2017年09月30日

ひちくボランティアセンター・ネットワーク会議



 日田市のひちくボランティアセンター( https://www.facebook.com/hivolu/ )のfacebook からです。

https://www.facebook.com/hivolu/photos/a.114929729209963.1073741828.114746282561641/121335995236003/?type=3&theater
 【ネットワーク会議開催について】

 いつも日田市へのご支援ありがとうございます。
 九州北部豪雨から3ヵ月を迎える、10月5日(木)19時~@日田パトリアにてネットワーク会議を行うことになりました。
 この会議では、日田市の現状と課題を共有し、その課題解決に向けて参加者とともに意見交換を行いたいと考えています。
 3ヵ月が経過しましたが、まだまだ日田市は多くのご支援が必要です。時間とともに風化していく中、「ボランティアを増やすためには」をテーマとして、県内・県外を巻き込んでいくために、日田を想う皆様と一緒に考えていければと思っています。
 会議は参加無料で、終了後は懇親会も行います。みなさまのご参加をお待ちしております。  


Posted by 飯野健二 at 05:09Comments(0)日田市

2017年09月13日

福岡市災害ボランティアバスを運行します(9月18日,22日,29日)



http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/gouu201707_p2.html#p2031

福岡市災害ボランティアバスを運行します(9月18日,22日,29日)
 被災地では,ボランティアによる活動がまだまだ必要とされています。被災地の一日も早い復興を願い,福岡市災害ボランティアバスを下記の日程で運行します。

1 日程等

(1)平成29年9月18日(月曜日・祝日),募集40名,福岡県朝倉市杷木地区で活動
(2)平成29年9月22日(金曜日),募集20名,大分県日田市大鶴地区で活動
(3)平成29年9月29日(金曜日),募集40名,福岡県朝倉市杷木地区で活動

2 行程

7:30 福岡市役所 議会棟玄関前(中央警察署側玄関)集合
8:00 福岡市役所出発(9:00現地到着予定)
現地到着後 活動開始
15:00 活動終了(16:00現地出発予定)
17:30 福岡市役所到着 解散予定
※天候等,被災地の状況により変更・中止とする場合があります。
※自家用車で市役所にお越しの場合,市役所への駐車は出来ません。近隣の有料駐車場をご利用いただくか,公共交通機関でお越しください。
※旅行条件書 (189kbyte)pdfをご覧ください。
※最少催行人員10名

3 活動内容
被災家屋の片付けや清掃,家財道具の搬出,床下の泥だし等(※被災地の状況・要望により変更あり)

4 旅行代金
1,000円/日
※旅行代金には貸切バス料金等諸費を含んでいます
※代金は,出発日当日現金でお支払いください。

5 参加条件
・上記活動が可能な20歳以上の方
・ボランティア活動保険に加入している方(必須)
※水,食料,ボランティア保険料(必須)等は個人負担となります。
※ボランティア活動保険については,居住地もしくはお勤め先の地域にある社会福祉協議会で加入手続きができます。
(ご案内は福岡市社会福祉協議会ホームページ)
※活動日当日の参加受付窓口でもボランティア活動保険の加入手続きができます。

6 申込み
「災害ボランティア活動及びボランティアバス申込書 (31kbyte)xls」を下記旅行企画実施会社へメール又はFAXで送付してください。申込受付後に,その結果についてご連絡差し上げます。(全日の申し込み可)
※メール・FAX1通につき,1人分の申し込みとします。
(複数人分の申込書を1通のメール・FAXで送付しないでください。)

【申込書の送付先】
■株式会社アイ・ダヴリュー・エイ・ツアー 福岡支店
 メール:fukuoka@iwa-fuk.co.jp  FAX:092-262-7791

【申込受付期間】
・9月18日参加分:9月15日17時まで
・9月22日参加分:9月20日17時まで
・9月29日参加分:9月27日17時まで
※先着順,募集人数に達した時点で受付を終了します。

7 準備する物
<必須>昼食・飲み物・健康保険証及びボランティア活動保険加入がわかる書類(加入カード等)のコピー・長靴
<任意>防塵マスク・ゴーグル(コンタクトの人は必須)・リュックサックやディパック・雨具・帽子・マスク・ゴーグル・常備薬・運転免許証など
<服装>けが防止のための長袖,長ズボン(汚れてもいい服装),タオル,着替え

