2018年04月28日

5/8(火)、南阿蘇発世界へ・よそ者だからできることを-創造的復興




【福岡でのイベント】
 おやっさん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )、こと、
南阿蘇村公認 ボランティア団体 ロハス南阿蘇たすけあい 理事長の井出順二さんが、来福されます。
 HP: https://rohasuminamiasotasukeai.jimdo.com/
 FB: https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/

 みなみあそ村観光協会事務局長の久保尭之さん( https://www.facebook.com/kubo.takayuki.5 )のお話も楽しみです。

5/8(火)、南阿蘇発世界へ・よそ者だからできることを-創造的復興
共創による阿蘇再建への挑戦!ソーシャルビジネス研究会
 公開 · 主催者: 一般社団法人SINKa

https://www.facebook.com/events/135680030620540/

 以下、facebook のイベントからで。

 5月8日(火)【SINKaソーシャルビジネス研究会】よそ者だからできることをー。 創造的復興、共創による阿蘇再建への挑戦!

 ~チェンジ!感 動する人・共感ビジネスで 九州から「よのなか」をよりよく変える!~
 ソーシャルビジ ネス創出 九州・アジア
 *****************************

 ■日程:2018年5月8日(火)19:00~21:00
 ■場所:フラウコミュニティルーム(福岡市中央区大名2-11-22)
 ■プログラム 
 主催者挨拶・自己紹介19:0~19:10(10)
 第1部 19:10~19:50(40)
 プレゼンター1:久保 尭之(くぼ たかゆき)氏 
 一般社団法人みなみあそ村観光協会 事務局長
 みなみあそ村観光協会 https://www.facebook.com/Minamiasokankokyokai/

 タイトル:「よそ者だからできることを-。
        創造的復興、共創による阿蘇再建への挑戦!」

 プレゼン内容説明:
 阿蘇は長らく九州を代表する観光地でしたが、2年前の熊本地震により状況が一変しました。
 復興のフェーズでは時間やリソース、環境に限りがあります。ただ、その逆境や強い危機感をバネに一気に日本のトップランナーとして飛躍できる可能性があることを、東北の地で学びました。
 そこで、南阿蘇を「観光地型の農村・里山」のトップランナーとして復活させるため、そして阿蘇全体を世界水準の観光地『ASO』として確立するための現在の取り組みをお話しします。

 ・南阿蘇村地域おこし協力隊 募集についての説明!
 https://www.vill.minamiaso.lg.jp/uploaded/attachment/5859.pdf       
 プレゼンテータープロフィール:
 1991年生まれ、鹿児島県出身。東京大学工学部卒業後、大手重工メーカーでのエンジニアを経て、東日本大震災後の食産業の復興を手掛ける一般社団法人東の食の会へ。その後、熊本地震からの復興支援担当として南阿蘇へ入り、現在は主に一般社団法人みなみあそ村観光協会の事務局長として現地での活動を続けている。
 阿蘇では、レストランバスや畑ガイドなど農業と観光の連携による新しいコンテンツ作りや、イベント制作、阿蘇の広域連携にも取り組んでいる。

 (質疑応答)

 19:50~20:30 (40)
 プレゼンター2井出順二(おやっさん)
 南阿蘇村公認 ボランティア団体 ロハス南阿蘇たすけあい 理事長
 HP: https://rohasuminamiasotasukeai.jimdo.com/
 FB: https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/

 タイトル:
 熊本地震から2年 今後は行政と共に農業復興と包括的地域再生を目指す~まだまだまだまだな、ひと(ボランティア)もの(機械)かね(寄付)の外的支援~

 内容。
 現在南阿蘇村立野地区では復興住宅の建設予定地が決まり4月から本格的に復興住宅建設工事の測量に取り掛かることとなりました。
 それに伴い建設予定地に建つ倒壊のハウスの撤去作業を担う農業後継者不足のためハウスの鉄骨の解体作業が後手後手となり、農家さんは行政に土地を更地で貸与しなければ成らないのですが、いつまで経っても撤去出来ずにいたため行政からの依頼もあり、我々の団体で撤去致しました。
 又、今まで家を解体するかどうか迷っていた農家さんも年度末ぎりぎりで解体を決められる滑り込み公費解体が続出した為、家財の処分運搬作業が増え年度内ぎりぎりで何とか処理できたと言う事案もありました。
 そして熊本地震から2年の節目に、風化防止も兼ね各地で熊本地震の現状とこれからの防災に対する備えについて講演活動もさせていただきました。これからは行政とともに農業ボランティアの存在意義や、就農支援、移住促進、などの発信もしていきたいと思います。

 プロフィール。
 東京でゼネコンに勤め、都市計画や、現場の管理を行う仕事に就き、その後神戸で独立建設会社を立ち上げる。
 そして、阪神淡路大震災を経験し、新規事業のミネラルウオーターの会社を立ち上げる為に南阿蘇村に移住した2カ月後、熊本地震が起こり、2度目の被災を経験する。
 まずは、ミネラルウオーターを配って回り、その後、重機や機械力を使ったボランティア活動を中心に、南阿蘇村を拠点に全国的に活動する団体となる。農業ボランティアやコミュニティの再生。村祭りなども積極的に取り組んでいる。
 今度の展開は災害時の重機ボランティアの構築。防災に強い市町村作りのお手伝い。子供向け防災手帳の作成などに取り組んでいきます。

 第2部 20:30~21:00 (30)
 ・阿蘇のみらい・熊本地震を語るダイアログ     
 (質疑応答)
 アンケート・まとめ
 *会場近くで、更に深く語る くるまざ交流会(割り勘)
 ******************************

 ■参加者:20名程度 
 ■参加費:1000円(大学生500円)
 ■対象者:
 ・ソーシャルビジネスに興味・関心ある方。
 ・障がい者雇用、就労に関心のある方。
 ・ユニバーサルままちづくりの実践者、興味・関心のあるかた。
 ・イノベーション事業の実践者及び興味・関心のある方
 ・よのなかに不安を感じ疑問を感じて、よのなかを変えたい方
 ・社会システムを変えたいと行動している方
 ・社会的企業家、社会的企業の方、企業のCSR担当者及び関係者
 ・起業を目指す 社会人、学生、主婦、高齢者の方
 ・NPO関係者 とくに事業型NPOを実施、目指している方
 ・一般の方で現 状から脱皮したい人、地域課題を知っている方
 ・企業・行政・ NPO・との協働をお考えの方
 ・テーマに興 味・関心のある方

 ■お問合せ・主 催:一般社団法人SINKa
 HP:http://www.sinkweb.net/ 
 FB:https://www.facebook.com/SINKaSB

