2017年09月28日

9月30日(土)朝倉市、 10月1日(日)津久見市、福岡発のボランティアバス



【9月30日(土)朝倉市、
10月1日(日)津久見市、福岡発のボランティアバス】
9月30日(土)は、朝倉市黒川地区の農業支援です。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1480269328724963&id=717080958377141

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1480486588703237&id=717080958377141&pnref=story

 以下、facebook の投稿からです。

 【10月1日(日)第2回「日本九援隊」台風18号被災地大分県津久見市災害ボランティア大型バス派遣  シェア拡散願います!】
〈JR博多駅前発→大分県津久見市行き 大分自動車道別府湾SAからも乗降可〉 大型バス2台 定員120人
 
 九州に上陸した大型台風18号は、全国各地に甚大な被害をもたらしました。「日本九援隊」は、その中でも最も深刻な被害が発生している大分県津久見市に10月1日(日)2回目となる大型ボランティアバス派遣を実施します。
約3,000軒もの家屋が床上床下浸水しているというのに、大分県内のみにマスコミ報道は限られ、世間は衆院選挙に興味関心を奪われ被災者が苦しんでいることすら知らない有り様です。災害ボランティアが絶対的に不足している台風18号被災地にとって、福岡からの「日本九援隊」大型ボランティアバスは希望の光となっています。
 今回は、大分県北部の方にも是非、参加いただきたいことから、大分自動車道別府湾SAからも無料で乗降参加できますので、お誘い合わせの上、一人でも多くの災害ボランティアの皆様のご参加をお待ちいたしております!
ボランティアバスによる組織的人海戦術で、一日も早い復旧復興に繋がりますよう、何卒皆様、シェア拡散にご協力をお願いします。
 
 10月1日(日)の台風18号被災地津久見市大型ボラバス派遣に参加をご希望の方は、大変ご面倒をおかけしますが理事長肥後の下記携帯番号まで電話連絡をお願いいたします。なお、今回からこれまで「日本九援隊」災害ボランティア派遣に参加いただいたことのある方は、ショートメールでの参加申込も受け付けいたします。
日 時 10月1日(日)
スケジュール
7:00 JR博多駅筑紫口
セントラーザホテル横ローソン前出発
7:30 JR大野城駅東口ロータリー前出発
(太宰府IC〜津久見IC)
7:50 基山PA出発
9:10 別府湾SA出発
10:00 津久見市災害ボランティアセンター到着、活動開始
15:00 津久見市災害ボランティアセンター活動終了、出発
(津久見IC~太宰府IC)
16:00 別府湾SA到着
17:40 基山PA到着
18:00 大野城駅東口ロータリー前到着
18:30 JR博多駅筑紫口ロータリー前到着
参加費 1,000円(学生、別府湾SA乗降無料)
募集定員 120人
ボランティア活動保険 要加入
連絡先 日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)理事長 肥後 孝 080-3901-6183
募金先(参加費はバス車内で受領します。)
ゆうちょ銀行
店名 七四八
店番 748
普通預金 口座番号 9642710
NPO法人日本九援隊 トクヒ)ニホンキュウエンタイ
  


2017年09月23日

津久見市ボランティア現地報告



【津久見市ボランティア現地報告】

佐草孝志さんの facebook の投稿です。
https://www.facebook.com/groups/1868265366516838/permalink/1872725586070816/?pnref=story

