2018年02月07日

《 2月11日~3月18日 福岡市と協働でソーシャル・ビジネス スタートアップ連続講座を開催 》




【福岡でのイベント】
定員に達したために、キャンセル待ちのようです。
私も、参加予定です。

《 2月11日~3月18日 福岡市と協働でソーシャル・ビジネス スタートアップ連続講座を開催 》

https://www.facebook.com/yunus.sbrc/posts/1559086064205893

 以下、facebook の投稿からです。

 この講座は、すでにソーシャル・ビジネスを実践している事業者を中心に、これから起業したいと考えている方、社会課題解決に興味のある方を対象にしています。社会的課題をビジネスの手法で自立的・持続的に解決するソーシャル・ビジネスについて、その先駆者であるノーベル平和賞受賞者・ムハマド・ユヌス博士の理念と国内外の実践例を中心に「ユヌス・ソーシャル・ビジネス」の理解を深めていきます。
 自身のビジネスモデルを見直し、事業の問題点を見つけ、より採算のとれる事業へと改善していくことを目的としており、参加者がそれぞれの「Re:スタートアップ」の可能性を探るための講義と演習で構成されています。さらにSDGs、NTT西日本や吉本興業といった企業の取り組みも取り入れることで、広い視点でのビジネス構築方法も身につけられます。
 社会に必要とされながら経営が難しいとされるソーシャル・ビジネスをこの講座を通じて一緒に成功させていきましょう!
 
 ■日時 ★連続講座ですので4回連続受講される方を優先とさせてただきますが、単発での参加も可能です。
 ①2月11日(日) 13:00~17:00 
 ②2月25日(日) 13:00~17:00
 ③3月10日(土) 13:00~17:00
 ④3月18日(日) 13:00~17:00
 
 ■講師
 ①
 13:00~13:45 
 「ユヌス・ソーシャル・ビジネス概論」九州大学SBRC エグゼクティブディレクター 岡田昌治教授
 13:45~14:30 
 「スタートアップ都市・福岡の取り組み」福岡市経済観光文化局
 14:45~17:00 
 「ビジネスプランの見直し1 ビジネスモデルキャンバスを創る 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様
 17:00~ 懇親会(希望者のみ) awabar fukuoka 

 ②
 13:00~13:45
 「福岡のソーシャル・ビジネス・カンパニー実践」株式会社ヒューマンハーバー 営業部次長 津田正二様
 13:45~15:00 
 「ICTを利用したオープン・イノヴェーション実例、実践」NTT西日本 オープンイノベーション推進室長 中村正敏様
 15:15~17:00 
 「ビジネスプランの見直し2 顧客が価値を感じるサービスを創る 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様

 ③
 13:00~13:45 「持続可能な開発のための目標(SDGs)と市民の社会活動」
 一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 長島美紀様
 13:45~14:30 「江戸商人とソーシャル・ビジネス」100年経営研究機構 代表理事 後藤俊夫様
 14:45~17:00 「ビジネスプランの見直し3 収益モデルを創る 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様

 ④
 13:00~14:00 「日本のお笑いとソーシャル・ビジネス」吉本興業株式会社 新事業開拓 コンサルティング・フェロー 小林ゆか様
 14:15~15:45 「収益計画の見直し 講義+演習」PwCあらた監査法人 パートナー 宮村和谷様
 16:00~17:00 「ビジネスプランの見直し4 ビジネスモデルキャンバスを仕上げる 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様
 17:00~ 懇親会(希望者のみ) awabar fukuoka 
 
 ■会場 Fukuoka Growth Next 1Fイベントスペース(福岡県福岡市中央区大名2丁目6−11 旧大名小学校)
 
 ■対象 
 ・ソーシャル・ビジネス、社会問題解決に取り組む事業を展開されている任意団体や事業者
 ・ソーシャル・ビジネスの起業をお考えの方
 ・社会課題解決に高い関心をお持ちの方
 ・ムハマド・ユヌス博士に興味をお持ちの方
 ・企業の社会貢献部門、CSRご担当者
 
 ■参加費 無料
 
 ■定員 100名 
 
■主催 九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC)
 
■後援 福岡市 福岡地域戦略推進協議会(FDC) NTT西日本 吉本興業株式会社
  
■申し込み
定員に達したため募集を終了いたしました。キャンセル待ちを受け付けておりますので、info@sbrc.kyushu-u.ac.jpまでお問合せください。
★定員の都合上、受講は4回連続参加される方を優先させていただきますが、単発での参加も可能です。
 
■お問合せ
ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC) 担当:フィッシュ
電話:092-642-2744 FAX:092-642-2747  E-mail:info@sbrc.kyushu-u.ac.jp


   


2018年02月02日

【福岡でのイベント・鯨フェス2018】




 有料飲食の時間帯です。
 13日昼の部 13:15〜15:00
  夜の部 18:00〜21:00
 14日昼の部 12:00〜14:00
  夜の部 17:00〜20:00

