2018年09月19日

9/24(月・祝)、【朝倉復興支援】Motto Asakura ☆ Day




 【朝倉復興支援】
 チーム蛍火( https://www.facebook.com/teamhotarubi/ )が、杷木復興支援ベース( https://www.facebook.com/hakibase/ )で、活動します。

 9/24(月・祝)、【朝倉復興支援】Motto Asakura ☆ Day

 https://www.facebook.com/events/2153046708269123/

 以下、facebook のイベントからです。

 朝倉を支え続けたい、そのためにもっと知ってほしい、西日本豪雨災害にて広島に行き、その気持ちを再確認しました。
 しばらく、ボランティアさんの募集はお休みしていましたが、再開することにしました。
 杷木復興ベースさんと協力して、作業を行います❗
 今回より参加費にて朝倉復興のお手伝い。
 満吉さんのお弁当、朝倉のお土産に充てる予定としております。

 【日時】
 9月24日(振休) 9:30~15:30予定

 【集合場所】
 杷木復興支援ベース
 (朝倉市杷木寒水 159)

 【参加費】
 1,500円(昼食、お土産付)

 【参加資格】
 作業ができる方
 要ボランティア保険加入
 18歳未満は、保護者の承諾書(任意様式)
 小学生以下は、必ず保護者の同伴をお願いします。
 ※ボランティア保険は、お住まいの社会福祉協議会にて加入してください。

 【連絡先】
 担当 岩佐(090-8410-0119)

 参加ご希望の方は、下記まで↓↓
 https://my.formman.com/t/zHA6/  


2018年09月08日

朝倉災害復興支援 あさくら杉おきあがりこぼし展



 朝倉災害復興支援
 あさくら杉おきあがりこぼし展


 9月2日(日)~9日(日)、福岡市中央区大名のスタートアップカフェギャラリー(旧大名小学校内)。
 3日(月)~9日は、福岡市天神の新天町北通りギャラリー風でも開催。

 昨年7月の九州豪雨で特に被害が大きかった福岡県朝倉市の復興を、アートの力を結集して支援するプロジェクト。朝倉産のスギを使用して作られたおきあがりこぼしに、アーティストやイラストレーター、デザイナーがアートを施した作品を展示する。ギャラリー風では販売も行い、売り上げの純益を復興支援金として同市に寄付する。実行委員会事務局=092(918)1133(日曜休み)。

 西日本新聞の記事から。 
 https://www.nishinippon.co.jp/nlp/event_art/article/445861/

 facebook ページ
 https://www.facebook.com/asakuraokiagarikoboshi/

 
   


Posted by 飯野健二 at 16:41Comments(0)朝倉市

2018年07月18日

JA筑前あさくら農業ボランティアセンター活動再開



 【JA筑前あさくら農業ボランティアセンター活動再開】
 6月9日( https://www.facebook.com/JAasakuraVC/posts/185651165426993 )で、活動休止していたんですが、今回の豪雨災害により、再開します。
 高速の朝倉インターから、歩いて3分のところにあります。もちろん、車でも。
 アクセス方法は、以前、高校生の後輩を連れて行ったときのブログに書いています。http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2014744.html

 以下、facebook からです。
 https://www.facebook.com/notes/ja%E7%AD%91%E5%89%8D%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/%E5%BD%93%E9%9D%A2%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95%E4%BA%88%E5%AE%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/211859942806115/

 当センターにつきましては、7月20日(金)より再開し、以下のとおりで活動を行う予定としております。(8月10日(金)・11日(土)・17日(金)・18日(土)の活動は行いません。)
  7月20日(金)
  7月21日(土)
  7月27日(金)
  7月28日(土)
  8月 3日(金)
  8月 4日(土)
 以降の活動につきましては、未定となっております。日程が決まり次第、当フェイスブックにおいて、ご連絡いたします。
 ボランティアセンターに関するお問い合わせにつきましては、電話:0946‐23‐8601まで、お願いいたします。

 申し込み方法など
 https://www.facebook.com/JAasakuraVC/posts/130511477607629
   


Posted by 飯野健二 at 06:18Comments(0)朝倉市

2018年05月26日

6/10(日)、豪雨災害みんなで応援!ミーティング



 【九州北部豪雨災害・復興支援・福岡市でのミーティング】

 6/10(日)、豪雨災害みんなで応援!ミーティング

 http://www.npo-an.com/event/archives/66

 以下、ふくおかNPOセンターからの案内です。

 平成29 年九州北部豪雨災害から1年が経とうとしています。多くの方々の尽力により復旧は進んできたものの、マスコミの報道量も減り、被災地に対する関心が薄れている状況です。他方、被害を受けた多くの場所は未だ応急復旧の状態で、今もなお多くの課題を抱えています。そこで、このイベントを通じ、本格的な梅雨期を控え、現在の支援ニーズを広く知っていただくとともに、朝倉市および東峰村にて立ち上がりつつある新しい団体との接点を創る機会になれば幸いです。

 日時6/10( 日) 10:00 ~ 12:00
 場所 福岡県 吉塚合同庁舎 8F アクセス情報へのリンク http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/koutsu-yoshiduka.html
 対 象 豪雨災害関連のボランティアに関心がおありの方
    (NPO・企業・経済団体など/災害支援の経験は不問)
 参加費 無 料
 内容
 1.活動団体リレープレゼン
 話題提供者:朝倉市役所、東峰村役場、現地で活動中のNPO10団体程度
 2.個別おはなしタイム
 活動団体ごとにブースを設けますので、是非この機会に接点を創っていただければ幸いです。よろしければ、お名刺やパンフレットなど、多めにお持ち下さい。
 主催等
 主催:NPO法人Angel Wings、NPO法人ふくおかNPOセンター
   NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
 協力:福岡県、朝倉市、東峰村
   福岡県社会福祉協議会、朝倉市社会福祉協議会、東峰村社会福祉協議会
 申込方法
 ①お名前 ②ご所属 ③連絡先(携帯電話、E-mail) ④参加動機 ⑤関心がおありの支援(おおまかで結構です) を明記の上、6/7( 木) までに下記へメールにてお申込みください。
 「豪雨災害みんなで応援!ミーティング」事務局 担当:藤澤(NPO 法人 Angel Wings)
 Tel. 090-5943-8914 E-mail:kyushugou2017@gmail.com  


