2017年08月11日

熊本地震から学ぶ




【熊本地震に学ぶ】
現場のリアルの声だと思います

高橋由紀美さんの投稿からです
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=843052305845249&id=100004214615775&pnref=story

以下、高橋さんの投稿です。
 大阪府高石市から「熊本地震に学ぶ〜必要な物資のこと」ということで、大津町へ事例発表のオファーがあり、物資班代表で課長が行かれるのに勝手に同行(^^;
 高石市は防災に力を入れている市らしく、毎年防災シンポジウムを開催されており、今日も500人近い参加者!
 そんな中での基調講演と国や市長とのパネルディスカッション…。
 課長、大役本当にお疲れ様でした‼️✨
 色々考えさせられる内容だったけど、やっぱり現場の声っていうのを多く拾い上げて欲しい。
 熊本地震ではプッシュ型支援で国から多くの物資の提供があり、一定の評価はできるものの、消費期限まであと数時間しかない食糧が夜間に大量に届き、疲れ切った職員を再度呼び戻して仕分け作業したり、既に充足している物資が大量に届き配置や保管に困ったりと…現場での対応が混乱していたことも事実。
 またマンパワーの問題も大きく、職員だけでは到底対応できなかった。ノウハウを持つ企業に事前にどれだけ協力を求めていけるか、課題検証をどれだけ活かしていけるか。
 これから町は受援体制を整えていくことはもちろんだし、今度は支援者になった時のことも考えていく必要もあると改めて感じた時間でした。
シンポジウム終了後は、物資班の時にお世話になった府の職員さんに府内を案内してもらったりと、またまたお世話になってしまった
でも昨日とってもショックなことがあって、まだ完全に吹っ切れてない中だけに、今回の大阪行きはちょっと息抜きになったかな。また明日から頑張ろう…。  


Posted by 飯野健二 at 19:32Comments(0)熊本大分地震

2017年07月29日

熊本県西原村、被災古民家再生ワークショップ



☆被災古民家再生ws☆左官職人さんと土壁を塗ろう!

https://www.facebook.com/events/108222096483589/

以下、facebook のイベントからです。

2017年8月12日(土) 9:00 - 17:00
熊本県阿蘇郡西原村宮山436

問い合わせ 西原村復興ベース『いちりんの家』(進行中)
https://www.facebook.com/ichirinoie/
http://www.noroshi-nishihara.com/

これまで日本家屋ににとっては無くてはならなかった土壁
見ているだけで引き込まれてしまうあの雰囲気、ひんやりとしてどことなく暖かい、だから、いつも触っていたいあの手触り。どれだけの人を風雨から守り、そして、家族を守り、見ている人を癒やしたんだろう・・・・
今回の震災で多くの土壁が廃棄となってしまいました。そんな中、必死の思いである古民家より、土壁を、また、材料となる藁もレスキューしてまいりました!!
土壁の持ち主から「この壁を使ってくれるのかい?有難う!ご先祖から受け継いだ物が活きるんだね!有難う!有難う!」また、「子どもの頃から遊んでいたこの蔵、崩されるのは仕方ないけれど、他で生き残るんですね!有難うございます!見に来ていいですか?」
さぁ!蘇らせますよ!!!

今回は第四弾!竹を編み込み、土壁の基礎を作り上げた所に
土壁を蘇らせるには段取りがあります!遂に今回で練りに練った土壁を塗っていきますよ!
左官職人さんに教えてもらいながら皆でやりましょう!
限定募集で今回も10名とさせていただきます!
見学は何名でも大丈夫です!

ワークショップの後は参加者と地域の方との交流会も予定しておりますので、そちらも是非ともご参加ください!

【スケジュール】
 9:00 ワークショップ開始
12:00 お昼
17:00 ワークショップ終了
18:00 交流会

【参加費】
無料
交流会参加費は大人1000円、子供500円
  


Posted by 飯野健二 at 04:33Comments(0)熊本大分地震

2017年06月22日

【公費解体「利益出ない」 下請け業者の不満高まる】



http://news.line.me/issue/oa-kumanichi/8cc50f6d0ea0

【公費解体「利益出ない」 下請け業者の不満高まる】

 熊本地震の被災地で全半壊した家屋の公費解体が進んでいる。県解体工業協会(20社)は「ビジネスとはいえ、社会貢献の側面も強い。業界の存在感を増す機会」と意気込むが、現場を担う下請け業者の間で「利益が出ない」と不満が高まっている。理由に挙がるのが、被災家屋に残る家財道具などの処理だ。

 「復興に貢献できるし、やりがいはあるのだが…」。100棟近くの公費解体に関わってきたという40代の男性社長は、2次下請けとして結んだ契約書に目を落としながら顔を曇らせた。

 県が見込む公費解体の対象は3万5千棟。4月末での進捗[しんちょく]率は62%と順調だ。公費解体の標準単価は、県が国の考え方を参考に提示し、多くの市町村が採用。一般木造住宅の場合、1坪3万5千~3万9千円が目安だ。しかし、この男性社長が示されたのは2万1千円で、「損益ラインぎりぎり。かなり厳しい」と打ち明ける。

 さらに3次以下の下請けになると、契約額はまた下がる。ある業者は「地震直後は坪当たり2万5千~2万8千円だったが、年明けから急落した」と証言。当初は全国から多数が被災地に集まっていたが、利益の低さから撤収した業者は少なくないという。

 市町村の多くは、公費解体の元請けとして同協会と契約。同協会は運営に必要な5%を引き、協会員を中心とした1次下請け業者に降ろす。市町村が解体費を試算するコンサルタントと契約していない場合は、協会がコンサルタント派遣費として2%を差し引く。1次業者には契約料の93~95%が渡り、2次、3次の下請けになると目減りは大きくなる。

 地震後、人手不足に伴う人件費や資材費が高騰しているが、業者の利益を圧迫するのは公費解体が抱える要因も影響する。多くの業者が挙げるのが、被災家屋に残ったままの家具や衣類、食器など家財道具の処理だ。

