2018年07月06日

大阪北部地震災害活動支援募金、震災がつなぐ全国ネットワーク



【大阪地震・活動支援】
 熊本地震、垂水市水害など、全国で支援を続けている、レスキューアシスト( https://www.facebook.com/rescueassist/ )の中島武史さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 http://rescue-assist.net/aboutus.html )からです。

 震災がつなぐ全国ネットワークHP http://blog.canpan.info/shintsuna/

 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1780848992001910

 以下、中島さんの投稿です。
 大阪北部地震支援活動ではレスキューアシストも会員をしている震災が繋ぐネットワークから多大な協力を受けております。
 皆さまシェアお願いします。

 震災がつなぐ全国ネットワークからの投稿
 https://www.facebook.com/shintsuna.net/photos/a.218975148253410.1073741826.195775287240063/1063434377140812/?type=3&theater
 【拡散大歓迎】
 大阪北部地震災害活動支援募金を開始します!皆様のご協力をよろしくお願い致します。(震つな会員以外の皆様からのご協力大歓迎です)
 
 以前、投稿できなかった、中島さんのドローンを使った支援の報告。
 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1770179263068883


 大阪北部地震で茨木ボランティアセンターではおそらく日本で初めて瓦屋根診断技士
 社会福祉協議会、ドローン操縦士がタックを組んで ボランティアセンターに入ったブルーシート貼りのニーズを調査しに行きました。
 成果は絶大で ドローンを操縦しながら見えるタブレットを住人さんに見せて 瓦屋さんが住人に雨漏りの心配が無いことを説明、不安な住人さんに柔らかく声をかけて心をケアする社会福祉協議会 このタックでブルーシートを貼るトリアージ「勝手に自分が名前をつけましたので他の言い方があるかも知りません」をABCDに分けて本当に雨漏りがひどく業者さんに頼めない住人宅をプロボノと連携して弱い立場の家を最優先に回りました。
 ドローンの印象は セットして飛ばすまで少し時間はかかりますが 高く上からの写真でどの範囲で地震の被害がひどかったのか一目でわかります。
 またタブレットなので 瓦一枚一枚拡大して見れるのでどこがどう壊れているのかわかります。
 今茨木、高槻では業者さんに頼むと2ヶ月、3ヶ月待ちです。ブルーシートをボランティアが無償で貼るのを業者圧迫と言ってる意見もありますが ほとんどの業者さんはブルーシートの貼り方がわからず風や雨で貼ったブルーシートがほとんどめくれ上がり雨漏りをして住人さんは業者さんをもう一度呼ぼうとするが 業者さんは他の家のブルーシート貼りが忙しく手直しをしに戻ることが難しくなっています
 そこで助けを求める場をなくした住人さんは最後の必死な思いでボランティアセンターに相談されます。
 沢山の災害地や熊本地震で雨漏りで一部損害にもかかわらずカビや体への被害が出て解体までされるのを見てきました。
 でも 私達のプロボノの数では困ってる住人の数はあまりにも多く対応する事が出来ません。
 ドローンを飛ばして住人さんに見せながら説明すると
 本当に効果は絶大でほとんどの方が安心されます。
 私はドローンの素人なので注意点などはこの記事の前の自分がシェアした記事をご覧下さい。

 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1771599149593561

 原科 享介さん( https://www.facebook.com/harashina.kyosuke )の投稿
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1708995689213789&set=a.101013136678727.2089.100003101224652&type=3&theater
 [ドローン写真撮影技術者募集][災害ボランティア協力依頼、高槻市での活動を考えています。]
 ☆完全ボランティアです。〔交通費も出ません。よって公務員の方も大丈夫です。〕
 募集の趣旨。私がボランティアにて今まで対応し、今後必要なドローン活用方法のひとつとして実務し、ドローンの社会貢献を担っていただける方に向けて情報を発信しています。
 今回の大阪北部地震災害では、屋根の瓦が損壊していても、気がつかず生活していて、気がついても、その状況を確認することが出来ず不安な日々を送っている方々がおり、確認して欲しいとニーズが上がっているだけでも実に、現在200件を超える状態とのことです。業者に依頼しても半年待ちなどとなっています。
 ブルーシートを土のうで固定する応急処置とはいえ、ボランティアセンターや建築系関係の各種協会だけではとても担えません。また一般ボランティアは屋根に上がる作業は認められていません。テクニカルボランティアという枠で、大工や屋根工の経験者やそれと同等のアクセス技術を持った方のみ許可された分野の活動で、認知度も低く、対応できる方々が少ないのが状況です。
よって活動の緊急性の順番をつけるために、ボランティアセンターでは自己ルールによる方法で選別作業〔ボランティアセンターではトリアージと読んでいる〕を実施しています。
 その作業を加速させる方法がドローンによる先行調査です。
 先行調査によって、①被災して耐力を失った屋根にボランティア参加者が登って2次災害にあうことを可能な限り防止できる。②上がることで、財産を破損〔被害を拡大〕させることを防ぐことができる。③必要に応じてボランティアセンター通じて行政機関に情報を上げ避難所などの準備を早めることができる。④被災していなければ、即座に住民に安心を与えることができる。⑤ドローンを操作できるパイロット兼、監視員が同行すれば少人数で行動でき、道路を占有することなく、車を駐車しておけない道路幅の狭い地域、駅周辺などの密集家屋の地域の調査も可能となること。

 この呼びかけは、私自身が全国のボランティア活動に参加し、ドローンを飛行させてきて検証したことで、ボランティアセンターが積極的に要請しているものではありませんが、私が今回参加しているボランティアセンターでは、センターの方々には理解いただいており、ボランティアセンター立ち上がり段階から調整できて、すでに実績があって、最後には個別に依頼もされる段階に至っております。
誰でもできることではありませんが、ドローン猛者がたくさん全国に生まれて来ているなかで、次の条件を全て網羅しているドローン使いがみえ、私にご協力いただけましたら幸いです。
 ⑴ドローンの飛行経験が豊富な方で法令を理解している方。
 ⑵航空法の包括申請で、大阪北部のDID地区が飛行できる方、構造物30m離隔制限を解除できている方。包括申請項目に災害対応がある方。
 ⑶自身のドローンを保有しプロペラガードを保有している方。
 ⑷GPS機能をロストしても飛行できる技術を持つ方。
 ⑸突発的な強風や風速5m /s程度〔これは主観〕の風が吹いていても慌てず飛行させることができる方。
 ⑹ある程度、屋根の工法を理解し、緊急性の判定が理解できる方。
 ⑺自身の事故を自身で処理できる能力を有する方。
 ⑻被災者のことを理解し、接遇や交渉ができ、コミュニケーションが取れる方。
 ⑼災害ボランティアの趣旨に否定的な考えのない方。
 ⑽車の運転ができる方、住宅地図でその場所にたどり着ける方。
 ⑾ピンボケのない素材を撮影でき、オルソ、斜め撮影ができ、素材をボランティアセンターに提供できて、ボランティアセンターおよび住民の許可なく素材を個人利用しないなど撮影モラルを理解している方。
 ⑿パイロット2人体制で行動できるかた。(一人は監視、緊急時に操作を変われるようにするため。突然気分が悪くなる。粉塵で目が痛くなるなどに対応するため)※追加しました。

 ※1 私の周りのドローン使いの方々の中には、上記スキルを全て持ち合わせていることを私は理解しており、かなりの期待をして投稿しています。
 直接お願いしないのは、お金が自己負担だからです。
 ※2 可能な方は投稿シェア願います。

 写真は島根西部地震(平成30年4月9日発生)の対応状況。

 以上、引用終わり。

 以下、他の方たちの気になる、facebook の投稿
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=607464739628894&id=100010961190666
 ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん)の投稿。

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2116959948547029&set=a.1445307612378936.1073741829.100006991333940&type=3&theater
改善できたみたいです。
https://www.facebook.com/y.murosaki/posts/2118511871725170 
 兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 研究科長・教授 室崎益輝先生の投稿

 https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9/posts/10214320611762468
 兵庫県立大学 Associate professor 阪本真由美先生の京都府八幡市に関する投稿

 https://www.facebook.com/yasusy1973/posts/1730482400332135
 みえ災害ボランティア支援センター( http://mvsc.jp/ https://www.facebook.com/mvsc0311/ )の山本康史さんからです。

