2018年09月20日

ダイバーシティ研究所の坂町での調査員募集



 【広島県坂町支援】
 東北で、ご縁ができた、ダイバーシティ研究所( https://diversityjapan.jp/ )の田村太郎さん( https://m.facebook.com/tamurataro )からです。
 報酬有りの調査員募集です。

https://www.facebook.com/tamurataro/posts/2424800734204211

 以下、田村さんの facebook の投稿です。

 ダイバーシティ研究所では、西日本豪雨水害で大きな被害を受けた坂町で、これからの支援の基礎となる生活影響調査を、戸別訪問による対面での調査にて、坂町からの委託事業として実施します。
 今週末から4週にわたり、小屋浦・坂・横浜の3地区で実施しますが、調査員がまだ足りておりません。下記ウエブサイトにて要項をご確認いただき、要件を満たしている「我こそは!」というみなさん、ぜひ、エントリーをお願いいたします!
http://diversityjapan.jp/research2018saka/


 田村太郎さんの関連情報。

 プロフィール https://diversityjapan.jp/president-profile/
 孤立を防ぐぶどう型コミュニティ http://www.reconstruction.go.jp/topics/20121218_message.pdf
 “ちがい”を認め合える社会をつくる。
http://1995kobe20th.jp/2014/11/966/   


Posted by 飯野健二 at 18:07Comments(0)2018水害・広島田村太郎

2018年09月14日

広島市安芸区 矢野町復興支援 生活物資支援ささやかフェア



 【広島市安芸区矢野町支援】
 9月30日(日)、広島市安芸区矢野公民館で、被災された方に無料で物資配布あります。
 矢野町で、支援物資の募集と配布を続けている、Fumi Date さん( https://www.facebook.com/fumi.date.7 )からです。

 https://www.facebook.com/fumi.date.7/posts/1199632710174875

 以下、Date さんのfacebook の投稿です。

 9月30日!!
 (当日9時集合~16 時くらいまでのお手伝いを募集しております!!子連れオッケー!!前日も人手がほしいです)
 広島市安芸区矢野公民館で、被災された方に無料で物資をお配りされるそうです。お母様達が大奮闘しておられます。
 家電、おふとん、毛布、食器、文具、おもちゃ、お洋服とじゃんじゃん集まっております。
 被災されていない方は、13時から、ワンコインで10点です。20点でも30点でもご支援お願いします!!
 物資のご寄付もよろしくお願いします。食器は集まっております。
 義援金も受付しております。お財布から魔法の紙を取り出してくださる方!!メッセージくださいませ。矢野の町をどうぞご支援くださいませ。

 矢野町復興支援 生活物資支援ささやかフェア
 http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/event/archives/post-12978.html  


Posted by 飯野健二 at 19:03Comments(0)2018水害・広島

2018年09月01日

「はままつ na net」西日本被災地支援へ連携 浜松の団体、100社目標に会員募る




 【浜松市の動き】
 西日本被災地支援へ連携 浜松の団体、100社目標に会員募る
 http://www.at-s.com/sp/news/article/local/west/531724.html
 はままつ na net http://hamamatsu-na-net.com/
 浜松市から「はままつ na net」のボラバス
 http://hamamatsu-na-net.com/wp-content/uploads/2018/08/%E3%83%9C%E3%83%A9%E5%91%89%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf

 以下、「西日本被災地支援へ連携 浜松の団体、100社目標に会員募る」の記事です。

 http://www.at-s.com/sp/news/article/local/west/531724.html

 浜松市内の企業などが西日本豪雨の被災地支援に向けて発足した団体「はままつ na net」は23日に市役所で開いた記者会見で、現地の要望に応じて直接物資を届けるほか、学生ボランティアを支援するなど「チーム浜松で目に見える支援に取り組む」とし、企業の参画を呼び掛けた。
 これまで個別に活動してきた15の企業や個人事業主が連帯し、企業の強みを生かした支援活動を展開しようと8月3日に発足した。2018年度末まで集中的に活動する。
 今後100社を目標に会員(入会金、会費無料)を募り、団体の支援活動や支援物資購入の資金を集める募金箱を設置してもらう。
 記者会見で、代表世話人で輸送機器部品製造のサクラ工業(東区半田町)の平野慎太郎社長と、新聞販売店アウンズ・ヤナギハラ(中区城北)の柳原一貴社長らは「ネットワークを築くことで、将来、浜松で災害が起きた時につながりが役立つはず」と語り、思いのある企業や店舗の参画に期待した。事務局長で、日本ファシリテーション協会の鈴木まり子さんは「企業が手をつなぐことで現地の多彩な要望に対応できる」と狙いを語った。
 同団体は広島県呉市のこども園などに、床に敷くヨガマットを届けたほか、家主から無償提供を受けた一戸建て住宅を活用し、ボランティア用の宿泊施設を整えている。
 問い合わせは、ホームページや28日に開設する同団体用の電話<電053(415)8622>へ。
  


2018年08月17日

広島での早朝ボランティア



 現在、私のわかっている範囲では、広島での早朝ボランティアが、2つあります。

 何か、他にある方は、ご連絡下さい。加筆します。

 1.呉市の「チーム早朝VL」
 https://www.facebook.com/groups/1878005892237791/
   facebook の公開グループです。
   以下、グループの案内文です。
 朝の涼しい時間(6時〜9時)に早朝ボランティアの出来る方のグループ
 昼間のボランティア参加が難しい方,時間の融通のきく学生さん,日中は体力的に厳しい方等の参加お待ちしております。
 このグループでの活動は、『2018年7月大雨災害・くれ災害ボランティアセンター』の活動に準じて行います。
 当日は、健康状態も確認させていただきます。
 以上、引用終わり

