2017年11月25日

2017年09月16日

ヤフー株式会社 緊急災害対応アライアンス「SEMA」



https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2017/08/31b/

【ヤフー株式会社 緊急災害対応アライアンス「SEMA」】

自然災害発生時に、物資・サービス等の支援をワンストップで提供する、日本初の民間主導による緊急災害対応アライアンス「SEMA」を設立

 ヤフー株式会社などの災害支援を実施している民間企業17社およびNPO6団体は本日、日本国内での大規模自然災害発生時に、民間企業とNPOの連携により企業が持つ物資・サービス等の支援をワンストップで提供する、緊急災害対応アライアンス「SEMA(シーマ)」(※)を設立しました。
※SEMA: Social Emergency Management Allianceの略

 日本は、国土の大半が地震活動の活発な環太平洋変動帯に位置しているため地震の発生回数が多く、また地形的、気象的条件から、台風、豪雨、豪雪等の自然災害も発生しやすいため、世界有数の災害大国と言われています。過去の自然災害の経験から徐々に災害対策が進んでいますが、東日本大震災等では、被害状況や支援の取りまとめを担う自治体自体が被災することで、その対応が困難になるケースも見られました。自然災害からの早期復興のためには、セクター・企業の壁を超えその力を集約し、一体となって対応できる仕組みが求められています。

 民間主導の緊急災害対応アライアンス「SEMA」は、企業やNPOの垣根を越えた組織として、自然災害が日本社会や被災者に与えるインパクトを最小限に食い止め早期復興を促すことを目指して設立されました。平時から加盟企業・団体が持つ物資・サービス等をリストとして集約し、災害発生時にはリストをもとに各社が行う支援をパッケージ化して迅速に被災地にお届けします。また、公共機関との連携を図り、支援の漏れや無駄を減らし、被災自治体の負担を軽減することを目指します。

 被災地での情報収集は、東日本大震災等でも活動実績があり災害対応の知見を持つ特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパンなど6つのNPOが主に担当し、円滑な情報収集、被災者の確認やニーズに沿った物資の提供等が行える体制を整え、早期復興に向けた支援を行います。

 なお、一人でも多くの被災者を救うため、緊急災害対応アライアンス「SEMA」では本日の発足後も、随時ご賛同いただける企業の募集を行ってまいります。


<加盟民間企業(50音順)と提供予定物資・サービス>
 アスクル株式会社:飲料水や食品、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、その他衛生用品などの生活必需品
 FSX株式会社:「抗ウイルス」・「抗菌」・「防臭」機能をもったおしぼり。大判サイズの「VBケアボディ」や天然アロマオイルを配合した「Aroma Premium」おしぼり
 オイシックスドット大地株式会社:1日に必要な緑黄色野菜の2倍以上にあたる270gの野菜を使用した野菜ジュース「Vegeel(ベジール)」など
 キリン株式会社:「アルカリイオンの水」や「ボルヴィック」などのミネラルウォーターや「生茶」を中心とした清涼飲料
 グンゼ株式会社:こどもから高齢者までの肌着やソックス、エコノミークラス症候群を予防する弾性ストッキングなど
 サラヤ株式会社:速乾性手指消毒剤「ウィル・ステラVH」、アルコール含浸不織布「アルコール除菌ワイパー」、全身清拭ぬれタオル「おふろですよ」など衛生関連製品
 株式会社JGマーケティング:災害支援活動を行う団体のファンドレイジング(資金調達)を、クラウドファンディングプラットフォーム「ジャパンギビング」にてサポート
 ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ:薬用マウスウォッシュ リステリン®などの衛生関連製品
 スターフェスティバル株式会社:お弁当や飲料などの食料品
 株式会社スノーピーク:テント、シェルター、マット、アパレル、LEDライトなどアウトドア用品
 西濃運輸株式会社:加盟企業より提供する支援物資を各避難所に配布する前に一時集積する「拠点」を提供
 株式会社西武プロパティーズ:東京ガーデンテラス紀尾井町・紀尾井タワー内に開設予定の対策本部開設に関する支援活動
 ソフトバンク株式会社:災害復興を行う団体に対して、携帯電話、タブレット端末およびモバイルWi-Fiルーターの無償貸出、避難所への人型ロボット「Pepper」の派遣
 株式会社ハート引越センター:救援物資輸送のための物流サポート
 株式会社ファミリーマート:飲料水、おむすび、パン、加工食品・菓子などの食品およびトイレットペーパーなどの日用品
 三井化学株式会社:エア・ざぶとん、非常用水運搬袋、ブルーシート、ウレタンマットレスなど
 ヤフー株式会社:Yahoo! JAPAN各種サービスを通じた情報発信、事務局機能および災害対策本部拠点の提供

<加盟非営利組織>
 特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン
 特定非営利活動法人ADRA Japan
 特定非営利活動法人災害人道医療支援会
 公益社団法人Civic Force
 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
 被災地NGO協働センター

<応援メッセージ>
内閣官房長官 菅 義偉様
 本日、特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)及びヤフー株式会社により、緊急災害対応アライアンス「SEMA」が 立ち上げられたことに対し、心からお祝い申し上げます。 自然災害が多発する我が国において、災害発生時の初動対応を的確に行い、国民の命を守ることは、政府の重要な責務です。政府では、熊本地震における教訓を踏まえ、支援物資の効率的な輸送や避難所運営における関係者の連携強化などの課題に取り組んでいるところです。
 このような中、本日、「SEMA」が発足しました。民間の皆様方が政府と問題意識を共有して、これらの課題に主体的に取り組んでいただけることを、私どもとしても、 大変心強く思っております。
 今後、「SEMA」では、内閣府などの関係機関と具体的な連携方法を検討していくことになると承知しております。政府としても、こうした民間の皆様との連携を強め、「自助」「共助」「公助」による取組みを進めていきたいと考えております。
 終わりに、皆様方の益々のご活躍をお祈りするとともに、「SEMA」が、その理念の通り、災害現場で遺憾なく力を発揮されることを心から期待し、私のお祝いの言葉 といたします。

