2017年07月28日

進化する福岡の教育とミライを創ろう!Kick off meet up



【福岡でのイベントなど】
NPO法人いるかネット ( http://npo-irukanet.com/
FB:https://www.facebook.com/npoirukanet/?fref=ts )の田口吾郎さん( https://www.facebook.com/goro.taguchi.3 )からです。

SINKaソーシャルビジネス研究会《持続可能な地域づくり編》
【子どもは困ってます!進化する福岡の教育とミライを創ろう!Kick off meet up】~九州北部豪雨災害復興支援イベント~
~チェンジ!感動する人・共感ビジネスで 九州から「よのなか」をよりよく変える!~
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趣旨
日本で唯一成長続けるアジアの拠点都市福岡!よそから注目度や住みたい、移住したい、働きたいの評価は高いがはたして内側は?環境悪化、自然災害や急激な変化が起こる中、未来を創る子どもたちの暮らし、教育は?
また、貧困の連鎖をなくす、多様生を活かし自由に学べる環境を創るのも私たち大人の役目。
福岡の居場所と出番は創れる。
こども環境現場に関わる地域リーダーが集い、現実から見える持続可能な明日を創るための行動を語ります。
あわせて、従事者同士のネットワーク、連携強化をめざします。なお、今回は九州北部豪雨災害復興への寄付付きイベントとして開催いたします。
■日時:平成29年8月7日(月)19:00~21:00
■会場:アクロス福岡・2階セミナー室2 福岡市中央区天神1丁目1番1号
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■プログラム
主催者挨拶・参加者自己紹介  しんけんじゃんけん 19:00~19:05(5)
◎第1部 
基調講演 19:05~19:50 (45)
講師 幸重忠孝氏  子どもソーシャルワークセンター(幸重社会福祉士事務所)代表  http://cswc2016.jp/
テーマ 
【持続可能な地域暮らしとは!~だれでも楽しく主役になれる居場所と出番のつくりかた~】
プロフィ―ル
1973年生まれ、岡山県出身。社会福祉士。
児童養護施設教員、大学教員を経て滋賀県教育委員会のスクールソーシャルワーカーとして勤務。
また、地域活動を支えコーディネートする独立型社会福祉士事務所を設立し、滋賀県大津市を拠点に地域での夜の子どもの居場所、子ども食堂づくりやその運営支援を行っている。
主の著書に『子ともたちとつくる 貧困とひとりぼっちのないまち』かもがわ出版など。
質疑応答・意見交換
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◎第2部 
福岡での活動紹介とダイアログワークショップ 19:50~20:45(55)
〇パネラー1・田口吾郎氏 NPO法人いるかネット 代表理事 http://npo-irukanet.com/
FB:https://www.facebook.com/npoirukanet/?fref=ts
いるかねっとは、こどもの貧困という言葉自体を無くすをビジョンに掲げ、今年度、無料で子供たちが学習できる場所マナビバを独自事業において福岡市全域13か所で開いています。(今年度17か所開設予定)マナビバではすららやEbord等のEラーニングを使って無料で学習でき、ボランティアの力により個別学習で実施され、現在、福岡市内で100名以上の子供たちが参加しています。
〇パネラー2・小田哲也氏 NPO法人箱崎自由学舎えすえらんさ理事 http ://www.esperanzahp.jp 
学校に行かない選択をした子どもたちが、色々な体験活動を通じて元気になる居場所!!
〇パネラー3・吉田まりえ氏 (特活)チャイルドケアセンター理事 ふくおか筑紫フードバンク事務局長
http://chikushifoodbank.net/
こども食堂、フードバンク事業を通じた活動について。
〇パネラー4 ・幸重忠孝氏 子どもソーシャルワークセンター(幸重社会福祉士事務所)代表 
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◎第3部 
九州北部豪雨災害の現状と今後の動き!20:45~22:00(15)
名刺交換・アンケート記入
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■募集人員:60名
■対象者:子どものこと・教育 福岡のこと・教育に関心のある方 ソーシャルビジネスに関心のある方
■参加費:2000円(学生500円)
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■くるま座交流会 21:15~ 
  会場周辺で行います。 2500円以内目標で、みんなでわりかんです♪
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<お申込み> info@sinkweb.net
または、下記、専用フォームからお申込みください。
・お名前
・ご所属・肩書
・電話番号
・Eメールアドレス
・参加動機
・交流会参加 参加する  参加しない
■主催:子どもは困ってます!進化する福岡の教育とミライを創ろう!実行委員会
一般社団法人SINKa(社会的起業家創出ネットワーク九州・アジア)
HP:http://www.sinkweb.net/  
FB:https://www.facebook.com/SINKaSB
 TEL:092-762-3789 e-mail:info@sinkweb.net
共催:九州ソーシャルビジネス促進協議会(Sofi)
 FB:https://www.facebook.com/kyushu.sofi/
遠賀町起業支援施設 PIPIT(ピピット) 
 FB:https://www.facebook.com/pipit0932932616/
 Tel:093-293-2616 e-mail:info@pipit-onga.jp 
NPO法人いるかねっと 
NPO法人箱崎自由学舎えすぺらんさ
(特活)チャイルドケアセンター
NPO法人男女・子育て環境改善研究所『ざ・おやじコミュ二ティ』
NPO法人 NPOふくおか
子づれDECHACHACHA編集部  