2.坂町小屋浦地区の ロハス南阿蘇たすけあい理事長 、井出順二さん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )より
 以下、井出さんのメッセージからです。
 我々は、サマータイムを導入して、地元自治会や住民様のご理解の元5時から活動。
 11時ランチ。
 14時終了。
で活動させて頂いてます。
 一般参加は7時から大丈夫です。
 以上、引用終わり  


2018年08月14日

広島県社会福祉協議会主催、平成30年7月豪雨災害「広島ボランティアバスプロジェクト」



 広島県社会福祉協議会主催
 平成30年7月豪雨災害「広島ボランティアバスプロジェクト」

 実施要項【第3便】
 8/16(木)~8/29(水)のうち10日間、広島駅・福山駅から、呉市・竹原市・坂町・三原市・尾道市へ。
 朝8時発、戻るのは16時10分から17時20分
 https://hiroshima.shienp.net/wp-content/uploads/2018/08/d7630285d4c6dfb305f6f16fc4fb6920-2.pdf
 https://hiroshima.shienp.net/747

 仮登録 https://form.kintoneapp.com/public/form/show/4c4f048251dcfeea1d02ddea693fda0ddbc2d8ab32f480ea9c95520bac320198#/
 乗車は、先着順です。仮登録しても、乗車できるとは、限りません。  


2018年08月01日

坂町小屋浦地区の7月19日(木)から、28日(土)までの状況



 【坂町小屋浦地区の7月19日(木)から、28日(土)までの状況】
 小屋浦4丁目ボランティアサテライト( 坂町小屋浦4丁目1-19 )を運営している佐渡忠和さん( https://www.facebook.com/yokiyahompo )と、 ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )のことがわかります。

 https://withnews.jp/article/f0180730000qq000000000000000G00110101qq000017747A

 withnews から。

 西日本豪雨で甚大な被害を受けた被災地。東日本大震災直後から岩手県大槌町に下宿、熊本地震後も熊本県南阿蘇村に下宿するなど、各地の被災地のいまを取材し続けている朝日新聞編集委員の東野真和記者が、広島県で「半ボラ(ンティア)半取材」の1週間を送りました。各地から集まってきた馴染みの仲間たちと住民が、日常を取り戻すべく格闘していました。

【7月19日】おいちゃんのSOS、渋滞で助けが来ない
 酸っぱい異臭のする土砂に、流木の根がからんでスコップが入らない。10分作業すると同じだけ休まないと体が熱射病でやられてしまう。それでも2時間が限度。その間、ペットボトルの水を2リットル飲む。
 西日本を襲った豪雨災害で、民家に入った土砂を出すボランティアはこんな調子だ。
 54歳の私より若い人たちも同様に肩で息をする。
 「とにかく大変なんですよ。来てください」
 友人「おいちゃん」(66)は、電話の向こうで疲れ切っていた。
 おいちゃんが広島県坂町小屋浦4丁目で町社協ボランティアセンターのサテライト(地域の拠点)を立ち上げたとSNSで見て、私が連絡してみたのだが、あの元気な人がそこまで言うとは。
 おいちゃんとは、私が東日本大震災直後から駐在していた岩手県大槌町で出会ったボランティアの1人だ。広島市で生まれ育ち、お好み焼き屋さんを経営している。毎年、お金を貯め、夏場は大槌町など東北の被災地でお好み焼きを振る舞って回るが、今年は地元で災害が起きた。
 ひげ面で長い髪を後で束ね、まるで戦国武将のような顔つき、広島カープと同じ赤シャツに赤長靴、モンペ姿というおじさんだ。
 別用で中国地方に出張した合間の7月19日に現地に向かう。
 午前7時に広島市内を出るが、大渋滞。
 3ルートある坂町への道が、通行止めで国道31号1本しか通れず、そこに通勤の車と緊急車両が数珠つなぎになっている。
 30分以内で着く所を3時間かけて、小屋浦の大型日用品店の前にたどりつく。屋上駐車場がボランティアのために開放されていた。
 そこからさらに歩いて10分。やっとサテライトに着いた。
 ここは、ボランティア活動の拠点になる社会福祉協議会の「小屋浦ボランティアセンター」(通称ボラセン)のサテライトだ。被災がひどい所に通常設置される。
 今回は、おいちゃんがまず拠点を作り、それをボラセンの組織に組み込んでもらうことで、スムーズに設置できたという。
 サテライトがある4丁目は全160戸ほど。大半の家に土砂が入っているが、この日のボランティアは責任者のおいちゃん以外、3人しかいなかった。
 土日は100人以上来たが、平日はそんなものなんだそうだ。私も経験したあの渋滞のせいだとおいちゃんは言う。
 「来るのにこれだけ時間がかかっているんだから、もっと行きやすい所に行くよ」
 大型店の駐車場がなかったら、駐車スペースさえない。おいちゃんも広島市内を午前5時半に出ても車で2時間近くかかって来る。
 おいちゃんのアイデアで、地元の釣り船の組合長に頼んで、渋滞する部分を海から入れるようにしたが、周知できなかったのか利用者は数人で、打ち切った。
 盛岡市から来た40歳代の女性と2人で、ほぼ手つかずの民家に行き、あいさつすると、一人暮らしの75歳のおばあさんが迎えてくれた。「やっと来てくれた。これで安心だ」
 そう言われても、1階全部と窓の外が土砂で埋まっている状態。非力な2人でできることはわずかだ。しかも最初に書いた通り、掘りにくい。
 おばあさんの長女も参加して4人で夕方までやっても、1畳分がやっとだった。
 仏壇の横の高い所には、難を逃れた夫の遺影が。
 1月に病気が急変して亡くなったそうだ。「何で次々と不幸なことが」。おばあさんは力なく笑った。
 午後3時、くたくたになり、無力感を感じながら作業終了。こりゃ、また来なくては。

