2018年06月14日

6/14(木)、東京でのイベント、深セン未来合宿第1期報告会




【 東京でのイベント】
 タイガーモブ株式会社( https://www.tigermov.com/
https://www.facebook.com/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%96-1891651077727839/ ) 代表取締役社長の 菊池恵理子さん( https://www.facebook.com/eriko.kikuchi.505 )からです。

 本日、6月14日(木)の開催です。

 【 深セン未来合宿第1期・活動報告会!!!】
 ~世界最速で成長する中国最新ITサービスの解体新書~
 https://www.tigermov.com/info/detail/165

 https://www.facebook.com/events/2132612940356226/

 facebook のイベントからです。

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 深セン未来合宿1期の活動報告会、開催決定!
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 GW特別企画として行われた、深セン未来合宿1期の報告会を実施致します!

 ※第2期は2018年夏に実施予定です!詳細はこちら
 >>https://www.tigermov.com/internship/detail/370
 この報告会では、第1期深セン未来合宿に参加した16名の参加者が4チームに分かれ、それぞれの視点から「深セン解体新書」を発表します。
 深セン未来合宿のミッションは、「世界最先端の未来都市深センの"解体新書"づくり」です。プログラムを通じて訪問した場所や企業、現地で出会った人やサービスから、未来都市・深センを実際に体感していただきましたが、参加者の方々が「視察して、面白かった、すごかった」で終わらぬよう「未来都市深センの解体新書」を作成します。
 理系から文系まで異なる専門分野を持つ学生たち、起業家、エンジニア、デザイナー、会計士、メディアなど、異なるバックグラウンドを持つ社会人の参加者の方々。いろんな視点で語られる「深セン」をお楽しみいただけるはずです!

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 WHY 深セン?/いま深センで一体何が起きているのか?
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 深センの街中には、どのお店でもQRコード決済が普及しており、現金を全く持ち歩かなくても生活ができます。また、どこでも乗り捨て可能なシェアリングサイクルがいたるところに配置されており、快適に移動ができます。
 深センが"未来都市"や"超スマートシティ"と呼ばれる理由は、これらのITサービスが街全体に普及しているからです。その使い心地、便利さは、実際に体感しなければ分かりません。
 また、深センは"ハードウェアのシリコンバレー"と呼ばれており、モノづくりスタートアップにとっての聖地となっています。秋葉原の30倍の面積を持つ電気街、若き起業家が集まる300以上のシェアオフィス、そして投資家や専門家などの強力なサポート。日々プロダクトが生まれては死んでいく、この多産多死のプロセスこそが、深センの強みです。
 深センの若者たちの熱いエネルギーも、実際に触れてみなければ感じることはできません。
 深センは、まさにいま行くべき場所です!
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 イベント概要
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 <当日コンテンツ>
 1. 深セン未来合宿 概要説明
 2. 第1期参加者4チームから、解体新書のプレゼン
 3. 質疑応答
 4. 懇親会

 <開催日時>
 6月14日(木)19:00〜21:00(18:45開場)
 <会場>
 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町17F LODGE
 <アクセス>
 東京メトロ永田町駅 9a出口直結
 東京メトロ赤坂見附駅より 徒歩1分
 東京ガーデンテラス2F受付より18Fまでお越しください。内階段から17階へ降りると、そこが「LODGE」です。
 ※アクセス方法のより詳細な情報は下記のリンク先をご参照ください。
 https://lodge.yahoo.co.jp/access_pc.html
 <参加費>
 無料
 <こんな方におすすめ>
 ・世界最先端の未来都市である中国深センに興味がある方
 ・好奇心が旺盛な方
 ・ものづくりやITサービスに興味がある方
 ・事業創造のきっかけや情報収集したい方
 ・起業やスタートアップ、ベンチャーに興味がある方
 ・今後の中国や世界がどうなるのかを考えたい方  


Posted by 飯野健二 at 06:38Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年05月28日

6/14(木)、第10回福福セミナー「利用者とスタッフのQOLを上げよう!〜介護付きの外出旅行サービスの試み〜」



 【福岡でのイベント】
 高校の後輩、福岡福祉向上委員会( http://www.fukufukuupup.com/ https://www.facebook.com/fukufukuupup/ )の大庭欣二さん( https://www.facebook.com/ohba.kinji S60年卒 )からです。
 講師は、NPO法人あすも( http://asumo.fukuoka.jp/ https://www.facebook.com/nurse.ryokou/ )
の大橋日出男さん( https://www.facebook.com/hideo.oohashi.1 )

第10回福福セミナー
「利用者とスタッフのQOLを上げよう!〜介護付きの外出旅行サービスの試み〜」

https://www.facebook.com/events/1868073623255095/

 以下、facebook のイベントからです。

 「第10回福福セミナー」開催のお知らせです。
 第10回のテーマは「利用者とスタッフのQOLを上げよう!〜介護付きの外出旅行サービスの試み〜」
 講師:大橋日出男さん(NPO法人あすも特注旅行班 代表理事)

 要介護や障がいがあると「旅行や外出はできない」と無意識にあきらめていませんか?
 あすも特注旅行班は、「介護が必要な方を旅行にお連れする」会社です。国内旅行はもとより、冠婚葬祭・お墓参り、そして海外旅行までお連れいたします!
 「行きたいところへ行く」
 そんな当たり前を、もっと身近なものに!
 施設や家の中だけでない、生活の充実がそこにあります。
 多くのヒントやノウハウを得ることができるセミナーです。

 6月14日(木)19時~20時 会場はいつものOnRAMPサロンにて、開催いたします。
 一般参加は1000円、メンバーの参加料は500円です。当日の入会も可能です(年会費1000円)
 終了後の20時~21時、同会場にて講師、委員を交え、懇親会を行います。こちらは会費1000円です。お酒・おつまみを軽く準備させていただきます。
 定員20名ですが、会員先行受付させていただいてますので、残り15名様にて締め切らせていただきますので、お早目にお申込み下さい。

 参加希望者は、fukufukuupup@gmail.comへ「第10回セミナー参加希望」と「お名前」「所属」「役職」「メールアドレス」「携帯番号」「懇親会の出欠」を明記の上、メールを送付ください。
 当委員会からの返信をもって、正式な参加決定とさせていただきます。
 携帯メールをご利用の方は、上記アドレスからの受信が可能な状態に設定をお願いいたします。
 お問い合わせも、上記のアドレスへどうぞ!
 定員いっぱいとなる前の、お早目のお申し込みをお勧めいたします。
 なお、参加は会の趣旨に基づき、福祉従事者を優先させていただきますことをご了承ください。

 福岡福祉向上委員会は共感の場(福福おしゃべり庭・奇数月)と成長の場(福福セミナー・偶数月)を毎月交互に実施しております。
 初めてのご参加の方も数多くいらっしゃいます。温かな安心できる雰囲気の中で、福祉の仕事の魅力を再確認してみませんか?
 