8 その他
(1)旅行企画実施(バス運行等に関する問い合わせ先)
 株式会社アイ・ダヴリュー・エイ・ツアー 福岡支店(観光庁長官登録旅行業第1051号)
 福岡市博多区店屋町6-25オクターブ店屋町ビル8階/TEL:092-262-7778
(2)今後のバス運行について
 平成29年12月まで継続して運行する予定としておりますが,10月以降のバス運行については,決まり次第ホームページでお知らせします。
 現地での活動に関することなど,災害ボランティアバス全般に関するお問い合わせ
 福岡市社会福祉協議会ボランティアセンター
 電話番号:092-713-0777 FAX:092-713-0778
 (火曜日から土曜日 午前9時から午後9時まで)
 市民局コミュニティ推進部市民公益活動推進課 
 電話番号:092-711-4283 FAX:092-733-5768
 (平日:午前8時45分から午後6時まで)  


2017年09月13日

被災地へ土のう袋を送るプロジェクト




 【被災地へ土のう袋を送るプロジェクト】

 日田市のひちくボランティアセンターの投稿からです。
 https://www.facebook.com/hivolu/posts/116750595694543?pnref=story

 以下、facebook の投稿です。
 【土のう袋のご提供いただきました!第2弾】
 「被災地へ土のう袋を送るプロジェクト」(https://www.facebook.com/donouproject/)さまから、再び想いのこもったメッセージ入りの土のう袋をご提供いただきました!土嚢には、2年前に茨城県常総市の水害で被災をした小学校からのメッセージが記載されています!
 こちらでの活動に活用させていただきます!

 http://www.yomiuri-town.co.jp/article_back_number/article170525.html
 

土のう袋にメッセージを描く取り組み

 土のう袋は、土や砂を詰めて積み上げて、水の流れを変えたり、ごみ袋の代わりにすることもある土木資材。その土のう袋をキャンバスにして、メッセージや絵を描く取り組みが、県内各地で行われている。
 主宰は、那珂市の佐々木典明さん(57)が代表を務める「被災地にメッセージ入りの土のう袋を送るプロジェクト」。メッセージは、災害被災地の被災者を励ます内容で、同グループと学校などの協力で作画される。完成品は被災地に送られて、がれきの撤去作業ほか、復旧支援作業の多くの場面で使われる。
        ◇
 一昨年の常総市と周辺の水害以降、台風被害のあった岩手県岩泉町、熊本地震被災地などに計約1万5000枚のメッセージ入り土のう袋を送った。備えの意味も込め、平時でも取り組みを行っている。
 常総市の水害の際は、佐々木さんも被災地を訪れ、復旧支援作業に参加。積み上げられた土のう袋のメッセージを見て、涙する人の姿もあったという。

  土のう袋にメッセージを描くアイデアは、各地で災害復旧支援作業が行われる中で自然発生的に生まれた。東日本大震災の一部の被災地でも同様の土のう袋が使われたという。
        ◇
 継承した佐々木さんは、「被災地を思って心を痛めながらも、支援の方法が分からないという人々の優しさもくみ上げたい」と話す。
 佐々木さんも心を痛めた一人だ。佐々木さんは、東日本大震災被災地の宮城県南三陸町出身。津波で何人もの知人を亡くした。
 「気持ちはいつも故郷にあったが、できることが限られてとても苦しかった。優しさの一部でも形にできれば、被災者も、被災地を心配する人も、少し救われるのでは」と佐々木さん。


●メモ●
 被災地にメッセージ入りの土のう袋を送るプロジェクト(そば店五楽亭内、那珂市後台1250ー8 TEL.029・298・6618、フェイスブックあり)。土のう袋へのメッセージ描き込みのほか、土のう袋の寄贈、寄付金などさまざまな形の協力を募っている。  