 公費解体の標準単価は家屋の解体と運搬の各費用で構成。残置物を家の中から取り出し、分別して廃棄する費用は含まれない。ある大手業者は「被災者に『残置物の処理は別料金』とは言いにくい。分別も大変で数日かかり、費用を被ることは多い」と話す。

 県は「残置物は家屋の所有者が解体前に搬出するのが決まり。事前にしっかり家主に説明することが必要」という立場だが、業者側は「全壊家屋から残置物を持ち出すなんて無理。現場の苦労を分かっていない」と反発。「そもそも標準単価に残置物の概念がないのがおかしい」と憤る業者も多い。

 トラブル防止のため、宇城市や熊本市など被災自治体のほとんどは事前の処分を促すチラシを製作。益城町は4月、残置物が特別に多い場合に限り、業者に払う解体費の割り増しに踏み切った。

 日本災害復興学会の理事で、兵庫県立大大学院減災復興政策研究科の澤田雅浩准教授は「現行の公費解体の仕組みは、残置物が取り出せない全壊と、取り出し可能な半壊を区別していない。解体の必要がない家屋まで解体するケースもある」と指摘。「問題点を洗い出し、今後の災害に生かせるようにしなければならない」と訴える。(上田良志)
  


Posted by 飯野健二 at 18:59Comments(0)熊本大分地震

2017年06月16日

熊本災害支援【第1回仮設住宅での風除室作り】

【熊本災害支援】


【第1回仮設住宅での風除室作り】
元東京大学地震研究所 地震火山情報センター特任研究員、九州大学の杉本めぐみさん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100008297717639 )からです。
今週の日曜日です。

https://www.facebook.com/events/712996775569007/
以下、facebook のイベントからです。
【仮設住宅での風除室作りイベント】(コミサポひろしま)
他団体が行っている仮設住宅の住環境改善の作業です。「もやいハウス」は資機材を始め人的に応援させてもらっています。

 梅雨、台風シーズの本番を迎える前に、仮設住宅での住環境改善の為の活動企画です。 

DIYや物作りが好き方や興味がある方など一緒に活動しませんか? 当日 他団体とも共に活動する形になり、物作りを通して交流を行う事も出来ます。また資機材等必要なモノは「もやいハウス」からの貸出可能です。(例)ヘルメットや手のこぎり、ハンマーなど 
 
※参加希望の方は下記から連絡頂ければ、当日現地にご案内させてもらいたいと思います。

◇日時:6月18日(日)
◇集合場所:もやいハウス 西原村小森2571-12(山西小学校の裏)
◇活動場所:益城町仮設住宅
◇内容:仮設住宅内の住環境改善活動(風除室作り)
◇必要なモノ:手袋
◇TEL:080-4638-6870
◇登録シート:https://docs.google.com/forms/d/16bLQLCr04jNbfaYY-7Iabi5BFORbMKJZRyTsi7ytf5Q/edit?usp=drive_web
◇主催:コミサポひろしま 協力:風組関東、災害NGOらぶ&アース、友救の会、もやいハウス  


Posted by 飯野健二 at 19:08Comments(0)熊本大分地震

2017年06月04日

益城町から、未来へつなぐ座談会

【熊本災害支援】


https://m.facebook.com/events/821588414671326/
6月10日(土)、熊本です。
益城町広安西小学校の非難所運営、気になります。

 以下、facebook のイベントです。
 【益城町立広安西小学校のユニークな校長先生とPTAが未来に伝えたいこと】
●話す人
・益城町広安西小学校
井手文雄校長
・広安西小学校PTA
万江英彰(合同会社はなぶさfp事務所、前PTA会長、現PTA副会長)
満田結子(益城で自然派中華レストラン(藍・天 -ran・ten-)経営)
・神奈川からの支援者
山本美賢(パークシティ溝の口自治会長)

●聞く人
鈴木光(減災アトリエ)

 震災の直後、想像もしていなかった避難所運営に奔走されながらも、校長先生のユニークな発想とPTAとの絆で、子ども達の楽しそうな声が聞こえる避難所がありました。
 それが、益城町立広安西小学校です。その絆は学校だけでなく、地域にも広がりました。
益城町に送られた日本各地からの支援物資を活用し、PTAや保護者の有志たちは学校やある家の駐車場や空き地などのあちこちでミニ炊き出しを行いました。
 ミニ炊き出しを続けることで、活動する側にも活力がうまれ、それが避難所の雰囲気も変えていきました。
 更に、支援物資を通じて神奈川のある街のマンションの住民とも新たな交流が生まれました。
 この座談会では、ユニークな避難所運営をされた校長先生や当時のPTAでミニ炊き出しをされた関係者、神奈川から支援活動をされた方をお迎えして、あの時の気持ちや食事や生活、その後の生活やお金の話、まだ災害を経験していない人々へのメッセージなどをお聞きします。

 参加無料。ミニ炊き出しで出された食事の試食もできます。

 お申し込みはFacebookイベントページもしくは、e-mail:mashiki.takidashibook@gmail.com へお申し込みください。

 益城町 おいしい炊き出し Book プロジェクトチーム
 主催:(一社)防災ジオラマ推進ネットワーク、一般社団法人減災ラボ、減災アトリエ  


Posted by 飯野健二 at 14:23Comments(0)熊本大分地震非難所運営

2017年06月01日

熊本県作成『住まい再建リーフレット』

【熊本災害支援】


鹿瀬島正剛さんのfacebook の投稿です。
https://www.facebook.com/kenji.iino/posts/1525660997507181?pnref=story
https://www.facebook.com/kasejima.seigo/posts/1356338421127034?pnref=story.unseen-section

以下、5月30日の鹿瀬島さんの投稿です。
使える支援忘れてませんか??
<県作成『住まい再建リーフレット』>

「今後の住まいをどうしたらよいか?」とお悩みの被災者の方が沢山いらっしゃると思います・・。
 このたび熊本県が被災者の住まいの「再建方法に応じた」支援一覧を表裏1枚の『リーフレット』にしました(^_^)v
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx

 なお相談機関の一番最初に書かれてあるのは「熊本県弁護士会」です(O_o)WAO!!!
 住まいの再建の方向性としては3つ
A 住宅を新築・購入する
B 住宅を補修する
C 住宅を賃貸する
 このリーフレットに書かれてある支援概要をまとめておきます!!
 ABCのどれに使えるかも書いておきます(^_^)v
【 給付型 】(全部もらえる)
(1)被災者生活再建「支援金」ABC
  (全壊・大規模半壊・半壊解体)
  →最大300万円
(2)熊本県「義援金」ABC
  (全壊・半壊・一部損壊)
  →最大80万円
 ※一部損壊は修理費用100万円以上

【 補助型 】(一部もらえる)
(1)被災地「宅地復旧」支援 AB
  (全壊・半壊・一部損壊)
  →(工事費-50万円)×2/3
(2)住宅「耐震化」支援 AB
  (木造一戸建て)
(3)住まい復興支援「日本財団」A
  (半壊以上)
  →上限100万円の利子補助
(4)住宅再建支援
  「二重ローン対策」AB
  →上限50万円の利子補助

★★大注意★★
 上記(3)(4)は,被災した建物に対し,新しく「住宅ローン」を組んだ場合にその「利子」の一部を補助し「二重ローン」を軽減しようという制度
 しか~し新ローンを組む前に思い出してください!!

【被災ローン減免制度(被サロ)】のこと
http://www.kumaben.or.jp/soudan/jishin/loan/

 旧ローンを整理できるかをまず検討して欲しい!!
 旧ローンが免除されたり,減額されたら,もっと被災者の再建が進むのは間違いないです!!
 どうして熊本県はこの制度があることをリーフレットに明記しないのだろうか?
 疑問です(`´メ)
★★★★★★★

【 融資型 】(返済必要)
(1)災害復興住宅融資 AB
  (半壊以上)
  →金利0.63%・保証人不要
(2)高齢者返済特例
  (リバースモーゲージ)AB
  (60歳以上の方)
  →利息2.78%のみ返済・保証人不要

【 貸付型 】(返済必要)
(1)母子父子寡婦福祉資金 AB
  →貸付限度額200万円
  →利子1%
  ※連帯保証人いれば無利子
(2)生活福祉資金 B
  →貸付限度額250万円
  →利子1.5%
  ※連帯保証人いれば無利子

【 賃貸型 】(家賃あり)
  「災害公営住宅」C
  →家賃は収入等により違います。

上記の詳細が書かれた
「住まいの再建災害公営住宅ガイドブック」も同時に作成されています。ココからダウンロードできます。
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx

 まだまだこれらの「支援策」を知らない被災者の方が沢山いらっしゃると思います!!
 皆様の力で伝えてあげてください<(_ _)>

「知らない」ことは「存在しない」こと
「知らせる」ことは「支援する」こと

シェア宜しくお願いします<(_ _)> facebook の投稿からです。

使える支援忘れてませんか??
<県作成『住まい再建リーフレット』>

「今後の住まいをどうしたらよいか?」
とお悩みの被災者の方が沢山いらっしゃると思います・・。

このたび熊本県が
被災者の住まいの「再建方法に応じた」支援一覧を表裏1枚の『リーフレット』にしました(^_^)v
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx

なお
相談機関の一番最初に書かれてあるのは
「熊本県弁護士会」です(O_o)WAO!!!

住まいの再建の方向性としては3つ
A 住宅を新築・購入する
B 住宅を補修する
C 住宅を賃貸する

このリーフレットに書かれてある支援概要をまとめておきます!!
ABCのどれに使えるかも書いておきます(^_^)v

【 給付型 】(全部もらえる)
(1)被災者生活再建「支援金」ABC
  (全壊・大規模半壊・半壊解体)
  →最大300万円
(2)熊本県「義援金」ABC
  (全壊・半壊・一部損壊)
  →最大80万円
 ※一部損壊は修理費用100万円以上

【 補助型 】(一部もらえる)
(1)被災地「宅地復旧」支援 AB
  (全壊・半壊・一部損壊)
  →(工事費-50万円)×2/3
(2)住宅「耐震化」支援 AB
  (木造一戸建て)
(3)住まい復興支援「日本財団」A
  (半壊以上)
  →上限100万円の利子補助
(4)住宅再建支援
  「二重ローン対策」AB
  →上限50万円の利子補助

★★大注意★★
上記(3)(4)は,被災した建物に対し,新しく「住宅ローン」を組んだ場合にその「利子」の一部を補助し「二重ローン」を軽減しようという制度
しか~し
新ローンを組む前に思い出してください!!

【被災ローン減免制度(被サロ)】
のこと
http://www.kumaben.or.jp/soudan/jishin/loan/

旧ローンを整理できるかをまず検討して欲しい!!
旧ローンが免除されたり,減額されたら,もっと被災者の再建が進むのは間違いないです!!
どうして熊本県はこの制度があることをリーフレットに明記しないのだろうか?
疑問です(`´メ)
★★★★★★★

【 融資型 】(返済必要)
(1)災害復興住宅融資 AB
  (半壊以上)
  →金利0.63%・保証人不要
(2)高齢者返済特例
  (リバースモーゲージ)AB
  (60歳以上の方)
  →利息2.78%のみ返済・保証人不要

【 貸付型 】(返済必要)
(1)母子父子寡婦福祉資金 AB
  →貸付限度額200万円
  →利子1%
  ※連帯保証人いれば無利子
(2)生活福祉資金 B
  →貸付限度額250万円
  →利子1.5%
  ※連帯保証人いれば無利子

【 賃貸型 】(家賃あり)
  「災害公営住宅」C
  →家賃は収入等により違います。

上記の詳細が書かれた
「住まいの再建災害公営住宅ガイドブック」も同時に作成されています。ココからダウンロードできます。
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx

まだまだこれらの「支援策」を知らない被災者の方が沢山いらっしゃると思います!!
皆様の力で伝えてあげてください<(_ _)>

「知らない」ことは「存在しない」こと
「知らせる」ことは「支援する」こと

シェア宜しくお願いします<(_ _)> 


  


