2018年09月10日

10/6(土)、7(日)、チャレキッズ秋キャンプ2018 選択するチカラを育もう




 【福岡でのイベント】
 障がいのある子どもたちの夢をかなえるプロジェクト、チャレキッズ( https://www.facebook.com/challekids/ )の秋キャンプです。
 代表理事の中嶋一顯さん( https://www.facebook.com/kazuaki.nakashima.52 )からです。

 https://www.facebook.com/events/292205124904847/

 以下、facebook のイベントからです。

 チャレキッズ秋キャンプ2018 選択するチカラを育もう

 《ワクワクと達成感を感じまくる2日間! 》
 昨年も大好評だった、チャレキッズの秋キャンプ、今年はさらにグレードアップして戻ってまいります!
 ☆詳細情報記載HPURL→https://goo.gl/trozrg
 子供達の「選択する力」と「自発性の芽を育む機会」を得ること、またライフスキルと言われる生活に必要な基礎的な力の向上を目指す秋キャンプ。
 親元から離れ、集団の中で生活をすることで、自発的な行動が促され、かつ集団の中での行動やコミュニケーションを学ぶ機会になります。

 《 つくる、みせる、うごかす、まなぶ 》
 募集は小学生から高校生までと幅広く、年代を超えてのコミュニケーションの場となります。
 児童生徒の宿泊研修を踏め、創作活動や野外調理活動、体を使ったコミュニケーション、言語聴覚士による母子合同参加のワークショップを企画し、選択する力、創造力、ライフスキルを磨く場としていきます。

 《 プログラム内容 》
 〜 1日目 6日(土)〜
 時間行事内容
 9:30受付開始
 10:00 オリエンテーション
    1、ごあいさつ
    2、スタッフ、ボランティア紹介
    3、プログラム発表
    4、班分け発表
    5、班内で自己紹介
 11:00昼食準備    野外調理活動
 12:00昼食
 13:00昼食終了〜休憩 昼食後の片付け➡️ 教室移動➡️ お手洗い
 14:00スポーツプログラム スタート
 15:00スポーツプログラム 終了
 15:30 ワークショップ1  まほうつかいになろう! スタート
 17:00  ワークショップ1  まほうつかいになろう! 終了
 17:10入浴準備開始  
 17:30入浴
 18:30入浴終了
 19:30夕食
 20:30夕食修了    就寝準備
 20:45 就寝室へ移動  寝具の準備パジャマへの着替え ハミガキ 
 おやすみの会 明日の起床時間、予定の確認 
 21:30消灯

 〜 2日目 7日(日)〜
 時間行事内容
 6:30起床洗顔 トイレ 着替え お布団の片付け 
 7:00体操移動 体操 朝の会
 7:30移動 朝食(食堂)
 7:45朝食
 8:15朝食終了〜片付け
 8:30お散歩班毎に分かれお散歩へゴミ拾い
 9:30帰宿部屋の片付け
 荷物まとめ、帰宅準備
 10:00保護者集合お迎えの保護者の皆様集合
 10:15ワークショップ2“伝わる”コミュニケーション
 11:30閉会式
 12:00解散

 《 ワークショップ1 魔法使いになろう! 》
 マジックのアイテムとなる小道具を自分たちで制作し、そのマジックに挑戦。
 やりたい!という子は、お友達の前でマジックを披露してみよう!
 《 野外調理活動 》
 野外調理でビーフカレーを作ります。
 作業を分担し、割り振られた役割の中で作業を行います。自発的選択、共同作業、個人作業を体験し、力を併せてゴールへたどり着く楽しさを経験とします。
 《 スポーツプログラム 》
 体を使って楽しむことは、言葉だけではない、コミュニケーションの楽しさを体感します。
 普段運動が苦手なお子様にも楽しんで体を使っていただけるプログラムです。
 《 “伝わる”コミュニケーション 》
 言語聴覚士、船越晶先生による、"伝わる”コミュニケーション講座。
 親御さんとお子様とご一緒に参加していただいて、伝えていくためにどのようなスキルが必要か。
 それをどのようにご家庭の取り組みで身につけていくかをレクチャー、ワークショップで体感していきます。