 TEL:092-762-3789
 FAX:092-762-3788
 e-mail:info@sinkweb.net
 共催:九州ソー シャルビジネス促進協議会(Sofi)
 FB:http://www.facebook.com/kyushu.sofi
 ■参加ご希望者のかたは、事前に一番下のフォームに必要事項を書き込み送信ください。
 ※TEL/FAXでもお申込み頂けます。下記の必要事項をお知らせください。
 ○お名前:
 ○ご所属(肩書き):
 ○TEL:
 ○FAX:
 ○E-mail:
 ○交流会 参加・不参加 

 ---以下、初回参加 の方のみ記載お願いします---
 ※参加動機:
 ※情報入手先:
 ※宗教団体の方のご参加はお断り致します。
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Posted by 飯野健二 at 05:24Comments(0)熊本大分地震

2018年04月08日

熊本市が、震災時のLINE活用を検証



 【備忘用】
 熊本市が、震災時のLINE活用を検証。
 気になります。
 検索を考えると、evernote の活用も、検討してもいいかと思っています。

 以下、伊永勤さんの投稿からです。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=854396748088887&id=100005557082720
 震災時のLINE活用を検証
 熊本市は4月15日に、地震の発生時に無料通信アプリLINE(ライン)を活用して情報伝達する訓練を実施する。
 熊本市は、地元在住の職員を中心とした避難所担当職員と行政区ごとの対策部がラインで連絡し合い、避難所の安全点検結果や避難者数などを共有することにしている。
 訓練では、中央区対策部と同区に44カ所ある指定避難所の担当職員計約50人でつくるライングループで情報を共有する。市危機管理防災総室は「各避難所の返答が一気に届くラインの長所と短所を検証する」としている。
 訓練ではこのほか、各部局の情報共有を強化するため新たに導入したテレビ会議システムや電子ホワイトボードを活用。高齢者や障害者を受け入れる「福祉避難所」の訓練も初めて実施する。
 今年は、住民の参加が増えることなどから、訓練は昨年より約3千人多い1万3200人程度の規模になる見込み。大西一史市長は「熊本地震の経験を踏まえ、実践に即した形で市民、行政、地域の災害対応力向上を図りたい」と話している。
 (2018年4月4日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

2017年4月13日のLINE株式会社のプレスリリースです。
LINE、熊本市と「情報活用に関する連携協定」を締結

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000673.000001594.html

 今後、災害時に有効な情報伝達手段に関する共同研究をすることを発表
 LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、熊本県熊本市(市長:大西一史)と、災害発生時に市民や職員間の有効な情報伝達手段を探り、今後の防災計画に活かしていくために「情報活用に関する連携協定」を締結いたしましたので、お知らせいたします。
 熊本市は昨年の熊本地震の被災地として復興途中にある中で、人口約73万人を有する九州有数の都市として、復興計画と共に都市型の防災計画を再作成するなど、今後の取り組みを推進しています。このたびLINEでは、スマートフォンにおけるコミュニケーションおよび生活インフラを担う立場として、民間とも力を合わせ、さらに実効性のある防災計画を作成すべく取り組む熊本市を支援するため、今回の「情報活用に関する連携協定」締結の運びとなりました。
 今後、本協定を通じて、熊本市とLINEが相互に連携しながら地域防災、および地域復興を推進してまいります。
 本協定では、以下のような取り組みを協議・検討してまいります。

1. 地域防災への「LINE」等の活用に関すること
・「LINE」の機能を使った地域住民との防災情報の受配信
・地域社会での防災訓練と訓練を通した防災にかかる共同研究
・地域住民への意識向上施策
・災害時における職員間の安否確認ツール、災害対応時の情報共有ツールとしての活用

2. 地域振興への「LINE」等の活用に関すること
・地域との「LINE」でのつながりの検討(地域情報の受発信など)
・熊本市地域担当職員の職員間の情報共有ツールとしての活用

3. 市政情報の発信・収集での「LINE」等の活用に関すること
・福祉など分野ごとの市政情報発信のツールとして活用
・地域住民に対するアンケートシステムの構築など

 本取り組みを通じて、例えば、災害時における、市民間、市役所職員間、あるいは市民と役所間の連絡ツールとして、より効果的で実効性のある「LINE」の使い方等を明らかにできればと考えています。
 また、地域へのより便利で的確な情報配信ツールとして「LINE」をご利用いただくために、災害や復興といったテーマに限らず、普段から市と地域との連絡手段として「LINE」をご利用いただき、地域になじみのあるツールとなることも目指します。

 さらに、LINEでは熊本地震から1年の節目にあわせ、CSR活動「LINE SMILE+ PROJECT」として、復興にむけて活動している熊本の団体に、LINEが提供するスタンプ・ポイント・LINE Payの3サービスを通じて寄付ができたり、復興を応援する「SMILE写真」を募集するほか、LINEファミリーサービスを通じた様々な支援を行っています。

■LINEのサービスを通じた寄付による支援
復興にむけて活動している下記3つの団体へ、LINEのサービスを通じた寄付ができます。
1. 街のシンボルでもある熊本城の復旧・復元(熊本城総合事務所)
https://kumamoto-guide.jp/kumamoto-castle
2. 被災地の子どもの心のケアと学習サポート活動(NPO法人みるくらぶ)
http://enjoy-milklove.wixsite.com/kosodate/contact
3. 益城町の仮設住宅で、子ども、高齢者をはじめ、皆が安全に過ごせる広場の整備(益城だいすき
プロジェクト・気ままに)
https://www.facebook.com/mcess0414/

・LINEポイントによる寄付
 「LINEポイント」サービスで各ユーザーが保有しているポイントを、1ポイント=1円に換金して寄付をすることができます。寄付額は1円~5000円の8段階の中から希望額を選ぶことが可能です。集まった合計額は3つの活動に均等に寄付させていただきます。

・LINE Payによる寄付
 LINE Payを通じて、1口300円の寄付をすることができます。寄付は、支援先として選定した3団体から選ぶことができます。

■熊本の人、みんなが笑顔になれるような「SMILE写真」を募集
 LINE公式アカウント「LINEチーム」が対象期間のみOn-Airモードとなり、ユーザーはテキストと画像を公式アカウントに対して送ることが可能となります。そこで、「熊本はもちろん、全国でがんばる皆さんがSMILE(笑顔)になれるような写真」を募集。集まった画像を使ってひとつの応援画像を作成し、4月14日に公式ブログやSNS等で公開します。
 画像募集期間:4月6日17時~4月14日まで

