2017年12月14日

学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡、報告その3

 「学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡~対話によるイノベーション~」報告その3



 
 12月3日(日)、2日目。

 午前9時半~11時45分。

 津屋崎ブランチ( http://1000gen.com/ https://www.projectdesign.jp/201509/stepforvitalizinglocal/002419.php )の山口覚さんによる「対話とファシリテーション研修」です。

 最初に、午後に取り上げてほしいテーマを参加者が、付箋紙に書き、提出します。

 それを、運営側が取捨選択して、4つのテーマに分けます。午後は、どのテーマの分科会に参加したいかを、決めます。

 どんな分科会になるかを、その日に決めるという画期的な仕組みです。

 その4つのテーマを決めるための時間帯で、山口さんによるファシリテーションの研修です。

 以下、山口さんからのキーワードです。

 「会議室では未来が生まれない、カフェの雑談の中で未来が生まれる」
 「ポールシステムアプローチ、全員が主役」
 「経験が高い専門家が仕切ると?」
 「中学生、高校生、大学生が混じることがよい。」
 「安全性の担保」
 「相手の言葉と自分の言葉の境目をなくす。」
 「断定をしない。」
 「人は知っている、と軽々しく口にしない。」
 「沈黙を歓迎する。」

 「心はあるのか?」ということをテーマにワールドカフェです。

 そうこうしいている内に、運営側により、午後の4つの分科会のテーマが決まりました。




 私は、「”まちづくりオタク”だけが集まるまちづくりの場に他の人を呼び込むには、あなたはどうすればよいか?」という分科会を選びました。

            ≪続く≫
  


2017年12月10日

学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡、報告その2

 「学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡~対話によるイノベーション~」報告その2

 12月2日(土)の午後は、事例研究分科会プログラムでした。

 私は、1時限目は、「鯖江市役所JK課プロジェクト」に参加してきました。





 ゲスト講師は、午前中で基調講演をした若新雄純さん( https://www.facebook.com/wakashin   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%96%B0%E9%9B%84%E7%B4%94
)でした。

 グループ討議が中心でした。

 途中、大学生を一人呼んで、その子のケースを掘り下げていました。
 
 

 午前中の基調講演での話をベースに、より深めることができました。

 2時限目は、「福岡テンジン大学」についてです。




 ゲスト講師は、むなかた市民フォーラム( http://forum-munakata.org/ )の執行幸恵さんでした。

 民間企業に勤務されていたんですが、福岡テンジン大学( http://tenjin-univ.net/ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6 )の運営のお手伝いをしているうちに、ソーシャルの仕事に転職されたそうです。

 福岡テンジン大学は、2010年の創設時から、参加しています。

 いろんなところや人々と出会える場所です。

 まずは、学生登録して、講座に申し込んで、抽選待ちです。

 最近、参加した中では、「[IMSでカンパイ!] 今宵は宗像に酔いしれよう!~縁で繋がる、宴で広がる、宗像の魅力~」が、なかなかすごかったです。
 http://tenjin-univ.net/report/21753/

 IMSのコンサートホールの入り口のスペースに、敷物とテーブルを広げて、宴会でした。

 「バー洋子( https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/370085/ )」は、中村洋子さん( http://tenjin-univ.net/teacher/21558/ )が、宗像市で不定期に開いている飲み会です。それを、イムズでしたんです。

 「バー洋子」のスピンオフで、大牟田市で、櫻井ちはるさん( https://www.facebook.com/chiharu.sakurai.33 )が、「バーさくら」をしています。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2014347.html  


2017年12月09日

学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡、報告その1



 「学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡~対話によるイノベーション~」報告その1

 12月2日(土)、3日(日)に、福岡市立舞鶴小中学校で、開催されました。

 2日間合わせて、400名程、参加した、内容が濃い会でした。

 ポスターです。




 12月2日(土)午前10時10分~11時10分。
 慶応義塾大学大学院、政策・メディア研究科、特認准教授で、「福井県鯖江市JK課プロジェクト」の若新雄純さん( https://www.facebook.com/wakashin )のお話です。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%96%B0%E9%9B%84%E7%B4%94

 

 以下のようなお話でした。
 「成長社会」から「成熟社会」へ
 

 コップの水があふれる状況に似ていて、何が起こるかわからない。
 

 


 質疑応答の一部です。
 質問「頭が固いと思われる、地方自治体で、なぜJK課ができたのか」
 解答「人口10万以下の市役所には上位の優秀な人。地元で一番の会社と考える。
   頭が固いと思っているのは、こちらの説明が下手で、不十分だから。
   『なぜ、その価値があるのか?』を丁寧に説明。
   簡単には、聞いてもらえない。
   話を聞いてくれない、という不満を、どういう提案をしたら、以前の市役所の文脈つながるかを考える。
   『市民が主役』というものが昔の計画にあったので、『その上に、こっちのやり方もある。』と提案する」

 質問「なぜ女子高生なのか?」
 解答「女子高生を入れると、試行錯誤のレベルが、ぎりぎりまで高くなる。
   大人が制御しきれない。混沌。
   市役所は、男性が多い。
   今までのやり方が通用しない。
   市役所に来たときの異質さ。
   女子高生は、得体が知れない。」

 質問「どうやって、女子高生を集めたのか?」
 解答「その人たちに聞くことが大事。
   学校の先生からの紹介は、模範生が来るので駄目。
   女子高生と付き合っている大学生がいたので、お願いしてみた。
   最初の返信が『え、なんか、そういうの無理』。
   なんとか呼び出して、『君が必要。』『鯖江市に革命を起こす。』などなど。
   ここで、大事なことは、彼女に、外に対する言い訳を作る。『勝手に決まった。』『彼氏から言われた。』などなど。
   彼女から、『こんな誘いがいいかも?』とツイッターで、『テレビに出れるかも?』などなど。
   後は、芋づる式。」