2018年05月24日

【朝倉市復興支援】島らっきょうプロジェクト、HP始めました。




 【朝倉市復興支援】
 石橋浩二さん( https://www.facebook.com/bstonekj )の島らっきようプロジェクトのHP(https://srpjfun.wordpress.com/ )ができました。

 以下、石橋さんのfacebook の投稿からです。

 https://www.facebook.com/bstonekj/posts/2147482188814824

 島らっきょうプロジェクトのHP、作りました。
 これまで、様々なサイトで試験的に作ってきましたが、ここがしっくりきました。アドバイスいただいた方、ありがとうございました。
 また、既に農水省さんの記事のアップ日時が決まっておりました。ギリギリまで対応しておりました。以前、メーカでシステムエンジニアをやっていた頃を思い出しました。分刻みで作業をしていて、1分でも遅れれば全国の店舗に影響を及ぼす。もちろん、今回はそこまでのプレッシャーはありませんでしたが。。
 今後はご支援いただいている方々をもっとアピールさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。

 以下、HPの今後のスケジュールです。

 https://srpjfun.wordpress.com/schedule/

 【あさくら産島らっきょうの美味しい食べ方の説明・調理実習】
 日時:7月21日(土)14:00〜16:00
 内容:あさくら産島らっきょうの美味しい食べ方の説明・調理実習
 筑後の果物を使ったスムージー
 筑後の果物を使ったデザート
 場所:筑後広域公園芸術文化交流施設 九州芸文館 教室工房5(調理実習室)
 料金:2,500円 調理実習試食(あさくら産島らっきょう他お土産付き)
 持物:エプロン、ハンドタオル
 募集:先着30名様(要予約)
 締切:7月14日(土)
 野菜ソムリエプロ 貝田輝子
 野菜ソムリエプロ 森田由美子
 野菜ソムリエアンバサダー 恒川美弥子

 【販売会】
 日時:7月3日(火)〜9日(月)
 内容:販売会
 場所:岩田屋三越

 【販売会】
 日時:6月23日(土)
 内容:販売会
 場所:柳川市

 【第36回ふるさと創成の会 5月例会】
 日時:5月28日(月)18:00〜20:10(受付開始 17:10〜)
 内容:
 1)活動報告 各プロジェクトの報告
       ①英彦山プロジェクト 
       ②星野・矢部村プロジェクト 
       ③食・農・水プロジェクト 
       ④高齢者・障がい者・子どもプロジェクト 
       ⑤ふるさと料理プロジェクト
 2)講演: 「島らっきょうで農業復興~朝倉被災地応援計画」
      ・・・皆さんで育んだ奇跡の物語です。
 3)グループ討議:
 講演内容に関して「会の活動にどう生かせるか」というテーマで意見交換する。
 4)来月の例会は、第3回定時社員総会として開催します。
 5)閉会の挨拶
 6)閉会後同じ会場で交流会を開催します。
 場所:大博多ビル11階<リファレンス会議室1109号室>
    福岡市博多区博多駅前2-20 
    「地下鉄祇園駅」P2出口 博多区役所入口 交差点角
 料金:①例会 会員500円・会員外1,000円 
   ②交流会 2,500円(軽食・飲み物込み)
 申込:①申込は、ホームページから。
 右のQRコードで携帯からも申込できます。
 ②本メールへ返信、FAX(092-483-3365)は下記ご記入の上お申込み下さい。
 注)交流会当日のキャンセルは、準備の都合上費用のご負担をお願い致します。

 薬院のタニタ食堂でも応援しています。西日本新聞より。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/417192/

 健康計測機器メーカーのタニタ(東京)が展開するタニタ食堂のフランチャイズ店「福岡薬院タニタ食堂」(福岡市中央区薬院)が19日から毎週土曜日、昨年7月の九州豪雨で被災した福岡県朝倉市で生産された「島らっきょう」を使ったメニューを提供する。島らっきょうは被災農家を後押しする作物として期待されており、経営するアネムホールディングス(福岡市)は「メニューに利用することで復興支援になれば」と話し、来店を呼び掛けている。
 島らっきょうは沖縄が主産地。荒れた土地でも栽培できるとして、朝倉市出身の石橋浩二さん(49)=大分県臼杵市=が昨年8月、豪雨で土砂が流れ込んだままの朝倉市の被災農地約1ヘクタールで生産を開始、順調に育っている。
 石橋さんは知人などを通じて売り先を探し、応じた一つが同食堂。ランチメニューのチキン南蛮定食(税込み880円)でタルタルソースの材料として使い、6月以降は別メニューにも取り入れる計画という。
 石橋さんは「被災農地でも島らっきょうで収入が得られることを証明し、生産を広めたい。土砂を取り除く復旧作業が終わるまでのつなぎの作物になれば」と語る。他にも福岡県筑紫野市の居酒屋「Dining en」などが活用する。
=2018/05/18付 西日本新聞朝刊=

   


2018年05月10日

5/13(日)、朝倉復興支援 島らっきょう収穫祭と試食会と販売会



【朝倉復興支援】
石橋浩二さん( https://www.facebook.com/bstonekj )の島らっきょうプロジェクト、応援しています。
BRIDGEの中のカテゴリー、島らっきょうプロジェクトで、昨年からの経緯がわかります。
http://bridge.style/category/%EF%BC%91%E6%AC%A1%E7%94%A3%E6%A5%AD%E4%BA%8B%E6%A5%AD/%E5%B3%B6%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%82%87%E3%81%86%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88/