【福岡でのイベント・鯨フェス2018】
高校の後輩、S63年卒の立木 吉広さんが頑張っています。
このイベント、盛り上げる方、募集します。よろしくお願いします。

https://drive.google.com/file/d/19Kk4g9l41nNH1mrGj03bzWgVnIpgDwmR/view

https://twitfukuoka.com/?p=73028

 日本捕鯨協会は25日、2018年2月13日(火)と14日(水)の2日間限定で、九州各地の食文化を一堂に会した鯨料理食べ比べイベント『鯨フェス2018 in九州&山口』を、博多駅 駅前大屋根広場にて開催すると発表しました。
 開催時間は、13日(火)が13時00分から21時00分まで、14日(水)が12時00分から20時00分まで。
 同イベントは、日本の食文化である”鯨”の魅力を、料理やパネル展示等を通じて、多くの人たちに広く体験してもらう一般向けの催しです。
 2017年に東京で開催されており、第二回目となる今回の福岡開催では、鯨の食文化が根付いた九州の地で、くじら汁、くじらカレー、鯨じゃが、お煮しめ、鯨のスペイン煮、だご汁など、九州各地の鯨料理が提供されます。
 当日は、科学調査で捕獲した鯨の副産物を用いてつくられた九州各地の鯨料理を一同に味わうことができるほか、缶詰や希少部位の鯨肉などの即売会の開催も予定されています。
 また、一般財団法人日本鯨類研究所の担当者の方より、鯨の食文化や、捕鯨の現状等についての説明などもあるそうです。
 参加費は無料ですが、料理は有料です。  


Posted by 飯野健二 at 19:20Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年01月31日

カクシンVol.1 ~ふくおかで‘さわぎ’を起こす10の法則~レポート

カクシンVol.1 ~ふくおかで‘さわぎ’を起こす10の法則~レポート


 サニーサイドアップ( http://www.ssu.co.jp/ )にPRプランナーとして、参加していた、山崎祥之さん( https://www.facebook.com/yoshiyuki.yamazaki.104 )と福岡在住のよろずプランナー、中村修二さん( https://www.facebook.com/shuji.nakamura.56 )さんとのお話、レポートです。
 カクシンVol.1 ~ふくおかで‘さわぎ’を起こす10の法則~
https://www.facebook.com/events/1788615061210282/




広告と広報とPRの違い



ニュースを作る仕事
ブランドを作る仕事
ニュースが生まれる仕組みを知った上で伝え方に智恵を絞る。
伝える努力



いかに客観的視点から、説得力のあるニュースをつくるか
面白く(価値が)なければ、ニュースにならない
ニュースが生まれる仕組みを作り
読者・視聴者にふさわしい情報
その露出イメージからさかのぼった発想術
PR的発想

パブリックに寄せていく



ふくおかで‘さわぎ’を起こす10の法則
1を100に言うずうずうしさ
邪魔物をあぶり出す
福岡が真ん中になれる大義を探す。例えば
逆手に取る
対立軸でさわぎを起こす
ひとつ余計なことをしてみる
社会のムードに乗らない・逆らう・開き直る
下克上
巨像が覚醒するとさわぎが起きる
埋没人材の戦力化

 いろいろなキーワードや、言葉をいただきました。ありがとうございました。
 カクシンの次回が、楽しみです。

 







 
  


Posted by 飯野健二 at 19:55Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年01月30日

イデア塾での、ハピキラFACTORY、取締役副社長、山本峰華さん



 写真は、1月26日(金)でのイデア塾( https://www.facebook.com/events/587124485012585/ )の講師のお一人、株式会社ハピキラFACTORY( http://www.hapikira.com/ )取締役副社長、山本峰華さん( https://www.facebook.com/mika.yamamoto.58958 )です。
山本さんは、リクルートキャリアとの兼業を、代表取締役社長、正能茉優さん( https://www.facebook.com/mayu.shono )は、ソニーとの兼業をしていて、パラレルキャリアを実践していることで、有名な方です。
小布施若者会議( https://www.facebook.com/obuse.conference/ http://obuse-conference.jp/ )のお話や、そこから作った「かのこっくり」の誕生秘話や、日本郵政との「ふるさと小包」のコラボをするのに、どうしたかなど、ざっくばらんなお話でした。
 いくつかのキーワードです。
・「かわいい」ものを入り口に地方のファンを作る
・いけてるムービーを作る
・「見せ方」が大事
・「ふるさとギフト」で、祖父母と孫の関係で、往復はがきで、お礼を書いてもらう
・ジャパンもてなしコレクション→これぞという商品のために、電話をかけまくる。「リボンを切る」手間賃より、自分達で3千本切っている。  


Posted by 飯野健二 at 19:32Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年01月28日

【再掲示・福岡でのイベント・広報関係】1月29日(月)



【再掲示・福岡でのイベント・広報関係】1月29日(月)
サニーサイドアップ( http://www.ssu.co.jp/ )にPRプランナーとして、参加していた
、山崎祥之さん( https://www.facebook.com/yoshiyuki.yamazaki.104 )と福岡在住のよろずプランナー、中村修二さん( https://www.facebook.com/shuji.nakamura.56 )さんとのお話、楽しみです。

サニーサイドアップって、中田英寿さんとのビジネス展開や、ROCK CORPS( https://rockcorps.yahoo.co.jp/2017/ ) もしているんですね。
ROCK CORPS は、ボランティアをして、コンサートのチケットをもらう仕組みです。私は、2014年9月に、福島市で開催されたコンサートに行ってきました。
http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1285880.html

カクシンVol.1 ~ふくおかで‘さわぎ’を起こす10の法則~

https://www.facebook.com/events/1788615061210282/ 

 以下、facebook のイベントからです。

 山崎 祥之×中村 修治×参加者みんなでセッション
 =======================
 “あの人を、あの企業を振り向かせたい。”‟モノ・コト・ヒトを報せたい。”‟もっとおもしろくしたい。”
 そんな気持ちをもった人たちのお悩みを一緒に解決したい!
 還暦までのカウントダウンがはじまった、コミュニケーション戦略プロデューサー(東京在住)と広告・ダイレクトマーケティング・事業コンセプト等よろずプランナー(福岡在住)のふたりが、30年以上業界を駆け抜けてきた知恵と勇気で、参加者の皆さんと『大・企画会議』を開催します。
 参加者のお悩みもメール(問い合わせ先参照)で承りますので、どしどし、ぜひぜひご参加ください。

