2018年09月07日

【大阪支援】土嚢袋を使わない 風に強いブルーシートの貼り方講座


 【大阪支援】
 2018大阪北部地震の時から、茨木市で、茨木ベースを運営している、中島武志さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 )からです。
 「土嚢袋を使わない 風に強いブルーシートの貼り方講座」をするそうです。

 9月8日(土)更新 youtube
 https://www.youtube.com/watch?v=2Z_pG_mObb4&feature=youtu.be

 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1880419662044842

 以下、中島さんの facebook の 9月7日(金)の投稿です。

 本日より四日間雨が続きます。
 ブルーシートを貼られるボランティアさん、住人さん、業者さん 茨木ベースへお越しください。
 土嚢袋を使わない 風に強いブルーシートの貼り方講座を四日間 毎日行います。
 10時、11時、13時.14時 雨の場合のみ
 雨が降らなければ活動致します
 30分程度の講習3名以上で開始致します。
 少人数の場合、実際に練習できます。
 また 【茨木ベース方式屋根応急処置】本日写真を撮って簡単なマニュアルをフェイスブックにアップ、動画を撮りこの四日間の間になるべく早く アップ致します。
 電話での細かい質問などは出れない可能性がある為 お越し頂くか 返事は遅くなりますがメッセンジャーにてよろしくお願い致します。
 茨木ベースの住所
 茨木市宿久庄3-20-9
 車駐車場 20台位あり
 モノレール 豊川駅 徒歩10分
 バス降り口 清水 徒歩5分  


2018年07月06日

大阪北部地震災害活動支援募金、震災がつなぐ全国ネットワーク



【大阪地震・活動支援】
 熊本地震、垂水市水害など、全国で支援を続けている、レスキューアシスト( https://www.facebook.com/rescueassist/ )の中島武史さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 http://rescue-assist.net/aboutus.html )からです。

 震災がつなぐ全国ネットワークHP http://blog.canpan.info/shintsuna/

 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1780848992001910

 以下、中島さんの投稿です。
 大阪北部地震支援活動ではレスキューアシストも会員をしている震災が繋ぐネットワークから多大な協力を受けております。
 皆さまシェアお願いします。

 震災がつなぐ全国ネットワークからの投稿
 https://www.facebook.com/shintsuna.net/photos/a.218975148253410.1073741826.195775287240063/1063434377140812/?type=3&theater
 【拡散大歓迎】
 大阪北部地震災害活動支援募金を開始します!皆様のご協力をよろしくお願い致します。(震つな会員以外の皆様からのご協力大歓迎です)
 
 以前、投稿できなかった、中島さんのドローンを使った支援の報告。
 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1770179263068883


 大阪北部地震で茨木ボランティアセンターではおそらく日本で初めて瓦屋根診断技士
 社会福祉協議会、ドローン操縦士がタックを組んで ボランティアセンターに入ったブルーシート貼りのニーズを調査しに行きました。
 成果は絶大で ドローンを操縦しながら見えるタブレットを住人さんに見せて 瓦屋さんが住人に雨漏りの心配が無いことを説明、不安な住人さんに柔らかく声をかけて心をケアする社会福祉協議会 このタックでブルーシートを貼るトリアージ「勝手に自分が名前をつけましたので他の言い方があるかも知りません」をABCDに分けて本当に雨漏りがひどく業者さんに頼めない住人宅をプロボノと連携して弱い立場の家を最優先に回りました。
 ドローンの印象は セットして飛ばすまで少し時間はかかりますが 高く上からの写真でどの範囲で地震の被害がひどかったのか一目でわかります。
 またタブレットなので 瓦一枚一枚拡大して見れるのでどこがどう壊れているのかわかります。
 今茨木、高槻では業者さんに頼むと2ヶ月、3ヶ月待ちです。ブルーシートをボランティアが無償で貼るのを業者圧迫と言ってる意見もありますが ほとんどの業者さんはブルーシートの貼り方がわからず風や雨で貼ったブルーシートがほとんどめくれ上がり雨漏りをして住人さんは業者さんをもう一度呼ぼうとするが 業者さんは他の家のブルーシート貼りが忙しく手直しをしに戻ることが難しくなっています
 そこで助けを求める場をなくした住人さんは最後の必死な思いでボランティアセンターに相談されます。
 沢山の災害地や熊本地震で雨漏りで一部損害にもかかわらずカビや体への被害が出て解体までされるのを見てきました。
 でも 私達のプロボノの数では困ってる住人の数はあまりにも多く対応する事が出来ません。
 ドローンを飛ばして住人さんに見せながら説明すると
 本当に効果は絶大でほとんどの方が安心されます。
 私はドローンの素人なので注意点などはこの記事の前の自分がシェアした記事をご覧下さい。