 

 


【大橋日出男さん・関連情報】
大橋日出男さんのインターン先、神戸のNPO法人しゃらく
http://www.123kobe.com/
https://www.facebook.com/nposharaku/
代表理事・事務局長の小倉譲さんについて
http://www.123kobe.com/about/board/
http://arikata-daigaku.com/ogurayuzuru  


Posted by 飯野健二 at 19:29Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年05月17日

新しい旅のカタチ「車泊(くるまはく)」





九州シェアリングサミットの報告

 トラストパーク株式会社の西岡誠さん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100006095705972 )の投稿です。先日の九州シェアリングサミットでの登壇者です。
 車泊、気になります。

 熊本大分地震での避難者の車中泊の問題も、きっかけになったそうです。

 スマホのQRコードで、駐車場が利用できて、コンセントも使うことができます。

 発表資料も公開されているみたいです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000028008.html
https://kurumahaku.jp/

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2154303264782843&id=100006095705972

 以下、西岡さんの facebook の投稿です。

 先週5/12(土)は旧大名小学校で開催された九州シェアリングサミットに登壇させて頂きました。
 第1セッションから満席で多くの方との出会いと学びの場を頂きました。関係者の皆さま有難うございました!お陰さまで夜は美味しいビールが飲めました^ ^
 発表資料も公開頂いています。
https://www.slideshare.net/yuichimorito/20185-97019097  


2018年05月12日

5/11(金)、「九州シェアリングサミット2018プレイベント」に参加してきました。



 5/11(金)、「九州シェアリングサミット2018プレイベント」に参加してきました。

https://peraichi.com/landing_pages/view/kss2018-prevent

 内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、シェアリングエコノミー協会( https://sharing-economy.jp/ja/ ) 事務局長の佐別当隆志さん( https://www.facebook.com/sabe0524 )のお話、とても濃かったです。

 後で、出てきますが、日本の規模が1兆円なのに対して、中国では、2016年で57兆円、2020年には220兆円になるそうです。日本の法規制などで進んでいない状況、気になります。



 シェアリングエコノミーの領域と市場規模


 企業の一覧、参考になります。

 実際の具体例


 中国におけるシェアリングエコノミー市場の規模


 内閣官房と総務省の動き


 シェアリングエコノミーが社会に与える影響

 
 日本にも、シェアリングエコノミーの動きが広がっています。もっと加速してほしいですね。

 次に、FUKUOKA D.C. ( http://www.fukuoka-dc.jpn.com/ )の石丸修平さん( https://www.facebook.com/shuhei.ishimaru.1 )のお話です。
 あ、石丸さんの写真を撮り忘れました。

 



 最後に、HomeAway株式会社日本支社長の木村 奈津子さんのお話です。

 HomeAway ( https://www.homeaway.jp/ )は、Expedia ( https://www.expedia.co.jp/ )の子会社で、多数の会社を買収して、「バケーションレンタル」ということで、伸びているとのことでした。

 



 airbnb と HomeAway の違いです。



 HomeAway は、家族やグループ向けの提供を目指しているそうです。

 



 
 


 
  


2018年05月11日

6/9(土)、東北まちづくりオフサイトミーティング第31回勉強会 in オガール紫波



【岩手県でのイベント】
東北まちづくりオフサイトミーティグ( https://www.facebook.com/TOHOKU.OM/ )のイベントです。
山形市役所の後藤好邦さん( https://www.facebook.com/yoshikuni.goto )からです。
オガール紫波、とても気になります。 https://www.huffingtonpost.jp/2014/09/10/shiwa_n_5795002.html

 東北まちづくりオフサイトミーティング第31回勉強会 in オガール紫波

 以下、後藤さんのfacebook の5月10日(木)午前7時の投稿です。
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1703238269754022&set=a.152090801535451.38534.100002035972261&type=3&theater

 【東北OM紫波勉強会/申込みスタートします】

 東北まちづくりオフサイトミーティング第31回勉強会 in オガール紫波
 いよいよ、本日の7時より申し込みをスタートします。
 遡ること1年2ヶ月前、オガール紫波で開催した交流会で、紫波町役場の鎌田 千市さん( https://www.facebook.com/senichi.kamada )と須川 翔太さん( https://www.facebook.com/shota.sukawa.1 )と話した悪だくみがようやく形となりました。
 公民連携事例として全国にも有名なオガールプロジェクト
 その中心的役割を担ってきた皆さんのお話を、しかも現地でお聞きする。
 滅多にないチャンスだと思います。

 当日は・・・
 まずは前座として「なぜ、公民連携が必要なのか」と題し、週末学校やポートランドでの経験を踏まえて協働する意義などについてお話しさせていただきます。
 次に、紫波町役場公民連携室長である鎌田さんが「公有地活用 オガールプロジェクト」と題し、行政の立場でオガールプロジェクトに携わった経験に基づくお話をしていただきます。
 そして、続いて紫波町図書館主任司書の手塚 美希さん( https://www.facebook.com/miki.tezuka.56 )が「寄り添う図書館」と題し、図書館として取り組んでいる公民連携の事例に加え、同図書館が大切にしていることなどについてお話ししていただきます。
 このあと、鎌田さんと手塚さんのお話を深堀するためのトークセッションを行いますが・・・
 きっと、盛り上がるか、盛り上がらないかは、コーディネーターを務める私の腕一つに掛かっていると思います。
 すごいプレッシャーを感じています。
 そして、大トリはオガールプロジェクトの中心人物・岡崎正信さんの基調講演
 話の内容は、すべてお任せしておりますので、あえてタイトルはチラシ等にも記載しておりません。
 ちなみに、私自身が考える今回の目玉
 それは手塚さんのご出演だと思っています。
 岡崎さんと鎌田さん+αという組み合わせはよくあります。
 しかし、手塚さんをゲストにお招きして、オガール×図書館という組み合わせはあまり例がないように感じます。
 これにより、公民連携やリノベーションなどに関心のある方だけでなく、図書館づくりに関心をお持ちの方も多数参加していただけるのではないかと思います。

 実は、ここが東北OMが大事にしているポイント
 異なる関心・興味を持った多様なセクターの方々が交わることで、新しい価値が生まれます。
 こうした新たな価値創造のための場を創る
 それが東北OMが活動している真の目的なんです。

 是非、ご関心のある方は下記サイトよりお申し込みください。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。

 申し込みサイト
 http://kokucheese.com/event/index/519041/

 イベントページ
 https://www.facebook.com/events/520521921676519/?active_tab=about
  


Posted by 飯野健二 at 06:21Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年05月05日

5/12(土)、「九州バカ 世界とつながる地元創生起業論」出版記念トークイベント



5/12(土)、「九州バカ 世界とつながる地元創生起業論」出版記念トークイベント

木藤さんと村岡さんのイベント楽しみです。

日南市油津商店街( https://greenz.jp/2016/05/31/nichinan_shutter_saisei/ )の再生の木藤亮太さん( https://www.facebook.com/ryota.kito.7 )のfacebook の投稿からです。

