2017年09月16日

ヤフー株式会社 緊急災害対応アライアンス「SEMA」



https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2017/08/31b/

【ヤフー株式会社 緊急災害対応アライアンス「SEMA」】

自然災害発生時に、物資・サービス等の支援をワンストップで提供する、日本初の民間主導による緊急災害対応アライアンス「SEMA」を設立

 ヤフー株式会社などの災害支援を実施している民間企業17社およびNPO6団体は本日、日本国内での大規模自然災害発生時に、民間企業とNPOの連携により企業が持つ物資・サービス等の支援をワンストップで提供する、緊急災害対応アライアンス「SEMA(シーマ)」(※)を設立しました。
※SEMA: Social Emergency Management Allianceの略

 日本は、国土の大半が地震活動の活発な環太平洋変動帯に位置しているため地震の発生回数が多く、また地形的、気象的条件から、台風、豪雨、豪雪等の自然災害も発生しやすいため、世界有数の災害大国と言われています。過去の自然災害の経験から徐々に災害対策が進んでいますが、東日本大震災等では、被害状況や支援の取りまとめを担う自治体自体が被災することで、その対応が困難になるケースも見られました。自然災害からの早期復興のためには、セクター・企業の壁を超えその力を集約し、一体となって対応できる仕組みが求められています。

 民間主導の緊急災害対応アライアンス「SEMA」は、企業やNPOの垣根を越えた組織として、自然災害が日本社会や被災者に与えるインパクトを最小限に食い止め早期復興を促すことを目指して設立されました。平時から加盟企業・団体が持つ物資・サービス等をリストとして集約し、災害発生時にはリストをもとに各社が行う支援をパッケージ化して迅速に被災地にお届けします。また、公共機関との連携を図り、支援の漏れや無駄を減らし、被災自治体の負担を軽減することを目指します。

 被災地での情報収集は、東日本大震災等でも活動実績があり災害対応の知見を持つ特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパンなど6つのNPOが主に担当し、円滑な情報収集、被災者の確認やニーズに沿った物資の提供等が行える体制を整え、早期復興に向けた支援を行います。

 なお、一人でも多くの被災者を救うため、緊急災害対応アライアンス「SEMA」では本日の発足後も、随時ご賛同いただける企業の募集を行ってまいります。


<加盟民間企業(50音順)と提供予定物資・サービス>
 アスクル株式会社:飲料水や食品、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、その他衛生用品などの生活必需品
 FSX株式会社:「抗ウイルス」・「抗菌」・「防臭」機能をもったおしぼり。大判サイズの「VBケアボディ」や天然アロマオイルを配合した「Aroma Premium」おしぼり
 オイシックスドット大地株式会社:1日に必要な緑黄色野菜の2倍以上にあたる270gの野菜を使用した野菜ジュース「Vegeel(ベジール)」など
 キリン株式会社:「アルカリイオンの水」や「ボルヴィック」などのミネラルウォーターや「生茶」を中心とした清涼飲料
 グンゼ株式会社:こどもから高齢者までの肌着やソックス、エコノミークラス症候群を予防する弾性ストッキングなど
 サラヤ株式会社:速乾性手指消毒剤「ウィル・ステラVH」、アルコール含浸不織布「アルコール除菌ワイパー」、全身清拭ぬれタオル「おふろですよ」など衛生関連製品
 株式会社JGマーケティング:災害支援活動を行う団体のファンドレイジング(資金調達)を、クラウドファンディングプラットフォーム「ジャパンギビング」にてサポート
 ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ:薬用マウスウォッシュ リステリン®などの衛生関連製品
 スターフェスティバル株式会社:お弁当や飲料などの食料品
 株式会社スノーピーク:テント、シェルター、マット、アパレル、LEDライトなどアウトドア用品
 西濃運輸株式会社:加盟企業より提供する支援物資を各避難所に配布する前に一時集積する「拠点」を提供
 株式会社西武プロパティーズ:東京ガーデンテラス紀尾井町・紀尾井タワー内に開設予定の対策本部開設に関する支援活動
 ソフトバンク株式会社:災害復興を行う団体に対して、携帯電話、タブレット端末およびモバイルWi-Fiルーターの無償貸出、避難所への人型ロボット「Pepper」の派遣
 株式会社ハート引越センター:救援物資輸送のための物流サポート
 株式会社ファミリーマート:飲料水、おむすび、パン、加工食品・菓子などの食品およびトイレットペーパーなどの日用品
 三井化学株式会社:エア・ざぶとん、非常用水運搬袋、ブルーシート、ウレタンマットレスなど
 ヤフー株式会社:Yahoo! JAPAN各種サービスを通じた情報発信、事務局機能および災害対策本部拠点の提供

