2017年11月04日

「災害復旧復興ボランティアのつどい」に参加してきました。




 「朝倉市ボランティア連絡協議会」主催の「災害復旧復興ボランティアのつどい~わたしたちに何ができるか~」に参加してきました。

 高校生も含めて、100人近く、集まっていたと思います。

 まず、黒川地区の現状、志波地区の報告などがありました。

 黒川地区、まだまだボランティアが必要だと感じました。

 朝倉市黒川復興プロジェクト
 https://www.facebook.com/kurogawafukko/
 https://asakurafukko.wixsite.com/kurogawafukko

 その後、5~6名に分かれて、グループワーク、現状の問題点などの話し合いをしました。
 以下のような話がありました。
 ・黒川地区などの現状が、伝わっていない。
 ・高校に持ち帰って話をする(高校の先生より)。

 次に、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、JVOAD( http://jvoad.jp/ )のお話。

 「Ja筑前あさくら農業ボランティアセンター」での農業支援の紹介がありました。
https://www.facebook.com/JAasakuraVC/

 その後、日本災害復興学会( http://f-gakkai.net/ )のお話。
 津久井進弁護士( https://www.facebook.com/susumu.tukui )、鹿瀬島正剛弁護士( https://www.facebook.com/kasejima.seigo )
 吉江暢洋弁護士( https://www.facebook.com/nobuhiro.yoshie )の岩手県岩泉町の例。
 被災地としての支援ではなく、厚生労働省に、地域まるごとの支援をはたらきかけたとのこと。

 とにかく、盛りだくさんの会でした。  


Posted by 飯野健二 at 06:32Comments(0)朝倉市

2017年11月01日

JA主体の農業ボランティアセンター



【朝倉市復興支援・農業支援】
JA主体の農業ボランティアセンターのご案内。

JA筑前あさくら農業ボランティアセンター
https://www.facebook.com/JAasakuraVC/

11月の参加要請日。3日(金)、4日(土)、5日(日)、10日(日)、11日(土)、12日(日)、17日(金)、18日(土)、19日(日)、24日(金)、25日(土)、26日(日)

別団体の農業支援はこちら。
【朝倉市黒川復興プロジェクト】
https://www.facebook.com/kurogawafukko/
【農業災害ボランティアセンター朝倉】
https://www.facebook.com/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E7%81%BD%E5%AE…/  


Posted by 飯野健二 at 17:52Comments(0)朝倉市

2017年10月13日

【朝倉市復興支援】朝倉市でプレーパーク



 【朝倉市復興支援】
 
 朝倉市役所の facebook からです。
 https://www.facebook.com/622468911186237/photos/a.623587261074402.1073741827.622468911186237/1187752771324512/?type=3&theater
 
 【イベント情報のお知らせです!】
 すくすく朝倉の未来隊!からのお知らせです。
 10月15日(日)10時~15時、原鶴温泉ハーブ公園跡地でプレーパークを実施します!
 ぜひ遊びに来てください。
※詳しくは、別添チラシをご覧ください。  


Posted by 飯野健二 at 06:26Comments(0)朝倉市

2017年10月05日

10月21~29日、福岡からの学生ボランティア募集



【10月21~29日、福岡からの学生ボランティア募集】
 http://gakuvo.jp/kyusyugouu-shien/
 日本財団学生ボランティアセンター の古川秀雄さん( https://www.facebook.com/hidewo.furukawa )からです。GAKUVO( http://gakuvo.jp/ )は、学生主体のボランティアです。
 以下、古川さんのfacebook の投稿です。
 九州北部豪雨でのさらなるボランティア活動が必要だという多くの声を頂戴し、人海戦術が特に必要な地域へのミッションを企画しました。
今回は、九州博多を起点に、多くの学生を送り出したいと思いますので、我こそはという学生の皆さん、是非エントリーしてくださいね。  


Posted by 飯野健二 at 04:34Comments(0)朝倉市

2017年10月03日

朝倉市災害ボランティアセンター、金土日の登録制に



【朝倉市災害ボランティアセンター】
 10月6日(金)から、金土日の登録制になります。
 また、場所も「旧杷木パレス」から「杷木老人福祉センター( 朝倉市杷木寒水99-2 )」に代わります。杷木インターのすぐ近くです。

 「第47回 平成29年7月九州北部豪雨支援者情報共有会議」の一部です。
 エフコープ:朝倉市災害 VC が金・土・日曜になるにあたって、月〜木のボランティア受入はどうなっているか?
 JVOAD:活動団体のリンク貼る、電話問い合わせなどで案内してもらうなど、行政や社協などと調整する。まずは月〜木まで受け入れができる支援団体の一覧を作成する。

 月~木まで、受け入れできる支援団体はあるので、そちらにお問い合わせ下さい。
 以下、私の調べです。
 災害NGO結 https://www.facebook.com/ngoyui/ http://ngoyui.com/
 チーム絆 https://www.facebook.com/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E9%9D%9E%E5%96%B6%E5%88%A9%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B5%86-1014313401923658/
 OPEN JAPAN 小石原ボランティア支援ベース
 https://www.facebook.com/OPEN-JAPAN-%E5%B0%8F%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9-206999953162843/
   


Posted by 飯野健二 at 05:41Comments(0)朝倉市

2017年09月28日

9月30日(土)朝倉市、 10月1日(日)津久見市、福岡発のボランティアバス



【9月30日(土)朝倉市、
10月1日(日)津久見市、福岡発のボランティアバス】
9月30日(土)は、朝倉市黒川地区の農業支援です。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1480269328724963&id=717080958377141

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1480486588703237&id=717080958377141&pnref=story

 以下、facebook の投稿からです。

 【10月1日(日)第2回「日本九援隊」台風18号被災地大分県津久見市災害ボランティア大型バス派遣  シェア拡散願います!】
〈JR博多駅前発→大分県津久見市行き 大分自動車道別府湾SAからも乗降可〉 大型バス2台 定員120人
 