村岡浩司さん https://www.facebook.com/ippeichan
九州パンケーキ http://www.kyushu-pancake.jp/
村岡さんの最近できた、博多駅(アミュプラザ地下1F)の九州パンケーキお店の投稿



https://www.facebook.com/ippeichan/posts/10156304832744817

博多駅(アミュプラザ地下1F)にリニューアルオープンした『九州パンケーキKitchen』が好調✨✨
"九州の素材だけで作りたかった、毎日のおいしさ"という理念を曲げずに、一年間以上をかけて開発した『九州ソフトクリームファクトリー』と、イートイン可能な『九州パンケーキ』の組み合わせでコンパクトにまとめた小さなカフェ。九州ブランドの組み合わせは幸せな相乗効果でお客様にも大好評です!
サービスや品質がまだまだ追いついていませんが、しっかりと日々改善して愛される店にしたいです\( ˆoˆ )/
博多駅にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください...m(_ _)m

 
以下、木藤さんの投稿です。

https://www.facebook.com/ryota.kito.7/posts/1102307386577230

【ぜひ逢いに来てください!】
★シェア・拡散お願いします。
写真は昨晩@佐賀県基山町。アニキたちとともに舞台に上げていただき、僕は持ち上げられたり、イジられたりw。
僕が並ぶこと、不釣り合いで恐縮なのですが、来週はさらに身に余る機会を。
六本松蔦屋書店での出版記念トーク、村岡 浩司さんの聞き手をさせていただくことに。
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「九州バカ 世界とつながる地元創生起業論」出版記念トークイベント~九州バカが語る、リアルな地方創生~
5月12日(土)17:00~19:00
六本松蔦屋書店・アートスペース
定員 50名
申込先 店頭またはお電話(092-731-7760)
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人の心を揺さぶるアニキたちの熱いハートを、揺さぶられた側の視点から聞き出すのが僕の役割かと。
これまでに宮崎、熊本、武雄、基山など九州中で記念イベントが行われてきましたが、福岡のど真ん中での5/12は違った切り口で話しを伺ってみるつもり。
村岡ファン、九州パンケーキファン、地方創生マニア、そこらへんがちょっとでも気になる方、そして木藤がタジタジになる姿を見届けたい方、ぜひぜひ六本松蔦屋書店まで、足をお運びくださいませ。お待ちしております!
詳細は以下へ!
https://store.tsite.jp/ropponmatsu/event/shop/2323-1912250501.html
木藤
   


2018年04月30日

5/18(金)、「明日晴れるかな」福岡市のこれからを語るオフサイトミーティング(第182回)



その時「対話」が動いた!君も歴史の目撃者になる。
(「明日晴れるかな」福岡市のこれからを語るオフサイトミーティング(第182回))


 【福岡でのイベント】
 福岡市役所の今村寛さん( https://www.facebook.com/hiroshi.imamura.50 )からです。
 https://www.facebook.com/hiroshi.imamura.50/posts/1697063607067893
  以下、今村さんの投稿です。
 福岡市職員を中心に不定期で開催しているゆるーい対話の場「明日晴れるかな」福岡市のこれからを語るオフサイトミーティング。
5月18日開催予定の第182回は,私たちのオフサイトミーティングが始まった平成24年5月21日からちょうど6年が経過することを記念しての「ゆるーい対話」を行いたいと思っています。
 題して「その時『対話』が動いた!君も歴史の目撃者になる。」
 ひょんなことから衝動的に始まったオフサイトミーティング「何とかしたい人全員集合!」から6年。
 それから1ヵ月間の対話を経て,「明日晴れるかな」福岡市のこれからを語るオフサイトミーティングと銘打って不定期月3回の「ゆるーい対話の場」を開帳してきて早6年が立とうとしています。
 今では,当時のことをご存じない,なぜこの「対話の場」が始まったのか知らないという方も相当数おられると思いますし,この6年の間に「対話」という言葉の持つ意味も社会の中で,また私たちの組織の中で,大きく変化してきていると思います。
 そんな私たちが「ゆるーい対話の場」を始めた原点やそれからの経緯を振り返り,私たちが通り抜けてきた時代の空気感を共有しながら,一夜限りのゆるーい対話を楽しみたいと思います(^_-)-☆
 「明日晴れるかな」福岡市のこれからを語るオフサイトミーティングに参加したことのない方ももちろん大歓迎ですし,オフサイトミーティング草創期の混沌とした状態を語っていただける方,毎年周年事業だけ定点観測的に参加されている方,その他,どんな方でも,どのようなお立場でも大歓迎。
 例年どおり,市職員限定解除のオープンイベントとして,いろんな垣根を越えての対話の場にしたいと思っていますので,市職員でなくてもどなたでも参加できます。
 集まった人,参加した人こそが適任者。
 誰でも気軽に参加し,楽しめる場として,特段の準備もせずに(笑),普段着で皆さんのお越しをお待ちしています!

 https://www.facebook.com/events/642175612792163/

 日時:2018年5月18日(金) 19:00 - 21:00
 場所:福岡市職員研修センター403研修室(天神ツインビル)

 追記
 東北まちづくりオフサイトミーティング https://www.facebook.com/TOHOKU.OM/  
 九州まちづくりオフサイトミーティング(仮) https://www.facebook.com/groups/145851045556461/  


2018年04月29日

5/16(水)、日本ヒーブ協議会公開シンポジウム




【福岡でのイベント】

5/16(水)、日本ヒーブ協議会公開シンポジウム

http://www.heib.gr.jp/wordpress/wp-content/uploads/files/activity/learn/information/pdf/kenkyu/kyus/jikai_kyus1805-ipre.pdf

http://www.heib.gr.jp/activity/learn/infomation/kyus201805/

日本ヒーブ協議会 http://www.heib.gr.jp/

以下、内容です。
【日時・内容】2018年5月16日(水)
   19:00~20:45  公開講座シンポジウム
                  ※シンポジウムはどなたでもご参加いただけます。
   20:45~21:00  名刺交換会
                  ※終了後懇親会を予定しています。参加大歓迎!
【場所】アクロス福岡1階 円形ホール(福岡市中央区天神1-1-1)
【公開講座シンポジウム】 19:00~20:45
<テーマ> ダイバーシティ経営を考える 「誰もが働きやすい組織づくり」
<講師>
  中石 真一路 氏(NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会 理事長)
  川口 文子 氏(株式会社チャレンジド・アソウ 福岡本社 副部長) 
  梶原 織梨江(日本生命保険相互会社 人材開発部 輝き推進室 室長)
<進行役>
  加留部 貴行 氏 九州大学大学院統合新領域学府 客員准教授
          NPO法人日本ファシリテーション協会 フェロー 
【参加費】一般:1,000円  賛助会員:1社1名様無料
     正会員:無料  個人会員:500円 上司・同僚:700円
【申込締切】5月10日(木)

申し込み先
http://www.heib.gr.jp/activity/learn/kyushuform/

  


2018年04月26日

5/20(日)開催 2030SDGs体験会@福岡



5/20(日)開催 2030SDGs体験会@福岡
みんなで触れようSDGs

元Fukuoka D.C.( http://www.fukuoka-dc.jpn.com/ https://www.facebook.com/FukuokaDC/ ) 事務局、株式会社YOUI 代表取締役社長の原口唯さん( https://www.facebook.com/yui.haraguchi )からです。
外務省のHPより SDGs ( 持続可能な開発目標)について http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.htmll

https://www.facebook.com/events/1653315591383608/

以下、facebook のイベントからです。

 巷で話題のSDGs。その世界観を体験するゲーム「2030SDGs」の体験会を開催します。
 SDGsを、"知識"ではなく"経験"から学ぶことができることがこのゲームの特徴です。皆さんで、SDGsに触れてみませんか?

 SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030アジェンダ)に示された、2016年から2030年までの国際目標のことです。
 http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

 2030アジェンダは、貧困を撲滅し、持続可能な世界を実現するために、17のゴール・169のターゲットからなるSDGsを掲げ、発展途上国のみならず先進国自身が取り組む普遍的なものであり、「地球上の誰一人として取り残さない(no one will be left behind)」ことを誓っています。
 このようなSDGsについての説明は、インターネットを検索すれば誰でもみつけることができます。しかし、つまるところ、SDGsとは、どのような取り組みなのでしょうか?
 それを、誰でもわかりやすく体験できる、日本発のゲームが「2030SDGs」です。このゲームを通して、SDGsが目指すものやこれからの社会の中で起こるであろうことを体験することができます。

 日時  2018年5月20日(日) 13:30-16:00(受付開始13:15)
 会場  HATAGO TENJIN
     (福岡県福岡市中央区天神 5-7-12)
 対象者 15歳以上のSDGsに関心がある方を対象としております。
    (お子様の参加・同席についてはご相談ください。)
 定員  12人
 参加費 1,000円
 申込み 本イベントに参加をクリックしてください。
     後日、詳細を案内します。
 ファシリテーター
    原口唯(株式会社YOUI 代表取締役)
主催  株式会社YOUI  


2018年04月25日

行革甲子園2018



 山形市役所の後藤好邦さん( https://www.facebook.com/yoshikuni.goto )からです。
 イベントを主催するのは、愛媛県市町振興課長(総務省からの派遣)の井上 貴至さん( https://www.facebook.com/sekainotakachan )です。
 井上さんのブログ  http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/

 以下、後藤さんのfacebok の投稿からです。

 【行革甲子園2018/地方自治体が取り組んだ様々な事例を募集中です】
 愛媛県市町振興課が主催する「行革甲子園2018~愛顔(えがお)あふれるイノベーション!政策コンテスト~」
 愛媛県が2年ぶりに全国の市区町村の創意工夫あふれる取組を発表、表彰する場を創ります。
 「行革」というと歳出を削る、歳入を増やすことと捉えがちですが・・・
 官民連携、広域連携、住民との協働、新たな手法の導入等による地域活性化事例など幅広く先進的な事例を対象としているそうです。
 ちなみに、前回2016年には、全国47都道府県110の市町村から104の事例が応募
 その中から北海道北見市の及川 慎太郎さん( https://www.facebook.com/shintaro.oikawa.kitami )による「『書かなくていいの?』~証明書の申請をかんたん・スピーディに~」がグランプリを受賞しました。
 ちなみに、中川 淳さん( https://www.facebook.com/atsushi.nakagawa.9 )、上原(Hideo Uehara)さん( https://www.facebook.com/hideo.uehara.56 )ら大分軍団が準グランプリでした。
 このイベントを主催する愛媛県市町振興課長(総務省からの派遣)の井上 貴至さん曰く
 「東京ではなく、地方で開催することに意義があると思います。 
野球の甲子園に球児が憧れるように、行革甲子園も全国の市区町村職員の皆様の憧れの場にしていきたい、皆様のモチベーションを高めるきっかけにしていきたいです。募集、参加お待ちしております。」

みなさん、是非、応募ください。

愛媛県HPより
http://www.pref.ehime.jp/h10800/shichoshinko/renkei/gyoukakukoushien.html

行革甲子園2018のちらし
http://www.pref.ehime.jp/h10800/shichoshinko/renkei/documents/chirashi.pdf

行革甲子園2018の募集要項
http://www.pref.ehime.jp/h10800/shichoshinko/renkei/documents/bosyuyoukou.pdf

  


Posted by 飯野健二 at 19:27Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年04月18日

4/15(日)、YYビジネスコンテストの事前説明会に行ってきました。



4/15(日)、YYビジネスコンテスト( http://yycontest.org/ )の事前説明会に行ってきました。





もともと、2012年に福岡で、学生向けに開催が始まりました。

2014年に、東京で開催となります。

2015年から、社会人も参加できることになりましたが、35歳以下の参加でした。

今年は、福岡と東京での開催で、65歳以下で、参加可能となりました。

本選は、東京ですが、ワークショップは、福岡と東京での開催です。

福岡近辺の方、チャンスです。

参加を検討してみませんか?

締め切りは、5月12日(土)です。





  


2018年04月16日

5/11(金)、九州シェアリングサミット2018 プレイベント



 https://peraichi.com/landing_pages/view/kss2018-prevent 

 5月12日(土)の福岡でのイベントのプレイベント。
 FUKUOKA D.C. ( http://www.fukuoka-dc.jpn.com/ )の石丸修平さん( https://www.facebook.com/shuhei.ishimaru.1 )、前福岡県男女共同参画センターあすばる( http://www.asubaru.or.jp/ )館長、現福津市副市長の松田美幸さん( https://www.facebook.com/miyuki.macri )、シェアリングエコノミー協会( https://sharing-economy.jp/ja/ ) 事務局長の佐別当隆志さん( https://www.facebook.com/sabe0524 )のお話、楽しみです。

 プレイベントの概要
 名称九州シェアリングサミット2018 プレイベント
 日時2018年5月11日(金) 18:30~20:30
 場所Fukuoka Growth Next Startup Cafe
 主催九州シェアリングエコノミー推進協会
 参加費用無料
 お問合せjimukyoku@sharingeconomy.co.jp

 5月12日(土)のイベント


 https://peraichi.com/landing_pages/view/share-eco
 
 日時:2018年5月12日(土)10:00~17:00
 会場:福岡市 天神 旧大名小学校
 主催:九州シェアリングエコノミー推進協会
 参加費:無料(トークセッションやセミナー、アイデアソンは、参加のお申し込みが必要です)
   


2018年04月06日

夢をひらく!チャレキッズ発表会2018〜障がいのある子どもたちのキャリア教育実践レポート〜



夢をひらく!チャレキッズ発表会2018
〜障がいのある子どもたちのキャリア教育実践レポート〜

チャレキッズ https://www.facebook.com/challekids/ http://challekids.com/

以下、facebook のイベントからです。

https://www.facebook.com/events/167234043919688/

☆ 2018年度のチャレキッズの活動発表会!「夢をひらく!チャレキッズ発表会2018」開催決定!☆

【 参加申し込みフォーム 】
https://goo.gl/forms/6sM9tnM16P05PXww1
(ご参加の方はフォームよりお申し込み手続きをお願いいたします)