 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1771599149593561

 原科 享介さん( https://www.facebook.com/harashina.kyosuke )の投稿
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1708995689213789&set=a.101013136678727.2089.100003101224652&type=3&theater
 [ドローン写真撮影技術者募集][災害ボランティア協力依頼、高槻市での活動を考えています。]
 ☆完全ボランティアです。〔交通費も出ません。よって公務員の方も大丈夫です。〕
 募集の趣旨。私がボランティアにて今まで対応し、今後必要なドローン活用方法のひとつとして実務し、ドローンの社会貢献を担っていただける方に向けて情報を発信しています。
 今回の大阪北部地震災害では、屋根の瓦が損壊していても、気がつかず生活していて、気がついても、その状況を確認することが出来ず不安な日々を送っている方々がおり、確認して欲しいとニーズが上がっているだけでも実に、現在200件を超える状態とのことです。業者に依頼しても半年待ちなどとなっています。
 ブルーシートを土のうで固定する応急処置とはいえ、ボランティアセンターや建築系関係の各種協会だけではとても担えません。また一般ボランティアは屋根に上がる作業は認められていません。テクニカルボランティアという枠で、大工や屋根工の経験者やそれと同等のアクセス技術を持った方のみ許可された分野の活動で、認知度も低く、対応できる方々が少ないのが状況です。
よって活動の緊急性の順番をつけるために、ボランティアセンターでは自己ルールによる方法で選別作業〔ボランティアセンターではトリアージと読んでいる〕を実施しています。
 その作業を加速させる方法がドローンによる先行調査です。
 先行調査によって、①被災して耐力を失った屋根にボランティア参加者が登って2次災害にあうことを可能な限り防止できる。②上がることで、財産を破損〔被害を拡大〕させることを防ぐことができる。③必要に応じてボランティアセンター通じて行政機関に情報を上げ避難所などの準備を早めることができる。④被災していなければ、即座に住民に安心を与えることができる。⑤ドローンを操作できるパイロット兼、監視員が同行すれば少人数で行動でき、道路を占有することなく、車を駐車しておけない道路幅の狭い地域、駅周辺などの密集家屋の地域の調査も可能となること。

 この呼びかけは、私自身が全国のボランティア活動に参加し、ドローンを飛行させてきて検証したことで、ボランティアセンターが積極的に要請しているものではありませんが、私が今回参加しているボランティアセンターでは、センターの方々には理解いただいており、ボランティアセンター立ち上がり段階から調整できて、すでに実績があって、最後には個別に依頼もされる段階に至っております。
誰でもできることではありませんが、ドローン猛者がたくさん全国に生まれて来ているなかで、次の条件を全て網羅しているドローン使いがみえ、私にご協力いただけましたら幸いです。
 ⑴ドローンの飛行経験が豊富な方で法令を理解している方。
 ⑵航空法の包括申請で、大阪北部のDID地区が飛行できる方、構造物30m離隔制限を解除できている方。包括申請項目に災害対応がある方。
 ⑶自身のドローンを保有しプロペラガードを保有している方。
 ⑷GPS機能をロストしても飛行できる技術を持つ方。
 ⑸突発的な強風や風速5m /s程度〔これは主観〕の風が吹いていても慌てず飛行させることができる方。
 ⑹ある程度、屋根の工法を理解し、緊急性の判定が理解できる方。
 ⑺自身の事故を自身で処理できる能力を有する方。
 ⑻被災者のことを理解し、接遇や交渉ができ、コミュニケーションが取れる方。
 ⑼災害ボランティアの趣旨に否定的な考えのない方。
 ⑽車の運転ができる方、住宅地図でその場所にたどり着ける方。
 ⑾ピンボケのない素材を撮影でき、オルソ、斜め撮影ができ、素材をボランティアセンターに提供できて、ボランティアセンターおよび住民の許可なく素材を個人利用しないなど撮影モラルを理解している方。
 ⑿パイロット2人体制で行動できるかた。(一人は監視、緊急時に操作を変われるようにするため。突然気分が悪くなる。粉塵で目が痛くなるなどに対応するため)※追加しました。