 質問「最後の意志決定は大人ですか?」
 解答「やれなかったけど、こうこうこういう状況で。
   最後、決めるのは大人。
   彼女達が、町に入って、主役は彼女。
   JKは、言いっぱなし。
   彼女達を守るため。
   職員がリスク分担。
   活動の範囲が広がる。
   市の職員は、交渉役。」

          《続く》  


2017年12月06日

九州ロゴに落選したくせに語る!「もう逆にロゴデザインって何ですか!?」会議



 九州ロゴに落選したくせに語る!「もう逆にロゴデザインって何ですか!?」会議

 以下、facebook のイベントからです。 

https://www.facebook.com/events/1130393620429594/

 ロゴデザインを考えれば、デザインのことが全部わかる!
 来春に九州の顔となる「九州統一ロゴマーク」が発表されます!このイベントは、この「九州統一ロゴマーク」のデザインコンペに挑み、見事に散った九州の負け犬デザイナーによる公開反省会です。
 デザイナーがどんな思いで「ロゴマーク」を考え、デザインするのか、普段見られない手の内を明かします!
 起業の世界では、デザイナーが創業者である、Airbnbの登場で「デザイン」に対する関心が高まっているとか、いないとか!その一方で「デザイン」について、デザイナーと一般の皆様との考え方の乖離を感じることもあります!
 このイベントで、そのギャップを埋めたいと思います!

【タイムスケジュール】
19:30 イベントスタート
(パネルディスカッション)デザイナーが落選したロゴデザインの企画書を公開しながら、ロゴデザインについて熱く語ります。
20:45 質疑応答
21:00 イベント終了

【参加費】
無料!

【登壇者】
○佐藤かつあき(熊本)
 クリエイティブディレクター。1978年長崎県佐世保市生まれ。福岡・東京で約10年の下積み期間を経て、2013年、熊本市内に「かつあきデザイン」開設。
 2016年第56回ACC CM FESTIVAL 「地域ファイナリスト」入賞。2017年グッドデザイン賞BEST100と特別賞(復興デザイン)受賞。九州ADC会員。

○杉村武則(熊本)
 デザイナー/アートディレクター。1984年熊本生まれ。
 日本デザイナー学院九州校卒業。
 東京のデザイン事務所を経て、2015年熊本に戻りOVALとして活動中。

【参加デザイナー】

○冨永功太郎(鹿児島)
  アートディレクター。グラフィックデザインを主体として、ロゴ、商品開発、CM等、広告宣伝物全般の企画・制作。「K-ADC AWARD 2013」CI・シンボル・ロゴ・タイポグラフィー部門金賞受賞。

○中村 圭太(長崎)
 デザイナー/アートディレクター。1978年生まれも育ちも長崎市。そして長崎市在住。
 長崎県内の専門学校を卒業後、同じく県内の広告制作会社を数社勤務。
 2010年11月に「PRISM!」としてフリーランスの活動を開始。
 現在はグラフィックデザインをもとに老舗和菓子店や地域のブランディング、スタートアップ企業のフォローなどを行っています。

 その他、「九州ロゴ」コンペ出場デザイナーが登壇予定。また、遠隔通信による参加、企画書だけの代打公開もあります。

 【主催】
 一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO  


Posted by 飯野健二 at 21:31Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年12月04日

「情熱大陸」にも出演!!  九州に最強将棋AI「PONANZA」作者の山本一成さん来たる!



【福岡でのイベント・九州大学伊都キャンパス】
社会人でも、聴講可能です。

【アントレプレナーシップ・セミナー第1回ゲスト講師のお知らせ】

 九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)( https://www.facebook.com/QRECofKyushuUniv/ )の投稿からです。

 https://www.facebook.com/QRECofKyushuUniv/photos/a.144600038953279.38221.112427748837175/1524297060983563/?type=3&theater

 以下、投稿です。

 いよいよ来月12月より、QREC科目「アントレプレナーシップ・セミナー」開講します!
 この授業は学生委員が主体となって、各方面で活躍されている方々をお招きするオムニバス形式の授業です。
 第1回の12月8日(金)は、HEROZ株式会社 山本一成氏がお見えになります。
 以下、学生委員からのご案内です。

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 「情熱大陸」にも出演!!
 九州に最強将棋AI「PONANZA」作者の山本一成さん来たる!
 聴講者大歓迎!
 九州大学の講義「アントレプレナーシップ・セミナー」の初回の講師として、2015, 2016年「世界コンピューター将棋選手権」優勝を誇る世界最高峰の将棋AI「PONANZA」の開発者である山本一成さんが人工知能について、九州で初のご講演してくださいます。
このような機会はめったにありませんので、授業を履修していない学生や社会人の方にも是非来ていただきたいです。
 近年話題の人工知能(AI)について、将棋やAIの知識がない方にもわかりやすく講演をしていただきます。PONANZAはどのように名人を超えたのか、今後どのように人工知能は進歩するのかなど、ご興味のある方は是非お越しください。
 Facebookでのイベントページも作成しました。以下よりご確認ください。
 https://www.facebook.com/events/1761295127500506/?ti=icl

 参加をご希望の方は以下のURLよりフォームのご記入をお願いします。
 https://goo.gl/forms/crzVty4fU3KNTCBv1

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 皆様のご参加をお待ちしております!  