三重県知事(全国知事会危機管理・防災特別委員長) 鈴木 英敬様
 みなさん、こんにちは、三重県知事の鈴木英敬です。私は、全国知事会の危機管理・防災特別委員長も拝命をしております。この度は緊急災害対応アライアンス「SEMA」が、この防災の日を前に、設立の運びとなったということで、心からお祝いを申し上げたいと思います。
 学習する組織、あるいは進化をする組織、そういうものに期待や信頼というものが集まるのだと思います。私たちは、東日本大震災、そして熊本地震、こういったところで大きな被害を受けました。それを教訓に学習、進化をしていかないと、世界からの、そしてここに住んでいる皆さんからの期待や信頼というものは生まれてきません。期待や信頼、こういうものを得ていくために、これまでの災害を教訓に、それをさらに軽減していく、そんな取り組みが必要であります。しかし、その取り組みは行政だけでは難しい。こういう形で、セクターを越えたアライアンスができていくということは、大変私たちも心強いですし、その期待、信頼を作り上げていくために、大変重要な意義を持つものであると思います。私が、防災訓練などで口すっぱく県民の皆さんに申し上げることは、訓練でできないことは本番では絶対にできない、そういうことを申し上げます。ぜひ、今回の出来上がったアライアンスの皆さんさんと一緒に、私たち行政も訓練なども日々積み重ね、災害時の対応に備えていきたいというふうに思っておりますので、緊密な連携をどうぞよろしくお願いしたいと思いますし、私たちは皆さんに大いに期待をしております。今後ともどうぞよろしくお願いしたいと思います。本日は誠におめでとうございました。

福岡県福岡市長 高島 宗一郎様
 こんにちは、福岡市長の高島宗一郎です。緊急災害対応アライアンス「SEMA」の設立、おめでとうございます。災害は、忘れる前にやってくる。もう、ことわざは変わりましたよね。九州に住んでいても、熊本地震があって、九州北部豪雨があって、本当にそう思います。災害は止めることはできなくても、痛みをいかに最小にすることができるか。「減災」これは、私たちが協力しあえばできることと思います。我々行政と、そして今日できるこの「SEMA」に加入いただけるような企業との連携を、ますます進めて、災害が起こってもいかに痛みを少なくするか、ぜひ力を合わせていきましょうね。本日は誠におめでとうございます。  


Posted by 飯野健二 at 04:37Comments(0)防災

2017年09月11日

直方でのセミナー・地域で活躍できる女性防災リーダー育成講座



http://plus.asubaru.or.jp/81793.html

【地域で活躍できる女性防災リーダー育成講座】

 女性防災リーダーになろう、女性防災リーダーに、私はなる!
 東日本大震災や熊本地震、また今年7月に九州北部を襲った豪雨災害など、いつ私たちの身の回りで起こるのか分からない自然災害。
 これまで「防災」といえば男性が中心となって動くことが多い中、実際に被災された方の声を聴いてみると、これまで以上に女性の意見を取り入れた防災計画や避難所運営の重要性が浮かび上がってきました。
 直方市と直方男女共同参画「夢ネット」は、『女性防災リーダーに、私はなる!』実行委員会を結成し、地域で活躍できる女性防災リーダーを養成するための講座を開催します。
 全日程終了後、実行委員会より、「女性防災リーダー養成講座修了証」を発行し、地域の女性防災リーダーとして活動していただくことを目標とします。
 今こそ女性の声を現場に活かすとき!
 あなたの力を いま 発揮してみませんか?

参加費 無料
託児あり 要予約
託児申込締切 9月25日(月)

対象者
直方市在住で地域防災に興味がある女性
(第1回~第3回男性参加可)

申込締切
9月27日(水)

申込方法
チラシ裏面の申込欄を参照の上、電話・FAX・メールにてお申込下さい。

お申込み先
直方市男女共同参画センター
TEL :0949-25-2244 FAX :0949-25-2229
mail: n.yume.net@gmail.com

スケジュール

日時・会場テーマ講師
19月30日(土)13:00~16:00
直方市中央公民館大会議室
地域防災についての学習を深めよう
公開講座(男性参加OK)
古賀淳さん
直方市役所
総務・コミュニティ推進課 課長
(地域防災担当課)
吉田英紀さん
飯塚市役所 防災危機管理監
内閣府地域防災マネージャー

211月23日(祝)13:00~16:00
直方市中央公民館大会議室
熊本地震に学ぶ「女性視点での防災の重要性」
公開講座(男性参加OK)
藤井宥貴子さん
熊本こども・女性支援ネット(KCW)代表
熊本市男女共同参画センター はあもにい 館長

31月27日(土) 13:00~16:00
直方市中央公民館大会議室
男女共同参画の視点での災害時の計画や準備
~避難所のレイアウトや配慮時のコミュニケーション~
公開講座(男性参加OK)
藤井宥貴子さん
熊本こども・女性支援ネット(KCW)代表
熊本市男女共同参画センター はあもにい 館長

42月24日(土) 13:00~16:00
直方市中央公民館大会議室
直方市各自治会自主防災組織との協働について語り合おう

53月17日(土) 13:00~16:00
直方市中央公民館
第3学習室参加者による報告会
女性防災リーダー組織発足式 ※時間及び会場は、多少の変更がある場合もございます。事前にご確認ください。

主催
「女性防災リーダーに、私はなる!」実行委員会
(直方男女共同参画「夢ネット」・直方市男女共同参画センター・直方市)

