ほどのまちは、人の顔がよく見えます。
 保育所2つ、小学校2つ、中学校1つに、農業高校が1つ。小さなコミュニティ、一学年20名足らずの環境で、子どもたちは複数の大人に見守られながら育っています。

 顔の見える範囲、手の届く範囲から
 少し自分のことを話しますと、私がこの町と関わりを持ったのは2年前のことです。
 当時、地域開発のコンサルティング・ファームに勤めており、町の創生戦略(のちの「まちを将来世代につなぐプロジェクト」)策定のお手伝いとして、月に1度、神山を訪れる生活を半年ほどしていました。その頃は、町役場の若手職員と地域住民とのワーキンググループが作られ、勉強会や話し合いを重ねているタイミングでした。その場に同席させてもらった時、「前に進んでいこう」とするエネルギーに満ちていてとても可能性を感じたことを覚えています。
 岡山の瀬戸内海側の田舎生まれの私は、自分の地域で毎年お祭りが一つずつ減っていくのをなんだか寂しい気持ちで見ていたので、神山の大人たちの動きがより眩しく見えたのかもしれません。
 その後、戦略を推進する地域公社を立ち上げることになり、自分自身もそこに携われたらと思い、神山つなぐ公社の設立と同時に、神山へ越してきました。
 学生時代には小さな離島へ半年間移り住んで、教育委員会や公営塾でインターンを経験し、神山に来る前は福岡で公教育の課題に取り組むNPOの地方支部を立ち上げて、学習支援や居場所づくりに取り組んでいました。
 生まれた地域環境や家庭環境によって、その人の可能性が制限されてしまわない社会を作りたい。そういった気持ちが自分の根底にあるようです。「地域」や「公教育」をキーワードに働いてきた経験から、神山つなぐ公社でも教育プロジェクトを担当することになりました。

 まちと共に育ちあう学校へ

 人口減少が進む中で、もし何も手を打たなければ、まちはどうなっていくのか。
 まず起こるのが高校の廃校。そして、公共交通の廃線、サテライトオフィスの撤退、医療や福祉などの行政サービスが縮小の一途を辿り、小・中学校もいずれ廃校になる。そんな「成り行きの未来」が、先の創生戦略の中で示されていました。
 そこで着目したのが、高校に関するプロジェクトです。
 全校生徒約90名の小さな農業高校は約70年前に開校され、当時はまちの農家の娘・息子たちが通う「まちの学校」でした。しかし時を経た現在、町外からの進学者が9割を占め、町内から進む子は1割に満たない学校になっていました。中学校を卒業した子たちはというと、バスなどで片道1時間ほどかけて町外の高校へ進学しています。
 このように、町内からの進学者が少なく、小中学校と異なって県の管轄である公立の高校は、地域の教育環境としてはやや隔絶した状態にあったと言えます。しかし高校としては、実習授業の教材としてまちの新しい宿泊施設の外構植栽工事を担うなど、「高校生たちをもっと地域に出して、実社会の中で育てていきたい」という思いを持っていて、地域との関係性をつなぎ直していこうという気運が高まっていました。
 「造園土木科」と「生活科」を持つ農業高校。造園技術や農業を学ぶ専門課程と、これから神山町が進める取り組みを掛け合わせた地域学のようなものができるのではないか、と互いの思いが一致したところから、一気に話が進み始めます。
 2017年からは学校設定科目として「神山創造学」を新設。高校生たちが、まちを形作る地形や自然環境、まちの現状や課題、そこに取り組む人たちの存在を実際に目で見て肌で感じ、その上で、自分たちにできることを考えたり、実際に行動に起こしてみる。そんな授業がはじまりました。
 私は外部講師として授業のコーディネートを担当しています。高校生たちにとって放課後に行きたい場所が増えていくといいなと思っていて、「この前、○○さんに会ったよー」といった声を聞くと、とても嬉しい気持ちになります。
1学期の様子、高校生たちの表情をぜひ覗いてみてください。