<加盟非営利組織>
 特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン
 特定非営利活動法人ADRA Japan
 特定非営利活動法人災害人道医療支援会
 公益社団法人Civic Force
 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
 被災地NGO協働センター

<応援メッセージ>
内閣官房長官 菅 義偉様
 本日、特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)及びヤフー株式会社により、緊急災害対応アライアンス「SEMA」が 立ち上げられたことに対し、心からお祝い申し上げます。 自然災害が多発する我が国において、災害発生時の初動対応を的確に行い、国民の命を守ることは、政府の重要な責務です。政府では、熊本地震における教訓を踏まえ、支援物資の効率的な輸送や避難所運営における関係者の連携強化などの課題に取り組んでいるところです。
 このような中、本日、「SEMA」が発足しました。民間の皆様方が政府と問題意識を共有して、これらの課題に主体的に取り組んでいただけることを、私どもとしても、 大変心強く思っております。
 今後、「SEMA」では、内閣府などの関係機関と具体的な連携方法を検討していくことになると承知しております。政府としても、こうした民間の皆様との連携を強め、「自助」「共助」「公助」による取組みを進めていきたいと考えております。
 終わりに、皆様方の益々のご活躍をお祈りするとともに、「SEMA」が、その理念の通り、災害現場で遺憾なく力を発揮されることを心から期待し、私のお祝いの言葉 といたします。

三重県知事(全国知事会危機管理・防災特別委員長) 鈴木 英敬様
 みなさん、こんにちは、三重県知事の鈴木英敬です。私は、全国知事会の危機管理・防災特別委員長も拝命をしております。この度は緊急災害対応アライアンス「SEMA」が、この防災の日を前に、設立の運びとなったということで、心からお祝いを申し上げたいと思います。
 学習する組織、あるいは進化をする組織、そういうものに期待や信頼というものが集まるのだと思います。私たちは、東日本大震災、そして熊本地震、こういったところで大きな被害を受けました。それを教訓に学習、進化をしていかないと、世界からの、そしてここに住んでいる皆さんからの期待や信頼というものは生まれてきません。期待や信頼、こういうものを得ていくために、これまでの災害を教訓に、それをさらに軽減していく、そんな取り組みが必要であります。しかし、その取り組みは行政だけでは難しい。こういう形で、セクターを越えたアライアンスができていくということは、大変私たちも心強いですし、その期待、信頼を作り上げていくために、大変重要な意義を持つものであると思います。私が、防災訓練などで口すっぱく県民の皆さんに申し上げることは、訓練でできないことは本番では絶対にできない、そういうことを申し上げます。ぜひ、今回の出来上がったアライアンスの皆さんさんと一緒に、私たち行政も訓練なども日々積み重ね、災害時の対応に備えていきたいというふうに思っておりますので、緊密な連携をどうぞよろしくお願いしたいと思いますし、私たちは皆さんに大いに期待をしております。今後ともどうぞよろしくお願いしたいと思います。本日は誠におめでとうございました。

福岡県福岡市長 高島 宗一郎様
 こんにちは、福岡市長の高島宗一郎です。緊急災害対応アライアンス「SEMA」の設立、おめでとうございます。災害は、忘れる前にやってくる。もう、ことわざは変わりましたよね。九州に住んでいても、熊本地震があって、九州北部豪雨があって、本当にそう思います。災害は止めることはできなくても、痛みをいかに最小にすることができるか。「減災」これは、私たちが協力しあえばできることと思います。我々行政と、そして今日できるこの「SEMA」に加入いただけるような企業との連携を、ますます進めて、災害が起こってもいかに痛みを少なくするか、ぜひ力を合わせていきましょうね。本日は誠におめでとうございます。  


Posted by 飯野健二 at 04:37Comments(0)災害ボランティア

2017年05月29日

JVOADのフォーラムの分科会、「災害時における支援に必要な情報の集約」




JVOAD( http://jvoad.jp/ ) のフォーラム、2日目の内容の一つです。
分科会8、「災害時における支援に必要な情報の集約」です。
JVOADとIT DART(http://itdart.org/) による「支援状況見える化」システムのデモンストレーション中です。
一般社団法人 情報支援レスキュー隊の代表理事、宮川祥子さん、お疲れ様でした。  


Posted by 飯野健二 at 19:25Comments(0)災害ボランティア

2017年05月28日

ファシリテーション・シンポジウム in 福岡





https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/
【ファシリテーション・シンポジウム in 福岡】
ファシリテーションであなたの明日と社会の未来をつくる
2日目のスペシャル企画。
住民による自主的な非難所運営を促すファシリテーション~熊本地震後の嘉島町の事例から~
 嘉島町の園田ひろみさんがお話中です。
 避難所の運営を自治体の職員などから、住民の皆さんに移行する際の裏話を聞くことができて、とても参考になりました。
https://www.facebook.com/events/285467231906611/