島らっきょう収穫祭と試食会と販売会

https://www.facebook.com/events/732751943780664/

以下、facebook のイベントからです。

 九州北部豪雨により、朝倉市大庭(おおば)地区の田畑には大量の泥が流れ込みました。この泥の撤去には時間とコストがかかります。高齢化が進んでいる農業において、これは致命的です。
 その朝倉で島らっきょうを植えました。次第にボランティアの皆さんが集まるようになり、学生の教育の場となり、先進事例としての農業視察の場となりました。行政や助成金に頼ることなく動いて来ましたが、いつしか『島らっきょうプロジェクト』となることができました。これも皆さんのおかげです。ありがとうございました。
 そしてそして。やっと収穫の日を迎えることができます。応援していただいた多くの皆さん、それから、これから応援していただける皆さんと島らっきょうを収穫し、試食したいと思っております。ぜひ、お越しください!
 参加される方は次の条件の方に限ります。
・これまでにボランティアや視察に来られた方
・レシピ開発や料理教室の開催を検討されている方
・今後、お取引を検討されている方
・私と直接、お会いした方
 該当されない方は別途ご連絡ください。
 気温が上昇しており、日中は熱中症の恐れがあるために、午前中の開催に変更いたしました。
 また、参加される方が多いことが見込まれますので、駐車場の問題、近隣の騒音等の問題、試食の準備を考えますと、想定以上のご対応に無理が生じそうです。

◆集合時間 8:30
◆集合場所 福岡県朝倉市大庭地区(詳細はメールまたは、メッセージにて)
◆作業時間 9:00-11:30
◆持ち物  長袖、長ズボン、長靴、手袋、帽子、汚れても良い服、タオル、紙皿、お箸、飲み物、ビニール袋、シャベル、日焼け止め等
近くにコンビニがございます。

 少雨決行です。
 大雨の際には5月18日(金)に延期いたします。
 ※スケジュールの都合上、平日の延期になり申し訳ございません。

 ご要望により、販売会も開催することにしました。
 朝倉産はもちろん、大分県臼杵市で無農薬で栽培されている島らっきょうも販売いたします。
 ラッシュファームさん(小郡市)から、サラダ用のお野菜のご提供いただけました。
 ありがとうございました。

◆連絡先
E-mail koji.ishibashi@gmail.com
または、メッセージください。  


Posted by 飯野健二 at 06:05Comments(0)朝倉市

2018年04月23日

【朝倉復興支援】やってみよう政所!第3弾



【朝倉復興支援】やってみよう政所!第3弾


 若手社会人ネットワーク GOBO ふくおかと、大学生スタッフのコラボ、いいですね。

 GOBO 〜全国農業系サークル OBOG ネットワーク〜 https://www.facebook.com/gobo.network/

https://www.facebook.com/events/2079749332267338/

以下、facebook のイベントからです。

「やってみよう政所!第3弾 開催決定! 」

 ★GOBO ふくおか「やってみよう政所!」とは
 「食農」に関わる若手社会人ネットワーク GOBO ふくおかと、昨年豪雨被害のあった朝倉市杷木志波政所(まんどころ)地区とが結びつき、現在約 20 戸の限界集落を外からの若い力で盛り上げて行こう!と立ち上げたプロジェクト。現在、大学生スタッフを含めた活動を展開している。

 ☆今回の活動趣旨
 被災地では九州北部豪雨により、人口減少や少子高齢化など、今後の日本の姿が加速した形で現れている。現在、災害復旧活動として泥出し等ボランティアが引き続き行われているが、急遽顕在化した社会的な課題は山積されたままである。そこで、地域の人との交流を通して被災地が抱える現状を整理し、課題解決に向けた対策を見出していく。  


Posted by 飯野健二 at 19:01Comments(0)朝倉市

2018年03月28日

4月10日(火)、朝倉市の島らっきょうプロジェクトプレゼン




【朝倉復興支援】
島らっきょうプロジェクトの石橋浩二さん( https://www.facebook.com/bstonekj )からです。
島らっきょうプロジェクト、お勧めです。

https://www.facebook.com/events/962577450558485/
以下、facebook のイベントからです。

世界・福岡の潮流と日本の地方創生!
~2030年SDGs(持続可能は開発目標)はソーシャルビジネスで達成しかない~!【ソーシャルビジネス研究会】

2015年9月に国連総会で採択された我々の世界を変革する:時速可能な開発のための2030アジェンダ、と題する成果文書で示された具体的行動指針。

毎年4月のソーシャルビジネス研究会では、一般社団法人SINKa代表理事濱砂による講座です。
今回は「いまさら聞けないソーシャルビジネスの潮流」 についても語ります。

この日は、「『島らっきょうプロジェクト』と社会的な繋がり!~誰もやってないから価値がある災害復興と新地域ブランド商品づくりへのチャレンジ~」と題し、朝倉市で「島らっきょうプロジェクト」を展開中の石橋氏にもプレゼンを行っていただきます。

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~チェンジ!感 動する人・共感ビジネスで 九州から「よのなか」をよりよく変える!~
ソーシャルビジ ネス創出 九州・アジア
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■日程:2018年4月10日(火)19:00~21:00

■場所:フラウコミュニティルーム(福岡市中央区大名2丁目11-22 若林ビル2F)(Coco壱番のあるビルの2階です)
■プログラム 

主催者挨拶・自己・継承事業紹介19:0~19:10(10)