 ※1 私の周りのドローン使いの方々の中には、上記スキルを全て持ち合わせていることを私は理解しており、かなりの期待をして投稿しています。
 直接お願いしないのは、お金が自己負担だからです。
 ※2 可能な方は投稿シェア願います。

 写真は島根西部地震(平成30年4月9日発生)の対応状況。

 以上、引用終わり。

 以下、他の方たちの気になる、facebook の投稿
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=607464739628894&id=100010961190666
 ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん)の投稿。

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2116959948547029&set=a.1445307612378936.1073741829.100006991333940&type=3&theater
改善できたみたいです。
https://www.facebook.com/y.murosaki/posts/2118511871725170 
 兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 研究科長・教授 室崎益輝先生の投稿

 https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9/posts/10214320611762468
 兵庫県立大学 Associate professor 阪本真由美先生の京都府八幡市に関する投稿

 https://www.facebook.com/yasusy1973/posts/1730482400332135
 みえ災害ボランティア支援センター( http://mvsc.jp/ https://www.facebook.com/mvsc0311/ )の山本康史さんからです。

   


2018年06月18日

2018大阪地震・高槻市情報




 【2018大阪地震・高槻市情報】
 熊本地震、垂水市水害など、全国で支援を続けている、レスキューアシスト( https://www.facebook.com/rescueassist/ )の中島武史さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 http://rescue-assist.net/aboutus.html )
の6月18日(月)、12時半の投稿です。

 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1754623644624445

 以下、facebook の投稿です。

 災害要配慮者支援 レスキューアシスト代表中島です。
 6月18日12時30分 高槻市内中心部に来ています。
 高槻中心部の今の状況をお伝えします。
 大阪から高槻方面に行く170号線は大きな渋滞はありません。
 また 中心部は停電にはなっておらず水も出ている状態です。ただガスが止まっており一部の飲食店が臨時休業していますが コンビニ ガソリンスタンド 大型スーパー 大型ホームセンター などは通常営業していて大きな混雑はありません。 スーパーは水などを買うお客様がたくさんいて混雑していました。
 今すぐ物が足りなくて困る住人さんは少ないので物資を送るのは受け入れ側の大きな負担になるのでご遠慮下さい。
 建物の外観は 大きく崩れてる所は見当たらず瓦屋根の一部が崩れている所を何軒か見ました。
 もちろん家の中は沢山の物や家具が落ちて来てる可能性があります。
 ですが 親族や友人ではない限りボランティアに急ぐのはご遠慮下さい、まだ受け入れ体制が出来ておりません。
 市役所で情報を集めた後 避難所や障がい者施設などの状況をお伝えいたします。
 また自分はレスキュー隊ではありませんので火事などの救助車がある危険な場所には行かない事にしています。
 今後も情報をお伝えいたしますのでよろしくお願いします。


 15時43分の投稿
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1754745357945607&set=a.169188979834594.44721.100002304805546&type=3&theater

 6月18日 15時43分高槻情報
 茨木市に近い 高槻北部の樫田避難所に行ってきました。
 ライフラインが切れておらず 自主避難者は0です。でも夜 余震が怖くて避難所に来る可能性があるとの事
 途中コンビニを三件ほどまわり中の品物のチェックを致しました。三件とも パン、オニギリ、弁当類は売り切れで次入る時間は未定との事
ですが 他の商品はすべてありました。
 冷凍食品、インスタント系、揚げ物系 、生理用品やトイレットペーパーなども十分な量がありました。
 交通面が止まっておらず流通が可能な為 物資がなくて困る事はないと予想されます。
 今各地から連絡を頂き 動いています。
 また、夜に詳しい情報をのせたいと思います。

 18時40分の投稿
 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1754889621264514

 6月18日 18時40分 大阪高槻情報
 高槻では 午後5時より漏水と点検の為断水になっています。
 マンションなどではタンクに水の予備がある可能性があり、まだ水が出てる所もあります。
 また 水は避難所に 給水車が来ますのでお近くの避難所に必ず容器をもって行ってください。
 応急給水について、高槻市役所に掲載の情報を転載します。必要な方にお知らせください。(16:55現在の情報です)
 「飲料水を取りに行く際には、必ず水をいれられる容器を持って取りにいくようお願いします」とのことです。
 ・三箇牧小学校
 ・五百住小学校
 ・柳川小学校
 ・津之江小学校
 ・北大冠小学校
 ・西大冠小学校
 ・磐手小学校
 ・松原小学校
 ・第八中学校

