2018年10月02日

10/14(日)、クロスロード熊本編とかたる会 第28回熊本できるしこ学ぶ会



 【熊本でのイベント】
昨年4月のクロスロードのつどい全国大会in 熊本( https://www.facebook.com/events/1201818743205667/ )徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )からです。
 私のブログ http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1990138.html

 10/14(日)
 クロスロード熊本編とかたる会 第28回熊本できるしこ学ぶ会

 以下、facebook のイベントからです。

 「クロスロード熊本編とかたる会」
 第28回熊本できるしこ学ぶ会

 第28回熊本できるしこ学ぶ会(通称:熊る会)では,8月に開催した第26回熊る会に続き,くまもとクロスロード研究会(CR2K)との共催として「クロスロード熊本編 お披露目会」と題し,クロスロードを通じて,熊本地震や,その復興,さまざまなことを学ぶワークショップを開催します.
 災害によって生まれる様々なジレンマを追体験し,自分事として考え,その学びを未災地へと届けるクロスロードの「熊本編」制作秘話やインタビュー,もちろん皆様にプレイして頂く時間も設けます.他地域で,クロスロードに取り組んでおられる方々との交流も図る予定です.

日時:2018年10月14日(日)18-20時
場所:熊本大学工学部まちなか工房
定員:40名程度
共催:くまもとクロスロード研究会・熊本できるしこ学ぶ会
参加費無料,申込みは,メールかFAXにて下記の田中尚人まで。
または、このfbページにて参加表明して下さい。
申込・問合せ:田中尚人(熊本大学熊本創生推進機構 准教授)
 e-mail:naotot@kumamoto-u.ac.jp fax:096-342-2040

プログラム:
・クロスロード熊本編をかたる
・クロスロード熊本編とかたる  


Posted by 飯野健二 at 21:50Comments(0)熊本大分地震徳永伸介

2018年06月16日

6/30(土)、【クロスロードファシリテーター養成講座2018春】@長洲



 【熊本県での防災イベント】
 徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )からです。
Ndf(ながす減災応急手当救命会)/ながすクロスロード研究会( https://www.facebook.com/Ndf%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%99%E6%B8%9B%E7%81%BD%E5%BF%9C%E6%80%A5%E6%89%8B%E5%BD%93%E6%95%91%E5%91%BD%E4%BC%9A%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%99%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A-177084859395840/ )をされていて、各地でご活躍中です。

 熊本オリジナルのクロスロードを作成されました。

 【クロスロードファシリテーター養成講座2018春】
 徳永がついに本気になるってよ!!!

 https://www.facebook.com/events/211132903030982/218078052336467/

 以下、facebook のイベントからです。

 ながすクロスロード研究会を熊本地震前1ヶ月に立ち上げ、くまもとクロスロード研究会へと組織展開を震災から1年を機に図る。
ついには、県民カレッジ主催講座【前期 防災コース】の講師も担当するまでに力もつけてきたってことで…
http://www.parea.pref.kumamoto.jp/manabi/notice/view.asp?tblno=5&num=744
 【クロスロードファシリテーター養成講座】を徳永(くまもとクロスロード研究会)が開催することにしました。
 ○ファシリテーター養成講座
 春)6/30 14:00〜17:00
 夏)7〜8月
 秋)10〜11月
 冬)1〜2月
 ○会場 長洲町中央公民館第一研修室
 ○定員 11名
 ○受講資格 クロスロード経験があれば
 ○募集期間
 春)6/25まで
 夏〜冬)随時募集予定
 ○申込方法 
 facebookイベントページの参加ボタンを押し、以下の項目と自己紹介を投稿(メッセージ)するだけ
 〔投稿事項〕
 ①クロスロードの経験回数(経験あれば)
 ②氏名(ふりがな)
 ③居住市町村(熊本県内外問わず)
 ④年齢(30代とかくらいで)
 ⑤電話番号(緊急時のみ使用)
 ○お申込み・お問い合わせ先
 イベント投稿 or メッセージを活用
 (電話では受け付けません)

 以下、2017年4月に開催された「クロスロード全国大会in熊本」に関するブログへの投稿です。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1990138.html  


Posted by 飯野健二 at 06:21Comments(0)熊本大分地震徳永伸介

2018年06月02日

イタリアの避難所ですぐ届くもの3つって何でしょう?