 九州に上陸した大型台風18号は、全国各地に甚大な被害をもたらしました。「日本九援隊」は、その中でも最も深刻な被害が発生している大分県津久見市に10月1日(日)2回目となる大型ボランティアバス派遣を実施します。
約3,000軒もの家屋が床上床下浸水しているというのに、大分県内のみにマスコミ報道は限られ、世間は衆院選挙に興味関心を奪われ被災者が苦しんでいることすら知らない有り様です。災害ボランティアが絶対的に不足している台風18号被災地にとって、福岡からの「日本九援隊」大型ボランティアバスは希望の光となっています。
 今回は、大分県北部の方にも是非、参加いただきたいことから、大分自動車道別府湾SAからも無料で乗降参加できますので、お誘い合わせの上、一人でも多くの災害ボランティアの皆様のご参加をお待ちいたしております!
ボランティアバスによる組織的人海戦術で、一日も早い復旧復興に繋がりますよう、何卒皆様、シェア拡散にご協力をお願いします。
 
 10月1日(日)の台風18号被災地津久見市大型ボラバス派遣に参加をご希望の方は、大変ご面倒をおかけしますが理事長肥後の下記携帯番号まで電話連絡をお願いいたします。なお、今回からこれまで「日本九援隊」災害ボランティア派遣に参加いただいたことのある方は、ショートメールでの参加申込も受け付けいたします。
日 時 10月1日(日)
スケジュール
7:00 JR博多駅筑紫口
セントラーザホテル横ローソン前出発
7:30 JR大野城駅東口ロータリー前出発
(太宰府IC〜津久見IC)
7:50 基山PA出発
9:10 別府湾SA出発
10:00 津久見市災害ボランティアセンター到着、活動開始
15:00 津久見市災害ボランティアセンター活動終了、出発
(津久見IC~太宰府IC)
16:00 別府湾SA到着
17:40 基山PA到着
18:00 大野城駅東口ロータリー前到着
18:30 JR博多駅筑紫口ロータリー前到着
参加費 1,000円(学生、別府湾SA乗降無料)
募集定員 120人
ボランティア活動保険 要加入
連絡先 日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)理事長 肥後 孝 080-3901-6183
募金先(参加費はバス車内で受領します。)
ゆうちょ銀行
店名 七四八
店番 748
普通預金 口座番号 9642710
NPO法人日本九援隊 トクヒ)ニホンキュウエンタイ
  


2017年09月28日

稲刈りシーズン到来。稲刈りボランティア大募集!9月30日(土)10月1日(日)




稲刈りシーズン到来。稲刈りボランティア大募集!9月30日(土)10月1日(日)

「朝倉市黒川復興プロジェクト」からです。
https://www.facebook.com/kurogawafukko/

https://www.facebook.com/events/149608715639047/

 以下、facebook のイベントからです。

 平成29年7月九州北部豪雨により大きな被害を受けた私たちメンバーの住む朝倉市黒川地区。
 変わり果てた黒川を見て、何か出来ないかと3人でたちあげた黒川復興プロジェクトです。
 地元の人たちから、ニーズを聞きボランティアの方々のコーディネートを行います。
 道が寸断されていたのでまだまだ手つかずの場所もたくさんあります。梨園や田畑も土砂や流木があり、機械が入れないのでたくさんの人の手が必要です。
 ぜひ、皆さまのお力をお貸しください。
 今回は、稲刈り、田畑の泥だし、流木の撤去などをお願いします。

 9月30日(土)、10月1日(日)
 集合時間   8:45
 集合場所  水の文化村 第2駐車場内 トレーラーハウス
 出発     9:00
    黒川地区まで約30分かかります。
 作業   9:30~12:00 13:00~15:00
 片付け  15:00~ 作業内容で前後することがあります。
 出発   15:30
 解散   16:00 (予定) 水の文化村 第2駐車場
★トレーラーハウスが私設のボランティアセンターになります。
★黒川へは河川横の応急道路を通行します。

●募集対象
・高校生以上(高校生は学校および保護者の同意書が必要です)
・個人行動を慎み、活動上のルール、マナーにご協力いただける方
・事前に最寄りの社会福祉協議会でボランティア活動保険に加入していただける方(こちらでは、加入手続きは行いません)

●持ち物など
・活動ができる汚れてもよい服装(長袖、長ズボン)、長靴、保険証、飲み物、弁当(黒川には買う場所はありません)、タオル、帽子

●申し込み方法
①氏名
②住所
③年齢
④電話番号(あれば携帯番号)
⑤参加希望日(9月30日、10月1日)
①から⑤までを明記し、黒川復興プロジェクトへメールでお申し込みください。

 申し込み・問い合わせ先
 ✉アドレス asakura.fukko@gmail.com

 複数人でのお申し込みも、全員①から⑤までを明記してください。
 ご参加、お待ちしています。
  


Posted by 飯野健二 at 05:02Comments(0)朝倉市

2017年09月25日

朝倉市比良松地区での日本九援隊の活動報告



【朝倉市ボランティア現地報告】
 日本九援隊( https://www.facebook.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B9%9D%E6%8F%B4%E9%9A%8A-717080958377141/ )の浦伸英さん( https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9 )の投稿からです。比良松地区での活動、本当にお疲れ様でした。
 日本九援隊は、現在、朝倉での農業支援、津久見市でのボランティアをしています。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1474274542657775&id=717080958377141

 以下、浦さんの facebook の投稿です。
https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9/posts/865322740309810?pnref=story

 二階堂のCMの風景が戻りました。
 団体の活動としては、今日の作業で全ニーズを完了できました(個人として片付ける2件は来週に)
篠崎区長から「災害の痕跡を比良松から消したい」という強い想いで、町内会、チーム絆、関東風組、ユナイテッドアース、日本九援隊、活動は別々でしたが、幡ヶ谷再生大学、一般ボランティア多数が一丸となって、一つの町の復旧を成し遂げる事ができました。今後も比良松との縁を続けて行けたらと思います。
 追記
 このたびの活動で、側溝開閉器3台が大活躍しました。STEPの郷右近代表の御好意に感謝申し上げます。  


Posted by 飯野健二 at 18:22Comments(0)朝倉市日本九援隊

2017年09月20日

9月24日(日)、福岡発、津久見市と朝倉市での災害ボランティア



【9月24日(日)、福岡発、津久見市と朝倉市での災害ボランティア】

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1474274542657775&id=717080958377141