   


Posted by 飯野健二 at 05:45Comments(0)中島武志2018大阪北部地震

2018年07月04日

7/11(水)、大阪北部地震災害への支援活動報告会




 【大阪地震・支援活動報告会】
 以下、みえ防災市民会議( http://www.v-bosaimie.jp/mcdp/index.html )の山本康史さん( https://www.facebook.com/yasusy1973 )からです。
 「週末お手伝いに行った大阪ボランティア協会さんが熱いうちに支援活動報告会を開催されるとのこと
 緊急期を過ぎて長期的な支援活動に取りかかるための仲間集めとしても最適のタイミングと思います。」

 https://www.facebook.com/events/597569413969620/

 以下、facebook のイベントからです。

 大阪北部地震災害への支援活動報告会
 公開 · 主催者: 大阪ボランティア協会( http://www.osakavol.org/ )

 大阪ボランティア協会では、地震発生当日19時に平時から世話役団体として参画している「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」の緊急会議に出席して各団体と情報共有を行い、翌日からは各団体と協力して被災された方のニーズの把握や支援活動を行ってまいりました。
 そこで、まだ支援活動の最中ではありますが、これまでの当協会の活動内容や 被災地の状況に関する報告会を7月11日(水)夜に開催します。
 被災者・被災地の1日も早い復旧・復興のための支援を考えておられる方、当協会の活動を支援してくださる方のご参加、心よりお待ちしております。

 ●日時:2018年7月11日(水)19時00分〜20時30分(予定)
 ●場所:大阪ボランティア協会事務所
 市民活動スクエア「CANVAS(キャンバス)谷町」
 (大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F)
 http://www.osakavol.org/10/access/index.html
 ●対象者:被災者・被災地へ想いを寄せられている方ならどなたでも
 ●参加費:無料
 ●申し込み方法:事前申し込み不要。直接会場へお越しください。
 ●報告会の内容(予定):
 被害の状況/ボラ協のこれまでの動き/支援活動全般の状況/
 被災地・被災者の抱える課題/要配慮者支援の取り組み/
 今後のボラ協の支援活動の見通し/質疑応答/意見交換など
  


2018年07月03日

レスキューストックヤード活動報告

 【大阪地震・支援情報】
 名古屋のレスキューストックヤード( http://rsy-nagoya.com/ )の大阪での地震に関する支援活動【第6
報】
 避難所運営についての報告もあります。

 私の災害ボランティアのスタートは、RSYのボランティアは、2011年5月の宮城県七ヶ浜第七陣です。

 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2018/06/6-10.html

 以下、ブログの引用です。
 【第6報】大阪での地震に関わるRSYの支​援活動について(6月28日)
 支援活動のため、RSY浦野(6月27日)、震つな松山・金山(6月25日~)を派遣しています。以下、現地からの報告です。
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 ▼被害状況(6月28日現在・消防庁発表HPより抜粋)
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 ・死者:5名(主な死因:ブロック塀の倒壊や家具の転倒等による圧死)
 ・家屋被害:全壊3/半壊20/一部損壊12,727
 (京都府827、大阪府11,876、兵庫県2、奈良県22)
 ※応急危険度判定が本格化したことにより住宅の損壊数が急増
 ・避難所数:大阪府(92か所・180名/主に茨木市と高槻市に集中)
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 ▼おおさか災害支援ネットワーク(OSN)との連携
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 ★おおさか災害支援ネットワーク(OSN)とは?
 大阪府域の災害に備え、災害をテーマにした学びと情報交換を行うネットワーク
 ★世話人団体
 大阪府社協、大阪市社協、堺市社協、大阪ボラ協、大阪府生協連、日赤大阪府支部、日本防災士会大阪府支部、ゆめ風基金

 ・2日に1回ペースで開催される『災害時連携会議』にRSY・震つなとして参加。
 ・会議には、毎回約50団体の府内被災自治体担当者、府内外NPO・ボランティア、学識者、企業等が参加。各地の活動の様子や課題の共有、支援とニーズのマッチングなどを行っている。
 ・運営はJVOADがサポート。

 OSN災害時連携会議の様子
 (OSN加盟団体の主な取り組み)
 ※現場で活動する関係機関と随時連携・調整を図りながら実施
 ・災害時連携会議の開催
 ・災害ボランティアセンターのサポート
 ・スペシャルニーズ(災害時要配慮者支援)へのサポート
 ・作業系ニーズへのサポート→【震つなが重点的に支援】
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 ▼避難所への支援
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 (避難所の様子)
 ・現在避難者は、高槻市約80名、茨木市約75名
 ・ライフライン復旧後、自宅へ帰れそうな方に対しては、行政から帰宅の促しを行っており、避難者数の減少が見られている。
 ・現在避難している方には、グレーゾーンにいながらも福祉的ニーズの高い人
 (福祉サービスを利用するまで至らないが心配な高齢者・生活困窮者など)が多いとみられ、その他余震に怯えている方、被害が大きく自宅に住めない方が中心。
 ・大阪府は27日、2000戸の「みなし仮設住宅」を確保。従来は入居対象にならない一部損壊を対象に含み、特に要配慮者は優先的に対応すると発表した(入居期限最大1年)。
 ・生活環境については、段ボールベッドは導入されているものの、寝具は毛布程度であり、発災後最も体調不良者が増える2週間を迎える前に改善が必要。
 ・食事の配給はアルファ米などの非常食が中心。集約後は、弁当や事業者によるケータリング等での対応も検討中。
 ・保健師や地域包括支援センターが巡回し、要配慮者の状況を把握。必要に応じて社会サービスにつなぐなどしている。
 ⇒RSYは、震つなが幹事団体を務めるJVOADからの要請を受け、『JVOAD避難
 生活改善に関する専門委員会』メンバーである浦野を派遣。同メンバーの頼政氏(被災地NGO恊働センター代表)と共に、高槻市を訪問。過去の事例をもとに、災害救助法での適応範囲の確認や、避難所の統合・集約の際に必要な配慮や手順、物品リストや入居の手引き書サンプルなどを提供。寝床・食事の改善を行わないと、今後一気に体調を崩される方が増えることや、できるだけ一人ひとりの事情を尊重したスムーズな移行が行われるよう申し合わせた。

