2017年12月16日

「開沼博氏と福島を語り合う会」に参加してきました。



 12月2日(土)「開沼博氏と福島を語り合う会」に参加してきました。

 https://www.facebook.com/events/505140246525251/

 開沼博先生について
 HP http://kainumahiroshi.net/
 Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%8B%E6%B2%BC%E5%8D%9A

 開沼先生とは、福島にいる時に、セミナーなどでお会いして以来です。

 最初に、開沼先生のお話がありました。

 福島の現状について、数字を上げて、説明してくださいました。

 

 
 これは、福島県のお米の作付け面積です。

 2011年で下がっているのはわかるんですが、2013年に増加しているのに、2015年、2016年と下がっています。

 これは、風評で米の値段が上がらないので、作付けが減っているとのことです。

 その他の、農作物、水産物、観光産業などのお話を数字と上げて説明していただきました。

 以下、書き留めたキーワードです。
 「福島 農家」で検索
 Fukushimaで、検索
 何が分からないかが、分からない。
 「福島の食べ物は、安全」➡原発推進と思われる
 福島に子供が行く➡政治問題化
 面倒くさくて、タブー化
 いわき・郡山などで、地価高騰
 福島で水揚げすると、値段が下がる
 飯館村で、中をくり貫いた木でログハウス
 修学旅行と外国人観光客の増加が課題
 東京ドーム18杯分、中間貯蔵施設
 復興庁10年、残り3年
 ゴミ処理施設
 ノットバックインマイヤード
 なぜ風評被害が起きるのか?
 マネー
 イデオロギー
 コンプロマイズド 擦り合わせ
 エゴ 利己主義
 行政が安全だと言えない
 殉教者になってしまう
 東北の食材を使うな
 現場の人間任せ
 富岡の大型スーパー再開
 宅急便、新聞はまだ
 楢葉町などの学校再開は大きい
 楢葉町 2割帰還
 8割 広野町河内 3千人住民票なし広野町
 2割 楢葉町小高
 2割を伸ばすのは大変
 6~7千人、千軒取り壊し
 数%富岡飯館浪江

 
 開沼先生、ありがとうございました。

 【開沼博氏プロフィール】
1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。
現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。
◯現在の役職
立命館大学衣笠総合研究機構准教授(2016-)
東日本国際大学客員教授(2016-)
福島大学客員研究員(2016-)
経済産業省汚染水処理対策委員会多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会委員(2016-)
Yahoo!基金評議委員(2015-)
楢葉町放射線健康管理委員会副委員長(2015-)
経済産業省資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会原子力小委員会委員(2014-)
◯著書
『福島第一原発廃炉図鑑』(太田出版、編著)
『はじめての福島学』(イースト・プレス)『漂白される社会』(ダイヤモンド社)
『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)
『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)
『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)
『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。
学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。
◯受賞歴
第65回毎日出版文化賞人文・社会部門。
第32回エネルギーフォーラム賞特別賞。
第6回地域社会学会賞選考委員会特別賞。
第36回エネルギーフォーラム賞優秀賞。


   


2017年11月29日

開沼博氏と福島を語り合う会・福岡でのイベント



 【福島復興支援・福岡でのイベント】

 福島在住時、いろいろなセミナーで、お会いしました。

 開沼博氏。
 Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%8B%E6%B2%BC%E5%8D%9A
 オフィシャルサイト http://kainumahiroshi.net/
 はじめての福島学 https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%AD%A6-%E9%96%8B%E6%B2%BC-%E5%8D%9A/dp/478161311X

 開沼博氏と福島を語り合う会
 https://www.facebook.com/events/505140246525251/

 以下、facebook のイベントからです。

 「はじめての福島学」「福島第一原発廃炉図鑑」の著者である、福島県いわき市出身、立命館大学准教授の開沼博氏が再来福されます。昨年のアクロス福岡での先生の講演会を聞いた方も聞いていない方も、この機会にぜひ、開沼博氏と福島について、お酒を飲みながらゆっくり語り合ってみませんか?