Posted by 飯野健二 at 09:42Comments(0)熊本大分地震

2017年05月23日

火の国課題検討会議




日本九援隊 理事の浦伸英さん( https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9 )の投稿からです。
「火の国課題検討会議」、参加したいです。
http://www.hinokuni-conference.info/

http://www.hinokuni-conference.info/%E7%81%AB%E3%81%AE%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%8C%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AB%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81/

開催日(5月の予定)
5月9日(火)「火の国ひごまる会議」
5月16日(火)「火の国課題検討会議」
5月23日(火)「火の国ひごまる会議」
5月30日(火)「火の国課題検討会議」
時間・18:00~20:00
場所・熊本県総合福祉センター(1階KVOAD事務所)  


Posted by 飯野健二 at 20:58Comments(0)熊本大分地震

2017年04月30日

「クロスロードのつどい全国大会 in熊本」に参加してきました。




昨日、「クロスロードのつどい全国大会 in熊本」に参加してきました。お世話いただいた皆様、ありがとうございました。
https://www.facebook.com/events/1201818743205667/
 クロスロード( http://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/torikumi/kth19005.html )の製作者の矢守克也さん(京都大学防災研究所助教授)、吉川肇子さん(慶應義塾大学商学部助教授)の始まりから、使い方の説明。
 クロスロードのゲームの内容を深める事例が4つ。
 藤本延啓さん(西原rebornプロジェクト)からの西原村の災害ボランティアセンター運営事例の紹介。
 堀田直孝さん(西原村議会議員)から西原村河原小学校での避難所運営の事例紹介。
 吉村静代さん(益城だいすきプロジェクト)の益城町中央小学校での被災直後からの避難所運営、そして現在も仮設住宅で生活されながら町全体の仮設住宅を取りまとめる「益城町仮設団地自治会連合会長」として現在行われている活動の紹介。
 松本隆嗣さん(熊本市教職員)から東区での避難所陣頭指揮を執った経験談。

 とても、参考になりました。  


Posted by 飯野健二 at 07:06Comments(0)熊本大分地震

2017年04月24日

クロスロードのつどい全国大会 in熊本




4月29日(土)、熊本市です。
私も、参加予定です。
益城中央小学校の避難所運営、気になります。勉強してきます。

Ndf(ながす減災応急手当救命会)/ながすクロスロード研究会さん( goo.gl/QaosrY
)がイベント「【90名満員御礼!(4/1キャンセル待ち)】クロスロードのつどい全国大会 in熊本」( https://www.facebook.com/events/1201818743205667/ )でリンクをシェアしました。いいね!

4/29まで残すところ1週間となりました。【クロスロードのつどい全国大会 in熊本】後半の部に企画している熊本地震での災害対応4事例の紹介
最後の方を紹介します。

一人目は、熊本市の避難所運営者だった教職員(松本先生)です。二人目は、西原村でボラセン運営を担当した藤本氏、三人目は同じく西原村で避難所の運営を担当した堀田氏

そして最後は、益城町で益城中央小学校の避難所運営を担当された吉村静代氏(益城だいすきプロジェクト)です。

吉村氏の活動を少しご紹介します↓
http://imadekirukoto.jp/report/hinanjyo_community/


注)本イベントページに参加申請しただけでは参加できません。こくちーず(参加申込専用サイト)にて名簿管理している方のみ入場可能です。名簿に名前のない方は当日入場できませんのでご注意ください。  


Posted by 飯野健二 at 21:03Comments(0)熊本大分地震

2017年04月23日

熊本ではなぜ木造仮設が可能だったのか —— 建築家・伊東豊雄の挑戦



熊本ではなぜ木造仮設が可能だったのか —— 建築家・伊東豊雄の挑戦

https://www.businessinsider.jp/post-1725

 熊本地震では、18万3千棟の建物に被害が及んだ。 この1年、世界的建築家・伊東豊雄は、熊本県から依頼を受け、被災者の住環境支援に積極的に関わってきた。 建築家の立場から東北の復興支援に携わった自身の経験を、伊東は熊本でどのように生かしたのか。
 地震から2年目を迎えた現在、伊東は熊本独自の復興公営住宅の計画づくりに取り組んでいる。
 「東北で復興公営住宅を考える際、住民から『エレベーターの回りにベンチがあるといい』といった意見が出ても、行政は『公営住宅は平等に』という意識が強いため、なかなか実現しませんでした。熊本では、そうした小さなことを改良して新しいモデルをつくれたら。まず1つの復興公営住宅で実現すれば、熊本の復興公営住宅のレベルが1つ上がります。そして、熊本でここまでできたということで、また次につなげられます」
 東日本大震災後、伊東は宮城県釜石市で復興ディレクターを務めたが、提案したプランがことごとく受け入れられなかったという経験をしている。国や県の公平性を重視する「均質化のカベ」に阻まれた。 だが、熊本には東北にはなかった可能性を感じているという。
 熊本県は被災者のために2016年11月までに4303戸(17年4月10日現在)の仮設住宅を提供。県内110の仮設団地では、復興に向けた日常生活が始まっている。

 アートポリスが変えた熊本県の発想
 伊東が熊本県から依頼を受けているのには、いきさつがある。熊本と伊東の関わりは、1988年に熊本アートポリス事業が始まって以来、今年で30年になるのだ。熊本アートポリスは、元首相の細川護煕が熊本県知事時代に始めた建築事業だ。デザイン性にすぐれた現代建築を街の文化的資産にしようと、初代コミッショナーに世界的建築家・磯崎新を迎え、国内外の錚々たる建築家たちが、橋、駅、フェリーターミナルなど、80を超える公共建築をデザインしてきた。1991年には、当時50歳だった伊東も八代市立博物館・未来の森ミュージアムを設計している。
バブル経済崩壊後は、アートポリスへの風当たりが強くなった。地元の建築家を活用しないことへの批判や、県民の支持が得にくいなど、一時期は存続さえ危ぶまれたという。しかし、後任の知事も3代にわたり事業継続を判断。伊東は2005年から3代目コミッショナーとして、「地元を巻き込む」ことを意識して取り組んできた。
 そんな中で起きた熊本地震だった。そして仮設団地や復興公営住宅づくりの先頭に立ったのが、熊本県建築土木課の熊本アートポリス班だったのである。
 地震発生の2週間後、2016年4月27日。伊東は県庁の会議室で 仮設団地のマスタープランをスケッチしていた。
 「棟の間隔を広くしました。東北では4メートルだった間隔を、5.5メートルまたは6.5メートルに広げ、仮設住宅3棟ごとに1本縦通路をとることにしました。東日本では6棟ごとに1本でした。ゆとりのある配置は、熊本の仮設住宅の進化です。自宅から狭い仮設住宅に移り住んだ心理的圧迫感は、これだけでもだいぶ軽くなります」
 この基本プランは、全ての仮設団地に適用された。
 伊東とアートポリスが実現した仮設住宅の新しい取り組みはほかにも2つある。
 1つ目は、仮設住宅50戸ごとに集会所「みんなの家」を建てたことだ。合計110の仮設団地に84棟の「みんなの家」がつくられた。東北では、仮設団地の設計段階から集会所が計画に組み込まれたケースはない。
 2つ目は、従来の仮設住宅は鉄骨やプレハブであるのに対し、全仮設住宅戸数の15%、合計683戸を熊本県産の木材を使った木造にしたことだ。

