2017年10月09日

「女性のエンパワメント〜糸から始まる物語〜」と「LGBTQの学生も安心して学べるキャンパスにするために」




 福岡県男女共同参画センター、あすばる( http://www.asubaru.or.jp/ )の松田美幸館長( https://www.facebook.com/miyuki.macri )の facebook からです。

 https://www.facebook.com/miyuki.macri/posts/1542508239143992?pnref=story

 以下、facebook の投稿です。

 誰もが自分らしく、のびやかに生きる社会に向けて!
 あすばるフォーラムのプレイベントは、10月30日(月)と11月18日(土)、クローバープラザを飛び出して、大学生が中心に運営しています。
 高校生、大学生、大学関係者の皆さまにシェアください!!
1.福岡女子大の学生企画による講演会・作品展示会
  「女性のエンパワメント〜糸から始まる物語〜」
   10月30日(月) 16:20-17:50
   福岡女子大学地域連携センター(福岡市東区)
  詳しくはこちら
https://www.facebook.com/asubaru.student/posts/1403918809685053
2.LGBTQの当事者学生と共に考えるシンポジウム
 「LGBTQの学生も安心して学べるキャンパスにするために」 
  11月18日(土)13:30~16:00 
  天神コワーキングスペース「フデバコ」(福岡市中央区)
 詳しくはこちら
 http://plus.asubaru.or.jp/82832.html  


Posted by 飯野健二 at 04:30Comments(0)女性が輝く社会に

2017年09月26日

福岡県「地域のリーダーを目指す女性応援研修」の参加者募集



 【女性活躍推進・福岡での勉強会】
 福岡県男女共同参画センター、あすばる( http://www.asubaru.or.jp/ )のHPからです。
 「女性研修の翼」の後継事業です。
 福岡県「地域のリーダーを目指す女性応援研修」の参加者を募集します。http://www.asubaru.or.jp/news/detail/280

 福岡県では、国際的な視野をもち、男女共同参画社会づくりの推進役となる女性を育成するため、「地域のリーダーを目指す女性応援研修」を実施します。
 今年度は、ドイツの男女共同参画政策や「女性にやさしいまちづくり」について学びます。この研修が、今後のより積極的な地域活動に繋がり、地域の女性リーダーが拡大していくことを目指します。
 多くの方の参加をお待ちしています。
1 主な研修内容
 期間  平成29年12月6日(水曜日)から12月8日(金曜日)(2泊3日)〔東京都内〕
 内容
 (1)NWECグローバルセミナー 「女性の活躍推進に向けた取組 ドイツの経験から考える」
  女性の人権やエンパワーメントについて、海外の専門家を交えて国際的見地から考えるシンポジウム(国立女性教育会館(NWEC)主催)へ参加します。
 (2)講座「女性の視点を生かしたまちづくり」(仮題)
 (3)駐日外国公館訪問(訪問先調整中)
  男女共同参画に関する現状や課題について、大使館職員の方からお話していただきます。
 このほか、基礎研修(11月20日)を実施します。〔福岡市内〕
 研修終了後、報告書を作成していただきます。
2 募集期間
  平成29年9月20日(水曜日)から10月13日(金曜日)まで
3 募集人員
  20名程度
詳細はこちらから http://plus.asubaru.or.jp/82620.html  


Posted by 飯野健二 at 04:38Comments(0)女性が輝く社会に

2017年09月08日

WOMAN EXPO FUKUOKA 2017



【女性活躍推進・福岡でのイベントなど】
働く女性のLife Designマガジン、アヴァンティ( http://www.e-avanti.com/ )の村山由香里さん( https://www.facebook.com/aruvanita )からです。

WOMAN EXPO FUKUOKA 2017
http://woman-expo.com/fukuoka/

2017年10月8日(日) 10:00〜17:30(※展示会場の開場時間) ※受付の開始時間は9:30を予定。
会場, 福岡国際会議場
※WOMAN EXPO受付は、2階多目的ホール前 〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1.

  


Posted by 飯野健二 at 05:35Comments(0)女性が輝く社会に

2017年08月26日

福岡国際女性シンポジウム



【女性活躍推進】
9月9日(土)、ヒルトン福岡シーホークです。
参加費無料(交流会は有料)

http://chachacha.asia/kokusai/

世界に学ぶ!福岡につなぐ!
女性の活躍は、社会の発展や成長に不可欠です。
発信力のある国際的な女性リーダーや知識人とともに、
福岡県でのこれからの私たちの行動(Life shift)を考えます。

日時
平成29年9月9日(土)
13:00~16:45 (受付12:30~)
◯交流会 17:00~18:00

定員
300名(※定員になり次第受付終了)

基調講演 13:10~13:50
Life shift for the future
「未来へのライフシフト」
~世界から見た日本の女性へ~
講師:ウェンディ・ホルデンソン 氏
豪州三井物産株式会社 取締役COO
元福岡オーストラリア総領事館 総領事
 上智大学文学部を卒業後、ニューサウスウェールズ大学商学修士課程修了。民間企業を経て福岡オーストラリア総領事館総領事、オーストラリア貿易促進庁の州代表などを務める。2014年に豪州三井物産株式会社の取締役副社長に就任。2016年より同社の取締役COOとなる。