 [日時]1月29日(月)19:00~20:30(18:30開場)
 [場所]フデバコ(福岡市中央区天神1-3-38天神121ビル6階)
 [参加費]1,000円(山崎祥之の新刊持参で無料、当日会場での購入可)※定員50名
  2017年12月発売
 「人を振り向かせる‘さわぎ’のおこしかた」1,400円+税
 出版社:東邦出版 著者:山崎祥之
 *福岡市内は、紀伊國屋書店(博多・天神)ジュンク堂・TSUTAYA(天神)等で購入できます
 *amazon  http://amzn.asia/gY014MC
 [イベント問い合わせ先]735@hesoname.com   


Posted by 飯野健二 at 07:01Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年01月25日

中田敦彦 講演会



【福岡でのイベント】
中田敦彦さんの講演会です。
フクコン( https://www.facebook.com/FUKCONVALLEY/ )で、知り合った、Sohshi Hirata さん( https://www.facebook.com/sohshi.hirata )のイベントです。
2月のフクコンは、2月14日(水)です。https://www.facebook.com/events/888709141297710/

以下、facebook のイベントからです。

https://www.facebook.com/events/1956193831368424/

中田敦彦 講演会

2018年2月22日(木) 19:00
カノビアーノ福岡 リストランテ&バンケット
〒810-0041 福岡県 福岡市中央区大名1-1-12

みなさま、大変お待たせしました!
オリエンタルラジオ 中田敦彦さんの講演会が福岡にやってきます!!
昨年末に出版された「天才の証明」を中田敦彦さん本人より語っていただきます!
場所はフクコンでお馴染みのカノビアーノ福岡さんで開催!!

なんと2月21日はRADIO FISHのライブもあるため、21日22日と中田敦彦さんを堪能して頂きたいと思っております!

【両日のチケット購入はこちらから】
http://sohshihirata.thebase.in/items/9537330
【サイン付き講演会】
http://sohshihirata.thebase.in/items/9654306
【講演会チケット】
http://sohshihirata.thebase.in/items/9653852
【ライブ講演会セット】


お問い合わせは soh_create2015@yahoo.co.jp
もしくはsohshi hirata までメッセンジャーでお問い合わせください

  


Posted by 飯野健二 at 20:54Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年01月24日

福岡銀行の新しいコーワーキングスペースが、今春、福岡市に!!!



 【福岡銀行の新しいコーワーキングスペースが、今春、福岡市に!!!】
 高校、大学の後輩の永吉健一さん'( https://www.facebook.com/kenichi.nagayoshi.5 )からです。
東京八重洲口のDIAGONAL RUN TOKYO( https://www.facebook.com/DiagonalRunTokyo/ https://diagonal-run.jp/ ) には、一度、お邪魔しています。イベントなど、今から楽しみです。

 以下、永吉さんのfacebook の投稿です。

 東京・八重洲に続き、福岡に2018年3月 開設します!
『DIAGONAL RUN FUKUOKA(ダイアゴナル ラン フクオカ)』。福岡>九州>東京>全国(地方)を繋ぐオープンイノベーション共創拠点へ!

 https://www.facebook.com/kenichi.nagayoshi.5/posts/1551658401619198?pnref=story

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000029076.html

 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(代表取締役社長 柴戸 隆成、以下:FFG)は、設立10周年の記念事業として昨年4月に東京・八重洲に開設したオープンイノベーション共創拠点「DIAGONAL RUN TOKYO(ダイアゴナル ラン トウキョウ)」のコンセプトを踏襲した第2の拠点として、本年3月、福岡市内(福岡市中央区西中洲6-27 親和銀行福岡ビル5F)に「DIAGONAL RUN FUKUOKA(ダイアゴナル ラン フクオカ)、以下:DRF」を開設することになりましたのでお知らせいたします。 
 「DIAGONAL RUN」では、全国各地(地域)の人や企業(技術)、アイデア、情報をつなぎ合わせて新しい価値を共創するためのコワーキングスペースとして、イノベーションの共創に必要な様々な機能(ハード面・ソフト面)を提供することで、そこから生まれる既存の枠組みを超えた「仕組み(エコシステム)」によるビジネス機会の創出をサポートしています。
 今般開設するDRFは、日本で最もベンチャー支援に力を入れている注目都市の一つである福岡市を拠点に、九州各県から福岡での起業・進出を目指す方々はもとより、全国各地(東京を含む)から九州への事業展開を目指す企業の前線基地としてもご活用いただくことができます。東京・八重洲にある施設との連携(相互利用可)の他、国内外の複数のワークスペースとの互換プログラム、オフィシャルパートナーのネットワークなどを通してオープンイノベーションの更なる加速化を推進します。
 なお、DRFでは3月下旬のグランドオープンに向けて本日より専用サイトを公開致しますので、是非こちらもご覧ください。
 内覧開始(プレオープン)は2月末を予定しております。

 【DIAGONAL RUN FUOKA 専用サイト】
https://diagonal-run-fukuoka.jp

 
  


Posted by 飯野健二 at 19:52Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年01月22日

カクシンVol.1 ~ふくおかで‘さわぎ’を起こす10の法則~



カクシンVol.1 ~ふくおかで‘さわぎ’を起こす10の法則~

 中村修二さん( https://www.facebook.com/shuji.nakamura.56 )さん山崎祥之さん( https://www.facebook.com/yoshiyuki.yamazaki.104 )のお話、楽しみです。