【日 時】12月2日(土)
    18:00〜 19:00
    第一部 開沼氏のレクチャー
        福島の現状について語って頂きます。

    19:00〜21:00
     第二部 懇親会
     美味しい食事とお酒を楽しみながら、
     開沼氏を囲んで語り合いましょう。

【場 所】魚と日本酒のお店 皓の月
     福岡市中央区 渡辺通2丁目9−9
     ニューガイア渡辺通ビル3F
092-791-9989

 【参加費】第一部 1,500円
      第二部 実費(だいたい4000円ぐらい?)

 時間等、詳細が変わる可能性がありますが、追ってご連絡します。
 参加希望の方は、参加ボタンをポチッと押すか、コメントを入れて下さい。  


Posted by 飯野健二 at 18:22Comments(0)福島市

2015年05月02日

福島震災復興祈念館準備イベント



【福島震災復興祈念館準備イベント】
5月11日(月)、福島市で開催されます。
https://www.facebook.com/events/1034074739954935/

以下、facebook のイベントからです。
5月11日 福島震災復興祈念館準備イベント
Think Fukushima vol-2 開催!

今回のゲストは、震災後のふくしまを伝え続けてきた女性新聞記者 小野田真実さん
実は真実さん今回転勤が決まっており、福島で真実さんのお話を聞ける貴重なチャンスかもしれません。
彼女が見て感じてきた福島とは一体どんなものだったのでしょう。
記者・女性としての視点やメディア取材を通じて感じたこと、福島を伝えることの難しさと大切さや葛藤など様々な思いを語っていただきます。
そして、ここまで福島を伝え続けてくれた真実さんをみんなで気持ち良く送り出してあげれたらいいなと思います。
カフェのコーヒーを飲みながらも良し、夕食を食べながらも良し、ぜひ奮ってご参加ください。
※参加費無料、飛び込み参加・途中退席OKです!

*プログラム*
19:00〜19:15
  代表挨拶 並びに復興祈念館に関する事業紹介
施設紹介 (チャンネルスクエア、NPO法人30年プロジェクト)
  コンテンツ紹介
19:15〜20:15 るるるフレンズのお話
  ゲスト:小野田 真実さん(新聞記者)
      1985年生まれ 群馬県出身 東京大学 法学部卒の美人新聞記者

20:15〜20:55 トークディスカッション「震災復興祈念館を目指してみんなでできることを探りましょう」
20:55〜21:00 クロージング

*場所* 
チャンネルスクエア(福島県福島市南矢野目字夜梨4-1)http://fw-p.jp/indoorp/place.html

『Think Fukushima るるる』
ふくしまで起こった出来事をきっかけに、震災復興祈念館をつくり、訪れた人自身が、ふくしまのいまを「知る・感じる・考える」ための繋がる場をつくります!
震災復興祈念館を2020年までに施設化することを目指して、
毎月11日にイベント開催などを行うことで、仲間づくりのきっかけを創り、情報アーカイブだけにとどまらない新しい役割を担っていきます♪  


Posted by 飯野健二 at 13:12Comments(0)福島市

2015年04月08日

福島市に震災復興祈念館



 福島市で、震災復興祈念館を2020年に施設化することを目指している中の一人、佐藤健太さんの投稿からです。お時間がある方は、ぜひ足をお運び下さい。
https://www.facebook.com/events/904864049564521/

 以下、facebook のイベントからです。
 「Think Fukushima るるる」始動!
 ふくしまで起こった出来事をきっかけに、震災復興祈念館をつくり、訪れた人自身が、ふくしまのいまを「知る・感じる・考える」ための繋がる場をつくります!
 震災復興祈念館を2020年に施設化することを目指して、
 毎月11日にイベント開催などを行うことで、仲間づくりのきっかけを創り、情報アーカイブだけにとどまらない新しい役割を担っていきます♪

