2018年03月28日

4月10日(火)、朝倉市の島らっきょうプロジェクトプレゼン




【朝倉復興支援】
島らっきょうプロジェクトの石橋浩二さん( https://www.facebook.com/bstonekj )からです。
島らっきょうプロジェクト、お勧めです。

https://www.facebook.com/events/962577450558485/
以下、facebook のイベントからです。

世界・福岡の潮流と日本の地方創生!
~2030年SDGs(持続可能は開発目標)はソーシャルビジネスで達成しかない~!【ソーシャルビジネス研究会】

2015年9月に国連総会で採択された我々の世界を変革する:時速可能な開発のための2030アジェンダ、と題する成果文書で示された具体的行動指針。

毎年4月のソーシャルビジネス研究会では、一般社団法人SINKa代表理事濱砂による講座です。
今回は「いまさら聞けないソーシャルビジネスの潮流」 についても語ります。

この日は、「『島らっきょうプロジェクト』と社会的な繋がり!~誰もやってないから価値がある災害復興と新地域ブランド商品づくりへのチャレンジ~」と題し、朝倉市で「島らっきょうプロジェクト」を展開中の石橋氏にもプレゼンを行っていただきます。

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~チェンジ!感 動する人・共感ビジネスで 九州から「よのなか」をよりよく変える!~
ソーシャルビジ ネス創出 九州・アジア
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■日程:2018年4月10日(火)19:00~21:00

■場所:フラウコミュニティルーム(福岡市中央区大名2丁目11-22 若林ビル2F)(Coco壱番のあるビルの2階です)
■プログラム 

主催者挨拶・自己・継承事業紹介19:0~19:10(10)

第1部 プレゼンター:石橋 浩二 氏 BRIDGE合同会社代表 MBA(明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科マーケティング専攻)
タイトル:「『島らっきょうプロジェクト』と社会的な繋がり!~誰もやってないから価値がある災害復興と新地域ブランド商品づくりへのチャレンジ~」19:10~19:50(40)

【石橋 浩二 氏 プロフィール】
東京でメーカーのシステムエンジニア、外資系企業の社内エンジニアを経て、2014年地域おこし協力隊として大分県臼杵市へ移住。大林宣彦監督らと臼杵古里映画学校開催後、株式会社まちづくり臼杵の常務執行役員に就任。地域おこし協力隊時代の約1年半でスマホと位置情報を使ったイベントを述べ13回実施(Pokémon GOが流行する1年前)。子供達が作る観光マップ、地域資源を生かした着地型観光イベントなどを開催。メディア取材多数。2017年3月に任期満了に伴い地域おこし協力隊を卒業。6月にBRIDGE合同会社設立。ビジネスコンテスト大分県チャンピオン。7月から朝倉市のボランティア活動しながら、島らっきょうプロジェクトを進めている。

第2部 19:50~20:30 (40)
濱砂 清(一般社団法人SINKa代表理事)
タイトル:「世界・福岡の潮流と日本の地方創生!~2030年SDGs(持続可能は開発目標)はソーシャルビジネスで達成しかない~!」
ダイアログ 20:30~20:55 
アンケート・まとめ20:55~21:00

*会場近くで、更に深く語る くるまざ交流会(割り勘)
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■参加者:20名程度 

■参加費:1000円(大学生500円)

■対象者:
・ソーシャルビジネスに興味・関心ある方。
・災害復興をソーシャルビジネスで解決したい方
・被災地をSBを通じて支援したい方
・イノベーション事業の実践者及び興味・関心のある方
・よのなかに不安を感じ疑問を感じて、よのなかを変えたい方
・社会システムを変えたいと行動している方
・社会的企業家、社会的企業の方、企業のCSR担当者及び関係者
・起業を目指す 社会人、学生、主婦、高齢者の方
・一般の方で現状から脱皮したい人、地域課題を知っている方
・企業・行政・ NPO・との協働をお考えの方
・テーマに興味・関心のある方

■お問合せ・主 催:一般社団法人SINKa
HP:http://www.sinkweb.net/ 
FB:https://www.facebook.com/SINKaSB


TEL:092-762-3789
FAX:092-762-3788
e-mail:info@sinkweb.net

共催:九州ソー シャルビジネス促進協議会(Sofi)
FB:http://www.facebook.com/kyushu.sofi

■参加希望者は、事前に

下記申込フォームより、
http://www.sinkweb.net/2018/04/sdg.html

もしくは下記事項を明記の上、メール又は FAXにてお申込みください。
--------------------申込----------------------------------
メール送信先:info@sinkweb.net
4月10日・ソーシャルビジネス研究会
申込締切:2018年4月9日
※複数名参加時 は、参加者全員について、記載してください。
※初めて参加される方は、参加動機と情報入手先をお知らせ下さい
----------------------------------------------------------------------

○お名前:
○ご所属(肩書き):
○TEL:
○FAX:
○E-mail:
○交流会 参加・不参加 

---以下、初回参加 の方のみ記載お願いします---
※参加動機:
※情報入手先:
※宗教団体の方のご参加はお断り致します。


  


Posted by 飯野健二 at 17:59Comments(0)福岡の勉強会•交流会朝倉市

2018年03月27日

4月1日(日)、たかき清流館 オープニング・イベント「こんの~祭2018」



【朝倉市高木地区・復興支援】

たかき清流館 オープニング・イベント「こんの~祭2018」

https://www.facebook.com/events/176250282998971/

以下、facebook のイベントからです。

 平成29年九州北部豪雨以降閉館していた「たかき清流館」。
 まだまだ傷跡が生々しい状態ではありますが、4月1日(日)オープニングイベント「こんのー祭」を地元の方々、ボランティアの方々と共に行います。
 高木名物ジャンボ焼き鳥をはじめ、復興支援ブースでは、宮城の産んだ「おのくん」の里親探し、熊本の仮設で作られた手芸品なども販売します。
 ぜひ、遊びに来てください!

