2018年02月20日

創造的復興教育講座 〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜




創造的復興教育講座 〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜


 【熊本での防災イベント】
 クロスロードは、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )。
 ファシリテーションは、加留部貴行さん( https://www.facebook.com/takayuki.karube.9 )。
 創造的復興、いいネーミングですね。

 以下、facebook のイベントからです。

 https://www.facebook.com/events/133166914141342/

 @熊本❌熊本県立大学
「創造的復興教育講座」
〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜

ついに熊本県立大学とコラボレーション(^o^)v 現場に立ち向かうファシリテーションをテーマにした「特別企画」です。
共働ファシリテーションの基本を学び、防災・地域づくりに資するファシリテーションと災害対応ゲームクロスロードを楽しく学びましょう。(^-^)

※熊本県立大学では、地域づくりのキーパーソン=「もやいすと」の育成を目指して、もやいすと地域、もやいすと防災の授業を行っています。
熊本地震からの復興と今後の防災対策として地域づくりを進めていく上で
学校や自治体、住民の方などにCPD(Continuing Professional Development)の観点から進めています。

※ファシリテーションとは? https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php

※クロスロードとは?
 必ずしも正解があるとは限らない災害において、
 それぞれの災害対応の場面で誰もが誠実に考えて判断することが大切、
 災害が起こる前から考えておくことの重要性に気づけるカードゲームです。

【実施概要】
 主催 熊本県立大学
 日時 平成30年3月10日(土) 午後13:00~17:30
 場所 熊本県立大学 グローカルセンター 視聴覚室
定員   50名
受講料 1,000円
 懇親会 19:00から予定
 申込  下記のこくちーずからお申し込みください。
     
3月2日(締切日前に定員に達した場合、キャンセル待ちとなる可能性がございます)
 持参物 遊び心

 
【内容】
 1 防災講義
   環境共生学部 教授 堤 裕昭
 2 クロスロードゲームとファシリテーションの演習
   講師:くまもとクロスロード研究会 徳永 伸介
 3 共働ファシリテーションの基本
   講師:九州大学大学院 客員准教授、
     日本ファシリテーション協会フェロー
     加留部 貴行
 ※順番が変わる場合があります。

何となく気になっていた方も、全くの初体験という方も、何度か体験している方も、ディープなリピーターさんも、どうぞお気軽にご参加くださ~いo(^v^)o  


Posted by 飯野健二 at 19:43Comments(0)熊本大分地震

2018年02月11日

2月3日(土)、九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本 おおづ 第10回九州交流カフェ Reboot!!



 2月3日(土)
九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本 おおづ
第10回九州交流カフェ Reboot!!
に、参加してきました。

 九州まちづくりオフサイトミーティング https://www.facebook.com/groups/145851045556461/
 https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1108137885994434/
 facebook のイベント https://www.facebook.com/events/1745256412447883/
 
 

 
 まず、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )による、現在製作中の熊本版のクロスロードでした。



 グループに分かれて、グループダイアログでした。

 私は、西原村の避難所運営のリーダーをされて堀田直孝さんのグループに参加しました。

 堀田さんは、当時町の職員で、現在町議会議員をしています。

 堀田さんの当時の記事です。
 https://thepage.jp/detail/20160422-00000003-wordleafv?utm_expid=90592221-90.Xp-_IbsHRYm6FHC4uFO5RA.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F
 https://thepage.jp/detail/20160422-00000003-wordleafv?page=2&utm_expid=90592221-90.Xp-_IbsHRYm6FHC4uFO5RA.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fthepage.jp%2Fdetail%2F20160422-00000003-wordleafv


 グループでの話のまとめです。


 質問は以下のことがありました。
 「ラインのグループができた経緯」
 回答:総務部が主体となって、50人くらいのグループができ、画像などの共有ができてよかった。
 「職業別名簿は、いつできたのか?」
 回答:消防団が中心となって、以前から、集めていた。
 「避難所で、セクハラはあるのか?」
 回答:あるという前提で、着替え室や巡回などの配慮が必要。
   実際に、警官の制服姿で、避難所に来てもらったりした。 

 その後、ワールドカフェで、話を深めました。



 最後に集合写真です。
 


 お世話いただいた皆さん、ありがとうございました。
   


Posted by 飯野健二 at 06:27Comments(0)熊本大分地震避難所運営

2018年01月27日

【熊本復興支援・熊本県大津町でのイベント】



 【熊本復興支援・熊本県大津町でのイベント】
 山形市役所の後藤好邦さん( https://www.facebook.com/yoshikuni.goto )の東北まちづくりオフサイトミーティング( https://www.facebook.com/TOHOKU.OM/ )からの九州まちづくりオフサイトミーティング( https://www.facebook.com/groups/145851045556461/ )のイベントです。

https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1092581460883410/

 以下、facebook の投稿jからです。

 九州まちづくりオフサイトミーティングin熊本おおづ 第10回九州交流カフェ《開催続報05》
 すっかり松の内も過ぎたので、明けまして!というには出遅れた感がありますね。
 遅ればせながら、皆さん本年もどうぞよろしくお願いします
 さて、平成30年の幕開けを飾る『九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本おおづ 第10回九州交流カフェ』。
 いよいよ開催が迫って参りました(#^.^#)
 これまで小出しの情報提供で皆さんには大変失礼しました。
 しつこ過ぎて食傷気味の方もいらっしゃるかと思いますが、事務局からのお知らせも今回がラストとなります。
 参加できないから関係ないよという方もいるかもしれませんが、どうかご勘弁ください