平成27年度より始まったNPO法人と福岡市教育委員会の共働事業として取り組んできた「チャレキッズ〜障がいのある子どもたちの夢を叶えるプロジェクト」。今年度より社団法人として新たな一歩を踏み出しました!
この一年間の奮闘のキセキを西南コミュニティセンター(〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新6丁目2−92)でご報告いたします。

題して、
【”夢をひらく!”チャレキッズ発表会2018〜障がいのある子どもたちのキャリア教育実践リポート〜】
です。

☆ 取り組みを通して得た、アレコレをご紹介!☆
今年で行ってきた、お仕事体験、ワークショップ、セミナー、アンケート、合宿活動などなど、様々な取り組みについてご紹介するとともに、そこで得られた気づきや変容をお伝えします。

障がいのある人たちとの共生社会実現のため、当事者、保護者、教職員、福祉関係者、企業、学生など多くの方にご覧いただきたい発表会です。

※HPに参加申し込みフォームがございます。必要事項ご記入の上、ふるってご参加下さい!
https://goo.gl/Wq9Uu7
【 開催概要 】

◆タイトル:
「”夢をひらく”チャレキッズ発表会2018〜障がいのある子どもたちのキャリア教育実践リポート〜」

◆日時:
平成30年4月15日(日) 13:30−17:00(13:00より受付)

◆会場:
西南コミュニティセンター
(〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新6丁目2−92)

◆内容:
活動の発表と次年度へ向けた活動への支援、参加の呼びかけ

◆対象:
教育関係者、福祉関係者、保護者、企業、学生、一般の方々

◆目的:
支援者の視野を広げる。
企業の理解のきっかけを作る。
参加した人々の意識の変容を伝える。

◆内容:
・ スライドや映像お使った事業のご紹介、ご報告
・ お仕事体験提供企業の声のご紹介
・ ワークショップ参加者、お仕事体験参加者、企業を含めたパネルディスカッションなど

◆ 入場料:無料

◆ 応募締め切り:平成30年4月13日(金)

◆ 定員:200名

◆ プログラム 
13:00 受付
13:30 開会〜オープニング
13:40 ご挨拶〜事業活動紹介
13:50 チャレキッズショートムービー( 活動紹介:映像 15分程度 )
14:05 受け入れ企業紹介 (3社)体験のスライド作成
14:25 休憩

14:35 ワークショップ「夢をひらくロードマップを創ろう」(path)の取り組み紹介
14:40 夢をひらくロードマップ紹介 part1
14:50 夢をひらくロードマップ紹介 part2
15:00 パネルディスカッションスタート
16:00 質疑応答 
16:40 アンケート記入、お知らせ
17:00 閉会


参加申し込みフォーム
参加ご希望の方は下記申し込みフォームに必要事項を記入後、「送信」をお願いします。
https://goo.gl/forms/6sM9tnM16P05PXww1  


2018年04月04日

平成30年度第1回地方創生実践塾「海士町の地方創生”ないものはない”離島からの挑戦」



海士町の地方創生”ないものはない”離島からの挑戦

【地域問題解決方法】
島根県海士町での開催です。気になります。
https://www.huffingtonpost.jp/2013/11/07/ama_n_4232760.html
https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/negishi08

以前、ブログに書いた内容です。
http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1369938.html


 以下、facebook のイベントからです。
 https://www.facebook.com/events/998662606955770/

平成30年度第1回地方創生実践塾は「海士町の地方創生”ないものはない”離島からの挑戦」をテーマに島根県海士町にて開催します。
地方創生で名高い島根県海士町の様々な取り組みについて、二人の主任講師からのお話やフィールドワークを通して学びます。

●平成30年度第1回地方創生実践塾in島根県海士町
【日 時】
 平成30年6月1日(金)~6月3日(日)
【場 所】
 隠岐神社 講堂 ほか
【テーマ】
 海士町の地方創生”ないものはない”離島からの挑戦
【講 師】
 主任講師:豊田 庄吾 氏(隠岐國学習センター長)
      阿部 裕志 氏(株式会社巡の環 代表取締役)
 特別講師:山内 道雄 氏(島根県海士町長)   
【対象者】
 地域づくりに興味のある方(どなたでも)
【定 員】
 40名(先着順)
【負担額】
 39,670円(賛助会費10,000円+旅行パッケージ費29,670円)
※本実践塾の受講は、一般社団法人海士町観光協会による旅行パッケージへの申込を前提とさせて頂きます。
※旅行パッケージ費には6月1日(金)夕食・宿泊、2日(土)朝食・昼食・交流会(飲み物含む)・宿泊、3日(日)朝食・昼食の費用が含まれます。
※開催地までの往復交通費は別途ご負担ください。
【参加申込(「参加予定」だけでは受付できません。)】
下記URLから申込みください。
https://www.jcrd.jp/event/chihousousei/2018/0307_1407/index.html  


2018年04月03日

九州シェアリングサミット2018



 九州シェアリングサミット2018
https://peraichi.com/landing_pages/view/share-eco

 福岡県男女共同参画センターあすばる( http://www.asubaru.or.jp/ )の前センター長、現福津市副市長の松田美幸さん( https://www.facebook.com/miyuki.macri )のfacebook のタイムラインからです。
 以下、大津山訓男さん( https://www.facebook.com/otsuyama )の投稿からです。
 
 国際会議と連携する市民参加型MICEのトライアル 応援下さい。
 下記地区の多数のバケレン型民泊ホストさん達が協力します。
 この為に来週14,15日糸島、福岡にてmeet up開催。一年で10回は福岡に通いました。
 主催 森戸 裕一さんや運営する学生インターシップ各位に感謝です。スポンサーシップ頂いたGo Enokidaさんや金沢 正幸さん他にも、
 5月12日は福岡の小学校で、学生運営による市民参加型MICEを『福岡ITSアジア大会』の併設草の根イベントを計画。
 実行委員として17年振りに日本へ。今回福岡誘致成功しましたが、本大会が入場料金5万円で、学術セミナー主で市民にはハードルが高く、もっと市民が集え、参画出来る要望からの手作りMICEです。
 MICE施設が無く、国際会議の恩恵を本大会参加者と連携する人口5万人都市の伊万里、福津、有田、糸島から五島までのアフターコンベンションを考えて頂き、200名の参加者を地方にご招待します。
 MICE開催後のインバウンドお持て成し課題の周辺地方の足と宿をライドシェアやバケーションシェアを広域連携の地域主導でのアイデアソンスタイル。
 福岡MICE女史の松田 美幸福津副市長さんや、FDC石丸事務局長や佐別当 隆志内閣府シェアエコ事務局長などお仲間も前夜祭パネラー登壇します。
 全て皆さん手弁当で参加でプロボノによる社会貢献型MICE!
 『九州シェアリングサミット2018』

https://peraichi.com/landing_pages/view/share-eco  


2018年04月01日

ユヌス&ユー ソーシャルビジネスデザインコンテスト エントリー開始



「ユヌス&ユー ソーシャルビジネスデザインコンテスト」の参加者とメンターエントリーが開始されました。

受付期間は、4月1日(日)~5月12日(土)です。

http://yycontest.org/

以下、参加者エントリーの一部です。

①あなたが解決したいと考える社会問題とは「誰の」「どんな」問題ですか。また、あなたがそれを問題として認識したきっかけ(実体験等)を記述して下さい。

②あなたが①の現状を変えて創り出したい世界(Social Fiction)はどのような状態ですか。詳細に記述して下さい。

③あなたが①を解決し②を創り出すためのビジネスについて、(1)その商品もしくはサービス、(2)対象になる顧客、(3)提供方法に関して現状の考えを記述して下さい。

④ユヌス・ソーシャル・ビジネスはご存知ですか?

