2011年05月16日

調査委員会の最終会でした。

 

 移転委員会の最終回でした。

 途中、1時間の休憩があったのですが、午後1時から始まり、午後6時半頃まで、かかるうという長丁場でした。

 人工島移転賛成派と、反対派の溝は埋めがたく、両論併記となりました。

 その中でも、宮城県立こども病院の林院長のお言葉は、大変重たいと思います。

 「大災害においても通常の診療が維持される必要がある。その点から考慮すると、アイランドシティは、もっとも弱い場所であり、孤立化する恐れがある。」

 本来は、宮城県の病院の非常時のことを考えると、来れなくてもおかしくない状況だと思います。それでも、来られらたのは、使命感をお持ちだからだと考えました。

 6月7日までに、高島市長は、結論を出されるようなので、見守りたいと思います。
   


2011年05月16日

調査委員会の最終会でした。

 

 移転委員会の最終回でした。

 途中、1時間の休憩があったのですが、午後1時から始まり、午後6時半頃まで、かかるうという長丁場でした。

 人工島移転賛成派と、反対派の溝は埋めがたく、両論併記となりました。

 その中でも、宮城県立こども病院の林院長のお言葉は、大変重たいと思います。

 「大災害においても通常の診療が維持される必要がある。その点から考慮すると、アイランドシティは、もっとも弱い場所であり、孤立化する恐れがある。」

 本来は、宮城県の病院の非常時のことを考えると、来れなくてもおかしくない状況だと思います。それでも、来られらたのは、使命感をお持ちだからだと考えました。

 6月7日までに、高島市長は、結論を出されるようなので、見守りたいと思います。
   


2011年05月14日

こども病院移転計画調査委員会の最後の回です。


 

 明日、午後1時から、福岡市役所15Fで、こども病院移転計画調査委員会が始まります。

 調査委員会の最終会で、結論がでるはずです。

 インターネットの生中継もあります。 http://f-kodomo.jp/

 twitter のハッシュタグは、「 #f_kodomo 」です。
  


2011年04月17日

第6回こども病院移転計画調査委員会の傍聴をしてきました。

 

 本日、福岡市役所で、第6回こども病院移転計画調査委員会の傍聴をしてきました。

 来月の5月15日(日)が、最終決定になりましたが、今日は、委員同士の議論が、白熱していました。

 そうはいっても、人工島移転賛成派と、人工島移転反対派の溝は埋めがたいです。

 あと、福岡市役所の「人工島移転ありき。」の資料と、説明にはうんざりです。

 会場からは、あきれはてた失笑があっていました。

 なんとか、人工島移転反対派が、多数になってくれることを、希望します。  


2011年03月20日

第4回、調査委員会を傍聴してきました。


 

 第4回、こども病院移転計画調査委員会を、傍聴してきました。

 だんだん、収拾が付かなくなってきました。

 そもそも、新病院の考え方が、はっきりしていません。

 はっきりしているのは、福岡市役所としては、こども病院を人工島に移転させたい、そのために、理由を付けてくる、ということです。

 現九大病院の移転問題に関しても、福岡市、九大の久保総長、福重こども病院院長の3人の話し合いで、九大病院内の移転は、無理との結論を、出しているとのことです。

 田口委員は、福岡市が、九大に正式に依頼したら、検討するとのことです。

 これに対して、北川委員長は、権限外と、高島市長に委ねようとしています。

 九大の移転の可能性があるかどうかが、今後の重要な点です。
  


2011年03月20日

本日1時より、こども病院移転計画調査委員会


2011年03月06日

調査委員会の傍聴をしてきました。

 

 市役所説明に対して、北川委員長が、冒頭で、「1.5倍の根拠はなかったことと同じですね。」といきなりきつく言われました。

 その後の市役所の説明に対して、各委員のほとんどから、「人工島ありきの資料や説明ですね。」と厳しい指摘が続きました。

 今日、新しく市民の会から出された資料の一部です。
 http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/26284/1/youbousho_renrakukai.pdf
 
 この3ページです。その一部を、抜き出します。2008年9月9日に福岡市議会に提出されています。
 現場の専門の医師からの緊急提言です。
 「福岡市立こども病院の人工島移転についてご再考願います。」
  (中略)
 尚、周産期医療を専門とする産科開業医は市内に21施設ありますが、東区(2施設)を除いた19施設の全ての院長が人工島移転に反対している事を報告します。
  (中略)
 以下の理由から、福岡市こども病院を人工島に建設することに医療の専門家として異議を唱えます。

