2018年05月09日

5/29(火)、防災ママカフェ®ふくおか



5/29(火)、防災ママカフェ®ふくおか

【福岡での防災イベント】
 私も、以前参加させていただきました。
 ママのための防災ブック『その時ママがすることは?』という小冊子をもらえます。最初は、東北大震災の事例からできた小冊子ですが、熊本大分地震の事例も含めて、とても身近な内容となっています。
 お子さんをお持ちのお母さん、もしくは、関心をお持ちの方、ぜひご参加下さい。

 講師のかもんまゆさん( https://www.facebook.com/mayu.kamon1 )とは、ふんばろう東日本プロジェクト( http://fumbaro.org/ )で、ご縁ができました。

 https://www.facebook.com/events/816035725255723/

 以下、facebook のイベントからです。

 必ず来る『その時』。ママが知っていれば、備えていれば、守れるいのちがあります。
 大地震はいつでも、誰にでも平等にやってくるもの。もちろん、女性や小さい子どもにも容赦はありません。そして、小さな子どもたちは、防災リュックの準備も、備蓄も、けがの手当ても、逃げることすら自分一人ではできません。大地震の時、ママが「知らない」「備えていない」ことで、誰より怖くて大変な思いをしたのも子どもたちでした。
 「あの日、ママと子どもに何があったのか」
 「どうやって子どもを守ったのか」
 防災ママカフェ®は、全国170か所以上、9500人が参加した、被災地ママのリアルな声から学び、いざという時に、子どもを守り、安心させられるように、今ママとしてできることを考える、乳幼児ママのための備災講座。NHK教育「すくすく子育て」など様々なメディアに出演され、全国各地で備災講座をおこなっている【かもんまゆさん】にお越しいただき、映像やスライドを使って分かりやすくお話していただきます。
 防災ママカフェという名前の講座ですが、パパ、マタニティママ、お孫さんのいらっしゃる方、震災から守りたい大切ないのちがある方、地域防災担当者様、防災に興味がある方‥どなたでもご参加いただけます。

☆赤ちゃん、小さなお子様連れ大歓迎☆
 会場にキッズスペースがございます。お子様とご一緒に安心しておこしください。

――――――――――――――――――――――

▼日時
平成30年5月29日(火)
10:30〜12:30(開場10:00)

▼場所
Restaurant&Cafe Lily (リリー)
福岡県福岡市早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館 1F

▼定員
30名(申込先着順、定員になり次第受付終了)

▼参加費
大人一人1000円(お子様無料)
ワンドリンク&「ママのための防災ブック」付き
初回割
初参加のママは特別価格700円
ママ友割
ママ友と2名以上で参加のママは特別価格700円

 ご参加希望の方はこちらのイベントページに参加ポチし、ご参加表明(お名前、お住いの区、同伴されるお子さんの人数、年齢)をメッセージ欄にご記入お願いいたします。こちらから順次メッセージご返信いたします。

▼内容
 大震災で乳幼児ママが直面した「実際はこうだった!」リアルな体験談から学んで、備えるワークショップ。被災地ママのリアルな声と知恵がつまったママのための防災ブックの他、映像やスライドを使い、実例をもとに誰でもわかりやすく心に響く「ママ語」で伝えます。

 防災ママカフェとは?
http://sspj.jp/project/bousai-mamacafe/

▼講師
 (一社)スマートサバイバープロジェクト特別講師 かもんまゆ

 東日本大震災で被災したママと子どもたちへの物資支援を機に、被災ママたちの声をまとめたママのための防災ブックを企画制作、ママのための備災講座「防災ママカフェ®」を開催。2018年4月現在、全国177か所、9500人以上が参加。誰にでも分かりやすく心に響く言葉で、自分と大切な人の命を守る方法を伝えている。NHK教育「すくすく子育て」他メディア出演、取材多数。