Posted by 飯野健二 at 15:47Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年11月28日

第一回九州大学ビジネスプランコンテスト



 「第一回九州大学ビジネスプランコンテスト」に参加してきました。

 凄い盛り上がりでした。

 後輩たちから、とても刺激をもらいました。

 発表者、お世話いただいた皆様、ありがとうございました。

 以下、九州大学起業部( http://qdai-startup.com/ https://www.facebook.com/qdai.startup/ )を作った、熊野正樹先生( https://www.facebook.com/profile.php?id=100000160519084 )の facebook の投稿です。

 昨日は、第一回九州大学ビジネスプランコンテストを開催いたしました。審査員、基調講演、スポンサー、関係の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。九大としても初の取組でしたが、学生も頑張りましたし、総長も最後まで観覧され、学内的にも今後につながる素晴らしいイベントになったと思っています。
 九大発・学生ベンチャーの創出に向けて、学生と一緒に頑張っていきます。今後とも、お力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。  


Posted by 飯野健二 at 19:53Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年11月20日

ダイスプロジェクト忘年会「すなっく横丁」



 去年、行きましたが、大盛り上がりでした。

 ダイスプロジェクト  http://www.diceproject.com/index.html

 代表の橋爪大輔さん https://www.facebook.com/daisuke.hashizume.39
 株式会社ふくしごと 代表取締役 https://anaba-na.com/feature-report/hibitema07
 https://anaba-na.com/feature-report/cafehakata02

https://www.facebook.com/events/1337525216374022/

 以下、facebook のイベントからです。

 !!!毎年恒例!!!
 12月の第1金曜日は、ダイスプロジェクトの忘年会!
 今年のテーマは「すなっく横丁」♡千代町でワンナイト・ドゥビドゥバしよ・・・?

 【ダイスプロジェクト忘年会「すなっく横丁」】
 日時:2017年12月1日(金) 18:00~23:00
 場所:ダイスプロジェクト(博多区千代1-20-14)
 会費:1,000円

 ☆お願い☆
 料理等の準備の関係がございますので、お手数ですが下記3つの手段のいずれかで、ご参加のお返事をいただけますよう、お願い致します。

 ①当Facebookイベントページより参加ボタンをポチッ。
 ②「amano@diceproject.com」にメール。
 ③「092-403-0086」にお電話。
 ※参加申込時に御社名、お連れ様がいらっしゃる場合はご参加人数をお知らせくださいませ。  


Posted by 飯野健二 at 18:51Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年11月09日

大牟田市で、バーさくら




 中村洋子さん( https://www.facebook.com/nakamura.youko.7 )の宗像でのバー洋子( https://www.facebook.com/nakamura.youko.7/posts/1240013716104120 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/370085/ )のスピンオフ企画です。

 櫻井ちはるさん( https://www.facebook.com/chiharu.sakurai.33 )の投稿からです。
 https://www.facebook.com/kenji.iino/posts/1712607552145857?pnref=story

 以下、櫻井さんの facebook の投稿です。

 場ぁ〜 さくら
 いよいよ祝開店 ✨in cafe de OLIVE

 日時 11月19日㈰ 18:00〜22:00  
 好きな時に…好きなだけ…いれます
 場所 新栄町 cafe de OLIVE様
http://www.omuta-hitomeguri.jp/cafe-de-olive
 参加希望の方は…
 私か、紹介者へメッセージください。
 鍋の準備の都合がありまして…

今回のシステム
 開店祝 友情特価なり
 基本2000円で
 ①レモン鍋②豆乳鍋+ワンドリンク。
 料理持ち寄りの方は、1000円引きです。
 (ヨソ者さんは地元名産でも)
 (なんでんよか)
 ドリンクは、お店に各自注文精算。
 (会場を提供下さるので売上げにご協力を)

 この場ぁ〜さくらって…??
 大牟田のまちづくりに大切なひとつなぎの場。
 世代を超えて、人と人…人と街…がつながる場。
 若者、ヨソ者、バカ者…がつながり、語らう場。
 …そんで、わくわく化学反応おきるかしら…
 どうなることかとりあえず…やりたい  


2017年11月08日

福岡版・美崎栄一郎が語る「紙袋一つで周る世界一周旅行」



【福岡でのイベントなど】
 ビジネス書作家・講演家・商品開発コンサルタントの美崎栄一郎さん( http://note272.net/ https://www.facebook.com/a16misaki )のイベントです。
 美崎さんは、仕組み作りの達人で、築地朝食会( http://www.tsukiji-7am.jp/ )、社長大学( http://shachoudaigaku.com/ )などで、お世話になりました。
 美崎さんの本の一例です。
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか goo.gl/yt6aQa
Facebookバカ友達を365日たのしませる男の活用術 goo.gl/FpCSfu
[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる! goo.gl/xk6PWi
枠からはみ出す仕事術 goo.gl/P9Aozs
 今回の世界一周に関して、全国で、講演するみたいです。
 大阪11/6
https://www.facebook.com/events/468816840149936/
 東京11/8
https://www.facebook.com/events/305672339905349/
 沖縄11/11
https://www.facebook.com/events/311392756005441/
 福岡11/18
https://www.facebook.com/events/277106699472760/
 広島11/21
https://www.facebook.com/events/2054529941447089/
 名古屋11/25
https://www.facebook.com/events/134016767223370/
 宮崎11/26
https://www.facebook.com/events/1461889497209961
 札幌12/16
https://www.facebook.com/events/452406248486602/

 以下、facebook のイベントからです。
 https://www.facebook.com/events/277106699472760/

 美崎栄一郎は世界一周して何を見てきたのか?ということで、日本の帰国後の福岡で講演をいたします。

ということで、お待たせしました。
福岡版も決定しました。

11/18(土)
<講演> 
【場所】福岡クリエイティブビジネスセンター
    福岡市博多区中洲3-7-24 gate’s 8F
    ※ 福岡市営地下鉄空港線中洲川端駅直結

【時間】15:00-17:00

【参加費】5,000円

<懇親会>※先着8名
【場所】ロックハリウッド
    福岡県福岡市博多区中洲3-7-7
    ロックハリウッドビル1F
 https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40005428/

【時間】18:00-21:00

【会費】3,500円

1)シアトル 2)NY 3)ロンドン 4)ウィーン 5)ストックホルム 6)モスクワ 7)トルコ 8)ドバイ 9)タイ 10)ミャンマー 11)シンガポール 12)日本

http://note272.net/2017/07/09/post-24123/
  


2017年11月05日

 「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」から考える、ふくおか・九州の未来(仮)