たかき清流館HP
http://www.morinoyu.net/takaki/
https://www.facebook.com/takakiseiryukan/
http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1297665831644/

  


Posted by 飯野健二 at 20:17Comments(0)朝倉市

2018年03月11日

3月30日まで、支援が届きにくい「在宅被災世帯」の支援を朝倉市で続けたい。



3月30日まで、支援が届きにくい「在宅被災世帯」の支援を朝倉市で続けたい。

【朝倉復興支援】YNFさんの活動、昨年、お手伝いさせていただきました。
2017年9月3日のブログです。
朝倉市でYNFの在宅聞き取り調査ボランティアに参加してきました。
http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2005362.html

以下、YNF( https://www.facebook.com/YNF-807975562709341/ )の投稿からです。

 【ご寄付&拡散大歓迎!クラウドファディング開始しました!】
 先日、告知させて頂いたクラウドファンディングが本日より開始しました!
 九州北部豪雨発災からもうすぐ8ヶ月となりますが、まだまだ支援を必要とされている方は沢山いらっしゃいます。
 私たちYNFは、特に支援の行き届きにくい「在宅被災世帯」への支援を中心に行っています。
 しかし、訪問費用などの活動資金が弊団体だけでは賄えなくなってまいりました。
 もう少し、この活動を私たちは続ける必要があります。どうか、皆さまの温かいご支援をお願いいたします!

https://readyfor.jp/projects/ynf


【わずか3日で第一目標達成!もう少し、皆さまのお力をお借りして活動資金として80万円を目指すことにしました!】
 この度は、みなさまからのご支援・ご声援、本当にありがとうございました。
 みなさまからいただいたご協力は予想を大きく上回るもので、挑戦開始からわずか3日で第一目標金額である40万円に到達することができました。
 発災直後に立ち上げた団体且つ、活動に重点を置いていた私たちは、当時はクラウドファンディングに挑戦する余裕がなく、この時期になってからの挑戦はなかなか関心を持ってもらえないのでは?という不安から設定した目標金額でしたが、無事に達成して安心しています。
私たちの活動は、既にスタートしており、足りない費用は自己負担、という形で進めています。しかし、今回の第一目標で設定した金額では、活動資金を全て賄うことはできません。
 私たちは既に来年度以降の活動も計画していますが、そのスムーズな滑り出しのためにも、設立年度である今年度の負担をできる限り減らし、みなさまからの応援を活動資金に充てていきたいと思います。
 引き続き最後まで、みなさまからのご協力をよろしくお願いいたします。

(2018年3月5日追記)

**

九州北部豪雨で被災した「在宅被災世帯」への支援を続けたい。

 はじめまして。「YNF(ワイエヌエフ)」代表の江崎太郎と申します。当団体は昨年7月に発生した九州北部豪雨の災害支援のために設立され、「在宅被災世帯」を中心に支援活動を行なう団体です。
 私たちが「在宅被災世帯」への支援を行なうのには4つの特徴により生じる課題があるためです。
 ①どこに誰がいるか分からない
 ②個人情報の問題があり公けにできない
 ③ニーズが個人個人で異なるため対応が難しい
 ④存在自体が行政や支援者にあまり認識されていない
 こうした特徴により、支援が行き届かない可能性の高い「在宅被災世帯」に目を向けてきました。現在でも、物資や食事提供など物理的な支援ではなく、生活再建に最も重要な「情報」を提供したり、必要な方に対しては手続きなどのお手伝いをしています。
 しかし、訪問費用などの活動資金が弊団体だけでは賄えなくなってまいりました。もう少し、この活動を私たちは続ける必要があります。どうか、皆さまの温かいご支援をお願いいたします!

「被災したのに支援がなにもない」そんな声が被災地で聞こえた。

 私はこれまで、東日本大震災や熊本地震での支援活動に従事してきました。九州北部豪雨の発生時にも熊本の現地支援団体にて支援活動を行っていましたが、所属していた団体では九州北部豪雨の支援を行う余裕がなかったため、団体を立ち上げた次第です。
 これまでに関わった、東日本大震災や熊本地震では「被災したのに支援がなにもない」という声が多く聞かれました。私たちが活動する朝倉市でも同じ声が聞こえてきます。これは、支援提供が避難所や応急仮設住宅に集中し、在宅被災世帯やみなし仮設避難者は、物資などの支援情報もなく、結果的に取り残されてしまいやすいからです。 
 なかでも、昨年7月に発生した九州北部豪雨という災害は、福岡県内で考えてみても非常に「局所的」な災害でした。このため、災害時に必要な「ヒト・モノ・カネ」があまり集まらないだろうと考え、私たちは災害発生から2日後には活動を開始しました。



 被災者ひとりひとりは大きな被害を受けていますが、
 「避難形態」や「被災した災害の規模」により「支援格差」が生じています。

行政が「見守り支援」を行うまでの「つなぎ」がしたい。
 私たちは団体設立以降、平成29年7月九州北部豪雨において「YNF」として以下の2つのプロジェクトを展開してきました。
 ①「在宅被災世帯実態把握調査」(平成29年8~9月)
 延べ300人近いボランティアさんの協力を得て、約2,000世帯を訪問。事前に調査票を作成し、約1,400世帯から被害の様子や個別の困りごとなどを聞きました。ただお話を伺うだけでなく、必要な情報を随時お届けするという活動です。また、朝倉市と連携することにより、地域包括ケアセンターや福祉事務所の活動とも連動させることができました。
 ②「あさくら在宅被災世帯見守りプロジェクト」(平成29年10月~)
朝倉市やほかのNPOとの連携により、全壊・大規模半壊・半壊・床下浸水などの「大規模半壊以上のり災認定」を受けながらも仮設住宅に入居していない世帯、約100世帯への訪問を行いました。これらの活動で出会った方々の中には、「困窮」「高齢による生活力の低下」「減収」などの特殊な課題を抱えるケースもあり、そうした方々には個々の事情に応じた相談支援を行っています。
 今回皆さまからいただいたご支援では、上記記載の「あさくら在宅被災世帯見守りプロジェクト」で知り合った方々の個別支援を行うための活動資金に充てさせていただきます。
 現在、多くの被災地で行政がこの「見守り支援」を行うようになってきているので、朝倉市でも設置が予定されています。
 しかし、これまでの私の経験から、現在予定されている人数では、一巡するのに相当な時間がかかり、手続きなどの面で手遅れになってしまう方が出てくる可能性もあります。行政の「見守り支援」が本格的に稼働するまでの間だけでも、私たちは活動を継続したいと思っています。

