2018年07月04日

7/11(水)、大阪北部地震災害への支援活動報告会




 【大阪地震・支援活動報告会】
 以下、みえ防災市民会議( http://www.v-bosaimie.jp/mcdp/index.html )の山本康史さん( https://www.facebook.com/yasusy1973 )からです。
 「週末お手伝いに行った大阪ボランティア協会さんが熱いうちに支援活動報告会を開催されるとのこと
 緊急期を過ぎて長期的な支援活動に取りかかるための仲間集めとしても最適のタイミングと思います。」

 https://www.facebook.com/events/597569413969620/

 以下、facebook のイベントからです。

 大阪北部地震災害への支援活動報告会
 公開 · 主催者: 大阪ボランティア協会( http://www.osakavol.org/ )

 大阪ボランティア協会では、地震発生当日19時に平時から世話役団体として参画している「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」の緊急会議に出席して各団体と情報共有を行い、翌日からは各団体と協力して被災された方のニーズの把握や支援活動を行ってまいりました。
 そこで、まだ支援活動の最中ではありますが、これまでの当協会の活動内容や 被災地の状況に関する報告会を7月11日(水)夜に開催します。
 被災者・被災地の1日も早い復旧・復興のための支援を考えておられる方、当協会の活動を支援してくださる方のご参加、心よりお待ちしております。

 ●日時:2018年7月11日(水)19時00分〜20時30分(予定)
 ●場所:大阪ボランティア協会事務所
 市民活動スクエア「CANVAS(キャンバス)谷町」
 (大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F)
 http://www.osakavol.org/10/access/index.html
 ●対象者:被災者・被災地へ想いを寄せられている方ならどなたでも
 ●参加費:無料
 ●申し込み方法:事前申し込み不要。直接会場へお越しください。
 ●報告会の内容(予定):
 被害の状況/ボラ協のこれまでの動き/支援活動全般の状況/
 被災地・被災者の抱える課題/要配慮者支援の取り組み/
 今後のボラ協の支援活動の見通し/質疑応答/意見交換など
  


2018年06月27日

おおさか災害時ネットワーク災害時支援会議

http://jvoad.jp/blog/news/20180625_osn/

第3回が、6月25日(月)に。
第4回が、6月27日(水)に。
各回で、会場が違います。  


2018年06月22日

おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議・現地報告(その2)




【おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議議・現地報告】

 みえ防災市民会議( http://www.v-bosaimie.jp/mcdp/index.html https://www.facebook.com/vbosaimie/ )の山本康史さん( https://www.facebook.com/yasusy1973 )の facebook への投稿。