 高槻市と避難所統合に関する課題共有と整理、過去事例の情報提供をしまし
 (住民の声/茨木市内・A避難所)
 ・A避難所となっている公民館には、自主防災組織等の地縁団体が支援に入っている。施設内には調理場もあるため、自分たちで食事を作れる環境はあるものの「なんだか疲れて買い物に行く気になれない・・」という声が聞かれた。そこで周辺住民が自宅にある食材を持ち寄り、避難者と一緒に調理をし、一緒に食べたところ、とても喜び、笑顔と活力が戻った。
 ・公民館はもともと地域住民の情報収集や発信、活動拠点になっているため、在宅避難者の困りごとも集まって来る。り災証明書の発行や自宅・宅地の修繕などに関する問い合わせも多いため、士業者による支援や行政サービスの情報提供が
できるよう行政・ボランティアからのサポートが欲しい。
 ・避難所閉鎖の噂が流れており、避難者は次の居住先も決まらないまま「明日出ていって下さい」といきない言われるのではないかととても不安がっている。行政にはできるだけ早い告知を希望する。
 ⇒震災から10日が過ぎ、避難者も地元支援者も疲れの蓄積が見られる。また、情報が十分届かないことによる苛立ちなども見られるため、震つなとして、足湯やサロン、陶器市等の生活支援プログラムを検討。
 RSYもその活動に加わり応援する。
 ———————————————————
 ▼各地災害ボランティアセンターの設置状況
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 地元社会福祉協議会中心に開設中。お近くの方はぜひご支援下さい。
 いずれも、家屋内の清掃や壊れた家具、食器類の撤去などに対応しています。
 ★吹田市災害ボランティアセンター
 ・6月19日開設
 ・http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/%20
 ★茨木市災害ボランティアセンター
 ・6月19日開設
 ・http://blog.livedoor.jp/ibarakicsw/
 ★高槻市災害ボランティアセンター
 ・6月20日開設
 ・http://www.ta-city-shakyo.com/untitled10.html
 ★豊中市災害支援ボランティアセンター(市内の方受付)
 ・6月20日開設
 ・高齢者、障害者、子育て世帯等の要配慮者世帯を対象
 ・http://www.toyonaka-shakyo.or.jp/
 ★摂津市災害ボランティアセンター(府内の方受付)
 ・21日設置
 ・http://www.settusisyakyou.or.jp/index.htm
 ★箕面市災害ボランティアセンター(市内の方受付)
 ・6月22日開設
 ・http://minohsyakyo.blog35.fc2.com/
 ★大阪市(通常のボランティアセンターで対応)
 ・https://www.osaka-sishakyo.jp/
 ★枚方市災害ボランティアセンター(市内の方受付)
 ・6月20日開設
 ・http://www.hirakata-shakyo.net/index.html
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 ▼RSY活動支援募金について(随時受付中)
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 ※6月23日(土)・24日(日)の午前中に実施した街頭募金には、30名を超すボランティアの協力のもと、約15万円の募金が集まりました。ご支援頂いた皆様、ありがとうございました。この募金は、RSYスタッフの派遣、現地で活動する支援団体の応援、被災された方々の生活支援プログラム等に活用致します。
 引き続き、ご協力をお願い致します。
 <銀行振込>
 三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
 <郵便振替>
 00800-3-126026
 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。  


Posted by 飯野健二 at 21:55Comments(0)2018大阪北部地震

2018年06月27日

おおさか災害時ネットワーク災害時支援会議

http://jvoad.jp/blog/news/20180625_osn/

第3回が、6月25日(月)に。
第4回が、6月27日(水)に。
各回で、会場が違います。  


2018年06月27日

【大阪地震・支援情報】名古屋レスキューストックヤード【第4報】



 【大阪地震・支援情報】
 名古屋のレスキューストックヤード( http://rsy-nagoya.com/ )の大阪での地震に関する支援活動【第4報】
 私の災害ボランティアのスタートは、RSYのボランティアは、2011年5月の宮城県七ヶ浜第七陣です。

 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2018/06/4-8.html

 以下、ブログからです。

 【第4報】大阪での地震に関わるRSYの支​援活動について(6月23日)
 お世話になっております。レスキューストックヤード事務局です。
 RSYは、6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震について、「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」、「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」、現地入りしている震つな加盟団体、RSYと繋がりのある個人・団体の皆さんと随時情報を共有しています。
 本日、大阪でOSNが開催する『災害時連携会議』に栗田・浦野・松山が出席し、RSY・震つなの今後の支援の方向性を大方決定します。
 また、今日・明日と、名古屋駅ナナちゃん人形前にて、RSY街頭募金も実施中。学生さんを中心に、10名を超えるボランティアさんが参加しています。文末にご案内しますので、ご協力の程よろしくお願い致します。
 以下、これまでに把握している現地情報です。
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 ▼被害状況(6月22日現在・消防庁発表HPより抜粋)
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 ・死者:5名(主な死因:ブロック塀の倒壊や家具の転倒等による圧死)
 ・家屋被害:半壊34/一部損壊/3,381
 (京都府526、大阪府2,850、兵庫県2、奈良県3)
 ※応急危険度判定が本格化したことにより住宅の損壊数が急増
 ・避難所数:京都府7か所・45名、大阪府128か所・499名
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 ▼各地の避難所の様子(JVOADより情報提供)
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 ・避難所のライフラインは復旧、周辺地域のコンビニ等も通常営業しているため、行政から弁当等は支給されず、現在は各自で調達しているケースが多い。
 ・専門職として、保健師や日赤が巡回。
 ・避難者数が大きく減少してきていることもあり、行政は避難所の解消や統合に向けての動きを見据え、避難者に意向調査を実施すべく検討中。
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 ▼在宅避難者の様子(OSN・震つなより情報提供)
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 ・ボラセンに寄せられているニーズのうち、ブルーシート張りニーズが多数。
 ・技術系ボランティアが数人で実施しても1日3件が精いっぱいのため、圧倒的マンパワー不足
 ・地元工務店では1件2万円程度受注しているが、依頼件数が多すぎてすべてに対応しきれない
 ・建築系でボランティア希望の方がいた場合は、OSNおよび震つなネットワークで現地にマッチングすることは可能。(社協ボラセンでは一般ボランティアには対応できないニーズとして断るケースがある)
 ・食器棚等が転倒している家屋も多いため、今後は「陶器市」などのイベントも喜ばれるのではないか。(RSYはこれまで、宇治市炭山地区、愛知県瀬戸市、瑞浪市陶町、中部リサイクル運動市民の会などの協力を得て、被災各地で陶器市を実施しており、多くの被災者の方に喜んで頂ける生活支援プログラムです)
 ・生活困窮世帯、障がい者・高齢者世帯などは経済的不安から、雨漏りをしていても業者等に連絡せず対処していないケースがあるかも知れない。
 ※過去の災害では、特に普段福祉サービスを使用していない要配慮者世帯などの把握については、個配を行う生協、新聞配達、牛乳配達、特定郵便局などを利用して、災害ボラセンのチラシを配布する方法も有効だったため、RSY栗田より情報提供し、OSNと共有した。
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 ▼各団体からの情報(ヒアリング・ML等から抜粋)
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 ★障がい者/認定NPO法人ゆめ風基金
 ・避難所巡回しているものの、障がい者の姿はなし。
 ・安否確認は一部の地域で民生委員や社協が実施しているものの、「避難行動要支援者名簿」を地域が活用して安否確認した事例は今のところ把握できていない。
 ・ほとんどの障がい者福祉サービス事業所は、その日のうちに安否確認を終えているが、普段福祉サービスを利用していない障がい者の様子は把握しきれていない。ただし、エレベーターが動かないのでどこへも行けない、ガスが止まっているので風呂に入れないなどの障害者の声は多数あると考えられる。
 ・6月22日に「障害者救援本部会議」を開催。今後の支援の在り方を検討していく。
 ★外国人
 ・箕面市のある小学校に阪大の留学生が避難。一時は130人中9割が外国人だったため、国際交流協会がサポート中。余震の不安が大きく、なかなか家に戻れないという声も聞かれている。
 ・在宅で不安を抱える外国人も多くいると思われるがニーズ把握するルートがない。
 【NPO法人多文化共生リソースセンター東海より情報提供】
 ※大阪府国際交流財団では24時間体制で日本語と英語での電話相談を受け付けています。その他7か国語でも9:00〜17:30の間対応されています。
 詳しくは下記、財団FBページをご覧ください。
 https://www.facebook.com/1412225085742950/posts/1880299575602163/
 ★高齢者
 ※RSYと繋がりのあるお寺のご住職のエピソード。被害が軽微で一見普通の生活に戻ったかのように見えても、見えないところで困っている方がいるかもしれません。こんな時だからこそ、ぜひもう一歩の『おせっかい』を!
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 大阪の地震18日午前8時前発生から19日午後9時まで、自宅マンションのエレベーターが動かなかったんです。と、ご門徒さんから話を聞いてちょっとへこむ。お寺のすぐ近所のマンションで安否確認したのに・・・・。すまないことしました。今日お参りしたら「ごめんなさい。仏花買いに行けなかったの。」と、謝ってはった。「たいへんやったね。階段の上り下りしてたの?」と聞くと、「一度 も外に出てないねん」と。6階でお年87歳の一人暮らし。家具も倒れなかったし、ライフラインも大丈夫でも、エレベーターの再稼動には業者さんの確認作業が必要
なんやね。来てくれる順番待ちに時間かかったんやね。気がつかんで堪忍してな。
 まだまだ、そんな方々がおられるはずやなぁ。見えないところで。
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 ▼各地災害ボランティアセンターの設置状況
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 地元社会福祉協議会中心に開設中。お近くの方はぜひご支援下さい。
 いずれも、家屋内の清掃や壊れた家具、食器類の撤去などに対応しています。
 ★吹田市災害ボランティアセンター
 ・6月19日開設
 ・http://suitasyakyou.blog103.fc2.com/%20
 ★茨木市災害ボランティアセンター
 ・6月19日開設
 ・http://blog.livedoor.jp/ibarakicsw/
 ★高槻市災害ボランティアセンター
 ・6月20日開設
 ・http://www.ta-city-shakyo.com/untitled10.html
 ★豊中市災害支援ボランティア窓口
 ・6月20日開設
 ・高齢者、障害者、子育て世帯等の要配慮者世帯を対象
 ・http://www.toyonaka-shakyo.or.jp/
 ★摂津市社会福祉協議会ボランティアセンター
 ・通常のボランティアセンター業務の中で対応
 ・http://www.settusisyakyou.or.jp/index.htm
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 ▼RSY街頭募金について
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 ※ご協力頂いた寄付金は、現地の状況を判断しつつ、RSYからの情報発信や、現地で活動する支援団体の応援、生活支援に関わるプログラム実施等に活動致します。
 【日時】
 ・6月23日(土)10:00~12:00(現在実施中)
 ・6月24日(日)10:00~12:00
 ※帰りの荷物運び・募金額の集計もお手伝いいただけると有難いです。
 【実施場所・その他】
 ・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前
 ・内容/大阪地震に関わる 被災地支援活動募金
 ・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
 参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。
 ①お名前:
 ②連絡先(できれば携帯電話):
 ③参加可能日時:
 ④参加人数(代表者が申込む場合):
 ※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
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 ▼募金は随時受け付けています
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 <銀行振込>
 三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
 <郵便振替>
 00800-3-126026
 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。
 RSY事務局/浦野
 ============================================
 ★2015年4月1日より当法人は「認定NPO法人」となりました。
 ============================================
 ▼認定NPO法人にご寄付いただきますと・・・
 ・個人の方は、確定申告することで、所得税等の控除が受けられます。
 ・法人様からのご寄付に際しては損金扱いが可能となります(上限あり)。
 ※RSYの賛助会員の場合、寄付者扱いとなります。詳しくは事務局まで!
 ▼会員継続のお申し込みはこちら
 http://www.rsy-nagoya.com/volunteer/rsykaiin.html
 ▼ご寄付のお申し込みはこちら
 http://www.rsy-nagoya.com/volunteer/kifu.html
 ★ボランティア募集中情報はこちら
 http://www.rsy-nagoya.com/volunteer/volunteer.html
 ******************************************
 認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード(RSY)
 (名古屋事務局)
 〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550   FAX:052-253-7552
 (七ヶ浜町事務局)
 〒985-0802
 宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 老人福祉センター浜風内
 TEL:090-9020-5887
 ******************************************
 Mail info@rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
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 その他の方の気になるfacebook の投稿