 以下、facebook のイベントからです。

 https://www.facebook.com/events/1788615061210282/

 山崎 祥之×中村 修治×参加者みんなでセッション
 =======================
 “あの人を、あの企業を振り向かせたい。”‟モノ・コト・ヒトを報せたい。”‟もっとおもしろくしたい。”
 そんな気持ちをもった人たちのお悩みを一緒に解決したい!
 還暦までのカウントダウンがはじまった、コミュニケーション戦略プロデューサー(東京在住)と広告・ダイレクトマーケティング・事業コンセプト等よろずプランナー(福岡在住)のふたりが、30年以上業界を駆け抜けてきた知恵と勇気で、参加者の皆さんと『大・企画会議』を開催します。
 参加者のお悩みもメール(問い合わせ先参照)で承りますので、どしどし、ぜひぜひご参加ください。

 [日時]1月29日(月)19:00~20:30(18:30開場)
 [場所]フデバコ(福岡市中央区天神1-3-38天神121ビル6階)
 [参加費]1,000円(山崎祥之の新刊持参で無料、当日会場での購入可)※定員50名
  2017年12月発売
 「人を振り向かせる‘さわぎ’のおこしかた」1,400円+税
 出版社:東邦出版 著者:山崎祥之
 *福岡市内は、紀伊國屋書店(博多・天神)ジュンク堂・TSUTAYA(天神)等で購入できます
 *amazon  http://amzn.asia/gY014MC
 [イベント問い合わせ先]735@hesoname.com  


Posted by 飯野健二 at 05:06Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年01月21日

Fukuoka AI Community キックオフイベント



Fukuoka AI Community キックオフイベント

https://www.facebook.com/events/576411552697338/

1月23日(火)、開催。

以下、facebook のイベントからです。

Fukuoka AI Communityは、下記の活動を通じてAIを活用した新たな製品やサービスの創出を目指すコミュニティです。
① AIサービスや活用事例の共有のためのセミナー等の開催
② 会員同士(AIサービス事業者とAIを活用したい事業者)のマッチング
③ 事業化に向けた実証実験支援
④ コミュニティで生まれた製品・サービスの広報支援
第1回目となるキックオフセミナーを開催致します。

AI事業者のサービス、事例の紹介に加え、コミュニティ参加企業の相互理解を目的としています。

【登壇者】
(株)スカイディスク 橋本 司 氏
(株)グルーヴノーツ 最首 英裕 氏

【タイムテーブル】
19:00 開会挨拶【事務局】
19:10 AI活用事例紹介①【(株)スカイディスク】
19:30 AI活用事例紹介②【(株)グルーヴノーツ】
19:50 会員企業様による自己紹介【各社1分程度】
20:30 交流会

【主催】
Fukuoka AI Community事務局 & 福岡市スタートアップカフェ

【参加申込み】
下記よりお申込みをお願いします。
https://goo.gl/forms/tiI2sGHmzkKBYMIa2  


Posted by 飯野健二 at 06:21Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年01月18日

第45回ワークライフバランスプレゼン勉強会



第45回ワークライフバランスプレゼン勉強会

 【福岡でのイベント】
 「専業主婦のための保育園・マミースマイル」http://mammysmile.com/ を開園。ワークライフバランス研究所 代表の雁瀬暁子さん( https://www.facebook.com/akiko.ganse )のイベントです。
 今月のプレゼンターは熊倉恵子さん。
 タイトルは「2018年。AI時代に企業や社会はどんな人を求める?」

 https://www.facebook.com/events/1563455073748442/
 以下、facebook のイベントからです。

 【プレゼンターとタイトル決定しました】
 人前でプレゼンするスキルを上げたくありませんか?
 何度も発表して、場数を踏むことが上達の第一歩です。

 この勉強会は
 「ワークライフバランス」「男女共同参画」「女性の生きづらさ・男性の生きづらさ」「結婚、出産、家族、子育て」「仕事とは」「人生とは」などについて、インプットしたことをアウトプットしたい!!
 理解力、思考力を高めたい!!
という皆さんに発表の場を設けたいとスタートしたプレゼンの勉強会です。
 毎月1回開催しています。

 「理解すること」と「情報収集」は違います。
 知識としてインプットしたことを整理し理解するためには、「言葉にする」ことが大切なポイントです。

 「イメージはできているけど、言葉にするのは難しい」というのは、まだ理解できていないということ。

 記憶や理解を自分のものにするには、自分で言葉にすることが重要です。

 あいまいな思考を言語化することで、理解度、思考力が大幅にアップします。

 プレゼンターになる前に、まずは「聴く側」としての参加も歓迎します(^^)

 今月のプレゼンターは熊倉恵子さんです。
 タイトルは「2018年。AI時代に企業や社会はどんな人を求める?」です。

 後半のディスカッションテーマは「AI時代の女性の働き方」です。
 基本、私がファシリテーターをしていますが、詳しい方がいらっしゃれば、ご参加&ファシリテーターをお願いします。

 期日:2018年1月21日(日)10:00~12:00
 場所:アミカス 研修室C
 参加費:500円(学生は無料)  


2018年01月17日

スウェーデンkimono完成お披露目会



【福岡でのイベント】
1月18日(木)、開催です。
高倉慶応さん( https://www.facebook.com/yoshimasa.takakura )のIMAGINE ONEWORLD KIMONO PROJECT
~世界はきっと、ひとつになれる~( https://www.facebook.com/imagineoneworld/ http://piow.chips.jp/piow/ )
のイベントです。私も、参加予定です。