▼主催
 備災ママスターズ福岡

▼共催
 福岡市

▼協力
 Restaurant&Cafe Lily (リリー)
 (社)スマートサバイバープロジェクト  


Posted by 飯野健二 at 15:11Comments(0)福岡の勉強会•交流会防災

2018年04月21日

福岡市役所の非難生活ハンドブック



高島市長のfacebook の投稿からです。

https://www.facebook.com/soichiro.takashima.33/posts/828734074003800

以下、高島市長の投稿です。

 ついに「避難生活ハンドブック」完成!
 熊本地震の避難生活では、建物の倒壊など、地震による直接的な被害で亡くなった人数よりも、震災関連で体調が悪くなるなどして亡くなった人数の方が4倍も多かったのです。ということは、避難生活に備えることがとても重要。
 そこで福岡市では避難生活のハンドブックを作成しました。災害を経験された皆さんや献身的に支えた関係者の声を福岡市の職員でヒアリングして、ポイントをまとめました。
 福岡市役所や各区役所で冊子も配布してますが、パソコンでダウンロード出来ますので、例えばiBooksなどに入れておくと便利です。まもなく電子書籍としても無料でダウンロードできるようにもなります。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/bousai/bousai/hinanseikatsuhandbook.html
これで
①女性の視点を活かした防災ミニブック
②マンション防災減災マニュアル
③避難生活ハンドブック
の3部作が全て揃いました。全て熊本地震を経て、市民の皆さんと共有しておくべきと考えたものを分かりやすくまとめたものです。ぜひ平時からダウンロードして、万が一に役立てられるようにしておきましょうね(^^)
①と②はすでに電子書籍として無料でダウンロード出来ます。
ちなみに他都市の市民の皆さんからも好評です。もちろん福岡市以外の方もどうぞダウンロードして、万が一に備えましょうね!

女性の視点を活かした防災ミニブック


電子書籍とダウンロード
http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/danjokyodo/life/bousai_mini_book_densisyoseki_haisin.html


マンション防災減災マニュアル


ダウンロード
http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/bousai/bousai/mansionbousai.html

  


Posted by 飯野健二 at 18:51Comments(0)防災

2018年04月15日

車中泊をアプリで把握 福岡市が災害対応サービス 平時は地域の掲示板に



車中泊をアプリで把握
福岡市が災害対応サービス
平時は地域の掲示板に


https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/407904/

 以下、西日本新聞の記事からです。

 福岡市は11日、大規模災害時の自治体の対応で、車中泊といった指定避難所以外の避難者の情報まで把握できるスマートフォン用無料アプリ「ツナガル+(プラス)」の配信を始めた。2年前の熊本地震で、車中や公園に避難する人の把握が遅れ、支援物資が行き渡らなかった教訓を踏まえ、富士通九州システムズ(同市)と共同開発した。
 熊本地震を受け、福岡市は防災アプリコンテストを開催。同社のアプリが最優秀賞を獲得し、実用化に向けた開発費1500万円は日本財団(東京)が援助した。
 アプリは、住民が利用登録すれば、災害時にスマホの衛星利用測位システム(GPS)機能を使って近くの避難所一覧や経路を確認でき、避難所にコンセントやトイレ、水道があるかなど、自治体側が発信する生活情報が一目で分かる。
 指定避難所以外に避難した人も、アプリ上で現在地や被災状況、必要な支援物資量などの発信が可能で、双方向のやりとりにより自治体側が速やかに情報を把握できるようになる。
 操作方法を覚えてもらうため、通常は自治会や地域サークルの情報掲示板として利用してもらい、大規模災害時にモードが切り替わる仕組み。市は公民館での出前講座を順次開いて市内での普及を図るとともに、全国の自治体にも導入を働き掛ける。
 アプリは市ホームページ上にある「2次元コード」から読み込むことができる。
=2018/04/12付 西日本新聞朝刊=

http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/bousai/bousai/tsunagaru_plus.html