 【7月23日】運良く被害なし「申し訳なくて、働いている」

 仕事でいったん広島を離れた。23日前夜は、小屋浦から最も近い宿である坂町のスーパー銭湯に泊まる。
 ボランティアは料金が割引になる。朝7時、おいちゃんに車で迎えに来てもらう。
 この日も途中まで、サテライトに来たボランティアは「おいちゃん」の知りあい3人だけだったので、取材よりボランティアを優先させる。
 午後、30代の女性が来た。広島市内のパン屋店員で、小学生以下の子供2人を置いて来た。「市内はたくさんボランティアが来てるので、足りなさそうな所だと思ってきた」と言う。
 おいちゃんが自腹でリースした小型の重機を、建設関係の仕事をする知人が操縦する。
 路地が狭くて重機が入らない所はマンパワーで重機のショベルまで土砂を運んでいく。
 かつて大槌町にボランティアで来ていた男性ともばったり会う。
 この「業界」、結構狭い。
 そんな合間、4丁目を3地区に分けて担当するそれぞれの町内会長さんにあいさつする。その中心となっている第1町内会長の灘増男さん(68)は元町教育長なので面倒見がいい。
 自宅は運良く土石流の被害を受けなかったわずかな家の一軒。「申し訳なくて。せめてみんなのために動いている」
 ボランティアをどの家に入れるかは、土砂の程度や、自力で作業する若い人が家族にいるかなどを考慮して3人で相談して決めるが、ボランティアが足りないので住民の不満はどうしてもたまる。
 会長の一人の携帯電話が鳴る。
 「うちの家を見捨てる気か」
 会長は「直接話さないとわかってくれないから」と、声の主がいる小学校の避難所に下りていった。

 【7月24日】暑すぎる。救護室に住民が長蛇の列
 小屋浦地区全体のボランティアセンターは、夏休み中の小学校にある。避難所にもなっている。新学期になるとどうなるんだろう。
 被災から半月経ち、連日の暑さと終わらない片付けで、センターにある救護室には、体調を崩したお年寄りが列を作る。
 小屋浦地区の高齢化率は40%を超え、独居も多い。4丁目はさらにその傾向が強い。
 被災した独居女性が、広島市内の長女と様子を見に来た。長女宅に身を寄せているが、引きこもりがちになり「帰りたい」と泣いている。
 「心配だし、修繕費を考えるとこのまま一緒に暮らしたほうがいいんだけど」と。そんな悩みは多くの家が抱えている。
 私はボランティア作業中に手帳を落としてしまい、必死で捜すが見つからず。来週以降の予定がおぼろげにしかわからない。約束をすっぽかしたらすみません。

 【7月25日】時間差作戦で、待望のボランティア!
 おいちゃんが「ボランティアが来やすいように受け付けを正午まで延ばした」とフェイスブックにあげた。
 私もツイッターでつぶやくと、それを見たという専門学校生が昼ごろ2人訪ねてきてくれた。
 午前10時をすぎると渋滞も緩和されるので、そこから家を出て半日活動をするというコースがあると知ると、もっと来るかもしれない。
 私も午後から、19日に最初に入った一人暮らしのおばあさん宅に。週末に10人前後のボランティアが来て、あとは4畳半ほどの1室を残すのみとなったが、土砂が粘土のように固くなり、以前にもましてはかどらない。
 今日は、長男も仕事を休んで参加。おばあさんは、慣れた手つきで小さな鍬を操り、土を掘る。実家は農家で子供の頃から手伝っていたのだそうだ。
 「これだけみなさんに土砂を出してもらっても、補修代を考えると、解体したほうがいいのか判断がつかない」
 町営住宅の空室を被災者の仮住まいにする抽選会があった。U・Iターンのためにリフォームしたが、ほとんど応募がなく空室ばかりだったことが皮肉にも役立った。
 夕方、災害救助犬を連れた警察官が川沿いに上って行くのを見た。4丁目で9人が遺体で見つかったが、女性1人が行方不明のままだ。

 【7月26日】110年前の傷痕、刻まれた石碑
 「おいちゃん」のつてばかりだが20人近いボランティアが来たので、私は取材以外の時間、主にサテライトの「店番」。
 住民に土囊袋を渡したり、訪ねて来た他社の記者に町内会長を紹介したり。
 昼休みに第1町内会長の灘増男さんに頼んで、天地川にある明治40年(1907年)の水害の石碑を見に連れて行ってもらう。
 46人が亡くなる惨事で、碑には犠牲者の名と、復興支援への感謝が刻まれていた。
 町によると水害はたびたび起きていて、1950年に石を積んだ堰堤(ダム)を上流に造ったが、老朽化しさらに上流に4倍の能力を持つダムを建設中だったという。

 【7月27日】24時間以内に駆け付ける災害ボランティア
 サテライトの向かいの木の下に「プロボノ(専門技術を生かしたボランティア)ベース」と手書きの看板が。
 熊本地震で被災した南阿蘇村の「おやっさん」こと井出順二さん(45)が率いる「ロハス南阿蘇たすけあい」が陣取っている。
 地震後にできた集団で、「災害があったら24時間以内に重機を持ってかけつける」というのがモットーで、高圧ショベルなどなんと20台を保有。
 まるで土木業者だ。
 昨年の九州北部豪雨や6月の大阪地震にも支援に行った。
 サテライトの向かいに陣取った、ロハス南阿蘇たすけあいの「プロボノベース」。「がまだせ」は、熊本弁で「がんばれ」の意味
 今回は、岡山県倉敷市で活動を始めていたのを、「おいちゃん」の頼みで小屋浦に。
 ほかにも広島県三原市をあわせ3カ所で作業しているので、おやっさんはしばらく姿を見なかったが、この日はサテライトに姿を見せた。私も南阿蘇村に2年間駐在していた時に何度か取材をしたことがあった。
 メンバー7人は、熊本地震後、全国各地から移住して来た人たちで、うち6人が重機を操る。
 床下の消毒や、屋根の修理などのプロも参加し、被災者にとっては神様のような存在。
 ただ「地元業者の仕事を取ってまですべきことではないので、一定の時期がくれば撤収する」。
 おやっさんの妻や生後4カ月の娘も帯同している。どうやって生計を立てているのかを聞くと、不動産収入と、村民の支援体制があるのだという。
 熊本地震以来、九州北部豪雨、大阪地震、そして今回と、大災害があれば24時間以内に行くという「おやっさん」は、災害現場では知られる存在だ。
 午後、サテライトに郵便やさんが来る。20日ぶりに配達を再開したのだ。町内会長にたまった郵便物をどっさり渡した。
 住民は日中土砂撤去のために戻っているが、夜は親類宅や避難所に戻る人がほとんどだ。
 断水も続いていて、井戸水が出ている家は「ご自由にお使いください」と立て札が。
 29日に給水を再開すると、住み始める人も増えるのではないか。