 熊本地震で建てられた木造の仮設住宅
 熊本地震では、地元の木材を使った仮設住宅が建てられた。
 くまもとアートポリス事務局(熊本県建築課)
 「アートポリスがあったから、自治体からこういう発想が出るのです。同じ災害がほかの都道府県で起きていたら、東北と同様の無機質な仮設がつくられていたに違いありません。アートポリスを続けてきた成果です」
 熊本県は、東日本大震災の被災地に対し、伊東を通じて建物による被災地支援をしている。
 現地で災害復興に携わっていた伊東は、無味乾燥な仮設住宅の環境でも暮らしを楽しもうとする人たちの姿を見て、人々が集う場として 「みんなの家」と名づけた集会所を建てようと考えた。
 伊東は震災直後の2011年5月、熊本アートポリスの定例会議の場で、ダメもとで熊本県にスポンサーになることを提案する。すると趣旨に賛同した知事・蒲島郁夫が、アートポリス初の県外事業に認定したのだ。熊本県が寄付した木材と工費600万円により、「みんなの家」の1つ目が仙台市宮城野区の仮設住宅に贈られた。
 「東北では人が集まる場をつくることの意味を、行政が理解しなかった。それで、1つずつお金を集めて6年がかりで15棟をようやく建てた。熊本県のアートポリス班の職員は、仙台の『みんなの家』の竣工式に出席して、被災した人たちがあたたかみのある集会所をどれほど喜んでいるかを実感しています。それが、熊本が被災した際に、行政主導で仮設団地に『みんなの家』を計画することにつながったんですね」

被災者を前に建築家は仕事を誇れるか
 熊本の84棟の「みんなの家」は、県産材を使ったぬくもりの感じられる空間だ。
 そのうち8棟は、建築家と住民が話し合いながら設計した。それまで住んでいた地域から切り離され、不自由な環境で生活する被災者たちが、顔が見え、声をかけ合う関係をつくり、コミュニティに育っていくための機能を、自分たちで話し合うのである。
 このプロセスも大事なのだと伊東は言う。
 「意見を言うことで、参加する住民も、自分たちが使ういいものを建てようと意識が変わっていきます。これは公共建築にも言えることです」
熊本で地震が起こるとは誰も想定していなかった。自ずと、自治体の対応は遅れがちになり、仮設住宅に関しても「遅い」との報道が多く見られた。しかし伊東は「それは違う」と言う。
 「僕が熊本に入った時点ですでに仮設住宅のプランはどんどん進んでいました。初動は決して遅くなかった。むしろ、ゆとりの確保や『みんなの家』の設置、木造仮設住宅の建設といった、熊本での新しい取り組みがちゃんと伝えられていない」
 木造住宅の方がプレハブ住宅より工期が長いため被災者の入居が遅れるとの指摘に対しては、伊東はこう反論した。

 「速さをとるか、快適性をとるか。仮設暮らしが5年に及ぶ人も多い中、僕は入居が1カ月遅れてでも居住条件がよくなった方がいいと思ってます」
 今なお、仮設住宅では、10952人(17年4月10日現在)が暮らす。次のステップは被災者にとって重要な選択肢となる復興公営住宅。その建設計画を担うのは市町村で、伊東が率いるアートポリスは県の事業である。各市町村がアートポリスと組んで復興公営住宅事業を推進することの利点を理解し、要請しない限り、アートポリスは関わることができない。
 一時は存続の危機にあった熊本アートポリスが、いま、被災者の住環境を支援するプラットフォームとして機能しようとしている。応援にきた他県の自治体職員は、建築家と住民の細かい調整などまで行うアートポリス班の業務をみて「うちではここまでは到底できない」と漏らしたという。 東日本大震災で伊東は「建築家としてゼロからやり直したい」と発言するほどの衝撃を受けた。いま東北や熊本に向き合い、伊東自身も変化に挑んでいる。
 「熊本県からは1990年代当時から、アートポリスの建築は全部木造で、という要請があった。当時はピンときませんでしたが、今、木造は建築家にとっておもしろい取り組みの1つになりました。時代とともに、建築の概念が変わろうとしています。こうしてみると、時代とともにアートポリスの意味が浮上してきたとも言えます。被災者を前にした時、自分たちの仕事に胸を張れるのか。建築家自らが考える時期です」

(文中敬称略)
三宅玲子:ノンフィクションライター。熊本県生まれ。「人物と世の中」をテーマに取材。2009〜2014年北京在住。ニュースにならない中国人のストーリーを集積するソーシャルブログ「BillionBeats」を運営。
関連記事
  