Posted by 飯野健二 at 05:23Comments(0)日田市

2017年09月05日

日田市のボランティアセンター



 9月1日から、日田市ボラセンは、ひちくボランティアセンターに移行しました。 https://www.facebook.com/hivolu/

 9月1日(金)~3日(日)金土日、14件、のべ100人以上の募集でした。
https://www.facebook.com/hivolu/posts/115178525851750?pnref=story

 毎週末、200名以上必要ですが、足りていません。よろしくお願いします。
https://www.facebook.com/kenya.matsunaga.1/posts/1483765975052226?pnref=story
https://www.facebook.com/hivolu/?fref=ts

 以下、facebook の投稿です。
 【ボランティア募集チラシのおしらせ】

 今週(金・土・日)の活動合わせて、50名のボランティアさんにご協力いただきました。ありがとうございます。
 けれど、まだまだ上回るニーズがあり、来週(金・土・日)には、もっと多くのボランティアさんに来ていただきたいです。
 そこで、これまでお問い合わせいただいた内容を参考に、ボランティア募集チラシを作りました(配布・掲示場所は今後調整します)。
 ボランティアに参加する上での基本情報が書かれています。ご興味のある方は、ぜひご覧ください!


  


Posted by 飯野健二 at 05:13Comments(0)日田市

2017年08月02日

JR吉塚駅での復興支援



2日(水)、3日(木)、12時から19時まで。
福岡市東区、JR吉塚駅。
福岡県中小企業振興センター、主催です。

https://www.facebook.com/events/465131713888345/

 以下、facebook のイベントからです。
 (公財)福岡県中小企業振興センターでは、平成29年7月九州北部豪雨により被害を受けた地域(朝倉市・東峰村・添田町)の中小企業・小規模事業者を支援するため、JR吉塚駅等にて即売会を開催します。
魅力的な商品をたくさん用意しています。
復興の支援にご協力ください!!

◆日時 
平成29年8月2日(水)及び3日(木)12:00~19:00
◆会場 
JR吉塚駅構内(福岡市博多区吉塚本町13-28)
福岡県中小企業振興センタービル1階(福岡市博多区吉塚本町9-15)
◆出店事業者(21社)
豆腐工房 ぬくもり畑(8/3のみ)
藤川椎茸園
ドレミ食品(8/3のみ)
道の駅歓遊舎ひこさん(出品者協同組合)
彦山羊羹秀島商店
手づくりこんにゃく英彦山平田屋
長谷の里
㈱篠崎(8/3のみ)
Café楓(8/2のみ)
筑前町農産加工所 さとうきび部会
辛川醤油醸造合資会社(8/2のみ)
小石原焼陶器協同組合
東峰村ムラガールズアンテナショップWith+
あさくら堂((株)大成物産)
宝珠山きのこ生産組合
筑前町ファーマーズマーケットみなみの里(JAあさくら)
㈱十文字醤油
福盛醤油醸造元
宏光食品
㈱庄分酢 時季のくら
町田梨園
◆問い合わせ先
 公益財団法人福岡県中小企業振興センター
 〒812-0046福岡市博多区吉塚本町9-15
 TEL:092-622-5432  FAX:092-624-3300  


Posted by 飯野健二 at 02:58Comments(0)日田市朝倉市

2017年07月31日

大鶴サテライトに土のう袋、100袋届けてきました。



【福岡ウイメンズ災害ボランティアの活動について、7月30日(日)】

 一般車両が通行できるようになった、国道211号線を通って、東峰村ボランティアセンター、宝珠山サテライト、大鶴サテライトに行ってきました。
 大鶴サテライトでは、運営の方に、土のう袋、100袋を渡してきました。

 全体的に、ボランティアの人数、車が減っている感じです。

 夕方、朝倉市で、「九州北部豪雨災害支援者情報共有会議」に参加してきました。

 以下は、会議で配った資料です。

 現在の活動について
 平成29年7月30日(日)
 福岡ウイメンズ災害ボランテイア 事務局
 飯野健二

 現在、福岡市で、各地のボランティアセンターなどの後方支援をしています。

○ボランティア割引について
 ボランティア割引できる、飲食店、サービスなどを募集中です。
 特に、甘木駅近辺、福岡市内をお願いします。

○相乗り相手が見つかる国内最大ライドサービスシェアサービス notteco について
「九州北部豪雨災害のボランティアセンター行きドライブ特集」がお知らせに
https://cp.notteco.jp/kyushu-rain-disaster

notteco( https://notteco.jp/ ) のHPの一番下のお知らせをクリックすると、特集ページに。

また、トップページのカテゴリーのボランティアを使っても、いいかもしれません。
https://notteco.jp/drive/search/?category=%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2