スウェーデンkimono完成お披露目会
https://www.facebook.com/events/754502664756097/

 以下、facebook のイベントからです。

 スウェーデンホストタウン福岡市
 2020にむけて、選手団を“KIMONO”で“おもてなし”しよう!
 『スウェーデンKIMONO完成記念イベント』
 2018年1月18日(木)19:00 The Companyにて

 スウェーデンのホストタウンである福岡市で立ち上がった「スウェーデンKIMONO PROJECT」
 ついにスウェーデンをモチーフとしたKIMONOが完成しました!!
 スウェーデンのKIMONOを展示し、これまでの活動の様子などを紹介します。
 これまで参加していただいた方はもちろんのこと
 「KIMONOが好きな方」
 「スウェーデンに興味のある、ゆかりのある方」
 「2020にむけて何かしたい方」など
 一緒にホストタウン福岡を盛り上げて行く仲間を募集します!

 もちろん、はじめての参加の方も大歓迎です!
 【KIMONO PROJECTとは?】
 一般社団法人イマジンワンワールドは、2020年に向け、世界196カ国それぞれをイメージしたKIMONO(振袖・帯)を制作する「KIMONO PROJECT」を展開しています。
 本プロジェクトで制作されるKIMONOは、宮内庁御用達の染元、織元を含む、日本全国(山形・東京・京都・福岡・沖縄など)の日本を代表する職人の卓越した伝統染色及び織り技術により制作されています。
 現在まで、100を超える染元・織元が参加を表明しております。
 本プロジェクトは2019年秋までに、制作完了をすることを目標にしており、 ただいま70ヵ国のKIMONOが完成、40枚以上のKIMONOの制作が進んでいます。

 【スウェーデンKIMONO PROJECTとは?】
 スウェーデンのホストタウンとなった福岡市を盛り上げ、事前合宿でお越しになる選手団をおもてなししようと、2016年12月に株式会社アバンティ(代表者:村山由香里)と共同で立ち上がったスウェーデンKIMONO PROJECT。
 この度はその大きな節目のイベントとなります。
 このPROJECTは、2016年12月1日に発足。スウェーデンのKIMONOデザインを考えるワークショップや、勉強会、留学生との茶会を通した文化交流など、これまで株式会社アバンティ主催で4回のイベントを開催してきました。
 今回は、完成したKIMONOを皆様へお披露目します。

 ■イベント概要
 -イベント名:スウェーデンKIMONO 完成記念イベント
 -開催日時:2018年1月18日(木) 19:00~20:30
 -会場 The Company
 ―住所 812-0038 福岡市博多区祇園町8-13 第一プリンスビル 1F・2F (※施設入り口はキャナルシティ博多側にございます。)
 -参加費 2500円(ケータリング形式、ワンドリンク付き)
 -お申し込み方法 FBでの参加ボタンを押すだけでなく、フォームへの入力お願いします。

 -タイムスケジュール
 18:45 受付開始
 19:00 開会 はじめの挨拶
 19:10 祝の舞い ゲスト出演
 19:15 乾杯 歓談
 19:25 スウェーデンKIMMONOお披露目 
      KIMONO制作者 松田徳通先生
      OBI制作者 筑前織物 丸本様、上石様より解説
 19:45 これまでの活動報告 
     (第1回~4回&スウェーデン遠征のお話)
 20:20 締めの挨拶
 20:30 閉会
     
 ー担当 山本祥太 09036747265 shota.yamamoto@piow.jp
 ー主催 株式会社アバンティ・一般社団法人イマジンワンワールド  


2018年01月10日

チャレキッズ ~障がいのある子どもたちの夢をかなえるプロジェクト




チャレキッズ ~障がいのある子どもたちの夢をかなえるプロジェクト

【1月21日】チャレキッズワークショップ「PD」〜ゆめをひらくロードマップをつくろう【参加者募集】

チャレキッズ 
HP http://challekids.com/ 
facebook https://www.facebook.com/challekids/

https://www.facebook.com/challekids/photos/a.787559318029255.1073741828.772698886181965/1515877685197411/?type=3&theater

 以下、facebook からです。

【1月21日】チャレキッズワークショップ「PD」〜ゆめをひらくロードマップをつくろう【参加者募集】

今回で4回目となる、チャレキッズワークショップの参加者を募集します!!

■日時
2018年1月21日(日曜日)
10:00〜15:00(お昼休憩:45分)
■場所
あいあいセンター(福岡市立心身障がい者福祉センター)
(福岡市中央区長浜1丁目2-8)
■参加費
2000円
■参加対象者
企業人、自営業者、教員、福祉支援者、教育福祉関係者、 保護者、�障がい児童のキャリア教育に関心のある方、福祉の道を志す方、学生など

〜〜応募はコチラよりお願いいたします〜〜
http://challekids.com/?p=6440
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜5つの視点から夢をえがく〜
チャレキッズワークショップ「PD(Planning Alternative Tommorrow with Hope & Dialog)」では、5つの異なる立場の方々の視点から、障がいのあるお子様の夢を描き、広げ、膨らませていきます。

詳しくは過去のレポート記事をご覧いただけましたら、詳細がわかるかと思います。少しでも興味のあるかたはご覧ください♪
2016年2月度( http://challekids.com/?p=2673 )
2016年7月度 ( http://challekids.com/?p=3114 )
2016年12月度 ( http://challekids.com/?p=4452 )  


2017年12月29日

【みんなの学校】木村先生と考えよう!これからの学びin飯塚



 【みんなの学校】木村先生と考えよう!これからの学びin飯塚

 https://www.facebook.com/events/278336412672889/

 以下、facebook のイベントからです。

 【飯塚で子どもと教育に携わるすべての方々へ】

大阪市立大空小学校。大阪市住吉区にある公立小学校。

「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちの協力の下で大空小学校は成り立っています。

先生、地域の方々、保護者、そして子どもたち。
みんなでつくるみんなの学校のドキュメンタリー映画を観ながら、元大空小学校校長の木村先生と一緒に、これからの飯塚の教育について、一緒に考えていきませんか?