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=600175160357852&id=100010961190666
 ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん)の投稿。

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1764483256971817&set=a.169188979834594.44721.100002304805546&type=3&theater
 熊本地震、垂水市水害など、全国で支援を続けている、レスキューアシスト( https://www.facebook.com/rescueassist/ )の中島武史さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 http://rescue-assist.net/aboutus.html )の投稿。

 https://www.facebook.com/kenji.fujisawa.10/posts/1304688856335301
 https://www.facebook.com/kenji.fujisawa.10/posts/1303442186459968
 NPO法人エンジェルウィングスの藤澤健児さんの投稿

 https://www.facebook.com/tamurataro/posts/2231562826861337
 ダイバーシティ研究所( http://diversityjapan.jp/ )の田村太郎さんの投稿。

 https://www.facebook.com/hidefumi.kuwahara/posts/1898634426854885
 コミュニティ・4・チルドレン( https://www.community4children.com/ )
 コミュニティ・エンパワメント・オフィス FEEL Do( https://www.facebook.com/feeldohome/ )の桒原 英文さんの投稿。
  


Posted by 飯野健二 at 05:38Comments(0)2018大阪北部地震

2018年06月24日

【大阪地震・支援情報】 震災がつなぐ全国ネットワークから



【大阪地震・支援情報】
http://blog.canpan.info/shintsuna/category_50/1
 震災がつなぐ全国ネットワークからです。会員の活動状況とおおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議が、6月21日(木)から始まり、2日ごとに開催される予定とのことが書かれています。23日(土)、25日(月)、27日(水)です。
 会議の様子はブログに。 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/c58055.html

 以下、ブログの引用です。

 大阪府北部を震源とする地震への対応(第1報) [2018年06月23日(Sat)]
 ブログへの配信が遅れ、申し訳ございません。
 事務局より、この度の地震への対応について報告します。
 6月18日朝に発生した大阪府北部の地震(最大震度6弱)の支援活動が始まっています。
 震つな事務局からは発災当日に松山が大阪入りし、状況把握等を行い、21日に一旦名古屋に戻りました。
 現地では震つな会員団体である大阪ボランティア協会が「おおさか災害支援ネットワーク(以下、OSN)」の世話役団体であることから、OSNのつながりを生かした動きが発災当日から始まっています。
 また、震つなが関わる全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が設置する「技術系専門委員会」(幹事:震つな松山)の委員を担う方々も既に現地入りしており、社協や行政、OSNとの連携に努めています。
 現地での支援活動においても大阪在住の震つな会員による支援活動が始まっており、OSNとの連携も進んでいます。

 以下、これまでに把握している震つな会員の動きをお知らせします。
 事務局が把握していない方々の活動もあると思いますので、活動される場合や活動予定の方は是非事務局までご一報ください。
 ================================
 【震つな会員】
 大阪ボランティア協会@大阪市中央区:http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/osaka18.html
 ・OSNの世話役団体として、運営全般
 <http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/index.html
 ・スペシャルニーズ(障がい者等マイノリティ)の把握と対応

 レスキューアシスト@守口市:http://rescue-assist.net/
 ・屋根のシート張り
 ・要配慮者への物資提供等
 ・ボラセン支援(団体のコーディネート等)

 ダッシュ隊大阪@吹田市:http://www.dash-osaka.info/
 ・吹田市災害ボランティアセンターの運営サポート

 IVUSA(国際ボランティア学生協会)関西事務所@高槻市:https://www.ivusa.com/?p=10715
 ・屋内の片付け、土嚢袋への土入れ、ブルーシート張りなど
 ・ボラセンの広報(チラシ配布、ポスター貼りなど)

 被災地NGO恊働センター@神戸市兵庫区:http://ngo-kyodo.org/
 ・兵庫県内の被害状況把握
 ・現地を巡回しての情報収集等

 愛・知・人:http://ai-chi-jin.lolipop.jp/
 ・屋根のブルーシート張り、現地調査、安全確保喚起のチラシ作成など

 風組関東:https://www.facebook.com/zkaze/ 
 ・屋根のブルーシート張り、現地調査など

 ピースボート災害ボランティアセンター:https://pbv.or.jp/
 ・情報収集、スタッフ滞在派遣を検討中

 個人会員@高槻市内勤務
 ・自身のつながりを活かして情報収集および発信

 【JVOAD技術系専門委員会関係者】
 DRT-JAPAN、OPEN-Japan=高槻市、茨木市にてブルーシート張りなど
 また、現地で活動を行う団体の情報共有や活動調整を目的に「現場活動を行う団体の連絡調整会議」開催を呼びかけ、6月21日に第1回を茨木市社協にて開催。
 上記の他、日頃から被災地域において連携して活動をしている団体等と情報共有を図りながらの活動が行われています。
 ================================

 今回の地震災害は、倒壊家屋がなく、住家被害は、全壊1、半壊34、一部損壊3,381(うち大阪府内は2,850)となっています。※消防庁(6月22日18時発表)
 http://www.fdma.go.jp/bn/a18bbf410cc1daa144494903f6f5c6c08bdb706e.pdf