■LINE BLOGへの投稿を募集
 LINE BLOGでは、当時のこと、いま感じること、そして熊本でがんばっている方々へのエールを、「#熊本地震」のタグを付けた投稿で募集しています。
 参加方法、募集概要 http://lineblog.me/official/archives/1062414904.html
投稿されたブログ記事 http://www.lineblog.me/tag/熊本地震

■LINE NEWSでの特集
 LINE NEWSでは、4月14日より西日本新聞、熊本日日新聞、大分合同新聞の地方紙で報道された熊本地震に関連する特集および連載記事を特集。コミュニケーションアプリ「LINE」内のニュースタブより無料でご覧いただけます。
 各支援の詳細は、LINE公式ブログ( http://official-blog.line.me/ja/archives/69769140.html )でもご確認いただけます。
 LINEでは、被災地の皆さまをはじめ、すべてのユーザーの皆さまのお役に立てるサービスであり続けるため、今後もLINEのサービス・インフラを活用した支援活動や、自治体との連携・支援も積極的に行ってまいります。
  


Posted by 飯野健二 at 07:30Comments(0)熊本大分地震避難所運営防災

2018年03月31日

4月15日(日)、地域コミュニティの再生から見る震災後の熊本の未来





全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)( http://jvoad.jp/ )からです。
くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)( http://www.kvoad.com/ )主催です。
くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)は、災害支援と持続可能な復旧・復興のコーディネートを担い、関係組織の連携強化および人材育成を図る本団体です。

以下、KVOAD のHPからです。 http://www.kvoad.com/news/r180306/

地域コミュニティの再生から見る震災後の熊本の未来

 平成28年熊本地震より4月で2年を迎えます。被災者コミュニティ再生のプロセスの中で、被災者は自身の生活再建や個人的な問題の解決に追われており、地域の連帯や共感が失われやすい状態になっています。復興へのフェーズが再建期に突入するにあたり復興から取り残されたり、精神的な支えを失ったりなどでストレスを抱える方を1人でも少なくするために、行政・一般各支援団体で熊本の現状を共有し、先進事例に学びながら共に熊本の復興を考え実践するための機会とします。

 開催概要

 日時 2018年 4月 15日(日)14:00-17:00
 場所 熊本県庁 地下大会議室
 定員 400名
 主催 特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)
 
 参加申し込みについて
 ■FAXにて申込をされる場合
 案内チラシ兼FAX申込書をダウンロードいただき、裏面の申し込み欄へご記入後KVOAD事務局(FAX:096-223-8208)までFAX送信ください。
 ■メールにて申込をされる場合
 団体・グループ名・代表者名・電話番号・メールアドレス・参加人数を明記の上、info@kvoad.comまでメールをお願いいたします。

 プログラム
 熊本県内で災害に携わる方一人ひとりに、これから到来する再建期での復興支援のあり方、課題に対する対策や情報を共有します。他地域でのこれまでの支援と熊本型の支援を共有・分析し、熊本型の災害対応が今後の災害に対し、モデルケースとしてどう役立つのかを検討します。

 第1部 基調講演
 阪神・淡路大震災から伝える 復興まちづくり
 講師 特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所 代表理事 野崎 隆一 氏

 第2部 事例発表
 連携会議から抽出された課題と対応策のデータベース化と今後の活用について

 第3部 パネルディスカッション
 地域コミュニティ活動の先進事例と熊本での活用

 特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 代表理事
 特定非営利活動法人レスキューストックヤード 代表理事
 栗田 暢之 氏

 パネルディスカッション パネラー
 農事組合法人ファーム田麦山
 渡辺 裕伸 氏

 特定非営利活動法人いわて連携復興センター
 中野 圭 氏

 公益社団法人日本青年会議所国土強靭化委員会
 委員長 古川 元規 氏

 特定非営利活動法人益城だいすきプロジェクト・きままに
 代表理事 吉村 静代 氏

 特定非営利活動法人九州バイオマスフォーラム
 代表理事 中坊 真 氏

 復興Project大津カセスル熊本
 東熊本青年会議所 理事長
 金田 英樹 氏

 問合せ先:特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク
 〒860-0842 熊本県熊本市中央区南千反畑町3-7熊本県総合福祉センター1F
 TEL 096-288-4117 (平日10:00-16:00) MAIL info@kvoad.com
  


Posted by 飯野健二 at 18:34Comments(0)熊本大分地震防災

2018年03月29日

避難所 女性の視点を 更衣室は男女別に トイレに照明と錠 性犯罪防止へ巡回 熊本地震



避難所 女性の視点を 
更衣室は男女別に トイレに照明と錠 性犯罪防止へ巡回 
熊本地震


2016年04月23日の西日本新聞からです。

https://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/240686/

以下、内容です。

熊本地震の避難所で、女性であるが故の不便や性犯罪などへの不安が課題となっている。避難所が男性を中心に運営される傾向が強い中で、「女性の視点」を取り入れた支援が求められている。

 「避難所のトイレに生理用品を捨てる所がない」(熊本県益城町・16歳女性)

 「仮設トイレは体育館の外で、電灯もなくて怖い」(熊本市・16歳女性)

 「着替えるときは避難所から歩いて15分ほどの家に戻る」(同市・30代女性)

 「女性だけの家族なので防犯面から車で生活をしている」(同町・69歳女性)

 現地取材した記者によると、熊本市内では、車中泊をする人が集まった小学校の運動場で、車のドアを開けようとする複数の不審者が目撃され、警察を呼ぶ騒ぎになった。女性が追いかけられる被害もあり、夜間は校門を閉鎖するなど警戒を強めている。

 女性たちの不安を和らげようと、NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(広島県)は17日、益城町内に女性専用テントを設置した。20日夜は6組13人の女性が宿泊した。

 このような課題は、阪神大震災や東日本大震災でも指摘されてきた。だが避難所では「命があるだけでもありがたい」と、改善を求めにくい状況があるという。

 東日本大震災で被災者の集団移転を受け入れた栃木県は、2013年に男女の違いに配慮した防災ハンドブックを作成した。

 震災当時は避難所の管理責任者がほとんど男性だったことから、女性や子ども、高齢者、障害者らのニーズも踏まえて、イラストのような避難所設営を提案した。

 「異性の視線が気になる」との声を受けて、物干し場や更衣室を男女別に設置。生理用品や下着は女性担当者が配布する。間仕切りも使って単身女性や女性のみの世帯、子育てや介護中の世帯向けのエリアを用意する。

 仮設トイレは安全で行きやすい場所に設け、男女別にして照明や錠を取り付ける。入浴設備は利用時間を男女で分け、出入り口に受付係を置く。女性や子どもに複数で行動するよう呼び掛け、就寝場所や女性向けエリアを巡回するなど性犯罪を許さない環境をつくる。