パネルディスカッションⅠ 14:05~15:15
My voice × My life
女性の声が政治を変える!社会を変える!
コーディネーター
松田 美幸 氏
福岡県男女共同参画センター
「あすばる」センター長
企業・大学などの戦略経営と組織変革に関わるほか、地域や教育の国際化にも携わる。 福岡女子大学学長特別補佐などを兼務。

パネリスト
ジョイ・ミチコ・サクライ 氏
在福岡米国領事館首席領事
2010-2013年には東京の米国大使館で文化交流担当官補として勤務。
2016年8月、在福岡米国領事館の首席領事として着任。現在に至る。

三原 ゆかり氏
福岡県直方市副市長
1987年、直方市に採用。市民協働課男女共同参画推進係長、健康福祉課障がいサービス係長などを歴任、昨年4月から市政戦略室長を務める。今年7月、同市の副市長に就任。

原田 謙介 氏
NPO法人YouthCreate代表理事
岡山大学非常勤講師

2012年11月YouthCreateを設立。若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動。地方議員と若者の交流会「VotersBar」を全国に展開する。

岡坂 明日花 氏
(福岡女子大学 国際文理学部 国際教養学科 3年)
昨年開催されたグローバルサミットオブウィメン他、国連女性の地位委員会や世界女性サミットに参加するなど、ジェンダー問題に積極的に取り組む。

※基調講演者のウェンディ・ホルデンソン氏もパネリストとして登壇します。

パネルディスカッションⅡ 15:30~16:45
My shift × My life
超高齢社会先進国 日本のプラチナ人生戦略
コーディネーター
濱砂 圭子 氏
株式会社フラウ代表取締役 
NPO法人マミーズサミット・全国ネット 理事長
25年前、福岡で初めて子育て情報誌を発刊。女性起業家の草分け的存在として、全国規模で女性を取り巻く環境改善に取り組む。

パネリスト
冨安 兆子氏
高齢社会をよくする北九州女性の会代表
(公財) 北九州アジア女性
交流・研究フォーラム評議員。これまでに世界50数ヶ国を訪れ、女性、高齢者、青少年の問題について調査研究を進める。関連(共)著書多数。

小川 全夫氏
NPO法人アジアン・エイジング・ビジネスセンター理事長
九州大学名誉教授。アジア太平洋地域の人口高齢化に関わるアクティブ・エイジング政策、地域開発計画、地域保健福祉政策等の調査研究とプログラム開発支援を行う。

韓 東希氏
釜山市高齢者生活科学研究所所長
ACAP[アジア太平洋アクティブエイジング会議]韓国代表
韓国高齢者虐待予防情報ネットワーク(KINPEA)の創設者。韓国におけるアクティブ・エイジングの研究並びに実践の第一人者。高齢者のイ ンターネットのリテラシーを高める運動を推進。

合瀬 マツヨ氏
有限会社やさい直売所「マッちゃん」取締役会長
佐賀県の農業者と結婚し、1991年、40代で直売所を創業。現在、年間30万人が訪れるほどに急成長し、地域雇用も生み出す。年商7億円を達成。

交流会 17:00~18:00
要申込 締切9/4(月)
参加費:大人 3,000円 学生 1,500円
  


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2017年08月17日

【働く地道で地味な地方議員が主流になれば議会も変わるというひそかな期待:ブログ更新】



【女性活躍推進】
少し前にも、投稿しましたが、無所属で、我孫子市議会議員から、千葉県議会議員になった、水野友紀議員。
アメブロの第3位、凄いですね。
応援しています

http://ameblo.jp/yuukimizuno/entry-12301438765.html
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1743688058978253&id=100000112287515&pnref=story
以下、facebook の投稿です。
【働く地道で地味な地方議員が主流になれば議会も変わるというひそかな期待:ブログ更新】
 どうしてもメディアでは不祥事の際のみしか報道されないのが地方議員。しかし、私は働く地方議員もたくさん知っています。
 そうした議員さんたちが発信できるツールがSNSです。
 ブログランキングが4位から3位になりましたが、重要なのは順位ではなく、中身ですよね。今井絵理子議員の2位は今は仕方ないとして、良い意味での仕事ぶり等で頑張っている多くの地方議員がどんどんとSNSやメディアを通じて世の中に知られてくれば、きっと地方議会は変わってくるんだろう、とひそかな期待を抱いています。
 さて、今はお盆休みです。
 こうしたお休みでも多くの県民や市民からご相談が絶えません。
 生活保護のこと、就職のこと、道路のこと、学校のこと、スクールソーシャルワーカーのこと、障がい者支援のこと・・・
 実際にお会いしたり、訪問したりして、お話しをうかがっています。 地域的な事案を含み、千葉県民の方でない方にはその土地の信頼できる政治家のご紹介などをさせていただくという案件によって私では解決できないことに関しては柔軟な対応をさせていただいております。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1743530342327358&id=100000112287515&pnref=story
【『Yahoo!ニュース』はじめ、いろいろなニュース媒体に(笑)】
朝からたくさんの皆さんからご連絡いただいております。
自分のことが書かれていて、自分で読んで笑ってしまいましたww
”良く言えば「喋りなれた絶妙な話術で『ひな壇』を沸かせる政治家」であり、悪く言えば「プライドが異様に高い日本の女性議員の中では珍しい芸人タイプの政治家」”という評論されています(笑)
再三言ってきた「美人すぎない議員」が広まって肩の荷がおりましたww
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170814-00010000-mediagong-ent  