【福岡でのイベント】
 「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」から考える、ふくおか・九州の未来(仮)
https://www.facebook.com/events/122830358421297/
 経済産業省 博覧会推進室 室長補佐 高橋 久美子 さんをお呼びしてのイベントでした。
 通産省が公表した資料( http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf )、「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」を基にした、ワークショップでした。高橋さんは、これをまとめたメンバーの一人で、経緯や、裏話、ご自身の想い(パッション)を語られました。
 若手の自治体職員の方の主催で、勉強になりました。

 以下、facebook のイベントからです。

 現在や将来の「自分」「福岡」に不安を抱いたことはありませんか?
今般、人口減少や自治体の存続が危ぶまれる中、私たち20〜30代の若手職員は、自治体という組織や「福岡」の中核として、これからを担っていくことになります。
 私たちアワロケFUKUOKAは、そんな漠然とした不安や想いを福岡県内の若手職員で共有したい、共有する場が必要だと考え、チームを発足しました。
 そして今回始動させたDRIPプロジェクトは、「福岡」の未来を考え、魅力などを「抽出」していくことを目的とし、全ての「ふくおか」の未来を考える人で構成するプロジェクトです。
 プロジェクトのスタートをきる第1弾は、あの経産省若手官僚プロジェクト「不安な個人、立ちすくむ国家」のメンバーを福岡にお招きして、霞ヶ関で働く官僚の方と地方で働く若手職員が将来に対する思いを共有し、中長期のビジョンを見据えた上で自分たちに必要なことを考えていく内容となっています。


・プロジェクト名:DRIPプロジェクト
 第1弾 〜不安な「個人」、立ちすくむ「福岡」〜
 答えなき時代をどう前向きに生きるか を考える
・特別ゲスト:経済産業省 博覧会推進室
室長補佐 高橋 久美子 氏
・日時:平成29年11月4日(土)午後1時半から午後5時まで
   受付開始:午後1時から
・場所:電気ビル共創館3F(福岡市中央区渡辺通2丁目1−82)
・対象:福岡を愛する若者(自称・他称可)
・定員:先着50人
・参加費:500円
・共催:福岡県庁オフサイトミーティング

・申込:こくちーずから申込をお願いします。
URL
http://www.kokuchpro.com/event/97e0f8204b13803d37be6a11d063f60d/

【ファシリテーター】
 福井崇郎 Fukui Takao(津屋崎ブランチ・まちの翻訳家)
 1988年生まれ。大学院時代から糸島で自宅を開放して地域の場づくりや学び場づくりに取り組む。現在、福津市の津屋崎に移住し、津屋崎ブランチに務めながら、人と人との間をつなぐまちづくりのファシリテーターとして教育やまちづくりの分野で対話の場づくりに取り組んでいる。

【特別ゲスト】
 高橋 久美子
 経済産業省 博覧会推進室に所属。今年5月に経済産業省の若手官僚30人で、『不安な個人、立ちすくむ国家』という資料を発表した1人。65ページに渡って書かれており、少子高齢化、格差と貧困、非正規雇用、SNSの危険性など多岐に渡るが、今日本にある危機感が書かれた報告書である。

※ 懇親会については、会場の都合により人数制限をさせていただいております。先着順になりますので、お早めにお申込をお願いします。

★お問合せ: awaloca.fukuoka@gmail.com  


Posted by 飯野健二 at 19:02Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年10月31日

2017年10月29日

環境保全活動リーダー研修【第1回】リーダーの役割



環境保全活動リーダー研修【第1回】リーダーの役割

https://www.facebook.com/events/517488371942478/

以下、facebook のイベントからです。

環境保全活動(森づくり、棚田保全、堆肥づくり)の現場では、
ボランティアとコミュニケーションをとりながら「安全で楽しい活動」
を運営する現場リーダーの存在が大切です。
これらのスキルは災害ボランティア活動においても非常に有効です。
その現場リーダーに求められるノウハウのうち基礎的な技術を学ぶ
「共通コース 前期(全4回)」を開講します。

仲間をまとめる、作業を進める、安全を管理する、課題を解決する…。
英国の環境保全トラストのトレーニングプログラムをベースに、
JCVNが改善・開発してきた研修です。

現場リーダーが身につけておきたいさまざまな引き出し(スキル)を、
実習を通じて楽しく学びます。
関わる人を大切にする、よい活動の輪を共に拡げていきましょう。

◆共通コース 前期(全4回)
【第1回】リーダーの役割
  と き:11月16日(木)18:30~21:00
  ところ:あすみんセミナールーム
  内 容:なぜボランティアが必要か、モチベーション 
      リーダーの役割、リーダーシップ
【第2回】コミュニケーション 
  と き:12月22日(金)18:30~21:00
  ところ:あすみんセミナールーム
  内 容:コミュニケーション、プレゼンテーション
      フィードバック
【第3回】安全管理・概論
  と き:1月17日(水)18:30~21:00
  ところ:あすみんセミナールーム 
  内 容:安全管理概論、事故事例分析
【第4回】リスクアセスメント
  と き:2月22日(木)18:30~21:00
  ところ:あすみんセミナールーム
  内 容:リスクアセスメント理論と実習

■対象 環境保全ボランティアや災害ボランティアに取り組んでいる方、
    これから取り組もうとしている方、NPO若手スタッフ等

■参加費 一般3,000円/回、学生・JCVN会員2,000円/回

■定員 各回15名(4回連続参加できる方を優先します。)

■申し込み方法
以下の項目をご記入の上、お申込み下さい。
 1)お名前  2)連絡先  3)所属(あれば)
 4)環境保全活動やボランティア活動の経験
 5)参加希望の講座(〇印を記入ください)
  ( )11/16(木)リーダーの役割
  ( )12/22(金)コミュニケーション
  ( )1/17(水)安全管理
  ( )2/22(木)リスクアセスメント