第1部 プレゼンター:石橋 浩二 氏 BRIDGE合同会社代表 MBA(明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科マーケティング専攻)
タイトル:「『島らっきょうプロジェクト』と社会的な繋がり!~誰もやってないから価値がある災害復興と新地域ブランド商品づくりへのチャレンジ~」19:10~19:50(40)

【石橋 浩二 氏 プロフィール】
東京でメーカーのシステムエンジニア、外資系企業の社内エンジニアを経て、2014年地域おこし協力隊として大分県臼杵市へ移住。大林宣彦監督らと臼杵古里映画学校開催後、株式会社まちづくり臼杵の常務執行役員に就任。地域おこし協力隊時代の約1年半でスマホと位置情報を使ったイベントを述べ13回実施(Pokémon GOが流行する1年前)。子供達が作る観光マップ、地域資源を生かした着地型観光イベントなどを開催。メディア取材多数。2017年3月に任期満了に伴い地域おこし協力隊を卒業。6月にBRIDGE合同会社設立。ビジネスコンテスト大分県チャンピオン。7月から朝倉市のボランティア活動しながら、島らっきょうプロジェクトを進めている。

第2部 19:50~20:30 (40)
濱砂 清(一般社団法人SINKa代表理事)
タイトル:「世界・福岡の潮流と日本の地方創生!~2030年SDGs(持続可能は開発目標)はソーシャルビジネスで達成しかない~!」
ダイアログ 20:30~20:55 
アンケート・まとめ20:55~21:00

*会場近くで、更に深く語る くるまざ交流会(割り勘)
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■参加者:20名程度 

■参加費:1000円(大学生500円)

■対象者:
・ソーシャルビジネスに興味・関心ある方。
・災害復興をソーシャルビジネスで解決したい方
・被災地をSBを通じて支援したい方
・イノベーション事業の実践者及び興味・関心のある方
・よのなかに不安を感じ疑問を感じて、よのなかを変えたい方
・社会システムを変えたいと行動している方
・社会的企業家、社会的企業の方、企業のCSR担当者及び関係者
・起業を目指す 社会人、学生、主婦、高齢者の方
・一般の方で現状から脱皮したい人、地域課題を知っている方
・企業・行政・ NPO・との協働をお考えの方
・テーマに興味・関心のある方

■お問合せ・主 催:一般社団法人SINKa
HP:http://www.sinkweb.net/ 
FB:https://www.facebook.com/SINKaSB


TEL:092-762-3789
FAX:092-762-3788
e-mail:info@sinkweb.net

共催:九州ソー シャルビジネス促進協議会(Sofi)
FB:http://www.facebook.com/kyushu.sofi

■参加希望者は、事前に

下記申込フォームより、
http://www.sinkweb.net/2018/04/sdg.html

もしくは下記事項を明記の上、メール又は FAXにてお申込みください。
--------------------申込----------------------------------
メール送信先:info@sinkweb.net
4月10日・ソーシャルビジネス研究会
申込締切:2018年4月9日
※複数名参加時 は、参加者全員について、記載してください。
※初めて参加される方は、参加動機と情報入手先をお知らせ下さい
----------------------------------------------------------------------

○お名前:
○ご所属(肩書き):
○TEL:
○FAX:
○E-mail:
○交流会 参加・不参加 

---以下、初回参加 の方のみ記載お願いします---
※参加動機:
※情報入手先:
※宗教団体の方のご参加はお断り致します。


  


Posted by 飯野健二 at 17:59Comments(0)福岡の勉強会•交流会朝倉市

2018年03月27日

4月1日(日)、たかき清流館 オープニング・イベント「こんの~祭2018」



【朝倉市高木地区・復興支援】

たかき清流館 オープニング・イベント「こんの~祭2018」

https://www.facebook.com/events/176250282998971/

以下、facebook のイベントからです。

 平成29年九州北部豪雨以降閉館していた「たかき清流館」。
 まだまだ傷跡が生々しい状態ではありますが、4月1日(日)オープニングイベント「こんのー祭」を地元の方々、ボランティアの方々と共に行います。
 高木名物ジャンボ焼き鳥をはじめ、復興支援ブースでは、宮城の産んだ「おのくん」の里親探し、熊本の仮設で作られた手芸品なども販売します。
 ぜひ、遊びに来てください!

たかき清流館HP
http://www.morinoyu.net/takaki/
https://www.facebook.com/takakiseiryukan/
http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1297665831644/

  


Posted by 飯野健二 at 20:17Comments(0)朝倉市

2018年03月11日

3月30日まで、支援が届きにくい「在宅被災世帯」の支援を朝倉市で続けたい。



3月30日まで、支援が届きにくい「在宅被災世帯」の支援を朝倉市で続けたい。

【朝倉復興支援】YNFさんの活動、昨年、お手伝いさせていただきました。
2017年9月3日のブログです。
朝倉市でYNFの在宅聞き取り調査ボランティアに参加してきました。
http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2005362.html

以下、YNF( https://www.facebook.com/YNF-807975562709341/ )の投稿からです。

 【ご寄付&拡散大歓迎!クラウドファディング開始しました!】
 先日、告知させて頂いたクラウドファンディングが本日より開始しました!
 九州北部豪雨発災からもうすぐ8ヶ月となりますが、まだまだ支援を必要とされている方は沢山いらっしゃいます。
 私たちYNFは、特に支援の行き届きにくい「在宅被災世帯」への支援を中心に行っています。
 しかし、訪問費用などの活動資金が弊団体だけでは賄えなくなってまいりました。
 もう少し、この活動を私たちは続ける必要があります。どうか、皆さまの温かいご支援をお願いいたします!