Posted by 飯野健二 at 05:12Comments(0)女性が輝く社会に

2017年08月07日

【女性活躍推進】「未来を花束にして」」上映会



【女性活躍推進】
 福岡県男女共同参画センター、あすばる( http://www.asubaru.or.jp/ )の松田美幸館長( https://www.facebook.com/miyuki.macri )の投稿からです。
 『未来を花束にして』、気になります。

以下、松田さんの投稿です。
https://www.facebook.com/events/107390999954187/permalink/107404516619502/?action_history=null
 『未来を花束にして』 ぜひたくさんの方に見ていただきたい映画です。以下は2月12日の西日本新聞・提論から。
1910年代の英国で参政権を求めた女性たちの闘いを描く映画「未来を花束にして」が日本でも公開された。運動の中心となった女性社会政治同盟の創設者エメリン・パンクハースト氏の役をメリル・ストリープ氏が演じている。彼女は「言葉より行動」をモットーに、英国における女性参政権運動を導いた。
 運動に参加した女性たちは多数の逮捕者を出しながらも、「私たちは法律を破る者ではなく、法律を作る者になりたい」と命懸けで闘い、男女平等の選挙実現につなげた。
 映画で描かれた洗濯工場の過酷な児童労働、男性幹部によるセクハラの横行、男女賃金格差などの悲惨な状況は、100年後の今も日本や世界のどこかで起きている。
 当時の女性運動家たちが、投石や爆破という手段に訴えなければならないほど、抑圧された彼女たちの声に耳を貸さなかった状況さえも残っている。
 「保育園落ちた」の発信に対して、その表現を批判する前に、たくさんの同じような悲痛な叫びを受け止めてこなかった私たちの鈍感さこそが問われるべきではないか。彼女たちが声を上げ、国会前のデモという行動に出て、社会はやっと本気になった。

こちらが、イベントです。
https://www.facebook.com/events/107390999954187/

 以下、facebook のイベントからです。
 舞台は100年前のイギリス。女性には投票権も親権もなかった。主人公のモードは、夫と息子の3人でつつましく暮らす洗濯工場勤めのごく平凡な主婦だった。
 7歳から過酷な労働に従事している彼女に、生まれて初めて疑問が生じる。"もしかしたら他の生き方があるのではないか?”と。愛する我が子に自分とは異なる人生を歩んでほしい・・・・
 シンボルカラーの花束を胸に参政権を求めて戦った女性たち。その情熱と勇気の花束を、100年後の私たちは受け取り、その志を未来に向けてつなげていこう!

日 時: 10月21日(土)
    1回目 10時~
    2回目 14時~

場所:福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
   〒815-0083 福岡県 福岡市南区高宮3-3-1

参加費:100円(一般) 大学生以下無料(要申込)

託 児:無料 10/12(木)までに要予約

お問合せ・申込:参画ネットの各団体よりチケットをお求めください。または、「参画ネット」事務局FAX092-641-8255(丹生方)
E-mail:h.nyu@festa.ocn.ne.jp
  


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2017年06月30日

北九州市「お役所体質返上」の大改革 全管理職がイクボス宣言!



北九州市「お役所体質返上」の大改革
全管理職がイクボス宣言!

http://president.jp/articles/-/22343

以下、記事です。
「お役所体質」という言葉を返上し、日本のダイバーシティの先駆けとなった政令指定都市、北九州市。驚きの決断力、実行力で女性活躍の場を広げ、今はさらにその上の段階に入っている。プロジェクト始動から8年の歩みを聞いた。

粘土層オヤジとお役所体質をどう変える?
●女性比率が20%に満たない部署も多く、女性管理職も、わずか6%

企業や市民を支援する役所なのに遅れていた

●古い価値観と慣習、男女間の育成格差が原因だった

「すでに、女性活躍と声高に叫ばなくてもよい段階に来ていると思います」
 にこやかな笑顔でそう語るのは北九州市・「女性の輝く社会推進室」の室長、池永紳也さん。同市がダイバーシティ実現に向けて動き始めたのは2007年のこと。女性副市長の選出と子育て支援を公約して当選した北橋健治市長のもと、副市長となった麻田千穂子さんの指揮で、「お役所体質返上」の大改革が始まった。

新たな制度を導入意識の刷新を図る
 08年に「女性活躍推進!本部」が設置され、総勢21人のダイバーシティ実行チームが誕生。プランを検討し、すぐに行動へと移された。
 「まず取り組んだのは、女性職員にとってロールモデルとなる女性管理職の育成です。計画的・意識的に女性管理職の人材育成と登用を行うことが必要でした。というのも、08年時点での女性管理職比率はわずか6.2%。その背景には、仕事と家庭の両立を不安視する声がありました。ですから、主任への昇任試験は受けるけど、係長のは……という女性が多かったんです」
 取り組みにより、各局総務課の人事等の対応を主導する業務の女性比率は07時点の19%から8年間で45%にまで拡大。キャリア形成支援に加え、2段階あった係長への昇任試験を一つにし、管理職への道を短縮。同時に進めていったのがワーク・ライフ・バランスの推進だ。残業や土日出勤があるなどの理由から、女性を配置してこなかった部署にも男女関係ない配属を実施し、性別に関わらない人材育成を促した。
 「時間外勤務の削減など、仕事も家庭も充実させる環境を整えながら、女性管理職と男性管理職のグループワークを行い、女性職員へのマネジメントスキルの向上に努めました」
 このような多方面からの働きかけにより、昇任試験受験率は大幅にアップし、女性管理職比率も14.5%にまで上昇。若い女性職員が自分の未来を描けるようになったのだ。
 「これまで女性を配置してこなかった残業の多い部署の管理職が、育児中の女性の配置に戸惑い、突然『人員を増やしてくれ』と言ってきたこともあります。しかし『同じ一人前の職員として扱ってくれ』と取り合わなかった。結果的に、上司が自分の固定観念を捨て、個々の能力の高さを理解し、仕事の割りあてを考えるようになり、生産性もグンとあがりました」