2017年02月07日

<認可保育所>落選ラッシュに悲鳴…SNSで怒り共有

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000038-mai-soci

今年4月入所を目指した認可保育所の選考結果通知が全国で2月から本格化し、落選ラッシュで親たちが悲鳴を上げている。ソーシャルメディア上には「このままでは共倒れ」「ショック過ぎる」と悲痛な声が全国から寄せられている。昨年、認可保育所を落選した母親が「保育園落ちた。日本死ね!」とブログに書いて注目されて間もなく1年。親たちの声を集める動きは今年も始まっており、怒りは大きなうねりとなりそうだ。【中村かさね】

 「こんなはずじゃなかった」「引っ越しも考えている」--。5日、東京都武蔵野市内で開かれた市民団体「保育園増やし隊@武蔵野」の交流会では乳児を抱いた父母ら60人以上が集まり窮状を訴えた。市内では昨年9月、0~5歳児の計81人の受け入れを予定していた私立認可保育所が、近隣住民の建設反対運動で開園を断念した。

 10カ月の長男を抱いて夫婦で参加した女性(32)は認可は全部落選した。「何とか確保した預け先は、無認可で月17万円。2人目も考えたいけれど、どうすればいいか……」。妊娠中に引っ越して来たばかりだが「もう一度引っ越そうか」と夫婦で話し合っている。

 ツイッターなどソーシャルメディアには落選した親たちの怒りや嘆きが続々と寄せられている。「冗談抜きで笑われへん。なんで落ちるん?」(大阪府)▽「2次募集も空きなし。ショック過ぎる」(大阪市)▽「このままではみんな共倒れしてしまう。どうしたら良いの?」(静岡県)。落選を伝える通知書の写真とともに「働けねーから働かねーわっ!」とつぶやく人も。

 武蔵野市で認可保育所開設を市に訴えてきた天野妙さん(41)らはソーシャルメディアで「#保育園に入りたい」と題したキャンペーンを始めた。フェイスブックやツイッターに、落選を伝える自治体の通知の写真や保活(保育園探し)への思いを投稿、共有してもらう。ここ数日で、各地から続々と切実な声が寄せられている。来月7日には、国会周辺でイベントも企画している。「全国で当事者がつながることで、大きなうねりにしたい」と話す。 認可保育所を巡っては昨年2月、落選した母親が「保育園落ちた。日本死ね!」と題したブログを書き、国会でも議論された。待機児童は、保護者が育児休業中など「隠れ」のケースを含め約9万人(昨年4月)いる。  


2017年01月29日

保育園にカフェを併設したら住民が大歓迎!?常識を打ち破る認可保育所の話を聞いてきた


保育園にカフェを併設したら住民が大歓迎!?常識を打ち破る認可保育所の話を聞いてきた
http://mama-hack.com/chacha1

 どうもこんにちは、まなしばです。
 突然ですが、クイズです。ここはどこでしょう・・?
 何なら、私は何をしているでしょう?
 え?遠い?
 失礼しました。あまりにもステキな場所だったのでとりあえず座って写真を撮ってもらいました。
 今日は、神奈川県の武蔵小杉にある、とある保育園へお邪魔しています。
 これ、保育園ですよ!!!認可保育所です。
 保育園関連のことをいろいろとやってきましたが、今回、保育園を経営されている理事長の方と対談してくれないか、という依頼がきまして、ここで座っている運びとなります。
 「どうしてこんなおしゃれな保育所をつくったの?」
 「ぶっちゃけ近隣住民の反対ってやっぱりあるの?」
などなど、茶々保育園グループを経営されている迫田さんにお話を聞いてきました。