以下、福岡市のHPからです。

 福岡市では,熊本地震で課題となった災害時における指定外避難所の把握などに対応できるよう,株式会社富士通九州システムズとともに,防災アプリ『ツナガル+(プラス)』を開発し,平成30年4月11日からサービスを開始しました。
 このアプリは,日ごろから自治会や地域サークルなどでの情報交換ツールとしても活用でき,有事には災害時モードに切り替わります。ぜひ地域の情報交換ツール及び防災ツールとしてご活用ください。

「ツナガル+プラス」の特徴

1.コミュニティ機能
 アプリ内でコミュニティを誰でも自由に作成でき,参加者同士で情報交換を行うことができます。例えば,公民館のサークル活動など,同じ趣味を持つ方,共通の話題で交流したい場合はぜひコミュニティを作成してみてください。

2.周辺投稿機能
 現在地周辺の情報を投稿し,また参照することができます。例えば,地域のイベントや新しくできたお店の情報,事故による交通規制の情報などを写真付きで紹介することができます。

3.災害時モード
 大規模な災害が発生した場合,アプリが自動的に災害時モードに切り替わると同時に通知が配信されます。災害時モードでは,近隣の避難所への案内機能のほか,避難所コミュニティに参加することで,被災状況や支援情報の共有が可能となります。
 また,何らかの理由で指定避難所に入れない,移動できないといった方については,アプリ内で新たに指定外避難所のコミュニティを作成することができます。指定外を含め避難所の状況は行政側でも確認を行い,必要に応じて物資の配送時間の連絡,速やかな職員の派遣など,アプリ上の情報を活用した災害対応を行います。

ダウンロード方法
iPhoneの場合
 ツナガル+(App Store), https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%83%84%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%AB/id1347049673?mt=8
 または以下の二次元コードよりダウンロードが可能です。※App Storeにアクセスします。
 



Androidの場合
 ツナガル+(Google Play Store),https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fujitsu.tsunagaru
または以下の二次元コードよりダウンロードが可能です。※Google Play Storeにアクセスします。



  


Posted by 飯野健二 at 07:39Comments(0)避難所運営防災

2018年04月14日

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)【第3回 災害時の連携を考える全国フォーラム】



全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD http://jvoad.jp/
【第3回 災害時の連携を考える全国フォーラム】

昨年のフォーラム、私も参加しました。

開催要項・申込書のPDFデータはコチラ↓
第3回 災害時の連携を考える全国フォーラム PDF
http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2018/04/740f391c8398059132fed8b7509ab0f8.pdf

http://jvoad.jp/forum/

以下、特設ページの一部です。

【開催概要】

【日時】2018年6月12日(火):13時から20時(交流会 18時~20時)
      2018年6月13日(水):9時30分から15時35分
【会場】国際ファッションセンター 3階 KFCホール(東京都墨田区横網1-6-1)
【参加対象】災害時、被災者支援に関係する団体・機関
行政(国/地方自治体)・企業/経済団体・NPO/NGO・市民活動団体・社会福祉協議会・大学/研究機関・国際機関・職能団体(福祉、医療、法律分野などの関係者)・労働組合・協同組合・青年会議所・中間支援組織・助成団体など
【定員】300名
【主催】全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
【共催】内閣府政策統括官(防災担当)
  災害ボランティア活動支援プロジェクト会議