共催
福岡県男女共同参画センター「あすばる」  


Posted by 飯野健二 at 04:41Comments(0)福岡の勉強会•交流会防災

2017年09月04日

国(内閣府防災)の検討会の提言



 【備忘用】
 弁護士の津久井進先生からです。
 最近、防災関係のイベントで、よくお会いします。

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1435751839849369&set=a.112345452190021.21890.100002436991004&type=3&theater
 以下、津久井先生の、facebook の投稿からです。

 災害法制に関する今日のビッグニュースです。
 国(内閣府防災)の検討会が提言を公表しました。
 すごく画期的で,踏み込んだ内容です。
 日弁連災害委や,一人ひとりの会としては,歓迎すべき内容です。
 注目点を私なりにまとめてみました。
 検討会のHPはこちらです(http://www.bousai.go.jp/kaigirep/hisaishasumai/index.html
 NHKでもニュースになりました(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/k10011117821000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_043
 さぁ!!!
 これをしっかり法制化していくために頑張りましょう。

 以下、私の感想です。
 論点整理( http://www.bousai.go.jp/kaigirep/hisaishasumai/pdf/ronten_sankou.pdf )のP37の応急建設住宅のページなど参考になります。
   


Posted by 飯野健二 at 05:41Comments(0)防災

2017年09月01日

福岡市主催の「防災キャンプ2017」




【福岡での防災イベント】
9月3日(日)、舞鶴公園(大濠公園スターバックスの裏)、福岡市主催の「防災キャンプ」のちらしです。
https://www.facebook.com/groups/1593025764350870/permalink/1908846819435428/

https://www.facebook.com/events/476036009456338/

 以下、facebook のイベントからです。
 防災キャンプ2017in舞鶴公園
 日時 9月3日(日) 10:00~17:00 少雨実施
 会場 中央区城内 舞鶴公園西広場
 内容
 「野外生活の知識を防災に生かす」,「遊びの中で防災を考える」をテ-マとした楽しみながら防災を学んでいただくイベントです。
 ①防災体験
 インストラクタ-によるテントの設営や火おこしなど災害時にも役立つアウトドアスキルの体験・指導
 ②防災グッズ等の展示・販売
 ③ママのための防災セミナ-,防災ワ-クショップの開催
 ④ステ-ジ上でのアトラクション
 ・福岡市長と熊本市長の防災ト-ク
 ・歌やダンス,和太鼓などの演奏
 ⑤飲食販売
 パスタ,小龍包,焼きそば,各種スイ-ツ,ドリンクなどバラエティに富んだ飲食販売
 ⑥マママルシェ
 ママたちのフリ-マ-ケット

 福岡市のプレスリリース
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/59442/1/bichikuweekkikanchunoevent.pdf  


Posted by 飯野健二 at 05:34Comments(0)福岡の勉強会•交流会防災

2017年08月25日

福岡市での防災イベント



【福岡での防災イベント】
https://fanfunfukuoka.com/family/96322/

■日時
9月3日(日)10:00開始/17:00 終了
■会場
舞鶴公園西広場 特設会場(福岡市中央区城内)
※小雨決行

■主な内容
◆テントの設営や火おこしなど災害時にも役立つ屋外生活の体験
◆日常生活の中で食べながら備蓄する方法のご紹介
◆日常生活でも役立つ防災備品の展示・販売
◆野外生活でも便利なフリーズドライ食品などの展示・販売
◆非常用トイレやソーラー付き防災倉庫の展示
◆防災ママカフェの開催

【関連イベント】
◆消防自動車(はしご車)・自衛隊の特殊車両の展示
◆消防士・自衛隊員の制服を着用しての記念撮影(お子様向け)
◆キャンピングカー・トレーラーハウスの展示
◆特設ステージでの各種パフォーマンス(ダンス・歌・和太鼓など)
◆ママブース(フリマ等)
◆バラエティに富んだ飲食ブースの出店

■お問い合わせ
福岡市役所市民局防災・危機管理部
TEL.092-711-4964

午後1時半から、ワークショップもあります。
https://www.facebook.com/events/260324114473825/

 「防災共創プラットフォーム」の活動の一環として、来る9月3日(日曜日)、舞鶴西公園(福岡市中央区城内)において、「くう(食)・ねる(生活環境)・あそぶ(健康)」の3つの領域について、課題を見つけ、その解決につながるアイデアを創造するワークショップを開催いたします。参加条件は特にございません。防災・減災に関心をお持ちの方であれば、どなたでもご参加頂けます。
 市民、企業、NPO、行政など多様な方々にご参加いただき、災害を乗り越えることができる “しなやかでたくましい暮らし” の実現に向けたアイデアを創造し、防災先進地・福岡の未来をデザインしたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしています。

1.日時・場所
 ・日時:2017/9/3(日)13:30~17:00(13:00受付開始)
 ・場所:舞鶴公園西広場(福岡市中央区城内)※福岡市主催「防災キャンプ」会場内特設大テント

2.対象
 防災・減災にご関心をお持ちの方ならどなたでも

3.内容
 防災キャンプ出展者等によるインプットを行ったのち、グループワークやアイデアマーケット(人気投票)を通じて、防災先進地・福岡の未来をデザインします。

4.費用
 無料(アイデアマーケット上位入賞者には商品を贈呈)

5.申込方法
 定員(40名程度)になり次第締め切り
 GoogleForms(https://goo.gl/forms/Ba4BzWWzOYBdJFQw1)からお申し込みいただくか、①氏名、②連絡先、③興味のあるテーマ(食、生活環境、健康のうち1つ)、④FDCからのイベント等の情報提供の希望有無を明記の上、event@fukuoka-dc.jp.com までお送りください。

6. 問い合わせ先
 福岡地域戦略推進協議会(Fukuoka D.C.)
 防災共創プラットフォーム事務局
 担当:神田橋、本多  TEL:092-733-5682