 ハンドブックでは、「女性は当然のように、一日中炊きだしや片付けに追われた」との声もあり、「男は仕事、女は家庭」という性別役割分担意識の問題点を指摘。食事の準備や片付け、乳幼児や高齢者の世話、清掃やごみ処理のほか、男性に負担が偏りがちな行政との連絡調整なども、男女を問わず、できる人で共同作業するよう促した。

 同県担当者は「避難所では多様な人たちがそれぞれの困難に直面する。性的マイノリティーなども含め、少数派への配慮が必要だ」と話している。


=2016/04/23付 西日本新聞朝刊=

  


Posted by 飯野健二 at 18:57Comments(0)熊本大分地震避難所運営

2018年03月15日

クロスロードのつどい熊本 2018幕明け



【熊本でのイベント・クロスロードのつどい熊本 2018幕明け】
熊本県玉名郡長洲町の徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )からです。
Ndf(ながす減災応急手当救命会)/ながすクロスロード研究会( https://www.facebook.com/Ndf%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%99%E6%B8%9B%E7%81%BD%E5%BF%9C%E6%80%A5%E6%89%8B%E5%BD%93%E6%95%91%E5%91%BD%E4%BC%9A%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%99%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A-177084859395840/ )をされていて、各地でご活躍中です。

https://www.facebook.com/events/203285376920828/

以下、facebook のイベントからです。

【クロスロードのつどい熊本 2018幕明け】

テーマ ~熊本地震から2年、ジレンマのカタチ~
◉日時:2018年4月21日(土)17時30分~19時30分(泡会アリ)
◉場所:熊本市市民活動支援センター「あいぽーと」
◉「クロスロードのつどい熊本」
プログラム
17:00 受付開始
17:20 開場
17:30 オープニング

ー詳細なプログラムは随時更新ー

※ついに「クロスロード熊本編」がベールを脱ぐ!!!伝説の「クロスロードのつどい全国大会in熊本@アートロフト」から1年…第2弾企画のSpecialゲストは、やはりこの方…
熊本に所縁のある「矢守教授(京都大学防災研究所)」が来熊‼︎
プログラム内容もcoming soon…

19:30 クロージング
20:00~ 泡会(九品寺界隈)

◉参加資格:どなたでもご参加いただけます。(参加人数を把握するため、参加申し込みを事前にお願いします。)
◉定員:30名
◉参加費:無料
◉申込方法:こくちーずにて申込
http://www.kokuchpro.com/event/1335f8376fb6b54515eb612014864b0d/

■泡会:そのうちお知らせします。
★クロスロードのつどい全国大会 in熊本(2017.4.29開催)
https://www.facebook.com/events/1201818743205667/?ti=icl

主催/くまもとクロスロード研究会
問い合わせ/くまもとクロスロード研究会 代表 徳永
090-5944-8812  


Posted by 飯野健二 at 19:04Comments(0)熊本大分地震防災

2018年02月28日

熊本大震災における要援護者の避難経路明確化と避難所での生活の実態に対する調査活動報告会



熊本大震災における要援護者の避難経路明確化と避難所での生活の実態に対する調査活動報告会

【久留米市でのイベント】
NPO法人いるかねっと( http://npo-irukanet.com/ ) 代表理事の田口吾郎さん( https://www.facebook.com/goro.taguchi.3 )からです

https://www.facebook.com/events/2083083975039315/

以下、facebook のイベントのディスカッションからです。

 3月3日研修のご案内
 九州では一昨年の熊本大震災、昨年の北部豪雨水害と2つの大きな災害に見舞われました。災害時は、私たち福祉施設で従事する職員も、利用者様の安全確保のために多くの判断を求められます。
 東日本大震災における大川小学校の事例を通じてクロスロードという手法で、災害対応に関して身近な問題としてとらえ、施設の災害対策として頂ければ幸いです。
 日時:3月3日 15:00~18:00
 場所:久留米市中央区11-1第1田中ビル
 KURUME SHARED OFFICE「Mekuruto」
 第1部:15:00~17:00
 「あなたならどうする?~大川小学校の事例から、運命のクロスロード~」
 講師:徳永伸介氏
 ながすクロスロード研究会
 第2部:17:00~17:30
 「熊本大震災における要援護者避難経路明確化と
 避難所での生活の実態に対する調査」活動報告
 17:30~質疑応答
 18:00~二次会
 福岡県事業 福岡地域貢献サポート事業活動報告会
 NPO法人 いるかねっと
 〒819-0054
 福岡市西区上山門1丁目2-40
 担当:田口
 TEL:092-407-8760 / FAX:092-407-8667
 クロスロードの特徴とは?
 1. カードゲームを通じ、参加者は、災害対応を自らの問題としてアクティブに考えることができ、かつ、自分とは異なる意見・価値観の存在への気づきも得ることができる。
 2.防災に関する困難な意志決定状況を素材とすることによって、決定に必要な情報、前提条件についての理解を深めることができる。

  


2018年02月20日

創造的復興教育講座 〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜




創造的復興教育講座 〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜


 【熊本での防災イベント】
 クロスロードは、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )。
 ファシリテーションは、加留部貴行さん( https://www.facebook.com/takayuki.karube.9 )。
 創造的復興、いいネーミングですね。

 以下、facebook のイベントからです。

 https://www.facebook.com/events/133166914141342/

 @熊本❌熊本県立大学
「創造的復興教育講座」
〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜

ついに熊本県立大学とコラボレーション(^o^)v 現場に立ち向かうファシリテーションをテーマにした「特別企画」です。
共働ファシリテーションの基本を学び、防災・地域づくりに資するファシリテーションと災害対応ゲームクロスロードを楽しく学びましょう。(^-^)

※熊本県立大学では、地域づくりのキーパーソン=「もやいすと」の育成を目指して、もやいすと地域、もやいすと防災の授業を行っています。
熊本地震からの復興と今後の防災対策として地域づくりを進めていく上で
学校や自治体、住民の方などにCPD(Continuing Professional Development)の観点から進めています。

※ファシリテーションとは? https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php

※クロスロードとは?
 必ずしも正解があるとは限らない災害において、
 それぞれの災害対応の場面で誰もが誠実に考えて判断することが大切、
 災害が起こる前から考えておくことの重要性に気づけるカードゲームです。

【実施概要】
 主催 熊本県立大学
 日時 平成30年3月10日(土) 午後13:00~17:30
 場所 熊本県立大学 グローカルセンター 視聴覚室
定員   50名
受講料 1,000円
 懇親会 19:00から予定
 申込  下記のこくちーずからお申し込みください。
     
3月2日(締切日前に定員に達した場合、キャンセル待ちとなる可能性がございます)
 持参物 遊び心

 
【内容】
 1 防災講義
   環境共生学部 教授 堤 裕昭
 2 クロスロードゲームとファシリテーションの演習
   講師:くまもとクロスロード研究会 徳永 伸介
 3 共働ファシリテーションの基本
   講師:九州大学大学院 客員准教授、
     日本ファシリテーション協会フェロー
     加留部 貴行
 ※順番が変わる場合があります。

何となく気になっていた方も、全くの初体験という方も、何度か体験している方も、ディープなリピーターさんも、どうぞお気軽にご参加くださ~いo(^v^)o  


Posted by 飯野健二 at 19:43Comments(0)熊本大分地震

2018年02月11日

2月3日(土)、九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本 おおづ 第10回九州交流カフェ Reboot!!