 今回の大阪北部地震でのボランティア活動の受援体制を構築するために開催されたおおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議【第1回】に参加して感じたことを大きく4つの点から感想を述べたいと思います。(長文注意)
 1)大阪で作っていたネットワークがいい形で実戦に活かされた会議になっていた
 第1回なのに、とても目的意識が共有された濃密な2時間でした。
 参加者がこの会議の趣旨を理解し、行政や社協をあげつらうのではなくどうやって行政区の境界を越えた所で起きる支援の格差を縮めるか? を熱心に意見交換していました。
 これはおそらく今回の災害が「マスコミ映えしない災害」だったことが一因です。つまり、全壊家屋など目に見える災害状況がないため、そんな中でも本当に困った人が居るに違いない、と気がつける玄人系のNPO・ボランティア団体しか活動に取り組んでいないため、今回集まったメンバー間での前提条件の共有がたった1団体30秒でも容易に可能だったと思えます。0から前提条件を理解しあうというプロセスをすっ飛ばして現場課題にみんな集中できる素地を持ったひとが集まっていたことが成功の最大の要因と感じました。
 (もちろん、おおさか災害支援ネットワークを支えている幹事団体のみなさんが今日も事務局として会場提供や事前の検討、丁寧な参加呼び掛けをしていたこと、また、大阪ボラ協の永井さんによる当日進行の妙があるのも見逃せない要素です)
 〇今回の災害の特徴は、現行の支援の仕組みに乗りにくい被害にある!
 今回の地震動が短周期だったため、全壊や半壊判定にならない、一部損壊止まりの家屋がたくさんありそうです。
 しかし、その「一部損壊止まり」「家屋的には被害無し」の家屋に住む世帯こそ、支援が必要な世帯が多く生活している可能性があることを感じました。
 一部損壊やそれ以下の被害でも雨漏りや建屋の傾きなど、生活に困難を来す状況が生じます。特に雨漏りはカビの発生などで住環境を急速に悪化させます。
 しかし、貯蓄の少ない世帯では修繕や引越もままならず、QOLが急激に悪化している可能性があります。
 今まで生活保護や包括支援など必要な線の上でギリギリ留まれていた(災害前の要支援者名簿に載っていない)人たちが、要支援の状況に陥っている可能性があります。
 そういったギリギリの人たちを見つけ、支援の枠組の中に組み入れていく取り組みが必要だと感じました。
 例えば災害ボラセンでも、現地で活動するボランティアに対して一定のレクチャーを行ったりチェックリストを渡したりして、支援に入った世帯が、復旧作業終了後に自立可能かどうかを簡易判定して報告してもらい、専門組織に情報提供していくような取り組みが必要ではないか?
と感じました。
 こういったことを今回の連携会議に参加していた介護福祉士会さんなどと連携して取り組めたら救えるひとが増えそうです。
 「雨漏りするからブルーシートを養生してニーズ完了」
 「部屋の中が散乱していたからそれを片付け倒れた本棚を戻したからニーズ完了」
などと単純にニーズを捉えたりせず、その被災者の今後の生活に想いを寄せる様な支援活動の必要性を感じます。
 〇三重県広域受援計画で想定した「県域/地域協働プラットフォーム」の生きた参考事例だった
 災害規模が小さめのため、県域と地域の協働プラットフォームが合併した様な形になっていますが、私たち三重県で想定しているボランティアの受援計画の肝である「協働プラットフォーム」がまさに実践されている場です。
 ただ、第1回の参加者には行政の方が内閣府の後藤さんしか居なかったのが残念でした。
 (前日の準備企画会議には大阪府の方とかも居たらしいのに、なぜ今日は居なかったんだろう?)
 〇三重など遠隔からできる支援は…
 で、じゃあ三重から何ができるのか??? なのですが…
 正直、難しいと感じました。日帰りでさっとできる支援活動のニーズはそれほど多くありません。
 一方で、屋根上のブルーシート張りは今後数ヶ月ニーズが継続する可能性があるので、そういう事ができる人たちが居ないか呼び掛け、現地のパートナーに紹介していくことはできるのですが、きちんと能力を見極めた上で紹介することが必要になります。
 ボランティアセンターの運営支援は支援Pも入って始まっているようで、それ程求められることもないでしょう。
 しかしながら、この災害では押しかけであっても現地に赴き、今現場で取り組んで居る人たちがどんな課題意識を持っているのか? どんな解決策を編み出すのか? どんな人たちがこういう災害でも被災者の顔を思い浮かべて駆けつけるのか? といった肌感覚を養うためにも現地にボランティアとして駆けつけてほしいなと感じました。
 次に三重で起こった時に、きっとこの大阪の現場を肌で知っていることは役に立つと感じました。
以上です〜
 長文読んで頂き感謝

 山本康史さんの別の投稿
 https://www.facebook.com/yasusy1973/posts/1709616809085361
 要支援者の対応については昨日の会議ではあまりメインの議題になりませんでした
 それはゆめ風基金さんが参加できてなかったから、かも?
 その分、今日開催のテーマ特化型の連携会議に注力して頑張ってくれそうです。