【緊急同時派遣 「日本九援隊」台風18号被災地大分県津久見市災害ボランティア大型バス派遣及び九州北部豪雨被災地朝倉市災害ボランティア大型バス派遣 シェア拡散願います!】
9月24日(日)大型バス5台定員300人
〈JR博多駅発→津久見市災害ボランティアセンター行き〉
大型バス3台
〈JR博多駅発→朝倉市比良松地区、黒川地区行き 無料宿泊施設「朝倉災害支援連絡所」からも送迎〉大型バス2台
 
 9月17日(日)九州に上陸した大型台風18号は、全国各地に甚大な被害をもたらしました。「日本九援隊」は、その中でも最も深刻な被害が発生している大分県津久見市に緊急大型ボラバス派遣を実施します。
 また、台風18号接近により朝倉市に避難勧告が早々に出されたため中止となってしまった前回派遣で開催予定であった、九州北部豪雨で最も深刻な被害を被った地区の一つである朝倉市黒川地区の梨農家を支援する「高木梨復興プロジェクト」へも、土砂に長期間埋まっている梨の木が既に枯れ始めているため、9月24日(日)に緊急同時大型ボラバス派遣を併せて実施いたします。
 どちらの被災地も一刻を争う緊急の事態であり、大勢の災害ボランティアの力を必要としています。一人でも多くの災害ボランティアによる人海戦術で、一日でも早い復旧復興に繋がりますよう、何卒、シェア拡散にご協力をお願いします。
 9月24日(日)の大型ボラバス派遣に参加をご希望の方は、大変ご面倒をおかけしますが理事長肥後の下記携帯番号まで電話連絡をお願いいたします。

日 時 9月24日(日)
スケジュール
7:00 JR博多駅筑紫口
セントラーザホテル横ローソン前出発
7:30 JR大野城駅東口ロータリー前出発
(太宰府IC〜甘木IC、津久見IC)
7:50 基山PA出発
8:20 朝倉災害支援連絡所出発(朝倉市)
8:30 朝倉市比良松の下比良松公民館集合、それぞれの地区に別れて活動開始(朝倉市)
10:00 津久見市災害ボランティアセンター到着、活動開始(津久見市)
15:00 津久見市災害ボランティアセンター活動終了、出発
16:00 朝倉市比良松、黒川地区活動終了、出発
(津久見IC、甘木IC~太宰府IC)
16:40 基山PA到着
17:30 大野城駅東口ロータリー前到着
18:00 JR博多駅筑紫口ロータリー前到着
参加費 2,000円(学生無料)
※津久見市行き参加者は、旅行業法ボラバス特例措置が間に合わなければ無料となります。
募集定員 300人
ボランティア活動保険 要加入
連絡先 日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)理事長 肥後 孝 080-3901-6183
募金先(参加費はバス車内で受領します。)
ゆうちょ銀行
店名 七四八
店番 748
普通預金 口座番号 9642710
NPO法人日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)

  


2017年09月13日

福岡市災害ボランティアバスを運行します(9月18日,22日,29日)



http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/gouu201707_p2.html#p2031

福岡市災害ボランティアバスを運行します(9月18日,22日,29日)
 被災地では,ボランティアによる活動がまだまだ必要とされています。被災地の一日も早い復興を願い,福岡市災害ボランティアバスを下記の日程で運行します。

1 日程等

(1)平成29年9月18日(月曜日・祝日),募集40名,福岡県朝倉市杷木地区で活動
(2)平成29年9月22日(金曜日),募集20名,大分県日田市大鶴地区で活動
(3)平成29年9月29日(金曜日),募集40名,福岡県朝倉市杷木地区で活動

2 行程

7:30 福岡市役所 議会棟玄関前(中央警察署側玄関)集合
8:00 福岡市役所出発(9:00現地到着予定)
現地到着後 活動開始
15:00 活動終了(16:00現地出発予定)
17:30 福岡市役所到着 解散予定
※天候等,被災地の状況により変更・中止とする場合があります。
※自家用車で市役所にお越しの場合,市役所への駐車は出来ません。近隣の有料駐車場をご利用いただくか,公共交通機関でお越しください。
※旅行条件書 (189kbyte)pdfをご覧ください。
※最少催行人員10名

3 活動内容
被災家屋の片付けや清掃,家財道具の搬出,床下の泥だし等(※被災地の状況・要望により変更あり)

4 旅行代金
1,000円/日
※旅行代金には貸切バス料金等諸費を含んでいます
※代金は,出発日当日現金でお支払いください。

5 参加条件
・上記活動が可能な20歳以上の方
・ボランティア活動保険に加入している方(必須)
※水,食料,ボランティア保険料(必須)等は個人負担となります。
※ボランティア活動保険については,居住地もしくはお勤め先の地域にある社会福祉協議会で加入手続きができます。
(ご案内は福岡市社会福祉協議会ホームページ)
※活動日当日の参加受付窓口でもボランティア活動保険の加入手続きができます。

6 申込み
「災害ボランティア活動及びボランティアバス申込書 (31kbyte)xls」を下記旅行企画実施会社へメール又はFAXで送付してください。申込受付後に,その結果についてご連絡差し上げます。(全日の申し込み可)
※メール・FAX1通につき,1人分の申し込みとします。
(複数人分の申込書を1通のメール・FAXで送付しないでください。)

【申込書の送付先】
■株式会社アイ・ダヴリュー・エイ・ツアー 福岡支店
 メール:fukuoka@iwa-fuk.co.jp  FAX:092-262-7791

【申込受付期間】
・9月18日参加分:9月15日17時まで
・9月22日参加分:9月20日17時まで
・9月29日参加分:9月27日17時まで
※先着順,募集人数に達した時点で受付を終了します。

7 準備する物
<必須>昼食・飲み物・健康保険証及びボランティア活動保険加入がわかる書類(加入カード等)のコピー・長靴
<任意>防塵マスク・ゴーグル(コンタクトの人は必須)・リュックサックやディパック・雨具・帽子・マスク・ゴーグル・常備薬・運転免許証など
<服装>けが防止のための長袖,長ズボン(汚れてもいい服装),タオル,着替え