https://readyfor.jp/projects/ynf


【わずか3日で第一目標達成!もう少し、皆さまのお力をお借りして活動資金として80万円を目指すことにしました!】
 この度は、みなさまからのご支援・ご声援、本当にありがとうございました。
 みなさまからいただいたご協力は予想を大きく上回るもので、挑戦開始からわずか3日で第一目標金額である40万円に到達することができました。
 発災直後に立ち上げた団体且つ、活動に重点を置いていた私たちは、当時はクラウドファンディングに挑戦する余裕がなく、この時期になってからの挑戦はなかなか関心を持ってもらえないのでは?という不安から設定した目標金額でしたが、無事に達成して安心しています。
私たちの活動は、既にスタートしており、足りない費用は自己負担、という形で進めています。しかし、今回の第一目標で設定した金額では、活動資金を全て賄うことはできません。
 私たちは既に来年度以降の活動も計画していますが、そのスムーズな滑り出しのためにも、設立年度である今年度の負担をできる限り減らし、みなさまからの応援を活動資金に充てていきたいと思います。
 引き続き最後まで、みなさまからのご協力をよろしくお願いいたします。

(2018年3月5日追記)

**

九州北部豪雨で被災した「在宅被災世帯」への支援を続けたい。

 はじめまして。「YNF(ワイエヌエフ)」代表の江崎太郎と申します。当団体は昨年7月に発生した九州北部豪雨の災害支援のために設立され、「在宅被災世帯」を中心に支援活動を行なう団体です。
 私たちが「在宅被災世帯」への支援を行なうのには4つの特徴により生じる課題があるためです。
 ①どこに誰がいるか分からない
 ②個人情報の問題があり公けにできない
 ③ニーズが個人個人で異なるため対応が難しい
 ④存在自体が行政や支援者にあまり認識されていない
 こうした特徴により、支援が行き届かない可能性の高い「在宅被災世帯」に目を向けてきました。現在でも、物資や食事提供など物理的な支援ではなく、生活再建に最も重要な「情報」を提供したり、必要な方に対しては手続きなどのお手伝いをしています。
 しかし、訪問費用などの活動資金が弊団体だけでは賄えなくなってまいりました。もう少し、この活動を私たちは続ける必要があります。どうか、皆さまの温かいご支援をお願いいたします!

「被災したのに支援がなにもない」そんな声が被災地で聞こえた。

 私はこれまで、東日本大震災や熊本地震での支援活動に従事してきました。九州北部豪雨の発生時にも熊本の現地支援団体にて支援活動を行っていましたが、所属していた団体では九州北部豪雨の支援を行う余裕がなかったため、団体を立ち上げた次第です。
 これまでに関わった、東日本大震災や熊本地震では「被災したのに支援がなにもない」という声が多く聞かれました。私たちが活動する朝倉市でも同じ声が聞こえてきます。これは、支援提供が避難所や応急仮設住宅に集中し、在宅被災世帯やみなし仮設避難者は、物資などの支援情報もなく、結果的に取り残されてしまいやすいからです。 
 なかでも、昨年7月に発生した九州北部豪雨という災害は、福岡県内で考えてみても非常に「局所的」な災害でした。このため、災害時に必要な「ヒト・モノ・カネ」があまり集まらないだろうと考え、私たちは災害発生から2日後には活動を開始しました。



 被災者ひとりひとりは大きな被害を受けていますが、
 「避難形態」や「被災した災害の規模」により「支援格差」が生じています。

行政が「見守り支援」を行うまでの「つなぎ」がしたい。
 私たちは団体設立以降、平成29年7月九州北部豪雨において「YNF」として以下の2つのプロジェクトを展開してきました。
 ①「在宅被災世帯実態把握調査」(平成29年8~9月)
 延べ300人近いボランティアさんの協力を得て、約2,000世帯を訪問。事前に調査票を作成し、約1,400世帯から被害の様子や個別の困りごとなどを聞きました。ただお話を伺うだけでなく、必要な情報を随時お届けするという活動です。また、朝倉市と連携することにより、地域包括ケアセンターや福祉事務所の活動とも連動させることができました。
 ②「あさくら在宅被災世帯見守りプロジェクト」(平成29年10月~)
朝倉市やほかのNPOとの連携により、全壊・大規模半壊・半壊・床下浸水などの「大規模半壊以上のり災認定」を受けながらも仮設住宅に入居していない世帯、約100世帯への訪問を行いました。これらの活動で出会った方々の中には、「困窮」「高齢による生活力の低下」「減収」などの特殊な課題を抱えるケースもあり、そうした方々には個々の事情に応じた相談支援を行っています。
 今回皆さまからいただいたご支援では、上記記載の「あさくら在宅被災世帯見守りプロジェクト」で知り合った方々の個別支援を行うための活動資金に充てさせていただきます。
 現在、多くの被災地で行政がこの「見守り支援」を行うようになってきているので、朝倉市でも設置が予定されています。
 しかし、これまでの私の経験から、現在予定されている人数では、一巡するのに相当な時間がかかり、手続きなどの面で手遅れになってしまう方が出てくる可能性もあります。行政の「見守り支援」が本格的に稼働するまでの間だけでも、私たちは活動を継続したいと思っています。

被災地にとって「安定期」の支援が一番重要。

 災害時の時間軸の分け方はいろいろありますが、私たちは「居住形態」を基準にしたものを考え方の中心に置いています。「緊急期」は発災直後から、避難所や車中泊避難が中心の期間。「移行期」は仮設住宅に徐々に入居し始める時期。「安定期」は仮設住宅への入居がほぼ終わった時期……
 災害の規模などによりそれぞれの期間は異なりますが、メンタル面や経済面に注意しなければならないと言われているのが、実は「安定期」です。個人差は大きいですが、この時期は「やる気が出ない」「支援金が尽きた」などと言った問題が出始めるため、最悪のケースでは自殺されてしまう方もいらっしゃいます。ちなみに、熊本地震で関連死認定された自死の方は既に16名に上っています。
 私たちは「安定期」に入ってからも継続的な支援を続けることが大切だと考え、この活動を続けています。どうか、今後も私たちの支援を必要とする方たちのためにも温かいご支援をよろしくお願いいたします。