【プログラム】
6/12(火)
1日目
災害対応について学ぶ
12:00~ 受付
13:00~15:00 オープニング
開会挨拶/趣旨説明

来賓挨拶

パネルディスカッション「災害対応と連携の新たな動き」

15:00~15:30 休憩・移動
15:30~17:30 分科会
1:広域大規模災害に備えた多様な主体間の連携・協働の更なるチャレンジ
2:災害時に機能する都道府県域の支援ネットワークとは
3:東日本大震災における広域避難者支援
 ~想定されている大規模災害に向け~
4:SDGs時代の企業の被災地支援とは
 ~わが社らしさを活かす~
5:被災者中心の支援とするために
 ~過去からの学びを活かす~
17:30~18:00 休憩・移動
18:00~20:00 交流会
       地域・属性・経験を超えたネットワーキングの場づくり
6/13(水)
2日目
課題別に深める
09:00~ 受付
09:30~11:45 全体セッション
「支援のコーディネーションが地域で機能するには ~そして今、できること~」
11:45~12:45 休憩・移動
12:45~14:45 分科会
6:避難所・避難生活における支援
7:災害時の支援コーディネーションに必要な情報の集約
8:災害対応における助成のあり方
9:災害復旧における技術系支援者との連携
10:災害支援者のためのメンタルヘルスケア
11:復興の課題解決のための担い手支援
15:05~15:35 クロージング
協働でつくる災害支援の未来
総括コメント
閉会挨拶
※登壇者などについては、決まり次第、順次掲載していきます。
  


Posted by 飯野健二 at 07:20Comments(0)JVOAD避難所運営防災

2018年04月08日

熊本市が、震災時のLINE活用を検証



 【備忘用】
 熊本市が、震災時のLINE活用を検証。
 気になります。
 検索を考えると、evernote の活用も、検討してもいいかと思っています。

 以下、伊永勤さんの投稿からです。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=854396748088887&id=100005557082720
 震災時のLINE活用を検証
 熊本市は4月15日に、地震の発生時に無料通信アプリLINE(ライン)を活用して情報伝達する訓練を実施する。
 熊本市は、地元在住の職員を中心とした避難所担当職員と行政区ごとの対策部がラインで連絡し合い、避難所の安全点検結果や避難者数などを共有することにしている。
 訓練では、中央区対策部と同区に44カ所ある指定避難所の担当職員計約50人でつくるライングループで情報を共有する。市危機管理防災総室は「各避難所の返答が一気に届くラインの長所と短所を検証する」としている。
 訓練ではこのほか、各部局の情報共有を強化するため新たに導入したテレビ会議システムや電子ホワイトボードを活用。高齢者や障害者を受け入れる「福祉避難所」の訓練も初めて実施する。
 今年は、住民の参加が増えることなどから、訓練は昨年より約3千人多い1万3200人程度の規模になる見込み。大西一史市長は「熊本地震の経験を踏まえ、実践に即した形で市民、行政、地域の災害対応力向上を図りたい」と話している。
 (2018年4月4日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

2017年4月13日のLINE株式会社のプレスリリースです。
LINE、熊本市と「情報活用に関する連携協定」を締結

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000673.000001594.html

 今後、災害時に有効な情報伝達手段に関する共同研究をすることを発表
 LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、熊本県熊本市(市長:大西一史)と、災害発生時に市民や職員間の有効な情報伝達手段を探り、今後の防災計画に活かしていくために「情報活用に関する連携協定」を締結いたしましたので、お知らせいたします。
 熊本市は昨年の熊本地震の被災地として復興途中にある中で、人口約73万人を有する九州有数の都市として、復興計画と共に都市型の防災計画を再作成するなど、今後の取り組みを推進しています。このたびLINEでは、スマートフォンにおけるコミュニケーションおよび生活インフラを担う立場として、民間とも力を合わせ、さらに実効性のある防災計画を作成すべく取り組む熊本市を支援するため、今回の「情報活用に関する連携協定」締結の運びとなりました。
 今後、本協定を通じて、熊本市とLINEが相互に連携しながら地域防災、および地域復興を推進してまいります。
 本協定では、以下のような取り組みを協議・検討してまいります。

1. 地域防災への「LINE」等の活用に関すること
・「LINE」の機能を使った地域住民との防災情報の受配信
・地域社会での防災訓練と訓練を通した防災にかかる共同研究
・地域住民への意識向上施策
・災害時における職員間の安否確認ツール、災害対応時の情報共有ツールとしての活用