⑤ユヌス・ソーシャル・ビジネスの7原則についてご存じですか?

⑥今回の問題を通常のビジネスではなくソーシャル・ビジネスで解決したいと思われているのはなぜですか?理由を記述して下さい。

⑦コンテスト運営側へ伝えたい事や自己アピールがあれば記述して下さい。

⑧今回のコンテストに参加する目的は何ですか?

⑨今回ご提案頂くビジネスを事業化する予定はありますか?

⑩チームの語学力【英語】を教えて下さい。


事前説明会は、東京と福岡であります。
【東京】 
会場:『ソフトバンク汐留キャンパス』
東京都港区東新橋 1-9-2 汐留住友ビル14F クラスルーム1.2.3
4月14日(土) 15:00~

【福岡】
会場:『福岡市スタートアップカフェ』
福岡県福岡市中央区大名2丁目6−11
(旧大名小学校)
4月15日(日) 15:00~

ユヌスソーシャルビジネスの7原則
1.グラミン・ソーシャル・ビジネスの目的は、利益の最大化ではなく、人々や社会を脅かす貧困、教育、健康、技術、環境といった問題を解決することです。
2.財務的、経済的な持続可能性を実現します。
3.投資家は、投資額を回収します。しかし、それを上回る配当は還元されません。
4.投資の元本の回収以降に生じた利益は、グラミン・ソーシャル・ビジネスの普及とより良い実施のために使われます。
5.環境へ配慮します。
6.雇用者は良い労働条件で給料を得ることができます。
7.楽しみながら。


  


2018年03月16日

YY CONTEST 2018




http://yycontest.org/

九州大学SBRC主催 
ソーシャル・ビジネス・デザインコンテスト(YY CONTEST 2018)
参加者/メンター募集のお知らせ

 ビジネスを通じて社会的課題を解決、ムハマド・ユヌス博士が支援するソーシャル・ビジネス・デザイン・コンテスト「YY CONTEST」を今年も開催いたします!
 今年度は参加者の年齢幅も65歳まで広げてより多くの方にご参加頂けるようにし、優勝特典も200万円相当の国際会議への参加権のほか、実際にソーシャルビジネスを行っている企業から事業化支援を得られる企業賞も準備いたしました。
社会課題解決ビジネスを学びたい・ビジネスを興したい参加者、また参加者に寄り添い一緒にビジネスプランをブラッシュアップしていくメンターを今年も募集致します!
 是非HP(http://yycontest.org/)をチェックしてみてください。
 皆さまのエントリーをお待ちしております。
 また、まわりの興味のありそうな方にお知らせいただければありがたく存じます。

 開催日/開催期間 2018年4月1日エントリー開始~2018年5月12日エントリー締め切り
 開催場所 東京都東京都港区と福岡県福岡市にてワークショップ開催
 締切日 2018年5月12日
 参加費 無料
 定員 制限なし
 お問い合わせ先
 主催団体 九州大学 ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター
 電話番号 092-642-2744
 メールアドレス info@sbrc.kyushu-u.ac.jp
 団体ホームページ http://sbrc.kyushu-u.ac.jp/
 イベントホームページ http://yycontest.org/

 4月15日(日)、午後3時から、福岡市で事前説明会
 福岡市スタートアップカフェ
 申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/0KIjopBkoimyvGSD2
  


2018年03月09日

着任4カ月で200の課題を洗い出した改革者の横顔 公立学校が挑む教育改革(5)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長



着任4カ月で200の課題を洗い出した改革者の横顔
公立学校が挑む教育改革(5
千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12128

 新宿区教育委員会で、行政を巻き込んでの一大改革を推し進めていった工藤勇一氏。その次なる舞台が千代田区立麹町中学校だった。2014(平成26)年に校長に就任するやいなや、矢継ぎ早に学校改革のための施策を実行していく。「公立の名門校」としてブランドを確立していた麹町中学校だが、工藤氏の目には無数の課題が映っていた。そのとき、職員室では何が起きていたのか。

着任4カ月で200の課題を洗い出し、事業計画を立てる

 東京に生まれ育った人なら、「番町・麹町・日比谷・東大」というフレーズを聞いたことがあるかもしれない。千代田区立番町小学校、千代田区立麹町中学校、そして東京都立日比谷高校を経由して東京大学へと至る、「国公立エリートコース」を指す言葉だ。

 2017年に創立70年を迎えた麹町中学校が公立名門校と認識されるようになって久しい。かつてはありとあらゆる方法で越境入学を試みる保護者が急増し、最盛期には1700人を超える生徒数を誇ったという。現在では区の規定が厳しくなり、「両親が共働きで、いずれかの職場が学区域内にある」という条件を満たさなければ越境入学はできない。ほぼ地元の生徒たちで構成されている全校生徒約400人弱の学校だ。

 2014年4月に校長となった工藤氏は、即座にこの学校の課題を洗い出した。大きなものから小さなものまで、6月までに160近い課題が見つかった。7月、夏休みに入るとすぐに全教職員を集め、全体研修を行った。

 「この学校の課題だと思うことを書いてほしい。不満でも構わない」

 教員に個別に考えてもらい、グループワークなどを経て約40の課題を集約。そこに工藤氏が見つけた160の課題を加えて、解決すべき事柄は200を超えた。優先順位をつけ、事業計画を作る。ここまで就任から4カ月。改革を急いだのは、行政に関わってきた経験値があったからだ。

「区の予算要求は概ね毎年11月頃には形になります。校長として教育委員会と折衝し、必要な予算を認めてもらうためには、夏頃までに準備を終えておく必要があるのです」

生徒とともに過ごす時間以外は、なるべく削減したい

 特別な予算を必要としない改善にはすぐに着手した。その一つが「教職員の会議」だ。教職員は毎朝、職員室で朝の打ち合わせをする。着任当初の工藤氏は延々と続く全体打ち合わせの光景を目の当たりにして、辟易していた。その打ち合わせには明確なアジェンダ(議題)がなく、ただの報告会になっており、早く終わらせるための工夫もなかった。

 そこで工藤氏は職員室内にある副校長席の後ろにホワイトボードを置き、会議のルールを定めた。

・赤字で書いたものは生徒に伝えなければいけないこと
・青字で書いたものは教員の間で共有しなければいけないこと
・ホワイトボードに書いてあることについて打ち合わせで話す必要はない
・これらは各自が責任を持って確認する
・その他、口頭で伝えたいことがあれば見出しと担当者名を書いておく