 迫田健太郎。立教大学経済学部を卒業後、アンダーセンコンサルティング(現:㈱アクセンチュア)へ入社。その後、母の経営を引き継ぎ 茶々保育園グループ(社会福祉法人のあすみ福祉会)の理事長に就任。
 迫田さんは、子どもを子ども扱いしない、という、「オトナな保育園」というコンセプトのもと、認可保育所と認定こども園を12園経営されています。(来年開設予定がさらに2園)
 場所は埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、群馬県と、関東一円に展開されているグループです。
 私がいまお邪魔しているのは、神奈川県の武蔵小杉にある、「茶々むさしこすぎ保育園」です。

まなしば
「はじめまして。本日はよろしくお願い致します!」

迫田さん
 「よろしくお願い致します!お茶でも飲みながら、リラックスしながらお話しましょう。」

 ただの保育園じゃない。カフェでリラックスしてからお迎えへ

まなしば
 「建物がすごいオシャレですね・・・こちらの場所は、どういう空間なんでしょう?誰でも入れるんでしょうか?」

迫田さん
 「はい、保育園に併設しているカフェということで、この空間は誰でも入れることになっています。もちろん保育園へは保護者や保育者など関係者しか入れません。」

まなしば
「カフェですか!?斬新すぎます。」

 迫田さん
 「コーヒーサーバーもありますので、ここでお茶して頂いて構いません。もちろん無料です。うちの保育園は「茶々」保育園ということで、お茶畑から始まっているので。小学生が宿題をしにきたり、ご近所のご老人とかもいらっしゃるんですよ。」

まなしば
 「ご老人も、ですか!めちゃいいですね、この空間。保育園って、子どもを守る意味でも閉ざされた場所だという認識がありますが、そんなことも可能なのですね。」

迫田さん
 「そうですね。むしろその、子どもを守るための閉ざされた保育園、というのを変えていきたいですね。
待機児童が、っていって数の話ばかりでますが、質(中身)の話もしっかりしていきたいんですよ。
閉じたままでは、保育士の仕事内容もしっかり伝わらないし、世の中にも理解されにくいと思うんです。業界も変えていかないといけないと思っています。」

まなしば
 「そうですね。そういった保育園の存在ってとても重要な気がします。でも、どうしてこの空間を作られたのですか?」

迫田さん
 「お母さんお父さんたちがリラックスできる空間があればと思いまして。
例えば、普通だと、(先にお迎えに来てほしいので)買い物をしてからお迎えに行くと、怒られたりしませんか?」

まなしば
 「ああ、私もそういうときは、買い物袋を隠して持って行ったりしますね・・。」

迫田さん
 「そうですよね。でもお母さんたちって、その後、子どもを連れて帰って、買い物に行って、ご飯をつくって、食べさせて、お風呂に入れて寝かしつけして・・って、再び戦場に行くような感じじゃないですか。」

まなしば
 「そうですね、まさに。」

迫田さん
 「それってすごく大変でしょ。もちろん保育園としては、1分でも早く迎えに来て欲しいというのはあるんだけれど、それじゃあお母さんたちの心の落ち着く場所がないでしょ。だからカフェを作って、そこでひと休憩してもらって迎えに来て欲しいっていう思いがあります。」

まなしば
 「(まだ序盤なのに感動して泣きそうになる私)ううっ・・・なんていい保育園なんですか。」

▲電源も差し込めるテーブル。朝に子どもを送ってから軽いメール返信などの仕事をしてから職場に行くお父さんもいるらしい。

カフェのおかげで住民は保育所建設に大歓迎

迫田さん
 「ありがとうございます。でも、こういったカフェをつくって、良かったことはそれだけじゃないんですよ。」

まなしば
 「えっ、何ですか?」

迫田さん
 「練馬の方で、保育所をつくるとなったときに、同じようにこういったカフェを作るって宣言したんですよ。そしたら、保育所建設の反対運動どころか、住民の皆さんは大歓迎してくれました。」

まなしば
 「大歓迎ですか!それはすごいですね。ニュースでは保育所の新規建設反対運動なんてものも、よく聞きますが。」

迫田さん
 「この保育園という場所が、カフェも併設することによって、子どものためだけじゃない空間になりました。オープンな場が少しでもあれば、大きな問題ではなくなるんですよね。皆さんカフェに来てくれますし、応援もしてくれます。」