被災地にとって「安定期」の支援が一番重要。

 災害時の時間軸の分け方はいろいろありますが、私たちは「居住形態」を基準にしたものを考え方の中心に置いています。「緊急期」は発災直後から、避難所や車中泊避難が中心の期間。「移行期」は仮設住宅に徐々に入居し始める時期。「安定期」は仮設住宅への入居がほぼ終わった時期……
 災害の規模などによりそれぞれの期間は異なりますが、メンタル面や経済面に注意しなければならないと言われているのが、実は「安定期」です。個人差は大きいですが、この時期は「やる気が出ない」「支援金が尽きた」などと言った問題が出始めるため、最悪のケースでは自殺されてしまう方もいらっしゃいます。ちなみに、熊本地震で関連死認定された自死の方は既に16名に上っています。
 私たちは「安定期」に入ってからも継続的な支援を続けることが大切だと考え、この活動を続けています。どうか、今後も私たちの支援を必要とする方たちのためにも温かいご支援をよろしくお願いいたします。

  


Posted by 飯野健二 at 19:01Comments(0)朝倉市

2018年03月02日

九州北部豪雨復興支援ワークショップ




九州北部豪雨復興支援ワークショップ

3月24日午後1時半から、福岡市博多区のリファレンス大博多貸会議室。

応援する団体の代表です。
東林田Lover's 塚原健児さん。
地元応援団「ひまわり」(杷木復興支援ベース) 望月文さん。
https://www.facebook.com/jimoto.asakura.himawari/

2月28日(水)の西日本新聞 goo.gl/P8CHRx

以下、西日本新聞の記事からです。



 仕事などで得た専門知識や得意分野を生かし、自分なりの被災地支援を-。福岡都市圏在住でボランティアに関心がある人と、その助けを必要とする朝倉市の支援団体をつなげる九州豪雨の「復興支援ワークショップ」が3月24日午後1時半から、福岡市博多区のリファレンス大博多貸会議室で開かれる。

 職業上の経験から得た技術や専門知識を生かしたボランティア活動を指す「プロボノ」を広げようという試み。主催する実行委員会の委員長で、福岡市の会社経営平山猛さん(48)は「体力を使う作業や寄付以外にも貢献の形がある。気軽に参加や問い合わせをしてほしい」と呼び掛けている。

 平山さんは親類の墓が朝倉市杷木志波にある縁で、発生直後の7月上旬から市内に入った。支援者間の情報共有会議に参加し、進行役を務めたり、各団体の報告を効率化したり、情報を整理して共通の課題を見つけたりといった「ファシリテーター」の役割を果たしている。

 時間の経過とともに被災地やボランティアへの関心が薄れかけていると感じ、自分のような「プロボノ」の人たちを増やそうとワークショップを企画した。想定するのは主にホームページの作成や補助金の申請、団体の登記書類作りや資金集めなどができる知識や技能を持った人たち。ただ、ほかにも幅広い分野で貢献できる可能性があり、参加条件は設けていない。

 当日は被災地の現状報告や支援団体の紹介、質疑応答などがあり、参加者がそれぞれ貢献できることを考えて用紙を提出。実行委が後日、参加者と地元団体のメンバーを選定し、目的別に複数のチームをつくる。週1回、福岡市など集まりやすい場所で会合などを重ね、3カ月活動する予定という。  


Posted by 飯野健二 at 06:46Comments(0)朝倉市

2018年01月06日

活動中に「あったら助かるのにな〜リスト」



朝倉復興支援
活動中に「あったら助かるのにな〜リスト」その1


http://blog.livedoor.jp/teamhotarubi/20180105

以下、ブログからです。

2018年も早5日目となりました。
チーム蛍火も本日より本格始動です!

今年もチーム絆( http://www.tf-kizuna.co/wp-tk/ )、チャルカ・ジャパン( http://www.charkhajapan.org/ )、みんなの力( http://minnanotikara2017.crayonsite.net/ )のみなさんと力を合わせ、朝倉農業の未来を守るために頑張っていきます!
が・・・現地は雪(;´Д`)で、今日の活動は中止となってしまいました。

九州で雪?と思われるかもしれませんが、ここ九州北部に位置する朝倉市は、冬場になると朝晩は氷点下になることも多く、雪も降りますヽ(TдT)ノ

ところで・・・
日々活動を行う中で「あったら助かるのにな〜」というものがいくつかあります。

発災直後は物資の支援もたくさんあり、本当に助かりました。
その後、生活の変化や活動内容の変化に伴って必要になったもの、継続的に今も必要なものなどが出てきました。

もしも
「あ!それならあるよ〜」とか
「使わなくなって家にあるわ!」とか
「現地にはいけないけど、物資の支援なら!」
と言っていただけるようなら、ぜひご協力くださいませんか?

あったら助かるのにな〜リスト

・風除けテント(サイズ(mm) 3000×3000くらいを2つ)


・焚き火台
item_pc_SP-FB-01-02-main




・プラスチックのおわん 
 ※暖かい汁物をボランティアに参加してくださったみなさんに提供できたらな〜♪
・スティックタイプの飲み物
 ※寒いのでお湯で溶かしてすぐ飲める飲み物はありがたいです♪
・高圧洗浄機
・チェンソー

みなさんのお宅に眠っていたりしませんか??
もしくは「これなら送るよ〜」って言ってくださる方、いらっしゃいませんか??

もうすぐ発災から半年。それでも朝倉の支援はまだまだ続きます!

今日も寒いですが「被災された地域に笑顔を!」で頑張ります!  