2. 地域振興への「LINE」等の活用に関すること
・地域との「LINE」でのつながりの検討(地域情報の受発信など)
・熊本市地域担当職員の職員間の情報共有ツールとしての活用

3. 市政情報の発信・収集での「LINE」等の活用に関すること
・福祉など分野ごとの市政情報発信のツールとして活用
・地域住民に対するアンケートシステムの構築など

 本取り組みを通じて、例えば、災害時における、市民間、市役所職員間、あるいは市民と役所間の連絡ツールとして、より効果的で実効性のある「LINE」の使い方等を明らかにできればと考えています。
 また、地域へのより便利で的確な情報配信ツールとして「LINE」をご利用いただくために、災害や復興といったテーマに限らず、普段から市と地域との連絡手段として「LINE」をご利用いただき、地域になじみのあるツールとなることも目指します。

 さらに、LINEでは熊本地震から1年の節目にあわせ、CSR活動「LINE SMILE+ PROJECT」として、復興にむけて活動している熊本の団体に、LINEが提供するスタンプ・ポイント・LINE Payの3サービスを通じて寄付ができたり、復興を応援する「SMILE写真」を募集するほか、LINEファミリーサービスを通じた様々な支援を行っています。

■LINEのサービスを通じた寄付による支援
復興にむけて活動している下記3つの団体へ、LINEのサービスを通じた寄付ができます。
1. 街のシンボルでもある熊本城の復旧・復元(熊本城総合事務所)
https://kumamoto-guide.jp/kumamoto-castle
2. 被災地の子どもの心のケアと学習サポート活動(NPO法人みるくらぶ)
http://enjoy-milklove.wixsite.com/kosodate/contact
3. 益城町の仮設住宅で、子ども、高齢者をはじめ、皆が安全に過ごせる広場の整備(益城だいすき
プロジェクト・気ままに)
https://www.facebook.com/mcess0414/

・LINEポイントによる寄付
 「LINEポイント」サービスで各ユーザーが保有しているポイントを、1ポイント=1円に換金して寄付をすることができます。寄付額は1円~5000円の8段階の中から希望額を選ぶことが可能です。集まった合計額は3つの活動に均等に寄付させていただきます。

・LINE Payによる寄付
 LINE Payを通じて、1口300円の寄付をすることができます。寄付は、支援先として選定した3団体から選ぶことができます。

■熊本の人、みんなが笑顔になれるような「SMILE写真」を募集
 LINE公式アカウント「LINEチーム」が対象期間のみOn-Airモードとなり、ユーザーはテキストと画像を公式アカウントに対して送ることが可能となります。そこで、「熊本はもちろん、全国でがんばる皆さんがSMILE(笑顔)になれるような写真」を募集。集まった画像を使ってひとつの応援画像を作成し、4月14日に公式ブログやSNS等で公開します。
 画像募集期間:4月6日17時~4月14日まで

■LINE BLOGへの投稿を募集
 LINE BLOGでは、当時のこと、いま感じること、そして熊本でがんばっている方々へのエールを、「#熊本地震」のタグを付けた投稿で募集しています。
 参加方法、募集概要 http://lineblog.me/official/archives/1062414904.html
投稿されたブログ記事 http://www.lineblog.me/tag/熊本地震

■LINE NEWSでの特集
 LINE NEWSでは、4月14日より西日本新聞、熊本日日新聞、大分合同新聞の地方紙で報道された熊本地震に関連する特集および連載記事を特集。コミュニケーションアプリ「LINE」内のニュースタブより無料でご覧いただけます。
 各支援の詳細は、LINE公式ブログ( http://official-blog.line.me/ja/archives/69769140.html )でもご確認いただけます。
 LINEでは、被災地の皆さまをはじめ、すべてのユーザーの皆さまのお役に立てるサービスであり続けるため、今後もLINEのサービス・インフラを活用した支援活動や、自治体との連携・支援も積極的に行ってまいります。
  