  


Posted by 飯野健二 at 19:01Comments(0)朝倉市

2018年03月02日

九州北部豪雨復興支援ワークショップ




九州北部豪雨復興支援ワークショップ

3月24日午後1時半から、福岡市博多区のリファレンス大博多貸会議室。

応援する団体の代表です。
東林田Lover's 塚原健児さん。
地元応援団「ひまわり」(杷木復興支援ベース) 望月文さん。
https://www.facebook.com/jimoto.asakura.himawari/

2月28日(水)の西日本新聞 goo.gl/P8CHRx

以下、西日本新聞の記事からです。



 仕事などで得た専門知識や得意分野を生かし、自分なりの被災地支援を-。福岡都市圏在住でボランティアに関心がある人と、その助けを必要とする朝倉市の支援団体をつなげる九州豪雨の「復興支援ワークショップ」が3月24日午後1時半から、福岡市博多区のリファレンス大博多貸会議室で開かれる。

 職業上の経験から得た技術や専門知識を生かしたボランティア活動を指す「プロボノ」を広げようという試み。主催する実行委員会の委員長で、福岡市の会社経営平山猛さん(48)は「体力を使う作業や寄付以外にも貢献の形がある。気軽に参加や問い合わせをしてほしい」と呼び掛けている。

 平山さんは親類の墓が朝倉市杷木志波にある縁で、発生直後の7月上旬から市内に入った。支援者間の情報共有会議に参加し、進行役を務めたり、各団体の報告を効率化したり、情報を整理して共通の課題を見つけたりといった「ファシリテーター」の役割を果たしている。

 時間の経過とともに被災地やボランティアへの関心が薄れかけていると感じ、自分のような「プロボノ」の人たちを増やそうとワークショップを企画した。想定するのは主にホームページの作成や補助金の申請、団体の登記書類作りや資金集めなどができる知識や技能を持った人たち。ただ、ほかにも幅広い分野で貢献できる可能性があり、参加条件は設けていない。

 当日は被災地の現状報告や支援団体の紹介、質疑応答などがあり、参加者がそれぞれ貢献できることを考えて用紙を提出。実行委が後日、参加者と地元団体のメンバーを選定し、目的別に複数のチームをつくる。週1回、福岡市など集まりやすい場所で会合などを重ね、3カ月活動する予定という。  


Posted by 飯野健二 at 06:46Comments(0)朝倉市

2018年01月06日

活動中に「あったら助かるのにな〜リスト」



朝倉復興支援
活動中に「あったら助かるのにな〜リスト」その1


http://blog.livedoor.jp/teamhotarubi/20180105

以下、ブログからです。

2018年も早5日目となりました。
チーム蛍火も本日より本格始動です!

今年もチーム絆( http://www.tf-kizuna.co/wp-tk/ )、チャルカ・ジャパン( http://www.charkhajapan.org/ )、みんなの力( http://minnanotikara2017.crayonsite.net/ )のみなさんと力を合わせ、朝倉農業の未来を守るために頑張っていきます!
が・・・現地は雪(;´Д`)で、今日の活動は中止となってしまいました。

九州で雪?と思われるかもしれませんが、ここ九州北部に位置する朝倉市は、冬場になると朝晩は氷点下になることも多く、雪も降りますヽ(TдT)ノ

ところで・・・
日々活動を行う中で「あったら助かるのにな〜」というものがいくつかあります。

発災直後は物資の支援もたくさんあり、本当に助かりました。
その後、生活の変化や活動内容の変化に伴って必要になったもの、継続的に今も必要なものなどが出てきました。

もしも
「あ!それならあるよ〜」とか
「使わなくなって家にあるわ!」とか
「現地にはいけないけど、物資の支援なら!」
と言っていただけるようなら、ぜひご協力くださいませんか?

あったら助かるのにな〜リスト

・風除けテント(サイズ(mm) 3000×3000くらいを2つ)


・焚き火台
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・プラスチックのおわん 
 ※暖かい汁物をボランティアに参加してくださったみなさんに提供できたらな〜♪
・スティックタイプの飲み物
 ※寒いのでお湯で溶かしてすぐ飲める飲み物はありがたいです♪
・高圧洗浄機
・チェンソー

みなさんのお宅に眠っていたりしませんか??
もしくは「これなら送るよ〜」って言ってくださる方、いらっしゃいませんか??

もうすぐ発災から半年。それでも朝倉の支援はまだまだ続きます!

今日も寒いですが「被災された地域に笑顔を!」で頑張ります!  


2018年01月05日

朝倉復興支援、熊本復興支援



【朝倉復興支援】

杷木復興支援ベース( https://www.facebook.com/hakibase/ )のfacebook への投稿からです。

https://www.facebook.com/hakibase/posts/361506184314176?pnref=story

【イベントのお知らせ】

2018年、新年の活動一発目は、復興に向けた参加型ミーティングを行います。
「ハキトーーーク」と題して、地域の方と支援者とが一緒になって、被災状況や今までの活動の振り返りと今後の支援の方向性を探るため話し合いとワークショップになる予定です。
支援者だけでなく地元の住民の方の参加も大歓迎です。

詳細は↓こちら↓
日付:2018年1月6日(土)
場所:杷木復興支援ベース(朝倉市杷木寒水158-3)
スケジュール
10時~第一部:被災状況や半年の活動の振り返り
12時~お昼休み:カレーライス
13時~第二部:朝倉のこれから~1日後、2ヶ月後、3年後、こらからの朝倉に必要なこと~