Posted by 飯野健二 at 07:25Comments(0)熊本大分地震

2017年04月03日

熊本地震から1年 子どもだちの今未来



facebook の野村順子さん( https://www.facebook.com/nomura.junko )の投稿からです。
 皆さま、いつも大変お世話になっております‎(。•ᴗ•。)勝手に招待をお送りして申し訳ありません。
 5月14日(日)に熊本学園大学の高橋講堂や教室をお借りして少しだけ大きなイベントを企画しております。皆様のお知り合いの熊本近隣の方にイベントの周知などお願い出来ますと嬉しいです。
 【親子で、心癒される時間や楽しい時間を過ごせる場の提供】と【地域活動をされている方向けや、今後活動をしたいと思われている方の勉強会と交流会】を同時進行の隣接会場で行います♪
 そもそも何で開催するようになったかと言いますと。。。長ーくなるので、ちょっと端しょります(๑• •๑)。。。
 昨年より広がれ子ども食堂の輪全国ツアーが各都道府県で行われており、熊本は依頼があった時に震災があったのでと断った経緯があるようです。仕切り直しをし『震災後の今だから』今の熊本に必要な内容の物ができるのではないかという思いから、5月14日(日)に熊本版として開催するに至りました。
 今の熊本の特色を出して、形にすると考えた時に、私達は熊本大震災を経験し、その中から改めて地域の絆の大切さ、一人ひとりの心の大切さ、命の大切さ等々多くの気づきがありました。
 震災から1年と1ヶ月となる節目の日に、色んなことを振り返る、そんな大切な時間を皆さまと共有出来るようにと考えています。
 参加者の皆様に満足していただけるような内容にするため、去年から多くの時間をかけて内容を吟味しました。
 学びたい方は学び、癒されたい方は心を癒してもらい、遊びたい子どもたちにはしっかりと遊んでもらい、そして仲間を作りたい方には交流してもらえる様な内容です。
 これから少しずつですが、一つ一つの企画についてこちらでご紹介させていただきます。
 企画するにあたりたくさんの方のお力をお借りしています(๑•ᴗ•๑)。
 そして5月14日開催にあたっても皆様のお力をお借りできればと考えています。
 参加された方に後悔はさせません♪来てよかったと多くの方に感じていただけるものになるよう務めます。
 5月14日ご家族で足をお運び下さい( ๑❛ᴗ❛๑ )✩⡱
 もちろんおひとりでも有意義な時間をお過ごしいただけます。
 有志で動き出していますが、財源確保の為に、協賛のお願いにもお伺いする事とと思います‎(。•ᴗ•。)و
 もしご賛同いただけましたら、その際はどうぞよろしくお願いします♪
 皆様のご参加、そしてご協力を心よりお待ちしております(๑•ᴗ•๑)♡
 こちらのグループページ
https://www.facebook.com/groups/196907417478587/
 FBイベントページ→こくちーずでの申し込みが必要になります♪
https://www.facebook.com/events/441172892882301/?ti=icl
 ホームページ
 https://peraichi.com/landing_pages/view/syokudo
 申込先 こくちーず
http://www.kokuchpro.com/event/miraisyokudou/

 以下、facebook のイベントからです。
お申込みはこくちーずで入力をよろしくお願いします!
http://www.kokuchpro.com/event/miraisyokudou/

Webはこちら♪
https://peraichi.com/landing_pages/view/syokudo

★概要
タイトル:くまもと地域食堂シンポジウム「熊本地震から1年、子どもたちの今・未来」

期日: 2017年5月14日(日)10時~16時40分
会場: 熊本学園大学14号館
住所: 〒862-8680 熊本市中央区大江2丁目5番1号
    熊本学園大学14号館
  地図URL https://goo.gl/maps/cnG63SHh5UM2
主催: 子どもから地域に拡がれネットワーク(熊本県)

参加団体(順不同):熊本学園大学 カトレア保育園 なないろネットワーク よか隊ネット 竹ちゃんち Koshi Community Meal (こみ~る) 熊本友の会 子育てネット・荒尾 ACTくまもと 食育体験!たつだ・こどもカフェ NGOマザー&アースくまもと くまもとスローワークスクール SCB復興期支援プラットフォーム Budou 山鹿こども食堂 株式会社華笑 マミーズチャーム たくとう子ども食堂 一般社団法人みなすまいる 株式会社はぐくみ


★イベント内容
10:00~10:30 受付・オープニング映像

10:30~10:40 開会式
〇挨拶:豊田 謙二氏(熊本学園大学社会福祉学部教授)

10:40~12:20 SESSION1~事例報告、行政報告、問題提起~

〇講師:湯浅 誠氏(法政大学現代福祉学部 教授)

<講師プロフィール>
社会活動家/法政大学教授
1969年東京生まれ。東京大学法学部卒。2008年末の年越し派遣村村長を経て、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。

行政報告 内閣府子供の貧困対策推進室
     熊本県子ども家庭福祉課
事例報告 甲斐 由香氏(NGOマザー&アースくまもと)
     西原 明優氏(逢桜の里)
     野村 順子氏(株式会社はぐぐみ)

12:20~13:15 ランチタイム(お弁当事前注文あり・調理パンの当日販売あり)

13:15~14:45 SESSION2~分科会~

(1)大ホール:親子交流会

講演 加藤 りつこ氏(広島と福島を結ぶ会代表)
演奏 奥野 勝利氏(放浪の音楽家)

(2)分科会A:「みんなでこれからの子ども食堂の未来を創造しよう 」

テーマ①「地域食堂についての課題・運営、そして未来」
テーマ②「これからの子ども食堂をデザインしよう!」

事例紹介 山川 季好子氏(たくとう子ども食堂 代表)
     松枝 清美氏
     (一般社団法人こどもキッチンブルービー 代表理事)
     竹下 紀子氏(縁がわサロン竹ちゃんち 代表)

(3)分科会B:「4.14熊本地震 支援のカタチとつながりのカタチを考える」

テーマ①「分断されるみなし仮設、今必要なこと」
テーマ②「地域の中のきずな食堂~沢山の笑顔を見る為に」

事例紹介 江崎 太郎氏(一般社団法人よか隊ネット熊本事務局長)
     上村 加代子氏(NPO法人にしはらたんぽぽハウス施設長)

15:00~15:30 SESSION3~分科会報告~

15:30~16:30 SESSION4~総括ディスカッション~

〇 総括アドバイザー:湯浅 誠氏(法政大学現代福祉学部 教授)
〇コーディネーター:森枝 敏郎氏(熊本県地域福祉実践研究会代表、元熊本県健康福祉部長)

