2014年11月23日

「放射能汚染地図の今」木村真三


 「放射能汚染地図の今」 http://goo.gl/BdUQkt 講談社 木村真三著
木村真三先生のことは、朝日新聞出版社のプロメテウスの罠( http://goo.gl/TyUoXl )で、知りました。今、二本松市に、「二本松放射線被ばく測定センター」に、拠点を作られているんですね。今度、お伺いしようと思います。
木村真三先生について http://goo.gl/bfcGMP

 以下、あとがきからです。
 困っている人がいたら、一緒に何かを見出していこう。とても当たり前のことでも、一歩踏み出すには勇気が必要だ。
 3年間の行動で、これから日本の社会を変えてくれそうな人たち、希望を託せる人たちと出会った。それは、行動力・生命力に富む女性たちや、痛みのわかる医者や看護師を目指す学生、地方に住む若者たち、そして、未来を築く子供たちだ。自身の判断で行動に移せる人たちを、経験豊かなお年寄りと一緒に、もっと支えていきたい。
 そのためにも、私は福島の人々とともに生きていく―これが、福島に来てから出した結論だ。
 これからも福島の人々とともに本当の意味での復興を成し遂げていきたい。決してあきらめずに、前向きに。  


Posted by 飯野健二 at 09:51Comments(0)木村真三