まなしば
「ちょっと常識を覆しすぎじゃないですかね・・!保育事業者の皆さーん!見ておられますか?キーワードは、“オープンな場”です!!これテストに出ます。・・・そんな茶々保育園ですが、やはり保育内容なども熱心なのでしょうか?」

子どもがマルシェで売買!?茶々保育園グループの「オトナな保育」

迫田さん
 「1番の売りは、「マルシェ」でしょうか。子どもたちで野菜を作って、それを収穫し、そして街の人、お父さんお母さんや、ご近所の方に売るというものです。市場みたいなものですね。これを園によりますがだいたい10日に1回行っています。売るのは年に数回ですが。」

まなしば
 「えぇっ、売るんですか?子どもたちが?」

迫田さん
 「そうです。保育園は、衣食住すべてを体験できる貴重な場所です。そこで子どもたちには、社会の一員として、社会ともコミュニケーションを取っていってもらいたいんです。そして保護者やご近所の方には、そんな子どもの姿を通して、子どもや保育所の魅力を伝えていきたいんですね。」

まなしば
 「素晴らしすぎてどうしよう。入りたいです。」

迫田さん
「ありがとうございます(笑)。あとは、オトナな保育というコンセプトのもと、家庭と同じように、大人と同じ目線でご飯を食べられるようにハイチェアーを導入していたりですね。」

まなしば
 「本当だ、家庭と同じですね。オシャレ。」

迫田さん
 「3歳児以降の幼児クラスは、昼食がビュッフェなんですよ。自分で取り分ける練習にもなります。」

まなしば
「うおーすごい。みんな楽しそうですね。あれ、あそこの女性は、調理師さんですか?」

迫田さん
 「そうです。従来の形であれば、調理師さんってキッチンからそこまで出てこないのかもしれません。が、やはり子どもたちの表情を見ながら、一緒に食べてもらって、さらによりよい食事を提供してもらいたいんですよ。子どもたちからの直接的なフィードバックがあったほうが、調理師さんたちのモチベーションにもつながりますしね。」

まなしば
 「もう仕組みが素晴らしすぎます。」

迫田さん
 「キッチンとランチルームがガラス張りで見通しよくしているのも、お互いに理解を深めてほしいからなんですね。子どもたちには調理さんの仕事を見てもらって感謝の気持ちを持って欲しいですし、また調理さんには、子どもたちの表情を見て、現場感を高めてほしいという。」

まなしば
(ちゃらら〜〜んちゃちゃちゃちゃちゃ〜んタタタタターーターターターン♪)(脳内で某大改造ビフォーアフターの音楽が再生中)
 「・・・でも、どうしてここまでやられるのですか?」

迫田さん
 「うーん、やっぱり母が建てた保育園を守りたいというのはありますね。」

まなしば
 「守りたい、ですか。思うんですけど、保育園って、福祉施設という位置づけで、認可保育所だと国や行政からの補助金(税金)もあって、運営されていますよね。いってみれば、頑張らなくても、保育の質を保ってさえいれば、預けたい人もたくさんいて、困らないじゃないですか。それに、運営をめちゃくちゃ頑張ったからといって、補助額は変わらないですよね※。どうしてそんなに頑張られるのですか?」

※行政からの補助額は子どもの年齢や人数等で決められており、頑張ったからといってボーナス等が支給されるわけではない。

迫田さん
 「おっしゃるとおりですね。ただ、いまは預けたい人がたくさんいて保育所が足りていない状況ですが、少子化ですし、今後はもう少しなだらかになってくると思うんです。そのときのために、やっぱり生き残っていかないといけない。現状のままで良いというのは衰退を意味します。安全性を担保したうえで独自性をしっかり打ち出して、生き残っていきたいという思いが強くありますね。」

まなしば
 「なるほど・・福祉施設として、公平公正に横並び、という感覚ではないのですね。」

迫田さん
 「そうですね。園児、地域、社会というような利用者の目線で保育園をつくり、違いを言えるような保育所をつくっていきたいですね。そして、私たちのグループが先陣を切って、保育士の社会的地位の向上も目指していきたいです。」

▲他業界では普通だが、保育業界には保育士の名刺がないところが多い。全員に名刺をつくり、横のつながりも強化しようとしている。

保育士の社会的地位と三歳児神話は関係している?