 2月3日(土)
九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本 おおづ
第10回九州交流カフェ Reboot!!
に、参加してきました。

 九州まちづくりオフサイトミーティング https://www.facebook.com/groups/145851045556461/
 https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1108137885994434/
 facebook のイベント https://www.facebook.com/events/1745256412447883/
 
 

 
 まず、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )による、現在製作中の熊本版のクロスロードでした。



 グループに分かれて、グループダイアログでした。

 私は、西原村の避難所運営のリーダーをされて堀田直孝さんのグループに参加しました。

 堀田さんは、当時町の職員で、現在町議会議員をしています。

 堀田さんの当時の記事です。
 https://thepage.jp/detail/20160422-00000003-wordleafv?utm_expid=90592221-90.Xp-_IbsHRYm6FHC4uFO5RA.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F
 https://thepage.jp/detail/20160422-00000003-wordleafv?page=2&utm_expid=90592221-90.Xp-_IbsHRYm6FHC4uFO5RA.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fthepage.jp%2Fdetail%2F20160422-00000003-wordleafv


 グループでの話のまとめです。


 質問は以下のことがありました。
 「ラインのグループができた経緯」
 回答:総務部が主体となって、50人くらいのグループができ、画像などの共有ができてよかった。
 「職業別名簿は、いつできたのか?」
 回答:消防団が中心となって、以前から、集めていた。
 「避難所で、セクハラはあるのか?」
 回答:あるという前提で、着替え室や巡回などの配慮が必要。
   実際に、警官の制服姿で、避難所に来てもらったりした。 

 その後、ワールドカフェで、話を深めました。



 最後に集合写真です。
 


 お世話いただいた皆さん、ありがとうございました。
   


Posted by 飯野健二 at 06:27Comments(0)熊本大分地震避難所運営

2018年01月27日

【熊本復興支援・熊本県大津町でのイベント】



 【熊本復興支援・熊本県大津町でのイベント】
 山形市役所の後藤好邦さん( https://www.facebook.com/yoshikuni.goto )の東北まちづくりオフサイトミーティング( https://www.facebook.com/TOHOKU.OM/ )からの九州まちづくりオフサイトミーティング( https://www.facebook.com/groups/145851045556461/ )のイベントです。

https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1092581460883410/

 以下、facebook の投稿jからです。

 九州まちづくりオフサイトミーティングin熊本おおづ 第10回九州交流カフェ《開催続報05》
 すっかり松の内も過ぎたので、明けまして!というには出遅れた感がありますね。
 遅ればせながら、皆さん本年もどうぞよろしくお願いします
 さて、平成30年の幕開けを飾る『九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本おおづ 第10回九州交流カフェ』。
 いよいよ開催が迫って参りました(#^.^#)
 これまで小出しの情報提供で皆さんには大変失礼しました。
 しつこ過ぎて食傷気味の方もいらっしゃるかと思いますが、事務局からのお知らせも今回がラストとなります。
 参加できないから関係ないよという方もいるかもしれませんが、どうかご勘弁ください

 ラストのお知らせとなる今回は、①パネリストのご紹介と、②タイムスケジュール変更、の2点についてお知らせです。

 《①パネリスト紹介》
 被災自治体の災害対応状況などについてお話しいただくパネリストの方は、次の6名の方々になります。
 (益城町、西原村、大津町からそれぞれ2名ずつお越しいただきます。)
 ◎益城町 危機管理課 危機管理係長 岩本 武継 さん
  ・・・激震地に押し寄せる多数の報道関係者への対応等に従事されました。
 ◎益城町 復旧事業課 審議員 増田 充浩 さん
  ・・・公共土木施設などインフラの災害復旧業務等に従事されました。
 ◎西原村議会議員 堀田 直孝 さん
  ・・・被災当時は村職員(税務課長)として避難所運営等に従事されました。
 ◎西原村 税務課 固定資産税係 主幹 本田 茂樹 さん
  ・・・長期派遣職員として、り災証明書の発行や家屋被害調査、減免受付等に従事されました。
 ◎大津町 福祉課 福祉係長 高橋 由紀美 さん
  ・・・救援物資の受け入れや配分、生活再建支援の受付業務等に従事されました。
 ◎大津町 環境保全課 エネルギー対策係長 伊東 正道 さん
  ・・・震災ごみや廃棄物の受け入れ、住家の公費解体業務等に従事されました。

―――以上の皆さんにご登壇いただき、災害対応業務等について詳しくお話しいただきます。

 パネルディスカッションのあとは、それぞれのパネリストごとに分かれて、皆さんからの質問や意見をグループごとの対話(ダイワログ)を中心として、更に深く当時の状況を掘り下げていきますヨ。
 お楽しみに♪
 《②タイムスケジュール変更》
 当初お知らせしていた進行内容から、勝手ながら一部変更が発生することとなりました。
 パネルディスカッションからクロスロード、グループダイアログへと移り、ワールドカフェの予定でしたが、より深く議論が発展することを目指して、クロスロードを最初に行い、そこからパネルディスカッション、グループダイアログへと進んで、最後にワールドカフェを行う流れに変更しました。
 それに合わせて、時間配分も若干変更となっています。
 直前の変更で誠に恐れ入りますが、ご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

 募集締め切りも延ばしに延ばしまくって、そろそろ限界です(笑)
 12日(金)で一度参加申し込みをとりまとめさせていただきますね。
 駆け込み申し込み、大歓迎です。
 気になる方は、迷わずお申し込みください(*^。^*)
 本イベントの参加申し込みは、以下のこくちーずプロにて。
http://www.kokuchpro.com/…/5adbf7c0c0cbba314f07f1aead1325bd/

 なお、これまでの続報を振り返りたい方は、以下のアドレスからご確認ください。
 それでは皆さん、2月3日(土)に熊本県大津町(おおづまち)でお会いしましょう。
 \(^o^)/