 避難所はライフラインの復旧により徐々に解消されていますが、一部ガスの復旧が遅れている地域があり、大阪府内で約500人の方々が避難所に避難しています。
 避難所は熊本地震のような混雑はなく、近隣の商業施設もおおよそ通常営業になっていることから、長期化することはなさそうです。
 一方、住家被害では屋根瓦のズレなどによる屋根の破損が多く、ブルーシート張りのニーズが続出しています。行政では積極的にブルーシートを配布していますが、実際に張る作業については住民が自ら行うほか、工務店に依頼するなどの対応になっており、対応が追い付い
ていません。また、耐久性のある張り方になっていないことから、シート張りの対応は長期化することが予想されます。
 熊本地震(2016)や鳥取県中部地震(2016)、島根県西部の地震(2018)などで経験を積んだNPOやボランティア団体によるシート張りも発災翌日から始まっていますが、件数が多いことから、全てのニーズに応えられるだけの体制にはなっていません。
すでに現地入りしている団体を中心に、シート張りができる担い手を増やすための講習会開催など、地元住民へのアプローチも検討されています。

 OSNでは、支援活動(予定)の共有、支援活動の課題の共有と解決策の意見交換、必要に応じた連携促進を目的とした第1回災害時連携会議を21日に大阪市内で開催。
 約40団体90名ほどが参加し、情報共有等を行いました。
この災害時連携会議は当座2日にごとに開催されることが決まり、本日(23日)の会議には震つな事務局も参加を予定しています。
 震つなの今後の方針等については、決まり次第ML等でお知らせする予定です。

 ================================
 【現地活動は難しいが何かしたいと思っている方々へ】
 募金等、寄付での協力をお願いします。
 現地活動に必要な消耗品(UV対応の土嚢袋など)の購入を予定しています。

 ★郵便振替★※推奨※
 記号番号:00920-7-75997
 加入者名:震災がつなぐ全国ネットワーク
 通信欄に「大阪地震支援寄付」と記載ください

 ★銀行振込★
 三菱UFJ銀行 本山支店 普通口座
 口座番号:3717641
 口座名義:震災がつなぐ全国ネットワーク 代表 栗田暢之
 ※指定寄付かどうかの連絡をメールなどでお知らせください
  E-mail:info@rsy-nagoya.com(件名に「震つなへの寄付」と記載ください)

​ ご支援、ご協力をお願いします。​  


Posted by 飯野健二 at 15:19Comments(0)2018大阪北部地震

2018年06月22日

おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議・現地報告(その2)




【おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議議・現地報告】

 みえ防災市民会議( http://www.v-bosaimie.jp/mcdp/index.html https://www.facebook.com/vbosaimie/ )の山本康史さん( https://www.facebook.com/yasusy1973 )の facebook への投稿。

 今回の大阪北部地震でのボランティア活動の受援体制を構築するために開催されたおおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議【第1回】に参加して感じたことを大きく4つの点から感想を述べたいと思います。(長文注意)
 1)大阪で作っていたネットワークがいい形で実戦に活かされた会議になっていた
 第1回なのに、とても目的意識が共有された濃密な2時間でした。
 参加者がこの会議の趣旨を理解し、行政や社協をあげつらうのではなくどうやって行政区の境界を越えた所で起きる支援の格差を縮めるか? を熱心に意見交換していました。
 これはおそらく今回の災害が「マスコミ映えしない災害」だったことが一因です。つまり、全壊家屋など目に見える災害状況がないため、そんな中でも本当に困った人が居るに違いない、と気がつける玄人系のNPO・ボランティア団体しか活動に取り組んでいないため、今回集まったメンバー間での前提条件の共有がたった1団体30秒でも容易に可能だったと思えます。0から前提条件を理解しあうというプロセスをすっ飛ばして現場課題にみんな集中できる素地を持ったひとが集まっていたことが成功の最大の要因と感じました。
 (もちろん、おおさか災害支援ネットワークを支えている幹事団体のみなさんが今日も事務局として会場提供や事前の検討、丁寧な参加呼び掛けをしていたこと、また、大阪ボラ協の永井さんによる当日進行の妙があるのも見逃せない要素です)
 〇今回の災害の特徴は、現行の支援の仕組みに乗りにくい被害にある!
 今回の地震動が短周期だったため、全壊や半壊判定にならない、一部損壊止まりの家屋がたくさんありそうです。
 しかし、その「一部損壊止まり」「家屋的には被害無し」の家屋に住む世帯こそ、支援が必要な世帯が多く生活している可能性があることを感じました。
 一部損壊やそれ以下の被害でも雨漏りや建屋の傾きなど、生活に困難を来す状況が生じます。特に雨漏りはカビの発生などで住環境を急速に悪化させます。
 しかし、貯蓄の少ない世帯では修繕や引越もままならず、QOLが急激に悪化している可能性があります。
 今まで生活保護や包括支援など必要な線の上でギリギリ留まれていた(災害前の要支援者名簿に載っていない)人たちが、要支援の状況に陥っている可能性があります。
 そういったギリギリの人たちを見つけ、支援の枠組の中に組み入れていく取り組みが必要だと感じました。
 例えば災害ボラセンでも、現地で活動するボランティアに対して一定のレクチャーを行ったりチェックリストを渡したりして、支援に入った世帯が、復旧作業終了後に自立可能かどうかを簡易判定して報告してもらい、専門組織に情報提供していくような取り組みが必要ではないか?
と感じました。
 こういったことを今回の連携会議に参加していた介護福祉士会さんなどと連携して取り組めたら救えるひとが増えそうです。
 「雨漏りするからブルーシートを養生してニーズ完了」
 「部屋の中が散乱していたからそれを片付け倒れた本棚を戻したからニーズ完了」
などと単純にニーズを捉えたりせず、その被災者の今後の生活に想いを寄せる様な支援活動の必要性を感じます。
 〇三重県広域受援計画で想定した「県域/地域協働プラットフォーム」の生きた参考事例だった
 災害規模が小さめのため、県域と地域の協働プラットフォームが合併した様な形になっていますが、私たち三重県で想定しているボランティアの受援計画の肝である「協働プラットフォーム」がまさに実践されている場です。
 ただ、第1回の参加者には行政の方が内閣府の後藤さんしか居なかったのが残念でした。
 (前日の準備企画会議には大阪府の方とかも居たらしいのに、なぜ今日は居なかったんだろう?)
 〇三重など遠隔からできる支援は…
 で、じゃあ三重から何ができるのか??? なのですが…
 正直、難しいと感じました。日帰りでさっとできる支援活動のニーズはそれほど多くありません。
 一方で、屋根上のブルーシート張りは今後数ヶ月ニーズが継続する可能性があるので、そういう事ができる人たちが居ないか呼び掛け、現地のパートナーに紹介していくことはできるのですが、きちんと能力を見極めた上で紹介することが必要になります。
 ボランティアセンターの運営支援は支援Pも入って始まっているようで、それ程求められることもないでしょう。
 しかしながら、この災害では押しかけであっても現地に赴き、今現場で取り組んで居る人たちがどんな課題意識を持っているのか? どんな解決策を編み出すのか? どんな人たちがこういう災害でも被災者の顔を思い浮かべて駆けつけるのか? といった肌感覚を養うためにも現地にボランティアとして駆けつけてほしいなと感じました。
 次に三重で起こった時に、きっとこの大阪の現場を肌で知っていることは役に立つと感じました。
以上です〜
 長文読んで頂き感謝