 【7月28日】楽しみにしていた船上花火大会は中止

 土日は、道路渋滞が緩和される。
 車で広島市内から1時間弱で着いた。広島県坂町小屋浦4丁目に来たボランティアは、午前中だけの人もいたが100人を超えた。
 その中に、4年前の広島市の豪雨災害で母を失った男性も自分のスコップを持って来ていた。
 現地でお好み焼きを振る舞うボランティアをしていた「おいちゃん」と知り合ったのがきっかけで「全国から支援してくれた恩返しに」とボランティアを続けている。熊本地震の時にもおいちゃんに託して遺族に見舞金と慰問の手紙を送った。
 4年前の豪雨災害の遺族も「恩返し」でボランティアに参加した。「あのときと土砂の臭いは同じ」と話していた
 小学生の女の子も3人来た。1人は横浜から母親に連れられて。あと2人は、5日前に来たパン屋の女性が連れてきた5年と1年の女の子。
 女の子たちが土砂撤去をした家は、町議会議長の事務所。議長は「早く直して、ボランティアを泊めてあげたいんよ」と言う。
 日曜日の明日も、せっかく多くのボランティアが見込めるのに、台風が直撃する予報。
 しかも、満潮の時間帯と重なり、この日の夕方には早々と避難勧告が発令され、29、30日はボランティアセンターが閉鎖されることになった。
 台風に備えて、サテライトのテントも天幕を外し、資機材にブルーシートをかけた。大勢のボランティアが来る日曜日に台風が重なったことを住民たちも残念がった。
 広島湾の花火大会も中止になった。
 おいちゃんは地元の海運会社からフェリーをチャーターして、子供たちに船上からその花火を見せようと企画していた。海運会社も無償提供することになっていた。
 先ほどのパン屋の女性は、「乗船チケット」を手作りし、おいちゃんが毎年お好み焼きを振る舞いに行く岩手県大槌町から大量に届いたお菓子を袋詰めして、子供たちに渡すはずだった。残念だがやむを得ない。

 私もひとまず引き揚げることにした。
 おいちゃんの、ぼろぼろの軽ワゴンで、広島駅まで送ってもらう途中、おいちゃんの休業中のお好み焼き屋立ち寄ると、店中、支援物資でいっぱいだった。
 東日本大震災をきっかけに、毎年夏場は1カ月以上店を休み、東北でお好み焼きを振る舞うボランティアを続けるうちに知り合った人たちからの「恩返し」の物資だ。
 今年は東北行きを中止して、そのためにためたお金で、作業の資機材を調達したが、それも底をついてきた。それと持病の左腕痛が悪化して、来月中には手術しなくてはならない。サテライトを引き継ぐ人がいなければ、まだニーズがあるのに閉鎖しなければならないかもしれない。
 おいちゃんがチャーターしようとしたフェリー船は、広島県の社協が「ボランティア船」として広島港から無料運航することになりそうだ。当面、交通渋滞は緩和されそうもないが、海からのルートがあればボランティアは来やすくなるだろう。
 主要駅からはボランティアバスなども運行されている。詳しくは広島県社協に問い合わせて頂きたい。
 平成30年7月豪雨により、広島県内において甚大な土砂災害等が発生しました。被害は広域にわたり、なおかつ、交通の便が非常に悪いため、広島県社会福祉協議会では、主要駅から県内の各災害ボランティアセンターに送迎するためのボランティアバスを期間限定で運行いたします。
 小屋浦のおいちゃんの電話はこちら(090-4282-5174)。
 小屋浦に限らず、土砂撤去にめどがつかない家はまだたくさんある。土砂の次は掃除、地域の再生と、ボランティアは長期的に必要だ。
 今度行った時は取材に専念できるような状態になっていてほしい。


 以上、引用終わり。

 おやっさんとおいちゃんの facebook の気になる投稿
 おやっさんの投稿
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=632961787079189&id=100010961190666
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=634578270250874&id=100010961190666

 おいちゃんの投稿
 8/6(月)から、広島港→呉市天応→小屋浦というルートができます。
https://www.facebook.com/yokiyahompo/posts/1763692773745543
https://www.facebook.com/yokiyahompo/posts/1750659615048859  


2018年07月31日

8/5日(日)、兵庫県立大学での緊急報告会




 【神戸市でのイベント】
 兵庫県立大学の室崎益輝先生( https://www.facebook.com/y.murosaki )からです。
 今週の日曜日、8月5日です。
 広島県坂町小屋浦地区で、避難所運営のサポートをしている、阪本真由美先生( https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9 )や、内藤悠さん( https://www.facebook.com/yu.naito.125 )のお話も聞くことができると思います。

 https://www.facebook.com/y.murosaki/posts/2149909105252113

 以下、室崎先生の投稿です。

 2つのお願い・・5日は人と防災未来センターにお越しください
 いつもお願いばかりなのですが、切羽詰まっての性懲りもないお願いです。周りの皆さんにご紹介ください。
 (1)8月5日にはHAT神戸の人と防災未来センターにある県立大学の神戸防災キャンパスにお越しください。
 午前中は、私たち県立大学の「大阪北部地震」と「昭和30年7月豪雨」の支援活動の報告会です。被災地の現実を知っていただいて、皆さんと一緒に被災地支援をする契機にしたいと思っています。
 午後は、私たち県立大学のオープンキャンパスです。減災復興政策研究科が目指す理念や思いを知っていただき、また、神戸防災キャンパスの研究環境がいかに素晴らしいかを知っていただき、皆さんと一緒に減災復興研究を進めてゆく契機にしたいと思っています。
 なお、今回のオープンキャンパスでは、人と防災未来センターの展示のご案内を、私がします。人防の展示について、その企画に関わったものでしか知らない話をさせていただきます。めっためったにない企画なので、人防展示ツアーにもぜひご参加ください。