会議時間短縮のために活用されているホワイトボード




 「このルールを徹底したら、それまでは5分も10分もかかっていた朝の打ち合わせを1分程度に短縮できました。今朝などは10秒で終わりましたよ。教員の始業時間は8時ですが、生徒は8時15分から登校します。この間に『10分のロス』があると、早く教室に行って子どもたちの様子を見てあげることもできない。教員は生徒とともに過ごす時間を何よりも大切にするべきなので、他の時間はなるべく削減したいと考えています」

 改善の効果は月2回の定例職員会議にもおよんだ。定例会議のスケジュールは「14:30〜15:30」。しかし現実は、毎回予定終了時間をオーバー。「始まりも終わりも押す」のが当たり前だったという。現在の職員会議は月1回、30分程度。「全体に周知しなければいけないこと以外は会議で話さない」というルールを徹底し、教職員が使うグループウェア「校務支援システム」の掲示板などを活用して、会議に頼らない円滑な情報共有を進めている。

「横割り」組織の論理を壊し、「全員担任制」という新たな挑戦へ

 麹町中学校で副校長を務める宮森巖(みやもり・いわお)氏は、着任9年目のベテラン。理科教諭として赴任し、校務管理や若手教員への指導にあたる主任教諭・主幹教諭を経て、先代校長の時代に副校長となった。工藤氏の改革による変化を最もよく知る人物の一人だ。

 千代田区立麹町中学校副校長・宮森巖氏
 「以前は、『雑務はすべて副校長がやるもの』というおかしな雰囲気がありましたね。職員室の電話が鳴っても、教職員は誰も出ないんです。私がすぐに出られないときは何コールも響いていました」
 現在では、職員室の電話が鳴れば、誰かが必ず3コール以内に対応する。これは工藤氏の着任後に始まったビジネスマナー研修の成果だ。「電話は3コール以内に出る」「『麹町中学校の◯◯です』ときちんと名乗って対応する」。一般企業の新人研修のようだが、麹町中学校では50代のベテラン教員であれ新卒の事務職員であれ、新たに赴任した人は必ずこのカリキュラムを受けることになっている。
 トップが改革者となったことで、教員同士の関係性にも変化が生じた。
 「これは他の学校にも見られることかもしれませんが、かつての麹町中学校の教員は学年ごとのセクションに分かれて、学年主任を中心に強固なチームを作っていました。これ自体は悪いことではないのですが、行き過ぎると全体の連携を阻害することにもつながります。教員同士にも情があるので、『まずは担任を盛り立てよう』とか『学年主任の顔を立てよう』とか、組織の論理で動いてしまうこともある。しかし本来は、学年主任や担任の立場にこだわらず、一人ひとりの生徒にとって最も教育効果を発揮できる教員を前面に出していくべきです。工藤校長は、そんな『当たり前のこと』を実践させました」
 以前は、生徒に何か問題が起きても、別の学年の教員が関わることはほとんどなかった。しかし現在では違う学年の教員もどんどん首を突っ込む。縦割りならぬ「横割り」組織の論理を、工藤氏が良い意味で壊したからだ。その生徒の問題と向き合うために、誰が最も適任なのかをフラットに考えて対応させる。宮森氏は「工藤校長が来てから、教員間のコミュニケーションは格段に濃くなった」と感じているという。
 教員の意識が着実に変わっていく様子を受けて、工藤氏はさらに大きな改革を準備している。2018年度から、麹町中学校では従来の常識であった「固定担任制」を廃止し、「全員担任制」を採用することが決定したのだ。生徒と教員との信頼関係を一層深め、生徒一人ひとりにより質の高い指導・支援を行っていくことがねらいだ。
 これによって、朝の会や道徳、総合的な学習の時間などを含め、従来は固定の担任教諭が担っていたすべての業務に、状況に応じてもっとも適切と考えられる教員が適宜配置されることとなる。生徒は「今、最も頼りたい先生に相談する」というアクションをシンプルに実行することが可能。面談などは生徒や保護者の希望を優先して決定していくという。
 こうした取り組みも、既存の組織運営にとらわれることなく、「生徒と保護者にとって最も質の高い教育体制を実現する」という目的を最優先して手段を考える工藤氏ならでは。この春からスタートする新たな試みを、本連載でも追いかけていきたいと考えている。

優秀な教員の「採用・育成」にも力を入れる

 組織が大きく変わったのは、工藤氏の考えに賛同し、志を同じくする教員が増えているからに他ならない。東京都教育委員会が実施する「公立小中学校教員公募」の制度を利用して、目指す学校像を実現するための「リクルーティング」にも力を入れている。非常勤職員を除くと麹町中学校の正規の教員数は約25名程度だが、4年間でその4分の3が入れ替わった。

「工藤校長も私も優秀な教員を常に探しています。公募制度で集まるのを待っているだけでなく、教員が集まる研究会などにも頻繁に顔を出して、『これは』と思う教員には積極的に声をかけています」

 コミュニケーションの能力と技術に長け、「君のことを本気で考えているんだよ」という思いを生徒に心から伝えられる誠意がある人。その上で、教科における専門性が高ければ何より。そんなターゲットを設定して、校長とともに宮森氏は日々、優秀な人材の発掘に努めているのだという。

 採用活動だけでなく、人材育成にも余念がない。

 私が学年主任を務めていた頃は、何か問題が起きても校長や副校長に相談することはほとんどありませんでした。いつも自分が『最後の砦』だったんです。しかし現在の麹町中学校では、教員が『こんな方法でやりたいんですが、どう思いますか?』と直接校長にアドバイスを求める場面が頻繁に見られます。工藤校長の指導技術がずば抜けていること、そしてその背中を積極的に見せていることが大きいのではないかと思っています」
 生徒に何かしらの問題が生じて、保護者との間でトラブルを抱えてしまうこともある。そんなときに工藤氏は「保護者と語り合えるんだから、トラブルはチャンスだよ」と教員に語るのだという。日頃はなかなかじっくり話す時間を持てない保護者が、わざわざ学校へ足を運んでくれる。保護者との信頼関係を強化するためには、またとない機会というわけだ。
 問題を解決するだけではなく、以前にも増して強固な信頼関係を築き、生徒のためにより良い環境を作る。そのためには校長自身が保護者と向かい合い、徹底的に会話する。「まずやってみせる」という姿勢もまた、工藤氏の特徴だという。
 子どもが第一、次に保護者、そして教員。この優先順位を明確にして、問題解決にあたる教員へは「子どもたちのためになっているかを第一に考えろ」と言い続ける。そんな校長の存在が、一人ひとりの教員の行動を大きく変えたのだった。

対立は悪じゃない、無理に仲良くしなくたっていい
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11213

先生たちとはもう、校則の話をするのはやめよう
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11613

教育委員会の都合は最後に考えよう
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12106  


Posted by 飯野健二 at 19:32Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年03月07日

新しいリーダーが決めた会議の仕方に変えたら、驚くほど会議がスムーズになった!



新しいリーダーが決めた会議の仕方に変えたら、驚くほど会議がスムーズになった!