 以下、facebook のイベントからです。
ファシリテーション・シンポジウム2017 IN 福岡

ファシリテーションであなたの明日と社会の未来をつくる
~他者の実践を自分のチカラに変換する2日間 ~

5月27日(土)28日(日)の2日間、福岡でシンポジウムを開催いたします。
シンポジウムでは企業・行政・学校・コミュニティなど、様々な分野で活動しているファシリテーターが集い、セッションやワークショップを通じて、ファシリーションを現場に活かしていく知見を高めていきます。

特に今回のシンポジウムは、組織の中でのファシリテーションの実践事例を共有し、参加者が活用できる知見に変換することをテーマとしており、活動するフィールドを超えて、ファシリテーターが相互に交流することで、それぞれが学びを深められるプログラムとなっております。

◇日本ファシリテーション協会、およびシンポジウムについてはこちら
https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/message.html

◇ファシリテーション・シンポジウム2017概要およびプログラム詳細はこちら
https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/

◇参加申し込みはこちらからお願いします。
https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/entry.html

■開催日
2017年5月27日(土) 10:00~17:30(受付開始 9:30)
2017年5月28日(日)  9:30~15:00/15:15~17:15 平成29年度総会
■開催場所
電気ビル(本館・共創館)(福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号)  


Posted by 飯野健二 at 17:47Comments(0)災害ボランティア

2017年05月27日

JVOAD避難生活改善に関する専門委員会 今後の動き  災害関連死と重篤な健康被害を防ぐことを目指して





 JVOAD( http://jvoad.jp/ ) の「第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム」に、参加しました。
 分科会1、「非難所・避難生活における」支援について考える、に参加しました。
 名古屋のレスキューストックヤード( http://rsy-nagoya.com/ )の浦野愛さんが、ハイリスク予備軍という方たちをサポートする人材を増やすことの重要性について話されました。
 最後に、浦野さんが、この分科会の今後についての提案があったので、書き起こします。
【JVOAD避難生活改善に関する専門委員会 今後の動き
 災害関連死と重篤な健康被害を防ぐことを目指して】
①避難生活改善に向けてNPOができる支援の可視化
②研修会の開催
▼避難生活支援サポーター研修(仮)
・内容:知っていれば誰でもできるレベル
・対象者:行政・自治会・職能団体・NPOなど分野、専門領域の垣根は外す
▼避難生活支援サポータースーパーバイザー研修(仮)
・内容:避難所運営のマネジメントができるレベル
・対象者:災害現場での支援経験のある人、日頃からマネジメント業務に携わっている人
③職能・NPOの意見交換
 お互いの活動内容、領域、人となりがわかる団体間の繋がりつくり
▼「つながる勉強会」の開催
・医療・保健・福祉の職能団体、専門性の高いNPOなどをゲストに招き、活動内容を学び日常からの繋がりづくりや現場での連携のあり方について意見交換する。  


Posted by 飯野健二 at 05:07Comments(0)災害ボランティア

2017年05月14日

日本財団学生ボランティアセンター Gakuvo




日本財団の古川秀男さん( https://www.facebook.com/hidewo.furukawa )のタイムラインからです。
学生ボランティア団体の報告会です。
本日、日曜日、東京での開催です。

http://gakuvo.jp/info/6049.html

 2016年8月に採択が決定した第3回 Gakuvo Style Fundの活動報告会を開催します。
 活動をしてきた40の学生ボランティア団体が、全国から集まり、活動の報告をし、次の活動につなげます。
 活動内容を知りたい方、様々な団体と交流をはかりたい方、ぜひ報告会にいらしてください。
 参加希望の方は、お名前、ご所属、ご連絡先のお電話番号・メールアドレスをお書きの上、以下までご連絡ください。
 日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo) 担当:豊永
 電話番号:03-6206-1529
 メールアドレス:toyonaga.gakuvo@gmail.com

概要
 日時:2017年5月14日(日) 10:00~18:00
 場所:日本財団ビル(東京都港区) 1階バウルーム、2階大会議室。アクセスはこちら
スケジュール:
 10:00~10:10 オープニング
 10:10~11:10 事務局からのフィードバック
 11:10~11:30 休憩
 11:30~12:30 活動報告
 Aコース 医療系学生サークルMEDICUS
 Bコース 理科の修学旅行実行委員会
 Cコース(国内) Exedra
 Cコース(海外) SPW
 12:30~13:40 昼休憩
 13:40~15:00 課題別グループワーク
 15:00~15:10 休憩
 15:10~16:00 グループごとに発表
 16:00~16:10 総評
 16:10~16:30 休憩
 16:30~17:30 ゲストスピーカーの方の講演(阿蘇復興への道 代表 石田仁星氏、井手良輔氏)
 17:30~18:00 事務局からの連絡  