 (2)豪雨災害支援では、大学院生が総力を挙げて、被災地のために奮闘してれています。ところが、私の努力不足のため、寄付が目標の500万円のうち150万円ほどしか集まっていません。夏休みに入って、学部の学生や他大学の学生とも一緒に、バスで支援に入りたいと考えていますが、全く足りません。引き続き、ご支援お願いします。
 

 坂本先生、内藤さんの気になるfacebook の投稿。

 阪本先生の投稿
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10214504011947358&set=a.3836647567988.148680.1631943963&type=3&theater
https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9/posts/10214499904724680
https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9/posts/10214498719215043

 内藤さんの投稿
https://www.facebook.com/yu.naito.125/posts/2204013132961396



  


Posted by 飯野健二 at 19:57Comments(0)2018水害・岡山2018水害・広島

2018年07月30日

安芸郡坂町小屋浦地区でのボランティア受付




 安芸郡坂町小屋浦地区でのボランティア受付

 2018年8月の情報で、4つあると思います。

 1、午前9時前に、坂町災害たすけあいセンター( https://www.facebook.com/sakachovc/ )で、受付して、小屋浦地区を希望する。

 2、直接、小屋浦に向かい、車をナフコの屋上に止めて、小学校( 坂町小屋浦二丁目28番7号 )の「サポートこやうら」に行く(写真参照)。
 https://www.facebook.com/hidetoshi.masamoto/posts/1778397202276391

 3、直接、小屋浦に向かい、車をナフコの屋上に止めて、佐渡さんの4丁目ボランティアサテライト( 坂町小屋浦4丁目1-19 )に行く。
https://www.facebook.com/yokiyahompo/posts/1752019028246251
 佐渡忠和さん( https://www.facebook.com/yokiyahompo )。



 公共の交通機関の場合、JR呉線で、小屋浦駅に行くことができます。

 【8月9日(木)、追記】
 4. ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )の小屋浦地区プロボノベース。
 佐渡さんの4丁目ボランティアサテライト( 坂町小屋浦4丁目1-19 )の向かいにあります。




 
 おやっさんの8月8日の投稿。 
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=641688506206517&id=100010961190666

 おやっさんから、8月9日、facebook のメッセージをもらいました。
 「土砂出しニーズは沢山募集してます。」とのことです。
 朝早くのボランティアもあるので、よろしくお願いします。


   


2018年07月29日

広島県呉市情報




【広島県呉市】
 みんなの力( https://www.facebook.com/minnanotikara/ )の浦伸英さん( https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9 )の7月26日(木)の facebook の投稿です。
 呉市の情報、NPOなどの団体が支援しているところは、入ってくるんですが、そうでない地域が多数ありそうで、気になります。
 浦さん、情報、ありがとうございます。

 https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9/posts/1060102337498515

 以下、浦さんのfacebook の投稿からです。
 
 呉市天応、大西地区。
 一昨日に道が開通し、昨日からボランティアが入り始めた大西地区に向かいました。町内の大半は川砂で埋め尽くされています。細い路地には、まだ重機が入れず、約1.5m〜2m堆積しています。本来なら、道の土砂を取り、家の中の片付けもしなければいけないのですが、週末に接近する台風12号に備えて、玄関前や水の入りそうな所に土嚢を積んだり、庭に流入した川砂を掘って、臨時の水路を作りました。とにかく人も土嚢袋も足りない状態です。天応地区にいるほぼ全ての人が土砂撤去をしている状態です。
 台風シーズンはこれから本格化します。側溝が塞がった状態で雨が降ったらどうなるか経験しています。人力にも限界があります。人海戦術も時として焼け石に水です。でも誰かがやらなければ、一向に前に進むことはできません。

 以下、facebook の気になる投稿
 【呉市、ボランティア向け宿泊施設情報】
https://m.facebook.com/groups/357534034401708?view=permalink&id=1095076893980748

 白木智子さんの投稿
https://www.facebook.com/groups/357534034401708/permalink/1096367853851652/

 Ryo Okamoto さんの投稿
https://www.facebook.com/groups/357534034401708/permalink/1097074593780978/
https://www.facebook.com/groups/357534034401708/permalink/1098381080316996/

 https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/2039987066026047
オープンジャパン( https://www.facebook.com/hirakenippon/ http://openjapan.net/ )の吉村誠司さんから。  


