2017年07月25日

レスキューアシストの中島武志さんの投稿



【豪雨災害・復興支援】
レスキューアシスト( http://www.rescue-assist.net/suport.html )の中島武志さんの投稿です。以下、中島さんの投稿の一部です。
1つだけ言える事は 今あなたが動いたら世界が変わります。
できる人が できる時 できる所で できる事をする

以下、全文です。
https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1420010158085797?pnref=story
【シェア希望】
 あれだけ連日沢山のメディアが放送してた 九州北部豪雨水害の情報が少なくなって来ました。
 メディアに放送されないと もう大丈夫かな? と思ってしまいます。
 しかし 今からが1番大変な時期です。
 毎日毎日 住人さんは家の中にある泥出しや片付けでもう身体も心もボロボロです。
 他の家がボランティアさんの力で片付いていく中 自分の家には支援がないと絶望的な気持ちになります。
 今から沢山の仲間や知り合いを集めて九州にボランティアに来る時です。
 まだ全体の2割しか家屋の泥出しが終わってない地域があります。
 人の力が必要です。
 行きたいけど動けない人は 今どんどん発信して物ではなく人を集めて下さい。
 芸能人やスポーツ選手などの有名人の知り合いがいる方は 現地に足を運びその方に発信するように説得して下さい。
 彼らは人の心を動かす力があります。
 メディアがダメならインターネットで伝えるべきです。
 有名ユーチューバーの知り合いがいる方は 是非紹介して下さい。
 災害ボランティアについて体験してもらい日本中に発信できるようにアデント致します。
 人はやった事のない物に不安を感じます、文字でいくら書いててもそれを読んだだけじゃ 自分が出来るものなのか不安が残ります。映像で自分の目で流れやする事がわかると 最初の一歩を出しやすくなります、ユーチューブを見てる年代は若者が多いです。この年代が動いて何か感じてくれたら未来が明るいです。
 力がある人は泥出しで支援
 お金がある人は義援金や支援金で支援
 知恵のある人は人を引きつける文書力で人を集めて支援
 1つだけ言える事は 今あなたが動いたら
 世界が変わります。
 できる人が できる時 できる所で
 できる事をする
 We are 親戚
【九州北部豪雨水害はまだ終わってません】  


Posted by 飯野健二 at 04:38Comments(0)中島武志

2017年07月16日

冷えたタオルでのボランティア支援



レスキューアシストの中島武志さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 )のfacebook の投稿です。
https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1412795602140586?pnref=story
 【シェア希望】
 三連休のボランティア活動で、熱中症が心配されます。
 そこで私と愛知人が熊本市で民間ボランティアセンターを運営していた時実践してすごく効果があり熱中症を出さなかった方法をお伝え致します。
 熊本にも沢山のタオルが届きました。
 そのタオルを配るのは時期が過ぎると配るのにすごく苦労しました。
 必要な物
 沢山のタオル 氷 大きいクーラーボックス
 車 台車 小さめなクーラーボックス
 ゴム手袋 塩飴
 チームを作ってタオルを氷の溶けたクーラーボックスに突っ込んで目の前で絞って渡す。そして塩飴を渡す。
ただこれだけです。
 目の前で絞ると作業で夢中になってるボランティアさんも作業を止めてくれますし、住人さんも自然にタオルをもらってくれます。
 会話もうまれます。
 三連休はボランティアが沢山予想されますが、1つの地域に3チーム位いると普通に全部配れます。
 力はないけど 何かしたい。
 子供だけどボランティアしたい
 高齢だけど役に立ちたい
 医療系の仕事を役立てたい
 間違いなく ステキな笑顔に出会えます。
 私は 今まで沢山の種類の災害ボランティアの経験があります。
 その中で 1番喜んで頂いた 忘れられない活動は 避難所で目の前で熱いタオルを絞って渡した時でした。
 涙を流す人 踊り出す人もいました。
 冷たいタオルももちろんすごく喜ばれます。
 集まり過ぎたタオルを配る事と住人やボランティアの命を守る事、両方できます。
 動けば変わります。
 いいな〜〜と思う人は どんどん仲間に声をかけて やってみましょう、
 道が平坦な所では台車を使って、凸凹の道は 小さいクーラーボックスに分けて担いで配って下さい。
 やる人が 動く人が出て来る事を願います
 お前がやれよ!と思ってる方もいると思いますが ごめんなさい、他の大事な復旧作業の準備を約束していて動けません。
 よろしくお願いします!  


2017年04月02日

中島武志さんの熊本のプロジェクト



熊本地震災害救援 【ダウ】ボランティアセンター
災害要援護者支援 レスキュー アシスト
災害救援活動家
中島武志さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 )のタイムラインからです。
熊本で、始めるそうです。
応援します。

 以下、中島さんのタイムラインからです。
 四月から 本格的に動きます!
 プロジェクトを2つやります。
 熊本県民が中心になり 仮設の集会所にて、物を作って販売し全額集会所へ、売上の一部を防災備蓄致します。 物は今の所 がま口サイフを 「がまだすサイフ」として作る事が最有力です。備蓄した分は熊本で災害があった時に非常用として使い災害がない場合は他の地域への非指定避難所「支援物資が届きにくい避難所」の支援物資と致します。
 支援物資を被災地に持っていくのも熊本の企業で、今から企業と連携してすぐに動けるようにするプロジェクトです。
 最初に支援物資が届いた時は嬉しいかったばい!
 次何かあった時はうちらが助ける番たい!
 恩返ししたいけどどぎゃんしたらよか?
 落ち着いて困ってる人の役に立てる時間ば出来たけど何をすればよか?
と 熊本県民の声から生まれたプロジェクトです。
 動いて下さる熊本県民が3人いますが本格的に話しが具体的に進みましたら多くの熊本県民でコラボしたいと思います。