続報01交通アクセスについて
https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1079488318859391/
続報02宿泊施設について
https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1079492625525627/
続報03翌日のエクスカーション企画について
https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1081807978627425/
続報04告知チラシについて
https://m.facebook.com/groups/145851045556461?view=permalink&id=1081851105289779
 ⇒ ※告知チラシについては、タイムスケジュールで変更が生じています。
    表面については、今回添付の画像でご確認ください。

↓九州OM in 熊本おおづの元々の開催案内はコチラ↓
https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1067953386679551/  


Posted by 飯野健二 at 06:51Comments(0)熊本大分地震

2018年01月16日

熊本復興支援・『知らない』ことは『存在しない』こと





 鹿瀬島正剛さん ( https://www.facebook.com/kasejima.seigo )の投稿からです。

 【熊本復興支援】以下、鹿瀬島さんの投稿の一部です。
 ボクがFBを通じて言い続けていること
 『知らない』ことは『存在しない』こと
 被災者にとって『知らない』制度は『存在しない』のと同じなのです(>_<)
 各自治体の職員の皆様!各自治体の議員の皆様!マスコミの皆様!
 そして、被災地外にお住まいの皆様!
 どうか被災者に『伝えて』あげてください<(_ _)>
 『伝える』ことが『支援する』ことです(#^.^#)

 以下、facebook の引用です。
 https://www.facebook.com/kasejima.seigo/posts/1589486984478842?pnref=story

 使わんといかんばい!!
<【復興基金】は頼みの綱>
 #熊本地震 #復興基金

 【復興基金】とは??
 震災復興を目的として、「国」から配分されたお金ですが重要なのは・・。
 「使い道」が「自由」であること!
 国から自治体に配分された基金の総額は約『523億円』内訳は
 ①市町村36事業 約「293億円」
 ②県17事業 約「80億円」
 ③市町村おまかせ 約「100億円」
 ④その他 約「50億円」
 http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx

 この【復興基金】を活用できるか
 否かが復興への大きな【鍵】!!
 ところが、先日の熊日新聞によれば・・。
 ①市町村36事業の中に全く
 活用されていない事業があるという・・。

 原因のひとつとして考えられるのは・・。
 被災者が『 知らない 』こと(>_<)

 ボクがFBを通じて言い続けていること
 『知らない』ことは『存在しない』こと

 被災者にとって『知らない』制度は『存在しない』のと同じなのです(>_<)

 各自治体の職員の皆様!
 各自治体の議員の皆様!
 マスコミの皆様!
 そして、被災地外にお住まいの皆様!

 どうか被災者に『伝えて』あげてください<(_ _)>

 『伝える』ことが『支援する』ことです(#^.^#)

 宜しくお願いします<(_ _)>

 上記各事業の問い合わせ先はこちら
 http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=19608&sub_id=4&flid=121657
   


Posted by 飯野健二 at 19:24Comments(0)熊本大分地震

2018年01月08日

熊本復興支援・研究会クロスロード情報





 【熊本復興支援・研究会クロスロード情報】

 昨年4月に、クロスロードのつどい全国大会in熊本( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1990138.html https://www.facebook.com/events/1201818743205667/ )で、お世話になった、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )からです。

 2月3日(土)の大津市、私も参加します。

https://www.facebook.com/groups/472407133090880/permalink/582571905407735/?pnref=story
以下、facebook の投稿です。

1〜2月の熊本県内で開催予定の研究会クロスロード情報↓

★Tomoshibiくまもと ゆるっto night
https://www.facebook.com/events/2023996847618274/?ti=icl ※1/14夜
★第20回熊本できるしこ学ぶ会@山都町
https://www.facebook.com/events/203358110240721/?ti=icl ※1/16夜

★クロスロード in あらお
https://www.facebook.com/events/179163802674310/?ti=icl ※1/22夜

★災害対応ツール検討会(クロスロードのつどい)@東京
http://maechan.net/crossroad/news.html ※1/27

★九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本おおづ(クロスロード担当)
https://www.facebook.com/events/1745256412447883/?ti=icl ※2/3

★外国人向けクロスロード@宇土市
(詳細調整中)※2/25

気になる企画がありましたら、どうぞご参加検討されてみてください  


Posted by 飯野健二 at 17:43Comments(0)熊本大分地震徳永伸介

2018年01月05日

朝倉復興支援、熊本復興支援



【朝倉復興支援】

杷木復興支援ベース( https://www.facebook.com/hakibase/ )のfacebook への投稿からです。

https://www.facebook.com/hakibase/posts/361506184314176?pnref=story

【イベントのお知らせ】

2018年、新年の活動一発目は、復興に向けた参加型ミーティングを行います。
「ハキトーーーク」と題して、地域の方と支援者とが一緒になって、被災状況や今までの活動の振り返りと今後の支援の方向性を探るため話し合いとワークショップになる予定です。
支援者だけでなく地元の住民の方の参加も大歓迎です。

詳細は↓こちら↓
日付:2018年1月6日(土)
場所:杷木復興支援ベース(朝倉市杷木寒水158-3)
スケジュール
10時~第一部:被災状況や半年の活動の振り返り
12時~お昼休み:カレーライス
13時~第二部:朝倉のこれから~1日後、2ヶ月後、3年後、こらからの朝倉に必要なこと~

★事前準備のため、参加ご希望の方はhakibase0705@gmail.comまでご連絡をいただけると助かります。

沢山の方のご参加をお待ちしております。



【熊本復興支援】

みなし仮設・在宅被災者の交流会 (どなたでも参加できます)
公開 · 主催者: 一般社団法人よか隊ネット熊本さん( https://www.facebook.com/kumamotoyokatai/ )、社福学生災害ボランティアグループさん( https://www.facebook.com/shahukusaibora/ )

以下、facebook のイベントからです。

https://www.facebook.com/events/1915774668736938/

(主催)熊本学園大学地域福祉ゼミ・社福学生災害ボランティアグループ/よか隊ネット熊本/グリーンコープ生協くまもと
(場所)熊本学園大学 14号館 
どなたでも参加できます(無料)
14時~15時の映画とステージは子どもたちが楽しめます。

13時~ 特別上映 行定勲 監督/出演 高良健吾 うつくしいひと サバ?
13時50~ 兵庫県立太子高校Jコーラス部のミニコンサート
14時20分~ 谷本賢一郎さんミニライブ(Eテレ・フックブックロー出演・けっさくくん役)
15時~ シンポジウム「被災者のいま」
(登壇)みなし仮設にお住まいの方、在宅被災者の方、仮設団地自治の会長、よか隊ネット・高木聡史さん (進行)高林秀明さん(熊本学園大学教授)
  