 水道部総務企画課 072-674-7952
 ※現在、高槻市のウェブサイトはアクセス過多で非常にアクセスしずらくなっておりますので、本情報をぜひご利用ください。
個人アカウントで随時ツイッターに情報を流しています。

 中島さんの twitter https://twitter.com/tumaMo/status/1008593526311882753

 その他の方のfacebook の投稿
 小林竜馬さん 吹田市 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10216133684716432&set=a.3832859141553.2175095.1280143296&type=3&theater 

 熊本の徳永伸介さんの投稿
https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9/posts/1405165312960168

 今朝、大阪駅前にいた津久井進弁護士の投稿
https://www.facebook.com/susumu.tukui/posts/1718231374934746

 ダイバーシティ研究所の田村太郎さん( http://diversityjapan.jp/president-profile/ )の投稿
https://www.facebook.com/tamurataro/posts/2214758045208482
 その中の返信コメント
 枡谷礼路 太郎さん、高槻市はおおさか防災ねっとで見てみたところ、
 http://www.osaka-bousai.net/takatsuki/RefugePlaceList.html
 16避難所中9避難所で120人くらい自主避難されていました。

 山形市役所の後藤好邦さんの吹田市の情報
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1744368682307647&set=a.128215060589692.30586.100002035972261&type=3&theater

 【吹田市の皆さん/後藤 圭二市長( https://www.facebook.com/keiji.gotou.10 )のTwitterアカウントをフォローしてください】
 「FBだけでなく、Twitterでも情報発信してください‼️」
 検索性や拡散性を考え、吹田市の友人が後藤市長にTwitterでの情報拡散をお願いしたところ・・・
 さすが後藤市長
 すぐに対応してくださいました。
 皆さん、是非、後藤市長のアカウントをフォローしてください。
 そして、リツイートとして情報拡散に協力していただけたら幸いです
 https://twitter.com/keichansuita

 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、全国フォーラムでお世話になった、上村貴広さんの投稿です。
https://www.facebook.com/takahiro.kamimura.52/posts/10215223500488384

 熊本大学の石原明子准教授の投稿。
https://www.facebook.com/akiko.ishihara.35/posts/2478933198787207
  


2017年07月25日

レスキューアシストの中島武志さんの投稿



【豪雨災害・復興支援】
レスキューアシスト( http://www.rescue-assist.net/suport.html )の中島武志さんの投稿です。以下、中島さんの投稿の一部です。
1つだけ言える事は 今あなたが動いたら世界が変わります。
できる人が できる時 できる所で できる事をする

以下、全文です。
https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1420010158085797?pnref=story
【シェア希望】
 あれだけ連日沢山のメディアが放送してた 九州北部豪雨水害の情報が少なくなって来ました。
 メディアに放送されないと もう大丈夫かな? と思ってしまいます。
 しかし 今からが1番大変な時期です。
 毎日毎日 住人さんは家の中にある泥出しや片付けでもう身体も心もボロボロです。
 他の家がボランティアさんの力で片付いていく中 自分の家には支援がないと絶望的な気持ちになります。
 今から沢山の仲間や知り合いを集めて九州にボランティアに来る時です。
 まだ全体の2割しか家屋の泥出しが終わってない地域があります。
 人の力が必要です。
 行きたいけど動けない人は 今どんどん発信して物ではなく人を集めて下さい。
 芸能人やスポーツ選手などの有名人の知り合いがいる方は 現地に足を運びその方に発信するように説得して下さい。
 彼らは人の心を動かす力があります。
 メディアがダメならインターネットで伝えるべきです。
 有名ユーチューバーの知り合いがいる方は 是非紹介して下さい。
 災害ボランティアについて体験してもらい日本中に発信できるようにアデント致します。
 人はやった事のない物に不安を感じます、文字でいくら書いててもそれを読んだだけじゃ 自分が出来るものなのか不安が残ります。映像で自分の目で流れやする事がわかると 最初の一歩を出しやすくなります、ユーチューブを見てる年代は若者が多いです。この年代が動いて何か感じてくれたら未来が明るいです。
 力がある人は泥出しで支援
 お金がある人は義援金や支援金で支援
 知恵のある人は人を引きつける文書力で人を集めて支援
 1つだけ言える事は 今あなたが動いたら
 世界が変わります。
 できる人が できる時 できる所で
 できる事をする
 We are 親戚
【九州北部豪雨水害はまだ終わってません】  