Posted by 飯野健二 at 07:12Comments(0)災害ボランティア

2017年05月01日

広島の「高校生災害復興支援ボランティア派遣隊」



広島の「高校生災害復興支援ボランティア派遣隊」の日上雅義先生( https://www.facebook.com/sunrisecafe1965 )の南相馬ボランティア全国連絡会( https://www.facebook.com/groups/360650694007403/ )への投稿からです。日上先生とは、南相馬市の盆踊りに、高校生が広島風お好み焼きのボランティアを何十人でされていたところで、知り合いました。あの規模の、中高校生のボランティアを定期的に派遣しているのは、全国でも、ほとんどないと思います。
高校生災害復興支援ボランティア派遣隊
https://www.facebook.com/makasensai/
以下、日上さんの投稿です。
5月5日(金)
10:00〜13:00
小高駅前で
お好み焼きを焼きます!
こんにちは。高校生災害復興支援ボランティア派遣隊、サポーター代表の日上です。みなさんご無沙汰しております。広島市土砂災害の時は、大変お世話になりました。
この度、ゴールデンウィークに、高校生派遣隊・第9次派遣隊を宮城県石巻市と福島県南相馬市に、派遣することになりました。5月5日(金)、小高駅前でお好み焼きを焼くことになりました。南相馬市ボランティアセンターで活動される方は、お昼休みにぜひお立ち寄りください。ご要望があれば、センターの方にも出前をいたします(笑)。松本センター長にも、先ほどお話をしたところです。
みなさんと再会できることを楽しみにしております。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1492147787525911&set=gm.1495299500542511&type=3&theater  


Posted by 飯野健二 at 18:36Comments(0)災害ボランティア

2017年04月05日

第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム




全国災害ボランティア支援ネットワーク
(JVOAD http://jvoad.jp/ )主催
5月26日(金)、27日(土)
東京 国際ファッションセンター KFCホール

http://jvoad.jp/blog/news/2017forum/  


Posted by 飯野健二 at 13:03Comments(0)災害ボランティア

2017年03月30日

熊本地震での物資輸送チーム、避難所運営、いるかねっと全体に関しての活動報告会



【熊本地震での物資輸送チーム、避難所運営、いるかねっと全体に関しての活動報告会】
 昨日、いるかねっとの田口吾郎さん( https://www.facebook.com/goro.taguchi.3 )のイベントに参加してきました。
 熊本大分地震の時に、震災5日後から、10日まで、福岡から、電話で、熊本市内の避難所になった全小学校に電話して、必要なものを聞いて、持っていったそうです。米や、米を炊くための水、衛生用品、炊飯器など、各所難所のニーズを昼に聞いて、買出しをして、夜には、福岡から熊本に届けていたそうです。
 コールセンターと称していましたが、自発的な組織だったそうです。全国的にも、あまりない事例かと思います。
https://www.facebook.com/events/1876500505941232/  


Posted by 飯野健二 at 19:18Comments(0)災害ボランティア

2017年03月29日

【学生による被災地支援を考える】西南学院大学



【学生による被災地支援を考える】
本日、午後1時半から、西南大学です。

http://www.seinan-gu.ac.jp/volunteer/v_activitylist/5541.html

熊本地震発災以降、大学の枠組みを越えて被災地支援に奮闘している学生たちとその活動を支える様々なセクターの方々。

発災から1年を迎え、今後求められる復興支援を学生・NPO・行政・社協・その他様々な方々と考えていく時が来ています。

セクターを越えて繋がることは、復興への更なる助力になるだけでなく、福岡のもしもの時にも必ず役に立ちます。

みなさんのご参加をお待ちしております。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
日  時:3月29日(水) 13:30~16:30
場  所:西南学院百年館(松緑館)多目的ホール
対  象:①福岡県内の大学生および大学教職員
      ②熊本支援に取り組んでいる様々なセクターの方
申込方法:西南学院大学ボランティアセンターに次のとおりメールでお申込みください。
     【宛先】swvoc-vol@seinan-gu.ac.jp
     【件名】学生による被災地支援を考える
     【本文】名前、所属(本学学生は在学番号)、連絡先
申込締切:3月27日(月)10時まで
<スケジュール>
13:00~       受付開始
13:30~13:40  開会のあいさつ
13:40~14:40  活動報告ほか
14:40~14:50  休憩
14:50~15:50  ワールドカフェ
             「今後の復興支援を考える」
15:50~16:20  まとめ
16:20~16:30  閉会のあいさつ 