 活動報告 津久見市
 9月21日 津久見市にて災害復旧ボランティアに行ってきたので報告いたします。
 活動場所 中央町 個人にて参加
 ボラセンは本日より受付が始まりました。
 駐車場:
 ボラセン付近に確保されています。二ヶ所あるようで結構な台数停められると思います。場所の詳細は、ボラセンのFBをみて下さい。多分100台以上は停められると思います。ただし、足場は相当悪いです。
 ボラセンのすぐ前に、アスファルトの駐車場がありますが、そこは近くのスーパーの駐車場になるので決して停めないで下さい。
 トイレ:
 仮設トイレが、6器設置されています。女性4男性2です。週末等で多い人数が集まった場合は不足も考えられます。人数の多い団体の代表者の方は、別に確保されてもいいかと思います。
 資材:
 ボラセンのFBの画像にもあるように、結構少ないです。個人持ちの方は是非お願いします。団体の方は、高圧洗浄、バキューム、ポンプ、ブラシ、ワイパー、掻き出し用部材等ありましたらよろしくお願いします。週末人数が増えるとスコップ、バケツなどの一般必需品も不足が予想されます。
 周辺状況:
スーパー等は再開しておりますが、町の中心地は浸水が相当ひどかったらしく4日経った現在も営業出来て無いところもあります。中央町付近においては、まだまだ先は長そうな状態なので、来られる際は、飲料水の確保、食事の確保は必ずお願いします。
 現場:
 被災より4日経ちましたが、周辺道路及び家屋内は、まだ『ビチャビチャ』の泥の状態でした。近くの高校の生徒が、授業を中止し手伝いに来ていました。
 入った現場は、路面より約80cm程度かさ上げがしてありましたが、床上まで来ていたようです。
 山間部では無いので、床下は細かい泥だけで、ワイパー&ちりとり等で除去が可能です。
高圧洗浄機とポンプがあれば最高です。泥の厚さは、当然現場によって違いますが、本日お手伝いさせていただいたお宅は、床下で約2〜3cmでした。
 これ以降、洗浄、拭き上げ等の作業が多くなると思います。雑巾で使用できるウエスがあったら持参していただくと助かります。
 団体の代表者の方は、床下に潜れる人を把握してグループを組まれると活動がしやすいと思います。一般家庭はほぼほぼ床下作業があると思って下さい。
 その他:
 ボラセンで帰りの分の高速道路の減免書類がもらえます。帰り分のみですが、非常に助かりました。21日現在では、ボラセンで書類をもらい市役所で申請する流れでした。少々面倒ですが、いつも自腹の面倒くさがりやの方には便利です。
 来る時の分は通常と同じファックス申請、各市町村窓口での申請になります。
 全体を見た感じででは、ボランティアの人数が全く足りていません。受付初日でも9:00の段階では数十人でした。被災地域は割と広めです。ボラセンのFBにもある通り数百人単位での人数が必要です。
 浅倉、東峰村、日田、臼杵、佐伯、そして熊本等 被災地は、増えてっています。是非、ご友人等知り合いの方を連れてのボランティア活動をお願いします。
 日本列島 どこで災害が起きても不思議ではありません。
 『明日は我が身』です。
 よろしくお願いします。
 長くなりましたが以上活動報告でした。  


Posted by 飯野健二 at 04:43Comments(0)津久見市、佐伯市、臼杵市

2017年09月21日

「泥 とにかくひどい」 撤去急ぐ津久見、大分合同新聞



http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/09/21/JD0056166933

 大分合同新聞、9月21日朝刊

 台風18号で大きな被害を受けた津久見市は、氾濫した河川から押し流されるなどした泥が建物の敷地や路上に積もり、復旧の足かせとなっている。交通を妨げ、衛生上の問題も懸念される。市内に広がる量は見当がつかない状態だ。市は20日から泥を詰める袋の無料配布を開始。重機を投入して撤去作業を急いでいる。