 
 https://yumekazek.com/blog/?p=2487
 大阪北部豪雨地震第4報 認定NPO法人ゆめ風基金公式ブログ

 今回も 災害時避難行動要支援者名簿は 十分活用されず
 事務局長 八幡隆司
 6月20日、八幡と東とで被災地の状況確認に行きました。
 主な目的は、22日の会議で被災地障害者センターを作った際には、行政やボランティアセンターとどのように連携できるかを、大阪府北部の自治体に確認することでした。
 各市町の状況
 茨木市役所の回答:名簿については自主防災組織に開示するのではなく、市役所職員が電話で状況確認をしている。電話がつながらない方へは直接訪問し、確認している。現在半数が確認済み。
 施設やサービスを利用している人に特に大きな被害はないと聞いている。
高槻市役所の回答:名簿の開示を同意してくれている要支援者には、民生委員が安否確認に回ってくれている。そのほか避難所を行政職員が回ったが、障害者はいなかった。
 島本町役場の回答:避難所は6/19時点で解消している。特に安否確認は行っていないが、狭い町なので困っている人があればわかると思う。社協としては把握している障害者、高齢者の安否確認はしている。
箕面市役所の回答:災害時避難行動要支援者は5,000人程度いるが、そのうち3S~Sランクの8人(108人の聞き違いかも)は行政が安否確認をしたが、特に困りごとはなかった。

 いずれの市町も、以前ゆめ風がアンケートを取った際は、災害時には自主防災組織(町内会等)に名簿を渡すとしていました。今回はおそらく、被害が小さいのでそこまではしなくてもよいとの判断だったのかもしれませんが、震度6でも名簿を渡さないとすると、震度7でないと名簿は自主防災組織に開示しないということでしょうか?
 19日には自宅で倒れ死亡した男性が見つかり死者が5人になりました。このようなことを考えると一刻も早い安否確認が必要ですが、茨木市職員による対応では3日目で半数という安否確認状況で、あまりに時間がかかりすぎています。
 ほとんどの障害者福祉サービス事業所ではその日のうちに安否確認を終えましたが、問題は普段福祉サービスを利用していない障害者です。せめてそういう人たちをピックアップし優先していたらと思います。
 また被害が小さく動ける人が多いときに自主防災組織に名簿を渡すことで、今後被害の大きな災害の時にどうすればよいかなどの課題もはっきりしたはずです。
 今回の地震でも名簿が活用されなかったとなれば、本当に名簿を活用できる災害があるのか、はなはだ疑問です。(現に熊本地震では被害が大きすぎて名簿を自主防災組織に渡すのをあきらめたとしているので)
 また全壊・半壊の家屋が少数だとしても、今なお水道、ガスが止まっているところもあり、困っている障害者が多数いるはずです。
 大阪では遅ればせながらゆめ風基金を中心とした呼びかけで、明日6月22日様々な障害者団体や関係者が集まり、今後の被災地支援の在り方を検討します。
 また会議終了後に結果をみなさんにお知らせします。

 大阪北部地震の現状報告と支援方針について
 とき 6月22日(金)19:00
 場所 障害者日常生活支援ネットワーク パーティパーティ
 (〒556-0012 大阪市浪速区敷津東 3-6-10、06-6649-0455) 


 引用終わり 

 以下、気になる方たちのfacebook の災害ボランティアの投稿。
 https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/1759836714103138
 熊本地震、垂水市水害など、全国で支援を続けている、レスキューアシスト( https://www.facebook.com/rescueassist/ )の中島武史さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 http://rescue-assist.net/aboutus.html )の投稿。

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=595625960812772&id=100010961190666
 ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん)の投稿。

 https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/1975076612517093
  東峰村、朝倉市松末地区などで活動し、全国各地で活動されているOPEN JAPAN( http://openjapan.net/ https://www.facebook.com/OPEN-JAPAN-%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-1731359220455760/ )の吉村誠司さんの投稿。  


2018年06月21日

おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議議・現地報告






 【 おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議議・現地報告】
 ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん)( https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )の現地報告です。
 素早い報告、ありがとうございます。

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=595517364156965&id=100010961190666