◆お問合わせ・お申込み先◆
  NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク(JCVN)
  (担当:小森、志賀)
  TEL/FAX: 092-215-3966
  Eメール: jcvn@greencity-f.org
  サイト : http://www.jcvn.net/
 …………………………………………………………………………………
 主催:NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク(JCVN)
 協力:NPO法人循環生活研究所、NPO法人グリーンシティ福岡、
  NPO法人トチギ環境未来基地、NPO法人山村塾、九州大学大学院芸術
  工学研究院


◆研修を担当するJCVNのトレーナー

 志賀壮史(NPO法人グリーンシティ福岡理事)
  http://www.greencity-f.org/
  「対話」と「体験」のファシリテーターとして、様々な話し合いや
  学びの場の進行を行う。福岡を中心に都市部の緑地保全や自然体験
  活動、環境ボランティアの育成などを行う。

 小森耕太(NPO法人山村塾 事務局長)
  http://sansonjuku.com/
  大学時代に山村塾の活動と出会い、2000年4月に八女市黒木町に
  移住。以後、地域の農林家と連携し、里山保全や都市農山村交流
  活動を企画運営。

 たいら由以子(NPO法人循環生活研究所 理事長)
  半径2kmでのローカル・フード・サイクリングの運営、堆肥づくり
  の専門NPOとして活動。堆肥の指導者や半農都会人の養成・支援、
  海外部門を担当している。

 朝廣和夫(九州大学大学院芸術工学研究院)
  http://asahiro3.wixsite.com/lclab
  専門は緑地保全学。里山保全を主キーワードに、都市・農山村の
  緑地の調査および保全ボランティア活動の展開・支援を継続実施。

+++++++++++++++++++

◆JCVNによる環境保全活動リーダー研修(CVI)について

 屋外におけるグループ活動をマネジメントできる人材の育成を目的とし、
 座学や体験型の実習、インターンシップ研修を実施します。
 今回は2回以上参加された方に、受講歴を記載した修了証を発行し、
 今後は受講毎に記録を追加します。

(1)共通コース(前期) ※2時間半×4回
  リーダーの役割、コミュニケーション、安全管理、リスクアセスメント
(2)共通コース(後期) ※日帰り1日講座(6時間)
  活動計画、チームビルディング、課題解決、地域の巻き込み方
(3)専門コース ※JCVN各団体にて実施。
  森林整備、コンポスト講座、ファシリテーションなど技術面の
  セミナーを任意選択
(4)インターンシップ研修
  JCVN関連団体(循環生活研究所、山村塾、グリーンシティ福岡、
  トチギ環境未来基地、九州大学朝廣研究室)にて個別受入

以上  


Posted by 飯野健二 at 06:00Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年10月27日

2017年10月20日

第2回学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡~対話によるイノベーション~



https://www.facebook.com/events/1900490153603961/

 第2回学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡~対話によるイノベーション~

 以下、facebook のイベントからです。

 【第2回 学びを通じた地方創生コンファレンスIN福岡~対話によるイノベーション~】

 今年1月に開催し大好評を頂いた学びを通じた地方創生コンファレンスIN福岡が、満を持して第2回を開催させて頂きます。

 今回は対話によるイノベーションをテーマに、全国の様々な地域課題に取り組む行政・企業・市民の協働によるによる挑戦事例をご紹介しながら、皆さまにも対話の当事者となって頂きます!

 (第1回のオープニング動画はコチラ⇒https://www.youtube.com/watch?v=9GGiO7Gz4V0

 地域のことに関心を持ち取り組む“地域人材の育成”や、地域の人と人を繋ぐ“コミュニティの形成”など、いま、学校や公民館など学びの場を拠点とした活動が、様々な形で地域課題の解決を助け、地域の力を底上げしています。
 子どもから大人まで、多様な世代とセクターが、学び合い、関わり合いながら、地域の未来とその未来を創って行く地域人材を育成する。そんなヒントを先進事例から探るとともに、“明日から実践できる対話とファシリテーションのポイント”を体験と実践を交えながら、一緒に学んでみませんか?
 当コンファレンスは、学校教育・社会教育関係者、企業、NPO、大学生、専門学生、高校生ほか、人づくり・まちづくりに関心のある方を対象に、2日間に渡って開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

 【開催日時】
 平成29年12月2日(土)09時30分~17時40分
 平成29年12月3日(日)09時30分~15時30分

 【会場】
 福岡市立舞鶴小・中学校(福岡市中央区舞鶴2丁目6-1)

 【対象】
 地域の明日を担うすべての皆さん(200名、先着順)
 ※高校生、専門学生、大学生も大歓迎

 【参加費】
 無料

 【タイムスケジュール】
 <1日目 12月2日(土)>
 8:30~受付開始
 9:30~開会
 10:10~基調講演「鯖江市役所JK課の事例から~おしゃべりによるイノベーション~」
 11:10~グループワーク
 12:20~休憩
 13:30~事例研究分科会
 17:10~振り返りとしてのパネルディスカッション
 17:40~閉会

 <2日目 12月3日(日)>
 8:30~受付開始
 9:30~対話とファシリテーション研修
 13:00~テーマ別できることミーティング
 15:00~全体総括
 15:30~終了

 【申込み方法】
 ※参加ボタンではお申込となりませんので、ご参加頂ける方はこちらから。
 https://www.manabi.solutions/


 【お問い合わせ】
 第2回 学びを通じた地方創生コンファレンスIN福岡実行委員会
 (一社)福岡県中小企業経営者協会連合会内
 TEL:092-753-8877 FAX:092-753-8870
 担当:松瀬  


Posted by 飯野健二 at 18:14Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年10月19日

10月21日(土)、福岡での動物園アイデアソン



 【福岡での動物園アイデアソン】
 F Ventures( https://f-ventures.vc/ )、 Founder の両角将太さん( https://www.facebook.com/shota.morozumi )からです。

 以下、両角のメッセージです。
 こんど動物園でアイデアソンをやるのでよかったら参加しませんか?動物園の入口を大規模リニューアルするので、実証実験としてエントランススペースにスタートアップのプロダクトを導入しようという取り組みです。
https://peraichi.com/landing_pages/view/zoo
 スタートアップのアイデアを入れたいと、福岡市長の声で始まった企画で、大規模なリニューアルになります。年間90万人の来園者があり、リニューアルしたらまた来園者増えると思いますし、実証実験として導入してもらえると御社の事業実績や仮説検証、PRに繋げられるかと思います!  