日時:2018年1月8日(月祝)
   13:00~ 開場
   13:15~ 木村泰子先生講演
   13:45~ 上映会「みんなの学校」
   15:35~ 交流会
場所:コスモスコモン中ホール(上映会)
   コスモスコモン展示ホール(交流会)
   飯塚市飯塚14番66号
   ※託児(事前予約が必要です)・手話通訳あり
参加費:無料
主催:筑豊子育てネットワーク「かてて!」
   いいづか男女協働参画推進ネットワーク
   飯塚市  


2017年12月28日

12月16日(土)、「地方創生会議in福岡」に参加してきました。






 12月16日(土)、「地方創生会議in福岡」に参加してきました。

http://www.hometown.or.jp/2017/11/24/local-creation/

 以下、イベントの案内の一部です。

 和歌山での熱狂が福岡へ!地方創生会議 in 福岡、開幕。

 あの『地方創生会議 in 高野山』の興奮が福岡にやってきます!
 現在、国が推進している「地方創生」。地域貢献したいと考える私たちにとってどのような行動をとることが日本のため、地方のためになるのかは未だに不明瞭です。
 地域活性化の成功事例を生み出しているキーパーソンから「地方創生の手掛かり」を見つける機会をつくりたい。
 都市部で働くという選択肢だけでなく、自分が活躍できる場所は地方にもつくれるということを知ってもらいたい。
 NPO法人学生ネットワークWANでは、様々な働き方や最新の取り組みを伝え、実際の行動に移すためのきっかけを提供することで、『主体的に地域に貢献する人材を増やす』ことを目指しています。
 この度、話題の『地方創生会議 in 高野山』をWANの活動拠点地の一つである福岡で開催する運びとなりました。
 地方における新しい産業創造のヒント「シェアエコ」、「複業」、「女性活躍」、「ICT」の4つのテーマをご用意して、豪華ゲストと当日お待ちしております。

 豪華ゲストによるトークセッションが聞ける!
 最新事例から地方創生の手がかりを学べる!
 地方に貢献したい若者が集まる!

 登壇者
 シェアリングエコノミー×地方創生
 ・大津山 訓男 氏 
 アットマークベンチャー 代表 https://sites.google.com/a/venture.jp/home2010/
 ・真鍋 貴臣 氏
 無双地図株式会社 代表 http://musouchizu.jp/
 ・大堂 良太 氏
 九大生向け学生寮、熱風寮「糸(ito)」運営者 http://yoka-gotsu.co.jp/ 

 複業×地方創生
 ・石丸 修平 氏
 福岡地域戦略推進協議会(FDC) 事務局長 http://www.fukuoka-dc.jpn.com/
 ・中村 龍太 氏
 アントレnet Magazine https://entrenet.jp/magazine/6575/
 ・北尾 洋二 氏
 株式会社ザメディアジョン・リージョナル http://www.tmr-inc.jp/

 女性活躍×地方創生
 ・松田 美幸 氏
 Miyuki Matsuda official web site http://miyukimatsuda.com/
 ・石山 アンジュ 氏 
 LiBz WorkStyle 働く女性のキャリアを考えるきっかけに https://libinc.jp/workstyle/real_woman_interview/1826
 ・中村 路子 氏
 合同会社visionAreal 共同代表 https://nakamura-michico.themedia.jp/

 ICT×地方創生
 ・森本 登志男 氏
 キャリアシフト株式会社 https://www.careershift.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AF/
 ・野間 英樹 氏
 天草IoTイニシアティブ 発起人 http://iot-initiative.com/
 ・石川 麻衣子 氏
 Kids Code Club 代表 http://kidscodeclub.jp/

 司会
 ・財津 ユカ 氏
 有限会社オフィスエイツ http://www.eits.co.jp/talent/01/

 地方創生会議Organizer
 ・小幡 和輝 氏
 小幡和輝 オフィシャルブログ http://www.obatakazuki.com/

<概要>

■開催日時2017年12月16日(土)  10:30~16:30
■会場九州大学箱崎キャンパス文科系講義室
■プログラム内容テーマ「場所にとらわれない働き方」

■参加費 ※事前支払い
(前売価格)
学生2,500円・社会人4,500円
(通常価格)
学生3,000円・社会人5,000円
■主催
NPO法人学生ネットワークWAN http://kg-wan.net/
■共催
ビジップ株式会社 http://www.bizship.jp/
■協力
地方創生会議運営事務局 https://chihousouseikaigi.jp/
九州シェアリングエコノミー推進協会 https://peraichi.com/landing_pages/view/japansharingeconomy
九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC) http://qrec.kyushu-u.ac.jp/
■協賛
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会 http://www.biz-solution.org/
■後援
一般財団法人ネットショップ能力認定機構 http://www.acir.jp/



  


2017年12月26日

TEDxFukuoka




1月27日(土)開催です。

https://www.facebook.com/TEDxFukuoka/

【お知らせ】
TEDxFukuoka2018参加申込の受付開始
長らくお待たせいたしました。本日、申込を開始いたしました。みなさまのご応募をお待ちしています!
下記ページよりお申込みください。
Thank you for your patience in waiting to apply for the ticket of TEDxFukuoka 2018!
We are now taking applications. Looking forward to seeing everyone there.