 山本康史さんの別の投稿
 https://www.facebook.com/yasusy1973/posts/1709616809085361
 要支援者の対応については昨日の会議ではあまりメインの議題になりませんでした
 それはゆめ風基金さんが参加できてなかったから、かも?
 その分、今日開催のテーマ特化型の連携会議に注力して頑張ってくれそうです。


 
 https://yumekazek.com/blog/?p=2487
 大阪北部豪雨地震第4報 認定NPO法人ゆめ風基金公式ブログ

 今回も 災害時避難行動要支援者名簿は 十分活用されず
 事務局長 八幡隆司
 6月20日、八幡と東とで被災地の状況確認に行きました。
 主な目的は、22日の会議で被災地障害者センターを作った際には、行政やボランティアセンターとどのように連携できるかを、大阪府北部の自治体に確認することでした。
 各市町の状況
 茨木市役所の回答:名簿については自主防災組織に開示するのではなく、市役所職員が電話で状況確認をしている。電話がつながらない方へは直接訪問し、確認している。現在半数が確認済み。
 施設やサービスを利用している人に特に大きな被害はないと聞いている。
高槻市役所の回答:名簿の開示を同意してくれている要支援者には、民生委員が安否確認に回ってくれている。そのほか避難所を行政職員が回ったが、障害者はいなかった。
 島本町役場の回答:避難所は6/19時点で解消している。特に安否確認は行っていないが、狭い町なので困っている人があればわかると思う。社協としては把握している障害者、高齢者の安否確認はしている。
箕面市役所の回答:災害時避難行動要支援者は5,000人程度いるが、そのうち3S~Sランクの8人(108人の聞き違いかも)は行政が安否確認をしたが、特に困りごとはなかった。

 いずれの市町も、以前ゆめ風がアンケートを取った際は、災害時には自主防災組織(町内会等)に名簿を渡すとしていました。今回はおそらく、被害が小さいのでそこまではしなくてもよいとの判断だったのかもしれませんが、震度6でも名簿を渡さないとすると、震度7でないと名簿は自主防災組織に開示しないということでしょうか?
 19日には自宅で倒れ死亡した男性が見つかり死者が5人になりました。このようなことを考えると一刻も早い安否確認が必要ですが、茨木市職員による対応では3日目で半数という安否確認状況で、あまりに時間がかかりすぎています。
 ほとんどの障害者福祉サービス事業所ではその日のうちに安否確認を終えましたが、問題は普段福祉サービスを利用していない障害者です。せめてそういう人たちをピックアップし優先していたらと思います。
 また被害が小さく動ける人が多いときに自主防災組織に名簿を渡すことで、今後被害の大きな災害の時にどうすればよいかなどの課題もはっきりしたはずです。
 今回の地震でも名簿が活用されなかったとなれば、本当に名簿を活用できる災害があるのか、はなはだ疑問です。(現に熊本地震では被害が大きすぎて名簿を自主防災組織に渡すのをあきらめたとしているので)
 また全壊・半壊の家屋が少数だとしても、今なお水道、ガスが止まっているところもあり、困っている障害者が多数いるはずです。
 大阪では遅ればせながらゆめ風基金を中心とした呼びかけで、明日6月22日様々な障害者団体や関係者が集まり、今後の被災地支援の在り方を検討します。
 また会議終了後に結果をみなさんにお知らせします。

 大阪北部地震の現状報告と支援方針について
 とき 6月22日(金)19:00
 場所 障害者日常生活支援ネットワーク パーティパーティ
 (〒556-0012 大阪市浪速区敷津東 3-6-10、06-6649-0455) 


 引用終わり 

 以下、気になる方たちのfacebook の災害ボランティアの投稿。
 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1759836714103138
 熊本地震、垂水市水害など、全国で支援を続けている、レスキューアシスト( https://www.facebook.com/rescueassist/ )の中島武史さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 http://rescue-assist.net/aboutus.html )の投稿。

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=595625960812772&id=100010961190666
 ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん)の投稿。

 https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/1975076612517093
  東峰村、朝倉市松末地区などで活動し、全国各地で活動されているOPEN JAPAN( http://openjapan.net/ https://www.facebook.com/OPEN-JAPAN-%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-1731359220455760/ )の吉村誠司さんの投稿。  


2018年06月21日

おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議議・現地報告






 【 おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議議・現地報告】
 ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん)( https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )の現地報告です。
 素早い報告、ありがとうございます。

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=595517364156965&id=100010961190666

 以下、おやっさんの facebook の投稿です。

 大阪日本赤十字会館にてJVOAD様とOSNさんによる"大阪北部地震に対する。おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議(第1回)"があり、参加させて頂きました。約30団体様による。大阪地震に対するボランティアニーズの内容、現時点でのボランティアセンターの開設状況の告知。
 茨木市はボランティアセンター立ち上がりが早かったため、受け入れ体制が頭一つ出ている感じです。
 豊中市などはボランティアセンターという名前で無くボランティア受付所は存在し、6/19はニーズ65件参加者30人。という状況。
 混乱防止の意味もあり、高槻市の様に外部からのボランティア団体は受付見送りという市もありましたが、今後は受付開始するようになって行くようです。
 枚方市のボラセンではニーズ17件、ボランティア参加3人。
 摂津市もボランティアセンター立ち上がりまして、現在ニーズ6件。
 寝屋川市もボランティアセンター立ち上がり、ました。
 東淀川区、北区、旭区、にもニーズが点在しています。
 兵庫県では、尼崎市、川西市、避難所閉鎖。終息の見通し。という現状です。
 相関してみると、ボランティアだけで、全てのニーズはこなせません。民間や、建設業協会、三位一体改革が災害時にも必要だと思います。
 横の連携。縦の連携しっかりと取り、早期対応が出来る努力致します。
 又、現状発信させて頂きます‼️

 その他の方のこの会議に関する、facebook への投稿。
 みえ防災市民会議( http://www.v-bosaimie.jp/mcdp/index.html https://www.facebook.com/vbosaimie/ )の山本康史さん( https://www.facebook.com/yasusy1973 )の投稿。
 https://www.facebook.com/yasusy1973/posts/1709130282467347

 日本赤十字社大阪府支部( https://www.facebook.com/jrcosaka/ )さんの投稿
 https://www.facebook.com/jrcosaka/posts/641736809508738
  


2018年06月21日

6/21大阪北部地震に対する「おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議」



 【 大阪地震・支援ネットワーク災害時連携会議】
 6月21日(木)、午後7時から、社協、NPO、行政、企業などのいろいろな団体の連携会議があります。情報収集だけでの参加も、大丈夫だそうです。

 担当者の方に確認したところ、今後の予定は、この会議以降に決めるそうです。

 http://jvoad.jp/blog/news/20180621/

 以下、引用です。

 6/21大阪北部地震に対する「おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議」が開催されます。

 この度の大阪府北部の地震により被害を受けられた皆様方に、心からお見舞い申し上げます。
 JVOADでは、発災当日の18日から職員2名を派遣し、情報収集及び連絡調整を行ってきました。
 大阪には「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」があります。
 OSNとは、平時より互いの活動を知り、災害に対しての取り組みや課題の共有をしながら “顔の見える関係” を構築していくことが重要だと考える、災害をテーマにした学びと情報交換を中心としたネットワークです。
 現在、JVOADは、職員3名を派遣し、OSNの活動を、とくに「3者連携:行政・災害ボランティアセンター(社会福祉協議会)・NPO等の多様な主体の連携」の観点からお手伝いさせていただいております。
 このOSNが、大阪北部地震に対する支援活動の現状を共有し、課題や問題の解決につなげるための会議を、下記の通り開催いたします。
大阪北部地震に対する支援活動に取り組んでいらっしゃる、または支援活動を考えていらっしゃる方々のご参加をお待ちしております。
 ■「大阪北部地震」に対する「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」災害時連携会議
 日時:2018年6月21日(木)19時~21時
 場所:大阪赤十字会館 http://www.osaka.jrc.or.jp/osaka/acsess.html
 対象:おおさか災害支援ネットワーク参加団体、大阪北部地震に対する支援活動をしている/考えている団体(社協、NPO、行政、企業、その他)
 内容:各団体の情報共有、支援活動の調整
 申込:不要
 参加費:無料
 問合せ先:大阪ボランティア協会 http://www.osakavol.org/
 TEL:06-6809-4901 E-mail:osakasaigainet@gmail.com
 *おおさか災害支援ネットワーク世話役団体
 (大阪府社協・大阪市社協・堺市社協・大阪ボラ協・大阪府生協連・日赤大阪府支部・日本防災士会 大阪府支部・ゆめ風基金)