2018年01月05日

朝倉復興支援、熊本復興支援



【朝倉復興支援】

杷木復興支援ベース( https://www.facebook.com/hakibase/ )のfacebook への投稿からです。

https://www.facebook.com/hakibase/posts/361506184314176?pnref=story

【イベントのお知らせ】

2018年、新年の活動一発目は、復興に向けた参加型ミーティングを行います。
「ハキトーーーク」と題して、地域の方と支援者とが一緒になって、被災状況や今までの活動の振り返りと今後の支援の方向性を探るため話し合いとワークショップになる予定です。
支援者だけでなく地元の住民の方の参加も大歓迎です。

詳細は↓こちら↓
日付:2018年1月6日(土)
場所:杷木復興支援ベース(朝倉市杷木寒水158-3)
スケジュール
10時~第一部:被災状況や半年の活動の振り返り
12時~お昼休み:カレーライス
13時~第二部:朝倉のこれから~1日後、2ヶ月後、3年後、こらからの朝倉に必要なこと~

★事前準備のため、参加ご希望の方はhakibase0705@gmail.comまでご連絡をいただけると助かります。

沢山の方のご参加をお待ちしております。



【熊本復興支援】

みなし仮設・在宅被災者の交流会 (どなたでも参加できます)
公開 · 主催者: 一般社団法人よか隊ネット熊本さん( https://www.facebook.com/kumamotoyokatai/ )、社福学生災害ボランティアグループさん( https://www.facebook.com/shahukusaibora/ )

以下、facebook のイベントからです。

https://www.facebook.com/events/1915774668736938/

(主催)熊本学園大学地域福祉ゼミ・社福学生災害ボランティアグループ/よか隊ネット熊本/グリーンコープ生協くまもと
(場所)熊本学園大学 14号館 
どなたでも参加できます(無料)
14時~15時の映画とステージは子どもたちが楽しめます。

13時~ 特別上映 行定勲 監督/出演 高良健吾 うつくしいひと サバ?
13時50~ 兵庫県立太子高校Jコーラス部のミニコンサート
14時20分~ 谷本賢一郎さんミニライブ(Eテレ・フックブックロー出演・けっさくくん役)
15時~ シンポジウム「被災者のいま」
(登壇)みなし仮設にお住まいの方、在宅被災者の方、仮設団地自治の会長、よか隊ネット・高木聡史さん (進行)高林秀明さん(熊本学園大学教授)
  


Posted by 飯野健二 at 17:53Comments(0)朝倉市

2017年12月30日

12月23日(土)、朝倉市のチャリティーサンタに参加してきました。



 12月23日(土)、朝倉市のチャリティーサンタに参加してきました。

 チャリティーサンタ( http://www.charity-santa.com/ )とは?

 HPより
 チャリティーサンタは2008年に日本で活動が始まった、日本最大級のサンタクロースの団体です。メイン活動の「サンタ活動」では、保護者から「プレゼント」と「子どもの良いところ&応援するメッセージ」を預かり、独自のサンタ研修を受けたボランティアが、直接子ども達の元へ訪問します。2015年のクリスマスまでに、10,000人以上のサンタによって、17,000名以上の子ども達にプレゼントを届けることができました。

 きよすけ夏輝(清輔なつき)さん( https://www.facebook.com/kiyosukenatsuki )が、始められたボランティア活動です。

 きよすけ夏輝さんとは、東北在住時に、仙台でお会いしています。

 保護者から「プレゼント」と「子どもの良いところ&応援するメッセージ」を預かることが、大事ですが、大変な作業になります。

 私は、今回、運転手役としてお手伝いしたんですが、乗せたのは、サンタ役二人と、サポーター役2人です。基本、一人のサンタ役に、一人のサポーターがつきます。

 なぜ、サポーターが必要かというと、
・何時に到着するかということを、各ご家庭にあらかじめと、直前に電話
・プレゼントを用意しているご家庭には、わかりやすいところに置いてもらい、複数お子さんがいる時は、プレゼントの区別の方法を教えてもらう
・プレゼントを取りに行き、サンタ役に渡す
・何かあった時のために、遠くから見守る
などなどです。

 サンタ役も、あらかじめ、お子さんの情報、「子どもの良いところ&応援するメッセージ」を覚えて、各ご家庭に伺います。

 一人でも、大変なんですが、複数のお子さんがいる時は、なかなか大変そうでした。

 今回の集合場所は、学生向けの宿泊もできる、ボランティアの活動拠点、うきはベースでした。


 https://www.facebook.com/ukihabase/

 うきはベースは、現在週末のみの活動で、1月13日から3月26日までの予定が決まっています。

 学生で、ボランティアをお考えの方は、一度行きませんか?




https://www.facebook.com/ukihabase/posts/207493719796860

 サンタ役、サポーター役は、午前10時に集合で、運転手役は、12時集合でした。

 事前研修、プレゼントの仕分け、訪問の順番決め、各ご家庭への電話連絡などなど、結構忙しいです。




 私は、この時間を利用して、訪問先をチェックしてきました。狭いわき道が多く、明るいうちに行っていてよかったです。暗くなって、地図を頼りに行っても、大変だったと思います。

 午後5時、うきはベースを出発です。



 各ご家庭に行くと、様々なアクシデントがあり、なかなかでした。
 


 サンタ役とサポーターの頑張りで、13件、無事にプレゼントを届けることができました。

 チャリティーサンタは、仕組みがしっかりしている分、する方、運営側の皆さん、とても大変だと思いますが、子供たちに「プレゼントと夢」を届けるということ、すばらしいと思います。

 お世話いただいた皆様、ありがとうございました。

 また、来年も機会があれば、お手伝いします。 

 昨年の熊本の動画 https://www.youtube.com/watch?v=c9R4tNbtrLQ
 チャリティーサンタのことが良く分かる動画 【NPO法人チャリティーサンタ】 https://www.youtube.com/watch?v=ailNaKf5T8M
 《チャリティーサンタ》サンタを呼ぶ編:活動ムービーvol.1 https://www.youtube.com/watch?v=1JY6OcnDP4s
 