 *プログラム*
 10:00〜10:15
  代表挨拶・「Think Fukushima『るるる』」
  福島復興祈念館に関する事業紹介、
  コンテンツ紹介
 10:15〜10:55 るるるフレンズからのお話
  ゲスト:菅野 瑞穂さん(きぼうのたねカンパニー株式会社 代表取締役)http://kibounotane.jp/

 1988年福島県二本松市生まれ。日本女子体育大学卒業後、二本松市東和地区に戻り、有機農業を始める。2013年3月に『きぼうのたねカンパニー』を設立。『たねをまくことは、命をつなぐこと』をモットーに「人間社会と自然をつなぐ」新しい未来の農業を創ることを掲げ、継続的に福島県で生きる人々と向き合って、福島県の現状を伝えている。

 10:55〜11:30 パネルトーク
 11:30〜11:55 ワークショップ体験
 11:55〜12:00 クロージング

 *場所* 
 チャンネルスクエア(福島県福島市南矢野目字夜梨4-1)http://fw-p.jp/indoorp/place.html

 *参加費*
 無料  


Posted by 飯野健二 at 19:50Comments(0)福島市

2015年01月08日

福島大学でのシンポジウム



 facebook で、注目している中のお一人、荒井優さんのタイムラインからです。海士町の山内町長の「島まるごと未来をつくる学校」という言葉、いいですね。

以下、投稿です。
今月、1月22日に福島大学において、シンポジウムを開催します。その記念講演には、全国的には有名な海士町の山内町長にお越し頂き、講演いただきます。
さらに、その後のパネルディスカッションでは双葉郡を中心にしたふくしまでの新しい教育の取り組みについて、関係者をお招きしてディスカッションします。
ぜひ平日ですが、ご興味のある方たくさん来て頂けると幸いです。
参加登録なし。もちろん無料です。

 平成27年1月22日(木)に「地(知)の拠点整備事業」シンポジウム「地域における学校現場と大学の連携による人づくりの可能性」を福島大学にて開催いたします。
はるばる島根県海士町から、町長の山内道雄様にお越しいただき、海士町における「離島からの挑戦~島まるごと未来をつくる学校~」と題して記念講演をいただきます。
パネルディスカッションでは、5名のパネリストと共に、大学と双葉郡をはじめとする学校現場が連携し、地域で一貫した人づくりのあり方について議論します。
多くの方々のご参加を、心よりお待ちいたしております。  


Posted by 飯野健二 at 07:42Comments(0)福島市

2014年12月21日

飯坂温泉の吉川屋で忘年会



 昨日は、会社の忘年会。福島市の飯坂温泉で、有名な吉川屋( http://www.yosikawaya.com/ )。創業から170年以上で、平成7年、平成25年には天皇皇后両陛下にご宿泊されたことがあるところでした。
 客席からの絶壁の眺めも素晴らしく、ゆっくり過ごすことができました。ありがとうございました。
 ちなみに、7代目は、facebook をされています(笑)。 
 https://www.facebook.com/#!/masaki.hata1978?fref=ts
  


Posted by 飯野健二 at 13:58Comments(0)福島市

2014年12月10日

ふくしまからはじめよ。サミットin九州


 12月22日(月)に福岡市で、開催されます。福岡市の方で、福島とご縁がある方も、今から、ご縁を作りたい方でも、足をお運び下さい。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010d/summit-kyushu.html  


Posted by 飯野健二 at 18:11Comments(0)福島市

2014年10月04日

ふくしま会議2014


毎年、恒例の福島市で、開催される「ふくしま会議」。今年は、10月11日(土)、12日(日)です。私は、10月11日(土)の夕方、参加しようと思っています。
http://goo.gl/98mRx1

 以下、facebook のイベントからです。

「ふくしま会議2014」実施計画


1. 実施目的

原子力に依存しない安全で持続的に発展可能な社会づくりを目指し、 3.11以降の福島の経験と現実を世界と共有し、新しい福島を創ることを目的とする一般社団法人ふくしま会議として、東日本大震災以来、4度目となるふくしま会議を開催します。ふくしま会議は、福島の未来をつくるために語り合う国際会議であり、福島の経験と現実に関する情報を収集・発信し、多様な団体・個人をつなぎ協働を生み出すための支援の場となる事を目指すものです。