 ラストのお知らせとなる今回は、①パネリストのご紹介と、②タイムスケジュール変更、の2点についてお知らせです。

 《①パネリスト紹介》
 被災自治体の災害対応状況などについてお話しいただくパネリストの方は、次の6名の方々になります。
 (益城町、西原村、大津町からそれぞれ2名ずつお越しいただきます。)
 ◎益城町 危機管理課 危機管理係長 岩本 武継 さん
  ・・・激震地に押し寄せる多数の報道関係者への対応等に従事されました。
 ◎益城町 復旧事業課 審議員 増田 充浩 さん
  ・・・公共土木施設などインフラの災害復旧業務等に従事されました。
 ◎西原村議会議員 堀田 直孝 さん
  ・・・被災当時は村職員(税務課長)として避難所運営等に従事されました。
 ◎西原村 税務課 固定資産税係 主幹 本田 茂樹 さん
  ・・・長期派遣職員として、り災証明書の発行や家屋被害調査、減免受付等に従事されました。
 ◎大津町 福祉課 福祉係長 高橋 由紀美 さん
  ・・・救援物資の受け入れや配分、生活再建支援の受付業務等に従事されました。
 ◎大津町 環境保全課 エネルギー対策係長 伊東 正道 さん
  ・・・震災ごみや廃棄物の受け入れ、住家の公費解体業務等に従事されました。

―――以上の皆さんにご登壇いただき、災害対応業務等について詳しくお話しいただきます。

 パネルディスカッションのあとは、それぞれのパネリストごとに分かれて、皆さんからの質問や意見をグループごとの対話(ダイワログ)を中心として、更に深く当時の状況を掘り下げていきますヨ。
 お楽しみに♪
 《②タイムスケジュール変更》
 当初お知らせしていた進行内容から、勝手ながら一部変更が発生することとなりました。
 パネルディスカッションからクロスロード、グループダイアログへと移り、ワールドカフェの予定でしたが、より深く議論が発展することを目指して、クロスロードを最初に行い、そこからパネルディスカッション、グループダイアログへと進んで、最後にワールドカフェを行う流れに変更しました。
 それに合わせて、時間配分も若干変更となっています。
 直前の変更で誠に恐れ入りますが、ご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

 募集締め切りも延ばしに延ばしまくって、そろそろ限界です(笑)
 12日(金)で一度参加申し込みをとりまとめさせていただきますね。
 駆け込み申し込み、大歓迎です。
 気になる方は、迷わずお申し込みください(*^。^*)
 本イベントの参加申し込みは、以下のこくちーずプロにて。
http://www.kokuchpro.com/…/5adbf7c0c0cbba314f07f1aead1325bd/

 なお、これまでの続報を振り返りたい方は、以下のアドレスからご確認ください。
 それでは皆さん、2月3日(土)に熊本県大津町(おおづまち)でお会いしましょう。
 \(^o^)/

続報01交通アクセスについて
https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1079488318859391/
続報02宿泊施設について
https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1079492625525627/
続報03翌日のエクスカーション企画について
https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1081807978627425/
続報04告知チラシについて
https://m.facebook.com/groups/145851045556461?view=permalink&id=1081851105289779
 ⇒ ※告知チラシについては、タイムスケジュールで変更が生じています。
    表面については、今回添付の画像でご確認ください。

↓九州OM in 熊本おおづの元々の開催案内はコチラ↓
https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1067953386679551/  


Posted by 飯野健二 at 06:51Comments(0)熊本大分地震

2018年01月16日

熊本復興支援・『知らない』ことは『存在しない』こと





 鹿瀬島正剛さん ( https://www.facebook.com/kasejima.seigo )の投稿からです。

 【熊本復興支援】以下、鹿瀬島さんの投稿の一部です。
 ボクがFBを通じて言い続けていること
 『知らない』ことは『存在しない』こと
 被災者にとって『知らない』制度は『存在しない』のと同じなのです(>_<)
 各自治体の職員の皆様!各自治体の議員の皆様!マスコミの皆様!
 そして、被災地外にお住まいの皆様!
 どうか被災者に『伝えて』あげてください<(_ _)>
 『伝える』ことが『支援する』ことです(#^.^#)

 以下、facebook の引用です。
 https://www.facebook.com/kasejima.seigo/posts/1589486984478842?pnref=story

 使わんといかんばい!!
<【復興基金】は頼みの綱>
 #熊本地震 #復興基金

 【復興基金】とは??
 震災復興を目的として、「国」から配分されたお金ですが重要なのは・・。
 「使い道」が「自由」であること!
 国から自治体に配分された基金の総額は約『523億円』内訳は
 ①市町村36事業 約「293億円」
 ②県17事業 約「80億円」
 ③市町村おまかせ 約「100億円」
 ④その他 約「50億円」
 http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx

 この【復興基金】を活用できるか
 否かが復興への大きな【鍵】!!
 ところが、先日の熊日新聞によれば・・。
 ①市町村36事業の中に全く
 活用されていない事業があるという・・。

 原因のひとつとして考えられるのは・・。
 被災者が『 知らない 』こと(>_<)

 ボクがFBを通じて言い続けていること
 『知らない』ことは『存在しない』こと

 被災者にとって『知らない』制度は『存在しない』のと同じなのです(>_<)

 各自治体の職員の皆様!
 各自治体の議員の皆様!
 マスコミの皆様!
 そして、被災地外にお住まいの皆様!