 「とにかくひどい」。市役所で土のう袋を受け取った中田町の会社員染矢尊直さん(56)は疲れた表情を浮かべた。浸水した知人方の掃除を手伝ったが、終了のめどは立っていない。宮本町で自宅の泥出しをしていた会社員大野栄一さん(60)は「木やごみが交じり、片付けが大変。だんだん臭いも出てきた」とまゆをひそめた。
 市中心部では大雨から3日がたっても、泥でぬかるんだ広場や駐車場などが多く残る。グラウンド一面に数センチ堆積し、運動会の延期を決めた学校もある。乾いた泥は土ぼこりとなって舞い上がるため、吸い込まないようマスク姿の市民が目立つ。
 各家庭などから出た泥は、災害協定に基づき、県建設業協会津久見支部の業者が集めている。収集後は千怒にある県有地に保管。運び込まれる量は日に日に増えており、市は新たな集積所の確保も進めている。
 撤去が難しいのは水を含んだヘドロ状の泥だ。市は20日から業者に委託して吸引車4台を出動、路上の泥を水ごと吸い取る作業を始めた。
 水分が多い泥は流れ出るため、一時保管も専用施設が必要。災害ごみの受け入れ実績がある市内の太平洋セメント大分工場に依頼し、囲いのある専用の受け入れ場所を設けてもらった。
 水害時の泥は下水などを含んでいる可能性もあり、放置しておくと感染症のリスクが広がる。市環境保全課の宮近信隆課長は「場合によっては吸引車の増台も必要になる。作業はできる限り急ぎたい」と話した。

  


Posted by 飯野健二 at 17:54Comments(0)津久見市、佐伯市、臼杵市

2017年09月20日

大分県の災害状況



 床上浸水、床下浸水の戸数、気になります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000053-asahi-soci

台風18号の建物被害、大分で2139件 広範囲で浸水
 9/20(水) 13:10配信 朝日新聞デジタル
 大分県は20日、台風18号の大雨による建物被害が2139件(午前9時現在)にのぼる、と発表した。このうち浸水被害が2122件を占めた。同県津久見市で、市庁舎を含む市中心部の広範囲が浸水したため、県全体の被害の把握に時間がかかっていた。

 大分県によると、内訳は、床上浸水856件、床下浸水1266件、全壊3件、一部破損14件。床上・床下浸水のうち、津久見市が723件、隣接する佐伯市が831件と、両市で全体の7割以上を占めた。気象庁によると、台風18号が大分県に最接近した17日、県内各地で1時間に110~120ミリといった記録的な雨量が観測された。

 台風18号による大分県の負傷者は2人増えて計5人になった。いずれも軽傷。

  


Posted by 飯野健二 at 20:24Comments(0)津久見市、佐伯市、臼杵市

2017年09月20日

9月24日(日)、福岡発、津久見市と朝倉市での災害ボランティア



【9月24日(日)、福岡発、津久見市と朝倉市での災害ボランティア】

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1474274542657775&id=717080958377141

【緊急同時派遣 「日本九援隊」台風18号被災地大分県津久見市災害ボランティア大型バス派遣及び九州北部豪雨被災地朝倉市災害ボランティア大型バス派遣 シェア拡散願います!】
9月24日(日)大型バス5台定員300人
〈JR博多駅発→津久見市災害ボランティアセンター行き〉
大型バス3台
〈JR博多駅発→朝倉市比良松地区、黒川地区行き 無料宿泊施設「朝倉災害支援連絡所」からも送迎〉大型バス2台
 
 9月17日(日)九州に上陸した大型台風18号は、全国各地に甚大な被害をもたらしました。「日本九援隊」は、その中でも最も深刻な被害が発生している大分県津久見市に緊急大型ボラバス派遣を実施します。
 また、台風18号接近により朝倉市に避難勧告が早々に出されたため中止となってしまった前回派遣で開催予定であった、九州北部豪雨で最も深刻な被害を被った地区の一つである朝倉市黒川地区の梨農家を支援する「高木梨復興プロジェクト」へも、土砂に長期間埋まっている梨の木が既に枯れ始めているため、9月24日(日)に緊急同時大型ボラバス派遣を併せて実施いたします。
 どちらの被災地も一刻を争う緊急の事態であり、大勢の災害ボランティアの力を必要としています。一人でも多くの災害ボランティアによる人海戦術で、一日でも早い復旧復興に繋がりますよう、何卒、シェア拡散にご協力をお願いします。
 9月24日(日)の大型ボラバス派遣に参加をご希望の方は、大変ご面倒をおかけしますが理事長肥後の下記携帯番号まで電話連絡をお願いいたします。