主  催:ふくおか学生熊本地震支援実行委員会
※本委員会は西南学院大学、北九州市立大学、 NPO法人ANGEL WINGSで構成された協議体です。
後  援:福岡県、社会福祉法人 福岡県社会福祉協議会

☆詳細はこちら

【お問合せ先】
ボランティアセンター事務室
T E L:092-823-3662 
E-Mail:swvoc-vol@seinan-gu.ac.jp  


Posted by 飯野健二 at 07:43Comments(0)災害ボランティア

2017年03月12日

熊本地震から学ぶ災害ボランテイアセミナー〜地方自治による避難所運営とボランテイア〜


熊本地震から学ぶ災害ボランテイアセミナー〜地方自治による避難所運営とボランテイア〜

 昨日、参加してきました。

 熊本学園大学社会福祉部 高林秀明教授の実体験のお話、参考になりました。  


Posted by 飯野健二 at 09:50Comments(0)災害ボランティア

2017年03月05日

【全国ボランティアコーディネーター研究集会2017】



【全国ボランティアコーディネーター研究集会2017】
https://www.facebook.com/JVCC2017/
https://jvcc2017.jimdo.com/
大野城市まどかぴあに来ています。今日と明日です。
東北でご縁ができた、ダイバーシティ研究所の田村太郎さん( https://www.facebook.com/tamurataro)、オープニング全体会で、登壇されていました。
 全国から、社会福祉協議会の方が参加されていました。
  


Posted by 飯野健二 at 06:55Comments(0)災害ボランティア

2017年02月24日

2016年12月17日

福岡県災害ボランティア研修



 12月11日(日)、福岡県災害ボランティア研修を受講してきました。
 福岡に大震災が起きたときに、ボランティアセンターのニーズ班という設定の研修でした。とても参考になりました。ありがとうございました。
  


Posted by 飯野健二 at 07:13Comments(0)災害ボランティア

2016年12月05日

第4回防災ママカフェ@福岡



東北大震災支援の時に知り合ったかもんまゆさんの主催です。
12月20日の午前10時からです。お時間がある方はぜひ。

https://www.facebook.com/events/1090811841045878/

以下、facebookのイベントからです。

大地震は誰にでも平等にやってくるもの。
もちろん、女性や小さい子どもにも容赦はありません。

自分ひとりでは防災リュックの準備も、防災食の備蓄も、ケガの手当てもできない子どもたち。
東日本大震災の時、ママが「知らない」「備えていない」ことで、誰よりも怖くて大変な思いをしたのも子どもたちでした。

被災地ママが教えてくれた「あの日何があったのか」「どうやって子どもを守ったのか」という声から学び、いざ大地震が来たとき、ママとして子どもを安心させられるように、出来ることから始めましょう!!

同じ九州の熊本・大分の震災を目の当たりにした今…
いつ私たちの身に起こっても
おかしくないと感じさせられました。

どう行動したらいいのか?

子供たちをどうやったら守れるのか?

子どもの1番近くにいるママ達だからこそ守れるママになろう!

▼日時
2016年12月20日(火)
10:30~12:30(10時開場)
▼場所 福岡市立中央児童会館あいくる7階多目的室
天神国体道路沿いソニービル

▼参加費 1500円

▼参加人数 40名

▼プログラム
ママのための防災ワークショップ 
東日本大震災で乳幼児ママが直面した「実際はこうだった!!」リアルな体験談から学んで、備えるワークショップ。被災地ママの声と知恵が詰まった防災BOOK の他、映像・スライドを使って、実例をもとに分かりやすい言葉で伝えます。

▼講 師:(社)スマートサバイバープロジェクト特別講師 かもん まゆ氏
東日本大震災の被災ママへの物資支援を機にママ支援コミュニティを設立、代表理事として東北ママたちの協力のもと「防災ママブック」を企画制作。現在、SSPJ特別講師として「あの日、ママと子どもたちに何が起こったのか」「子どものいのちを守るためのリアルな情報と対策」を、分かりやすい「ママ語」で全国3,000人以上のママたちに伝えている。

▼主催 mama link

追記
▼託児について
子連れOKのイベントですがしっかり聞きたいママさんには託児をお勧めいたします!
あいくるにて託児施設がありますのでご利用下さい!
※しかし、託児は事前登録があいくるにて必要ですのでご注意下さい!  