Posted by 飯野健二 at 07:30Comments(0)熊本大分地震避難所運営防災

2018年03月31日

4月15日(日)、地域コミュニティの再生から見る震災後の熊本の未来





全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)( http://jvoad.jp/ )からです。
くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)( http://www.kvoad.com/ )主催です。
くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)は、災害支援と持続可能な復旧・復興のコーディネートを担い、関係組織の連携強化および人材育成を図る本団体です。

以下、KVOAD のHPからです。 http://www.kvoad.com/news/r180306/

地域コミュニティの再生から見る震災後の熊本の未来

 平成28年熊本地震より4月で2年を迎えます。被災者コミュニティ再生のプロセスの中で、被災者は自身の生活再建や個人的な問題の解決に追われており、地域の連帯や共感が失われやすい状態になっています。復興へのフェーズが再建期に突入するにあたり復興から取り残されたり、精神的な支えを失ったりなどでストレスを抱える方を1人でも少なくするために、行政・一般各支援団体で熊本の現状を共有し、先進事例に学びながら共に熊本の復興を考え実践するための機会とします。

 開催概要

 日時 2018年 4月 15日(日)14:00-17:00
 場所 熊本県庁 地下大会議室
 定員 400名
 主催 特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)
 
 参加申し込みについて
 ■FAXにて申込をされる場合
 案内チラシ兼FAX申込書をダウンロードいただき、裏面の申し込み欄へご記入後KVOAD事務局(FAX:096-223-8208)までFAX送信ください。
 ■メールにて申込をされる場合
 団体・グループ名・代表者名・電話番号・メールアドレス・参加人数を明記の上、info@kvoad.comまでメールをお願いいたします。

 プログラム
 熊本県内で災害に携わる方一人ひとりに、これから到来する再建期での復興支援のあり方、課題に対する対策や情報を共有します。他地域でのこれまでの支援と熊本型の支援を共有・分析し、熊本型の災害対応が今後の災害に対し、モデルケースとしてどう役立つのかを検討します。

 第1部 基調講演
 阪神・淡路大震災から伝える 復興まちづくり
 講師 特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所 代表理事 野崎 隆一 氏

 第2部 事例発表
 連携会議から抽出された課題と対応策のデータベース化と今後の活用について

 第3部 パネルディスカッション
 地域コミュニティ活動の先進事例と熊本での活用

 特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 代表理事
 特定非営利活動法人レスキューストックヤード 代表理事
 栗田 暢之 氏

 パネルディスカッション パネラー
 農事組合法人ファーム田麦山
 渡辺 裕伸 氏

 特定非営利活動法人いわて連携復興センター
 中野 圭 氏

 公益社団法人日本青年会議所国土強靭化委員会
 委員長 古川 元規 氏

 特定非営利活動法人益城だいすきプロジェクト・きままに
 代表理事 吉村 静代 氏

 特定非営利活動法人九州バイオマスフォーラム
 代表理事 中坊 真 氏

 復興Project大津カセスル熊本
 東熊本青年会議所 理事長
 金田 英樹 氏

 問合せ先:特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク
 〒860-0842 熊本県熊本市中央区南千反畑町3-7熊本県総合福祉センター1F
 TEL 096-288-4117 (平日10:00-16:00) MAIL info@kvoad.com
  