採用試験にも新たな制度を導入。
 「優秀な人材を幅広く確保するため、公務員試験対策が不要で民間志望者も受験できる試験も実施しています」。これにより、優秀な女性が一般企業と同じ視点で役所を就職先として考えるようになり、15年以降、女性の採用が半数を超えている。
 決断と実行の8年間。驚くべきスピードで、実現した北九州市のダイバーシティは、女性活躍からさらに次の段階に入ってきているという。
 「これからの課題は、退職後に再雇用された職員の一層の活躍や、介護に携わる職員の支援体制の確立です」

北九州ダイバーシティは新たなステージへ
 企業立地支援課課長の小石富美恵さんも以前は女性の活躍を推進する部署に在籍し、池永さんと共にダイバーシティの取り組みに携わってきた人物だ。
 「係長昇任試験の際は、上司が背中を押してくれました。自分が管理職になり改めて感じることは、昇任に関しては、女性の方が謙遜し、尻込みする傾向にあること。この状況を変えていくのは上司の的確なサポートだと思っています。また、日々の業務でスキルを向上させる機会を、男女の別なく与えることも上司の重要な役割です」
 15年、北九州市は新たなマネージャー育成プロジェクトを始動した。市長をはじめ、全管理職615人が、部下を育てる上司、「イクボス」になることを宣言。管理職の「業績目標」の一つに必ず「イクボス実践」を設定し、その実践度合いを評価して勤勉手当に反映させた。部下が上司を評価する「多面評価制度」にもイクボス実践項目を追加。部下職員からの推薦をもとに「イクボス表彰」を行い、推薦者とペアで市長表彰式を行った。この表彰の様子が他の管理職への刺激となり、実践の意識が高まっていった。
<Action>市長が変わり、古い体質とマインドを塗り替えた!

目標:アクションプラン・イクボス宣言
●女性昇任試験受験率50%
●全管理職がイクボス宣言
チャレンジしやすい試験制度にするため、昇任試験を一本化。市長をはじめ全管理職がイクボス宣言し、ワーク・ライフ・バランスへの理解を示すこと、育児や介護の両立をする部下を応援し、正当に評価することなど「イクボス10か条」を掲げた。


 「上司は頭で理解するだけでなく、具体的に行動を起こすことが重要だと思うんです。『背中を押す一言』が大切な第一歩となることもあります。人生の中で働いている時間は長いですよね。子育てや介護、自身の病気などで働きづらい時期があるとき、上司も部下も、お互いさまでサポートし合える環境は大切です。だれもが働きやすくて、成果があがる環境と関係を築くには、管理職の意識改革が必要不可欠だと感じています」
北九州市の大改革は、日本の組織のモデルケースとなるはずだ。

<Achievement>615人の管理職全員がイクボス宣言! 女性の昇任試験受験率50%超え。働きやすさが大きく変化!

市長、副市長らのイクボス宣言に続き、全管理職615人が宣言。2015年5月には、「管理職イクボス実践!宣言式」を開催。
(撮影=高巣秀幸)
  


Posted by 飯野健二 at 10:07Comments(0)女性が輝く社会に

2017年06月27日

「女性が住み続けたいまち、みんなが住み続けたいまち」ハビタットひろば特別編




ハビタットひろば特別編 「女性が住み続けたいまち、みんなが住み続けたいまち」

https://www.facebook.com/events/372677819800650/

以下、facebookのイベントからです。
 皆さん、「持続可能な開発目標(SDGs)」を知っていますか?SDGs は、2015 年に国連によって採択、2016年に正式発効された国際社会が目指す目標です。17 ある目標の中で、国連ハビタットは目標11「住みけられるまちづくりを」を中心に推進していきますが、この目標は他の目標(5「ジェンダー平等を実現しよう」や8「働き甲斐も経済成長も」)等とも密接に関係しており、他の目標を達成することにより「住み続けたいまち」が実現するのです。
 今回は、国連ハビタット福岡本部と(公財)福岡県国際交流センターが2 か月に一度開催しているクチャーシリーズ「ハビタットひろば」の特別編「女性が住み続けたいまち、みんなが住み続けたいまち」を(株)アヴァンティの協力の元、対談形式で開催し、皆さんと「住み続けたいまち」を考えたいと思います。

日時:2017 年6 月28 日(水)18:30-19:30
会場:アクロス福岡3 階 こくさいひろば(福岡市中央区天神1-1-1)