 どうか被災者に『伝えて』あげてください<(_ _)>

 『伝える』ことが『支援する』ことです(#^.^#)

 宜しくお願いします<(_ _)>

 上記各事業の問い合わせ先はこちら
 http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=19608&sub_id=4&flid=121657
   


Posted by 飯野健二 at 19:24Comments(0)熊本大分地震

2018年01月08日

熊本復興支援・研究会クロスロード情報





 【熊本復興支援・研究会クロスロード情報】

 昨年4月に、クロスロードのつどい全国大会in熊本( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1990138.html https://www.facebook.com/events/1201818743205667/ )で、お世話になった、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )からです。

 2月3日(土)の大津市、私も参加します。

https://www.facebook.com/groups/472407133090880/permalink/582571905407735/?pnref=story
以下、facebook の投稿です。

1〜2月の熊本県内で開催予定の研究会クロスロード情報↓

★Tomoshibiくまもと ゆるっto night
https://www.facebook.com/events/2023996847618274/?ti=icl ※1/14夜
★第20回熊本できるしこ学ぶ会@山都町
https://www.facebook.com/events/203358110240721/?ti=icl ※1/16夜

★クロスロード in あらお
https://www.facebook.com/events/179163802674310/?ti=icl ※1/22夜

★災害対応ツール検討会(クロスロードのつどい)@東京
http://maechan.net/crossroad/news.html ※1/27

★九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本おおづ(クロスロード担当)
https://www.facebook.com/events/1745256412447883/?ti=icl ※2/3

★外国人向けクロスロード@宇土市
(詳細調整中)※2/25

気になる企画がありましたら、どうぞご参加検討されてみてください  


Posted by 飯野健二 at 17:43Comments(0)熊本大分地震徳永伸介

2018年01月05日

朝倉復興支援、熊本復興支援



【朝倉復興支援】

杷木復興支援ベース( https://www.facebook.com/hakibase/ )のfacebook への投稿からです。

https://www.facebook.com/hakibase/posts/361506184314176?pnref=story

【イベントのお知らせ】

2018年、新年の活動一発目は、復興に向けた参加型ミーティングを行います。
「ハキトーーーク」と題して、地域の方と支援者とが一緒になって、被災状況や今までの活動の振り返りと今後の支援の方向性を探るため話し合いとワークショップになる予定です。
支援者だけでなく地元の住民の方の参加も大歓迎です。

詳細は↓こちら↓
日付:2018年1月6日(土)
場所:杷木復興支援ベース(朝倉市杷木寒水158-3)
スケジュール
10時~第一部:被災状況や半年の活動の振り返り
12時~お昼休み:カレーライス
13時~第二部:朝倉のこれから~1日後、2ヶ月後、3年後、こらからの朝倉に必要なこと~

★事前準備のため、参加ご希望の方はhakibase0705@gmail.comまでご連絡をいただけると助かります。

沢山の方のご参加をお待ちしております。



【熊本復興支援】

みなし仮設・在宅被災者の交流会 (どなたでも参加できます)
公開 · 主催者: 一般社団法人よか隊ネット熊本さん( https://www.facebook.com/kumamotoyokatai/ )、社福学生災害ボランティアグループさん( https://www.facebook.com/shahukusaibora/ )

以下、facebook のイベントからです。

https://www.facebook.com/events/1915774668736938/

(主催)熊本学園大学地域福祉ゼミ・社福学生災害ボランティアグループ/よか隊ネット熊本/グリーンコープ生協くまもと
(場所)熊本学園大学 14号館 
どなたでも参加できます(無料)
14時~15時の映画とステージは子どもたちが楽しめます。

13時~ 特別上映 行定勲 監督/出演 高良健吾 うつくしいひと サバ?
13時50~ 兵庫県立太子高校Jコーラス部のミニコンサート
14時20分~ 谷本賢一郎さんミニライブ(Eテレ・フックブックロー出演・けっさくくん役)
15時~ シンポジウム「被災者のいま」
(登壇)みなし仮設にお住まいの方、在宅被災者の方、仮設団地自治の会長、よか隊ネット・高木聡史さん (進行)高林秀明さん(熊本学園大学教授)
  


Posted by 飯野健二 at 17:53Comments(0)熊本大分地震朝倉市

2017年12月17日

「 主役はわたしたち 避難所からのコミュニティ形成」に参加してきました。







 「 主役はわたしたち 避難所からのコミュニティ形成」

 12月9日(土)、福岡市男女共同参画センター、アミカス( https://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ )であったイベントに参加してきました。

 https://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=927

 以下、イベントのページからです。
 
 今回熊本地震で益城町中央小学校での避難所作りに活動された吉村静代さんをお迎えし、貴重なお話をお聞きします。
 吉村さんは「主役はわたしたち~明るく楽しい避難所」をモットーにコミュニティづくりに奮闘され、その活動はモデルケースとして注目されています。女性リーダーの重要性、育成の必要性など皆さんとともに考えていく講座です。

 引用終わり。

 吉村静代さん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100012132040406 )とは、今年4月の「クロスロードのつどい全国大会in熊本」( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1990138.html )で、ご縁ができています。

 その後、防災関係のイベントなどで、よくお会いします。

 吉村さんは、益城だいすきプロジェクト・きままに( https://www.facebook.com/mcess0414/ )の活動が、避難所運営のモデルケースとして、全国的に注目されています。

 避難所運営は、自治体職員におまかせするのではなく、被災者の方たちが主体となって動くことができると、とてもいい形になるというケースです。

 2回目に聞くお話ですが、また勉強になりました。ありがとうございました。  


Posted by 飯野健二 at 19:50Comments(0)熊本大分地震避難所運営

2017年12月01日

2017年11月06日

熊本地震におけるコミュニティ復興支援事業報告会



 【熊本復興支援】

 熊本地震におけるコミュニティ復興支援事業報告会

 ダイバーシティ研究所( http://diversityjapan.jp/ )代表の田村 太郎さん( https://www.facebook.com/tamurataro )からです。
 東北にいる時には、いろいろ勉強させていただきました。
 熊本での報告会、楽しみです。