Posted by 飯野健二 at 19:35Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年10月18日

福岡でのイベント・自治協議会サミット



 西南学院大学の小出秀雄先生からです。

 以下、小出先生の投稿です。

https://www.facebook.com/hideo.koide.96/posts/695744313955931?pnref=story

 今年も福岡市コミュニティ推進課から、11/30"共創"自治協議会サミットのご案内が届きました。運よく?ももちパレスであるので、ゼミとゼミの合間に伺います。
 昨年同様、パネル展示もあり。写真を差し替えるくらいにしとくか、文章もちょっと書き替えるか…

  


2017年10月04日

「福岡おやじたい」Mazekozeセミナー Part2



https://www.facebook.com/events/1957330941191408/

 以下、facebook のイベントからです。

一般社団法人「福岡おやじたい」( https://www.facebook.com/fukuoka.oyajitai/ )Mazekozeセミナー Part2

 当法人主催、2回目のセミナーを開催いたします。今回の講師は、発達障がいの子どもたちの支援・研究者の福岡教育大学 教職大学院、納富 恵子教授をお招きします。教職を目指される学生さんを教えられる先生のご講話、発達障がいに関して どんなお話が聴けるか、本当に楽しみなセミナーです。
・日 時  10/21(土) 19:30~20:45 受付 19:15~
・場 所  ふくふくプラザ 601研修室
      ※福岡市中央区荒戸3-3-39 TEL 092-731-2958
・テーマ  発達障がいの理解と支援 ~明日からはじめる合理的配慮~
・定 員  100名(ご予約先着順)
・参加費  無料
・備 考  筆記用具をご持参ください
 お申込は、このイベントページの参加予定ボタンのクリック、或いは画像のEメール(fukuokaoyajitai@yahoo.co.jp)、またはFAX(092-531-8859)に、お名前・ご所属・大まかなご住所を記入ご返送ください。
 ご予約100名様の先着締切となりますので、お早目の参加お申込をよろしくお願いいたします。  


2017年10月02日

政令都市で福岡だけ。市内に147館もある公民館って宝のような場所!



 10月3日19時〜「政令都市で福岡だけ。市内に147館もある公民館って宝のような場所!」ローカルグッドステーション開催!

https://www.facebook.com/events/1890742204512148/

 以下、facebook のイベントからです。

 どなたでも参加可能です!ネット上だけではなく、直に顔を突き合わせ、テーマや地域課題などを持ち寄り、自分ゴトとして皆でアイデアや解決策を考えるリアルな"場"『LOCAL GOOD STATION(以下LGS)』を定期開催(毎月第一火曜日)に開催しています。

テーマ『政令都市で福岡だけ。市内に147館もある公民館って実は宝のような場所!』
 みなさん、自分の街の公民館には選挙以外で行ったことありますか?
 先月のLGSでも話題に上がった公民館。
 積極的に公民館の活動に参加していない限り、謎の多い施設なのではないでしょうか?
 社会教育法 第5章 公民館(目的)第20条には
「公民館は、市町村その他一定区域内の住民のために、実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする」とあります。
 公民館は地域住民のための教育機関なのですね。
 市民であればだれでも無料で使うことのできる、実は宝のような場所。(但し、政治・宗教・物品販売はNG)

 福岡市は政令都市の中で唯一、各小学校の校区に1つずつ公民館があります。(福岡市の公民館検索はこちら)
 市内147小学校校区に147公民館ある、全国的に見てとても珍しい地域なのです!
 赤坂公民館や舞鶴公民館など近年建て替わった公民館はデザインなどもこだわりを感じ、今までの公民館のイメージを覆されるような綺麗さに、初めて行った時はびっくりしました(*^^*)

 そんな福岡市のナイスな公民館のなかでも一際賑わいをみせている警固公民館。
 現在サークル活動が99もあり年間の利用者は約75000人が利用されている大人気の公民館です!
 LOCAL GOOD FUKUOKAもイベントを開催させていただきましたが熱意のある館長と主事やスタッフさんのもと様々なイベントが開催されていて、とても面白い公民館だな〜と感じました♪
 実際私たちが開催したイベントの参加者さんの中にも「警固公民館が好きだから参加した」というかたが何名かいらっしゃいました!

 そんな警固公民館より、今回のLGSでは館長の南幸盛氏がご登壇くださいます。
 南館長は、もっと若い人たちに公民館デビューしてもらうにはどうしたらいいか、みなさん公民館に何を求めているのかなど、公民館をもっと活用してもらうために主事やスタッフさんと一緒に日々頭を捻っていらっしゃいます。
 そこで南幸盛氏より警固公民館についての説明とこれまでの活動など、また地域とのかかわりの大切さなどをお話しいただき、もっと公民館に行きたくなるアイデアについてディスカッションしていきたいと思います。
 南館長のお話しをきくと警固公民館が人気な秘密がわかる、、、かも!?