 1.人工島は緊急性を要するハイリスク分娩を行う場所ではありません。
 2.産科部門の経営収支が大きな赤字となります。
 3.将来は正常分娩を扱える施設でなければなりません。
 4.新病院の外来患者数や入院患者の予測に誤りがあります。

  (中略)
 私どもは医師会や専門医会に所属するふつうの開業医です。医師会や専門医会を代表して異なる発言をされる先生もおられるそうですが、こども病院移転についてはほとんど議論する機会はありませんでした。医師会あるいは専門医会の一部役員の個人的な意見が、医師全体を代表しているかのように採られるのは心外です。こども病院の新築移転問題はいったん白紙に戻し、現場で働く専門医を交えてもっと議論すべきです。福岡市は日本一、安全・安心・快適なお産ができる都市づくりを目指して、より健康なこどもが育っていく環境をつくるべきであると考えます。

 詳細についいては、機会があれば、書き込みたいと思います。

 現場の医師の意向を、無視して、福岡市は事を進めようとしていたことに関して、憤りを感じます。
  
 
  


2011年03月03日

「こども病院移転計画調査委員会」を応援する会

 

 「こども病院移転計画調査委員会」を応援する会のfacebookページができました。

http://www.facebook.com/pages/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E7%97%85%E9%99%A2%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E8%A8%88%E7%94%BB%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%82%92%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BC%9A/129442647127782?sk=wall

 twitter は、タイムラインで、流れていくので、どうしても、まとまりません。

 このfacebook ページの中のdiscussionだと、各項目別に、意見がまとまられます。

 facebook にまだ登録していない人も、簡単に登録できるので、ぜひ参加しませんか?

 第3回調査委員会は、3月6日(日)午後1時からです。 http://f-kodomo.jp/  


2011年02月25日

【救急体制について】第2回調査委員会


 

 こども病院移転計画調査委員会のときの話です。

 こども病院の福重委員長が、「救急の24時間で、受け入れ態勢ができるのは、いいことではないか?」と発言されました。

 確か、医師会との話し合いがついていないはずです。

 福岡市内全体の、医師の配置は、調整がいるはずです。  


2011年02月22日

【延床面積の1床当たり100㎡について】第2回調査委員会

 

 市役所の方の話で、「他の病院を参考にして、1床当たり110㎡だったので、1床当たり100㎡で、計算した。」と言っていました。

 どの病院を参考にしたのか、公表するべきであると考えます。

 先日、市議の方たちが、視察にこられた松戸市立病院の建て替えは、14884㎡で、613床の現地建て替えを検討しています。

 1床当たり14884÷613=24.3㎡です。

 極端な例かもしれませんが、病院名を明示して、表にして、根拠とするべきであると考えます。

 松戸市議の皆様の視察の内容などは、以下にあります。
 松戸市立病院移転問題 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e617056.html
 松戸市の市議4名の方が、視察に来られました。 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e622442.html
 市議選2011・こども病院移転問題が『風』を起こす可能性 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e622629.html
 市議選2011・こども病院移転問題が『風』を起こす可能性 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e624839.html  


2011年02月21日

【病床数の問題】第2回調査委員会

 

 現在のこども病院の病床数は、214床です。

 平成19年12月検証・検討報告書で、「250床程度」になっており、延床面積が「25000㎡」となっています。敷地面積は「15000~30000㎡」です。

 平成20年の7月の市の方針決定では、「230~260床」になっており、延床面積が「23000~26000㎡」となっています。敷地面積は「最低30000㎡」です。なぜ、最低30000㎡に変更になったんでしょうか?