まなしば
 「素晴らしいですね。保育士の社会的地位向上ですか。うーん、でも保育士って、一般人にはあまり理解されていない職種なのかな、と思います。子どもと遊んで、子守りをしている職業と思われている、というか。」

迫田さん
 「そうですね。そうではないのですが。」

まなしば
 「保育士は、ただ子守りをしているだけじゃなくて、いのちを守って、教育もするという、幼い子どもたちにとってはとても重要な役割を果たしているわけですよね。それを、保育園に預けられている子どもは可哀想だとか、小さいうちは母親が子育てに専念すべきだとか、そういう風潮がいまだにあったりするじゃないですか。3歳までは家庭で母親が子どもを育てないと、子どものその後の成長に悪影響を及ぼすという三歳児神話は、とっくに否定されているのに※。」

※三歳児神話には合理的な根拠は認められず(平成10年版厚生白書より)、また子どもの発達は、母親が働くか育児に専念するかという形だけでは議論できない(日本赤ちゃん学会 恵泉女学園大学教授 大日向雅美氏より)と言われている。ただし幼少期の子育てがないがしろにされてはいいというわけではなく、幼少期は子どもの発達にとって大切だということは変わらない。

迫田さん
 「まさにおっしゃる通りですね。」

まなしば
 「そういう、やっぱり母親が子育てをすべき、みたいな、社会の無言の圧力が、結果的に保育士の社会的地位や待遇が上がらない理由の1つだとも思うんです。」

迫田さん
 「本当にそうですね。子どもの幼少期の教育は大切なので、我々もできるところから、保育業界全体の保育の質もしっかり上げていきたいところです。」

まなしば
 「迫田さん。」

迫田さん
 「はい。」

まなしば
 「1つ提案なのですが、私がこちらの保育所で保育士を体験させてもらうことって、できますか?実際に体験してそれを記事にして伝えたいんです。保育士って仕事は、子守りをしているだけじゃなくて、ちゃんと教育もしている場所なんだよ、って。」

迫田さん
 「いいですね!ぜひともやりましょう!」

まなしば
 「ありがとうございます!!」

次記事「まなしばの保育士体験」へと続く http://mama-hack.com/chacha2

と、いうわけで、今回の記事はここまでです。

迫田さん、ありがとうございました!!  


2016年12月11日

藤本香織さんのでんホーム




読書会でお世話になった、藤本香織さん( https://www.facebook.com/denchiki )のイベントです。よろしくお願いします。

https://www.facebook.com/events/1811191235791155/

以下、facebook のイベントからです。

(既に申込入っております。限定のお席なのでお早めに。)

相続について学ぼう!

『財産があってもなくても大切な「相続」のお話』

ちょっと聞きづらい、わかりにくい、
相続、、、、のお話。

普段は身近ではないけれど、
家族でも話しづらいけれど、
実際に事前に対策しておくと、
とても役立つ(もしかしたら○○○万円も節約できる)内容です。

今回は、税理士事務所にも在籍していた事のある、
FP(お金のプロ)の先生をお招きしております。

FPさん向けの講師としても
全国でセミナーをされている方です。

とてもわかりやすくお話されます。

私も一緒に学びます。

年末年始に、家族でじっくり話す機会があると思います。
その前に、少し勉強しておきませんか?


【日時】
12月18日(日)
13:30- 相続セミナー(外部講師)
15:00- 個別相談(希望者・事前予約優先)

【場所】
でんさんち(でんホーム モデルハウス)
福岡市城南区鳥飼7-13-1

【費用】
できるだけ、いろいろな方に知っていただき、
役立てていただきたいので 無料!

【定員】
8名(早いもの勝ち)

【託児】
500円/人 希望者がいらっしゃれば、お早めのご連絡お願いいたします。その際、お名前、年齢/月齢 あわせてお知らせください。
当日は、オムツやミルク(お湯は用意できます)、おもちゃ等お持ちください。  


2016年11月16日

藤本香織さんのデンホームの新モデルルーム



以前、読書会でお世話になった藤本香織さん( https://www.facebook.com/denchiki )のデンホームの新モデルルームの完成見学会。
鳥飼の近くの方、そうでない方も、ぜひ。
以下、投稿です。
でんホーム新モデルハウス「でんさんち」
完成見学会 プレオープン
待ってるよー。
https://www.facebook.com/events/687279808112734/

以下、facebook のイベントの内容です。
でんホーム新モデルハウス「でんさんち」
完成見学会 プレオープン開催します。

このたび、新しいモデルハウスが完成いたしました。
本格的なお披露目の前に、こちらでご案内させていただきます。

「(予約制)モデルハウス プレオープン@城南区鳥飼7」
[日時]
・11/20(日)
10時、11時、13時、14時、15時 スタート(各回2組程度)