Posted by 飯野健二 at 20:43Comments(0)災害ボランティア

2014年09月03日

豪雨被害状況・災害VC設置状況

少し前の情報ですが、全国の災害をきちんとまとめられています。

https://www.facebook.com/#!/groups/it.saigai/permalink/745678282137855/
8/26:8月豪雨被害状況・災害VC設置状況


┏━━━┓ 
 全 国
┗━━━┛
【被害状況】
・内閣府(災害状況):http://www.bousai.go.jp/updates/index.html
・総務省消防庁(災害情報):http://www.fdma.go.jp/bn/2014/index.html

【災害ボランティア情報】
・全社協 被災地支援・災害ボランティア情報:http://www.saigaivc.com/

┏━━━━━━┓ 
 岐阜県高山市  8.17 高山市大雨災害に係る水害
┗━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
被害情報(8/21 15:00現在 総務省消防庁まとめ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[住家被害](岐阜県、棟)
・一部破損1、床上浸水20、床下浸水80

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
災害VC開設状況(8/26現在)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・災害ボランティア支援センター
・8月18日設置
・県外からのボランティア受付を8月20日に終了
・県内は26日まで募集
・高山市社協HP:http://www.takayamashakyo.net/bora/saigai/saigai1.htm


┏━━━━━━━┓ 
 京都府福知山市  8月豪雨(15日からの大雨)による水害
┗━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
被害情報(8/25 13:00現在 京都府災対本部まとめ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[人的被害](名)
・軽傷1
[住家被害](軒)※調査中、増大する見込み
・全壊6、半壊32、一部破損410、床下浸水2
[住家・非住家不明]
・床上浸水1183、床下浸水1324

資料:http://www.pref.kyoto.jp/kikiweb/pdf_dir/1038.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
災害VC開設状況(8/26現在)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・名称:福知山市災害ボランティアセンター
・開設日:8月19日(現地センター)
・対象:個人・団体の方とも府内外は問わない
・ボランティア受付票:http://www.fukuchiyama-shakyo.org/99/1.html
・HP:http://www.fukuchiyama-shakyo.org/index.php
※災害派遣等従事車両の有料道路料金の免除措置あり

【義援金】
・名称:平成26年8月京都府豪雨災害義援金
・受付期間:平成26年8月25日(月曜)から平成26年10月31日(金曜)まで
・詳細は、以下参照
http://www.pref.kyoto.jp/chiiki/news/press/2014/8/gienkin.html

┏━━━━━━┓ 
 兵庫県丹波市  8月16日からの大雨による災害
┗━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
被害情報(8/21 19:00現在 兵庫県防災・危機管理班まとめ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[人的被害](名)
・死者1名、重傷1名、軽傷2名
[住家被害](軒)※8/19から被害調査継続中
・全壊16、半壊21、一部破損16、床上浸水167、床下浸水1113

資料:http://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/saigaijouhou/documents/20140816j.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
災害VC開設状況(8/26現在)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・開設日(期間):8月19日~8月30日(予定)
・開設時間:8時30分~17時
・開設場所:丹波市春日町黒井1500 春日福祉センター(ハートフル春日)内
・電話番号:0795-74-0999(本部)/ FAX番号:0795-74-0992

[ボランティアの募集について]
・受付時間:午前8時30分~午後4時
・活動時間:午前9時~午後12時 午後1時~午後3時
・対象:県内外問わず
・活動内容:泥かき、片づけ等
※募集の変更については、随時ホームページでお知らせ
※受付用紙等は以下: http://tambawel.jp/publics/index/71

・丹波市社協HP:http://tambawel.jp/
・丹波市社協FBページ:https://www.facebook.com/tamba.shakyo
※災害派遣等従事車両の有料道路料金の免除措置あり

【義援金】
・名称:丹波市豪雨災害義援金
・受付期間:平成26年8月25日(月)から平成26年10月31日(金)まで
・詳細は、以下参照
http://tambawel.jp/publics/index/1/detail=1/c_id=3/page3=1/type014_3_limit=5/#page1_3_137


┏━━━━━━┓ 
 広島県広島市  8月19日からの大雨による災害
┗━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
被害情報(8/25 16:00現在 総務省消防庁まとめ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[人的被害](人)
・死者54、行方不明者28、重傷7、軽傷36
[住家被害](軒)※現時点でのもの。数値は変動する可能性あり。
・全壊19、半壊37、一部破損46、床上浸水67、床下浸水1113

資料:http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/pdf/20140825-3kisya.pdf

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災害VC開設状況(8/26現在)
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<安佐南区災害ボランティアセンター>
・開設期間:平成26年8月22日(金)9時~(終了時期未定)
・開設場所:安佐南区地域福祉センター5階 ボランティアサロン(安佐南区中須1-38-13)
・ボランティア受付・集合場所 ※8/25より変更されました
広島市安佐南区中須1-38-13 安佐南区総合福祉センター1階駐車場内
・対象:広島県在住者