 以下、おやっさんの facebook の投稿です。

 大阪日本赤十字会館にてJVOAD様とOSNさんによる"大阪北部地震に対する。おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議(第1回)"があり、参加させて頂きました。約30団体様による。大阪地震に対するボランティアニーズの内容、現時点でのボランティアセンターの開設状況の告知。
 茨木市はボランティアセンター立ち上がりが早かったため、受け入れ体制が頭一つ出ている感じです。
 豊中市などはボランティアセンターという名前で無くボランティア受付所は存在し、6/19はニーズ65件参加者30人。という状況。
 混乱防止の意味もあり、高槻市の様に外部からのボランティア団体は受付見送りという市もありましたが、今後は受付開始するようになって行くようです。
 枚方市のボラセンではニーズ17件、ボランティア参加3人。
 摂津市もボランティアセンター立ち上がりまして、現在ニーズ6件。
 寝屋川市もボランティアセンター立ち上がり、ました。
 東淀川区、北区、旭区、にもニーズが点在しています。
 兵庫県では、尼崎市、川西市、避難所閉鎖。終息の見通し。という現状です。
 相関してみると、ボランティアだけで、全てのニーズはこなせません。民間や、建設業協会、三位一体改革が災害時にも必要だと思います。
 横の連携。縦の連携しっかりと取り、早期対応が出来る努力致します。
 又、現状発信させて頂きます‼️

 その他の方のこの会議に関する、facebook への投稿。
 みえ防災市民会議( http://www.v-bosaimie.jp/mcdp/index.html https://www.facebook.com/vbosaimie/ )の山本康史さん( https://www.facebook.com/yasusy1973 )の投稿。
 https://www.facebook.com/yasusy1973/posts/1709130282467347

 日本赤十字社大阪府支部( https://www.facebook.com/jrcosaka/ )さんの投稿
 https://www.facebook.com/jrcosaka/posts/641736809508738
  


2018年06月21日

6/21大阪北部地震に対する「おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議」



 【 大阪地震・支援ネットワーク災害時連携会議】
 6月21日(木)、午後7時から、社協、NPO、行政、企業などのいろいろな団体の連携会議があります。情報収集だけでの参加も、大丈夫だそうです。

 担当者の方に確認したところ、今後の予定は、この会議以降に決めるそうです。

 http://jvoad.jp/blog/news/20180621/

 以下、引用です。

 6/21大阪北部地震に対する「おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議」が開催されます。

 この度の大阪府北部の地震により被害を受けられた皆様方に、心からお見舞い申し上げます。
 JVOADでは、発災当日の18日から職員2名を派遣し、情報収集及び連絡調整を行ってきました。
 大阪には「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」があります。
 OSNとは、平時より互いの活動を知り、災害に対しての取り組みや課題の共有をしながら “顔の見える関係” を構築していくことが重要だと考える、災害をテーマにした学びと情報交換を中心としたネットワークです。
 現在、JVOADは、職員3名を派遣し、OSNの活動を、とくに「3者連携:行政・災害ボランティアセンター(社会福祉協議会)・NPO等の多様な主体の連携」の観点からお手伝いさせていただいております。
 このOSNが、大阪北部地震に対する支援活動の現状を共有し、課題や問題の解決につなげるための会議を、下記の通り開催いたします。
大阪北部地震に対する支援活動に取り組んでいらっしゃる、または支援活動を考えていらっしゃる方々のご参加をお待ちしております。
 ■「大阪北部地震」に対する「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」災害時連携会議
 日時:2018年6月21日(木)19時~21時
 場所:大阪赤十字会館 http://www.osaka.jrc.or.jp/osaka/acsess.html
 対象:おおさか災害支援ネットワーク参加団体、大阪北部地震に対する支援活動をしている/考えている団体(社協、NPO、行政、企業、その他)
 内容:各団体の情報共有、支援活動の調整
 申込:不要
 参加費:無料
 問合せ先:大阪ボランティア協会 http://www.osakavol.org/
 TEL:06-6809-4901 E-mail:osakasaigainet@gmail.com
 *おおさか災害支援ネットワーク世話役団体
 (大阪府社協・大阪市社協・堺市社協・大阪ボラ協・大阪府生協連・日赤大阪府支部・日本防災士会 大阪府支部・ゆめ風基金)

 引用終わり

 以下、災害ボランティア募集情報 6月20日 第3報

 吹田市と茨城市で、市外の方のボランティアを募集しています。
 民間のボランティアは、別です。 

 https://www.saigaivc.com/20180620/