 また、昨日の委員から「230~260床」とアバウトな数字では困るとの、指摘があり、市役所の担当が、何か話し合った後「260床です。」と発言しました。

 これは、大事な問題です。

 福岡市医師会や、厚生労働省との調整がついておらず、病床数は、「230~260床」となっていたはずです。福岡市議医会でも問題になっていました。

  


2011年02月20日

第2回調査委員会を傍聴してきました。


 

 第2回調査委員会を傍聴してきました。

 冒頭、傍聴の市民から、「検証に6ヶ月とあったのに、3月末に結論を出すのはおかしい。」との意見が突然ありました。北川委員長もとまどっていたみたいですが、「まずは、3月末での結論を目標とするが、議論が、進まないときは、6月末まで、延ばす。」ということになりました。

 2時間の予定が、3時間になっても、議論の途中でした。

 最初の市約所の説明が長すぎます。資料の棒読みの時間が長く、それで、高島市長のあいさつとあわせて、1時間近く経過しました。

 時間制限を設けるべきでさるあると思います。

 その中で、現地建て替えの費用を1.5倍にしていたことに関して、市役所の説明で、「どのゼネコンに聞き取りをしたのかということは、公表できない。」としたことに関して、北川委員長が、「そんなことでは、委員会を進めることはできない。」と怒っておられました。

 市役所の担当は、「検討して、次回お答えします。」と話しました。

 これは、大事な問題です。マスコミに流れた最初の情報では、「担当が、電話で聞き取り、メモにした。」ということでした。それが、いつのまにか、「担当者が、資料を持って、ゼネコンを訪問して、聞き取り調査をした。」に変わっています。

 裁判での争点でもあり、偽証になる可能性があるのです。

 だから、「公表できない。」の一点張りなんだと思います。

 北川委員長には、頑張ってほしいと思います。

 長くなるので、この続きは、次回書き込みます。

追:高島市長、または、市役所は、どの資料が、どの委員に渡ったのかを、公表しませんでした。何か、隠さなくてはいけないことでもあるんでしょうか?  


2011年02月20日

本日、午後1時から、調査委員会が始まります。


 

 本日、午後1時から、福岡市役所15Fで、こども病院移転計画調査委員会が始まります。

 どなたでも、傍聴できます。

 インターネットの生中継もあります。 http://f-kodomo.jp/

 twitter のハッシュタグは、「 #f_kodomo 」です。

 ちなみに、マル秘の文書では、第2回の進行予定は、以下の通りです。

 【進行手順】
 現地建て替えの可否に関する論点を議論
 新たな資料として、現地建て替えの新たな見積もりを提示(保健福祉局)
 【留意点】
 現地建て替えの新たな見積もりについては、建築系専門家の意見を求める(場合によっては、次回会議まで持ち帰り)

 マル秘の文書に対する、高島市長のコメントが注目されます。

 写真は、データマックスのネットアイビーからです。
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/post_13662.html  


2011年02月19日

高島市長に対する申し入れ

 

 市民会議の高島市長に対する申し入れの一部です。

 4、市長に対する質問
  調査委員会の開催期間を制限し、調査範囲を狭め、結論の書き方にまで言及したマル秘文書は、調査委員会を枠にはめ、その自由な討議を封じ込めようとするものであり、あってはならないことだと、私たちは、強く憤りを感じています。市長がこのマル秘文書の存在をご存じなかったのであれば、市長の公約実現を妨害するものとして同じ怒りをお感じになっていることと思います。「何も隠し事のない、透明性のある議論」を私たち市民も望んでいます。市長もこの件については、調査されていることと思います。そこで、下記のとおり質問をさせていただきます。
(1)市長は、上記マル秘文書が一部の者に渡っていたことについて腹立たしく思っている旨の発言をされていますが、
   ① 市長は、1月11日付、1月19日付の二つの文書の内容を把握しておられましたか。
   ② 腹立たしく思われたのは、文書が「マル秘文書」とされていたことですか。
   ③ 腹立たしく思われたのは、一部の人にしか配られていなかったことですか。
   ④ 1月11日付マル秘文書は、誰にいつ配布されていますか。
   ⑤ 1月19日付マル秘文書は、誰にいつ配布されていますか。
(2)市長は、マル秘文書について、「口頭でしか説明を受けていない人がいた」と発言されていますが、当該調査委員に対し、口頭で説明を受けたかどうか確認をされましたか。口頭で説明をしたと市長に報告した事務担当者はどなたですか。
(3)マル秘文書とすることは、誰が決定し、誰がマル秘のマークを入れ、誰の権限で配布されたのですか。
(4)「マル秘文書」が存在したこと自体をどう思われますか。
 私たちは、このような文書をマル秘文書としたことに問題があると思っていますし、その前に、調査委員会のシナリオが作られていたことにも問題があると考えています。市長がもし、事前にこれら、調査委員会の議論を枠付けするような文書の存在を知っておられたとするならば、私たちにとってはショックなことではありますが、「何一つ隠し事はしない。」という市長の言葉を信じ、調査委員会を見守りたいと思います。