<安佐北区災害ボランティアセンター>
・開設期間: 平成26年8月22日(金)8時30分~(終了時期未定)
・開設場所:安佐北区総合福祉センター1階(安佐北区可部3-19-22)
・ボランティア集合場所:安佐北区総合福祉センター1階(安佐北区可部3-19-22)
・対象:広島県在住者
※現地では救命・救急活動が続き、立ち入りが制限されている地域も多く、また、天候が不安定で二次災

害の恐れもあることから、ボランティアは、当面は広島県内にお住いの方を対象とさせていただきます。

両災害VC共通事項
・注意事項
※行政等公的サービスの対象となる内容や、危険な作業・専門的技術を必要とする活動については、ボラ

ンティア活動として取り扱わない。
※参加にあたっては、公共交通機関をご利用の上、お越しください。
※受付場所及び活動場所付近の駐車について近隣のスーパー等への駐車はご遠慮ください(8/25 ボラセン

より)
※災害派遣等従事車両の有料道路料金の免除措置あり

・広島市災害ボランティア本部FBページ:http://goo.gl/WDjUdn
・広島市社会福祉協議会HP:http://shakyo-hiroshima.jp/index.php

【義援金】
・「広島市8・20豪雨災害義援金」(広島市)
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1408607160410/index.html
・「平成26年度広島県大雨災害義援金」(広島県、日本赤十字社広島県支部,広島県共同募金会,NHK広

島放送局及びNHK厚生文化事業団)
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/60/giennkinn.html
・「平成26年広島県大雨災害義援金」(日本赤十字社)
http://www.hiroshima.jrc.or.jp/5733

・「広島土砂災害緊急募金」(Yahoo!基金)
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630011/


┏━━━━━━┓ 
 山口県岩国市  8月6日豪雨等による災害
┗━━━━━━┛
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被害情報(8/11 岩国市まとめ)
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[人的被害](名)
・死者2、重傷者2
[住家被害](棟)
・全壊4棟、半壊3棟、一部破損15棟、床上浸水66世帯、床下浸水361世帯

資料:http://www.city.iwakuni.lg.jp/www/contents/1407305168477/files/ooame.pdf

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災害VC開設状況(8/26現在)
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・名称:岩国市社協災害ボランティアセンター
・開設状況:8月24日に閉所
・閉所後は、8月25日(月)より岩国市社協に「岩国市社協災害生活応援センター」を設け、
相談員の配置と専用電話により、引き続き被災者を支援。
・ボランティア活動参加者:延べ2,143名のボランティア
・岩国市社協HP:http://www.iwasha.jp/
・岩国市社協FBページ:https://www.facebook.com/pages/岩国市社会福祉協議会/


その他、北海道礼文島で土砂災害あり。

また、徳島県、高知県各地の災害ボランティアセンターは閉所・通常ボランティアセンター対応などとな

りました(詳細は、後日ご報告いたします)。

以上


  


Posted by 飯野健二 at 18:43Comments(0)災害ボランティア

2014年09月03日

2014年08月28日

『カフェで学ぶ防災@Fukuoka』


高校の後輩からの招待です。若い人が、防災を学ぶことは、とてもいいことですね。皆さん、ぜひ足をお運び下さい。
https://www.facebook.com/events/286731864861889/?ref_dashboard_filter=calendar

福岡県庁×シブヤキャンプ×このゆび
『カフェで学ぶ防災@Fukuoka』

以下、facebook のイベントからです。

わたしたちの大好きな福岡。この街で、もしも災害が起こったら…今のあなたは、逃げることができますか?

今回このゆびは、福岡県庁とシブヤキャンプ*とタッグを組んで、
カフェで楽しみながら防災を学ぶ、ひと味違った避難訓練を企画しました!
(*シブヤ大学が主催する防災キャンプ)

『避難訓練・防災=ツマラナイ』の方程式を、
このゆびと2組の防災のプロが覆します!!

各地で災害が多発する今、漠然と不安な気持ちを抱いている方も多いのではないでしょうか。
ぜひ、9/16に臨時オープンの防災カフェへお越し下さい♪
みなさまと会場でお会いできるのを楽しみにしています。

☆詳細は、以下をご覧下さい☆
****************
日時:9月16日(火)18:00〜21:15頃(17:30開場)
会場:カフェ・ガレリア(福岡市中央区大名2-1-50-2F)
参加費:500円(ドリンク料金として)