<各分科会担当者>
大ホール:吉津 晶子氏(熊本学園大学社会福祉学部准教授)
分科会A:西原 明優氏(カトレア保育園副園長)
分科会B:江崎 太郎氏(よか隊ネット事務局長)

16:30~16:40 閉会式

挨拶:森枝 敏郎氏(熊本県地域福祉実践研究会代表、元熊本県健康福祉部長)
宣言:波多野 毅氏(一般社団法人TAO塾代表理事)  


Posted by 飯野健二 at 05:44Comments(0)熊本大分地震

2017年03月31日

熊本県、仮設住み替え認めず 被災者の訴え切実 東日本の被災県は個別対応




鹿瀬島 正剛さん( https://www.facebook.com/kasejima.seigo ) のfacebook の投稿からです。

以下、加瀬島さんの投稿です。
コレはおかしい( ̄ヘ ̄メ)
〈「一人ひとり」に寄り添うべき!〉

100年に1回あるかないかのことなのに
なぜ
「ルール」に拘るのか?
先例に従った方が「楽」かも知れない❗
でも
今、「楽」して
何の意味があるんだろう?
この施策はホント疑問です(>_<)
皆さん!
どう思われますか?

【熊本県、仮設住み替え認めず 被災者の訴え切実 東日本の被災県は個別対応】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00010000-nishinpc-soci
 以下、西日本新聞の記事です。
 女性の訴えは切実
 熊本地震の被災者に、自治体が民間賃貸住宅を借り上げて提供する「みなし仮設」の入居者が、各地に整備された仮設住宅の空き部屋や、別のみなし仮設へ転居を希望しても認められない問題に直面している。熊本県は「仮設住宅は応急的なもので一度供与したら変更できない」として一律に退けている。ただ、岩手県など東日本大震災の被災県は個別事情を考慮して認める対応をしており、支援団体は「熊本県も柔軟に対応するべきだ」と提言する。

 昨夏から熊本県益城町の仮設住宅で夫と暮らす女性(62)は、地震前は長男(36)家族と暮らしていた。乳児がいる長男は仮設住宅の完成を待てず昨年6月、同県合志市のみなし仮設に入居。しかし長男の妻が昨年末に脳出血で入院し、日中は女性が子どもを預かっている。長男は送迎のため、往復2時間かけて益城町まで通う。町の担当者に空いている仮設住宅への住み替えを相談したが断られた。「空き部屋を借りられるだけで問題は解決するのに」。女性の訴えは切実だ。

 あくまで住み替えは認めない考え
 みなし仮設の入居者を見回り支援する「こころをつなぐよか隊ネット」(熊本市)には、地震から半年を過ぎた頃から同じような相談が後を絶たない。相談員の高木聡史さん(49)によると、体調を崩して遠方への通院が必要になったり、急いで選定した上層階の物件での生活が身体的負担になったりしている人が増えているという。

 県によると、熊本地震でみなし仮設に入居したのは約1万2500世帯(約2万9千人)。自宅の修理を終えた世帯が退去するなどしたため、21日現在で熊本市など16市町村の仮設住宅には空室が122あるが、担当者は「住宅を供与した時点で、災害救助法が定める応急的な救助は完了したと考える」と、あくまで住み替えは認めない考えだ。

 東日本大震災の被災県は個別対応
 一方、東日本大震災の被災県も原則、住み替えは認めていないが、個別対応はしている。みなし仮設から仮設住宅への住み替えについて岩手、福島は「希望があれば柔軟に対応」、宮城は「古里で生活再建してもらうため、遠方からの住み替えに対応」とする。岩手、福島では健康上の理由などを踏まえ、みなし仮設からみなし仮設への住み替えを認めた例もある。

 高木さんは「被災者の希望を入り口で切り捨ててはいけない。被災者本人が苦しい状況にいては自立につながらず、判断基準を設けるべきだ」と対応の見直しを求めている。

=2017/03/27付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社
  


Posted by 飯野健二 at 18:46Comments(0)熊本大分地震

2017年03月13日

熊本でのボランテイア



https://www.facebook.com/shingo.ushizima/posts/1149837248475844?pnref=story

うしじましんごさん( https://www.facebook.com/shingo.ushizima )のfacebook の投稿からです。

以下、投稿です。
【熊本地震で被災された方々へ❗】
※シェア・拡散宜しくお願い致します。
滋賀県から熊本に災害ボランティアで来て下さってる
支援の『わ』代表の堀内さんが困ってる方がいらっしゃるならと支援して下さるそうです❗
熊本地震の被災者で何か手伝って欲しい事があれば堀内さんまで連絡を宜しくお願い致します。
支援の『わ』代表 堀内
080-5368-0392

【熊本地震支援329日目】
溜まっていたニーズも底を…
どんな小さなことでも構いません。
お困り事があればお気軽にご相談ください。
https://fb.com/1832996493609085
#熊本地震 #ボランティア #拡散希望 #シェア歓迎‬  


Posted by 飯野健二 at 18:56Comments(0)熊本大分地震

2017年03月10日

熊本に希望の架け橋をつくる社会事業家を応援する第2回Kibow熊本



https://www.facebook.com/events/734816843344543/

以下、facebook のイベントからです。

 第2回KIBOW熊本開催決定!