グッドラックスリーの井上和久さん( https://www.facebook.com/kazuhisa.inoue.370 )からです。
http://www.gl-inc.jp/

http://fundo.jp/123201

以下、記事からです。

新しいリーダーが決めた会議の仕方に変えたら、驚くほど会議がスムーズになった!

 このことを分かりやすく表した一連のツイートが話題となっているのでご紹介します!
 会議をリードする人によって、その会議の内容やテンポ、参加しているスタッフのモチベーションなども大きく左右されます。さまざまな仕事に関わる中で、皆さんもそのようなことを身をもって体験しているのではないでしょうか。
今回、話題のツイートを投稿されたのは漫画家であり、Twitterユーザーのがっきー@『七海の623』1巻発売中!@gakky88NSRさん。以下、 一連のツイートをご紹介します。


ゲーム開発時代の話。
開発の中盤、開発は難航していた。
会議はミスやトラブルの責任の追求が中心に行われ、処刑場になっていた。

ある日、新しいD(ディレクター)が配属された。
僕の大好きなゲームを作った人だった。

Dが来て初めての会議。
リーダーはいつもの様にミスした者や遅れた者を探し、追求し、叱った。
Dはそれを見て笑った。
「ずっとこんな事してたの?」
「やめやめ!会議のやり方を変えます」

「まず、進捗の報告は出来てない物、問題のある物だけで良いです。
出来てる物は予定表で分かるから必要無い。
で、その問題がどうすれば解決出来るか、助けがいるなら何が欲しいかだけを話し合おう。」

「あと問題の犯人探しをやめます。時間の無駄。解決方法だけでいい。」
その発言にリーダーが「問題の所在をハッキリさせるのは重要だ」と異議を唱えたが、「俺は発売までに解決できるならそれは問題じゃないという認識。解決できなかった時は俺が責任取るから。それでいいだろ?」と言った。

「あとね、皆の前で説教も無し。関係ない人には時間の無駄だし、聞いてる方はたまんないから。後で当事者だけでこっそりやって。」

Dのやり方で会議を始めた途端、驚くほど会議はスムーズになった。
会議時間は半分以下に。
社員のストレスは減り、積極性も上がり、スピード、効率が上がった。
皆今まで他人のミスに我関せずだったのが、積極的に助け合うようになった。
会議のやり方一つでここまで変わるのかと衝撃だった。

【Dの会議のやり方まとめ】
・進捗は出来てない物、問題点だけを報告。どうすれば出来るか、助けがいるなら何が欲しいかを話し合う。
・問題の犯人探しをしない。
・説教は当人だけ呼び出してこっそり。皆の前でやらない。

これだけ。
これだけで劇的に変わったのでオススメ。

あと重要なのは『Dが責任を取る』と言った事。
これによって挑戦、実験が可能になり、意見交換やアイデア出しが活発になったんだよね。

当初はミスやトラブルの責任の追求が中心になっていたという会議。そこへやってきた新たなディレクターが会議の問題点を見つけて迅速に改善をうながしたことで、驚くほどに会議がスムーズになったそうです。

また、会議の進め方を変えただけでなく、そうしたことの責任を自分が取るという発言も、スタッフのモチベーションアップにつながったようですね。

この一連のツイートに対してはさまざまな反響が寄せられていました。

@gakky88NSR
なるほど…やり方を、ほんの少し変えるだけで、みんなにとって凄い力になるんですね。目から鱗でした!
教えて下さり、ありがとうございます!

@ROCKMANMHXX
返信先: @gakky88NSRさん
単純に日本的なやり方が悪すぎるんだよなあ

雑草弁士@ナイセン団
@zassou_256
返信先: @gakky88NSRさん
3番目、これは非常に大事かと。いや他が大事じゃないと言うわけじゃなく、全部大事なんですけれど。でも3番目、大事ですねー。


確かに、ミスやトラブルの追求が主となってしまうと、スタッフも委縮してしまい本来の力を発揮できないと思いますが、ちょっと考え方を変えるだけで、スタッフものびのびと発言したり行動にうつすことができますね!

同じ目的に向かって取り組むチームを束ねるリーダーシップの大切さ… 改めて感じるツイートでした。

  


Posted by 飯野健二 at 19:41Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年02月18日

地域再生プランナー 久繁哲之介 【公式ブログ】 地域力向上塾



栃木県足利市で、カフェ・アラジン(CAFE ARAJIN)を経営する安部さん兄弟
私の隣が、阿部次郎さん(弟) 奥が兄の哲夫さん 両端は足利市職員

元武雄市市長の樋渡啓介さん( https://www.facebook.com/keisuke.hiwatashi.9 )のfcebook の投稿からです。

https://www.facebook.com/keisuke.hiwatashi.9/posts/1553108384743540?pnref=story

http://hisa21k.blog2.fc2.com/blog-entry-305.html

地域再生プランナー 久繁哲之介 【公式ブログ】 地域力向上塾

「マスコミが絶賛→店や観光地が成功する」方程式とは?

 コーヒー通なら、ぜひ行っておきたい栃木県足利市のカフェ・アラジンに行ってきました。
マスコミから「女子旅で絶対に訪れたい!」等と以下のように絶賛・紹介される名店です。

記事1 ozmall「女子旅」が「絶対に訪れたい!愛される名物スポット」と紹介
http://www.ozmall.co.jp/travel/feature/3029/
記事2 ゆたりが「~魔法の一杯を老舗屋台の珈琲店で味わう」と紹介
http://www.yutari.jp/club/CafeRestaurant/cC160801.htm
記事3 朝日新聞が「街と人と喫茶」で紹介
http://www.asahi.com/and_M/living/TKY201212280530.html

 記事1~3を考察すると「マスコミが絶賛する→店や観光地が成功する」方程式が分かる。
成功の方程式とは、 ブランド=伝統x希少価値


ブランド=伝統x希少価値 が分かりやすく「伝わる」と成功

 成功するには「ブランド=伝統x希少価値」が顧客に分かりやすく「伝わる」必要がある。
カフェ・アラジンの「ブランド=伝統x希少価値」を私的に表現すると、以下の感じ。

 珈琲店を 「屋台で」x「兄弟で」x「1971年から同じ場所で営業し続ける伝統」

地方に「男女が自然に出会える、デートできる」店を創る

 安部さん兄弟から、まちづくりに有益な話を聞いたので、紹介します。
屋台の後方は、足利女子高。 アラジンは当初、デートの待ち合わせで利用される。

 安部さん兄弟の話は面白いので、デートをする目的地として利用されるようになる。
アラジンでデートを重ねた若者が「結婚します」と、アラジンへ報告へ来る事も多い。

 そう、流行る店は、店主が「話が好き、話が面白い、世話が好き」だから、客が集まり、
固定客になる。 そもそも「話が好き、世話好き」な人が、店を開業するのが商いの原点。

 衰退した商店街は、店主が自分の利益ばかり求め、この大切な原点を見失っている。
商店街を再生・成功させる鍵は、店主が「話が好き、世話好き」になる事!

   若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰 地域再生プランナー 久繁哲之介
  


Posted by 飯野健二 at 19:36Comments(0)地域•社会問題解決方法