 以下、facebook のイベントからです。
https://www.facebook.com/events/2156193501323805/

  熊本地震から1年半が経ち、地元では今も多くの人々が復興に向けて取り組んでいます。
 私たちは「仮設住宅でのコミュニティ形成」と「住民参加の復興まちづくり」という二つの大きなテーマについて、これまでの被災地の経験を生かしながら、熊本市・益城町・南阿蘇村の地元6団体の活動を支援してきました。
 この報告会では、その活動成果をコミュニティ復興のモデルとして発信するとともに、当事者と支援者をはじめとする復興に取り組む関係者が立場を越えて議論し、今後の支援のあり方を考えます。

■2017年11月23日(木・祝日)
13:30~16:45(開場 13:00)

■熊本県立大学 中ホール

■入場無料(定員先着150人)

■プログラム

【開会挨拶】
伊藤 佐和(ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会 マネージャー)
荻上 健太郎(日本財団 経営企画部長(兼災害支援チームリーダー))

【基調講演】
柴田 祐(熊本県立大学環境共生学部居住環境学科 教授)
テーマ:「熊本地震における復興支援の課題と展望について」

【事業報告】
野崎 隆一(NPO法人神戸まちづくり研究所 理事長)
テーマ:「熊本地震におけるコミュニティ復興支援事業について」

【報告】
宗像 雄矢 (熊本県企画振興部地域文化振興局地域振興課 参事)
テーマ:「熊本県による復興の取り組みについて」

~休憩~
支援先の地元団体による ポスターセッション を同時開催

【パネルディスカッション】
テーマ:「これからのコミュニティ復興支援に向けて」
コーディネーター:田村 太郎(一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事/復興庁復興推進参与)
登壇者:
吉野 徹朗(くまもと新町古町復興プロジェクト 事務局長)
吉村 静代(益城だいすきプロジェクトききままに 代表)
樋口 務(NPO法人 くまもと災害ボランティア団体ネットワーク 代表理事)
浅見 雅之(NPO法人 神戸まちづくり研究所 事務局長)
兼子 佳恵(NPO法人 石巻復興支援ネットワーク 代表理事)

■E-mailまたはFaxでお申し込みください
apply@diversityjapan.jp
Fax 03-6233-9560
記入事項:お名前(ふりがな)・ご連絡先・ご所属
(差支えない範囲でお知らせください)
締切:11月20日(月)

熊本地震コミュニティ
復興支援事業報告会事務局
((一財)ダイバーシティ研究所)
  


Posted by 飯野健二 at 19:55Comments(0)熊本大分地震

2017年09月27日

復興バー@益城ー銀座ー石巻



 ishinoamki2.0 ( http://ishinomaki2.com/ )の松村豪太さん( https://www.facebook.com/gota.matsumura )が石巻市で始めて、東京の銀座などで開催してる復興バー( https://www.facebook.com/fukkoubarginza/ )が熊本県益城町で。

https://www.facebook.com/events/387714891646190/

9月30日、土曜日 16:00 - 22:00
藍・天 -ran・ten-
〒8612236 熊本県 上益城郡大字広崎660-7

「復興バー」とは??
石巻に実在する小さなバーです。
なぜ藍・天で?? 詳しくは別記事をご覧ください♪♪
+++++++++

店内ではなく、店の前で露店にて立ち飲み風にご提供致します。
宮城の酒やおつまみ、球磨焼酎、熊本の日本酒(ひやおろし♡)、ワイン、中華つまみなどなど~~
お子様も楽しめるブースもささやかながら検討中です♪♪

駐車場、公共交通機関、詳しいメニューなど、細かいご案内は随時投稿致します!

マスターも飲みながら仕事しますので粗相あるかと思いますが、ご了承いただいてご来店いただけますと助かります(*'ω'*)
子供も参加可能  


Posted by 飯野健二 at 19:28Comments(0)石巻市熊本大分地震

2017年09月21日

熊本大分地震の振り返り、キャンナス熊本








 facebook の投稿からです。
 森枝 敏郎さんが写真6件を追加しました — 友達: 山本 智恵子さん、菅原 由美さん
 9月12日 11:59 ·
 ☆(熊日新聞連載)熊本地震「あの時何が」にキャンナス☆
・10日は水俣廻りのため、新聞は大きな記事だけ走り読み・・・という訳で11日に知人から教えられ、(写真の)熊日新聞の熊本地震関連記事をゆっくり読んだ。記事を読んでいると様々なことが蘇る。
・熊本地震本震後、自宅及び周辺も様々な被害を受け戦場の跡のような風景の中、避難所の広安愛児園に入って間もなく、「えにしの会」や施設見学で出会っていたキャンナス代表の菅原由美さん、息子さん(健介さん)から携帯電話が入った。
・その後、キャンナス佐賀の皆さまと一緒に熊本入りされ、近くで落ち合うとともに、川原秀夫さんがいる小規模多機能ホーム「いつでんきなっせ」をお見舞い後、キャンナスの拠点探し。
・最初は益城町保健福祉センターや広安小学校に行ったが、多数の避難者や医療支援、自衛隊などでごった返し。
・そこで、住宅地の惨状を見ながら、新しく建て替えされていた特別養護老人ホーム「ひろやす荘」に向かった。
・県高齢保健福祉課長時代に一度訪問したことのある「ひろやす荘」は、部長時代に全面建て替えの申請があり、許可していたところ。建て替え後、一度見学したことがあったので、「あの施設なら大丈夫かも」と思い、事務局に要請し承諾して頂いた。
・その後も時々お邪魔していたが、その縁がつながり、キャンナス熊本の皆さんがテクノ仮設で頑張っていらっしゃる。