 引用終わりです。

 明日の高島市長の発言に、期待します。
 
 写真は、以下のブログからです。http://ameblo.jp/ticketblog/entry-10784763308.html
   


2011年02月19日

明日午後1時、第2回調査委員会


 

 明日、午後1時から、福岡市役所で、第2回「こども病院移転計画調査委員会」です。
 HP http://f-kodomo.jp/  UST中継もこちらから。
 twitter のハッシュタグは、「 #f_kodomo 」
 
 マル秘の文書によると、明日の進行は、以下の予定です。

 第2回 2月20日
 【進行手順】
 現地建て替えの可否に関する論点を議論
 新たな資料として、現地建て替えの新たな見積もりを提示(保健福祉局)
 【留意点】
 現地建て替えの新たな見積もりについては、建築系専門家の意見を求める(場合によっては、次回会議まで持ち帰り)

 これに関しては、市民会議が、各委員、委員長に、申し入れ書を、出しています。
 一部を抜き出します。
  「第1回調査委員会における市の説明でも、建て替え費用を1.5倍するに際し、既に、マスコミによる取材等で、電話による聞き取りのみがされたことが明らかとなっているにも拘わらず、市の関係者は、業者を「訪問した」などと誤った説明を再度しています。今回の検証作業では、市側の説明を聞くだけでは、真実にたどりつくことはできません。」

 「調査委員会の開催期間を制限し、調査範囲を狭め、結論の書き方にまで言及したマル秘文書の存在は、調査委員会を枠にはめ、その自由な討議を封じ込めようとするものであり、あってはならないことだと、私たちは強く憤りを感じています。
  調査委員の皆様におかれては、このようなマル秘文書の枠に囚われることなく、こども病院の移転先決定における全判断過程について自由に討議して頂くようお願い致します。つきましては、第1回調査委員会において確認された①3月までに調査報告をまとめるということ、②病院の機能等には触れないとの2点については白紙撤回され、議論の必要性や方法等を(市の担当者ではなく)調査委員の権限において自由に検討しながら進めて頂くことを切に希望します。」

 「多くの市民が調査委員会の役割に期待し、その議論の内容を見守っています。委員の皆様がそれぞれの立場で率直なご意見を出され、活発な議論がなされることを願っております。そのために、私たち市民がご提供できる資料や意見については、調査委員会にお届けしたいと思っていますので、参考にして頂ければと思います。この点についても、1月11日付けのマル秘文書では市民の意見を求めるとなっていたものが、19日付けのマル秘文書では削除されており、市民は不信感を感じていることを付言しておきます。」

 マル秘文書を、今後どう取り扱うのかという説明があるはずで、要注目です。

 それから、マル秘文書が、2種類あるので、どの文書が、誰に渡されたのか、渡されていないのは、誰なのかも、福岡市役所が公表すべきだと思います。
  


2011年02月10日

移転計画調査委員会のアンケート


 

 福岡市役所がこども病院移転問題の関してアンケートをしています。
 https://www.city.fukuoka.lg.jp/shicho/kodomo/shisei/kodomoanke-to1.html

 市民の声が、行政、市議会を動かします。ぜひ、出しましょう。   


2011年02月06日

マル秘の2種類の資料


 

 一部の委員にしか渡されなかった資料が2種類あります。

 「H23.1.11」と「H23.1.19」です。

 「H23.1.19」の分は、北川委員長と他の2名に渡されています。

 「H23.1.19」の方が、会議進行の手順が、詳しく書いています。

 第1回 1月30日
 【進行手順】
 事前に整理した論点案を提示(事務局)
 上記論点を踏まえ、19年度の検証内容を中心にこれまでの経過を説明(総務企画局・前検証チーム)
 今後、審議していく論点を確認、必要な資料等を明確化
 【留意点】
 今後の検証の対象は「こども病院のアイランドシティ移転を決定したプロセス」であり、それ以外(病院機能、経営形態)に議論が広がらないよう留意
 現地建て替えが1.5倍となった経緯については、事実関係の説明の後、手続きが不適切であったことを認め、新たな見積もりを示す。

 第2回 2月20日
 【進行手順】
 現地建て替えの可否に関する論点を議論
 新たな資料として、現地建て替えの新たな見積もりを提示(保健福祉局)
 【留意点】
 現地建て替えの新たな見積もりについては、建築系専門家の意見を求める(場合によっては、次回会議まで持ち帰り)