 2個目のプロジェクトは、熊本の避難所での経験を次に活かすプロジェクトです。
 避難所での生活1日目から7日目での経験をアンケートして避難所で何が起きるのかを文字にして冊子にし無料配布する予定です。
 普通の避難所生活ならターゲットが多すぎるので 避難所運営に関わった リーダー、行政、先生達の苦労した事や どうやって問題を解決したのか どんなクレームがあったのか 1番混乱してた時をどう乗り越えたのか 支援物資はいつ何処から届いたのか 無くて困った物 あって便利だった物 を伝えたいと思います。
 こちらはデータをとるのに時間が掛かりますが 今年中に出来ればと思います。
 こちらは
災害NGOラブ&アース 橋之口みゆき
災害NGO結 前原トム
災害要援護者支援 レスキューアシスト 中島武志
が中心になり沢山の協力を募って作る予定です。
 冊子の無料配布となると金額がかかるので クラウドファンディングなどで募金を募るかもわかりません、その時はご協力よろしくお願いします。
 理想ばっかり書いてた時期もありましたが そろそろ動く時 言ったからには 有言実行致します。
  


Posted by 飯野健二 at 08:13Comments(0)中島武志

2017年03月24日

中島武史さんの投稿「福祉避難所」について



 災害要援護者支援 レスキュー アシスト 災害救援活動家 中島武士さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 )の投稿からです。
 実体験からの投稿、説得力あります。「福祉避難所」を広めること、大事ですね。
 以下、中島さんの投稿です。
 武ちゃんマンの理想シリーズ
 「福祉避難所」
 皆様福祉避難所って知ってますか?
 知ってると答えられた方自分の街のどこに福祉避難所があるのかご存知ですか?
 多分ほどんどの方が 答えられないと思います。
 実は 災害時 福祉避難所に避難しないといけない被災者の 10%しか福祉避難所の存在を知らないんです。
 知っててもどこに福祉避難所があるのかわからないんです。
 で、福祉避難所はどうやったら行けるのか?ですが 実は 体が不自由だからといっていきなり福祉避難所に避難する事は出来ないんです。福祉避難所は法律的には二次避難所です。一次避難所に避難してから選ばれた人のみ二次避難所に行く事ができます。
 東日本大震災以降 福祉避難所を国が沢山増やしました。
 でも 自分が知ってるかぎり 熊本で指定福祉避難所で
 上手く機能したのは 熊本南区のみゆきの里のみです。
 ここが上手く機能したのは色々な条件が揃っていたからです。
 この話しも書き出したら 超長い文章になるので 今の現状で法律を変えずに上手く行く方法を自分なりに考えました。
 福祉避難所の問題は大きく分けて五つあります。
 マニュアル問題
 災害時の職員問題
 ベット数問題
 専門外問題
 家族問題
 福祉避難所指定を行政から受けたのにマニュアルがまだ出来てない施設が沢山あります。
 災害時の職員問題は 災害時職員が被災する事を想定しないで受け入れ人数を決めたりします。
 ベット数問題 ベットが足りないというのとで受け入れ人数を減らしたりします。
 専門外問題 老人介護系の福祉避難所は障がい者は受け入れしません。
 家族問題 一緒に避難を受け入れない施設があります。
 マニュアル問題は 実際災害にあった県の同じ職種の福祉避難所から困った事を聞いて マニュアル作りをするべきだと思います。
 災害時の職員問題は 他県の同じような職種の施設と 災害時職員派遣の協定を組むのがいいと考えてます。
 または 福祉大学 看護協会など平時から繋がって 災害時にはマンパワーを借りたら沢山の要援護者を受け入れ可能だと自分は考えます。
 ベットの数は福祉避難所の場合ダンボールベットなどの備えをしておく必要があると考えます。
 専門外問題は 自分の所に専門外の被災者が来た場合 専門の福祉避難所と横の繋がりが必要です。
 家族問題 被災者家族の意見を尊重して自分の所で避難して頂くか または家族で避難出来る大型福祉避難所を紹介する必要があります。
 今書いたのはあくまでも 今の法律のままでの自分の考え方です。
 本当の理想は 福祉避難所を一次避難所として受け入れる。
 行政が要配慮者に災害前からカードなどを配り自宅から1番近い避難する場所を明確に指定するのがベストだと自分は考えます。
 本当は福祉避難所が無くなればいいなと考えたりします。
 自宅の近くの普通の避難所で要援護者が不自由なく避難出来たらそれが1番の福祉避難所です。
 でもバリアフリーでなかったりするので中々難しい問題です。
 興味のある方は内閣府のマニュアルを見て下さい。

http://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/pdf/1604hinanjo_hukushi_guideline.pdf
  


Posted by 飯野健二 at 06:49Comments(0)中島武志