Posted by 飯野健二 at 17:53Comments(0)熊本大分地震朝倉市

2017年12月17日

「 主役はわたしたち 避難所からのコミュニティ形成」に参加してきました。







 「 主役はわたしたち 避難所からのコミュニティ形成」

 12月9日(土)、福岡市男女共同参画センター、アミカス( https://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ )であったイベントに参加してきました。

 https://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=927

 以下、イベントのページからです。
 
 今回熊本地震で益城町中央小学校での避難所作りに活動された吉村静代さんをお迎えし、貴重なお話をお聞きします。
 吉村さんは「主役はわたしたち~明るく楽しい避難所」をモットーにコミュニティづくりに奮闘され、その活動はモデルケースとして注目されています。女性リーダーの重要性、育成の必要性など皆さんとともに考えていく講座です。

 引用終わり。

 吉村静代さん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100012132040406 )とは、今年4月の「クロスロードのつどい全国大会in熊本」( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1990138.html )で、ご縁ができています。

 その後、防災関係のイベントなどで、よくお会いします。

 吉村さんは、益城だいすきプロジェクト・きままに( https://www.facebook.com/mcess0414/ )の活動が、避難所運営のモデルケースとして、全国的に注目されています。

 避難所運営は、自治体職員におまかせするのではなく、被災者の方たちが主体となって動くことができると、とてもいい形になるというケースです。

 2回目に聞くお話ですが、また勉強になりました。ありがとうございました。  


Posted by 飯野健二 at 19:50Comments(0)熊本大分地震避難所運営

2017年12月01日

2017年11月06日

熊本地震におけるコミュニティ復興支援事業報告会



 【熊本復興支援】

 熊本地震におけるコミュニティ復興支援事業報告会

 ダイバーシティ研究所( http://diversityjapan.jp/ )代表の田村 太郎さん( https://www.facebook.com/tamurataro )からです。
 東北にいる時には、いろいろ勉強させていただきました。
 熊本での報告会、楽しみです。

 以下、facebook のイベントからです。
https://www.facebook.com/events/2156193501323805/

  熊本地震から1年半が経ち、地元では今も多くの人々が復興に向けて取り組んでいます。
 私たちは「仮設住宅でのコミュニティ形成」と「住民参加の復興まちづくり」という二つの大きなテーマについて、これまでの被災地の経験を生かしながら、熊本市・益城町・南阿蘇村の地元6団体の活動を支援してきました。
 この報告会では、その活動成果をコミュニティ復興のモデルとして発信するとともに、当事者と支援者をはじめとする復興に取り組む関係者が立場を越えて議論し、今後の支援のあり方を考えます。

■2017年11月23日(木・祝日)
13:30~16:45(開場 13:00)

■熊本県立大学 中ホール

■入場無料(定員先着150人)

■プログラム

【開会挨拶】
伊藤 佐和(ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会 マネージャー)
荻上 健太郎(日本財団 経営企画部長(兼災害支援チームリーダー))

【基調講演】
柴田 祐(熊本県立大学環境共生学部居住環境学科 教授)
テーマ:「熊本地震における復興支援の課題と展望について」

【事業報告】
野崎 隆一(NPO法人神戸まちづくり研究所 理事長)
テーマ:「熊本地震におけるコミュニティ復興支援事業について」

【報告】
宗像 雄矢 (熊本県企画振興部地域文化振興局地域振興課 参事)
テーマ:「熊本県による復興の取り組みについて」

~休憩~
支援先の地元団体による ポスターセッション を同時開催

【パネルディスカッション】
テーマ:「これからのコミュニティ復興支援に向けて」
コーディネーター:田村 太郎(一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事/復興庁復興推進参与)
登壇者:
吉野 徹朗(くまもと新町古町復興プロジェクト 事務局長)
吉村 静代(益城だいすきプロジェクトききままに 代表)
樋口 務(NPO法人 くまもと災害ボランティア団体ネットワーク 代表理事)
浅見 雅之(NPO法人 神戸まちづくり研究所 事務局長)
兼子 佳恵(NPO法人 石巻復興支援ネットワーク 代表理事)

■E-mailまたはFaxでお申し込みください
apply@diversityjapan.jp
Fax 03-6233-9560
記入事項:お名前(ふりがな)・ご連絡先・ご所属
(差支えない範囲でお知らせください)
締切:11月20日(月)

熊本地震コミュニティ
復興支援事業報告会事務局
((一財)ダイバーシティ研究所)
  


Posted by 飯野健二 at 19:55Comments(0)熊本大分地震

2017年09月27日

復興バー@益城ー銀座ー石巻



 ishinoamki2.0 ( http://ishinomaki2.com/ )の松村豪太さん( https://www.facebook.com/gota.matsumura )が石巻市で始めて、東京の銀座などで開催してる復興バー( https://www.facebook.com/fukkoubarginza/ )が熊本県益城町で。

https://www.facebook.com/events/387714891646190/

9月30日、土曜日 16:00 - 22:00
藍・天 -ran・ten-
〒8612236 熊本県 上益城郡大字広崎660-7

「復興バー」とは??
石巻に実在する小さなバーです。
なぜ藍・天で?? 詳しくは別記事をご覧ください♪♪
+++++++++

店内ではなく、店の前で露店にて立ち飲み風にご提供致します。
宮城の酒やおつまみ、球磨焼酎、熊本の日本酒(ひやおろし♡)、ワイン、中華つまみなどなど~~
お子様も楽しめるブースもささやかながら検討中です♪♪

駐車場、公共交通機関、詳しいメニューなど、細かいご案内は随時投稿致します!

マスターも飲みながら仕事しますので粗相あるかと思いますが、ご了承いただいてご来店いただけますと助かります(*'ω'*)
子供も参加可能  


Posted by 飯野健二 at 19:28Comments(0)石巻市熊本大分地震

2017年09月21日

熊本大分地震の振り返り、キャンナス熊本








 facebook の投稿からです。
 森枝 敏郎さんが写真6件を追加しました — 友達: 山本 智恵子さん、菅原 由美さん
 9月12日 11:59 ·
 ☆(熊日新聞連載)熊本地震「あの時何が」にキャンナス☆
・10日は水俣廻りのため、新聞は大きな記事だけ走り読み・・・という訳で11日に知人から教えられ、(写真の)熊日新聞の熊本地震関連記事をゆっくり読んだ。記事を読んでいると様々なことが蘇る。
・熊本地震本震後、自宅及び周辺も様々な被害を受け戦場の跡のような風景の中、避難所の広安愛児園に入って間もなく、「えにしの会」や施設見学で出会っていたキャンナス代表の菅原由美さん、息子さん(健介さん)から携帯電話が入った。
・その後、キャンナス佐賀の皆さまと一緒に熊本入りされ、近くで落ち合うとともに、川原秀夫さんがいる小規模多機能ホーム「いつでんきなっせ」をお見舞い後、キャンナスの拠点探し。
・最初は益城町保健福祉センターや広安小学校に行ったが、多数の避難者や医療支援、自衛隊などでごった返し。
・そこで、住宅地の惨状を見ながら、新しく建て替えされていた特別養護老人ホーム「ひろやす荘」に向かった。
・県高齢保健福祉課長時代に一度訪問したことのある「ひろやす荘」は、部長時代に全面建て替えの申請があり、許可していたところ。建て替え後、一度見学したことがあったので、「あの施設なら大丈夫かも」と思い、事務局に要請し承諾して頂いた。
・その後も時々お邪魔していたが、その縁がつながり、キャンナス熊本の皆さんがテクノ仮設で頑張っていらっしゃる。