 【 開催日時・参加費 】
 平成29年 10月6日(土)9:30 〜 平成30年10月7日(土)12:00
 【参加費 】
 15,000円〜(材料費含む)
 【 事業スケジュール 】
 〜9月7日  参加者募集
 〜9月20日 参加者選定
 〜9月28日 説明会開催

 内容は後日WEBにて公開します。
 (参加者のご承諾をいただきます)

 事業終了後、内容の報告書を作成し、各学校に配布をおこないます。

 《 参加申込フォーム 》https://goo.gl/forms/D6dqUmZ44KLcTs662
 ☆詳細情報記載HPURL→https://goo.gl/trozrg

 《 概要 》
 チャレキッズ秋キャンプ2018 「選択する力を育もう」
 2017年 10月6日 (土)10:00 〜10月7日(日) 12:00
 会場;海の中道青少年海の家 
 住所:福岡県福岡市東区大字西戸崎(海の中道海浜公園内)
 参加費:15,000円
 対象者:特別支援学校、小学校特別支援学級、通級による指導を受ける児童
 主催:一般社団法人チャレキッズ
 後援:福岡市教育委員会発達教育センター
 申込締切:9月7日(金)
 参加のお申し込み・問い合わせ先
 一般社団法人チャレキッズ 担当:中嶋
 E-mail:challekids01@gmail.com

 <共同旅行企画・実施> 
 ㈱ネオ倶楽部 ツアークリエイションオアシス
 福岡県知事登録旅行業 第2-533号 
 全国旅行業協会正会員

   


2017年11月18日

後輩の高校生10人を朝倉市の農業ボランティアに連れて行きました。(その4)

 午後3時で、活動終了です。

 ボランティアセンターの意向で、午後3時で、活動終了です。

 

 写真は、依頼者の方へのご挨拶中のところです。手前は、泥の中から取り出したパイプです。

 午後3時で終わりだったんですが、全員、まだまだしたそうでした。

 また、一部の学生から、「また来たい。」という声が出ていました。

 11月16日(木)、朝倉市での九州北部豪雨支援者情報共有会議に参加しきました。

 
 
 写真は、ふくおかNPOセンターの日記から( http://blog.livedoor.jp/npo_an/archives/cat_10020434.html )。7月24日のものです。

 この会議は、当初は、毎日開催されていたんですが、週3回から、週2回になり、現在は、木曜日に開催されています。

 会議では、「避難所」「作業系」「みなし仮設」などの現状と課題共有、朝倉市からの報告などがありました。

 その中でも、「作業系」の方などの話で、朝倉市のボランティアセンターなどが、登録制になったこともあり、数が激減していることが出ました。

 私が、高校生10人を連れて行った話をすると、「朝倉の母校の同窓会などにも働き掛けたが、保護者、学校で反対する人がいて、実現しなかった。」「中学校で災害ボランティアに来てもらったが、立ち上げた先生には、かなりの反対があった。実際してみると好評だが、するまでのハードルが高い。」などと、議論が盛り上がりました。

 これに対して、福岡県教育委員会、文部科学省への働きかけが必要だということになりました。

 これとは、別で、告知のために、facebook の広告や、リピーターを増やすために60代以上への働きかけを、新聞などを通じてするのも、熊本の例もあり、有効などの話がありました。

 後輩の高校生10人を朝倉市の農業ボランティアに連れて行きました。(その1)  http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2014744.html
 後輩の高校生10人を朝倉市の農業ボランティアに連れて行きました。(その2)  http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2014989.html
 後輩の高校生10人を朝倉市の農業ボランティアに連れて行きました。(その3) http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2015372.html


  


2017年08月27日

「豪雨災害みんなで応援!ミーティング」





【福岡での会議】
 8月22日(火)、「豪雨災害みんなで応援!ミーティング」に参加してきました。
http://npo-an.com/event/archives/62
 福岡県、朝倉市からの情報や、各地で活躍しているNPOなどの紹介がありました。
 その中での、福岡県の資料からです。災害ボランティアの依頼件数と完了件数と完了率です。
 完了率は、8月20日時点で、
朝倉市:27.3%
東峰村:71.7%
添田町:97.7%
です。
 これは、ボランティアセンターに依頼されている数で、農業支援など、ボランティアセンターでは対応していないものは含まれていません。
 朝倉市は、まだまだ、ボランティアが必要だと感じました。

NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20170823/3026471.html  


2017年07月17日

第5回・九州北部豪雨支援者情報共有会議



【九州北部豪雨・支援者情報共有会議】
昨日、朝倉市で、開催された、「第5回・九州北部豪雨支援者情報共有会議」に参加してきました。
 「内閣府、福岡県より」「今日の活動状況報告」「支援者から見えた課題共有」「行政からの現状と課題共有」「他団体との調整が必要な予定」などの話がありました。
 全体会議後、避難所運営・在宅、作業系・その他に分かれて、分科会がありました。
 その分科会で、Tom Maeharaさん( https://www.facebook.com/tom.maehara )から、今日、朝倉市に2千人以上集まったが、明日からが心配。今日、回った杷木地区もこれからで、まだ、回っていない地区もある。人数を、できるだけ減らさないように、何か考えないと思っているという危機感がある、メデイアとの連携も含めて、工夫の必要がある、との話がありました。
 私も、いろいろ考えてみたいと思います。

  「朝倉市にボランティアを千人呼ぶためのアイデアを考える会」をしています。
 アイデア共有HP https://asakuravolunteer.jimdo.com/

  


2017年07月12日

本日から毎日、朝倉市で支援者会議




【豪雨水害・支援者会議】
 「第2回 平成29年7月 九州北部豪雨支援者情報共有会議」のお知らせ
 以下、支援者会議のメーリングリストからです。

支援関係者の皆様
 お世話になっております。JVOAD事務局の成田です。
 九州北部豪雨による被害について、支援を行っている(または予定がある)
 団体同士の情報共有を目的とした会議の第2回を、明日18:00より開催いたします。

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会議名:第2回 平成29年7月 九州北部豪雨支援者情報共有会議
場所:朝倉市役所朝倉支所 3階303会議室
http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1297756474511/
  (朝倉市災害VCの近く、自衛隊の仮設風呂隣の建物)
日時:2017年7月12日(水)18:00~(20:00頃終了予定)
   (しばらくの間、毎日開催いたします)
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 また、第1回の会議に参加した方以外でも、支援に関係する方は自由に参加して頂けますので、支援関係者の方々にお声がけください。
 会議についてのお問い合わせは、下記連絡先までお願いいたします。
成田,CC:明城
 どうぞよろしくお願いいたします。
 JVOAD 成田 090-6575-9063

  


2017年07月10日

豪雨災害・災害ボランティア支援者会議 2017年7月9日





【豪雨災害・災害ボランティア支援者会議】
http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1998753.html
 昨日、7月9日(日)、福岡市吉塚の合同庁舎です。
 レスキューストックヤード( http://rsy-nagoya.com/ )、JVOAD( http://jvoad.jp/ ) の栗田暢之さんの挨拶から、始まりました。
 現在、現地(朝倉市、東峰村、添田町、日田市、中津市)で活動している団体の報告、質疑応答、今後の話などがありました。
「在宅避難の把握」「充実した食事。良いお弁当の提供」「ダンボールベッドの要求が、避難所、各自治体から福岡県に届いていない」「エアコンがある避難所とない避難所がある」「洗濯機の不足」「冷蔵庫の不足」など、様々な問題を共有しました。
 この会議の定期的な開催(次回以降は、朝倉市?)とメーリングリストによる情報の提供の話で、この会議を終わりました。  


2017年07月09日

平成29年7月九州北部豪雨支援者情報共有会議




◆平成29年7月九州北部豪雨支援者情報共有会議(仮)
 平成29年7月九州北部豪雨災害について、被災した地域で活動している支援団体(県内・県外)が 集まり情報を共有する会議を以下の通り行う予定です。
 日時:7月9日(日)9:00~11:00
 場所:福岡県吉塚合同庁舎5階
     福岡県NPO・ボランティアセンター会議室
 住所:〒812-0046福岡市博多区吉塚本町13番50号
 主催:特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
 問合せ連絡先:090-6575-9063
 ※支援活動を行っている団体の皆様の活動の情報や、支援ニーズ等に関する情報を共有することを目的にしています。