Posted by 飯野健二 at 04:38Comments(0)中島武志

2017年07月16日

冷えたタオルでのボランティア支援



レスキューアシストの中島武志さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 )のfacebook の投稿です。
https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1412795602140586?pnref=story
 【シェア希望】
 三連休のボランティア活動で、熱中症が心配されます。
 そこで私と愛知人が熊本市で民間ボランティアセンターを運営していた時実践してすごく効果があり熱中症を出さなかった方法をお伝え致します。
 熊本にも沢山のタオルが届きました。
 そのタオルを配るのは時期が過ぎると配るのにすごく苦労しました。
 必要な物
 沢山のタオル 氷 大きいクーラーボックス
 車 台車 小さめなクーラーボックス
 ゴム手袋 塩飴
 チームを作ってタオルを氷の溶けたクーラーボックスに突っ込んで目の前で絞って渡す。そして塩飴を渡す。
ただこれだけです。
 目の前で絞ると作業で夢中になってるボランティアさんも作業を止めてくれますし、住人さんも自然にタオルをもらってくれます。
 会話もうまれます。
 三連休はボランティアが沢山予想されますが、1つの地域に3チーム位いると普通に全部配れます。
 力はないけど 何かしたい。
 子供だけどボランティアしたい
 高齢だけど役に立ちたい
 医療系の仕事を役立てたい
 間違いなく ステキな笑顔に出会えます。
 私は 今まで沢山の種類の災害ボランティアの経験があります。
 その中で 1番喜んで頂いた 忘れられない活動は 避難所で目の前で熱いタオルを絞って渡した時でした。
 涙を流す人 踊り出す人もいました。
 冷たいタオルももちろんすごく喜ばれます。
 集まり過ぎたタオルを配る事と住人やボランティアの命を守る事、両方できます。
 動けば変わります。
 いいな〜〜と思う人は どんどん仲間に声をかけて やってみましょう、
 道が平坦な所では台車を使って、凸凹の道は 小さいクーラーボックスに分けて担いで配って下さい。
 やる人が 動く人が出て来る事を願います
 お前がやれよ!と思ってる方もいると思いますが ごめんなさい、他の大事な復旧作業の準備を約束していて動けません。
 よろしくお願いします!  


2017年04月02日

中島武志さんの熊本のプロジェクト



熊本地震災害救援 【ダウ】ボランティアセンター
災害要援護者支援 レスキュー アシスト
災害救援活動家
中島武志さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 )のタイムラインからです。
熊本で、始めるそうです。
応援します。

 以下、中島さんのタイムラインからです。
 四月から 本格的に動きます!
 プロジェクトを2つやります。
 熊本県民が中心になり 仮設の集会所にて、物を作って販売し全額集会所へ、売上の一部を防災備蓄致します。 物は今の所 がま口サイフを 「がまだすサイフ」として作る事が最有力です。備蓄した分は熊本で災害があった時に非常用として使い災害がない場合は他の地域への非指定避難所「支援物資が届きにくい避難所」の支援物資と致します。
 支援物資を被災地に持っていくのも熊本の企業で、今から企業と連携してすぐに動けるようにするプロジェクトです。
 最初に支援物資が届いた時は嬉しいかったばい!
 次何かあった時はうちらが助ける番たい!
 恩返ししたいけどどぎゃんしたらよか?
 落ち着いて困ってる人の役に立てる時間ば出来たけど何をすればよか?
と 熊本県民の声から生まれたプロジェクトです。
 動いて下さる熊本県民が3人いますが本格的に話しが具体的に進みましたら多くの熊本県民でコラボしたいと思います。