8 その他
(1)旅行企画実施(バス運行等に関する問い合わせ先)
 株式会社アイ・ダヴリュー・エイ・ツアー 福岡支店(観光庁長官登録旅行業第1051号)
 福岡市博多区店屋町6-25オクターブ店屋町ビル8階/TEL:092-262-7778
(2)今後のバス運行について
 平成29年12月まで継続して運行する予定としておりますが,10月以降のバス運行については,決まり次第ホームページでお知らせします。
 現地での活動に関することなど,災害ボランティアバス全般に関するお問い合わせ
 福岡市社会福祉協議会ボランティアセンター
 電話番号:092-713-0777 FAX:092-713-0778
 (火曜日から土曜日 午前9時から午後9時まで)
 市民局コミュニティ推進部市民公益活動推進課 
 電話番号:092-711-4283 FAX:092-733-5768
 (平日:午前8時45分から午後6時まで)  


2017年09月12日

日本九援隊の農業ボランティア



 【朝倉市での農業ボランティア】
 日本九援隊( https://www.facebook.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B9%9D%E6%8F%B4%E9%9A%8A-717080958377141/
http://nippon9entai.crayonsite.net/ )の浦伸英さん( https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9 )からです。
日本九援隊は、毎週日曜日に、福岡市から、ボランティアバスを出しています。

 以下、浦さんのfacebook の投稿です。
 https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9/posts/859089537599797?pnref=story

 赤谷の柿農家さんの所に現調に来ています。ユナイテッドアースさんが15日までなので、ニーズの引き継ぎになります。ここは朝倉市の被災現場でも最前線の所で、下では赤谷川の河川工事、オープンジャパンさんの軽ダンプも忙しく行き来しています。玉城さんと依頼者さん三人で現場を見ましたが、事態切迫という状態です。依頼者さんも疲労困憊の度は強く、諦めていないので私としては安心していますが、話を聞くと役所も農協もボラセンも頼みに行ったそうですが、駄目だったと非常に嘆いていました。最悪、伐採して新しく植えても収穫できる頃には高齢化でできないので、今やってくれればなんとか続けられるとの事です。
 緊急性が高い事から、日曜日は20人から30人のボランティアが必要と考えています。作業の日数は、約2カ月とみています。一回の作業で1人2本から3本の幹周りを出してやれば、かなりの柿の木は助かります。
 ボランティアは減少、ボラセンは農業ボランティアを募集していないので、団体の援軍無し。とにかく人です。一人でもいいので、朝倉市の柿を助けて下さい。  


Posted by 飯野健二 at 20:32Comments(0)朝倉市日本九援隊

2017年09月11日

JRVC螢火 消防士とボランティア



https://www.facebook.com/events/486751215029368/

以下、facebook のイベントからです。

水曜日 10:30 - 16:30

蛍雪の里 黒川山荘
1731 Kurogawa, 福岡県 朝倉市 838-0072

13日消防士8名で黒川地区にて災害ボランティア活動を行います

安全管理、指揮命令系統に特化した消防部隊が、あなたのボランティア活動をフォローします。

あなたも一緒に活動しませんか?

集合は10時30分に水の文化村第二駐車場です。

※事前にボランティア保険にご加入をお願いしますm(_ _)m

  


Posted by 飯野健二 at 20:19Comments(0)朝倉市

2017年09月06日

朝倉市復興支援



西日本新聞からです。

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/356379/

 九州豪雨から5日で2カ月。被災した朝倉市の果樹園が実りの季節を迎えている。旬を迎えたブドウやナシ狩りができる農園には、常連客や消費で被災地を支援したいという人々が訪れている。一方で被害が大きかった地域では、今季の観光客受け入れを断念したところも。それでも収穫した果物の出荷や販売を続ける農家は多く、来年以降の再開を目指している。

 5日午前、同市杷木志波の宿葉(しゅくば)園は、得意先への発送作業に追われていた。この日の団体客は、朝からの雨でキャンセルとなったが、8月中旬から週末を中心にブドウ狩り客が訪れている。

 周辺には今も大量の土砂や流木が残る。園主の宿里秀秋さん(68)は豪雨直後、「捜索車両が家の前を行き来する中、被害者に申し訳ない気がして、農作業することすら気が引けた」。だが被害を受けた農園仲間から「あんたんとこは(ブドウが)残っとっちゃけん、頑張らないかんばい」と逆に励まされた。常連客からも多い時で1日に10件激励の電話があり、数年ぶりに来てくれた人もいた。

 収穫期に復旧が間に合わず、出荷や通信販売だけ続けている農園も多い。ナシ園が広がる高木地区は、今も関係車両以外は通行止め。固定電話がつながらない農園もある。土砂が流れ込んだ畑も多く、9月の観光客受け入れを目指していた秀幸農園の鳥巣良彦さん(62)は、直前で諦めた。「ナシ棚があって重機が入らず作業がはかどらない。なかなか元の姿には戻らん」と疲れをにじませる。今は復旧作業を優先させ、農園まで直接来た人にはその場で収穫した梨を売っている。

 市商工観光課は「9月もブドウやナシ狩りを楽しめる農園は多く、被害を受けた農家も直売所に出荷するなど復興に向けて頑張っている。買い物をすることが応援になるので、ぜひ、朝倉産のフルーツを楽しんでほしい」と話している。同課=0946(52)1428。

=2017/09/06付 西日本新聞朝刊=
  


Posted by 飯野健二 at 22:15Comments(0)朝倉市

2017年09月03日

朝倉市でYNFの在宅聞き取り調査ボランティアに参加してきました。



 昨日、YNFがしている、朝倉市での被災があった地域で、在宅の方の聞き取り調査に行ってきました。
 https://www.facebook.com/YNF-807975562709341/
 
 午前9時に、比良松中学校の横の朝倉支所に集合です。

 会議室に入ると、今日、必要な資料、調査員虎の巻、聞き取り表、ベスト、腕章、手土産などが、数種類準備されています。
 この準備だけでも、大変だと思います。
 
 


 午前9時過ぎから、説明が始まりまた。

 調査する時の諸注意、知っておいてほしい用語、今回だけの資料の説明(井戸水の無料水質調査、農地・農業用施設災害復旧工事についてなど)がありました。

 

 説明されているのは、大阪から来られた、「暮らしづくりネットワーク北芝( http://www.kitashiba.org/ )」の池谷啓介さんです。

 説明後、午前10時過ぎに、二人で1チームを作り、現地に出発です。

 私たちの担当は、蜷城小学校の近くです。最近の調査で、聞き取りをした方がいいということになった場所です。

 チームを組んだ女性は、池谷さんと一緒に、大阪から、昨日車で来られています。YNFの朝倉市の拠点で、10人くらいで、雑魚寝をしているそうです。布団を持ち込んでいて、修学旅行みたいだと言っていました。

