2017年05月06日

『ウイメンズという名前に込めた思いを語らせて下さい』




【福岡ウイメンズ災害ボランティアについて】
『ウイメンズという名前に込めた思いを語らせて下さい』
 昨年10月に福岡に戻ってきました。災害ボランティアを派遣する団体を作ることを決めていました。
 それから、福岡でのいろいろなイベントに参加しました。その中で、以下の印象に残るお話がありました。
・福岡県女性の翼研修のノルウェー視察のお話
https://www.facebook.com/kenji.iino/posts/1485647604841854?pnref=story 
・北欧研究所( http://www.japanordic.com/team/mika-yasuoka/ )の安岡美佳さんのデンマークのお話
・あすばるセミナー【ポーランドと日本のジェンダー平等】
http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1979618.html
・ふくおか女性いきいき塾、6期生募集
http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1988583.html
 今からの時代、女性の真の活躍が、必須ということがわかり、福岡で女性が活躍したいという気持ちの盛り上がりを感じました。その活躍を応援するための団体の仕組みを考えています。
 合わせて、女性目線の防災も、大事なので、それも勉強したいと思っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。   


2017年01月11日

福岡ウイメンズ災害ボランティア』という仕組みについてのご提案

【『福岡ウイメンズ災害ボランティア』という仕組みについてのご提案(再掲示)(まとめ)】
1.はじめに
 『福岡ウイメンズ災害ボランティア Fukuoka Women's Disaster Volunteer 略:FWDV』という仕組みを作ることで、防災に強い地方自治体、企業、様々な組織作りをご提案します。
2.FWDV のビジョン
 他人事ではなく、自分事と考えることができる社会
3.FWDV のミッション
 「ありがとう」を世界一言う、ボランティア団体を作ることによる被災地への支援と地元の社会的問題の解決
4.FWDV のフィールドワークプログラムという仕組みについて
 FWDVは任意団体ですが、フィールドワークプログラム(Field Work Program 略:FWP)という8名単位のチームを作っていきます。
 8名の構成は、地方自治体職員、社会福祉協議会職員、各種学校職員、企業社員、主婦、学生などを考えています。
 全国から、講師(注1)をお呼びしてのワールドカフェ形式のワークショップ、東北研修、熊本研修を通じ、仲間作りをします。8名というのは、研修におけるレンタカー2台分ということと、自衛隊の分隊が8~12名ということも参考にしています。
 各チームには、地元の企業をスポンサーにつけます。
 例:チーム○○不動産、チーム○○館などなど
 そのチームの名前を付けた企業様には、以下の経費を考えていただきます。
 ・チームに学生がいたときには、旅費と現地での必要経費(食費、宿泊代など)
 ・社会人の現地での必要経費(食費、宿泊代など)
 チームの中には、スポンサー様から最低1人参加していただきます。
 研修で行く場所、訪問企業はスポンサー様の意向により決定します。
 これにより、研修に参加したスポンサー様の社員の防災意識が向上し、企業様、地元が防災に強くなると考えています。
 スポンサー名が入ったビブ、ヘルメットに付けるステッカー、レンタカーにはるラミネートにスポンサー名を入れます。
 テレビ、新聞などの各種媒体へ、働きかけをします。
 日程については、できるだけ全員が参加できるように調整します。
5.なぜウイメンズなのか?
 被災地の避難所運営に女性視点が少ないことなどや、女性主体の災害ボランティアは少ないので、マスコミの注目度が高いと考えています。
6.スケジュール
 FWP1期生 平成29年12月~平成30年11月(予定)
7.今後の展開について
 この仕組みを「○○ウイメンズ災害ボランティア」システムとして、各地方自治体、世界各国の地方自治体などに、働きかけていきます。
平成29年1月1日              飯野健二   


2016年11月21日

フィールドワークプログラム1期生募集のお知らせ

【福岡ウイメンズ災害ボランティア presents
フィールドワークプログラム1期生募集のお知らせ】
 Field Work Program 略FWP
 FWP first class を募集します。
【期間】
 平成29年12月~平成30年11月(変更の可能性有)
 東北研修、熊本研修(社会人は交通費実費)を含む。
【対象】
 福岡ウイメンズ災害ボランティアが企画するセミナーに参加することと、東北研修と熊本研修に参加できる女性。
 または、女性をサポートできる男性。
 セミナーに関しては、終了後のビデオ参加も可能とする。
 地方議会議員、地方自治体職員、社会福祉協議会職員、各種学校職員、各企業の皆様、主婦の皆様、大学生、高校生などなど。
 防災と災害ボランティアに興味がある方。
【定員】 8名
【応募期間、および、選考期間】
 平成29年11月30日までに、メールにて申し込み。
 その後、プログラム開始までに、面談をして、合否決定。
【事務手数料】
 事務手数料 5千円 (学生は2千円)
 振込先は、以下まで、お問合せ下さい。
【問い合わせ、および、申し込み先】
psp201704@gmail.com 飯野  


2016年11月18日

福岡ウイメンズ災害ボランティアの会員募集

【防災に興味がある女性会員、または、
それをサポートする男性会員、絶賛募集中!!!!】
福岡発、多分、日本初(違ったらごめんなさい)、
女性を中心とした、災害ボランティアを派遣したり、防災を勉強する団体を作ります。

団体名 福岡ウイメンズ災害ボランティア(仮)
Fukuoka Women's Disaster Volunteer
略称 FWDV

対象;地方議会議員、地方自治体職員、社会福祉協議会職員、各種学校職員、一般企業の皆様、主婦の皆様、大学生、高校生、その他、災害ボランティアや防災に興味がある方。
※女性を中心としますが、サポートする男性会員も募集します。

会費 初回の5千円のみ

特典 当団体が企画する勉強会、ワールドカフェ( http://world-cafe.net/about/ )などへの優先参加権

問い合わせ先 iinoken2007@gmail.com 飯野
※件名に「FWDVについて」としていただければ、ありがたいです。

【会費振込先】
福岡銀行 六本松支店 普通預金 1604019 飯野健二
ゆうちょ銀行 店名 七四八(読み ナナヨンハチ)     普通預金 4783687 飯野健二  
 団体名が確定していないので、振込先が個人名になっていますが、収入支出に関しては、毎日ブログで明示します。
 http://iikenkyouiku.yoka-yoka.jp/
 東交会は、当団体の母体の会です。

※会員としての会費以外で、活動費への寄付も募集しています。よろしくお願いします。