【チラシ】
http://www.fukuoka.unhabitat.org/info/event/2017/pdf/habitat_Special_0628.pdf

【申し込み方法】
下記のメールアドレスに必要事項をお送りください。
habitat.fukuoka@unhabitat.org
①所属
②お名前
③参加人数
④住所
⑤連絡先(電話、メールアドレス)  


2017年06月23日

【福岡でのイベント 子育て応援フェア】



【福岡でのイベントなど】
今週の日曜日、天神のソラリアプラザです。

平田みきさんのfacebookの投稿からです。

以下、平田さんの投稿です。
可愛いチラシに仕上がってます(#^^#)

今週末6/25(日)【福岡市・ソラリアプラザ イベントスペース「ゼファ」】にて子育て応援フェア開催です!!
天神のど真ん中。

大人気のハイハイレースまだまだ申し込み受付中です。
期間限定のかわいいハイハイ姿 ぜひ記念にいかがですか♬

また、AsMamaでは地域で活動している団体、サークル、グループ大大大募集中です!

AsMamaが目指す共助社会創りに賛同し「子育てシェア」やご自身の活動を相乗的に紹介し、ママとしてパパとしてイキイキ生きられる社会を、ママのようにパパのようになりたいと子どもたちが思える社会を、子育て応援フェアを通じて共に創り上げていく地域の方をお待ちしています!

 詳しくは http://asmama.jp/fair/index.html 

たくさんの方のご参加お待ちしてます!!  


2017年06月18日

国連ウィメン日本協会北九州 講演会 男女共同参画と防災・減災

【福岡での防災イベント】


【国連ウィメン日本協会北九州 講演会 持続可能な地域と地球の未来へ
 ~つながろう ひろげよう つくりだそう~ 
              男女共同参画と防災・減災】
http://www.kfaw.or.jp/event/
 男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表の堂本暁子さんをお招きし、防災、減災や復興について、男女共同参画の視点をふまえてお話しいただきます。また、各団体から防災、減災について活動報告を行います。
  多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
1.日時 平成29年7月2日(日) 13:30~16:00(13:00開場)
2.場所 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 2階ホール
3.内容 (1)基調講演
  講師: 堂本 暁子氏
 (男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表、
  前千葉県知事)
(2)活動報告
 ・八幡西区女性団体連絡会議会長 岡本 悦子
 ・八幡東区食生活改善推進員協議会会長 長尾 由起子
 ・北九州市保育士会会長 北野 久美
 ・北九州婦人教育研究会副会長 古川 裕子
 ・北九州市危機管理室防災企画担当課長 竹光 郁
 ・(公財)アジア女性交流・研究フォーラム企画広報課長
   大村 昭子
4.対象 どなたでも
5.定員 500名(先着順、要事前申込み)
6.参加費 無料
7.託児 なし
8.主催 国連ウィメン日本協会北九州
  共催 公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム
後援 特定非営利活動法人国連ウィメン日本協会(予定)、
北九州市
9.申込み 国連ウィメン日本協会北九州事務局
(公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム内)
TEL 093-583-3434 FAX 093-583-5195  


Posted by 飯野健二 at 06:05Comments(0)防災女性が輝く社会に

2017年06月03日

ふくおか女性いきいき塾6期生募集

【福岡での勉強会など】


福岡県男女共同参画センター、あすばるの館長、松田美幸さん( https://www.facebook.com/miyuki.macri )の投稿です。
いきいき塾6期生の申し込み締め切り、来週の土曜日、6月10日です。
http://www.asubaru.or.jp/news/detail/260

 以下、松田さんの投稿です。
 今年度の「いきいき塾」の申込締切は6月10日の17時必着。あと1週間。

 声かけていたあの人、申し込んだかしら?
 あの輝いていた人、申し込み忘れてないかしら?

 迷っていた人の背中をそっと押してあげるあなたのひと言が、その人の人生だけでなく、地域も変えていきます。

 卒業生の近況調査を見てびっくり。皆さん、それぞれの地域でリーダーとして大活躍。自分がやらなきゃ!とマインドが変わり、同じ志の仲間に出会い、自信がついて、行動することが楽しくなった人たちばかり。

 人材がいないと嘆いている地域こそ、原石を見出して、あすばるのいきいき塾に送り出してあげてください。個別のお問い合わせ、ご相談もどうぞ遠慮なく。お近くの卒業生をご紹介します!  


Posted by 飯野健二 at 17:34Comments(0)女性が輝く社会に

2017年05月13日

~ノルウェーにみる私たちの未来~



~ノルウェーにみる私たちの未来~
福岡県女性研修の翼の報告会です。
6月15日(木)午前10時から。
福岡県男女共同参画センターあすばるの館長で、今回の団長でもある松田美幸さんや、中村洋子さんが、報告します。

https://www.facebook.com/events/1807090856274698/
以下、facebook のイベントからです。
2017年度「世界で最も幸福な国」ランキング1位に選ばれたノルウェー。行って、見て、聞いて、歩いて、わかったこと。
「ここに、私たちの未来を見た。」

福岡県では男女共同参画社会づくりを推進するリーダーとなる女性を育成するため、地域や企業などで活躍している女性を海外へ派遣する「女性研修の翼」事業を実施しています。
2016年度は、11/6~11/12の7日間でノルウェーの男女共同参画に関する機関・企業などに訪問しました。
ノルウェーにおける取り組みを知る絶好のチャンスです。ぜひご参加ください。