 前回の学生さんのお話しにも出てきた公民館。
 私も館長とお話しながら「館長ってどうやって決めるんですか?」なんてことも聞いてみたり、恥ずかしながら知らないことがいっぱいでした。
 今回のLGSでみなさんと一緒に理解を深められたらなって思います(*^^*)

 LGSでのディスカッションテーマ
 今回のLGSでは、警固公民館館長の南幸盛氏より公民館についてのご説明や活動の紹介・課題などをシェアしていただき、どうやったら公民館に足を運びたくなるかなどのアイデアなどを参加者同士で話し合うカタチで進めたいと思います。

・公民館に行きたくなるイベントってどんなもの?
・気軽に行きたくなる新しいネーミング


■これまでの開催の様子
「福岡マラソンを盛り上げる」http://fukuoka.localgood.jp/news/959/
『買い物難民について』http://fukuoka.localgood.jp/news/1108/
『LOCAL GOOD STATION@StartupCafe』開催レポート < テーマ『地方議会「見える化」』、『ユニバーサル都市福岡』> http://fukuoka.localgood.jp/news/1133/
『振り返り『買い物難民』『地方議会「見える化」』『きょうだい児』』
> http://fukuoka.localgood.jp/editor/1231/
『青少年の居場所作りに関して「若者の就労支援」』 http://fukuoka.localgood.jp/news/1263/
『高校生未来会議 FUKUOKA 模擬選挙 2016』 『きょうだい児』 http://fukuoka.localgood.jp/news/1288/
『震災が起こってから。そして、これから』with 仙台(ネット中継) http://fukuoka.localgood.jp/news/1342/
『課題の見える化』(LOCAL GOOD STATION1周年企画)』 http://fukuoka.localgood.jp/news/1386/
『銭湯』 http://fukuoka.localgood.jp/news/1653/
『初心者同士で学ぶ 地域包括ケアシステムとは?』 http://fukuoka.localgood.jp/news/1756/
「1/378,000棟のみやき町古民家リノベーション計画をワカモノ・バカモノ・ヨソモノが考える」http://fukuoka.localgood.jp/news/2021/
「ムダのない生活はありえる?by zero waste」http://fukuoka.localgood.jp/news/1904/
「お母さんの想いから始まった”無償フリースクール”とは?」http://fukuoka.localgood.jp/news/2113/
『暮らしの隣「移民」100万人』http://fukuoka.localgood.jp/news/2174/
「あなたの声に共感!129個の投稿にみる福岡の課題と挑戦にアイデアを出し合おう」http://fukuoka.localgood.jp/news/2237/
『「もっと地域活動したい!」と思っている福大生約2万人の中の“ホット”な声』http://fukuoka.localgood.jp/news/2324/


■今回の主な参加対象
 今回は特に以下のような方々が対象になるかと思いますが、 どなたでも参加可能ですので、対象で無い初めての方も大歓迎です! *初めての方は緊張して最初の一歩が出にくいと思いますが、LGS運営者、参加経験者共に初めての方を歓迎しています!
 公民館に興味があるが、今まで勇気がなく行けなかった方
 公民館の活動やサークルなどに興味のある方
 公民館や地域の人との交流が好きでたまらない方
 地域交流に個人以外(ビジネス、地域活性化など)でも関わっている方
 地域交流にビジネスチャンスを感じている方
 地域の文化や地域おこしに興味のある方
 活動資金を集めることに詳しい方
 アナログ、チラシ、ネットなど、いずれかによる周知に詳しい方
 LOCAL GOOD FUKUOKAに興味のある方
■過去の参加者属性
 これまでに参加された方々の属性。(敬称略) 様々な業種や年齢の方々が参加されていますので、アイデアや意見のバリエーションが豊富なだけでなく、これまでにない出会いも刺激的で楽しいです。
 社会人(大手電気機器メーカー、会社経営者、デザイナー、IT、銀行など)
 学生(九州大学、福岡大学)
 有識者(大学講師、専門家)
 市民団体員(任意団体、NPOなど)
 行政職員(福岡県、福岡市、唐津市)
 個人事業主(飲食、通販、ヨガインストラクターなど)
 マスコミ(新聞、テレビなど)
 Webメディア など

■アジェンダ
*進行が多少変わる場合があります。ご了承ください。
1.LOCAL GOOD FUKUOKAとは? 初めてLOCAL GOOD FUKUOKAを知る方へ向けた説明となります。
 LOCAL GOODとは?
 LOCAL GOODの利用方法(ユーザ登録、支援方法、課題の新規投稿など)

2.テーマの共有 LOCAL GOODにお話しをいただいたテーマを持ち込んでいただき、テーマに関する情報を参加者皆でインプットした後に、 アウトプットとしてディスカッションを行います。
(1)テーマの共有『政令都市で福岡だけ。市内に147館もある公民館って宝のような場所!』 警固公民館館長の南幸盛氏より公民館についての説明や公民館が持つ様々な可能性などをシェアしていただきます。
(2)ディスカッションテーマ ”公民館に行きたくなるイベントってどんなもの?””気軽に行きたくなる新しいネーミング”について参加者の皆さん同士でいくつかのグループに分かれて質問、回答し合って、理解を深めていきたいと思います。

3.解決策を投稿してみよう! ディスカッションで出たアイデアを実際にLOCAL GOOD FUKUOKAに投稿していただきます。

4.懇親会(交流会&ディスカッション) 登壇者、参加者で交流&ディスカッションを行います。 飲み物とスナック類の軽食を準備しますので、 希望者のみ参加費500円を徴収させていただきます。

■概要
 項目詳細
 日時2017年10月3日[火]19:00〜
 場所FUKUOKA growth next 1F スタートアップカフェ(旧大名小学校)
 住所福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11
 内容テーマ「政令都市で福岡だけ。市内に147館もある公民館って宝のような場所!」
 登壇者警固公民館 館長 南幸盛
 参加費無料(懇親会参加者のみ参加費500円)
 運営元特定非営利活動法人 AIP  


Posted by 飯野健二 at 05:55Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年09月29日

鳥飼八幡宮 秋まつり(秋フェス)  〜食と音楽の感謝祭〜



 【福岡でのイベントなど】
 昨年までは、肉フェスという名前でした。
 鳥飼八幡宮の場所を活かしたイベントです。お勧めです。
 日程は昨年と同じく10月の三連休に合わせた10/6(金)〜9(月・祝)4日間。