   


Posted by 飯野健二 at 06:43Comments(0)朝倉市チャリティーサンタ

2017年12月19日

【朝倉復興支援】「みんなの力」クリスマスプレゼント、サンタさん緊急募集!



http://minnanotikara2017.crayonsite.net/

 以下、「みんなの力」のHPからです。

 【緊急募集】
 《シェア、拡散のお願い》

 【松末、赤谷地区へクリスマスプレゼントを❗️ サンタ&クリスマスプレゼント募集❗️】
 九州北部豪雨で甚大な被害が出た松末、赤谷地区も復旧が進み、来年に向けて更なる活動の継続を必要としています。
 みんなの力として、支援活動でお世話になった松末、赤谷地区の方々に、年忘れ、来年がいい年になるようにとの願いを込めてクリスマスプレゼントを贈ることになりました。
 そこで24日日曜日にクリスマスプレゼントを配ってくれるボランティアと共にクリスマスプレゼント(500円以内)を募集しています。プレゼントを贈ってくれる方は、是非メッセージを添えて下さるようお願いします。
 届けられたクリスマスプレゼントは、みんなの力が責任を持って各戸配布いたします。
 注)小学生に関しては、仮設、みなし仮設で生活されている児童もいるため、終業式の日に小学校で渡したいと思います。子供用のプレゼントは、21日まで届くようお願いいたします。

【クリスマスプレゼント送り先】
〒838-0068
福岡県朝倉市甘木179-4
チーム絆 朝倉災害支援連絡所

【配布ボランティア】
日時:12月24日(日)
集合場所:朝倉災害支援連絡所
時間:調整中
人数:制限なし
※格好は自由です

【問い合わせ】
080-3953-9972
minnanotikara@i.softbank.jp
みんなの力 代表 浦伸英
支援のお願い
  


Posted by 飯野健二 at 19:20Comments(0)朝倉市みんなの力

2017年12月08日

福岡三越で「元気ばい!朝倉・日田・東峰村・筑前町物産展」



 福岡三越で「元気ばい!朝倉・日田・東峰村・筑前町物産展」

 https://tenjin.keizai.biz/headline/6236/

 福岡三越(福岡市中央区天神2)地下2階で12月5日、「元気ばい!朝倉・日田・東峰村・筑前町物産展」が始まった。

 九州北部豪雨の被害を受けた同地区を応援しようと開くもので、期間中、総菜や菓子、酒、生鮮品など日替わりの店舗を含む計19店舗が出店する。

 会場では、「らく亭」「来々軒」などが日替わりで「日田焼きそば」の実演販売を行うほか、「小鹿田焼(おんたやき)」の陶器約300点、朝倉の米や特産品の柿が入った「あさくら復興応援袋」(各日50個限定・1,080円)などをそろえる。

 営業時間は10時~20時。今月11日まで。
  


2017年11月04日

「災害復旧復興ボランティアのつどい」に参加してきました。




 「朝倉市ボランティア連絡協議会」主催の「災害復旧復興ボランティアのつどい~わたしたちに何ができるか~」に参加してきました。

 高校生も含めて、100人近く、集まっていたと思います。

 まず、黒川地区の現状、志波地区の報告などがありました。

 黒川地区、まだまだボランティアが必要だと感じました。

 朝倉市黒川復興プロジェクト
 https://www.facebook.com/kurogawafukko/
 https://asakurafukko.wixsite.com/kurogawafukko

 その後、5~6名に分かれて、グループワーク、現状の問題点などの話し合いをしました。
 以下のような話がありました。
 ・黒川地区などの現状が、伝わっていない。
 ・高校に持ち帰って話をする(高校の先生より)。

 次に、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、JVOAD( http://jvoad.jp/ )のお話。

 「Ja筑前あさくら農業ボランティアセンター」での農業支援の紹介がありました。
https://www.facebook.com/JAasakuraVC/

 その後、日本災害復興学会( http://f-gakkai.net/ )のお話。
 津久井進弁護士( https://www.facebook.com/susumu.tukui )、鹿瀬島正剛弁護士( https://www.facebook.com/kasejima.seigo )
 吉江暢洋弁護士( https://www.facebook.com/nobuhiro.yoshie )の岩手県岩泉町の例。
 被災地としての支援ではなく、厚生労働省に、地域まるごとの支援をはたらきかけたとのこと。

 とにかく、盛りだくさんの会でした。  


Posted by 飯野健二 at 06:32Comments(0)朝倉市

2017年11月01日

JA主体の農業ボランティアセンター



【朝倉市復興支援・農業支援】
JA主体の農業ボランティアセンターのご案内。

JA筑前あさくら農業ボランティアセンター
https://www.facebook.com/JAasakuraVC/

11月の参加要請日。3日(金)、4日(土)、5日(日)、10日(日)、11日(土)、12日(日)、17日(金)、18日(土)、19日(日)、24日(金)、25日(土)、26日(日)

別団体の農業支援はこちら。
【朝倉市黒川復興プロジェクト】
https://www.facebook.com/kurogawafukko/
【農業災害ボランティアセンター朝倉】
https://www.facebook.com/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E7%81%BD%E5%AE…/  


Posted by 飯野健二 at 17:52Comments(0)朝倉市

2017年10月13日

【朝倉市復興支援】朝倉市でプレーパーク



 【朝倉市復興支援】
 
 朝倉市役所の facebook からです。
 https://www.facebook.com/622468911186237/photos/a.623587261074402.1073741827.622468911186237/1187752771324512/?type=3&theater
 
 【イベント情報のお知らせです!】
 すくすく朝倉の未来隊!からのお知らせです。
 10月15日(日)10時~15時、原鶴温泉ハーブ公園跡地でプレーパークを実施します!
 ぜひ遊びに来てください。
※詳しくは、別添チラシをご覧ください。  