日 時 9月24日(日)
スケジュール
7:00 JR博多駅筑紫口
セントラーザホテル横ローソン前出発
7:30 JR大野城駅東口ロータリー前出発
(太宰府IC〜甘木IC、津久見IC)
7:50 基山PA出発
8:20 朝倉災害支援連絡所出発(朝倉市)
8:30 朝倉市比良松の下比良松公民館集合、それぞれの地区に別れて活動開始(朝倉市)
10:00 津久見市災害ボランティアセンター到着、活動開始(津久見市)
15:00 津久見市災害ボランティアセンター活動終了、出発
16:00 朝倉市比良松、黒川地区活動終了、出発
(津久見IC、甘木IC~太宰府IC)
16:40 基山PA到着
17:30 大野城駅東口ロータリー前到着
18:00 JR博多駅筑紫口ロータリー前到着
参加費 2,000円(学生無料)
※津久見市行き参加者は、旅行業法ボラバス特例措置が間に合わなければ無料となります。
募集定員 300人
ボランティア活動保険 要加入
連絡先 日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)理事長 肥後 孝 080-3901-6183
募金先(参加費はバス車内で受領します。)
ゆうちょ銀行
店名 七四八
店番 748
普通預金 口座番号 9642710
NPO法人日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)

  


2017年09月19日

平成29年台風18号 大分県津久見市、佐伯市、臼杵市災害支援活動グループ



 写真は津久見市、西日本新聞からです。


 平成29年台風18号 大分県津久見市、佐伯市、臼杵市災害支援活動グループ
 facebook の公開グループです。
 https://www.facebook.com/groups/1868265366516838/

 津久見市災害ボランティアセンターfacebook
https://www.facebook.com/%E6%B4%A5%E4%B9%85%E8%A6%8B%E5%B8%82%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-1552029731542388/?fref=gs&hc_location=group

 臼杵市災害ボランティアセンターfacebook
https://www.facebook.com/%E8%87%BC%E6%9D%B5%E5%B8%82%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-336202430174482/?hc_ref=ARQDrRPxUzPzOXTWmm3cwbReTgEfepT4ANib9waGUJaboUss9fSqemYxFzfJwlO_8FE&fref=gs&hc_location=group

 佐伯市ボランティアセンター
https://www.facebook.com/%E4%BD%90%E4%BC%AF%E5%B8%82%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-1058224044231981/?hc_ref=ARSjRnVuD5-qq5fTsnuI9xAdE9MezrY7Vfyaflyz2CiJ80_wEabUYSRHCHCuFTAa8Mk&fref=nf

 西日本新聞の記事
 https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/359456/
  


Posted by 飯野健二 at 19:18Comments(0)津久見市、佐伯市、臼杵市

2017年09月18日

津久見市の現地報告・OPEN JAPANの吉村誠司さん



【大分県津久見市水害・現地報告】
東峰村、朝倉市で、災害支援を続けている、オープンジャパン( http://openjapan.net/ https://www.facebook.com/hirakenippon/
https://www.facebook.com/OPEN-JAPAN-%E5%B0%8F%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9-206999953162843/ )の吉村誠司さんの津久見市水害の現地報告です。
 お疲れ様です。

 以下、吉村誠司さんのfacebook の投稿です。
 https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/1679497735408317?pnref=story

 福岡県東峰村や朝倉市の台風影響は少なく杷木松末本村地区も無事だった…
しかし、先ほど高速通行止めで迂回し数時間かけて入った大分県津久見市役所から駅周辺市街地は1m程冠水し床上浸水し公用車や町中の車は水没し時が止まっている… 
 場所によって泥は20センチ程堆積している。町中は通電しており津久見市内のコンビニは営業しているが品薄状態。少し休もう…