 ★防災共創プラットフォームは、福岡地域戦略推進協議会(FDC)、Pop-up Commons準備委員会、福岡市の三者で立ち上げた、市民、企業、NPO、行政などが日頃から協力し、「有事の際に速やかに連携できる関係づくり」や「未来の防災を担う仕組み・製品を生み出すこと」を目指した活動です。
  


Posted by 飯野健二 at 05:36Comments(0)防災

2017年08月21日

福岡市共催!「防災ママカフェ@福岡」西区



https://www.facebook.com/events/322600724857143/

 昨日、8月20日(日)、福岡市共催!「防災ママカフェ@福岡」西区に参加してきました。

 講師は、ふんばろう東日本支援プロジェクト( http://fumbaro.org/ )で、知り合った、かもんまゆさん( https://www.facebook.com/mayu.kamon1 )。



 「ママリンク~mamalink~つなぐ」さんの主催で、すでに福岡市で数回開催されています。
 https://www.facebook.com/mamalink.fukuoka/


 福岡備災ママスターズをされています。

 前々から、来たかったんですが、平日の開催だったので、参加できていませんでした。

 

 「その時ママがすることは」という小冊子の流れで、かもんさんがお話します。

 この小冊子は、東北と熊本のママたちの体験を元に作成されていて、かもんさんのお話も、実際にママに聞いた話を中心に、とても参考になります。

 「家の中で、安全な場所を作り、子供にそこに行くように話し合う。」
 「子供の手を決して離さない。」
 「防災グッズの見直し」
 「乳幼児は、手でかかえるのではなく、体にくくりつける。」などなど

 小さいお子さんをお持ちのママに、とても参考になるイベントだと思います。

 次回は、9月20日(水)、城南区でんホーム鳥飼モデルハウスで。
 https://www.facebook.com/events/111782889496534/ 

 木の窓と無垢材を多用した自然素材の家、建具も一品一品オーダーメイド。20年後の子供の世代まで愛される木の家。
 でんホーム( http://www.denhome.jp/ )は、藤本香織さん( https://www.facebook.com/denchiki )がされています。
  


Posted by 飯野健二 at 05:26Comments(0)防災

2017年07月05日

【福岡での防災イベント】福岡市共催!「防災ママカフェ@福岡」早良区




【福岡市共催!「防災ママカフェ@福岡」早良区】
早良区で、初開催です。
お近くの方、ぜひ、ご参加下さい。
福岡市共催!「防災ママカフェ@福岡」早良区
7月12日(水)、午前10時半から、西南学院大学コミュニティセンター。

 福岡各地で開催されますが、私が関係している方の場所でもあります。
◆8月7日㈪10:30~12:30
城南区 でんホームモデルルーム
https://www.facebook.com/events/106426029995608/?ti=icl

藤本香織さん( https://www.facebook.com/denchiki )のでんホーム( http://www.denhome.jp/ )
木の窓と無垢材を多用した自然素材の家、建具も一品一品オーダーメイド。20年後の子供の世代まで愛される木の家。
読書会では、大変お世話になりました。
こんなイベントも。
家族の絆を育む家 室見川 完成見学会
https://www.facebook.com/events/315925858854063/

◆8月20日㈰10:30~12:30
西区 スペシャルすまいる
https://www.facebook.com/events/322600724857143/?ti=icl
放課後の居場所になるキッズパソコン教室、の雪下朝子さん( https://www.facebook.com/asaforbusiness )の
スペシャルすまいる( https://m.facebook.com/specialsmile.pcs/ )では、学生ボランティアも募集中です。
http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1998088.html

以下、早良区のfacebook のイベントからです。
https://www.facebook.com/events/824431987731882/

大地震は誰にでも平等にやってくるもの。
もちろん、女性や小さい子どもにも容赦はありません。

自分ひとりでは防災リュックの準備も、防災食の備蓄も、ケガの手当てもできない子どもたち。東日本大震災の時、ママが「知らない」「備えていない」ことで、誰よりも怖くて大変な思いをしたのも子どもたちでした。

どう行動したらいいのか?
子どもたちをどうやったら守れるのか?

同じ九州の熊本・大分の震災を目の当たりにした今。いつ私たちの身に起こってもおかしくないと感じさせられました。

こちらは、先日キックオフしました福岡市×イオングループ×SSPJの協働プロジェクト「備災のまちづくり@福岡」の一環として行うもので、「知らない」「備えていない」ことで、災害時に大変な思いをするのを未然に防ぐべく「あの日」のことを学び、「その時」大切ないのちを守るために、今何が出来るのか、映像やスライド、ママのための防災ブック「その時ママがすることは?」を使って、分かりやすくお伝えします。

福岡では東区、中央区などで過去7回開催していますが、熊本地震の時も親子ともに役に立ったと評判の当講座、「今自分がやるべきことが見えてきた」「ママである私が怖がってばかりじゃダメだと分かった」などなど、嬉しい声を頂いています。

ぜひ一度、大切なママ友、ご家族をお誘いの上、ご参加ください。赤ちゃん、小さなお子様連れも歓迎です。
防災ママカフェという名前の講座ですが、男性の方もご参加いただけます。

▼日時
2017年7月12日(水)
10:30~12:30(開場10:15)
▼場所
西南コミュニティーセンター
多目的室1
福岡市早良区西新6-2‐92

▼参加費 1000円
当日受付でお支払い下さい

▼定員 20名

▼申込み方法
こちらのイベントページの
参加ボタンを押せば参加申込み完了です!