 第3回 3月6日
 【進行手順】
 移転候補地の選定に関する論点を議論
 九州大学病院敷地内への移転案を検討からはずした理由を説明(保健福祉局)
 【留意点】
 九大病院敷地内への移転案に関して、場合によっては、九州大学に確認する必要
 西部地区への救急医療空洞化への対策が問題視される場合がありうる。
 その場合は、あらためて保健福祉局に現状説明を求めることも必要

 第4回 3月20日
 【進行手順】
 移転候補地の絞込みに関する論点を議論
 【留意点】
 第2回の議論に推移によっては、現地建て替え案を加えた比較を行う。

 第5回 3月27日
 【進行手順】
 委員会としての結論を取りまとめ
 【留意点】
 全会一致の結論になることが望ましいが、一部の反対者が、自説を曲げない場合は、各論併記となることもやむをえない。
 ただし、その場合は、多数意見がどれかわかるように集約

 これだけ、大事な問題を、3月下旬までで、結論を出したいとの意図が見えます。

 患者、住民の声を聞こうという、姿勢が全く見られません。  


2011年02月03日

マル秘資料、こども病院移転調査計画委員会

 

 一部の委員(患者代表、公募市民二人)に渡されなかった資料が、マル秘の印が付いています。

 以下から、ダウンロードできます。
 http://f-kodomo.jp/

 高島市長の怒りの動画も、見ることができます。

 この資料には、今後の流れなどが、書いてあり、3月末までに、どうしても結論を出したいという意向がわかります。

 市議会議員選挙の前に、決着をつけたいのかもしれません。

 「H23.1.11」の資料の11ページに、着目です。

 会議の留意点として、以下のことが、書かれています。

 今回の検証の対象は、「こども病院のアイランドシティ移転を決定したプロセス」であり、それ以外(病院機能、経営形態など)に議論が広がらないように留意が必要。

 たぶん、この部分を検証されたら、困ることでもあるんではないんでしょうか?この辺も含めて、再検証の必要があると思います。

 病院機能が、決定してから移転先が決まります。移転先ありきの病院機能になっているかもしれません。  


2011年02月01日

高島市長のつぶやき


 

  昨日の、不祥事(一部の委員に資料が配られていなかったこと)後のつぶやきです。

 昨夜の午前3時ころです。

 「こども病院移転計画調査委員会の委員就任のお願いの際の事務手続きに関して 委員の方々や市民の方々に不信感を抱かれるようなことになり、非常に残念であり、 大変申し訳なく思っております。」

 「私は今回の委員会を通じて、市民の方々に共感していただく プロセスを創りたいという一心で「オープンで、公正な」議論の場を設けました。」

 「だから、全ての委員会をU-streamで生中継し、 市民の方々にも傍聴していただけるように環境を整えております。 今回の各委員の方々にお渡した資料もネット上で公開致します。 今後、皆様の期待を裏切るようなことはないように努力していきます。」

 「私たち、福岡市の新たなチャレンジを信じていただきたいと思っておりますので、 これからの委員会の推移を見守ってください。」

 高島市長頑張れ!  


2011年02月01日

市長VS抵抗勢力(福岡市役所)


 

 以下、FBSのサイトからです。
 http://www.news24.jp/nnn/news864309.html
 「こども病院 内部文書を一部委員だけに配布」
 福岡市のこども病院の検証調査委員会で、議事の進行を想定した内部文書が一部の委員に限定して配られていたことがFBSの取材で分かりました。30日の第1回委員会は患者家族や市民委員に内部文書が配られないまま開かれていました。FBSが入手した資料には、病院機能や経営形態に議論が広がらないよう留意することなど議事の進め方の想定が書かれています。福岡市ではこの資料を会議の数日前に一部の委員に配っていました。福岡市では「渡っている資料と渡っていない資料があるのは非常に申し訳ない」と謝罪しました。次回の調査委員会は2月20日に開催される予定です。

 これに対して、高島市長が、怒っているメッセージを見ることができます。
 http://f-kodomo.jp/

 高島市長に隠れて、別の動きをしている一部の市役所職員がいるということなんですね。

 このインターネットで公開している時代に、自分たちだけで、情報をコントロールしようなんて……。