申込の受付はこちらからどうぞ
https://goo.gl/St6bzV


 以下、facebook からです。

 *English follows Japanese
1月27日(土)TEDxFukuoka2018 "INFINITE DIVERSITY"を開催します!
【TEDxFukuoka2018 登壇者紹介】
平尾 憲映 / シグニファイア、起業家

幼少期から、オーストラリア、カナダ、アメリカ、日本と渡り住み国籍にとらわれない、地球人的な思考を身につける。宇宙工学、有機化学、マーケティングを学び映画音楽、半導体、通信などの領域で三度の起業経験と一度の会社清算を経験した。現在、アメリカ、ヨーロッパ、日本を活動の拠点を、特定の居住地に依存しないライフスタイルを実現している。趣味は、 映画鑑賞、素潜りなど。特に海に潜って多くの魚をヤリで取る事で、インスピレーションを研ぎ澄ませている。

Noriaki Hirao / Signifier, Entrepreneur

Having lived in Australia, Canada, the United States as well as Japan since his childhood, Noriaki Hirao has grown to become a globally-minded individual who is never bound to any borders. He studied various academic fields such as Aerospace Engineering, Organic Chemistry and Marketing, and has experience working in multiple industries ranging from entertainment, semiconductor, IoT to telecommunication. Noriaki proposes and realizes a “location-independent lifestyle”: a lifestyle that is not location-specific, allowing him to pursue his activities freely across the globe (currently, his bases are in Asia, USA, and Europe). In his free time, he enjoys watching films and skin diving. He especially loves to dive in the ocean to hunt many marine creatures with his spears to sharpen his inspiration.

お申込の受付はこちらからどうぞ!
http://tedxfukuoka.com/ticket2018/
  


Posted by 飯野健二 at 19:48Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年12月18日

12月9日(土)、「第4回さくらフォレストビジネスプランコンテスト」に参加してきました。





 12月9日(土)、「第4回さくらフォレストビジネスプランコンテスト」に参加してきました。

 https://www.facebook.com/events/727545100772977/

 一番最初の写真は、プレゼンターの一人、九大の後輩、松口健司さん( https://www.facebook.com/kenji.matsuguchi6 )のプレゼンです。

 SUMIKA( http://sukima-fukuoka.net/ ) という、就職活動の新しいプラットフォームを福岡発、学生主体で作ろうとしています。

 松口さん以外のプレゼンターの方たち、とてもパワーがありました。

 さくらフォレスト( http://sakuraforest.co.jp/ )の周りに、力がある、大学生が集まっている感じがしました。

 次回も参加したいと思っています。

   


Posted by 飯野健二 at 19:48Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年12月15日

学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡、報告その4

 「学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡~対話によるイノベーション~」報告その4

 12月3日(日)、2日目。

 午後1時からの分科会。

 私が参加した分科会のテーマは、「”まちづくりオタク”だけが集まるまちづくりの場に他の人を呼び込むには、あなたはどうすればよいか?」でした。

 ファシリテターは、三粒の種( http://san-tane.com/ ) 寺子屋塾長の木村航さん( https://www.facebook.com/wataru.kimura.96 )でした。

 木村さんの最初の導入は、昨日の基調講演の鯖江市JK課を作った、若新雄純さん( https://www.facebook.com/wakashin )の話から始まりました。

 


 
 木村さんのファシリテーションにより、グループ分けが始まりました。

 この際、秀逸だったのが、最初のグループ分けで、自己紹介した後に、別のグループ分けをする際に、「今日は、自分では、まちづくりはしないが、今日は参加している。」という方で、グループに分けて、後で、そのグループをばらす時に、その方たちを、聞き役として、一人ずつ、グループに入れたことです。

 参加した方のニーズと満足度を高めるという意味でも、素晴らしい流れでした。

 私が参加したグループに人吉市の市役所の方がいました。
 
 その方の話で、人吉市が、「どうしたら移住する人が増えるのか」というシンポジウムを企画したところ、高校生が、多数参加したとのことです。
 https://hitoyoshi-life.jp/news/1034/

 最初、シンポジウムに参加してもらうように、働きかけをした時は、自治協議会の方たちなどのいつものメンバーだけになるかも、と心配していたそうです。

 蓋を開けてみると、高校生が多数集まって、一番数が多かったそうです。

 しかも、シンポジウムが始まると、高校生がたくさん発言して、いつものメンバーの方たちは、聞き役に回っていたそうです。



 若新さんのJK課の話から始まり、今日の分科会で、人吉市の話を聞きました。

 「まちづくりには、高校生を参加させる。」ということがポイントであるというを再認識しました。
 
 
 

  


Posted by 飯野健二 at 18:56Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年12月14日

学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡、報告その3

 「学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡~対話によるイノベーション~」報告その3



 
 12月3日(日)、2日目。

 午前9時半~11時45分。

 津屋崎ブランチ( http://1000gen.com/ https://www.projectdesign.jp/201509/stepforvitalizinglocal/002419.php )の山口覚さんによる「対話とファシリテーション研修」です。