▼プログラム
ママのための防災ワークショップ 
東日本大震災で乳幼児ママが直面した「実際はこうだった!!」リアルな体験談から学んで、備えるワークショップ。被災地ママの声と知恵が詰まった防災BOOK の他、映像・スライドを使って、実例をもとに分かりやすい言葉で伝えます。

▼託児について
子連れ大歓迎のイベントです。
託児はございません。

▼講 師:(社)スマートサバイバープロジェクト
特別講師 かもん まゆ氏
東日本大震災の被災ママへの物資支援を機にママ支援コミュニティを設立、代表理事として東北ママたちの協力のもと「防災ママブック」を企画制作。現在、SSPJ特別講師として「あの日、ママと子どもたちに何が起こったのか」「子どものいのちを守るためのリアルな情報と対策」を、分かりやすい「ママ語」で全国3,000人以上のママたちに伝えている。

▼主催: mamalink
▼共催:備災のまちづくり@福岡プロジェクト

【今後の開催予定】
◆7月24日㈪13:00~15:00
博多区 kimama club吉塚事務所
https://www.facebook.com/events/105171253458841/?ti=icl

◆8月7日㈪10:30~12:30
城南区 でんホームモデルルーム
https://www.facebook.com/events/106426029995608/?ti=icl

◆8月17日㈭13:00~15:00
南区 アミカス
https://www.facebook.com/events/1579166455461713/?ti=icl

◆8月20日㈰10:30~12:30
西区 スペシャルすまいる
https://www.facebook.com/events/322600724857143/?ti=icl  


Posted by 飯野健二 at 17:18Comments(0)防災

2017年06月18日

国連ウィメン日本協会北九州 講演会 男女共同参画と防災・減災

【福岡での防災イベント】


【国連ウィメン日本協会北九州 講演会 持続可能な地域と地球の未来へ
 ~つながろう ひろげよう つくりだそう~ 
              男女共同参画と防災・減災】
http://www.kfaw.or.jp/event/
 男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表の堂本暁子さんをお招きし、防災、減災や復興について、男女共同参画の視点をふまえてお話しいただきます。また、各団体から防災、減災について活動報告を行います。
  多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
1.日時 平成29年7月2日(日) 13:30~16:00(13:00開場)
2.場所 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 2階ホール
3.内容 (1)基調講演
  講師: 堂本 暁子氏
 (男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表、
  前千葉県知事)
(2)活動報告
 ・八幡西区女性団体連絡会議会長 岡本 悦子
 ・八幡東区食生活改善推進員協議会会長 長尾 由起子
 ・北九州市保育士会会長 北野 久美
 ・北九州婦人教育研究会副会長 古川 裕子
 ・北九州市危機管理室防災企画担当課長 竹光 郁
 ・(公財)アジア女性交流・研究フォーラム企画広報課長
   大村 昭子
4.対象 どなたでも
5.定員 500名(先着順、要事前申込み)
6.参加費 無料
7.託児 なし
8.主催 国連ウィメン日本協会北九州
  共催 公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム
後援 特定非営利活動法人国連ウィメン日本協会(予定)、
北九州市
9.申込み 国連ウィメン日本協会北九州事務局
(公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム内)
TEL 093-583-3434 FAX 093-583-5195  


Posted by 飯野健二 at 06:05Comments(0)防災女性が輝く社会に

2017年05月31日

備災のまちづくり@福岡pj企画「防災ママカフェ@福岡」

【福岡での防災イベント】


https://www.facebook.com/events/1262373900546528/

大地震は誰にでも平等にやってくるもの。
もちろん、女性や小さい子どもにも容赦はありません。

自分ひとりでは防災リュックの準備も、防災食の備蓄も、ケガの手当てもできない子どもたち。東日本大震災の時、ママが「知らない」「備えていない」ことで、誰よりも怖くて大変な思いをしたのも子どもたちでした。

どう行動したらいいのか?
子どもたちをどうやったら守れるのか?

同じ九州の熊本・大分の震災を目の当たりにした今。いつ私たちの身に起こってもおかしくないと感じさせられました。

こちらは、先日キックオフしました福岡市×イオングループ×SSPJの協働プロジェクト「備災のまちづくり@福岡」の一環として行うもので、「知らない」「備えていない」ことで、災害時に大変な思いをするのを未然に防ぐべく「あの日」のことを学び、「その時」大切ないのちを守るために、今何が出来るのか、映像やスライド、ママのための防災ブック「その時ママがすることは?」を使って、分かりやすくお伝えします。

福岡では東区、中央区などで過去5回開催していますが、熊本地震の時も親子ともに役に立ったと評判の当講座、「今自分がやるべきことが見えてきた」「ママである私が怖がってばかりじゃダメだと分かった」などなど、嬉しい声を頂いています。

ぜひ一度、大切なママ友、ご家族をお誘いの上、ご参加ください。赤ちゃん、小さなお子様連れも歓迎です。
防災ママカフェという名前の講座ですが、男性の方もご参加いただけます。

▼日時
2017年6月2日(金)
11:15~14:00(11時開場)
▼場所 福岡市立中央児童会館あいくる7階 工作室
天神国体道路沿いソニービル

▼参加費 1500円
当日受付でお支払い下さい

▼定員 20名

▼申込み方法
こちらのイベントページの
参加ボタンを押せば参加申込み完了です!

▼プログラム
ママのための防災ワークショップ 
東日本大震災で乳幼児ママが直面した「実際はこうだった!!」リアルな体験談から学んで、備えるワークショップ。被災地ママの声と知恵が詰まった防災BOOK の他、映像・スライドを使って、実例をもとに分かりやすい言葉で伝えます。

▼託児について
子連れ大歓迎のイベントですが
集中してお聞きになりたいママさんには託児をお勧めいたします。
同施設内に託児室もございますのでご利用ご検討下さい!
※事前登録が必要です!!