 YNFのサポートで、大阪から来るのは、3度目で、また次回も来るかもしれないとのことでした。

 午前中、回ったところは、蜷川小学校で水泳大会があっていたためか、最初、5連続で留守でした。在宅聞き取り調査の難しさを感じました。

 午後は、以前行ったけれども、留守でお話を聞けなかったとのことで、久喜宮地区に行きました。

 お話を聞くことができた1件は、自宅の被害はなかったが、ご自宅の裏山が一部崖崩れしていて、雨の度に、土砂が家の横を流れるとのことです。

 また、近くの溜池が、土砂で半分近く埋まっていて、雨のたびに、満水にならないか心配しているとのことです。溜池の横の道路が、崖崩れで通れなくなっており、果樹園への道路が寸断されていて、困っているとのことです。

 実際に近くまで行かないとわからないことがあると思いました。

 
 午後3時過ぎに、朝倉支所に戻り、今日の振り返りです。
 全員で、今日の感想と現状の共有をしました。

 YNFさんの投稿からです。https://www.facebook.com/YNF-807975562709341/

 9月に入りましたが引き続き調査活動を実施しています。
 今月はあと9月3日、16日、17日、18日に実施します。(その後の予定については、状況により判断します。)
 先週まわったエリアでは、被災以降、井戸水が濁っており、その後水質検査をしていないことがわかり、行政へ報告。今回民間団体が水質検査を実施することにつながりました。
 今後、一度訪問したエリアでもお留守だったお宅にもう一度調査にまわりますので、お力添えよろしくお願いいたします。
 
 


 
   


Posted by 飯野健二 at 06:32Comments(0)朝倉市

2017年09月02日

山村塾の朝倉市黒川でのボランティア



https://www.facebook.com/events/115312762485433/

【朝倉市黒川地区 9月の災害ボランティア募集!】

 以下、facebook のイベントからです。
 
 平成29年7月九州北部豪雨により大きなを受けた朝倉市黒川地区での災害ボランティア参加者を募集します。
 九州北部豪雨で道路が寸断されて一時孤立状態となった黒川地区(122世帯)にて、黒川復興プロジェクトが立ち上がりました。
 黒川地区は集落への道路が大きく損壊し、仮設道路を通行する必要があります。
 このため、ボランティアの支援が遅れており、盆前にようやく第1陣が入り始めました。
 山村塾では、黒川復興プロジェクトと連携し、ボランティア募集や活動の調整・相談といった支援活動を行っています。
 皆様のご参加をおまちしております!


◆とき 9/7(木)、9/14(木)、9/21(木)、9/26(火)
  ※雨天時や運営体制が整わないときは中止することがあります。
  ※上記日程は山村塾の活動予定です。
  黒川地区の災害ボランティアはこの日程以外でも行われます。   

◆集合1 7:30に八女市黒木支所駐車場
     (八女市黒木町今1314−1)
     山村塾車両等に乗り合わせて、集合2に向かいます。
     ※9/7(木)は黒木発着がありません。集合2へ直接お願いします。
◆集合2 9:00にあまぎ水の文化村・第2駐車場
   (朝倉市矢野竹831)
 http://www.mizunobunkamura.com/index.html#map
 ※国道386号線バイパス 下三奈木交差点から上流に上り、
 あまぎ水の文化村の建物施設を通過し、三差路を右手に曲がりすぐです。

◆スケジュール
7:30 集合1 八女市黒木支所(9/7除く)
9:00 集合2 あまぎ水の文化村
   受付後、黒川地区へ(約30分)
9:30 現地ミーティング
10:00~12:00 作業
13:00~15:00 作業
15:00 片付け、ミーティング
15:30 現地を出発
16:00 あまぎ水の文化村解散
17:30 八女市黒木支所解散

※黒川地区への移動は河道内の仮設道路を通る必要があります。
 雨天時は中止、中断の可能性があることご了承ください。

◆主な活動内容
 ・家屋内外の片付け、荷物やゴミの運搬
 ・泥、石のかき出し、運び出し
 ・清掃や泥落とし作業
を優先して行います。
 進捗度合いにより、田畑や水路の復旧作業、農作業のお手伝いも検討しています。

◆募集対象
 ・高校生以上(高校生は学校および保護者の同意(書)が必要です。)
 ・個人行動を慎み、活動上のルール、マナーにご協力いただける方
※最寄りの社会福祉協議会にてボランティア活動保険に加入してください。
 山村塾から保険手続きできます。ご希望の方は活動3日前までにご連絡ください。

◆持ち物
 活動ができる汚れてもよい服装(長袖、長ズボン)、長靴(必需品)、保険証、飲み物(2L以上)、弁当、タオル、帽子(又はヘルメット)、
厚手のゴム軍手、防塵マスク
※着替えがあると便利です。

◆申し込み方法 以下をご記入の上、お申し込みください。
( )内は該当する項目に〇印をご記入ください。
1)氏名
2)年齢
3)住所
4)電話番号
5)携帯電話(あれば)
6)参加希望日
 ( )9/7(木)
 ( )9/14(木)
 ( )9/21(木)
 ( )9/26(火)
7)集合場所
 ( )黒木支所 ( )あまぎ水の文化村
8)所属やグループ(あれば)
9)山村塾からのボランティア保険加入を
 ( )希望する ( )希望しない
10)その他(ご質問など)
11)作業地までの移動に車を提供できる方は乗車定員・車種をご記入ください。
 事務局から改めて依頼させていただきます。

◆連絡先・申込先
黒川復興プロジェクト事務局:山村塾 小森
〒834-1222
福岡県八女市黒木町笠原9836-1
TEL・FAX: 0943-42-4300
事務局携帯:080-8562-4558
Eメール:info@sansonjuku.com
山村塾HP http://sansonjuku.com/
山村塾facebook https://www.facebook.com/sansonjuku/

++++++++++++++++++++
◆◆寄付の募集「平成29年豪雨支援」にご協力を!◆◆
平成29年豪雨支援へのご寄付をお願いします!
現地のボランティア活動に必要な物品・燃料の購入、
運営に必要な人件費など、復興支援に限定して活用させていただきます。