 最初に、午後に取り上げてほしいテーマを参加者が、付箋紙に書き、提出します。

 それを、運営側が取捨選択して、4つのテーマに分けます。午後は、どのテーマの分科会に参加したいかを、決めます。

 どんな分科会になるかを、その日に決めるという画期的な仕組みです。

 その4つのテーマを決めるための時間帯で、山口さんによるファシリテーションの研修です。

 以下、山口さんからのキーワードです。

 「会議室では未来が生まれない、カフェの雑談の中で未来が生まれる」
 「ポールシステムアプローチ、全員が主役」
 「経験が高い専門家が仕切ると?」
 「中学生、高校生、大学生が混じることがよい。」
 「安全性の担保」
 「相手の言葉と自分の言葉の境目をなくす。」
 「断定をしない。」
 「人は知っている、と軽々しく口にしない。」
 「沈黙を歓迎する。」

 「心はあるのか?」ということをテーマにワールドカフェです。

 そうこうしいている内に、運営側により、午後の4つの分科会のテーマが決まりました。




 私は、「”まちづくりオタク”だけが集まるまちづくりの場に他の人を呼び込むには、あなたはどうすればよいか?」という分科会を選びました。

            ≪続く≫
  


2017年12月10日

学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡、報告その2

 「学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡~対話によるイノベーション~」報告その2

 12月2日(土)の午後は、事例研究分科会プログラムでした。

 私は、1時限目は、「鯖江市役所JK課プロジェクト」に参加してきました。





 ゲスト講師は、午前中で基調講演をした若新雄純さん( https://www.facebook.com/wakashin   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%96%B0%E9%9B%84%E7%B4%94
)でした。

 グループ討議が中心でした。

 途中、大学生を一人呼んで、その子のケースを掘り下げていました。
 
 

 午前中の基調講演での話をベースに、より深めることができました。

 2時限目は、「福岡テンジン大学」についてです。




 ゲスト講師は、むなかた市民フォーラム( http://forum-munakata.org/ )の執行幸恵さんでした。

 民間企業に勤務されていたんですが、福岡テンジン大学( http://tenjin-univ.net/ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6 )の運営のお手伝いをしているうちに、ソーシャルの仕事に転職されたそうです。

 福岡テンジン大学は、2010年の創設時から、参加しています。

 いろんなところや人々と出会える場所です。

 まずは、学生登録して、講座に申し込んで、抽選待ちです。

 最近、参加した中では、「[IMSでカンパイ!] 今宵は宗像に酔いしれよう!~縁で繋がる、宴で広がる、宗像の魅力~」が、なかなかすごかったです。
 http://tenjin-univ.net/report/21753/

 IMSのコンサートホールの入り口のスペースに、敷物とテーブルを広げて、宴会でした。

 「バー洋子( https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/370085/ )」は、中村洋子さん( http://tenjin-univ.net/teacher/21558/ )が、宗像市で不定期に開いている飲み会です。それを、イムズでしたんです。

 「バー洋子」のスピンオフで、大牟田市で、櫻井ちはるさん( https://www.facebook.com/chiharu.sakurai.33 )が、「バーさくら」をしています。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2014347.html  


2017年12月09日

学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡、報告その1



 「学びを通じた地方創生コンファレンスin福岡~対話によるイノベーション~」報告その1

 12月2日(土)、3日(日)に、福岡市立舞鶴小中学校で、開催されました。

 2日間合わせて、400名程、参加した、内容が濃い会でした。

 ポスターです。




 12月2日(土)午前10時10分~11時10分。
 慶応義塾大学大学院、政策・メディア研究科、特認准教授で、「福井県鯖江市JK課プロジェクト」の若新雄純さん( https://www.facebook.com/wakashin )のお話です。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%96%B0%E9%9B%84%E7%B4%94

 

 以下のようなお話でした。
 「成長社会」から「成熟社会」へ
 

 コップの水があふれる状況に似ていて、何が起こるかわからない。
 

 


 質疑応答の一部です。
 質問「頭が固いと思われる、地方自治体で、なぜJK課ができたのか」
 解答「人口10万以下の市役所には上位の優秀な人。地元で一番の会社と考える。
   頭が固いと思っているのは、こちらの説明が下手で、不十分だから。
   『なぜ、その価値があるのか?』を丁寧に説明。
   簡単には、聞いてもらえない。
   話を聞いてくれない、という不満を、どういう提案をしたら、以前の市役所の文脈つながるかを考える。
   『市民が主役』というものが昔の計画にあったので、『その上に、こっちのやり方もある。』と提案する」

 質問「なぜ女子高生なのか?」
 解答「女子高生を入れると、試行錯誤のレベルが、ぎりぎりまで高くなる。
   大人が制御しきれない。混沌。
   市役所は、男性が多い。
   今までのやり方が通用しない。
   市役所に来たときの異質さ。
   女子高生は、得体が知れない。」

 質問「どうやって、女子高生を集めたのか?」
 解答「その人たちに聞くことが大事。
   学校の先生からの紹介は、模範生が来るので駄目。
   女子高生と付き合っている大学生がいたので、お願いしてみた。
   最初の返信が『え、なんか、そういうの無理』。
   なんとか呼び出して、『君が必要。』『鯖江市に革命を起こす。』などなど。
   ここで、大事なことは、彼女に、外に対する言い訳を作る。『勝手に決まった。』『彼氏から言われた。』などなど。
   彼女から、『こんな誘いがいいかも?』とツイッターで、『テレビに出れるかも?』などなど。
   後は、芋づる式。」

 質問「最後の意志決定は大人ですか?」
 解答「やれなかったけど、こうこうこういう状況で。
   最後、決めるのは大人。
   彼女達が、町に入って、主役は彼女。
   JKは、言いっぱなし。
   彼女達を守るため。
   職員がリスク分担。
   活動の範囲が広がる。
   市の職員は、交渉役。」

          《続く》