▼講 師:(社)スマートサバイバープロジェクト
特別講師 かもん まゆ氏
東日本大震災の被災ママへの物資支援を機にママ支援コミュニティを設立、代表理事として東北ママたちの協力のもと「防災ママブック」を企画制作。現在、SSPJ特別講師として「あの日、ママと子どもたちに何が起こったのか」「子どものいのちを守るためのリアルな情報と対策」を、分かりやすい「ママ語」で全国3,000人以上のママたちに伝えている。

▼主催: mamalink (一社)スマートサバイバープロジェクト
▼共催:福岡市
▼協力:備災のまちづくり@福岡プロジェクト  


Posted by 飯野健二 at 20:04Comments(0)防災

2017年05月29日

JVOADのフォーラムの分科会、「災害時における支援に必要な情報の集約」




JVOAD( http://jvoad.jp/ ) のフォーラム、2日目の内容の一つです。
分科会8、「災害時における支援に必要な情報の集約」です。
JVOADとIT DART(http://itdart.org/) による「支援状況見える化」システムのデモンストレーション中です。
一般社団法人 情報支援レスキュー隊の代表理事、宮川祥子さん、お疲れ様でした。  


Posted by 飯野健二 at 19:25Comments(0)防災

2017年05月28日

ファシリテーション・シンポジウム in 福岡





https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/
【ファシリテーション・シンポジウム in 福岡】
ファシリテーションであなたの明日と社会の未来をつくる
2日目のスペシャル企画。
住民による自主的な非難所運営を促すファシリテーション~熊本地震後の嘉島町の事例から~
 嘉島町の園田ひろみさんがお話中です。
 避難所の運営を自治体の職員などから、住民の皆さんに移行する際の裏話を聞くことができて、とても参考になりました。
https://www.facebook.com/events/285467231906611/

 以下、facebook のイベントからです。
ファシリテーション・シンポジウム2017 IN 福岡

ファシリテーションであなたの明日と社会の未来をつくる
~他者の実践を自分のチカラに変換する2日間 ~

5月27日(土)28日(日)の2日間、福岡でシンポジウムを開催いたします。
シンポジウムでは企業・行政・学校・コミュニティなど、様々な分野で活動しているファシリテーターが集い、セッションやワークショップを通じて、ファシリーションを現場に活かしていく知見を高めていきます。

特に今回のシンポジウムは、組織の中でのファシリテーションの実践事例を共有し、参加者が活用できる知見に変換することをテーマとしており、活動するフィールドを超えて、ファシリテーターが相互に交流することで、それぞれが学びを深められるプログラムとなっております。

◇日本ファシリテーション協会、およびシンポジウムについてはこちら
https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/message.html

◇ファシリテーション・シンポジウム2017概要およびプログラム詳細はこちら
https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/

◇参加申し込みはこちらからお願いします。
https://www2.faj.or.jp/activity/symposium/s2017/entry.html

■開催日
2017年5月27日(土) 10:00~17:30(受付開始 9:30)
2017年5月28日(日)  9:30~15:00/15:15~17:15 平成29年度総会
■開催場所
電気ビル(本館・共創館)(福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号)  


Posted by 飯野健二 at 17:47Comments(0)防災

2017年05月27日

JVOAD避難生活改善に関する専門委員会 今後の動き  災害関連死と重篤な健康被害を防ぐことを目指して





 JVOAD( http://jvoad.jp/ ) の「第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム」に、参加しました。
 分科会1、「非難所・避難生活における」支援について考える、に参加しました。
 名古屋のレスキューストックヤード( http://rsy-nagoya.com/ )の浦野愛さんが、ハイリスク予備軍という方たちをサポートする人材を増やすことの重要性について話されました。
 最後に、浦野さんが、この分科会の今後についての提案があったので、書き起こします。
【JVOAD避難生活改善に関する専門委員会 今後の動き
 災害関連死と重篤な健康被害を防ぐことを目指して】
①避難生活改善に向けてNPOができる支援の可視化
②研修会の開催
▼避難生活支援サポーター研修(仮)
・内容:知っていれば誰でもできるレベル
・対象者:行政・自治会・職能団体・NPOなど分野、専門領域の垣根は外す
▼避難生活支援サポータースーパーバイザー研修(仮)
・内容:避難所運営のマネジメントができるレベル
・対象者:災害現場での支援経験のある人、日頃からマネジメント業務に携わっている人
③職能・NPOの意見交換
 お互いの活動内容、領域、人となりがわかる団体間の繋がりつくり
▼「つながる勉強会」の開催
・医療・保健・福祉の職能団体、専門性の高いNPOなどをゲストに招き、活動内容を学び日常からの繋がりづくりや現場での連携のあり方について意見交換する。  


Posted by 飯野健二 at 05:07Comments(0)防災

2017年05月05日

第12回熊本できるしこ学ぶ会「クロスロードのつどい全国大会@熊本」振り返りミーティング



先日のクロスロード全国大会in熊本の振り返りです。
うーん、参加したい……。(*_*)

https://www.facebook.com/events/1882161448666382/
以下、facebookのイベントからです。
第12回熊本できるしこ学ぶ会(熊る会)
は,4月29日(土),30日(日)の二日間にわたって熊本市にて開催された「クロスロードのつどい全国大会」の振り返りミーティングとして,実行委員会の皆様と共催して開催します.

日時:平成29年5月16日(火)20時~22時
※ 終了後ディープな振り返りが行われる模様(笑)
定員:50名様まで
参加費:ドネーション方式
※ 食べ物や飲み物はそれぞれ持ち込み,みんなにお裾分けするドネーション方式(寄付寄贈)
https://matome.naver.jp/odai/2140832965301100401
 4/29-30に全国の皆様から頂いたお菓子などもあるそうなので,一人100円以上,1,000円程度までスライディング(箱に自由に入れてもらう)方式とします.ワクワク♡
場所:未来会議室(http://mirai-k.or.jp/