Posted by 飯野健二 at 09:04Comments(0)2018水害・広島広島県呉市

2018年07月28日

8月6日(月)、広島駅集合、坂町小屋浦地区への避難所運営サポートボランティア





 8月6日(月)、広島駅集合、
 坂町小屋浦地区への避難所運営サポートボランティア

 7月22日(日)、23日(月)と、広島県安芸郡坂町の支援に行ってきました。その経験を踏まえた上で、以下のご提案をします。
 【提案】朝7時30分広島駅集合→7時33分広島駅発、JR呉線で坂駅へ、午前9時の坂町のボランティアセンター受付に。→小屋浦地区の避難所運営支援→夕方広島駅で解散
 【追記1】ボランティアは、小屋浦地区の避難所運営だけでなく、各地区での泥出しなどのマッチングもボラセンで対応可能。午前中のみのボランティアも可。 
 【追記2】小屋浦地区への避難所運営支援には、午前9時前に坂町に到着がベター。直接、小屋浦地区へ行っても、避難所運営サポートがが可能か、確認中。泥出しなどは、直接、小屋浦地区でも、大丈夫です。渋滞もあり、泥出しなどは、午後からの参加も可能です。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/c58163.html
 【追記3】福岡発の新幹線のぞみ朝一の便は、午前6時10分発、広島駅着午前7時17分着。広島駅7時33分、坂駅着7時51分。
 24時間営業のラ・ムー坂店で、飲み物、弁当などを購入しても、午前9時の受付に十分、間に合います。
 ラ・ムー坂店前から見える、テントのほぼ横にボランティアセンターがあります。
 前日入り、または、博多バスターミナル22時35分発、広島バスセンター午前6時6分着の深夜バスもあり。ただし、満員のことも多いです。
 【追記4】8月6日(月)は、飯野が行くので、ご案内、フォローができるということです。これ以外の日程や、三原市、呉市などへのボランティアの情報も集めているので、アドバイスできます。

 文責 飯野健二    iinoken2007@gmail.com 09043516903

 参考資料
 小屋浦地区の避難所運営に入っている、兵庫県立大学の内藤悠さん( https://www.facebook.com/yu.naito.125 )の facebook の投稿です。

 https://www.facebook.com/yu.naito.125/posts/2204013132961396

 【坂町災害たすけあいセンター*公衆衛生管理支援ボランティア】
 小屋浦には今も約40基ほどの仮設トイレがあります。これは、ボランティアや地域のお手伝い、そして復旧作業をしているみなさんが使うトイレです。
 このトイレが不衛生だと、感染症が発生する恐れや、トイレに行かなくていいよう水分摂取を控えてしまうなど、身体への重大な影響が考えられます。
 これらのことをボランティアさんにお伝えして、みなさんにご理解いただき、毎日5〜10名で一生懸命に作業に取り組んでいただいています。
 初めは慣れない作業ですが、ボランティアさんたちで声を掛け合って役割分担をしてあっという間に作業を終えてくださいます。さすがです。
 実は仮設トイレは、日光に当たると室内の気温が大変高くなり、泥かきと同じくらい体力を使います。
 それでも、素晴らしいチームワークで一生懸命に作業をしてくださり、1時間ほどで清掃を終え、その後は泥かき作業に移っていただきます。
 ボランティアさんには、衛生管理の大切さを十分理解していただけて、「やってよかった。」というお言葉を頂いて帰って行かれます。
 仮設トイレは本当に綺麗で清潔に保たれています。これは全てボランティアさんのお力のおかげです。
 ありがとうございます。
 ★坂町災害たすけあいセンターでは、県外からのボランティアも受け付けています。
 ★まだまだボランティアさんのお力が必要です。
 重機では行き届かない、住民の方の細かいニーズに応えるには、ボランティアさんのお力が必要です。
 どうぞご協力、よろしくお願いいたします。

  


2018年07月27日

「ゆめ風基金」被災障害者世帯見舞金



https://yumekazek.com/
 「ゆめ風基金」被災障害者世帯見舞金

 今回の水害から始まった支援です。
 告知、よろしくお願いします。


 以下、案内文です。
 2018年7月18日
 2018年7月豪雨で被災された障害者世帯にお見舞金をお届けします
 この度の豪雨災害で被災されたみなさま 心よりお見舞い申し上げます。
 ゆめ風基金では、今回の2018年7月豪雨で被災された障害者のいる世帯に、お見舞金をお届けすることを決定しました。
 お見舞金をお届けできるのは以下の世帯です。
 1.家が豪雨被害(床下浸水以上)にあった障害者のいる世帯
 2.障害者団体または福祉事業所が上記を確認できること
 (すみませんが、ゆめ風基金では障害者世帯であることが確認できないため、上記のような団体を通じて申請をお願いします。)
 上記の世帯にゆめ風基金より1世帯5万円をお見舞金としてお届けします。
 希望される世帯は別紙に必要事項をご記入のうえ、障害者団体または福祉事業所を通じてゆめ風基金まで、申し込んで下さい。メール、FAX、郵送いずれも可能です。
 ゆめ風基金への申し込みは
 特定非営利活動法人ゆめ風基金
 〒533-0033 大阪市東淀川区東中島 1-13-43-106
 TEL 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662
 yumekaze@nifty.com
 なお、送金先は障害者団体または福祉事業所にお願いし、送金を確認されたら申し込み者にお見舞い金を手渡していただき、お手数をかけますが領収書を書いてもらって、その写しをゆめ風基金までご返送ください。
 なお見舞金申請の締め切りは2018年8月末日とさせていただきます。  


2018年07月26日

おやっさんの坂町小屋浦地区での活動







 【坂町小屋浦地区での活動】
 ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )の投稿です。
 元吉保さんの投稿がきっかけで、おやっさんが動きました。
 https://www.facebook.com/tamotsu.motoyoshi/videos/1763756290410483/
 おやっさんは、倉敷市真備地区ベース、広島県安芸郡坂町小屋浦地区プロボノベースで活動中。 
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=626150771093624&id=100010961190666
 南阿蘇でも活動中です。
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=624426594599375&id=100010961190666

 以下、7月25日(水)のおやっさんの facebook の投稿です。
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=627384497636918&id=100010961190666
 