 神山創造学のはじまり(Youtube)
 https://www.youtube.com/watch?v=Jdvk05JAc30

 また、高校生たちがお弁当や加工品の開発、手入れの行き届かない田畑の手入れなど、地域づくりの取り組みにその一員として参画しています。

 高校生とつなぐ『神山の味』お弁当編(Youtube)
 https://www.youtube.com/watch?v=0iBtvvEomLc

 孫の手プロジェクト(Youtube)
 https://www.youtube.com/watch?v=7gAyMOSFiR4&feature=youtu.be
 
 授業内外での取り組みが、地域の景観を豊かにしたり、誰かの助けになっているということに、高校生たちも手応えを感じ始めている様子です。

 新しい寮のカタチ
 さらに今、こうした「ここでしか学べないこと」を、徳島県外の子たちも学べるように住まいの整備へ動き出しています。
 日本全国に学生寮はありますがその多くは高度経済成長期につくられており、時代背景から、できるだけ多人数の収容を意図した空間づくりが行われているように見えます。そうした従来型の寮ではなく、このまちの特性に合わせたものができないか、と考えています。
 例えば、全国から移り住んでくる若者、大学生や大学院生、海外からのアーティストなど、多様な人達がそれぞれの目的を持って入れ替わり立ち替わり訪れる。高校生にとってもそういった多様な生き方、暮らし方に触れながら、自分自身の社会との関わり方を模索できる生活環境になるといい。ならば多世代が居住するゲストハウスのような寮づくりを目指してはどうか。そんなことを考えてもいます。が、具体的な検討は今まさに進行中です。

 ソトとの交流を通してウチを再発見する
 また、2017年度から国際交流プロジェクトもスタートしました。最初の交流先は、まちのNPOが19年前から重ねてきたアーティスト・イン・レジデンスによる繋がりも多く、神山へ移り住んだアーティストもいるオランダ。まちの中高生たちが、海外への訪問や神山での受入を通して、改めて今自分たちのいる場所を再発見していきます。

(映像は近日公開!)

 まずは初年度の取り組みとして、訪問と受入を実現させたところです。やってみると可能性も課題もたくさん見えてきます。例えば受入プログラムではホームステイのほか、希望する日本の生徒たちと高校に宿泊する学校宿泊体験を行いました。学校宿泊があることで、ホームステイを受け入れることが難しい家庭や遠くから通ってきている子も参加することができ、交流の幅が広がりました。これは先生たちの理解があってこそ実現できたことですが、施設利用という意味でも高校の新たな可能性を感じています。

 まずは神山を訪れてみませんか?

・・・と、取り組みは多岐に渡るのですが、まちの将来世代である子どもたちが、様々な体験や関わり合いを通して、何かに挑戦したり、没頭したりできる。そんな、大人も子どもも健やかに育っていける環境づくりに、少しずつ取り組んでいければと思っています。

 今回、募集するメンバーと取り組みたい具体的な仕事は、以下の内容です。
 ・授業開発(地域連携授業の企画・調整)
 ・教育環境の広報(県外説明会の開催、パンフレット・webサイトの作成と運用、体験入学の企画と運営)
 ・寮づくり(基本計画の策定)
 ・国際交流(訪問・受入プログラムの企画と運営)

 神山つなぐ公社には、フルタイムで働く人もいれば、個人の仕事を持ちながら週3日勤務で働く人、東京と神山を週ごとに行き来している人もいます。その人に合った働き方を考慮した就労形態を、一緒に考えたいと思っています。
 例えばフルタイムの場合、給与は22万円/月以上(社会保険・労働保険を含む)。
神山での暮らしについては現地で(この3日間の中で)相談いただけます。子細についてはご事情を鑑みつつ、手当など個別に相談させてください。仕事のスタートは2018年4月以降となります(応相談)。
 手探りなことばかりですが、このページを読んでピンと来た方、〝人と自然や社会の関係性を豊かにする〟ことに関心があったり、中山間部における〝これからの営み方〟の実現に楽しんで取り組みたい方にお越しいただけたら幸いです。一緒に働きましょう。

【3days meetingの流れ】 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 ● 3/9(金)
  13時頃  集合/まちの散策時間
  18時   宿にチェックイン(WEEK神山)
  19時過ぎ 夕食、「神山の創生戦略の話」

 ● 3/10(土)
  8時30分頃〜12時頃 「神山の住まいづくりの話」「食育の話(フードハブ・プロジェクト)」
  昼食
  14~18時頃 ワークショップ
  19時頃 夕食、団欒

 ● 3/11(日)
  9〜12時頃 求人について
  昼食、語り合い 
  15時頃 解散

*上記はスケジュール案です。状況に応じ組み替える場合があります。あらかじめご了承ください。
*「まちの散策時間」は自由行動です。お薦めの場所をスタッフがご紹介します。
*初日の13時集合がお仕事等の都合でどうしても難しい方は、18時を目指してお集まりください。18時集合も難しい場合は、別途ご相談ください。(申込フォーム参照)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

問い合わせ先
神山つなぐ公社(担当:作田、森山)
TEL 050-2024-4700 
MAIL hitozukuri-recruit@tsunagu-local.jp  


Posted by 飯野健二 at 18:04Comments(0)森山円香