 引用終わり

 以下、災害ボランティア募集情報 6月20日 第3報

 吹田市と茨城市で、市外の方のボランティアを募集しています。
 民間のボランティアは、別です。 

 https://www.saigaivc.com/20180620/

   


2018年06月20日

【2018大阪地震】大阪での地震に関わるRSYの支​援活動について



 名古屋のレスキューストックヤード( http://rsy-nagoya.com/ )の大阪での地震に関する支援活動【第2報】
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2018/06/2-11.html
 ちなみに、私の災害ボランティアのスタートは、RSYのボランティアは宮城県七ヶ浜第七陣です。
 写真は、七ヶ浜のきずな館です。
 
 以下、第2報です。

 【第2報】大阪での地震に関わるRSYの支​援活動について(6月19日)
 お世話になっております。レスキューストックヤード事務局です。
 昨日発生した大阪府北部を震源とする地震について、現在RSYが事務局を兼務する「震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)」事務局長の松山を派遣し、情報収集に当たっています。
 現地では、「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」、「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」、現地入りしている震つな加
盟団体らと随時情報共有しつつ、支援の方向性を検討しています。
 本日、地域を巡回した松山からの報告によれば、今のところ、電気・ガス・水道等のライフラインが復旧しつつあり、スーパーや病院、福祉施設等の各事業所も営業を継続していること、要配慮者への対応は、通常の福祉サービスの延長で実施されていること、また、災害ボランティアセンターの立ち上げも進みつつあるそうで、地元を中心とした支援で、ある程度の対応が可能ではないかという印象です。
 とはいえ余震が続き、もうしばらく予断を許さない状況が続くため、いつでも対応できるよう、RSYの緊急援体制は維持しつつ、現地の状況を見守りたいと思います。
 —————————————————————
 ▼震つな・松山からの情報
 —————————————————————
 ・被災地NGO恊働センター代表・頼政氏、関西大学・菅先生らと行動
 ・OSNやJVOADと情報共有。今後の支援について意見交換
 (現地の様子)
 ★豊中市社協
 ・頼政氏の繋がりを通じて訪問。ライフラインはほぼ回復。生活困窮者支援事業等で繋がりのある要配慮者への安否確認も終了。問題なし。
 ・市役所には、屋根のブルーシート張りの依頼が40件程度寄せられ、社協が経験のある技術系外部支援者と連携し、ニーズ対応する体制を取っている。
 ★高槻市役所、高槻市社協、西面(さいめ)地区訪問
 (西面地区近郊のH団地にて住民からヒアリング)
 ・ドーンと突き上げてる揺れ。直後は物が散乱して大変だったが、このあたりは、今はほとんど片づけたという家が多い。
 ・瓦屋根が落ちている家もあるが、多くが業者に依頼してブルーシートをかけてもらっている。
 ・電気・ガス、水道のライフラインは回復。
 ・高齢者が多い団地ではあるが、ライフラインも復旧しているので、通常の生活に戻りつつある。
 ・食器が割れたりはしているので、今後は「陶器市」などのニーズも出てくるかも知れない(松山・頼政談)
 ———————————————————
 ▼RSY関係者・ボランティアからの情報
 ———————————————————
 ★個人@茨城市
 ・室内はもう無惨なほどにぐちゃぐちゃになり、アパートの周りも外壁や瓦が落ちるなどの被害がかなり多い。
 ・地域の皆さんはそれぞれ掃除をしており、茨木市中心地域では大きな混乱はなし。(市役所周辺)
 ・ただし、周辺ではガスが止まっているところはまだある様子。
 ・我が家では、水の濁りは出ていない。
 ———————————————————
 ▼街頭募金活動について
 ———————————————————
 ※RSYは現地からの情報に基づいて支援活動を検討中ですが、今のところ地元である程度対応できる範囲であると考えています。今後余震等で、被害が拡大する恐れもあるため、しばらくは緊急支援体制を継続しますが、このまま状況が落ち着くようであれば、スタッフの現地派遣等も終了するため、募金活動は中止する可能性があります。その場合は、前日までに
メーリングリスト、ホームページ、SNS等でお知らせ致しますのでご了承下さい。
 【日時】
 ・6月23日(土)10:00~12:00
 ・6月24日(日)10:00~12:00
 ※帰りの荷物運び・募金額の集計もお手伝いいただけると有難いです。
 ※ご協力頂いた寄付金は、現地での情報収集や、被災地の方々の生活支援のために活用致します。
 【実施場所・その他】
 ・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前
 ・内容/大阪地震に関わる 被災地支援活動募金
 ・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
 参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。

 ①お名前:
 ②連絡先(できれば携帯電話):
 ③参加可能日時:
 ④参加人数(代表者が申込む場合):
 ※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。

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 ▼募金は随時受け付けています
 ———————————————————-
 <銀行振込>
 三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。

 <郵便振替>
 00800-3-126026
 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

 以下、facebook の気になる投稿
  ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん)の投稿。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=594420057600029&id=100010961190666
 
 大阪北部地震‼️茨木市ボランティア活動‼️
 本日は、朝から社会福祉協議会にて、NPO法人レスキューアシスト様と、社協様とニーズの振り分けや、共有事項の確認。又、午後からはDRTJAPAN様。愛知人様。OPENJAPAN様、BORDERLESSFIRECREW様。災害NGO結様
と今後の活動についての役割分担や茨木市だけでなく、一連の地震の被害状況の対策、今後の動向など議論させて頂きました。
 皆様熟練のボランティアの大先輩ばかりで、大変勉強になりました!
 又、活動内容と致しまして、新しい拠点の片付け、物資の受け入れ。
 瓦礫の搬出許可証の提出作成。新しいニーズの仕分け整理をさせて頂きました。
 又、茨木社協にて第一回連絡会議を開いて頂きました。JVOADの松本様に足を運んで頂き現状の情報共有、明日からの流れについて話し合いました。
 告知事項。
 ガスの開栓が25日以降になる見通し。
 茨木市役所でのカセットコンロの配布は終了。
 茨木市民体育館での配布は、HPで確認できます。
 http://www.city.ibaraki.osaka.jp/saigai/41954.html
 又、沢山の支援物資を運んで頂きありがとうございました。決して腐らせたりは致しません。
 稲山 裕子様。
 萱原豊一様。
 田中 隆様。
 西平一樹様。
 永田浩之様。
より物資を届けて頂きました。
 心より御礼申し上げます。
 必要物資に変動があります。
 ⑴トラロープは、おかげ様で揃いましたので終了させて頂きます。
 ⑵ハウスロープ(マイカ線)の受け入れ開始させて頂きます。ブルーシート固縛用。
 ⑶UVの土のう袋まだまだ必要です。
 ⑷カセットコンロ。ガス。23日まで募集中。
 ⑸ブルーシート3000#以上募集中。
 ⑹避難所様の電子レンジ募集中(中古可能)
 御協力お願い致します!