★事前準備のため、参加ご希望の方はhakibase0705@gmail.comまでご連絡をいただけると助かります。

沢山の方のご参加をお待ちしております。



【熊本復興支援】

みなし仮設・在宅被災者の交流会 (どなたでも参加できます)
公開 · 主催者: 一般社団法人よか隊ネット熊本さん( https://www.facebook.com/kumamotoyokatai/ )、社福学生災害ボランティアグループさん( https://www.facebook.com/shahukusaibora/ )

以下、facebook のイベントからです。

https://www.facebook.com/events/1915774668736938/

(主催)熊本学園大学地域福祉ゼミ・社福学生災害ボランティアグループ/よか隊ネット熊本/グリーンコープ生協くまもと
(場所)熊本学園大学 14号館 
どなたでも参加できます(無料)
14時~15時の映画とステージは子どもたちが楽しめます。

13時~ 特別上映 行定勲 監督/出演 高良健吾 うつくしいひと サバ?
13時50~ 兵庫県立太子高校Jコーラス部のミニコンサート
14時20分~ 谷本賢一郎さんミニライブ(Eテレ・フックブックロー出演・けっさくくん役)
15時~ シンポジウム「被災者のいま」
(登壇)みなし仮設にお住まいの方、在宅被災者の方、仮設団地自治の会長、よか隊ネット・高木聡史さん (進行)高林秀明さん(熊本学園大学教授)
  


Posted by 飯野健二 at 17:53Comments(0)朝倉市

2017年12月30日

12月23日(土)、朝倉市のチャリティーサンタに参加してきました。



 12月23日(土)、朝倉市のチャリティーサンタに参加してきました。

 チャリティーサンタ( http://www.charity-santa.com/ )とは?

 HPより
 チャリティーサンタは2008年に日本で活動が始まった、日本最大級のサンタクロースの団体です。メイン活動の「サンタ活動」では、保護者から「プレゼント」と「子どもの良いところ&応援するメッセージ」を預かり、独自のサンタ研修を受けたボランティアが、直接子ども達の元へ訪問します。2015年のクリスマスまでに、10,000人以上のサンタによって、17,000名以上の子ども達にプレゼントを届けることができました。

 きよすけ夏輝(清輔なつき)さん( https://www.facebook.com/kiyosukenatsuki )が、始められたボランティア活動です。

 きよすけ夏輝さんとは、東北在住時に、仙台でお会いしています。

 保護者から「プレゼント」と「子どもの良いところ&応援するメッセージ」を預かることが、大事ですが、大変な作業になります。

 私は、今回、運転手役としてお手伝いしたんですが、乗せたのは、サンタ役二人と、サポーター役2人です。基本、一人のサンタ役に、一人のサポーターがつきます。

 なぜ、サポーターが必要かというと、
・何時に到着するかということを、各ご家庭にあらかじめと、直前に電話
・プレゼントを用意しているご家庭には、わかりやすいところに置いてもらい、複数お子さんがいる時は、プレゼントの区別の方法を教えてもらう
・プレゼントを取りに行き、サンタ役に渡す
・何かあった時のために、遠くから見守る
などなどです。

 サンタ役も、あらかじめ、お子さんの情報、「子どもの良いところ&応援するメッセージ」を覚えて、各ご家庭に伺います。

 一人でも、大変なんですが、複数のお子さんがいる時は、なかなか大変そうでした。

 今回の集合場所は、学生向けの宿泊もできる、ボランティアの活動拠点、うきはベースでした。


 https://www.facebook.com/ukihabase/

 うきはベースは、現在週末のみの活動で、1月13日から3月26日までの予定が決まっています。

 学生で、ボランティアをお考えの方は、一度行きませんか?




https://www.facebook.com/ukihabase/posts/207493719796860

 サンタ役、サポーター役は、午前10時に集合で、運転手役は、12時集合でした。

 事前研修、プレゼントの仕分け、訪問の順番決め、各ご家庭への電話連絡などなど、結構忙しいです。




 私は、この時間を利用して、訪問先をチェックしてきました。狭いわき道が多く、明るいうちに行っていてよかったです。暗くなって、地図を頼りに行っても、大変だったと思います。

 午後5時、うきはベースを出発です。



 各ご家庭に行くと、様々なアクシデントがあり、なかなかでした。
 


 サンタ役とサポーターの頑張りで、13件、無事にプレゼントを届けることができました。

 チャリティーサンタは、仕組みがしっかりしている分、する方、運営側の皆さん、とても大変だと思いますが、子供たちに「プレゼントと夢」を届けるということ、すばらしいと思います。

 お世話いただいた皆様、ありがとうございました。

 また、来年も機会があれば、お手伝いします。 

 昨年の熊本の動画 https://www.youtube.com/watch?v=c9R4tNbtrLQ
 チャリティーサンタのことが良く分かる動画 【NPO法人チャリティーサンタ】 https://www.youtube.com/watch?v=ailNaKf5T8M
 《チャリティーサンタ》サンタを呼ぶ編:活動ムービーvol.1 https://www.youtube.com/watch?v=1JY6OcnDP4s
 
   


Posted by 飯野健二 at 06:43Comments(0)朝倉市チャリティーサンタ

2017年12月19日

【朝倉復興支援】「みんなの力」クリスマスプレゼント、サンタさん緊急募集!



http://minnanotikara2017.crayonsite.net/

 以下、「みんなの力」のHPからです。

 【緊急募集】
 《シェア、拡散のお願い》

 【松末、赤谷地区へクリスマスプレゼントを❗️ サンタ&クリスマスプレゼント募集❗️】
 九州北部豪雨で甚大な被害が出た松末、赤谷地区も復旧が進み、来年に向けて更なる活動の継続を必要としています。
 みんなの力として、支援活動でお世話になった松末、赤谷地区の方々に、年忘れ、来年がいい年になるようにとの願いを込めてクリスマスプレゼントを贈ることになりました。
 そこで24日日曜日にクリスマスプレゼントを配ってくれるボランティアと共にクリスマスプレゼント(500円以内)を募集しています。プレゼントを贈ってくれる方は、是非メッセージを添えて下さるようお願いします。
 届けられたクリスマスプレゼントは、みんなの力が責任を持って各戸配布いたします。
 注)小学生に関しては、仮設、みなし仮設で生活されている児童もいるため、終業式の日に小学校で渡したいと思います。子供用のプレゼントは、21日まで届くようお願いいたします。