1.郵便振替口座
【加入者】山村塾
【口座番号】01740-4-88441
 ※通信欄に「平成29年豪雨支援」とご記入ください。

2.ゆうちょ銀行
【店名】一七九(イチナナキュウ)店(店番:179)
【口座番号】当座 0088441
 ※銀行からお振込みされた方は、お名前とご住所またはメールアドレス、
 「平成29年豪雨支援」への寄付金であることをお知らせください。

特定非営利活動法人山村塾(特例認定NPO法人)へのご寄付は、
寄付に対する税制優遇を受けることができます。
(参考)山村塾HP 特例認定NPOについて
http://sansonjuku.com/news/archives/26


以上です。  


Posted by 飯野健二 at 05:05Comments(0)朝倉市

2017年08月30日

OPEN JAPAN 参加した人の現地報告



 OPEN JAPAN( http://openjapan.net/ ) 小石原ボランティア支援ベースの投稿からです。
https://www.facebook.com/OPEN-JAPAN-%E5%B0%8F%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9-206999953162843/

 活動範囲を、東峰村から、朝倉市松末に広げています。

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=221510535045118&id=206999953162843

 以下、facebook の投稿からです。

 8月28日(月)
 ★本日参加された山口県の消防士さんからいただいた報告です。
 2日間の活動を終えて
 私は仕事の関係上、長期間の活動が出来ないため、短期間の活動をさせて頂いており、今回で4回目の参加になります。
 初めてOPEN JAPANに参加させて頂いた日は8月3日で、杷木松末本村地区に初めてボランティアが入るという日でした。
 目の前に広がるのは被災直後から時間が止まった状態で、正直、この地域に復興というゴールがあるのかと感じてしまう光景でした。
 130年前に建てられた酒屋さんに溜まった土砂と、疲れきったご夫婦を目の当たりにした時は、何と声をおかけしたら良いのか、言葉が見つからなかったのを覚えています。
 それでも、参加する度に、少しずつ復興という時計の針が進み出しているのは実感できたのですが、この酒屋さんは初日にボランティアをさせて頂いたのみで、どのようになっているのか気にかかっていました。
 それから数日後、笑顔の酒屋さんご夫婦の写真を見ることができ、私の携わっていない期間に、どれだけのボランティアの方々が復興のために尽力されてきたのか、この写真を見るだけで容易に想像ができ、本当に感動しました。
 残念ながら、まだこの地域は雨が降れば復興の後退を余儀なくされてしまう地域です。
 1人の力は自然災害では微力かもしれませんが、それでも1人1人の力が確実に復興に繋がっていることに間違いはありません。
 夏休みも終わりに近づき、ボランティアの数が減るという懸念もありますが、まだまだボランティアが必要な地域です。
 少しでもこの地域の方々の役に立てるよう、また、被災された方々が笑顔で、「もうボランティアは必要ないよ!」と言ってもらえるまで、これからも継続してOPEN JAPANの皆さんと活動させて頂けたらと思います。
 古井將揮(まーくん)
 【活動人数】
 松末本村 10件 社協ボランティア65人
 松末小河内 2件 社協ボランティア26人
 松末石詰 2件 社協ボランティア 9人
 杷木白木 1件
 OJ18人
 【活動車両】
 重機 8台
 ダンプ 6台
 【連携団体】
 南浜ひまわりプロジェクト
 ヒューマンシールド神戸
 SEEDS OF HOPE
 コミサポひろしま
 チーム和楽
 ボランティア有志
 【活動内容】
 床下、納屋、家周り等の泥出し、床下水抜き、家屋の高圧洗浄、床下ブラシがけ、家財出し、貴重品出し、災害ごみ仕分け、現調調査
重機を使用しての家屋・家周り・納屋・倉庫の土砂出し、水路に土管を入れての水道(みずみち)づくり  


Posted by 飯野健二 at 05:59Comments(0)朝倉市オープンジャパン

2017年08月29日

【朝倉市比良松、現地ボランティア報告】

【朝倉市比良松、現地ボランティア報告】

8月27日(日)、チーム絆( https://www.facebook.com/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E9%9D%9E%E5%96%B6%E5%88%A9%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B5%86-1014313401923658/ http://www.tf-kizuna.co/wp-tk/ )の
のお手伝いで、日本九援隊( https://www.facebook.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B9%9D%E6%8F%B4%E9%9A%8A-717080958377141/  http://nippon9entai.crayonsite.net/ )のボランティアに参加してきました。

 本来は、日本九援隊のボランティアバスで、博多駅などから、現地に向かうんですが、私は、夕方の朝倉市での「九州北部支援者情報共有会議」に参加するために、天神発、6時50分の高速バスで、集合場所に行きました。

 集合場所は、比良松公民館、集合時間は、午前8時半です。
 私は、8時前に、朝倉インターに着いたので、集合場所まで、歩いて、10分だったので、ゆっくり向かいます。

 集合場所は、比良松公民館でした。日本最古の公民館です。

http://hiramatsu-asakura.jp/bi-liang-song-yomoyamahua/shu-cui-guan-bi-liang-song-gong-min-guan/

 このお店の隣りです。


 ここで、待っていると、今日のボランティアの方たちが、来られました。

 
 小学生の方が、数名、私のグループには、中学生が、一人で参加していました。

 今回は、バス3台です。

 1台は久富での水路泥かき出し、1台は比良松での家屋クリーニング、1台は大庭でのユナイテッドアースとの協働作業のネギ農家の支援に分かれました。

 私は、比良松での家屋クリーニングのお手伝いです。
 



 チーム絆の山野勝之さん( https://www.facebook.com/katsuki.yamano )、関東風組さん( https://www.facebook.com/zkaze/ )の指導で、家屋の掃除です。

 昼は、比良松公民館に戻り、カレーをいただきました。美味しかったです。ありがとうございました。

 普通、災害ボランティアは、昼食は自分で用意するんですが、地元の方が準備してくださるという、稀なケースだと思います。



 冷えた飲み物、氷水につけた冷やしタオルなど、地元の方のお心遣い、とても素晴らしかったです。




 

  