 西日本豪雨災害!広島市安芸郡坂町小屋浦地区‼️プロボノ災害復旧作業‼️
 昨夜、知り合いの方からおやっさん坂町小屋浦地区で活動しているんですよね?と連絡が入り、ツイッターで小屋浦地区の状況が上がってて酷い状況だと聞き…
 早速現調致しました…
 我々は上流から片付けて来ています。
 その現場は下流に位置し様々な理由から放置、されていました。
 ロードサービス、地元の方と話し本日作業させて頂くことに。この間約一時間。
 本日はプロの重機ボランティアさんばかり、千葉から深江さんが重機を持って来て下さり、福岡油機エンジニアリング様も参加して下さり、唐戸市場仁井田さんも参加して下さり、タイミングも最高‼️やるしかない!
 ロードサービスさんも無償で10台の車を移動、我々は重機とダンプを総動員し、土砂出しを主にさせて頂きました。
 灯台下暗し‼️伝えて下さいました方。ありがとうございました!
 チームロハスの皆様‼️お疲れ様でした!
 明日からはバキューム隊が入って本格的に作業させて頂きます。
 酷い状況の場所があればすっ飛んで行きます‼️  


2018年07月25日

広島県三原市





 【広島県三原市情報】
 赤川直美さん( https://www.facebook.com/vesilove2009 )の facebook の投稿から。
 7月19日(木)の投稿。 活かされない教訓・そしてこれが現実
https://www.facebook.com/vesilove2009/posts/1874566389253452
 7月19日(木)の投稿。 夕ご飯に生サラダがつきました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1875648742478550&set=a.270947079615399.62657.100001003280022&type=3&theater
 7月22日(日)の投稿。
 問題は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!
https://www.facebook.com/vesilove2009/posts/1879612982082126
 7月16日(月)の投稿。 ボランティア難民を救え!
https://www.facebook.com/vesilove2009/posts/1869409136435844

  【別件】三原駅からのボランティアバス
 https://www.facebook.com/miharavc/posts/1854106808218299
 運行日:7月24日(火)~7月27日(金)[4日間]
 集合場所:三原駅西口隆景広場

 7月19日(木)の赤川さんの投稿は、以下。
 活かされない教訓・そしてこれが現実

 阪神淡路、東日本、熊本、九州北部・・・これまで何度も大規模災害があったのに。
 広島県内では4年前にも、大規模土砂災害で多くの命、そして多くの物を失った人たちがいるのに。
 なんでこれまでの教訓は活かされないのだろう。
 先週から様々な行政機関、医療機関、災害時の対策班、各種団体が「ニーズ調査」とやらをやっているが、その調査はどこに集約され、どのように解決しているのだろう?
 未だ「ニーズ調査中」なんて、何を調査してんの?って思う。
 この暑さで、普通に生活している人でも体調が優れない、熱中症の人が続出している。そんな中、水も出ない、まともな食事もない、プライバシーもない生活の中、水没した家を片付ける人たちが体調を崩さないわけがない。
 月曜までは頑張っていた人たちも、昨日あたりから体調を崩しておやすみしている、病院に行ったという人も出てきた。
 避難所を利用しているほぼ全ての人が屋根近くまで水が上がってしまった本郷船木地区。車も流され、代車もリースもこない。その避難所には生活する人も、物資や食べ物を取りに来る人も多い。歩いていける範囲にお店はコンビニ1軒だけ。
 そんな中、配られる食事は1日1回のスーパーのお弁当とパンだけ。夜お弁当を食べたら、あとは朝も、昼もパンとカップラーメンか、チンするご飯。野菜は野菜ジュースで摂ってくださいとのこと。
 毎日スーパーのお弁当を食べ続ける。しかも自分で選んだものではなく、代わり映えのしないメニューのお弁当が届き、パンも同じようなもの。食欲がない上に、そんなメニューで食べられるはずもなく・・
 それでも避難所にいる人は声がかけられるからよいけど、在宅避難者の人にはお弁当も行き渡ってないから、どうしているのだろうかと不安になる。配りに行きたくても人手がない。取りに来ても「もうないんです」となることもしばしば。
 避難所にも、7月6日から一度も便が出ていない人もいる。
 この食事事情は、熊本でもそうだったと聞いて「何も改善されないのだな」と思った。きっと同じようにしんどかった人たちがたくさんいる。今目の前にいる人たちだけがひどい扱いを受けているとは思わない。でも、これが現実。
 毎日届くお弁当とパンをみながら、
「発注する人は何を考えてしているのだろう。餌じゃないんだよ。あたえりゃ死なないってもんじゃないんだよ」
と、憤りさえ感じる。
 それでも笑って「今はしょうがないわ〜」と頑張る人たちの笑顔。
 あんなにニーズ調査をするのであれば、どうか活かして欲しい。次に繋げてほしい。
 どんな人にも尊厳があることを忘れないでほしい。

 7月22日(日)の投稿。
 問題は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!
 おはようございます。このセリフにピン!と来る方は同世代(笑)
 先日の「お弁当が1日2回になりました!」の喜びはあるけれど、実際には「お昼は食べたいけど暑くて取りに行けないから・・・」と我慢する人も多い。
 暑いので食欲がないのはもちろん、車を奪われた人たちにとっては、炎天下に歩いてお弁当を取りに行く元気もなければ、片付けている最中にお弁当を取りに帰る時間ももったいない。
 だから予定数より余ってしまうお弁当も多い。
 そこで「配達するよ〜」と声をかけ、住所の番地を頼りに行ってみるが・・・
 表札がない!(当たり前、屋根近くまで浸水した家は片付けの際に表札外してる)
 道がない!(家の前後の道が崩落したどり着けない〜〜〜〜)
 道がない!には参った・・・あそこに行きたい!見えている!でも車が入れん・・・道があったら、すぐ近くなのに。
 避難所のお水をどんどん補充しても、思ったほど減らない。
 そりゃそう。足がないんだから運べない。
今週になって、平日は高齢者が自力で片付けている家庭がほとんど。そうすると、お弁当とその時の飲み物を持って帰るのが精一杯。生活用水や予備の飲料が欲しくても、2Lのペットボトルを下げて帰る力はない。
 だからと、毎日ボランティアで住民に物資を運んでくれる人たちがいる。 
 避難所には20名前後の人しか「宿泊」はしていない。それじゃそのほかの人たちは、自宅で生活ができるようになったのか?と言えばそうではない。
 「生活ができるようになった」のではなく「自宅を離れたくない」「防犯上安心できないから我慢して自宅で寝ている」という人がほとんど。
だって、1階が水没した家がほとんどなのだから、トイレもお風呂もキッチンもなくなった。エアコンは電気は大丈夫でも室外機が水没して使えない家も多い。
 だから、避難所に宿泊する人は少なくても、物資を取りに来なければ生活できない人がほとんどなのだ。
 名簿で把握する人数に対しては物が足りている=物はもう十分だ
 本当にそうなの?
 それで問題は解決しているの?
 本当の問題、課題は数字だけで見えるわけがない。
 物資を取りに来て泣いてしまう人、倒れる寸前の人。
 「言って来てくれれば対応します」
 「来てくれれば診ます」
 その訴えができないのが弱者であることをご存知だろうか?
 どんなにひどい状況でも「今はしかたないね」「いさせてもらえるだけでもありがたいよね」と小さくなっている高齢者がいることをご存知だろうか?
 