 4/29(土)現美さんのクロスロード会場では,会場の容量が限られ,実行委員会の皆様の努力のおかげで,パンパンな状態でしたが十分に有意義な時間が過ごせました.でも,実行委員会の皆様としては,残念ながらお断りをせざるを得なかった方々や,参加者,ゲスト様々な方々に,もっと深い学びが提供できるのではないか,また,参加した僕も,もっとたくさんのことが学べる,と思った次第です.
 実は,クロスロード実行委員長の徳永さんには,昨年8/16に開催した「第3回熊本できるしこ学ぶ会」にて,クロスロードをナビゲートして頂きました.その時に,熊る会のメンバーやそれ以外の方々も,クロスロードを体験し,熊本地震や熊本地震からの復興について考えることができました.
 そんな,ご縁で「熊本には,素晴らしい活動をしている団体がいくつもあるから,気楽にコラボできるといいね」ということで,田中の方から申し込んだところ,徳永さんをはじめ,実行委員会の皆様も大賛成,ということで,今回の運びとなりました.先日も矢守先生,吉川先生ともに,そのような「気楽な学びの場」の重要性を指摘されていましたね.
 5/16は,4/29に出題できなかった「幻の第6問」なども交え,クロスロード体験もしてみたいと思います.みなさん,クロスロードらしく,熊本らしく,熊本地震や熊本地震からの復興,そして未災地(未来の被災地)に,僕たちが何を伝えられるか,一緒に妄想しませんか?

参加予定者:
・クロスロードのつどい全国大会 熊本実行委員会,アドバイザーの皆様
・熊本できるしこ学ぶ会の皆様
・残念ながら,クロスロードのつどいに参加できなかったけど,興味のある方
・熊本地震や熊本地震からの復興について考えてみたい方

参加をご希望される方は,イベントページにて,参加の意志表明をお願いします.  


Posted by 飯野健二 at 06:22Comments(0)防災

2017年05月03日

歌うママ防災士、柳原志保さんのタイムラインから



歌うママ防災士、柳原志保さん( https://www.facebook.com/shiho.yanagihara.73 )のタイムラインからです。

 以下、柳原さんの投稿です。
https://www.facebook.com/shiho.yanagihara.73/posts/910664982407838?pnref=story
 昨日は私の住んでいる馬場区の春のレクレーションがあり、国土交通省菊池川河川事務所さんにご協力頂き、水害の体験型防災教室をやって頂きました。
 浸水ドア実験は私も体験しましたが、40㎝の水深でもかなりの力がありました。他にも液状化実験、堤防決壊実験、防災スゴロクなどこどもから 高齢者まで皆さん楽しみながら学んでもらえた様子。
 馬場区文化部長、自主防災組織班長として今回の企画は大成功かな♫
 ちなみにこの教室無料なんですよ。ぜひ、興味のある方は菊池川河川事務所山鹿の調査課防災担当0968-44-2171までお問い合わせ下さいね。  


Posted by 飯野健二 at 06:46Comments(0)防災

2017年04月30日

「クロスロードのつどい全国大会 in熊本」に参加してきました。




昨日、「クロスロードのつどい全国大会 in熊本」に参加してきました。お世話いただいた皆様、ありがとうございました。
https://www.facebook.com/events/1201818743205667/
 クロスロード( http://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/torikumi/kth19005.html )の製作者の矢守克也さん(京都大学防災研究所助教授)、吉川肇子さん(慶應義塾大学商学部助教授)の始まりから、使い方の説明。
 クロスロードのゲームの内容を深める事例が4つ。
 藤本延啓さん(西原rebornプロジェクト)からの西原村の災害ボランティアセンター運営事例の紹介。
 堀田直孝さん(西原村議会議員)から西原村河原小学校での避難所運営の事例紹介。
 吉村静代さん(益城だいすきプロジェクト)の益城町中央小学校での被災直後からの避難所運営、そして現在も仮設住宅で生活されながら町全体の仮設住宅を取りまとめる「益城町仮設団地自治会連合会長」として現在行われている活動の紹介。
 松本隆嗣さん(熊本市教職員)から東区での避難所陣頭指揮を執った経験談。

 とても、参考になりました。  


Posted by 飯野健二 at 07:06Comments(0)熊本大分地震防災

2017年04月08日

髙島福岡市長が緊急参加!防災ママカフェスペシャル!@福岡伊都イオン



東北大震災でご縁ができたかもんまゆさん( https://www.facebook.com/mayu.kamon1 )の防災ママカフェです。

https://www.facebook.com/events/1939157406306269/

 以下、facebook のイベントからです。
 
ママが知っていれば、備えていれば、守れるいのちがあります。

熊本地震からちょうど1年。「あの日」から学んだことを元に「全国初のすんごい試み」を、ママリンク、SSPJ、福岡市、イオンが協働して、ここ福岡からスタートすることになりました!

ぜひ福岡ママの皆さんに聞いていただきたくて、今回は髙島福岡市長、イオン(株)執行役他ゲストをお迎えしてのスペシャルバージョン!

ママ友、ご家族お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!(※通常2時間半の防災ママカフェとは内容が異なります)

【日時】 4月13日木曜日 12時50分〜15時

【場所】伊都イオン バルーンシェルター特設会場(駐車場内)


『地震が来ても、誰かがなんとかしてくれる』
…で、ホントに大丈夫??

大人は我慢できても、子どもは我慢できません。
それどころか、大地震の時には子どもが一番我慢させられ、辛い思いをします。 そして大人が間違うと、子どもはいのちの危険にさらされてしまいます。

地震はいつか来るものではなく、「来るもの」。
大地震が発生したとき生き抜くこと、
そして子どものいのちを守るために出来ることから始めましょう。

親子、ご家族での参加OK!
ママのための防災ブック「その時ママがすることは?」プレゼント!福岡市、イオンからもプレゼントがあります。

【講師】:かもんまゆ氏

東日本大震災の被災地のママと子ども達への物資支援活動を機に、ママ支援コミュニティを設立。200 人を超える東北ママの協力によ り、「あの日、ママと子どもたちに何が起こったのか?」「どうやって子どもを守った か?」をまとめた防災冊子を企画制作し、ママによる防災ワークショップを開始。 現在、(社)スマートサバイバープロジェクト(SSPJ)特別講師として、東北、熊本ママの経験と、 子どもを守る知恵をシェアする「防災ママカフェ」を全国で開催。5300人以上のママが参加しています。

【主催】mamalink、SSPJ、福岡市、イオン㈱、イオン九州㈱  


Posted by 飯野健二 at 05:32Comments(0)防災

2017年03月08日

第5回 防災ママカフェ@福岡in照葉



 3月11日(土)午後2時、東区照葉であります。
 東北がご縁で知り合ったかもんまゆさん( https://www.facebook.com/events/1182891605154790/ )主催です。

 https://www.facebook.com/events/1182891605154790/
 以下、facebook のイベントからです。
福岡開催は第5回目になります!逃していた方はこの機会に是非!