Posted by 飯野健二 at 20:06Comments(0)朝倉市日本九援隊チーム絆

2017年08月22日

朝倉市での在宅避難者・調査ボランティア



【朝倉市での在宅避難者・調査ボランティア】
募集期間延長です。
■調査延長日■
8月26日(土曜日)、27日(日曜日)
9月2日(土曜日)、3日(日曜日)、16日(土曜日)、17日(日曜日)、18日(月曜日)

以下、facebook の投稿です。
https://www.facebook.com/807975562709341/photos/a.812877275552503.1073741829.807975562709341/812874155552815/?type=3&theater

<調査期間延長のお知らせ>※拡散大歓迎!
8月5日よりスタートしております、九州北部豪雨災害の在宅被災者環境調査は、期間を延長して調査を実施します。
調査期間の延長は、被害なし・被害軽微と見られていた地域でも床下浸水をしたままの状態であったり、農地被害がありながらも声を上げられない市民の方々の声も聞き取っており、予定していた件数を期間内に終えることができなかったためです。
留守のご家庭も多く、一度全地域を訪問したあと、もう一度留守世帯をまわる必要もあります。

週末を使っての活動となりますが、ボランティアで調査に関わってくださる方を再度募集します。

■調査延長日■
8月26日(土曜日)、27日(日曜日)
9月2日(土曜日)、3日(日曜日)、16日(土曜日)、17日(日曜日)、18日(月曜日)
※時間は9時~16時頃を予定しています。
※集合場所等については、エントリーいただいてからご連絡をさしあげます。

エントリーフォーマットはこちら→
https://goo.gl/forms/VoMoPb7RMXd0TfIt2  


Posted by 飯野健二 at 03:38Comments(0)朝倉市

2017年08月18日

被災者の「逆転の発想」に共感拡散 1本1万円の「流木」がなぜ“売れる”のか



http://president.jp/articles/-/22833

1本1万円の「流木」がなぜ“売れる”のか
被災者の「逆転の発想」に共感拡散

プレジデントの記事です。
 豪雨に見舞われ自宅は半壊。豪雨5日後に誕生した第4子がいるお父さんの「逆転の発想」に大きな共感が広がっている。地域を覆うおびただしい数の流木をあるモノに変身させることで復興資金を得るグッドアイデア。その発想の源泉とは何か。

 自宅半壊 4児の父の「逆転の発想」に大きな共感
 豪雨、竜巻、台風……さまざまな自然災害が各地で相次いでいる。
 天災はもはやひとごとではないが、いざ被災者となれば精神的に追い詰められ、途方に暮れるのが当然だろう。だが、自らが被災者となりながらもある行動を起こした自治体関係者の「逆転の発想」が、今、大きな共感を生んでいる。
 その「逆転の発想」の主は、福岡県あさくら市観光協会で働く里川径一(みちひと)さんだ。里川さんは、7月5日、福岡・大分県を中心に甚大な被害をもたらした九州北部豪雨で自宅が半壊。豪雨から5日後の7月10日に生まれたばかりの第4子を含めた家族は今、妻の実家に身を寄せている。
 同市は、死者29名、住家被害1014件、避難者431名(いずれも8月10日現在)と被害が大きかった。里川さんが住んでいた黒川地区も道路や橋は崩れ落ち、家屋はつぶれた。行政やボランティアも早々に動き出したが、山から流れてきた流木が道路を妨げ、思うように作業が進まない。
 7月の九州北部豪雨により、里川さんが住む福岡県あさくら市は、死者29名、住家被害1014件、避難者431名(いずれも8月10日現在)の被害を受けた。道路は20万トンもの流木でふさがれた。

写真提供=福岡県あさくら市観光協会・里川径一さん。

20万トン「災害ゴミの流木に価値をつけられないか」
 里川さんは通常業務に加え、仲間たちと農道をふさぐ大量の流木の撤去を続けるうちに、こう考えるようになった。
 「処理費用をかけるだけの撤去では復興にならない。災害ゴミにしかならない流木に価値はつけられないものか」
 そこで、全部で20万トン以上あるといわれる流木を利用してウッドキャンドルを作り、それを基にクラウドファンディングを立ち上げた。
 クラウドファンディングとは群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語。不特定多数の人から共感したプロジェクトに対して資金を出してもらう仕組みを指す。出資はあくまでそのプロジェクトの応援が目的だが、そこに「リターン」と呼ばれるお礼の品がつく。里川さんはウッドキャンドルをリターンにすることで、撤去作業代を地元の人に還元できると考えたのだ。
 ウッドキャンドルとは、長さ40cm、直径20~30cm程度の丸太に切り込みをいれ、その切り込みに着火剤を差し込んで燃やす「木のろうそく」。丸太の内側に火がつくので、丸太の円形の切り口に鍋を置いてコンロ替わりにしたり、そのままたき火にしたりできる。
 1万円の支援に対し、「ウッドキャンドル1つ」と今年12月に同市で予定している「ウッドキャンドルづくりワークショップ&だぶ汁会」の参加権もつけた。ほかに全国的に珍しい朝倉特産「蒸し雑煮」のセットや特産品の「梨」のリターンもあるが、人気はやはりウッドキャンドルだ。
 クラウドファンディング経験者などの協力を経て、7月31日から支援を呼びかけた。SNSで告知すると、ものすごい勢いでシェアされ、当初の目標額50万円はたった1日で集まった。8月10日現在、達成率は300%(150万円)にまで伸びている。女性支援者からはこうした声が寄せられた。
 「被災地復興の障害となっている大量の流木を、逆に復興のチカラに変えるというアイデアが素晴らしいと思いました。流木は山里で暮らす地域の方にとって、本来は山からの恵みのはず。このアイデアが土砂災害で被災した方たちの復興のひとつのモデルになることを期待しています」

なぜ窮地のなかで「逆転の発想」ができたのか?
 被災地を応援するクラウドファンディングは他にも多数ある。だが、復興作業そのものに価値をつけて支援を呼びかける、このような事例はかなり異例なことだ。
 里川さんはどのようにウッドキャンドルのアイデアを思いついたのだろうか。
 「流木の種類はスギやヒノキがほとんどでした。材木の価値としてはとても外材にかなわないし、そもそもまだ生木でどうしようもない。そこでふと、環境NGO活動をしていたときの先輩が山で教えてくれたウッドキャンドルを思い出したのです。数年前にビールのCMでも使われオシャレなキャンプ用品としても人気も出てきているのですが、災害時の備えにもなります。現状でわれわれができるものはこれしかない、と仲間に相談しました」(里川さん)
 支援の締め切りは8月末日。関係者・支援者からはそれまでに500万円(目標達成率1000%)を目指すことも可能ではないか、といった声もあがっている。