日時:6月15日(木)10時~12時
場所:大野城市総合福祉センター3階大会議室
報告者:松田美幸さん(団長)、中村洋子さん、ほか6名
参加料:無料(申込不要)


入場無料
  


Posted by 飯野健二 at 21:48Comments(0)女性が輝く社会に

2017年05月06日

『ウイメンズという名前に込めた思いを語らせて下さい』




【福岡ウイメンズ災害ボランティアについて】
『ウイメンズという名前に込めた思いを語らせて下さい』
 昨年10月に福岡に戻ってきました。災害ボランティアを派遣する団体を作ることを決めていました。
 それから、福岡でのいろいろなイベントに参加しました。その中で、以下の印象に残るお話がありました。
・福岡県女性の翼研修のノルウェー視察のお話
https://www.facebook.com/kenji.iino/posts/1485647604841854?pnref=story 
・北欧研究所( http://www.japanordic.com/team/mika-yasuoka/ )の安岡美佳さんのデンマークのお話
・あすばるセミナー【ポーランドと日本のジェンダー平等】
http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1979618.html
・ふくおか女性いきいき塾、6期生募集
http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1988583.html
 今からの時代、女性の真の活躍が、必須ということがわかり、福岡で女性が活躍したいという気持ちの盛り上がりを感じました。その活躍を応援するための団体の仕組みを考えています。
 合わせて、女性目線の防災も、大事なので、それも勉強したいと思っています。
 どうぞ、よろしくお願いします。   


2017年05月04日

「ノルウェーに見る私たちの未来」あすばるの館長、松田美幸さんの投稿



福岡県男女共同参画センター、あすばるの館長、松田美幸さん( https://www.facebook.com/miyuki.macri )の投稿からです。
 以下、松田館長の投稿です。
「ノルウェーに見る私たちの未来」
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/gyosei-shiryo/h28houkokusho.html
 昨年の11月に福岡県女性の翼研修に参加した団員の熱い思いがこめられた素敵な報告書が、福岡県のウェブサイトで公開されました。
平等と平和を追い続ける国、ノルウェー。そして、女性も男性も幸せを実感できる国。2人の女性首相、議員・閣僚の4割は女性、待機児童ゼロ、男性の育休取得率9割など、今の日本では考えられないほどの先進国。
でも、40年前のノルウェーは、今の日本と変わりませんでした。ひとつの世代を超えれば、これだけの変革を遂げることができる! 日本の未来がそこにありました。
 ぜひ、多くの方に読んでいただき、めざすゴールとそこに辿り着くために必要なアプローチを知って欲しいと思います。報告会や勉強会がしたいというご要望があれば、絶賛、受付中。団員の誰かがお伺いします。  


Posted by 飯野健二 at 08:24Comments(0)女性が輝く社会に

2017年04月17日

ふくおか女性いきいき塾、6期生募集中!



【ふくおか女性いきいき塾 第六期生募集(申込5/1~6/10)】
http://www.asubaru.or.jp/news/detail/260
 福岡県の事業です。春日市にある、福岡県男女共同参画支援センター、あすばるであります。
 1期生の方に知り合いが多いんですが、なかなか濃い……、ではなく、素晴らしい方ばかりです(笑)。  


Posted by 飯野健二 at 18:50Comments(0)女性が輝く社会に

2017年03月14日

第35回ワークライフバランスプレゼン勉強会



マミースマイル保育園 代表取締役社長
雁瀬暁子さん( https://www.facebook.com/akiko.ganse)主催の勉強会です。
今度の日曜日、19日、午前10時から、アミカスで。
https://www.facebook.com/events/596329990560911/

以下、facebook のイベントからです。
【プレゼンター募集中】
人前でプレゼンするスキルを上げたくありませんか?
何度も発表して
場数を踏むことが上達の第一歩です。

この勉強会は
「ワークライフバランス」
「男女共同参画」
「女性の生きづらさ・男性の生きづらさ」
「結婚、出産、家族、子育て」
「仕事とは」
「人生とは」

などについて
インプットしたことを
アウトプットしたい!!
理解力、思考力を高めたい!!
という皆さんに
発表の場を設けたいとスタートした
プレゼンの勉強会です。

「理解すること」と「情報収集」は違います。
知識としてインプットしたことを
整理し理解するためには、
「言葉にする」
ことが大切なポイントです。

「イメージはできているけど、
 言葉にするのは難しい」
というのは、
まだ理解できていないということ。

記憶や理解を自分のものにするには、
自分で言葉にすることが重要です。

あいまいな思考を言語化することで、
理解度、思考力が
大幅にアップします。

プレゼンターも募集しています。
気軽な気持ちでぜひ
この機会をご利用ください。

プレゼンターになる前に
まずは「聴く側」としての参加も歓迎します(^^)

期日:2017年3月19日(日)10:00~12:00
場所:アミカス 研修室A
参加費:500円(学生は無料)

  