 写真は、あんどうりすさん。 HP https://andorisu.jimdo.com/

【防災、避難所運営情報】
 おととしのクロスロードのつどい全国大会( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1990138.html )などで、お世話になっている、長洲町の消防士、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )からです。
 タイムライン、とても参考になります。

 以下、徳永さんのfacebook の投稿です。

 https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9/posts/1385409371602429

 これは、ちょっと消防の緊急消防援助隊と似た要素を感じる活動支援体制(考え方)が、『防災』の避難所運営etcへ落とし込んであるように感じます。
 要はイタリアでは、しっかりとした体制構築が組織としてできている証拠かと…

 アウトドア流防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
 イタリアの避難所ですぐ届くもの3つって何でしょう?アルファ米とかお弁当とかじゃないですよ!なんと!?
 おしゃれなイタリアの仮設住宅と災害関連死のない避難所(後編)


 http://www.risktaisaku.com/articles/-/6286?page=4

3つ目はベッド!避難所では室内でも特大テントでプライバシーもばっちり!



(画像提供/宮定章氏)
 まずは簡易ベットがやってきます。キャンプ道具でも同じものが販売されていますので、寝心地を試したい方はアウトドアショップをのぞいてみてください。寝心地、結構いいんですよ♪



(画像提供/宮定章氏)
 ちなみに海外の災害救助犬たちは、被災現場に入った際、このような簡易ベットで寝ている光景もよく見ます。
 でも、そうは言っても簡易ベッドです。ずっとこのままだと辛くなりますね。
 だから、1週間後くらいにはマットレスのある普通のベッドになります。


(画像提供/宮定章氏)
 日本の体育館の冷たく硬い床との違いを思い起こさずにはいられません。もちろん、イタリアでは床に直に寝るという風習がないこともありますが、日本でも床に直接寝るなんてありえないと、認識を変えたほうがよいと思います。その事について書いた過去記事はこちら。

 ■災害対策もかねて、テント泊デビューはいかが?
 夏のキャンプにも災害時にも使えるテント選びを楽しもう!
http://www.risktaisaku.com/articles/-/1928

 上記にも書きましたが、日本の避難所となっている学校の体育館の多くは断熱構造ではありません。熱伝導率の高いガラス窓も寒い原因ですし、何よりも床からの冷気がそのまま伝わってきます。断熱性能がないので、夏暑く、冬は寒いです。
 体育館に比べて、雪山のテントの方が快適な理由は、テントの中に断熱マットを敷くからです。断熱マットには空気を入れるタイプのものもあります。それは、空気が自然界最強の断熱素材だからです。
 避難所でダンボールを敷くのは、テントで断熱マットを敷くのと同じ現象を作り出しています。ダンボールは毛布と違って断熱材だからです。ダンボールを箱型にして敷き詰めてベットにしたほうが温かいのは、ダンボールが断熱材であるだけでなく、ダンボールの中の空気が断熱材になるからです。
 しかし、それでも体育館は本当に寒いです。本格的な雪山断熱マットがあっても寒く、テントで寝るよりも冷えます。体育館は広いので、空気が動いてしまい断熱にならないからです。

 イタリアでは、室内にもテントを張ります。このテント!8人用です。



(画像提供/宮定章氏)
下の写真の状態から



(画像提供/宮定章氏)

 イタリアの災害ボランティアのテント組み立て(出典:Youtube)
 https://youtu.be/cllgatnZRfs

 こんな風に空気をいれて設置します。1つのテントの設営はたったの5分!テントの熱伝導率は低いので、テント外部からの冷気も遮りますよね。そしてテント内部の空気は動きにくくなるので、テント内にある空気も断熱材になり暖かさを維持します。