Posted by 飯野健二 at 06:26Comments(0)朝倉市

2017年10月05日

10月21~29日、福岡からの学生ボランティア募集



【10月21~29日、福岡からの学生ボランティア募集】
 http://gakuvo.jp/kyusyugouu-shien/
 日本財団学生ボランティアセンター の古川秀雄さん( https://www.facebook.com/hidewo.furukawa )からです。GAKUVO( http://gakuvo.jp/ )は、学生主体のボランティアです。
 以下、古川さんのfacebook の投稿です。
 九州北部豪雨でのさらなるボランティア活動が必要だという多くの声を頂戴し、人海戦術が特に必要な地域へのミッションを企画しました。
今回は、九州博多を起点に、多くの学生を送り出したいと思いますので、我こそはという学生の皆さん、是非エントリーしてくださいね。  


Posted by 飯野健二 at 04:34Comments(0)朝倉市

2017年10月03日

朝倉市災害ボランティアセンター、金土日の登録制に



【朝倉市災害ボランティアセンター】
 10月6日(金)から、金土日の登録制になります。
 また、場所も「旧杷木パレス」から「杷木老人福祉センター( 朝倉市杷木寒水99-2 )」に代わります。杷木インターのすぐ近くです。

 「第47回 平成29年7月九州北部豪雨支援者情報共有会議」の一部です。
 エフコープ:朝倉市災害 VC が金・土・日曜になるにあたって、月〜木のボランティア受入はどうなっているか?
 JVOAD:活動団体のリンク貼る、電話問い合わせなどで案内してもらうなど、行政や社協などと調整する。まずは月〜木まで受け入れができる支援団体の一覧を作成する。

 月~木まで、受け入れできる支援団体はあるので、そちらにお問い合わせ下さい。
 以下、私の調べです。
 災害NGO結 https://www.facebook.com/ngoyui/ http://ngoyui.com/
 チーム絆 https://www.facebook.com/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E9%9D%9E%E5%96%B6%E5%88%A9%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B5%86-1014313401923658/
 OPEN JAPAN 小石原ボランティア支援ベース
 https://www.facebook.com/OPEN-JAPAN-%E5%B0%8F%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9-206999953162843/
   


Posted by 飯野健二 at 05:41Comments(0)朝倉市

2017年09月28日

9月30日(土)朝倉市、 10月1日(日)津久見市、福岡発のボランティアバス



【9月30日(土)朝倉市、
10月1日(日)津久見市、福岡発のボランティアバス】
9月30日(土)は、朝倉市黒川地区の農業支援です。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1480269328724963&id=717080958377141

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1480486588703237&id=717080958377141&pnref=story

 以下、facebook の投稿からです。

 【10月1日(日)第2回「日本九援隊」台風18号被災地大分県津久見市災害ボランティア大型バス派遣  シェア拡散願います!】
〈JR博多駅前発→大分県津久見市行き 大分自動車道別府湾SAからも乗降可〉 大型バス2台 定員120人
 
 九州に上陸した大型台風18号は、全国各地に甚大な被害をもたらしました。「日本九援隊」は、その中でも最も深刻な被害が発生している大分県津久見市に10月1日(日)2回目となる大型ボランティアバス派遣を実施します。
約3,000軒もの家屋が床上床下浸水しているというのに、大分県内のみにマスコミ報道は限られ、世間は衆院選挙に興味関心を奪われ被災者が苦しんでいることすら知らない有り様です。災害ボランティアが絶対的に不足している台風18号被災地にとって、福岡からの「日本九援隊」大型ボランティアバスは希望の光となっています。
 今回は、大分県北部の方にも是非、参加いただきたいことから、大分自動車道別府湾SAからも無料で乗降参加できますので、お誘い合わせの上、一人でも多くの災害ボランティアの皆様のご参加をお待ちいたしております!
ボランティアバスによる組織的人海戦術で、一日も早い復旧復興に繋がりますよう、何卒皆様、シェア拡散にご協力をお願いします。
 
 10月1日(日)の台風18号被災地津久見市大型ボラバス派遣に参加をご希望の方は、大変ご面倒をおかけしますが理事長肥後の下記携帯番号まで電話連絡をお願いいたします。なお、今回からこれまで「日本九援隊」災害ボランティア派遣に参加いただいたことのある方は、ショートメールでの参加申込も受け付けいたします。
日 時 10月1日(日)
スケジュール
7:00 JR博多駅筑紫口
セントラーザホテル横ローソン前出発
7:30 JR大野城駅東口ロータリー前出発
(太宰府IC〜津久見IC)
7:50 基山PA出発
9:10 別府湾SA出発
10:00 津久見市災害ボランティアセンター到着、活動開始
15:00 津久見市災害ボランティアセンター活動終了、出発
(津久見IC~太宰府IC)
16:00 別府湾SA到着
17:40 基山PA到着
18:00 大野城駅東口ロータリー前到着
18:30 JR博多駅筑紫口ロータリー前到着
参加費 1,000円(学生、別府湾SA乗降無料)
募集定員 120人
ボランティア活動保険 要加入
連絡先 日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)理事長 肥後 孝 080-3901-6183
募金先(参加費はバス車内で受領します。)
ゆうちょ銀行
店名 七四八
店番 748
普通預金 口座番号 9642710
NPO法人日本九援隊 トクヒ)ニホンキュウエンタイ
  


2017年09月28日

稲刈りシーズン到来。稲刈りボランティア大募集!9月30日(土)10月1日(日)




稲刈りシーズン到来。稲刈りボランティア大募集!9月30日(土)10月1日(日)

「朝倉市黒川復興プロジェクト」からです。
https://www.facebook.com/kurogawafukko/

https://www.facebook.com/events/149608715639047/

 以下、facebook のイベントからです。

 平成29年7月九州北部豪雨により大きな被害を受けた私たちメンバーの住む朝倉市黒川地区。
 変わり果てた黒川を見て、何か出来ないかと3人でたちあげた黒川復興プロジェクトです。
 地元の人たちから、ニーズを聞きボランティアの方々のコーディネートを行います。
 道が寸断されていたのでまだまだ手つかずの場所もたくさんあります。梨園や田畑も土砂や流木があり、機械が入れないのでたくさんの人の手が必要です。
 ぜひ、皆さまのお力をお貸しください。
 今回は、稲刈り、田畑の泥だし、流木の撤去などをお願いします。

