2011年03月31日

【福岡維新の会、結党趣旨】再掲示


 

  「福岡維新の会」結党趣旨

 現在の政治、とりわけ福岡市議会に対する市民の皆様の不信感は、目を覆うべきものがあり、有権者の方たちから、「議会はいらない。」という言葉を多数いただきました。

 「人工島建設」「こども病院移転問題」などから、わかるように、福岡市役所の決定事項の追随ばかりが、目立ちます。

 この現状を打破して、「議会基本条例」の制定を目指し、市民の皆様の手に地方議会を取り戻したいと考えています。

 また、議員報酬に関しても、「3割削減、政務調査費の見直しをする」ことで、福岡市議会が家業となっている現状、それゆえに、2世、3世の議員が増えていることに関しても、歯止めをかけたいと考えています。

 高山博光、福岡市議会議員の「政治は、最大のボランティア」のお言葉通り、市民のために、本当に役に立つ政治家を輩出することも、使命と考えています。

 翻って、国政政治の現状も、主導権争いに終始しており、混乱を極めています。同じことが、地方政治でも、行われており、国政政治の下請けの様な状況が、相変わらず続いています。

 国政選挙の議員、地方政治の議員の皆様のご意見、動きがなぜぶれるのかと考えますと、何を基準に物事を考えているのか、ということではないでしょうか?「日本のために」「愛国心のために」ということを拠り所の主とすれば、全くぶれないと考えています。

 「福岡維新の会」は、利権の保持に努めている既存の政党とは、一線を画して、「政治は、最大のボランティア」の体現を目指します。

 都市化の弊害を乗り越え人と人とが支え合う安心の「地域社会」を作ることを考えています。

 福岡の魅力を最大限に引き出す工夫をすることで、「伝統ある国際商業都市福岡の復権」を目指します。九州の豊かな資源を有効活用して、「九州経済」の浮揚を考えています。

 福岡の政治を変えることが、日本の政治を変えることにつながると信じています。

 よろしくお願い申し上げます。

 福岡維新の会 代表 飯野健二   


Posted by 飯野健二 at 14:22Comments(0)福岡維新の会

2011年03月14日

「福岡維新の会 発会式」を「被災地の皆様に、今できること」

 

 昨日は、「福岡維新の会 発会式」の予定でしたが、「被災地の皆様に、今できること」という会に変更いたしまた。

 このような時期、また、お忙しい中、お集まりいただきました皆様、本当にありがとうございました。

 また、博多区から、市議会議員に立候補予定の「くさかべ晃志」様にも、ご出席いただき、お互いの健闘を祈りました。

 以下、昨日皆様にお配りした資料の一部です。

 被災者に支援物資を送りたい人へ
災害が起きると全国から様々な支援物資が送られてきますが、物資が原因の新たな災害が引き起こされる危険性があることはあまり知られていません。

中越地震では物資が無節操に届き過ぎることで、被災者が毎日徹夜で仕分け作業を行わなければならなくなったり、日が経って腐ってしまった生ものを報道陣に隠れて処分しなければなりませんでした。

 せっかくの支援物資が災害を起こさないために読んで欲しいです。

*まだ、詳しい情報が出ていないのでこれから更新していく予定です。 過去の地震の場合の情報で...すので、今回の地震には当てはまらない点もある可能性があります。
○追記○ 寄付先です。(リンクは宮城県ホームページ) こちらは宮城県で常に募集している寄付です。 今後専用の寄付先が開設される可能性があります。 http://www.pref.miyagi.jp/zeimu/hurusato/tetsuduki.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ○物資の送り方○
・1つの段ボールには1つのものしか入れない。 いろいろなものを少しずつ入れると仕分けに苦労します。
・段ボールの表面の見えやすい場所に大きく何が入っているかを書く「水」や「おむつ」など。
・重すぎないようにする。ペットボトル飲料などを入れるときは注意。
・常識ですが、食べ残しのようなものや、消費期限の切れたものは入れない。
・お金を送る方がいい場合もあります。 お金は封筒に入れて送るとわかりにくいので必ず振り込みましょう。

○何を送ればいいか○ 食料:飲料水、カップ麺、お湯だけで作れるレトルト食品、乳児用粉ミルク、哺乳瓶 衛生用品:おむつ、生理用品、歯磨き、石けん、タオル、トイレットペーパー、 ウエットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー、マスク、新品の肌着や衣類、 使い捨てカイロ 医薬品 医薬品は医師や薬剤師がいないと配れません。
  


Posted by 飯野健二 at 04:39Comments(0)福岡維新の会

2011年03月10日

「福岡維新の会」発会式のご案内


 

 3月13日(日)午後3時から、福岡維新の会 発会式を行います。
 テーマ:日本を福岡から、よくする
 応援弁士:佐藤敏郎(株)環境デザイン機構 社長

 詳細は、事務所まで、お問い合わせ下さい。 
 iinoken2007@gmail.com
 092(845)3889   


Posted by 飯野健二 at 12:20Comments(0)福岡維新の会

2011年03月07日

「福岡維新の会」発会式のご案内

 

 3月13日(日)午後3時から、福岡維新の会 発会式を行います。
 テーマ:日本を福岡から、よくする
 応援弁士:佐藤敏郎(株)環境デザイン機構 社長

 詳細は、事務所まで、お問い合わせ下さい。 
 iinoken2007@gmail.com
 092(845)3889  


Posted by 飯野健二 at 18:43Comments(0)福岡維新の会

2011年03月05日

「福岡維新の会」結党趣旨

 

 「福岡維新の会」結党趣旨

 現在の政治、とりわけ福岡市議会に対する市民の皆様の不信感は、目を覆うべきものがあり、有権者の方たちから、「議会はいらない。」という言葉を多数いただきました。

 「人工島建設」「こども病院移転問題」などから、わかるように、福岡市役所の決定事項の追随ばかりが、目立ちます。

 この現状を打破して、「議会基本条例」の制定を目指し、市民の皆様の手に地方議会を取り戻したいと考えています。

 また、議員報酬に関しても、「3割削減、政務調査費の見直しをする」ことで、福岡市議会が家業となっている現状、それゆえに、2世、3世の議員が増えていることに関しても、歯止めをかけたいと考えています。

 高山博光、福岡市議会議員の「政治は、最大のボランティア」のお言葉通り、市民のために、本当に役に立つ政治家を輩出することも、使命と考えています。

 翻って、国政政治の現状も、主導権争いに終始しており、混乱を極めています。同じことが、地方政治でも、行われており、国政政治の下請けの様な状況が、相変わらず続いています。

 国政選挙の議員、地方政治の議員の皆様のご意見、動きがなぜぶれるのかと考えますと、何を基準に物事を考えているのか、ということではないでしょうか?「日本のために」「愛国心のために」ということを拠り所の主とすれば、全くぶれないと考えています。

 「福岡維新の会」は、利権の保持に努めている既存の政党とは、一線を画して、「政治は、最大のボランティア」の体現を目指します。

 都市化の弊害を乗り越え人と人とが支え合う安心の「地域社会」を作ることを考えています。

 福岡の魅力を最大限に引き出す工夫をすることで、「伝統ある国際商業都市福岡の復権」を目指します。九州の豊かな資源を有効活用して、「九州経済」の浮揚を考えています。

 福岡の政治を変えることが、日本の政治を変えることにつながると信じています。

 よろしくお願い申し上げます。

 福岡維新の会 代表 飯野健二 
  


Posted by 飯野健二 at 11:44Comments(0)福岡維新の会