[場所]
福岡市城南区鳥飼7-13-1
(でんホーム新モデルハウス「でんさんち」)
http://www.denhome.jp/modelhouse/access/
※駐車場がございません。近くのコインパーキングをご案内
しておりますが、駐車できない場合は、見学までに少しお時間かかるかもしれません。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

(予約制)モデルハウス最終公開のお申し込み手順: 
1:リンク先のお問い合わせフォーム、
http://www.denhome.jp/contact/
  もしくはお電話・FAX・FBメッセージ
  からお申し込みください。
  電話:092-862-0010 FAX:050-3737-8889
2:希望の見学時間の候補を1時間単位で2つをご記入ください。
(例:候補1. 10:00-11:00 候補2. 13:00-14:00)
3:お申し込みのお客様には改めてご連絡いたします。  


2015年02月17日

2015年02月16日

認知症の人にやさしいまちづくり

すみません。終わったイベントですが、防忘用として、シェアします。
facebook で、注目している中のお一人、吉永鴻一さんの投稿からです。

 http://www.glocom.ac.jp/events/794
 
 2014年11月にはG8認知症サミットが東京で開催され、また政府が認知症の新たな国家戦略「新・オレンジプラン」を策定するなど、認知症と社会の関わりは、今後の大きな社会課題であるという理解が広がっています。急増する認知症の人の生活を支えていくためには、施設の中で行われる医療・ケアという伝統的な領域だけでなく、認知症の人の生活を取り囲む都市計画・交通・金融・流通・ICTなど様々な分野での取り組みが重要です。そこで、「認知症の人にやさしいまちづくり」に関する国内外のさまざまな地域、分野における取組み事例、当事者の声などについて報告し、今後、企業や地域社会でとることができるアクション等を考えることを目指し、本フォーラムを開催します。
(平成26年度厚生労働省老人保健健康推進費等補助金 老人保健健康増進等事業「認知症の人にやさしいまちづくりの推進に関する調査研究事業」)

<日時>
2015年2月15日(日)14:00〜16:45 (受付開始 13:30)

<会場>
ステーションコンファレンス東京 会議室602A+B
(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー6階)
 ・JR「東京駅」日本橋口直結
       (新幹線日本橋口改札より徒歩1分、八重洲北口改札より徒歩2分)
 ・東京メトロ東西線「大手町駅」よりB7出口直結
地図:こちらよりダウンロードしてください。

<プログラム>(※敬称略)
14:00~
開会あいさつ
14:05~
新しい認知症国家戦略について
翁川純尚(厚生労働省 老健局 高齢者支援課 認知症・虐待防止対策推進室 室長補佐)
14:25~
「認知症の人にやさしいまちづくり」に関する調査結果
(当事者等へのアンケート結果、国内外事例の紹介)
徳田雄人(認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ/国際大学GLOCOM 客員研究員)
加藤学(株式会社浜銀総合研究所 主任研究員)
15:05~
さまざまな地域や分野における事例紹介
-商店街との取組み
  猿渡進平(大牟田市 中央地区地域包括支援センター)
-流通業での取組み
  塚田公香(イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部)
-(その他)
15:35~
休憩
15:50~
認知症フレンドリージャパンイニシアチブ(DFJI)活動報告
(認知症の人にやさしい金融憲章・認知症パターンランゲージなど)
岡田誠(株式会社富士通研究所/国際大学GLOCOM 客員研究員)
16:10~16:45
委員コメントと総括対話
井出訓(NPO法人 認知症フレンドシップクラブ理事長、放送大学教養学部 教授)
稲垣康次(富士宮市 産業振興部観光課 観光企画係長)
山梨恵子(株式会社ニッセイ基礎研究所 准主任研究員)
宮島渡(社会福祉法人恵仁福祉協会 高齢者総合福祉施設アザレアンさなだ 常務理事・総合施設長)
会場参加者全員 司会:庄司昌彦(国際大学GLOCOM 主任研究員)