Posted by 飯野健二 at 09:19Comments(0)女性が輝く社会に

2017年03月01日

女の子を拘束する「呪い」、親が解かねば 駒崎弘樹さん



http://www.asahi.com/articles/ASK2R02Y8K2QULBJ01H.html

3月8日は国際女性デー。病児保育などを運営するNPO法人「フローレンス」代表の駒崎弘樹さんは「女の子への呪いの言葉に耳を傾けないで」と語ります。

 春から小学生になる娘(6)が先日、「友達から『女のくせに』と言われた」と教えてくれました。まだ6歳になったばかりなのに。そんな娘に「女だからといってできないことは何もないんだよ」と力説しながら、「呪い」の言葉はこうやって幼いときから女の子をしばりつけていくのかと実感しました。

 「女のくせに」など、女性に対するバイアスを押しつける言葉を、僕は「呪い」と呼んでいます。昨年末に放映された人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系列)で、登場人物の女性の1人が、女性への様々なバイアスを「呪い」と表現し、広まった言葉です。

 「女子力」という言葉をはじめ、「女の子なんだから勉強はほどほどで」「結婚が幸せ」「子どもが生まれたら良き母親に」。日本の女の子の周りには、たくさんの「呪い」の言葉が転がっています。

 子ども向けのテレビ番組もそうです。いつもなぜか女性が補助的な立ち位置にいることが多い。ヒーローものの番組でも、「守る男性」と「守られる女性」というステレオタイプしかない。

 海外では、性別の固定観念にとらわれないアニメや絵本がたくさんあります。

 例えば日本の子どもにも人気のアニメ・絵本シリーズ「おさるのジョージ」。登場する科学者のワイズマン博士は黒人の女性です。このシリーズでは、ほかの登場人物も職業と性別がステレオタイプに陥らないよう、徹底した多様性への配慮が行き届いていて見事です。

 ディズニーの「ちいさなプリンセス ソフィア」も、主人公が乗馬に挑戦する際、当初は「女の子には無理」と言われながらも練習に励み、最後に勝つという筋書きがあります。ジェンダーの壁や限界を乗り越えるということが、常々物語の中で繰り返し伝えられている。

 日本のメディアはこうした海外の水準から立ち遅れています。メディアで性別役割のイメージが強化され、それが女子力のような言葉と接続されていて、私たちを縛っていると思います。

 こうした中で育った女の子は、小さな時から結婚や出産という期待を背負い、子どもが生まれたら仕事を辞めて夫の長時間労働を支え、介護の場面でも同じことが繰り返されていく。人生の節目節目で、女性は常に補助的な役割を求められ、なおかつ、本人の中でも「自分はそうあるべきだ」と内面化すらされている。自ら「呪い」を自分にかけてもいるわけです。

 こうした「呪い」から女の子が自由であり続けられるように、少なくとも親はそのたびに、「これは呪いの言葉だよ」と指摘し続けることが必要だと思います。女の子を縛ろうとしている鎖なんて、本当はないんだと言い続けなければいけない。

 ましてや女の子だから勉強はほどほどでいい、など、親が呪いの言葉をかけてなにか枠にはめ込むなんてことは、あってはいけないと思っています。それが続けば、おりのかぎはかかっていないのに、自らおりの中にとどまる生き方しかできない。

 これは女性だけの問題ではありません。女性が「守られるべき存在」を求められる一方で、男性は「守るべき存在」を求められ、強くて、大黒柱でないといけないというイメージの中で生きづらさにもつながっている。女性を縛るものは、男性を縛るものとコインの裏表の関係だと思います。女性を縛るものを解きほぐしていくことは、ひいては、男性をも解放することになるのです。

 こうしたことを踏まえて僕は、「呪いの言葉に耳を貸すな」と、女の子たちに伝えたい。呪いをはく大人の言うことに耳を貸す必要は一切ないのです。自分の娘だけでなく、ほかの女の子たちにもそう言い続けたいと思っています。(聞き手・錦光山雅子)

     ◇

 こまざき ひろき 1979年生まれ。東京都江東区出身。病児保育、小規模保育園、障害児の保育園などを運営する認定NPO法人「フローレンス」代表。内閣府「子ども・子育て会議」委員。近著に「世界一子どもを育てやすい国にしよう」(ウェッジ、共著)など。
  


Posted by 飯野健二 at 07:17Comments(0)女性が輝く社会に

2017年02月25日

〜出会いと学びの場〜 福岡女性起業家経営発展塾



 福岡県主催の、いいイベントです。
 私は、参加できませんが、女性起業家のみなさん、ぜひ。
 講師の横田響子さん( https://www.facebook.com/yokokyo )。

https://www.facebook.com/events/242932412799776/

【〜出会いと学びの場〜 女性起業家経営発展塾】

★★参加費無料!託児付き★★
女性起業家向けのグループワーク、講演会、交流会を実施します

3月3日(金)、3月4日(土)に福岡県内在住の起業後概ね5年未満の女性を対象に「~出会いと学びの場~女性起業家経営発展塾」を開催します。
本セミナーではグループワークや交流会等を通じて、同じ悩みを抱える女性起業家同士のネットワークを築く事により、事業の安定化、継続化と更なるステップアップを図ることを目的としています。

・グループワークでは、事業の悩みから今後の事業展開について女性起業家同士でディスカションを行い、課題とその解決方法などを参加者全員で共有し学びます。
・講演では、各メディアにも多数出演されている株式会社コラボラボ 横田響子氏(東京)を講師としてお招きし、さまざまな場所で活躍する女性起業家の事例より事業展開へのヒントを学びます。
講演テーマ:事例で学ぶ成功の秘訣(3月3日)、事例で学ぶ面白ビジネスモデル(3月4日)