キャンナス https://nurse.jp/
キャンナス熊本 http://cannus-kumamoto.net/
キャンナス熊本facebook https://www.facebook.com/cannus.kumamoto/
  


Posted by 飯野健二 at 05:29Comments(0)熊本大分地震

2017年09月15日

熊本地震のボランティア団体 連携へ新組織設立



 福岡でも、いろいろな団体の連携ができればと、思っています。

【熊本地震のボランティア団体 連携へ新組織設立】
https://this.kiji.is/278345407070668280

 熊本地震の被災地で活動を続ける複数のボランティア団体が、新たなネットワーク組織「みんなのボランティアステーション」(みんボラ)を設立した。連携によって支援活動の人手不足を解消し、各団体の得意分野を生かしながら息の長い被災地支援につなげる。
 支援を必要とする被災者のニーズと、各団体で実施可能な活動内容をマッチングし、必要な人員を団体間で補う。被災者自身が主体的に活動へ参加できるようコーディネートし、「共助」の機会も増やしていく考えだ。
 設立総会を4日、益城町の「障害者がともに暮らせる地域創生館」で開催。解体前家屋からの家財搬出や子ども学習支援などに携わっている11団体が出席。発起人の「くまもと友救[ゆうきゅう]の会」代表、松岡亮太さん(33)をみんボラ代表に選出。副代表に就いた被災地障害者センターくまもとの東俊裕事務局長(64)は「被災者からのSOSは途切れないが、ボランティアは減っている。支援の継続を願っている」と語った。
 今後は、被災者支援のマッチングを既に実行している「くまもと災害ボランティア団体ネットワーク」(KVOAD[ケイボアド])とも連動し、情報共有を図っていく。(小多崇)

   


Posted by 飯野健二 at 18:01Comments(0)熊本大分地震

2017年08月11日

熊本地震から学ぶ




【熊本地震に学ぶ】
現場のリアルの声だと思います

高橋由紀美さんの投稿からです
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=843052305845249&id=100004214615775&pnref=story

以下、高橋さんの投稿です。
 大阪府高石市から「熊本地震に学ぶ〜必要な物資のこと」ということで、大津町へ事例発表のオファーがあり、物資班代表で課長が行かれるのに勝手に同行(^^;
 高石市は防災に力を入れている市らしく、毎年防災シンポジウムを開催されており、今日も500人近い参加者!
 そんな中での基調講演と国や市長とのパネルディスカッション…。
 課長、大役本当にお疲れ様でした‼️✨
 色々考えさせられる内容だったけど、やっぱり現場の声っていうのを多く拾い上げて欲しい。
 熊本地震ではプッシュ型支援で国から多くの物資の提供があり、一定の評価はできるものの、消費期限まであと数時間しかない食糧が夜間に大量に届き、疲れ切った職員を再度呼び戻して仕分け作業したり、既に充足している物資が大量に届き配置や保管に困ったりと…現場での対応が混乱していたことも事実。
 またマンパワーの問題も大きく、職員だけでは到底対応できなかった。ノウハウを持つ企業に事前にどれだけ協力を求めていけるか、課題検証をどれだけ活かしていけるか。
 これから町は受援体制を整えていくことはもちろんだし、今度は支援者になった時のことも考えていく必要もあると改めて感じた時間でした。
シンポジウム終了後は、物資班の時にお世話になった府の職員さんに府内を案内してもらったりと、またまたお世話になってしまった
でも昨日とってもショックなことがあって、まだ完全に吹っ切れてない中だけに、今回の大阪行きはちょっと息抜きになったかな。また明日から頑張ろう…。  


Posted by 飯野健二 at 19:32Comments(0)熊本大分地震

2017年07月29日

熊本県西原村、被災古民家再生ワークショップ



☆被災古民家再生ws☆左官職人さんと土壁を塗ろう!

https://www.facebook.com/events/108222096483589/

以下、facebook のイベントからです。

2017年8月12日(土) 9:00 - 17:00
熊本県阿蘇郡西原村宮山436

問い合わせ 西原村復興ベース『いちりんの家』(進行中)
https://www.facebook.com/ichirinoie/
http://www.noroshi-nishihara.com/

これまで日本家屋ににとっては無くてはならなかった土壁
見ているだけで引き込まれてしまうあの雰囲気、ひんやりとしてどことなく暖かい、だから、いつも触っていたいあの手触り。どれだけの人を風雨から守り、そして、家族を守り、見ている人を癒やしたんだろう・・・・
今回の震災で多くの土壁が廃棄となってしまいました。そんな中、必死の思いである古民家より、土壁を、また、材料となる藁もレスキューしてまいりました!!
土壁の持ち主から「この壁を使ってくれるのかい?有難う!ご先祖から受け継いだ物が活きるんだね!有難う!有難う!」また、「子どもの頃から遊んでいたこの蔵、崩されるのは仕方ないけれど、他で生き残るんですね!有難うございます!見に来ていいですか?」
さぁ!蘇らせますよ!!!

今回は第四弾!竹を編み込み、土壁の基礎を作り上げた所に
土壁を蘇らせるには段取りがあります!遂に今回で練りに練った土壁を塗っていきますよ!
左官職人さんに教えてもらいながら皆でやりましょう!
限定募集で今回も10名とさせていただきます!
見学は何名でも大丈夫です!