<主催>
 国際大学GLOCOM
<共催>
 株式会社富士通研究所
 認知症フレンドリージャパンイニシアチブ


<定員>
 100名
※特にご参加いただきたい方々:認知症の課題に関心を持つビジネスセクターの皆さん、実践者・研究者の方々、メディア関係者など

<参加費>
 無料

<お申込み>
お申込みフォーム(外部サイト)よりお申し込みください。
※定員に達した場合には、ご希望に添えないことがございます。その際はご連絡差し上げます。

お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 担当:庄司・小島・水野 Tel: 03-5411-6735 Mail:shoji[at]glocom.ac.jp

PHOTO: Morning in Amsterdam / by Masahiko Shoji / CC-BY 4.0 International
  


2014年09月16日

高校生が市議会議員!?デンマークに学ぶ…


【高校生が市議会議員!?幸福度世界一のデンマークに学ぶ「若者・女性の政治参加」in 糸島】
 9月25日(木)に、糸島で開催されます。私も、参加したいんですが……。
https://www.facebook.com/events/554231921349915/?fref=ts

 以下、facebook のイベントからです。

北欧の国デンマークから、美男美女の学生議員たちがやってきます!

デンマークってどんな国?
日本とはどんなところが違うの?

高校生が議員って、どういうこと…?

このイベントでは、デンマークの人々のまちや人との関わり方から、その違いや魅力に迫ります!

ヨーロッパにある、ちいさなちいさな国との出逢い、今ここから始まります♫

********************

幸福度世界一のデンマークに学ぶ
若者・女性の政治参加

 「幸福度世界一のデンマークに学ぶ」講演シリーズは毎回、デンマークについての最新の情報を加えながら、同時にデンマークの高福祉国家を支える基本的な理念・思想について学んでいます。

 今回はデンマークで市議会議員をされている二人の若者と、デンマークの国民高等学校の理事長をされている千葉忠夫氏を招いて、民主主義や若者の政治参加についてお話しいただきます。シンポジウムでは福岡の若者や市民と講師陣との間でトークセッションを試みて、その違いや共通性などに気付き、これからの福岡や日本を描く示唆を得られればと思います。是非ご参加下さい。

<ゲストスピーカー>

千葉忠夫(ちばただお)氏
●東京都出身 ●デンマーク在住。●日欧文化交流学院 理事長 ※日欧文化交流学院はデンマーク・北フュン市に設立された国民高等学校です。デンマークと日本をはじめ海外からの学生が交流しながらデンマークにおける民主主義などいかに生きるかについて学んでいます。★著書「世界一幸福な国デンマークの暮し方」「格差と貧困のないデンマーク」(PHP新書)

Signe W. Sorensen(シイナW.ソオレンセン)氏
●4年前19歳の女子高生の時に北フュン市の市会議員に初当選
●現在は大学生。国会議員を目指して学んでいる。
●所属政党:保守党

Lasse H. Pedersen(ラッセH.ピーダセン)氏
●18歳で北フュン高等学校3年生のときに市議会議員に初当選
●北フュン市市会議員
●所属政党:社会民主党

<スケジュール>

●基調講演:「社会福祉国家への道」 千葉忠夫 氏
●シンポジウム:提言「女性の政治参加の意義」 Signe W. Sorensen氏
        提言「若者の政治参加」 Lasse H. Pedersen 氏
& トークセッション(with 市民、若者代表)

********************

■開催日時:9月25日(木)13:30~16:00(開場:13:00)

■開催場所:伊都文化会館 視聴覚室
福岡県糸島市前原東2丁目2−7
TEL.092-323-1128

■参加費 :1500円(学生1000円)※中学生以下無料
 
■全席:自由席 定員100名 
(※定員になり次第締切り)

■お問合せ:教育文化研究所 TEL 092-923-9339(10:00~18:00)
080-3955-3456(古賀)

主催:教育文化研究所 
後援:糸島市・糸島市教育委員会
協力:糸島市市民有志・福岡デンマーク協会

※参加ボタンを押して頂いた方には、本申し込みへの必要事項をお伺いする為、実行委員よりメッセージを送らせて頂きます。

第15回デンマーク講演会・糸島実行委員会  


2011年02月06日

市民フォーラム「子どもにやさしいまち」



市民フォーラムの会場です。

あいれふの9階です。

主催、子どもにやさしいまちづくりネットワーク、子どもNPOセンター福岡

本日、午後4時40分まであります。  


2011年02月02日

「こどもにやさしいまち」市民フォーラム


 