【クリスマスプレゼント送り先】
〒838-0068
福岡県朝倉市甘木179-4
チーム絆 朝倉災害支援連絡所

【配布ボランティア】
日時:12月24日(日)
集合場所:朝倉災害支援連絡所
時間:調整中
人数:制限なし
※格好は自由です

【問い合わせ】
080-3953-9972
minnanotikara@i.softbank.jp
みんなの力 代表 浦伸英
支援のお願い
  


Posted by 飯野健二 at 19:20Comments(0)朝倉市みんなの力

2017年12月08日

福岡三越で「元気ばい!朝倉・日田・東峰村・筑前町物産展」



 福岡三越で「元気ばい!朝倉・日田・東峰村・筑前町物産展」

 https://tenjin.keizai.biz/headline/6236/

 福岡三越(福岡市中央区天神2)地下2階で12月5日、「元気ばい!朝倉・日田・東峰村・筑前町物産展」が始まった。

 九州北部豪雨の被害を受けた同地区を応援しようと開くもので、期間中、総菜や菓子、酒、生鮮品など日替わりの店舗を含む計19店舗が出店する。

 会場では、「らく亭」「来々軒」などが日替わりで「日田焼きそば」の実演販売を行うほか、「小鹿田焼(おんたやき)」の陶器約300点、朝倉の米や特産品の柿が入った「あさくら復興応援袋」(各日50個限定・1,080円)などをそろえる。

 営業時間は10時~20時。今月11日まで。
  


2017年11月04日

「災害復旧復興ボランティアのつどい」に参加してきました。




 「朝倉市ボランティア連絡協議会」主催の「災害復旧復興ボランティアのつどい~わたしたちに何ができるか~」に参加してきました。

 高校生も含めて、100人近く、集まっていたと思います。

 まず、黒川地区の現状、志波地区の報告などがありました。

 黒川地区、まだまだボランティアが必要だと感じました。

 朝倉市黒川復興プロジェクト
 https://www.facebook.com/kurogawafukko/
 https://asakurafukko.wixsite.com/kurogawafukko

 その後、5~6名に分かれて、グループワーク、現状の問題点などの話し合いをしました。
 以下のような話がありました。
 ・黒川地区などの現状が、伝わっていない。
 ・高校に持ち帰って話をする(高校の先生より)。

 次に、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、JVOAD( http://jvoad.jp/ )のお話。

 「Ja筑前あさくら農業ボランティアセンター」での農業支援の紹介がありました。
https://www.facebook.com/JAasakuraVC/

 その後、日本災害復興学会( http://f-gakkai.net/ )のお話。
 津久井進弁護士( https://www.facebook.com/susumu.tukui )、鹿瀬島正剛弁護士( https://www.facebook.com/kasejima.seigo )
 吉江暢洋弁護士( https://www.facebook.com/nobuhiro.yoshie )の岩手県岩泉町の例。
 被災地としての支援ではなく、厚生労働省に、地域まるごとの支援をはたらきかけたとのこと。

 とにかく、盛りだくさんの会でした。  


Posted by 飯野健二 at 06:32Comments(0)朝倉市

2017年11月01日

JA主体の農業ボランティアセンター



【朝倉市復興支援・農業支援】
JA主体の農業ボランティアセンターのご案内。

JA筑前あさくら農業ボランティアセンター
https://www.facebook.com/JAasakuraVC/

11月の参加要請日。3日(金)、4日(土)、5日(日)、10日(日)、11日(土)、12日(日)、17日(金)、18日(土)、19日(日)、24日(金)、25日(土)、26日(日)

別団体の農業支援はこちら。
【朝倉市黒川復興プロジェクト】
https://www.facebook.com/kurogawafukko/
【農業災害ボランティアセンター朝倉】
https://www.facebook.com/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E7%81%BD%E5%AE…/  


Posted by 飯野健二 at 17:52Comments(0)朝倉市

2017年10月13日

【朝倉市復興支援】朝倉市でプレーパーク



 【朝倉市復興支援】
 
 朝倉市役所の facebook からです。
 https://www.facebook.com/622468911186237/photos/a.623587261074402.1073741827.622468911186237/1187752771324512/?type=3&theater
 
 【イベント情報のお知らせです!】
 すくすく朝倉の未来隊!からのお知らせです。
 10月15日(日)10時~15時、原鶴温泉ハーブ公園跡地でプレーパークを実施します!
 ぜひ遊びに来てください。
※詳しくは、別添チラシをご覧ください。  


Posted by 飯野健二 at 06:26Comments(0)朝倉市

2017年10月05日

10月21~29日、福岡からの学生ボランティア募集



【10月21~29日、福岡からの学生ボランティア募集】
 http://gakuvo.jp/kyusyugouu-shien/
 日本財団学生ボランティアセンター の古川秀雄さん( https://www.facebook.com/hidewo.furukawa )からです。GAKUVO( http://gakuvo.jp/ )は、学生主体のボランティアです。
 以下、古川さんのfacebook の投稿です。
 九州北部豪雨でのさらなるボランティア活動が必要だという多くの声を頂戴し、人海戦術が特に必要な地域へのミッションを企画しました。
今回は、九州博多を起点に、多くの学生を送り出したいと思いますので、我こそはという学生の皆さん、是非エントリーしてくださいね。  


Posted by 飯野健二 at 04:34Comments(0)朝倉市