ワークショップの後は参加者と地域の方との交流会も予定しておりますので、そちらも是非ともご参加ください!

【スケジュール】
 9:00 ワークショップ開始
12:00 お昼
17:00 ワークショップ終了
18:00 交流会

【参加費】
無料
交流会参加費は大人1000円、子供500円
  


Posted by 飯野健二 at 04:33Comments(0)熊本大分地震

2017年06月22日

【公費解体「利益出ない」 下請け業者の不満高まる】



http://news.line.me/issue/oa-kumanichi/8cc50f6d0ea0

【公費解体「利益出ない」 下請け業者の不満高まる】

 熊本地震の被災地で全半壊した家屋の公費解体が進んでいる。県解体工業協会(20社)は「ビジネスとはいえ、社会貢献の側面も強い。業界の存在感を増す機会」と意気込むが、現場を担う下請け業者の間で「利益が出ない」と不満が高まっている。理由に挙がるのが、被災家屋に残る家財道具などの処理だ。

 「復興に貢献できるし、やりがいはあるのだが…」。100棟近くの公費解体に関わってきたという40代の男性社長は、2次下請けとして結んだ契約書に目を落としながら顔を曇らせた。

 県が見込む公費解体の対象は3万5千棟。4月末での進捗[しんちょく]率は62%と順調だ。公費解体の標準単価は、県が国の考え方を参考に提示し、多くの市町村が採用。一般木造住宅の場合、1坪3万5千~3万9千円が目安だ。しかし、この男性社長が示されたのは2万1千円で、「損益ラインぎりぎり。かなり厳しい」と打ち明ける。

 さらに3次以下の下請けになると、契約額はまた下がる。ある業者は「地震直後は坪当たり2万5千~2万8千円だったが、年明けから急落した」と証言。当初は全国から多数が被災地に集まっていたが、利益の低さから撤収した業者は少なくないという。

 市町村の多くは、公費解体の元請けとして同協会と契約。同協会は運営に必要な5%を引き、協会員を中心とした1次下請け業者に降ろす。市町村が解体費を試算するコンサルタントと契約していない場合は、協会がコンサルタント派遣費として2%を差し引く。1次業者には契約料の93~95%が渡り、2次、3次の下請けになると目減りは大きくなる。

 地震後、人手不足に伴う人件費や資材費が高騰しているが、業者の利益を圧迫するのは公費解体が抱える要因も影響する。多くの業者が挙げるのが、被災家屋に残ったままの家具や衣類、食器など家財道具の処理だ。

 公費解体の標準単価は家屋の解体と運搬の各費用で構成。残置物を家の中から取り出し、分別して廃棄する費用は含まれない。ある大手業者は「被災者に『残置物の処理は別料金』とは言いにくい。分別も大変で数日かかり、費用を被ることは多い」と話す。

 県は「残置物は家屋の所有者が解体前に搬出するのが決まり。事前にしっかり家主に説明することが必要」という立場だが、業者側は「全壊家屋から残置物を持ち出すなんて無理。現場の苦労を分かっていない」と反発。「そもそも標準単価に残置物の概念がないのがおかしい」と憤る業者も多い。

 トラブル防止のため、宇城市や熊本市など被災自治体のほとんどは事前の処分を促すチラシを製作。益城町は4月、残置物が特別に多い場合に限り、業者に払う解体費の割り増しに踏み切った。

 日本災害復興学会の理事で、兵庫県立大大学院減災復興政策研究科の澤田雅浩准教授は「現行の公費解体の仕組みは、残置物が取り出せない全壊と、取り出し可能な半壊を区別していない。解体の必要がない家屋まで解体するケースもある」と指摘。「問題点を洗い出し、今後の災害に生かせるようにしなければならない」と訴える。(上田良志)
  


Posted by 飯野健二 at 18:59Comments(0)熊本大分地震

2017年06月16日

熊本災害支援【第1回仮設住宅での風除室作り】

【熊本災害支援】


【第1回仮設住宅での風除室作り】
元東京大学地震研究所 地震火山情報センター特任研究員、九州大学の杉本めぐみさん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100008297717639 )からです。
今週の日曜日です。

https://www.facebook.com/events/712996775569007/
以下、facebook のイベントからです。
【仮設住宅での風除室作りイベント】(コミサポひろしま)
他団体が行っている仮設住宅の住環境改善の作業です。「もやいハウス」は資機材を始め人的に応援させてもらっています。

 梅雨、台風シーズの本番を迎える前に、仮設住宅での住環境改善の為の活動企画です。 

DIYや物作りが好き方や興味がある方など一緒に活動しませんか? 当日 他団体とも共に活動する形になり、物作りを通して交流を行う事も出来ます。また資機材等必要なモノは「もやいハウス」からの貸出可能です。(例)ヘルメットや手のこぎり、ハンマーなど 
 
※参加希望の方は下記から連絡頂ければ、当日現地にご案内させてもらいたいと思います。

◇日時:6月18日(日)
◇集合場所:もやいハウス 西原村小森2571-12(山西小学校の裏)
◇活動場所:益城町仮設住宅
◇内容:仮設住宅内の住環境改善活動(風除室作り)
◇必要なモノ:手袋
◇TEL:080-4638-6870
◇登録シート:https://docs.google.com/forms/d/16bLQLCr04jNbfaYY-7Iabi5BFORbMKJZRyTsi7ytf5Q/edit?usp=drive_web
◇主催:コミサポひろしま 協力:風組関東、災害NGOらぶ&アース、友救の会、もやいハウス  