今回はなんと
《参加費》無料(防災ブック付き)
子連れOK!
参加の方は参加ボタンポチッとお願いします!

《日時》3月11日土曜日14時から

《場所》福岡市東区香椎照葉3丁目2-1シーマークビル1F

《防災ブース紹介》
会場後方にて熊本の被災地でご活躍された方々をお呼びしてブースを準備しております!

①米粉離乳食試食ブース
熊本地震の時、避難していたたくさんの赤ちゃんに配られた、
米粉を使った離乳食です。

②復っコーヒーブース(スマイルコーヒー)
熊本地震で、避難所にコーヒーの炊き出しをし、
被災者はもちろん、支援する側の人たちにも
ほっと一息つけると大変喜ばれた、
熊本県玉名市のコーヒーです。

③子ども遊びブース
熊本地震の時、学校や避難所に避難していた
子どもたちが元気になれるように、遊びや
読み聞かせ支援を続けたママたちのグループです。
子どものいのちを守れるママになろう!


④防災リュック体験&防災食試作試食(ママリンク)
ママが持って逃げられるリュックの重さは約10キロ!?
どれくらいの重さか、実際に体験してみましょう。
「子どもはまずいと食べない!」あなたの備蓄は大丈夫?
子どもと防災食の試食をしてみましょう。

《内容 》

【第1部】 防災ママカフェ@アイランドシティ
14:00~15:00

東日本大震災や熊本地震で乳幼児ママが直面した「実際はこうだった!」
リアルな体験談から学んで、備えるワークショップ。
被災地ママの声と知恵が詰まったママのための防災ブック「その時、ママがすることは?」
の他、防災ママブックや映像やスライドを使って、実例をもとにわかりやすい言葉で伝えます。

【第2部】 パネルディスカッション「あの日を語ろう、未来を語ろう」 
15:00〜

熊本ママ、照葉ママ、地域の専門家の方をお迎えして今出ることについてディスカッションします!

【講師】:かもんまゆ氏

東日本大震災の被災地のママと子ども達への物資支援活動を機に、ママ支援コミュニティを設立。200 人を超える東北ママの協力によ り、「あの日、ママと子どもたちに何が起こったのか?」「どうやって子どもを守った か?」をまとめた防災冊子を企画制作し、ママによる防災ワークショップを開始。 現在、(社)スマートサバイバープロジェクト(SSPJ)特別講師として、東北、熊本ママの経験と、 子どもを守る知恵をシェアする「防災ママカフェ」を全国で開催。4300人以上のママが参加しています。  


Posted by 飯野健二 at 12:49Comments(0)防災

2016年12月05日

第4回防災ママカフェ@福岡



東北大震災支援の時に知り合ったかもんまゆさんの主催です。
12月20日の午前10時からです。お時間がある方はぜひ。

https://www.facebook.com/events/1090811841045878/

以下、facebookのイベントからです。

大地震は誰にでも平等にやってくるもの。
もちろん、女性や小さい子どもにも容赦はありません。

自分ひとりでは防災リュックの準備も、防災食の備蓄も、ケガの手当てもできない子どもたち。
東日本大震災の時、ママが「知らない」「備えていない」ことで、誰よりも怖くて大変な思いをしたのも子どもたちでした。

被災地ママが教えてくれた「あの日何があったのか」「どうやって子どもを守ったのか」という声から学び、いざ大地震が来たとき、ママとして子どもを安心させられるように、出来ることから始めましょう!!

同じ九州の熊本・大分の震災を目の当たりにした今…
いつ私たちの身に起こっても
おかしくないと感じさせられました。

どう行動したらいいのか?

子供たちをどうやったら守れるのか?

子どもの1番近くにいるママ達だからこそ守れるママになろう!

▼日時
2016年12月20日(火)
10:30~12:30(10時開場)
▼場所 福岡市立中央児童会館あいくる7階多目的室
天神国体道路沿いソニービル

▼参加費 1500円

▼参加人数 40名

▼プログラム
ママのための防災ワークショップ 
東日本大震災で乳幼児ママが直面した「実際はこうだった!!」リアルな体験談から学んで、備えるワークショップ。被災地ママの声と知恵が詰まった防災BOOK の他、映像・スライドを使って、実例をもとに分かりやすい言葉で伝えます。

▼講 師:(社)スマートサバイバープロジェクト特別講師 かもん まゆ氏
東日本大震災の被災ママへの物資支援を機にママ支援コミュニティを設立、代表理事として東北ママたちの協力のもと「防災ママブック」を企画制作。現在、SSPJ特別講師として「あの日、ママと子どもたちに何が起こったのか」「子どものいのちを守るためのリアルな情報と対策」を、分かりやすい「ママ語」で全国3,000人以上のママたちに伝えている。

▼主催 mama link

追記
▼託児について
子連れOKのイベントですがしっかり聞きたいママさんには託児をお勧めいたします!
あいくるにて託児施設がありますのでご利用下さい!
※しかし、託児は事前登録があいくるにて必要ですのでご注意下さい!  


Posted by 飯野健二 at 20:43Comments(0)防災