Posted by 飯野健二 at 18:34Comments(0)熊本大分地震防災

2018年03月15日

クロスロードのつどい熊本 2018幕明け



【熊本でのイベント・クロスロードのつどい熊本 2018幕明け】
熊本県玉名郡長洲町の徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )からです。
Ndf(ながす減災応急手当救命会)/ながすクロスロード研究会( https://www.facebook.com/Ndf%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%99%E6%B8%9B%E7%81%BD%E5%BF%9C%E6%80%A5%E6%89%8B%E5%BD%93%E6%95%91%E5%91%BD%E4%BC%9A%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%99%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A-177084859395840/ )をされていて、各地でご活躍中です。

https://www.facebook.com/events/203285376920828/

以下、facebook のイベントからです。

【クロスロードのつどい熊本 2018幕明け】

テーマ ~熊本地震から2年、ジレンマのカタチ~
◉日時:2018年4月21日(土)17時30分~19時30分(泡会アリ)
◉場所:熊本市市民活動支援センター「あいぽーと」
◉「クロスロードのつどい熊本」
プログラム
17:00 受付開始
17:20 開場
17:30 オープニング

ー詳細なプログラムは随時更新ー

※ついに「クロスロード熊本編」がベールを脱ぐ!!!伝説の「クロスロードのつどい全国大会in熊本@アートロフト」から1年…第2弾企画のSpecialゲストは、やはりこの方…
熊本に所縁のある「矢守教授(京都大学防災研究所)」が来熊‼︎
プログラム内容もcoming soon…

19:30 クロージング
20:00~ 泡会(九品寺界隈)

◉参加資格:どなたでもご参加いただけます。(参加人数を把握するため、参加申し込みを事前にお願いします。)
◉定員:30名
◉参加費:無料
◉申込方法:こくちーずにて申込
http://www.kokuchpro.com/event/1335f8376fb6b54515eb612014864b0d/

■泡会:そのうちお知らせします。
★クロスロードのつどい全国大会 in熊本(2017.4.29開催)
https://www.facebook.com/events/1201818743205667/?ti=icl

主催/くまもとクロスロード研究会
問い合わせ/くまもとクロスロード研究会 代表 徳永
090-5944-8812  


Posted by 飯野健二 at 19:04Comments(0)熊本大分地震防災

2018年03月10日

宮城県石巻より佐藤敏郎先生をお呼びして活動報告会



【福岡でのイベント・石巻市大川小学校からの想い】
佐藤敏郎さん( https://www.facebook.com/toshiro.sato.180 )が、来福されます。この機会にぜひ。
https://www.collabo-school.net/news/trip/2017/06/06/20858/
http://311chiisanainochi.org/
NPO法人いるかねっと( http://npo-irukanet.com/ ) 代表理事の田口吾郎さん( https://www.facebook.com/goro.taguchi.3 )からです。

https://www.facebook.com/events/346928492485521/

宮城県石巻より佐藤敏郎先生をお呼びして活動報告会
公開 · 主催者: NPO法人いるかねっと

以下、NPO法人いるかねっとの投稿からです。

 佐藤敏郎先生をお呼びして、活動報告会を行います。貴重な機会ですので是非、ご参加ください。
 佐藤敏郎先生プロフィール
 http://sspj.jp/lecturer/sato/
 事業名:福岡県助成 福岡地域貢献サポート事業
 日時:3月22日 18:00~20:30
 場所:〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル9F第14号室
 第1部:表題「大川小学校の第1部:表題「3.11を学びに変える」
 18:00~20:00
 講師:佐藤 敏郎(スマートサバイバープロジェクト特別講師)
 第2部:「熊本大震災における要援護者の避難経路明確化と避難所での生活の実態に対する調査」活動報告
 20:00~20:30
 講師:NPO法人いるかねっと 代表理事 田口吾郎
 20:30~ 質疑応答
 21:00~ 懇親会~
 ご予約お問合せ:
 NPO法人いるかねっと
 TEL:092-407-8760
 FAX:092-407-8667
 npo-irukanet@wonder.ocn.ne.jp
 助成事業名:福岡地域貢献サポート助成事業
 「熊本大震災における要援護者の避難経路明確化と避難所での生活の実態に対する調査」活動報告会 

  


Posted by 飯野健二 at 05:59Comments(0)防災

2018年03月03日