参加は1日のみ、両日とものどちらも可能です。

【主催】福岡県
【日時】2017年3月3日[金],3月4日[土] 10:00~13:30(9:30受付開始)
【会場】福岡ビル9階大ホール(福岡市中央区天神1-11-17)
【対象】福岡県内在住の起業後概ね5年未満の女性
【定員】両日とも40名(先着順、ただし定員になり次第受付終了)
【参加費】無料
【申込締切】3月2日[木] 17時
お申込はこちらから→http://www.deloitte.com/jp/semi3561
【託児】対応無料。必ず事前予約が必要です。託児申込は定員になり次第終了※1歳以上

※WEBよりお申込ができない方は、運営事務局までご連絡ください。
※キャンセルの際は必ず電話にてご連絡ください。

●セミナースケジュール●
10時~11時05分(自己紹介・グループワーク)
11時05分~11時15分(休憩)
11時15分~12時15分(講演)
 【3月3日(金)】 
  「事例で学ぶ成功の秘訣 」
     株式会社コラボラボ 代表取締役 横田 響子様
 【3月4日(土)】 
  「事例で学ぶ面白ビジネスモデル」
     株式会社コラボラボ 代表取締役 横田 響子様
12時15分~12時30分(女性起業家支援団体紹介)
12時30分~13時30分(軽食付交流会)
*14時まで会場は開放しておりますので、参加者の皆さまで引き続きご交流ください。

☆▲∴*:゜★ 株式会社コラボラボ 横田響子氏のご紹介 ★.:。*:・’゜★
2006年、株式会社コラボラボ設立。1900社(2016年2月現在)を超える女性社長コミュニティをサポートしながら女性社長を紹介する「女性社長.net」、女性社長300名が集結するイベント「J300」を企画運営。大手企業を中心とした新規事業の立ち上げ、販促支援など多数プロジェクト運営。

ForbesJapan「未来を創る日本の女性!フォーブスが選ぶ10人」内閣府・男女共同参画連携会議議員、内閣府「国・行政のあり方を考える懇談会」メンバー、行政改革歳出改革ワーキンググループ委員、男女共同参画重点方針専門調査会委員など。
☆▲∴*:゜★ ★.:。*:・’゜★

【お問い合わせ先】
運営事務局:有限責任監査法人トーマツ(担当者:小野、塚本)
Tel:092-286-2943(電話問い合わせ:平日9:30~17:30)
Fax:092-751-1035
E-Mail:fukuoka.ts.seminar@tohmatsu.co.jp  


Posted by 飯野健二 at 06:27Comments(0)女性が輝く社会に

2017年02月22日

福岡県女性海外研修事業「女性研修の翼」報告会 -ノルウェーにみる私たちの未来-




【福岡県女性海外研修事業「女性研修の翼」報告会
-ノルウェーにみる私たちの未来-】

2月26日(日)午後1時半から、あすばるのクローバープラザ 5階 508AB研修室 (春日市原町3丁目1-7)
http://www.asubaru.or.jp/news/detail/250

以下、コピーです。
 福岡県では、男女共同参画社会づくりを推進するリーダーとなる女性を育成するため、地域や企業等で積極的に活動している女性を海外に派遣する福岡県女性海外研修事業「女性研修の翼」を実施しています。
 今年度は、昨年11/6~11/12の7日間で、ノルウェーの男女共同参画に関する機関、企業、団体等の視察、交流を行いました。
 女性の社会進出、そして男女平等施策が進んだ国ノルウェーで学んできた内容を多くの方に知っていただき、地域や企業での男女共同参画推進の参考としていただくため、下記のとおり報告会を開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

 なぜ、ノルウェーが先進的なのか? インパクトのある施策や制度とは?
 行ってみて、聞いてみて、歩いてみて、わかったこと。
 「ここに、私たちの未来を見た。」
  


Posted by 飯野健二 at 17:58Comments(0)女性が輝く社会に

2017年02月21日

2/25 ふくおか女性いきいき塾 成果報告会【公開講座】



今週の土曜日、2月25日、午後1時から、レソラ天神です。
今から、楽しみです。
https://www.asubaru.or.jp/ikiiki_ju…/ikiiki_juku_users/login
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-r…/ikiiki2016-boshu.html

 以下、facebook のイベントからです。

 女性が多様な分野で能力を発揮し、活躍する社会の実現に向けて、地域や企業などにおいて、今後責任ある立場で活躍する女性の人材を育成するため、平成24年度より「ふくおか女性いきいき塾」を開講しています。
公募の中から選ばれた30名の女性たちは、第一線で活躍している講師による講義や、グループ別の課題研究に取り組み、学びを深め、ネットワークを築いてきました。
“女性が多様な分野で能力を発揮し、活躍する社会に向けて”
塾生たちが調査、研究を通して得られた成果を発表します。

■一時保育あり/お子さま1人につき300円(先着7名)/生後6ヶ月~就学前まで/2月9日(木)までに要予約/定員になり次第、締切

■詳細・お申込みはこちら
http://www.asubaru.or.jp/seminars/detail/921  


Posted by 飯野健二 at 19:58Comments(0)女性が輝く社会に