 【鳥飼八幡宮 秋まつり(秋フェス)  〜食と音楽の感謝祭〜】
 https://www.facebook.com/events/168038983733455/

  以下、facebook のイベントからです。

 鳥飼八幡宮は、2014年10月に福岡で初めての肉フェス「第1回鳥飼八幡宮秋季大祭肉フェス」(1日で1万人動員)を開催し、神社境内で行う異色のフードイベントとしてメディア等でも取り上げられました。
 その昔、三韓征伐の帰りに鳥飼村に立ち寄られた神功皇后へのおもてなし、それに感激した皇后様から盃をいただいたことから、食に纏わる神様として知られる鳥飼八幡宮を舞台に、「福岡の有名店・人気店」を招いて、地元福岡ならではの特色あるフードイベントとして恒例になりつつある人気イベントです。
さて、鳥飼八幡宮の秋の飲食イベント、今年から「鳥飼八幡宮秋まつり(秋フェス)」に名前を変え、毎年テーマを変えて企画していくことになりました。今年のテーマは「鳥飼八幡宮 秋祭り(秋フェス) 〜食と音楽の感謝祭〜」。肉はもちろんですが、福岡の
地元飲食店を中心に各店舗が自慢の料理を提供、参道では家族連れやお子さまに楽しんでいただける縁日をイメージ、幅広く出店者・来場者共に楽しんでいただける神社イベントを実施致します。日程は昨年と同じく10月の三連休に合わせた10/6(金)〜9(月・祝)4日間。
 神社に祭られている神はその地域の平和と安寧を守る氏神という側面を持ち合わせていることがほとんどです。信仰の有無に関わらず地域住民の拠り所として地域社会への貢献ができるように企画しました。また、このイベントは、毎年東日本震災の復興支援を兼ねたイベントとして寄付を集めております。これからもこのイベントを続けていけるように努力して参りますので、どうぞ皆様のお力をお借りできればと思っております。ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

 鳥飼八幡宮の由緒
 その昔、神功皇后が三韓征伐の帰りに鳥飼村に立ち寄り、村長はじめ鳥飼氏一同が夕の御膳を差し上げたところ、皇后はたいへんお喜びになり胎内の皇子(後の応神天皇)の将来を御祝いして、近臣等に自らお酒を勧め、この地にお泊りになられました。後に村長になった人物の子孫が神功皇后ゆかりの地に御社を建てて、「若八幡」と名付けて祀ったのが鳥飼八幡宮の発祥と伝えられています。
 
 鳥飼八幡宮 秋まつり(秋フェス) 〜食と音楽の感謝祭〜 
 2017年
 10月6日(金)〜10月9日(月・祝) /雨天決行、荒天中止
 10/6(金)15:00〜20:00(ステージ19:00まで)
 10/7(土)11:00〜20:00(ステージ19:00まで)
 10/8(日)11:00〜20:00(ステージ19:00まで)
 10/9(月・祝)11:00〜19:00(ステージ18:00まで)
 場所:鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川2丁目1-17 )
 目的:「生命をいただくことに感謝をするきっかけづくり」
 「東日本震災の復興支援」
 「神社のイベントを通し、参加店舗・主催者・お客様を笑顔にすること」
 内容:地元福岡の飲食店によるフードイベント(17店舗)、音楽・トークライブステージまた、参道では地元公民館や手作り雑貨・アクセサリーなどの発表の場になるような、フリーマーケットを予定

 詳細が決まり次第facebookページでお知らせします。  


Posted by 飯野健二 at 05:16Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年09月22日

第18回福岡市おやじサミットin百道



https://www.facebook.com/events/260473637758201/

第18回福岡市おやじサミットin百道

 以下、facebook のイベントからです。
 
 テーマ:「みんなが地域のオヤジたい!」
日 時:平成29年9月23日(土)
参加費:2,000円/お一人様(大会運営費、交流会会費として) ※当日、受付にてご納入下さい。

受 付 12:30~13:00
開会式 13:00~13:30
会 場:福岡市立百道中学校体育館(早良区百道3-18-11)

~移 動~

【第1部】分科会 13:50~15:45
会 場:福岡市立百道小学校(早良区百道3-1-1)
第1分科会 おやじの会の立ち上げ・運営   図工室
第2分科会 おやじの会の交流・連携     理科室
第3分科会 心がかぜをひくとき(講演)   図書室
第4分科会 災害復興支援と備え       音楽室
第5分科会 プロが教えるテント設営     運動場
第6分科会 家庭円満!おやじが作る朝ごはん 家庭科室
第7分科会 俺たちの活動自慢!!      2階廊下

【第2部】全体会・交流会 16:00~18:00
会 場:福岡市立百道小学校運動場
閉会式 18:00~18:15
撤 収 18:15~19:00
※撤収作業はご参加の皆さまで行いますので、ご協力をお願いいたします。

主 催:第18回「福岡市おやじサミット」実行委員会、百道小学校・松葉の会
特別協力:西新校区自治協議会、百道浜校区自治協議会、百道校区自治協議会、百道校区青少年育成協議会、百道小学校PTA、西新小学校・子どもと親のきらく会、百道浜小学校・百道浜シーサイドクラブ、百道小学校、百道中学校
後 援:福岡市、福岡市教育委員会、福岡市PTA協議会
協 力:NPO法人男女・子育て環境改善研究所、株式会社フラウ「子づれ DE CHA・CHA・CHA!」、全国おやじサミット世話人会、ざ・おやじコミュニティ、各地域おやじの会ほか

お問い合わせ先:NPO法人男女・子育て環境改善研究所
TEL 092-718-8010 FAX 092-718-8011
info@yaji-papa.net http://oyaji-papa.net/
絶賛申込受付中です!!

プログラム詳細は、下記リンク先をご覧ください(随時更新)。
http://matsubanokai.sakura.ne.jp/matsubawp/?page_id=43  


Posted by 飯野健二 at 16:23Comments(0)福岡の勉強会•交流会