2017年08月26日

2017年08月15日

【朝倉市杷木志波ボランティア現地報告】



 【朝倉市杷木志波ボランティア現地報告】
 昨日、8月14日(月)、Tom Maehara( https://www.facebook.com/tom.maehara )が代表の災害NGO結( http://ngoyui.com/archives/1275
https://www.facebook.com/ngoyui/ )のボランティアに参加してきました。

 朝6時50分、天神初の高速バスで、杷木まで。
 午後8時過ぎに、バス停に到着で、そこから、歩いて2分のところに、集合場所があります。
 ミニストップの筋向いの貸店舗です。

 
 

 福岡県朝倉市杷木寒水71−2(元「台湾料理紅園」敷地内) https://goo.gl/maps/TjDtgFD4qa72

 集合時間は、午前7時半から8時になっていて、オリエンテーションは、午前8時からあるみたいです。
 私は、午後8時過ぎに着いたので、すぐに、トムさんのバイクの誘導で、現場に。

 

 今日の現場は、朝倉市杷木志波地区平榎(ひらえのき)でした。
 https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92838-1521+%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E6%9C%9D%E5%80%89%E5%B8%82%E6%9D%B7%E6%9C%A8%E5%BF%97%E6%B3%A2/@33.3722677,130.7665954,14z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x354172131e5fa359:0x15656ec0bc17c77b!8m2!3d33.3526914!4d130.7794739
 

 家の裏側に溜まった土砂を外に出すお手伝いです。
 最初は、スコップで、家の中の土砂を外に出すお手伝いをしていたんですが、

 2tダンプの運転手が必要だったらしく、
 
 ダンプの運転手をしました。こんな時に、東北での土方の経験が役に立つとは(笑)。

 土砂を、仮置き場になっている志波小学校のグラウンドに運びます。ダンプで、数往復しました。

 志波小学校についての毎日新聞の記事です。
 
 https://mainichi.jp/articles/20170724/k00/00m/040/089000c

 以下、記事の引用です。

 杷木地区の杷木、久喜宮(くぐみや)、松末、志波の4小学校は、来年4月から杷木中学校の敷地内に建てられる新しい小学校に統合予定だ。

 志波小(同26人)は敷地裏の崖が崩落し、今でも少しずつ崩れているため児童の立ち入り禁止が続いている。同小4年の田中陽菜(はるな)さん(10)は「図書室と音楽室が好きだった。このまま学校に入れないのかな」と寂しそうに話す。祖母の田中勝子さん(71)も同校の卒業生で「昔から地域に愛され、みんなが学んできた学校。このまま閉校になるのは寂しい」と語った。

 両校はともに今年創立144年の歴史があり、地域住民にも親しまれてきた。両校の児童は夏休み明けの2学期以降、久喜宮小の敷地内に建てられる仮設校舎に通う。市教委はいずれも今年度中に児童らが元の校舎に戻るのは難しいとみているが、母校での閉校式開催を望む声は少なくない。志波小の三浦千鶴子校長(60)は「地域の方や、卒業生の学校への思いを大事にしたい」と話した。

 引用終わりです。

 母校で、最後の夏休みを過ごしたかった、志波小学校の在校生の気持ちを思うと、・・・。

 雨が強くなったので、ボランティアは、午前中で終わり、帰りました。

 以下、今日の印象です。
・杷木志波地区、まだまだ、手が入っていない場所がある。
・土砂が人の背丈ほどもあり、人力では無理で、重機、ダンプの運転手が、必要。
 もちろん、家の周りや中は、人力なので、人のボランティアのお手伝いも必要。

 補足です。
 午後、時間ができたので、結さんのベースキャンプ周りを歩いてみました。
 この近辺での土砂も半端なく、ボランティアの重機が動いていました。
 つぶれた車の様子など、宮城県七ヶ浜、岩手県陸前高田市の状況を思い出しました。
 当時は、人の無力さ、自然の脅威に、慄然として、ただ立ちすくむのみでした。
 
 ただ、今回は、前回と違い、少し勇気をふり絞って、自分のできることを、少しずつ形にしていこうと思っています。

  