震災から3年7か月が過ぎようとしていますが、福島県は県内に8万3,000人、県外に4万5,000人の避難者が残っています。特に浜通りの原発被害地域の人々と、津波被害にあった人々、中通り・会津地方も含めた自主避難とされる人々の生活再建が遅れています。未だに放射性物質の放出を続ける東京電力福島第一原子力発電所の問題は、先の見えない広域避難というこれまで経験したことのない課題も深刻化しています。

「ふくしま会議2014」では、福島市東口にある復興拠点「キッチンガーデンビル」を最大活用し、ふくしまの未来創生について、「ふくしまを耕す」をテーマにトークセッション、エネルギーセッション、交流会、若もの会議等のプログラムを実施します。

多くの人の参加、協力を得て、まだまだ続くふくしまの復興への活力と知恵とネットワークを束ねる機会となることを目指します。



2. 実施概要

(1) サブタイト「ふくしまを耕す」(第3回「みんなでたんがく みらいへつなぐ」)

(2) 開催日時

平成26年10月11日(土)16時半~20時、12日(日)10時半~20時

(3) 開催場所

キッチンガーデンビル2階会議室

住所:〒960-8031 福島県福島市栄町10-3 ふくしまキッチンガーデンビル2F

(4) ターゲット
ふくしまの復興に取り組む個人・団体・復興支援関係者(NPO・企業・自治体・社会福祉協議会など)
特に10代~20代の若い世代(定員120人)

(5) 主催・共催・協力

主催:一般社団法人 ふくしま会議(http://www.fukushima-kaigi.jp/)


3.プログラム(案)

10月11日  16時半 開会宣言 実行委員長 佐藤健太

オープニングセッション:赤坂憲雄、大石芳野、佐藤健太(2F会議室)

18時 わいわい交流会 (料理:かーちゃんの力プロジェクト)(1Fカフェスペース)

20時 終了(稲荷神社で例大祭あり)



10月12日  10時半 企画①トーク「ふくしまを耕す」コーディネーター:赤坂憲雄、

ゲスト:和合亮一さん、鎌田千暎美さん(2F会議室)

12時 ランチ休憩

13時 企画②-1 エネルギーの話をしよう(2F会議室)

   企画②-2 若もの会議2(3Fスペース)

企画②-3 ふくしま発・ソーシャルビジネスを育てよう(仮)(調整中)

17時 報告・閉会 (2F会議室)

17時半 復興BAR(稲荷神社例大祭・連山車あり)(3Fスペース)

20時 終了

【関連企画】

 ① 大石芳野写真展「福島 FUKUSHIMA 土と生きる」

  会場:キッチンガーデンビル3F・飯舘ミュージアム

日程:10月5日(日)~11月3日(月)※日程は変更する場合があります

参考:http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013april/gallery_c_130403.html 

 ② ウェブサイト「ふくしまの声 - 読むふくしま会議 - 」

  内容案:2013年から始まったウェブ企画「読むふくしま会議」のコンテンツを拡散する企画を検討中

  URL:http://fukushimanokoe.jp/   


Posted by 飯野健二 at 17:57Comments(0)福島市

2014年07月20日

ふくしまファーマーズマーケットここふく





 福島駅前の「ふくしまファーマーズマーケットここふく」( http://f-lifeaid.org/kokofuku/index.html )に行ってきました。美味しい食材とビール、ワインがを楽しむことができます。
 ビールは、みちのく福島路ビール( http://www.f-beer.com/ )です。4種類で、1200円、福島市内で、地ビールを醸造しています。
 肉の盛り合わせは、オステリア デッレ・ジョイエさんです。
https://www.facebook.com/OsteriaDelleGioie
http://tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7008125/
  


Posted by 飯野健二 at 13:19Comments(0)福島市