 9月30日(土)、10月1日(日)
 集合時間   8:45
 集合場所  水の文化村 第2駐車場内 トレーラーハウス
 出発     9:00
    黒川地区まで約30分かかります。
 作業   9:30~12:00 13:00~15:00
 片付け  15:00~ 作業内容で前後することがあります。
 出発   15:30
 解散   16:00 (予定) 水の文化村 第2駐車場
★トレーラーハウスが私設のボランティアセンターになります。
★黒川へは河川横の応急道路を通行します。

●募集対象
・高校生以上(高校生は学校および保護者の同意書が必要です)
・個人行動を慎み、活動上のルール、マナーにご協力いただける方
・事前に最寄りの社会福祉協議会でボランティア活動保険に加入していただける方(こちらでは、加入手続きは行いません)

●持ち物など
・活動ができる汚れてもよい服装(長袖、長ズボン)、長靴、保険証、飲み物、弁当(黒川には買う場所はありません)、タオル、帽子

●申し込み方法
①氏名
②住所
③年齢
④電話番号(あれば携帯番号)
⑤参加希望日(9月30日、10月1日)
①から⑤までを明記し、黒川復興プロジェクトへメールでお申し込みください。

 申し込み・問い合わせ先
 ✉アドレス asakura.fukko@gmail.com

 複数人でのお申し込みも、全員①から⑤までを明記してください。
 ご参加、お待ちしています。
  


Posted by 飯野健二 at 05:02Comments(0)朝倉市

2017年09月25日

朝倉市比良松地区での日本九援隊の活動報告



【朝倉市ボランティア現地報告】
 日本九援隊( https://www.facebook.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B9%9D%E6%8F%B4%E9%9A%8A-717080958377141/ )の浦伸英さん( https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9 )の投稿からです。比良松地区での活動、本当にお疲れ様でした。
 日本九援隊は、現在、朝倉での農業支援、津久見市でのボランティアをしています。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1474274542657775&id=717080958377141

 以下、浦さんの facebook の投稿です。
https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9/posts/865322740309810?pnref=story

 二階堂のCMの風景が戻りました。
 団体の活動としては、今日の作業で全ニーズを完了できました(個人として片付ける2件は来週に)
篠崎区長から「災害の痕跡を比良松から消したい」という強い想いで、町内会、チーム絆、関東風組、ユナイテッドアース、日本九援隊、活動は別々でしたが、幡ヶ谷再生大学、一般ボランティア多数が一丸となって、一つの町の復旧を成し遂げる事ができました。今後も比良松との縁を続けて行けたらと思います。
 追記
 このたびの活動で、側溝開閉器3台が大活躍しました。STEPの郷右近代表の御好意に感謝申し上げます。  


Posted by 飯野健二 at 18:22Comments(0)朝倉市日本九援隊

2017年09月20日

9月24日(日)、福岡発、津久見市と朝倉市での災害ボランティア



【9月24日(日)、福岡発、津久見市と朝倉市での災害ボランティア】

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1474274542657775&id=717080958377141

【緊急同時派遣 「日本九援隊」台風18号被災地大分県津久見市災害ボランティア大型バス派遣及び九州北部豪雨被災地朝倉市災害ボランティア大型バス派遣 シェア拡散願います!】
9月24日(日)大型バス5台定員300人
〈JR博多駅発→津久見市災害ボランティアセンター行き〉
大型バス3台
〈JR博多駅発→朝倉市比良松地区、黒川地区行き 無料宿泊施設「朝倉災害支援連絡所」からも送迎〉大型バス2台
 
 9月17日(日)九州に上陸した大型台風18号は、全国各地に甚大な被害をもたらしました。「日本九援隊」は、その中でも最も深刻な被害が発生している大分県津久見市に緊急大型ボラバス派遣を実施します。
 また、台風18号接近により朝倉市に避難勧告が早々に出されたため中止となってしまった前回派遣で開催予定であった、九州北部豪雨で最も深刻な被害を被った地区の一つである朝倉市黒川地区の梨農家を支援する「高木梨復興プロジェクト」へも、土砂に長期間埋まっている梨の木が既に枯れ始めているため、9月24日(日)に緊急同時大型ボラバス派遣を併せて実施いたします。
 どちらの被災地も一刻を争う緊急の事態であり、大勢の災害ボランティアの力を必要としています。一人でも多くの災害ボランティアによる人海戦術で、一日でも早い復旧復興に繋がりますよう、何卒、シェア拡散にご協力をお願いします。
 9月24日(日)の大型ボラバス派遣に参加をご希望の方は、大変ご面倒をおかけしますが理事長肥後の下記携帯番号まで電話連絡をお願いいたします。

日 時 9月24日(日)
スケジュール
7:00 JR博多駅筑紫口
セントラーザホテル横ローソン前出発
7:30 JR大野城駅東口ロータリー前出発
(太宰府IC〜甘木IC、津久見IC)
7:50 基山PA出発
8:20 朝倉災害支援連絡所出発(朝倉市)
8:30 朝倉市比良松の下比良松公民館集合、それぞれの地区に別れて活動開始(朝倉市)
10:00 津久見市災害ボランティアセンター到着、活動開始(津久見市)
15:00 津久見市災害ボランティアセンター活動終了、出発
16:00 朝倉市比良松、黒川地区活動終了、出発
(津久見IC、甘木IC~太宰府IC)
16:40 基山PA到着
17:30 大野城駅東口ロータリー前到着
18:00 JR博多駅筑紫口ロータリー前到着
参加費 2,000円(学生無料)
※津久見市行き参加者は、旅行業法ボラバス特例措置が間に合わなければ無料となります。
募集定員 300人
ボランティア活動保険 要加入
連絡先 日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)理事長 肥後 孝 080-3901-6183
募金先(参加費はバス車内で受領します。)
ゆうちょ銀行
店名 七四八
店番 748
普通預金 口座番号 9642710
NPO法人日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)