キャンナス https://nurse.jp/
キャンナス熊本 http://cannus-kumamoto.net/
キャンナス熊本facebook https://www.facebook.com/cannus.kumamoto/
  


Posted by 飯野健二 at 05:29Comments(0)熊本大分地震

2017年09月15日

熊本地震のボランティア団体 連携へ新組織設立



 福岡でも、いろいろな団体の連携ができればと、思っています。

【熊本地震のボランティア団体 連携へ新組織設立】
https://this.kiji.is/278345407070668280

 熊本地震の被災地で活動を続ける複数のボランティア団体が、新たなネットワーク組織「みんなのボランティアステーション」(みんボラ)を設立した。連携によって支援活動の人手不足を解消し、各団体の得意分野を生かしながら息の長い被災地支援につなげる。
 支援を必要とする被災者のニーズと、各団体で実施可能な活動内容をマッチングし、必要な人員を団体間で補う。被災者自身が主体的に活動へ参加できるようコーディネートし、「共助」の機会も増やしていく考えだ。
 設立総会を4日、益城町の「障害者がともに暮らせる地域創生館」で開催。解体前家屋からの家財搬出や子ども学習支援などに携わっている11団体が出席。発起人の「くまもと友救[ゆうきゅう]の会」代表、松岡亮太さん(33)をみんボラ代表に選出。副代表に就いた被災地障害者センターくまもとの東俊裕事務局長(64)は「被災者からのSOSは途切れないが、ボランティアは減っている。支援の継続を願っている」と語った。
 今後は、被災者支援のマッチングを既に実行している「くまもと災害ボランティア団体ネットワーク」(KVOAD[ケイボアド])とも連動し、情報共有を図っていく。(小多崇)

   


Posted by 飯野健二 at 18:01Comments(0)熊本大分地震

2017年08月11日

熊本地震から学ぶ




【熊本地震に学ぶ】
現場のリアルの声だと思います

高橋由紀美さんの投稿からです
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=843052305845249&id=100004214615775&pnref=story

以下、高橋さんの投稿です。
 大阪府高石市から「熊本地震に学ぶ〜必要な物資のこと」ということで、大津町へ事例発表のオファーがあり、物資班代表で課長が行かれるのに勝手に同行(^^;
 高石市は防災に力を入れている市らしく、毎年防災シンポジウムを開催されており、今日も500人近い参加者!
 そんな中での基調講演と国や市長とのパネルディスカッション…。
 課長、大役本当にお疲れ様でした‼️✨
 色々考えさせられる内容だったけど、やっぱり現場の声っていうのを多く拾い上げて欲しい。
 熊本地震ではプッシュ型支援で国から多くの物資の提供があり、一定の評価はできるものの、消費期限まであと数時間しかない食糧が夜間に大量に届き、疲れ切った職員を再度呼び戻して仕分け作業したり、既に充足している物資が大量に届き配置や保管に困ったりと…現場での対応が混乱していたことも事実。
 またマンパワーの問題も大きく、職員だけでは到底対応できなかった。ノウハウを持つ企業に事前にどれだけ協力を求めていけるか、課題検証をどれだけ活かしていけるか。
 これから町は受援体制を整えていくことはもちろんだし、今度は支援者になった時のことも考えていく必要もあると改めて感じた時間でした。
シンポジウム終了後は、物資班の時にお世話になった府の職員さんに府内を案内してもらったりと、またまたお世話になってしまった
でも昨日とってもショックなことがあって、まだ完全に吹っ切れてない中だけに、今回の大阪行きはちょっと息抜きになったかな。また明日から頑張ろう…。  


Posted by 飯野健二 at 19:32Comments(0)熊本大分地震

2017年07月29日

熊本県西原村、被災古民家再生ワークショップ



☆被災古民家再生ws☆左官職人さんと土壁を塗ろう!

https://www.facebook.com/events/108222096483589/

以下、facebook のイベントからです。

2017年8月12日(土) 9:00 - 17:00
熊本県阿蘇郡西原村宮山436

問い合わせ 西原村復興ベース『いちりんの家』(進行中)
https://www.facebook.com/ichirinoie/
http://www.noroshi-nishihara.com/

これまで日本家屋ににとっては無くてはならなかった土壁
見ているだけで引き込まれてしまうあの雰囲気、ひんやりとしてどことなく暖かい、だから、いつも触っていたいあの手触り。どれだけの人を風雨から守り、そして、家族を守り、見ている人を癒やしたんだろう・・・・
今回の震災で多くの土壁が廃棄となってしまいました。そんな中、必死の思いである古民家より、土壁を、また、材料となる藁もレスキューしてまいりました!!
土壁の持ち主から「この壁を使ってくれるのかい?有難う!ご先祖から受け継いだ物が活きるんだね!有難う!有難う!」また、「子どもの頃から遊んでいたこの蔵、崩されるのは仕方ないけれど、他で生き残るんですね!有難うございます!見に来ていいですか?」
さぁ!蘇らせますよ!!!

今回は第四弾!竹を編み込み、土壁の基礎を作り上げた所に
土壁を蘇らせるには段取りがあります!遂に今回で練りに練った土壁を塗っていきますよ!
左官職人さんに教えてもらいながら皆でやりましょう!
限定募集で今回も10名とさせていただきます!
見学は何名でも大丈夫です!

ワークショップの後は参加者と地域の方との交流会も予定しておりますので、そちらも是非ともご参加ください!

【スケジュール】
 9:00 ワークショップ開始
12:00 お昼
17:00 ワークショップ終了
18:00 交流会

【参加費】
無料
交流会参加費は大人1000円、子供500円
  


Posted by 飯野健二 at 04:33Comments(0)熊本大分地震