 代表取締役の東様とトップページに九州北部豪雨災害のボランティア送迎がくるように、交渉中です。

○「建設現場とボランティアの現場をつなぐために、竣工時の余った資材を提供してもらうプロジェクト(案)」
 現在、各方面と調整中です。

○「朝倉市に千人、ボランティアを呼ぶアイデアを出す会」について
 朝倉市で、流れを作り、日田市、東峰村などに、広げようと思っています。
 詳細は、HPに。 https://asakuravolunteer.jimdo.com/

 よろしくお願いします。
                                      以上
問い合せ先
アドレス iinoken2007@gmail.com
  


Posted by 飯野健二 at 04:44Comments(0)日田市

2017年07月24日

日田市でのボランティア

 7月23日(日)、日田市のボランテアィアセンターに行き、小野地区で泥出しのボランティアをしてきました。
 以下、そのレポートです。 日田市災害ボランティアセンター facebook ページ https://www.facebook.com/hitavc/

 午前6時50分、天神三越ビル3Fのバスセンターで、出発します。
 この便は、博多駅の博多バスターミナル、午前6時34分発の便です。
 朝一の便で、座席は、一人掛けで、満席状態です。

 午前7時40分頃、朝倉インターで、多分、朝倉市ボランティアセンターに行く方たち、7~8名が、降車しました。

 午前8時20分、予定より5分遅れて、「城内豆田入口」バス停で、降ります。
 バス停でいうと、「日田インター口」→「昭和学園前」→「城内豆田入口」です。
 

 バス停から、そのまま、歩いて1分のところに、日田市総合保健福祉センターがあり、その裏の駐車場に、ボランティアセンターの受付があります。
 午前8時半の段階で、センターの駐車場は、空いていました。
 駐車場の係りの方に聞くと、向かいの体育館の駐車場も使っているし、どちらも満車になったら、ハローワークの駐車場を使うとのことでした。

 午前8時半の段階で、新規に参加する人の列ができていました。

 

 午前9時から、受付開始となっていますが、この日は、午前8時45分頃から、受付を開始です。




 駐車場係り、募集中です。

 

 軍手、タオル、マスク、飲み物などは、無料で、配られています。

 新規入場の人は、テントで、オリエンテーションを受けた後、マッチングの人が来て、マッチングします。

 この日は、日本体育大学の災害ボランティアチームや、高校野球の部活生がいました。私のグループにも、大分市から、高校生が二人、参加していました。

 私は、小野地区で泥出しをしてきました。

 ボランティア割引の飲食と、お風呂の情報です。

 

 最後に、送迎用の車と、資材を運ぶ、軽トラが、不足しているようです。
 特に、軽トラをお持ちの方は、資材運搬に、ご協力下さい。よろしくお願いします。


 


   


Posted by 飯野健二 at 05:21Comments(0)日田市

2017年07月14日

日田市、被災した人とボランティアスタッフを対象に大浴場を無料開放

防人司さんの投稿です。

https://www.facebook.com/groups/1919527041660324/permalink/1923021957977499/

日田温泉協同組合に加入している温泉施設7か所で
被災した人とボランティアスタッフを対象に大浴場を無料開放
無料開放の施設 山陽館 亀山亭ホテル よろづや 
無料開放の施設 KIZAN倶楽部 みくまホテル 山水館
無料開放の施設 かんぽの宿 日田
ボランティアスタッフは入浴する際にボランティア証の提示が必要
入浴時間 午前11時~午後9時今月14日まで無料開放
車で施設に行く際、駐車場は市営駐車場を利用
日田市豆田町のホテル風早も大浴場を無料開放
開放時間 午後2時~午後8時

  


Posted by 飯野健二 at 05:22Comments(0)日田市