大反響で「目標達成率1000%(10倍)を目指せる」
 「大変ありがたいと思っています。金額的にこれ以上の目標というのはありませんが、反響を頂いたことでようやく地域の人たちにもイメージが伝わり、積極的に関わって頂けるようになりました。これを次の活動につなげたい。今回のリターンにもありますが、落ち着いたら朝倉市でウッドキャンドルを灯すイベントを行って、それを機に朝倉に来てもらい現状を見てほしい。また、ウッドキャンドルを防災や山森について考えるムーブメントにつなげたい。たとえば年に1度、非常食と一緒にウッドキャンドルを燃やして防災について話しあい備える、といったことを定着させたい。需要が増えれば全国の間伐材がウッドキャンドルになる。日本の材木問題にも意識が向けられたらという思いです。まだまだやれることがたくさんあります」(里川さん)
 地域に大被害をもたらした流木をウッドキャンドルに変身させ、「撤去と収入」の一挙両得を狙ったナイスアイデア。図版提供=福岡県あさくら市観光協会・里川径一さん。
 情けを乞うのではなく、アイデアを復興に役立てる
 相場を考えれば、ウッドキャンドル代として1万円は高い。しかし、その1万円が復興地のために使われ、手元に残ったウッドキャンドルを燃やしながら朝倉市の取り組みや防災について語り合う、そんな使い方ができれば、価値は何倍にもなる。
 ただ単に、「被災地に支援を」と情けを乞うのではなく、自らのアイデアを売って復興に役立てる。今回は里川さんのそうした“攻め”の復興戦略が多くの人に届いたのではないか。
 ビジネスパーソンにも参考になる取り組みといえるかもしれない。

▼クラウドファンディングの実施サイト「Readyfor」
被害者の試み!! 朝倉豪雨災害をウッドキャンドルに
https://readyfor.jp/projects/asakurawoodcandle  


2017年08月15日

【朝倉市杷木志波ボランティア現地報告】



 【朝倉市杷木志波ボランティア現地報告】
 昨日、8月14日(月)、Tom Maehara( https://www.facebook.com/tom.maehara )が代表の災害NGO結( http://ngoyui.com/archives/1275
https://www.facebook.com/ngoyui/ )のボランティアに参加してきました。

 朝6時50分、天神初の高速バスで、杷木まで。
 午後8時過ぎに、バス停に到着で、そこから、歩いて2分のところに、集合場所があります。
 ミニストップの筋向いの貸店舗です。

 
 

 福岡県朝倉市杷木寒水71−2(元「台湾料理紅園」敷地内) https://goo.gl/maps/TjDtgFD4qa72

 集合時間は、午前7時半から8時になっていて、オリエンテーションは、午前8時からあるみたいです。
 私は、午後8時過ぎに着いたので、すぐに、トムさんのバイクの誘導で、現場に。

 

 今日の現場は、朝倉市杷木志波地区平榎(ひらえのき)でした。
 https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92838-1521+%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E6%9C%9D%E5%80%89%E5%B8%82%E6%9D%B7%E6%9C%A8%E5%BF%97%E6%B3%A2/@33.3722677,130.7665954,14z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x354172131e5fa359:0x15656ec0bc17c77b!8m2!3d33.3526914!4d130.7794739
 

 家の裏側に溜まった土砂を外に出すお手伝いです。
 最初は、スコップで、家の中の土砂を外に出すお手伝いをしていたんですが、

 2tダンプの運転手が必要だったらしく、
 
 ダンプの運転手をしました。こんな時に、東北での土方の経験が役に立つとは(笑)。

 土砂を、仮置き場になっている志波小学校のグラウンドに運びます。ダンプで、数往復しました。

 志波小学校についての毎日新聞の記事です。
 
 https://mainichi.jp/articles/20170724/k00/00m/040/089000c

 以下、記事の引用です。

 杷木地区の杷木、久喜宮(くぐみや)、松末、志波の4小学校は、来年4月から杷木中学校の敷地内に建てられる新しい小学校に統合予定だ。

 志波小(同26人)は敷地裏の崖が崩落し、今でも少しずつ崩れているため児童の立ち入り禁止が続いている。同小4年の田中陽菜(はるな)さん(10)は「図書室と音楽室が好きだった。このまま学校に入れないのかな」と寂しそうに話す。祖母の田中勝子さん(71)も同校の卒業生で「昔から地域に愛され、みんなが学んできた学校。このまま閉校になるのは寂しい」と語った。

 両校はともに今年創立144年の歴史があり、地域住民にも親しまれてきた。両校の児童は夏休み明けの2学期以降、久喜宮小の敷地内に建てられる仮設校舎に通う。市教委はいずれも今年度中に児童らが元の校舎に戻るのは難しいとみているが、母校での閉校式開催を望む声は少なくない。志波小の三浦千鶴子校長(60)は「地域の方や、卒業生の学校への思いを大事にしたい」と話した。

 引用終わりです。

 母校で、最後の夏休みを過ごしたかった、志波小学校の在校生の気持ちを思うと、・・・。

 雨が強くなったので、ボランティアは、午前中で終わり、帰りました。

 以下、今日の印象です。
・杷木志波地区、まだまだ、手が入っていない場所がある。
・土砂が人の背丈ほどもあり、人力では無理で、重機、ダンプの運転手が、必要。
 もちろん、家の周りや中は、人力なので、人のボランティアのお手伝いも必要。

 補足です。
 午後、時間ができたので、結さんのベースキャンプ周りを歩いてみました。
 この近辺での土砂も半端なく、ボランティアの重機が動いていました。
 つぶれた車の様子など、宮城県七ヶ浜、岩手県陸前高田市の状況を思い出しました。
 当時は、人の無力さ、自然の脅威に、慄然として、ただ立ちすくむのみでした。
 
 ただ、今回は、前回と違い、少し勇気をふり絞って、自分のできることを、少しずつ形にしていこうと思っています。

  


Posted by 飯野健二 at 06:36Comments(0)朝倉市災害NGO結