  


2017年09月13日

福岡市災害ボランティアバスを運行します(9月18日,22日,29日)



http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/gouu201707_p2.html#p2031

福岡市災害ボランティアバスを運行します(9月18日,22日,29日)
 被災地では,ボランティアによる活動がまだまだ必要とされています。被災地の一日も早い復興を願い,福岡市災害ボランティアバスを下記の日程で運行します。

1 日程等

(1)平成29年9月18日(月曜日・祝日),募集40名,福岡県朝倉市杷木地区で活動
(2)平成29年9月22日(金曜日),募集20名,大分県日田市大鶴地区で活動
(3)平成29年9月29日(金曜日),募集40名,福岡県朝倉市杷木地区で活動

2 行程

7:30 福岡市役所 議会棟玄関前(中央警察署側玄関)集合
8:00 福岡市役所出発(9:00現地到着予定)
現地到着後 活動開始
15:00 活動終了(16:00現地出発予定)
17:30 福岡市役所到着 解散予定
※天候等,被災地の状況により変更・中止とする場合があります。
※自家用車で市役所にお越しの場合,市役所への駐車は出来ません。近隣の有料駐車場をご利用いただくか,公共交通機関でお越しください。
※旅行条件書 (189kbyte)pdfをご覧ください。
※最少催行人員10名

3 活動内容
被災家屋の片付けや清掃,家財道具の搬出,床下の泥だし等(※被災地の状況・要望により変更あり)

4 旅行代金
1,000円/日
※旅行代金には貸切バス料金等諸費を含んでいます
※代金は,出発日当日現金でお支払いください。

5 参加条件
・上記活動が可能な20歳以上の方
・ボランティア活動保険に加入している方(必須)
※水,食料,ボランティア保険料(必須)等は個人負担となります。
※ボランティア活動保険については,居住地もしくはお勤め先の地域にある社会福祉協議会で加入手続きができます。
(ご案内は福岡市社会福祉協議会ホームページ)
※活動日当日の参加受付窓口でもボランティア活動保険の加入手続きができます。

6 申込み
「災害ボランティア活動及びボランティアバス申込書 (31kbyte)xls」を下記旅行企画実施会社へメール又はFAXで送付してください。申込受付後に,その結果についてご連絡差し上げます。(全日の申し込み可)
※メール・FAX1通につき,1人分の申し込みとします。
(複数人分の申込書を1通のメール・FAXで送付しないでください。)

【申込書の送付先】
■株式会社アイ・ダヴリュー・エイ・ツアー 福岡支店
 メール:fukuoka@iwa-fuk.co.jp  FAX:092-262-7791

【申込受付期間】
・9月18日参加分:9月15日17時まで
・9月22日参加分:9月20日17時まで
・9月29日参加分:9月27日17時まで
※先着順,募集人数に達した時点で受付を終了します。

7 準備する物
<必須>昼食・飲み物・健康保険証及びボランティア活動保険加入がわかる書類(加入カード等)のコピー・長靴
<任意>防塵マスク・ゴーグル(コンタクトの人は必須)・リュックサックやディパック・雨具・帽子・マスク・ゴーグル・常備薬・運転免許証など
<服装>けが防止のための長袖,長ズボン(汚れてもいい服装),タオル,着替え

8 その他
(1)旅行企画実施(バス運行等に関する問い合わせ先)
 株式会社アイ・ダヴリュー・エイ・ツアー 福岡支店(観光庁長官登録旅行業第1051号)
 福岡市博多区店屋町6-25オクターブ店屋町ビル8階/TEL:092-262-7778
(2)今後のバス運行について
 平成29年12月まで継続して運行する予定としておりますが,10月以降のバス運行については,決まり次第ホームページでお知らせします。
 現地での活動に関することなど,災害ボランティアバス全般に関するお問い合わせ
 福岡市社会福祉協議会ボランティアセンター
 電話番号:092-713-0777 FAX:092-713-0778
 (火曜日から土曜日 午前9時から午後9時まで)
 市民局コミュニティ推進部市民公益活動推進課 
 電話番号:092-711-4283 FAX:092-733-5768
 (平日:午前8時45分から午後6時まで)  


2017年09月12日

日本九援隊の農業ボランティア



 【朝倉市での農業ボランティア】
 日本九援隊( https://www.facebook.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B9%9D%E6%8F%B4%E9%9A%8A-717080958377141/
http://nippon9entai.crayonsite.net/ )の浦伸英さん( https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9 )からです。
日本九援隊は、毎週日曜日に、福岡市から、ボランティアバスを出しています。

 以下、浦さんのfacebook の投稿です。
 https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9/posts/859089537599797?pnref=story

 赤谷の柿農家さんの所に現調に来ています。ユナイテッドアースさんが15日までなので、ニーズの引き継ぎになります。ここは朝倉市の被災現場でも最前線の所で、下では赤谷川の河川工事、オープンジャパンさんの軽ダンプも忙しく行き来しています。玉城さんと依頼者さん三人で現場を見ましたが、事態切迫という状態です。依頼者さんも疲労困憊の度は強く、諦めていないので私としては安心していますが、話を聞くと役所も農協もボラセンも頼みに行ったそうですが、駄目だったと非常に嘆いていました。最悪、伐採して新しく植えても収穫できる頃には高齢化でできないので、今やってくれればなんとか続けられるとの事です。
 緊急性が高い事から、日曜日は20人から30人のボランティアが必要と考えています。作業の日数は、約2カ月とみています。一回の作業で1人2本から3本の幹周りを出してやれば、かなりの柿の木は助かります。
 ボランティアは減少、ボラセンは農業ボランティアを募集していないので、団体の援軍無し。とにかく人です。一人でもいいので、朝倉市の柿を助けて下さい。  


Posted by 飯野健二 at 20:32Comments(0)朝倉市日本九援隊