Posted by 飯野健二 at 06:36Comments(0)災害NGO結

2017年08月13日

お盆期間の朝倉市でのボランティア



facebook から、お盆期間での、朝倉市でのボランティアです。

 災害NGO結さん
https://www.facebook.com/ngoyui/posts/826113847566247?pnref=story

【お盆もボランティア募集中です】
 発災から1ヶ月以上が経過した朝倉市。しかし、まだ土砂に埋もれたお家や家の中に土砂が多く残る地区があります。
 被害の大きかった地域の区長さんや住民の方にお盆の活動について聞いたところ、やはりお盆であっても片付け作業をしたいという声を多く聞きました。発災からまだ49日も過ぎていない状況ですが、やはり泥に埋もれた家を置いては休めない、お盆に親戚が加勢にくるから一気に片付けたい、というお気持ちのようです。
 そこで災害NGO結では、お盆の期間も住民の方に確認を取りながら出来る範囲で活動を行います。
 もちろん、重機を使ったボランティアさんだけでなく、床下の土砂だし等人力で復旧をお手伝いしてくれる方も募集中です。
 また、朝倉市内に宿泊できる拠点ができました。寝袋などをご持参いただければ宿泊可能です!
 詳細はsaigaingoyui@gmail.comまでお気軽にお問い合わせください。
 活動参加を希望される方はこちら!→http://ngoyui.com/archives/1275

 
 東照寺 副住職、今泉大観さんから。
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1180649358747500&id=100004073421785&pnref=story

 シェア拡散希望!
 朝倉市ボランティアセンターは、お盆の3日間閉まります!
 でも、お盆休みにしかボランティア出来ない方も多いと思いますので、私たちのボランティアグループで受け入れます!
 また、お盆中、宿が取れない場合、東照寺を無料で解放しますので、遠慮なく申してください♪
 東照寺を宿泊所として使う場合、みやま柳川インターから杷木インターまで、高速道路を無料で通行できます!と言うかその手続きをします!
 ですから、お早めにお知らせください!
 ボランティア内容は手作業による土砂の除去と、室内清掃のみとなります♪
 女性の方も出来る仕事はたくさんありますからよろしくお願いいたします!
 それで、必ずご自分のお住まいの市町村の社会福祉協議会で⭕ボランティア保険には必ず入ってください!
 それと、九州の日差しを舐めてはダメです!
 気温は本土と同じでも、日差しの強さが違います!
 それで熱中症になる場合が多いです!
 ですから⭕帽子、長袖シャツ、ジャージは必須です!
 そしてボランティアの基本は被災者の皆様に気を使わせないこと!
 ですから、必ず⭕弁当、自分が飲む飲み物は持参してください♪
 細かいことは、直接電話でお尋ねください!
 被災地ではなるべく今月中に普通の生活に戻ろう!を目標に頑張ってます!
 皆様のご協力をよろしくお願いいたします!
 九州北部豪雨ボランティア
 みやまベース
 ボランティア長 今泉大観
 09045165201
  


Posted by 飯野健二 at 05:18Comments(0)災害NGO結

2017年07月26日

災害NGO結のボランティア募集の件



 災害NGO結さんのボランティア募集です。

 https://www.facebook.com/ngoyui/posts/816556051855360

 以下、facebook の投稿からです。
 
 【2017年九州北部豪雨災害におけるボランティアを募集します。】
 発災から2週間経ち、被災の大きかった日田市・朝倉市・東峰村で災害ボランティアセンターが立ち上がり、各地からボランティアが集まっています。しかし、まだまだ、沢山の支援が必要だと感じています。
 そこで、今回災害NGO結でも、ボランティアの募集を行います。
 床下の泥出しはもちろん、避難所運営のお手伝い、重機のオペレーションや、後方支援の事務作業など、あなたのできることで復旧・復興のお手伝いをしていただければと思います。お手伝いをお願いしたいことは山ほどあります。
 九州にお住まいの方、被災された方のために何かできないかと考えている方、ご参加をお待ちしております。
▼参加希望の方はこちらをご一読ください。
http://wp.me/p4vxea-kz
▼応募フォームはこちら
https://goo.gl/qKQoBP
  


Posted by 飯野健二 at 05:13Comments(0)災害NGO結