Posted by 飯野健二 at 19:08Comments(0)熊本大分地震

2017年06月04日

益城町から、未来へつなぐ座談会

【熊本災害支援】


https://m.facebook.com/events/821588414671326/
6月10日(土)、熊本です。
益城町広安西小学校の非難所運営、気になります。

 以下、facebook のイベントです。
 【益城町立広安西小学校のユニークな校長先生とPTAが未来に伝えたいこと】
●話す人
・益城町広安西小学校
井手文雄校長
・広安西小学校PTA
万江英彰(合同会社はなぶさfp事務所、前PTA会長、現PTA副会長)
満田結子(益城で自然派中華レストラン(藍・天 -ran・ten-)経営)
・神奈川からの支援者
山本美賢(パークシティ溝の口自治会長)

●聞く人
鈴木光(減災アトリエ)

 震災の直後、想像もしていなかった避難所運営に奔走されながらも、校長先生のユニークな発想とPTAとの絆で、子ども達の楽しそうな声が聞こえる避難所がありました。
 それが、益城町立広安西小学校です。その絆は学校だけでなく、地域にも広がりました。
益城町に送られた日本各地からの支援物資を活用し、PTAや保護者の有志たちは学校やある家の駐車場や空き地などのあちこちでミニ炊き出しを行いました。
 ミニ炊き出しを続けることで、活動する側にも活力がうまれ、それが避難所の雰囲気も変えていきました。
 更に、支援物資を通じて神奈川のある街のマンションの住民とも新たな交流が生まれました。
 この座談会では、ユニークな避難所運営をされた校長先生や当時のPTAでミニ炊き出しをされた関係者、神奈川から支援活動をされた方をお迎えして、あの時の気持ちや食事や生活、その後の生活やお金の話、まだ災害を経験していない人々へのメッセージなどをお聞きします。

 参加無料。ミニ炊き出しで出された食事の試食もできます。

 お申し込みはFacebookイベントページもしくは、e-mail:mashiki.takidashibook@gmail.com へお申し込みください。

 益城町 おいしい炊き出し Book プロジェクトチーム
 主催:(一社)防災ジオラマ推進ネットワーク、一般社団法人減災ラボ、減災アトリエ  


Posted by 飯野健二 at 14:23Comments(0)熊本大分地震避難所運営

2017年06月01日

熊本県作成『住まい再建リーフレット』

【熊本災害支援】


鹿瀬島正剛さんのfacebook の投稿です。
https://www.facebook.com/kenji.iino/posts/1525660997507181?pnref=story
https://www.facebook.com/kasejima.seigo/posts/1356338421127034?pnref=story.unseen-section

以下、5月30日の鹿瀬島さんの投稿です。
使える支援忘れてませんか??
<県作成『住まい再建リーフレット』>

「今後の住まいをどうしたらよいか?」とお悩みの被災者の方が沢山いらっしゃると思います・・。
 このたび熊本県が被災者の住まいの「再建方法に応じた」支援一覧を表裏1枚の『リーフレット』にしました(^_^)v
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx

 なお相談機関の一番最初に書かれてあるのは「熊本県弁護士会」です(O_o)WAO!!!
 住まいの再建の方向性としては3つ
A 住宅を新築・購入する
B 住宅を補修する
C 住宅を賃貸する
 このリーフレットに書かれてある支援概要をまとめておきます!!
 ABCのどれに使えるかも書いておきます(^_^)v
【 給付型 】(全部もらえる)
(1)被災者生活再建「支援金」ABC
  (全壊・大規模半壊・半壊解体)
  →最大300万円
(2)熊本県「義援金」ABC
  (全壊・半壊・一部損壊)
  →最大80万円
 ※一部損壊は修理費用100万円以上

【 補助型 】(一部もらえる)
(1)被災地「宅地復旧」支援 AB
  (全壊・半壊・一部損壊)
  →(工事費-50万円)×2/3
(2)住宅「耐震化」支援 AB
  (木造一戸建て)
(3)住まい復興支援「日本財団」A
  (半壊以上)
  →上限100万円の利子補助
(4)住宅再建支援
  「二重ローン対策」AB
  →上限50万円の利子補助

★★大注意★★
 上記(3)(4)は,被災した建物に対し,新しく「住宅ローン」を組んだ場合にその「利子」の一部を補助し「二重ローン」を軽減しようという制度
 しか~し新ローンを組む前に思い出してください!!

【被災ローン減免制度(被サロ)】のこと
http://www.kumaben.or.jp/soudan/jishin/loan/

 旧ローンを整理できるかをまず検討して欲しい!!
 旧ローンが免除されたり,減額されたら,もっと被災者の再建が進むのは間違いないです!!
 どうして熊本県はこの制度があることをリーフレットに明記しないのだろうか?
 疑問です(`´メ)
★★★★★★★

【 融資型 】(返済必要)
(1)災害復興住宅融資 AB
  (半壊以上)
  →金利0.63%・保証人不要
(2)高齢者返済特例
  (リバースモーゲージ)AB
  (60歳以上の方)
  →利息2.78%のみ返済・保証人不要

【 貸付型 】(返済必要)
(1)母子父子寡婦福祉資金 AB
  →貸付限度額200万円
  →利子1%
  ※連帯保証人いれば無利子
(2)生活福祉資金 B
  →貸付限度額250万円
  →利子1.5%
  ※連帯保証人いれば無利子

【 賃貸型 】(家賃あり)
  「災害公営住宅」C
  →家賃は収入等により違います。

上記の詳細が書かれた
「住まいの再建災害公営住宅ガイドブック」も同時に作成されています。ココからダウンロードできます。
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx

 まだまだこれらの「支援策」を知らない被災者の方が沢山いらっしゃると思います!!
 皆様の力で伝えてあげてください<(_ _)>

「知らない」ことは「存在しない」こと
「知らせる」ことは「支援する」こと

シェア宜しくお願いします<(_ _)> facebook の投稿からです。

使える支援忘れてませんか??
<県作成『住まい再建リーフレット』>

「今後の住まいをどうしたらよいか?」
とお悩みの被災者の方が沢山いらっしゃると思います・・。

このたび熊本県が
被災者の住まいの「再建方法に応じた」支援一覧を表裏1枚の『リーフレット』にしました(^_^)v
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx

なお
相談機関の一番最初に書かれてあるのは
「熊本県弁護士会」です(O_o)WAO!!!