 2個目のプロジェクトは、熊本の避難所での経験を次に活かすプロジェクトです。
 避難所での生活1日目から7日目での経験をアンケートして避難所で何が起きるのかを文字にして冊子にし無料配布する予定です。
 普通の避難所生活ならターゲットが多すぎるので 避難所運営に関わった リーダー、行政、先生達の苦労した事や どうやって問題を解決したのか どんなクレームがあったのか 1番混乱してた時をどう乗り越えたのか 支援物資はいつ何処から届いたのか 無くて困った物 あって便利だった物 を伝えたいと思います。
 こちらはデータをとるのに時間が掛かりますが 今年中に出来ればと思います。
 こちらは
災害NGOラブ&アース 橋之口みゆき
災害NGO結 前原トム
災害要援護者支援 レスキューアシスト 中島武志
が中心になり沢山の協力を募って作る予定です。
 冊子の無料配布となると金額がかかるので クラウドファンディングなどで募金を募るかもわかりません、その時はご協力よろしくお願いします。
 理想ばっかり書いてた時期もありましたが そろそろ動く時 言ったからには 有言実行致します。
  


Posted by 飯野健二 at 08:13Comments(0)中島武志

2017年03月24日

中島武史さんの投稿「福祉避難所」について



 災害要援護者支援 レスキュー アシスト 災害救援活動家 中島武士さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 )の投稿からです。
 実体験からの投稿、説得力あります。「福祉避難所」を広めること、大事ですね。
 以下、中島さんの投稿です。
 武ちゃんマンの理想シリーズ
 「福祉避難所」
 皆様福祉避難所って知ってますか?
 知ってると答えられた方自分の街のどこに福祉避難所があるのかご存知ですか?
 多分ほどんどの方が 答えられないと思います。
 実は 災害時 福祉避難所に避難しないといけない被災者の 10%しか福祉避難所の存在を知らないんです。
 知っててもどこに福祉避難所があるのかわからないんです。
 で、福祉避難所はどうやったら行けるのか?ですが 実は 体が不自由だからといっていきなり福祉避難所に避難する事は出来ないんです。福祉避難所は法律的には二次避難所です。一次避難所に避難してから選ばれた人のみ二次避難所に行く事ができます。
 東日本大震災以降 福祉避難所を国が沢山増やしました。
 でも 自分が知ってるかぎり 熊本で指定福祉避難所で
 上手く機能したのは 熊本南区のみゆきの里のみです。
 ここが上手く機能したのは色々な条件が揃っていたからです。
 この話しも書き出したら 超長い文章になるので 今の現状で法律を変えずに上手く行く方法を自分なりに考えました。
 福祉避難所の問題は大きく分けて五つあります。
 マニュアル問題
 災害時の職員問題
 ベット数問題
 専門外問題
 家族問題
 福祉避難所指定を行政から受けたのにマニュアルがまだ出来てない施設が沢山あります。
 災害時の職員問題は 災害時職員が被災する事を想定しないで受け入れ人数を決めたりします。
 ベット数問題 ベットが足りないというのとで受け入れ人数を減らしたりします。
 専門外問題 老人介護系の福祉避難所は障がい者は受け入れしません。
 家族問題 一緒に避難を受け入れない施設があります。
 マニュアル問題は 実際災害にあった県の同じ職種の福祉避難所から困った事を聞いて マニュアル作りをするべきだと思います。
 災害時の職員問題は 他県の同じような職種の施設と 災害時職員派遣の協定を組むのがいいと考えてます。
 または 福祉大学 看護協会など平時から繋がって 災害時にはマンパワーを借りたら沢山の要援護者を受け入れ可能だと自分は考えます。
 ベットの数は福祉避難所の場合ダンボールベットなどの備えをしておく必要があると考えます。
 専門外問題は 自分の所に専門外の被災者が来た場合 専門の福祉避難所と横の繋がりが必要です。
 家族問題 被災者家族の意見を尊重して自分の所で避難して頂くか または家族で避難出来る大型福祉避難所を紹介する必要があります。
 今書いたのはあくまでも 今の法律のままでの自分の考え方です。
 本当の理想は 福祉避難所を一次避難所として受け入れる。
 行政が要配慮者に災害前からカードなどを配り自宅から1番近い避難する場所を明確に指定するのがベストだと自分は考えます。
 本当は福祉避難所が無くなればいいなと考えたりします。
 自宅の近くの普通の避難所で要援護者が不自由なく避難出来たらそれが1番の福祉避難所です。
 でもバリアフリーでなかったりするので中々難しい問題です。
 興味のある方は内閣府のマニュアルを見て下さい。

http://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/pdf/1604hinanjo_hukushi_guideline.pdf
  


Posted by 飯野健二 at 06:49Comments(0)中島武志