 市民フォーラム、つながりあってつくる「子どもにやさしいまち」

 とき:2011年2月6日(日) 開場午前10時半、開演午前10時、終了16時40分
 
 場所:あいれふ福岡婦人会館 9F大研修室

 参加費:1000円 学生500円

 申し込み方法:FAX092-716-5095 Email kodomo-npo.cf@rose.ocn.ne.jp
 
 主催:子どもにやさしいまちづくりネットワーク、子どもNPOセンター福岡
     http://www3.ocn.ne.jp/~kodomocf/

   


2011年02月01日

お金をかけずに、子どもが喜ぶ仕掛け作り【再掲示】


 昨年の春に、フェリーを使用した、子ども2人(当時小5、中1)との、関西2泊3日の旅でのことです。

 1日の初めに「今日、『何でだろう?』を、たくさん見つけなさい。その中で、一番よかった『何でだろう?』に大賞をあげます」と話して、二人に競争させました。

 当時小5の男の子が、「何で、磁石は北を向くのか?」という疑問を見つけたので、それを大賞にして、おこづかいを上げました。

 これを、「福岡市『何でだろう?』大会」というイベントにして、子どもの疑問に、親子で考え、その疑問と、答えをプレゼンさせて、一番よかったプレゼンに、大賞を上げるということでは、いかがでしょうか?

 低予算で、効果的なイベントだと思います。  


2011年01月18日

「子どもにやさしいまち」市民フォーラム

 

 市民フォーラム、つながりあってつくる「子どもにやさしいまち」

 とき:2011年2月6日(日) 開場午前10時半、開演午前10時、終了16時40分
 
 場所:あいれふ福岡婦人会館 9F大研修室

 参加費:1000円 学生500円

 申し込み方法:FAX092-716-5095 Email kodomo-npo.cf@rose.ocn.ne.jp
 
 主催:子どもにやさしいまちづくりネットワーク、子どもNPOセンター福岡
     http://www3.ocn.ne.jp/~kodomocf/  


2011年01月17日

子どもにやさしいまちづくり


 
 
 昨日のフォーラム「子ども虐待へのケアを草の根で広げよう」で、杉山登志郎先生の最後のレジメのお言葉が、心に響きました。 「子どもの村福岡公開フォーラム すべての子どもに愛ある家庭を」です。
 http://cv-f.org/index.html
 http://cv-f.org/img/pdf/2010forum.pdf

 以下、レジメです。

 「子どもへの投資は未来への投資」
 「里親を増やそう、里親への支援を整えよう」
 「日本型の社会的養護を作ろう」
 「虐待への拠点となるケアセンターを作ろう」
 「性的虐待への対応システムを作ろう」
 子ども虐待へのケアシステムとは、弱者保護のための文化装置の創造

 
 日本のお金の掛け方は、何か違っていると思います。国民がもっと声を挙げるべきなのかなと、最近思い出しました。
  


2011年01月16日

「子ども虐待へのケアを草の根で広げよう」

 

 子どもの村福岡公開フォーラム「子ども虐待へのケアを草の根で広げよう」に、参加してきました。
 http://cv-f.org/index.html
 http://cv-f.org/img/pdf/2010forum.pdf

 浜松医科大の杉山登志郎先生のお話は、大変勉強になりました。

 児童養護施設には、児童虐待により、預けれているお子さんが、増えているそうです。

 先進国で、長期的に子どもを預かる児童養護施設は、日本と、ギリシャなど、ほとんどないそうです。

 施設よりは、里親などの方が、よいそうです。

 「日本の社会的養護は、国を挙げてのネグレクト」とまで、言われていました。

 虐待への拠点となるケアセンターを作るなど、社会全体としての取り組みが必要な問題であると考えます。
    


2011年01月16日

「子ども虐待へのケアを草の根で広げよう」本日開催

 

 子どもの村福岡公開フォーラム すべての子どもに愛ある家庭を
 http://cv-f.org/index.html
 http://cv-f.org/img/pdf/2010forum.pdf

 「子ども虐待へのケアを草の根で広げよう」
 日時:2011年1月16日(日)午後1時半~4時半
 会場:西南コミュニティセンター
 参加費:500円
 基調講演:杉山登志郎先生  


2011年01月10日

こども虐待へのケアを草の根で広げよう

 

 子どもの村福岡公開フォーラム すべての子どもに愛ある家庭を
 http://cv-f.org/index.html
 http://cv-f.org/img/pdf/2010forum.pdf

 「子ども虐待へのケアを草の根で広げよう」
 日時:2011年1月16日(日)午後1時半~4時半
 会場:西南コミュニティセンター
 参加費:500円
 基調講演:杉山登志郎先生