住まいの再建の方向性としては3つ
A 住宅を新築・購入する
B 住宅を補修する
C 住宅を賃貸する

このリーフレットに書かれてある支援概要をまとめておきます!!
ABCのどれに使えるかも書いておきます(^_^)v

【 給付型 】(全部もらえる)
(1)被災者生活再建「支援金」ABC
  (全壊・大規模半壊・半壊解体)
  →最大300万円
(2)熊本県「義援金」ABC
  (全壊・半壊・一部損壊)
  →最大80万円
 ※一部損壊は修理費用100万円以上

【 補助型 】(一部もらえる)
(1)被災地「宅地復旧」支援 AB
  (全壊・半壊・一部損壊)
  →(工事費-50万円)×2/3
(2)住宅「耐震化」支援 AB
  (木造一戸建て)
(3)住まい復興支援「日本財団」A
  (半壊以上)
  →上限100万円の利子補助
(4)住宅再建支援
  「二重ローン対策」AB
  →上限50万円の利子補助

★★大注意★★
上記(3)(4)は,被災した建物に対し,新しく「住宅ローン」を組んだ場合にその「利子」の一部を補助し「二重ローン」を軽減しようという制度
しか~し
新ローンを組む前に思い出してください!!

【被災ローン減免制度(被サロ)】
のこと
http://www.kumaben.or.jp/soudan/jishin/loan/

旧ローンを整理できるかをまず検討して欲しい!!
旧ローンが免除されたり,減額されたら,もっと被災者の再建が進むのは間違いないです!!
どうして熊本県はこの制度があることをリーフレットに明記しないのだろうか?
疑問です(`´メ)
★★★★★★★

【 融資型 】(返済必要)
(1)災害復興住宅融資 AB
  (半壊以上)
  →金利0.63%・保証人不要
(2)高齢者返済特例
  (リバースモーゲージ)AB
  (60歳以上の方)
  →利息2.78%のみ返済・保証人不要

【 貸付型 】(返済必要)
(1)母子父子寡婦福祉資金 AB
  →貸付限度額200万円
  →利子1%
  ※連帯保証人いれば無利子
(2)生活福祉資金 B
  →貸付限度額250万円
  →利子1.5%
  ※連帯保証人いれば無利子

【 賃貸型 】(家賃あり)
  「災害公営住宅」C
  →家賃は収入等により違います。

上記の詳細が書かれた
「住まいの再建災害公営住宅ガイドブック」も同時に作成されています。ココからダウンロードできます。
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx

まだまだこれらの「支援策」を知らない被災者の方が沢山いらっしゃると思います!!
皆様の力で伝えてあげてください<(_ _)>

「知らない」ことは「存在しない」こと
「知らせる」ことは「支援する」こと

シェア宜しくお願いします<(_ _)> 


  


Posted by 飯野健二 at 09:42Comments(0)熊本大分地震

2017年05月23日

火の国課題検討会議




日本九援隊 理事の浦伸英さん( https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9 )の投稿からです。
「火の国課題検討会議」、参加したいです。
http://www.hinokuni-conference.info/

http://www.hinokuni-conference.info/%E7%81%AB%E3%81%AE%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%8C%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AB%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81/

開催日(5月の予定)
5月9日(火)「火の国ひごまる会議」
5月16日(火)「火の国課題検討会議」
5月23日(火)「火の国ひごまる会議」
5月30日(火)「火の国課題検討会議」
時間・18:00~20:00
場所・熊本県総合福祉センター(1階KVOAD事務所)  


Posted by 飯野健二 at 20:58Comments(0)熊本大分地震

2017年04月30日

「クロスロードのつどい全国大会 in熊本」に参加してきました。




昨日、「クロスロードのつどい全国大会 in熊本」に参加してきました。お世話いただいた皆様、ありがとうございました。
https://www.facebook.com/events/1201818743205667/
 クロスロード( http://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/torikumi/kth19005.html )の製作者の矢守克也さん(京都大学防災研究所助教授)、吉川肇子さん(慶應義塾大学商学部助教授)の始まりから、使い方の説明。
 クロスロードのゲームの内容を深める事例が4つ。
 藤本延啓さん(西原rebornプロジェクト)からの西原村の災害ボランティアセンター運営事例の紹介。
 堀田直孝さん(西原村議会議員)から西原村河原小学校での避難所運営の事例紹介。
 吉村静代さん(益城だいすきプロジェクト)の益城町中央小学校での被災直後からの避難所運営、そして現在も仮設住宅で生活されながら町全体の仮設住宅を取りまとめる「益城町仮設団地自治会連合会長」として現在行われている活動の紹介。
 松本隆嗣さん(熊本市教職員)から東区での避難所陣頭指揮を執った経験談。

 とても、参考になりました。  


Posted by 飯野健二 at 07:06Comments(0)熊本大分地震防災