 熊本地震、垂水市水害など、全国で支援を続けている、レスキューアシスト( https://www.facebook.com/rescueassist/ )の中島武史さん( http://rescue-assist.net/aboutus.html https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 )
の6/18(月)、6月19日(火)の投稿です。
https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1756025244484285


 朝倉で拠点を作り、活動している山野勝之さん( https://www.facebook.com/katsuki.yamano )の投稿。
 https://www.facebook.com/groups/team.yazawa/permalink/1843594445701427/

 東峰村、朝倉市松末地区などで活動し、全国各地で活動されているOPEN JAPAN( http://openjapan.net/ https://www.facebook.com/OPEN-JAPAN-%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-1731359220455760/ )の吉村誠司さんの投稿。
 https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/1971907229500698
 https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/1973344896023598  


Posted by 飯野健二 at 18:37Comments(0)2018大阪北部地震

2018年06月19日

2018大阪地震情報



 【2018大阪地震情報】
 東峰村、朝倉市松末地区などで活動し、全国各地で活動されているOPEN JAPAN( http://openjapan.net/ https://www.facebook.com/OPEN-JAPAN-%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-1731359220455760/ )の吉村誠司さん( https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73 )からです。

 以下、吉村さんのfacebook の投稿です。

 https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/1970773656280722

 大阪北部地震発生で高槻市のNさん宅周辺の都市ガスは止まり、当初出ていた水道も断水となった…
 関西方面で品薄状態予想もあり、名古屋周辺でカセットコンロやガスを大量購入し、夕方渋滞の茨木から高槻市入り。
 町中のガソリンスタンドやスーパー、ライフラインのつながっているラーメン屋、食堂は普通営業中。
 コンビニの流通トラックは動いているが、あっという間に売り切れると店員は言う。
 電気が完全復旧しているのがありがたい… 
 京都や大阪、神戸の仲間からしばし情報収集中。

 その他の方の気になる facebook の投稿。
 レスキューアシストの中島武史さんの茨城市の避難所の情報
https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1755307517889391

 ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん)の投稿。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=592915824417119&id=100010961190666
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=593106981064670&id=100010961190666

 「災害要援護者支援 レスキュー アシスト」の投稿
 https://www.facebook.com/rescueassist/posts/627888850923675
 【求む、茨木市・高槻市情報】
 第一報、第二報でお伝えしたように、高槻市では緊急に支援しなければならない案件はなさそうです。
 また、避難所には障がい者の方はいらっしゃらないと確認もできました。
 しかしながら、情報が埋もれてしまっている場合もあります。引き継ぎお困りの情報をお知らせ下さい。
 高槻市近辺で引き続き情報収集にも当たっております。特に茨木市もかなりの被害が発生している模様です。こちらの情報、特にお困りの障がい者の方の情報があればお知らせください。
 余震が続いております。小さい余震とはいえご注意ください。

 ダイバーシティ研究所の田村太郎さん( http://diversityjapan.jp/president-profile/ )の投稿
https://www.facebook.com/tamurataro/posts/2215267795157507
 大阪府が18日22時現在の被害状況のとりまとめ資料をアップしています。
 避難者数は茨木市が381人で最多、島本町の135人、高槻市が125人と続きます。他の市は30人未満のようです。
 家屋の倒壊はほとんどないので、断水や余震不安が解消されれば、避難者数はこれから増えることはないと思います。
 http://www.osaka-bousai.net/pref/EmergencyInfo_0000007250_201806182200.html
   


2018年06月18日

2018大阪地震・高槻市情報




 【2018大阪地震・高槻市情報】
 熊本地震、垂水市水害など、全国で支援を続けている、レスキューアシスト( https://www.facebook.com/rescueassist/ )の中島武史さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 http://rescue-assist.net/aboutus.html )
の6月18日(月)、12時半の投稿です。

 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1754623644624445

 以下、facebook の投稿です。

 災害要配慮者支援 レスキューアシスト代表中島です。
 6月18日12時30分 高槻市内中心部に来ています。
 高槻中心部の今の状況をお伝えします。
 大阪から高槻方面に行く170号線は大きな渋滞はありません。
 また 中心部は停電にはなっておらず水も出ている状態です。ただガスが止まっており一部の飲食店が臨時休業していますが コンビニ ガソリンスタンド 大型スーパー 大型ホームセンター などは通常営業していて大きな混雑はありません。 スーパーは水などを買うお客様がたくさんいて混雑していました。
 今すぐ物が足りなくて困る住人さんは少ないので物資を送るのは受け入れ側の大きな負担になるのでご遠慮下さい。
 建物の外観は 大きく崩れてる所は見当たらず瓦屋根の一部が崩れている所を何軒か見ました。
 もちろん家の中は沢山の物や家具が落ちて来てる可能性があります。
 ですが 親族や友人ではない限りボランティアに急ぐのはご遠慮下さい、まだ受け入れ体制が出来ておりません。
 市役所で情報を集めた後 避難所や障がい者施設などの状況をお伝えいたします。
 また自分はレスキュー隊ではありませんので火事などの救助車がある危険な場所には行かない事にしています。
 今後も情報をお伝えいたしますのでよろしくお願いします。


 15時43分の投稿
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1754745357945607&set=a.169188979834594.44721.100002304805546&type=3&theater

 6月18日 15時43分高槻情報
 茨木市に近い 高槻北部の樫田避難所に行ってきました。
 ライフラインが切れておらず 自主避難者は0です。でも夜 余震が怖くて避難所に来る可能性があるとの事
 途中コンビニを三件ほどまわり中の品物のチェックを致しました。三件とも パン、オニギリ、弁当類は売り切れで次入る時間は未定との事
ですが 他の商品はすべてありました。
 冷凍食品、インスタント系、揚げ物系 、生理用品やトイレットペーパーなども十分な量がありました。
 交通面が止まっておらず流通が可能な為 物資がなくて困る事はないと予想されます。
 今各地から連絡を頂き 動いています。
 また、夜に詳しい情報をのせたいと思います。

 18時40分の投稿
 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1754889621264514

 6月18日 18時40分 大阪高槻情報
 高槻では 午後5時より漏水と点検の為断水になっています。
 マンションなどではタンクに水の予備がある可能性があり、まだ水が出てる所もあります。
 また 水は避難所に 給水車が来ますのでお近くの避難所に必ず容器をもって行ってください。
 応急給水について、高槻市役所に掲載の情報を転載します。必要な方にお知らせください。(16:55現在の情報です)
 「飲料水を取りに行く際には、必ず水をいれられる容器を持って取りにいくようお願いします」とのことです。
 ・三箇牧小学校
 ・五百住小学校
 ・柳川小学校
 ・津之江小学校
 ・北大冠小学校
 ・西大冠小学校
 ・磐手小学校
 ・松原小学校
 ・第八中学校

 水道部総務企画課 072-674-7952
 ※現在、高槻市のウェブサイトはアクセス過多で非常にアクセスしずらくなっておりますので、本情報をぜひご利用ください。
個人アカウントで随時ツイッターに情報を流しています。

 中島さんの twitter https://twitter.com/tumaMo/status/1008593526311882753

 その他の方のfacebook の投稿
 小林竜馬さん 吹田市 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10216133684716432&set=a.3832859141553.2175095.1280143296&type=3&theater 

 熊本の徳永伸介さんの投稿
https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9/posts/1405165312960168

 今朝、大阪駅前にいた津久井進弁護士の投稿
https://www.facebook.com/susumu.tukui/posts/1718231374934746

 ダイバーシティ研究所の田村太郎さん( http://diversityjapan.jp/president-profile/ )の投稿
https://www.facebook.com/tamurataro/posts/2214758045208482
 その中の返信コメント
 枡谷礼路 太郎さん、高槻市はおおさか防災ねっとで見てみたところ、
 http://www.osaka-bousai.net/takatsuki/RefugePlaceList.html
 16避難所中9避難所で120人くらい自主避難されていました。

 山形市役所の後藤好邦さんの吹田市の情報
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1744368682307647&set=a.128215060589692.30586.100002035972261&type=3&theater

 【吹田市の皆さん/後藤 圭二市長( https://www.facebook.com/keiji.gotou.10 )のTwitterアカウントをフォローしてください】
 「FBだけでなく、Twitterでも情報発信してください‼️」
 検索性や拡散性を考え、吹田市の友人が後藤市長にTwitterでの情報拡散をお願いしたところ・・・
 さすが後藤市長
 すぐに対応してくださいました。
 皆さん、是非、後藤市長のアカウントをフォローしてください。
 そして、リツイートとして情報拡散に協力していただけたら幸いです
 https://twitter.com/keichansuita

 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、全国フォーラムでお世話になった、上村貴広さんの投稿です。
https://www.facebook.com/takahiro.kamimura.52/posts/10215223500488384

 熊本大学の石原明子准教授の投稿。
https://www.facebook.com/akiko.ishihara.35/posts/2478933198787207
  


Posted by 飯野健二 at 19:13Comments(0)中島武志2018大阪北部地震