 昨年第1回を開催し、多くの方にご参加いただいた『KIBOW熊本』。
 今年も地域や社会の課題解決に向け活動を行っている社会事業家たちを応援するため、第2回KIBOW熊本を開催いたします。

●『KIBOW熊本』とは
 次世代の熊本を担うリーダーに支援金によるサポートを行うことで地域や社会の課題解決に向けたプロジェクトをさらに加速させるためのイベントです。
 当日は地域の問題解決に向けて取り組んでいる社会起業家の方々にプレゼンテーションを行っていただきます。審査員と来場者は自分が興味を持った事業家に投票し、より多くの票を獲得した事業家に支援金を寄付いたします。

◆概要◆
日 時:平成29年4月15日(土) 14:30~16:30
会 場:グランメッセ熊本(熊本県上益城郡益城町福富1010)
参加費:お1人様500円
    *プレゼンターの方からは徴収いたしません
主催:一般財団法人KIBOW(http://kibowproject.jp/)
運営協力:一般社団法人フミダス(http://www.fumidas-project.com/)

◆プログラム内容◆
①開会・主催者挨拶
②審査員紹介と進行内容の説明
③プレゼンターによる事業プレゼン
(プレゼン時間1人5分。10名を予定)
④投票(審査員及び会場のお客さんによる投票)
&集計・交流タイム
⑤結果発表&表彰
  ※得票一位のプレゼンターには活動支援のための寄付
100万円、2位50万円、3位30万円
   審査員賞5万円を予定
⑥講評
⑦閉会

詳しい募集要項・応募方法などは決まり次第随時お知らせいたします。
◆申し込み・問い合わせ◆
一般社団法人フミダス 
〒862-0922 熊本県熊本市東区三郎2-20-15
TEL:096-284-1840  FAX:096-284-1393
mail:info@fumidas-project.com

  


Posted by 飯野健二 at 19:55Comments(0)熊本大分地震

2017年03月04日

南阿蘇観光農園ボランテイア参加のお願い



 熊本での学生のボランテイア募集です。

 https://www.facebook.com/ssj0801/posts/480558655666747?pnref=story

 以下、facebook からです。

 (ボランティア参加のお願い)
3月から4月いっぱいまで観光農園のハウスの解体および組立て、苗の定植準備の依頼が数件入りました。
作業内容→ハウスの解体補助と片付け、苗の定植
作業場所→南阿蘇村河陽地区、白水地区
作業時間→午前10時から午後4時まで
募集人数→1名から数十名(人数が多ければ多いほど大歓迎)
持ち物→帽子、軍手、カッパ(雨天の場合)、飲み物、昼ごはん
その他不明な点が御座いましたらコメント欄にてよろしくお願いします。
たくさんの方にご参加頂きたいのでシェアよろしくお願いします。
Seeding Support of Japan 石田  


Posted by 飯野健二 at 06:16Comments(0)熊本大分地震

2017年02月12日

熊本でのクロスロード 震災スタディツアー



4月29日 熊本でのクロスロード
https://www.facebook.com/events/1201818743205667/
4月30日 熊本地震 震災スタディツアーです。
https://www.facebook.com/events/1201958999920520/

 以下、クロスロードのfacebook のイベントです。
★クロスロードのつどい全国大会 in熊本★

 テーマ ~熊本地震から1年、これまでとこれからのジレンマ~

◯日時:2017年4月29日13時00分~17時30分

◯場所:熊本市現代美術館 アートロフト

◯プログラム:現在調整中
 クロスロード開発者の登壇決定‼︎
  矢守教授(京都大学)
  吉川教授(慶應義塾大学)

◯参加資格:どなたでもご参加いただけます。
 参加人数を把握するため、参加申し込みを事前にお願いします。

◯定員:50名

◯参加費:無料

◯申込方法:こくちーずにて申込
http://www.kokuchpro.com/event/4ce98a4ed4d3247ed01a3f8e55340dfc/
注)こちらの参加申請では申込完了ではありません。
こくちーずへお申し込みください。

◯懇親会:城彩苑 山見茶屋(貸切) 会費5,000円
 120分 飲み放題宴会コース 18:30START!!

◯エクスカーション:翌日(4/30)「被災地スタディツアー」を開催します。
 別申込サイト(後日公開)で、希望者のみ45名まで
http://www.kokuchpro.com/event/582c57e2b06cc3eac0dee24c812def22/


★web クロスロードニュース
http://maechan.net/crossroad/news.html  


Posted by 飯野健二 at 06:11Comments(0)熊本大分地震

2016年11月29日

被災地における人々のケア


熊本大学の紛争解決学の准教授、石原明子先生( https://www.facebook.com/akiko.ishihara.35 )のタイムラインからです。
以下、投稿です。
みなさま、
シンポジウム「被災地における人々のケア~宗教者の役割とその連携の可能性」を行います。東北で始まった臨床宗教師活動九州で担う、九州臨床宗教師会と、世界宗教者平和会議と、熊大の連携で行います。東北大学、大阪大学からも豪華ゲスト! ぜひお越しください

https://www.facebook.com/events/1745146782470734/

以下、facebook のイベントからです。
東北で宗教者が被災後のケアを積極的に担うために開始された臨床宗教師。今回は、それを支える全国からのトップの研究者を集め、「被災地における人々のケア~宗教者の役割とその連携の可能性」を探ります。どなたでもお越しください。

第1部熊本地震支援報告(14時05~)
<総合司会>立野泰博
九州臨床宗教師会國友朋子僧侶
日本福音ルーテル教会「できたしこルーテル」小泉基牧師
真宗大谷派「チーム熊本」 内古閑信暁僧侶

第2部 基調講演 鈴木岩弓(東北大教授)

第3部 パネルディスカッション(15時10~16時半)
<司会>石原明子(熊本大学)
<パネリスト> 
稲場圭信(大阪大教授)
薄井秀夫(寺院デザイン代表)
高橋隆雄(熊本大准教授)
鈴木岩弓

第4部 交流カフェ「カフェ・デ・モンク」(16時40~17時半)
パネリストや臨床宗教師らと同席してお茶しましょう!

主催 九州臨床宗教師会、(公財)世界宗教者平和会議日本委員会、熊本大学拠点形成研究A「紛争解決学・合意形成学の拠点形成」
共催 大阪大学「未来共生プログラム」、宗教者災害支援連絡会、東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座
後援 熊本日日新聞社                                      (いずれも順不同  


Posted by 飯野健二 at 13:06Comments(0)熊本大分地震

2016年11月26日

熊本地震と、私たち~震災後、女性支援の現場はどう動いたか~



あすばる男女共同参画フォーラム2016 あすばる20年
共に生きる社会へ前進
~つなげる、支える、盛り上げる~
春日市のクローバープラザに来ています。
熊本地震と、私たち
~震災後、女性支援の現場はどう動いたか~
に参加しています。


  


Posted by 飯野健二 at 11:50Comments(0)熊本大分地震