(画像提供/宮定章氏)
 そして、充分広いですね。テントの中には仕切りをつくってプライバシーを確保します。
 ということで、トイレ、キッチンカーによる食事、そしてベッドの3つが、すばやく避難所に運ばれます。この時、トイレはもちろん、ベットと食事の場所もすべて別です。衛生面だけではなく、被災生活が日常生活からかけ離れたものにしないためにも、寝る場所と食事の場所を一緒にはしません。
 さらに、朝、地震が起こったら、夕方にはこの3つが到着することを目指しているそうです。目標12時間ってことでAmazonプライムとか、ヨドバシカメラなみ!?
 その後、テントは法律で48時間以内、マットレスのベッドは1週間以内の到着を目指しているそうです。
 もちろん災害によって、いつも目標時間内というわけではないそうですが、それでも、目標時間は決めているそうです。では、なぜそんなにスムーズに避難所に物資を送ることができるのでしょうか?国や市など公務員の方達が積極的に動いているからでしょうか?イタリアの国家安全省を訪ねた宮定氏が聞いた答えはこうでした。

 「イタリアは災害が多く、私たち公務員だけではとても災害救援はできません。私たちは 直接支援するのではなく、被災者が何を必要としているかを聞く立場なんです」

 国家安全省の方は、被災者や支援に入る方の声を聞き、調整するのが仕事であるとのこと。実際に中心になって動いているのは、こちら。
http://www.risktaisaku.com/articles/-/6286?page=5  


Posted by 飯野健二 at 19:09Comments(0)避難所運営徳永伸介

2018年01月08日

熊本復興支援・研究会クロスロード情報





 【熊本復興支援・研究会クロスロード情報】

 昨年4月に、クロスロードのつどい全国大会in熊本( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1990138.html https://www.facebook.com/events/1201818743205667/ )で、お世話になった、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )からです。

 2月3日(土)の大津市、私も参加します。

https://www.facebook.com/groups/472407133090880/permalink/582571905407735/?pnref=story
以下、facebook の投稿です。

1〜2月の熊本県内で開催予定の研究会クロスロード情報↓

★Tomoshibiくまもと ゆるっto night
https://www.facebook.com/events/2023996847618274/?ti=icl ※1/14夜
★第20回熊本できるしこ学ぶ会@山都町
https://www.facebook.com/events/203358110240721/?ti=icl ※1/16夜

★クロスロード in あらお
https://www.facebook.com/events/179163802674310/?ti=icl ※1/22夜

★災害対応ツール検討会(クロスロードのつどい)@東京
http://maechan.net/crossroad/news.html ※1/27

★九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本おおづ(クロスロード担当)
https://www.facebook.com/events/1745256412447883/?ti=icl ※2/3

★外国人向けクロスロード@宇土市
(詳細調整中)※2/25

気になる企画がありましたら、どうぞご参加検討されてみてください  


Posted by 飯野健二 at 17:43Comments(0)熊本大分地震徳永伸介

2017年04月30日

「クロスロードのつどい全国大会 in熊本」に参加してきました。




昨日、「クロスロードのつどい全国大会 in熊本」に参加してきました。お世話いただいた皆様、ありがとうございました。
https://www.facebook.com/events/1201818743205667/
 クロスロード( http://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/torikumi/kth19005.html )の製作者の矢守克也さん(京都大学防災研究所助教授)、吉川肇子さん(慶應義塾大学商学部助教授)の始まりから、使い方の説明。
 クロスロードのゲームの内容を深める事例が4つ。
 藤本延啓さん(西原rebornプロジェクト)からの西原村の災害ボランティアセンター運営事例の紹介。
 堀田直孝さん(西原村議会議員)から西原村河原小学校での避難所運営の事例紹介。
 吉村静代さん(益城だいすきプロジェクト)の益城町中央小学校での被災直後からの避難所運営、そして現在も仮設住宅で生活されながら町全体の仮設住宅を取りまとめる「益城町仮設団地自治会連合会長」として現在行われている活動の紹介。
 松本隆嗣さん(熊本市教職員)から東区での避難所陣頭指揮を執った経験談。

 とても、参考になりました。