プログラム:
第1部
災害図上訓練(ディグ)
フクオカ人にとって身近な場所の地図をつかって、
いざという時の「逃げ方」をみんなでトレーニングします。

第2部
トークセッション
災害時、自分や大切なひとを守るには…?
フクオカ人専用の耳より情報を、楽しいトークでお送りします。

ゲスト
渋谷 健(シブヤキャンプ講師/九州IT&ITS利活用推進協議会 事務局長)
福岡県庁 防災危機管理局  


Posted by 飯野健二 at 19:05Comments(0)災害ボランティア

2014年08月24日

豪雨災害ボランティア情報


【平成26年 豪雨災害ボランティア情報】
 広島に2つのグループができました。
広島市豪雨災害ボラ情報交換掲示板
https://www.facebook.com/groups/357534034401708/?fref=ts
20140820広島大規模土砂災害支援グループ
https://www.facebook.com/groups/676266729118293/
 名古屋のレスキューストックヤード(略称RSY http://www.rsy-nagoya.com/ )さんは、徳島県海陽町・兵庫県丹波市に支援をされています。http://goo.gl/DEGk24
  


Posted by 飯野健二 at 10:26Comments(0)災害ボランティア

2014年08月22日

広島豪雨災害



 広島で、高校生災害復興支援ボランティア派遣隊 ( https://www.facebook.com/profile.php?id=100005858710640&fref=ts )をされている日上雅義先生の投稿からです。みなさん、よろしくお願いします。

 福島から広島に帰る途中、酷使し続けてきた愛車「マツダMPV」が、とうとう悲鳴を上げてしまいました。名神高速の菩提寺PAでレッカー移動となり、最寄りのマツダ系列のディーラーに運んで修理することになりました。

 現在、保険会社にレンタカーの手配をしてもらっています。お好み焼きなどの機材などを積みかえてレンタカーで広島に帰る予定です。

 広島は大変なことになっている模様です。明日、一日かけて被災地を視察し、ボランティアセンターもできる予定と聞いているので、安全を確認したうえで、22日、23日と、高校生災害復興支援ボランティア派遣隊の活動を行う計画です。

 活動内容は募金活動と炊き出しボランティアです。明日の現地視察後、状況をご報告いたしますので、ご協力いただける方は、ぜひよろしくお願いいたします。

【写真】
緑井の被災状況
(派遣隊がお世話になっている奥野さん提供)

【続報】

夕方、福島から帰ってすぐに、広島IC近くの八木の現場と梅林小学校の避難所に行ってきました。

東日本大震災の津波被害を見ているので、それと比べると、見た目は小規模の災害のように見えますが、犠牲になった方が多いのと、南の山本から、緑井、八木、可部、そして一番北の三入へと、距離にして10kmの直線上に被害が点在しているのが特徴のように思いました。

山の斜面の扇状地に、宅地が密集している広島市安佐南区、安佐北区、そして、佐伯区は、このような災害がいつ起きても不思議でない状況だったと思います。99年の豪雨の時、私は廿日市高校に勤務していて、授業中に降る雨の音を聞いて「胸騒ぎがする」と生徒に行ったのを記憶しています。廿日市や佐伯区、そして私の家のある安佐南区にも被害が出ました。

だから、なぜ、このようなことが繰り返されるのか? 宅地造成の規制ができているのか? 避難指示発令の態勢がどうなっていたのか? 災害が起きた時の避難所やボランティア本部の設置について、シミュレーションができていたのか? 99年の豪雨、そして東日本大震災の教訓が生かされているのか? いろいろと疑問に思うことがたくさんあります。素人の勝手な意見かもしれませんが…。

以前、我が子のサッカー観戦でよく訪れた、梅林小学校の体育館が避難所になっていました。スタッフの方や被災者の方に聞き取りをしてみると、この段階で支援物資はかなり充実しているが、夏なので下着やTシャツなどの着替えがたくさん欲しい、携帯電話の充電がしたい、カップ麺でもよいので暖かい食べ物が欲しいとのことでした。それでも、「いろいろなものを支援してくださり、ありがたいことです」と感謝しておられました。

まだ、現地のボランティアセンターが立ち上がっていない模様なので、この段階では、まだ「高校生災害復興支援ボランティア派遣隊」の活動は難しいかもしれません。現地ボラセンの設置の連絡をいただけるようになっているので、状況に変化がありましたら、Facebook上でお知らせいたします。
  


Posted by 飯野健二 at 18:50Comments(0)災害ボランティア

2014年08月21日

丹波豪雨災害に関するグループ



【緊急支援グループ】丹波豪雨災害に関するグループ
京都府の丹波地方の支援グループです。ボランティアの情報があります。facebook で、情報の収集ができている、いい形だと思います。
https://www.facebook.com/#!/groups/277800072424228/?fref=ts  


Posted by 飯野健二 at 11:01Comments(0)災害ボランティア