2018年05月08日

11/24(土)、「フクオカきのこ大祭」のボランティア募集



【東峰村復興支援・福岡でのイベント】
昨年の九州北部豪雨災害で被災された、宝珠山きのこ生産組合( http://kinokokumiai.or.jp/ https://www.facebook.com/kinokokumiai/ )理事の川村倫子さん( https://www.facebook.com/rinko.kinoko )からです。
11月の「フクオカきのこ大祭( https://www.facebook.com/kinokotaisai/ )」のボランティア募集です。

 https://www.facebook.com/rinko.kinoko/posts/1261466467316968

 以下、川村さんのfacebok の投稿です。

 [力を貸してくださる方]*シェア大歓迎*
 今年も私が実行委員長を務めるフクオカきのこ大祭を開催いたします。
 今日は皆さんに3つほどお力、お知恵を貸していただきたく投稿しています。
 今年の開催日は、11/24(土)です。
 場所は福岡縣護国神社(福岡市中央区六本松1丁目1−1)。
 3連休の中日ということもあり、前日設営ができる人間が今のところ2人しかいません。
 今までお手伝いをしてくださっていたメンバーの方がおめでたいお話や、引っ越しなどで福岡を離れ、当日お手伝いできる方も減ってしまいました。
 そこで、こちらで皆様にお願いです。
 ①前日の設営準備をお手伝いして下さる方、いらしゃいませんか?
 11/23(金)17:00~の予定です。
 ②当日運営のお手伝いをしてくださる方、いらっしゃいませんか?
 11/24(土)7:00~の予定です。
 *前日準備の進み具合で前後する可能性があります。
 
 イベント開催時間は10:00~16:00、即日片付けです。
 
 また、昨年大好評だった飲食物の販売も引き続き行います。
 特に人気のあったパン類を今年は強化し、いろいろな種類の「きのこパン」の販売をしたいと考えています。
 
 ③そこで、福岡市内のパン屋さんの情報を教えてください。
 ・きのこを使ったパンがあるお店の情報
 ・要望に応えてパンを作ってくださるお店の情報
 ・可能であれば、11/24(土)に護国神社に配達して下さるところ。
 
 いつもお願いばかりで申し訳ありませんが、お力を貸していただければ幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします!
 
 こちらのコメント欄、私個人宛のFBメッセージ、もしくはf_kinokotaisai@yahoo.co.jp宛にメール、あるいは公式HPのお問い合わせの項目からご連絡ください。

 以上、投稿の引用終わり

 復興についての2017年7月25日の西日本新聞 http://qbiz.jp/article/114918/1/

 以下、西日本新聞からです。

 乾燥シイタケの販売再開 東峰村の生産組合、再起へ一歩
 2017年07月25日 15時00分 更新記者:森井徹

 九州豪雨の被災を乗り越え、福岡県東峰村で明治時代からシイタケ栽培の伝統を引き継ぐ農事組合法人「宝珠山きのこ生産組合」が再起への一歩を踏み出した。菌床施設が損壊して新たなシイタケを育てられない状況だが「この村で、できることからやっていく」。停電で生育しすぎたものも乾燥シイタケに仕立て、販売再開にこぎつけた。

 「この村で、できることから」

 村内各地に大きな被害をもたらした大肥川。生産組合は両岸に施設を所有し、原木栽培を源流に、約40年前からは無農薬にこだわる菌床栽培を続けてきた。
 「こんなことが起きるなんて。どうしていいか分からない」。豪雨に見舞われた翌6日、商談先から戻った理事の川村倫子さん(37)は、変わり果てた古里にがくぜんとした。
 菌の培養施設4棟は濁流に襲われ、一部が泥水に漬かった。停電が5日間続いた影響で生育施設の空調が止まり、出荷前の生シイタケが育ちすぎた。川村さんの自宅にも裏山の土砂が大量に流れ込み、家族と共につくだ煮や万能だれを作る加工場で避難生活を送る。
 土砂を撤去し、何とか菌の培養施設は再稼働した。ただ、菌床が作れない。培養中の在庫がなくなれば、経営は立ちゆかなくなる。加工品の製造に欠かせないユズなど、村内産の農産物の被害も深刻だ。
 それでも、4代目に当たる川村さんは「この村でシイタケ作りを続けてきたので、ここで絶対に再開させたい」と意気込む。薬用キノコの研究を経て約10年前に帰郷し、新商品の開発やキノコ業界の盛り上げを担ってきた自負がある。
 現在、ホームページで販売しているのは、乾燥シイタケとマスコットキャラクター「しぃちゃん」をデザインした手ぬぐいのみ。「先は長いけど、一歩ずつ進んでいくしかない」と川村さん。組合の再起が、村の復興につながると信じる。

 問い合わせは、メール(contact@kinokokumiai.or.jp)で。