 問題は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きている。  


Posted by 飯野健二 at 05:07Comments(0)2018水害・広島広島県三原市

2018年07月24日

7月23日(月)、平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第4回)



平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第4回)

 



 次回は、7月26日(木)、東部地区で。7月30日(月)、西部地区で(たぶん、広島市)。

 以下、気になったことをまとめます。

 【広島県から】
 ボランティアが足らないと思われるのは、次の5つの場所。
 呉市、三原市、東広島市、江田島、坂町
 小規模だが、ボランティア不足のところ。
 竹原市、安芸高田、熊野
 下記の3ヶ所に関しては、ピンポイントで、大学生などに来てもらい、集中的に対処できないかと考えている。

 【広島市市民局】
 熱中症対策として、ボランティア活動は、13時までとしている。
 広島市としては、消石灰などの消毒液は、参考文書で対応。泥出しの後、高圧洗浄で、対応。

 【被災障害者支援ゆめ基金から】
 HP https://yumekazek.com/ facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100018363222431 
 今までは、障害者施設への対応だったが、今回から初めて、被災した個人への支援を開始。
 障害者手帳を持つ被災者がいる、被災障害者世帯に1世帯5万円の支給。
 まだまだ、知れ渡っていないので、告知をお願いしたい。

 【坂町】
 被災地NGO協働センター( http://ngo-kyodo.org/ )より。
 坂町の自治協議会との話し合いで、以下のことが出た。
 ボランティアに、どこまで頼んでいいのか、わからない。
 床下の清掃を頼んでいいのか?
 危険ながけがあるが、その対処を頼んでいいのか?
 できれば、ベテランの方に、危険箇所の見立てをしてもらうと助かる。
 静岡県の団体の協力をもらい、足湯をする予定。
 民生委員などに足湯の講習会を予定。
 足湯についての参考資料
 http://www.soc.k.u-tokyo.ac.jp/twcu_print/ashiyu_tsubuyaki_p.pdf

 【安芸地区】
 ハチドリ舎( https://hachidorisha.com/ )より。
 運営ボランティアの確保、ニーズ調査のデータ整理、発信などを担当。
 一部の地域で、地元の自治会が、公共施設や道路を優先しようと決定。
 ボランティアが各家庭に入ることができない状態が続いたが、最近は解消。

 【呉市】
 ADR Japan( http://www.adrajpn.org/ ) より。
 川尻町で断水状態が続いていて、どう飲料水を確保するのかを考えている。
 本人が飲料水を取りに来ることができないときに、住民で配っている。
 ピースウィンズ・ジャパン( https://peace-winds.org/ )より。
 天応地区で、在宅、みなし住宅の方に、カタログ形式の家電支援を考えている。

 【三原市】
 赤川直美さん( https://www.facebook.com/vesilove2009 )より。 
 物資は足りてきている。
 船木地区では、断水が継続。
 船木地区で、2週間孤立していた家が判明して、救急隊を派遣。
 九州チームで、家屋の調査。
 今後の不安。
 在宅への物資をどう配るのかが、問題。

 会議とは別→http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2049163.html
 
 【海田地区】
 外からの支援ではなく、地元の人間で対応しているが限界がある。
 発信力がないので、外部の方にお願いできないか。
 
 【その他】
 各団体で、足らない物資のやり取りあり。


 全体会議後の、避難所運営支援のグループで。
 子供への対応が十分にできていない。
 託児所がないことや、遊ぶスペースが少ないなど、子供たちにストレスが。
 小さい子供への対応を中高生がしているが、中高生が勉強に集中できるスペースがない。
 特養施設が避難所になっているが、福祉避難所に指定されてないので、十分な物資支援がない。
 福祉避難所が開設されていないので、個々の避難所で対応している。
 更衣室がない避難所が多い。
 
  


2018年07月23日

広島県坂町でのボランティア



 7月22日(日)、広島県坂町でのボランティア

 福岡から広島へ、新幹線で向かいましたが、広島駅からのアクセスがわからなくて、時間がかかり、ボラセン到着が午前10時過ぎになりました。

 オリエンテーションです。



 このオリエンテーションを始める前に、終日できる人たちと、午前中だけのグループ分けがありました。

 私は、午前中だけのグループに入りました。

 オリエンテーションの横の張り紙。
 
 

 「10分活動したら必ず10分休憩して下さい。」

 の下に、手書きで、「昼、新規の活動は13:00~(少し前に案内します)」。

 実際、午後1時から、オリエンテーションがあっていました。

 「午前中のみ」「午後のみ」に対応できる、柔軟なボラセンです。

 オリエンテーションの後、マスク、軍手、飲み物など、足らないものを補給できます。

 

 長靴は、持参した方がいいですが、ここでは、レンタルをしてくれます。

 

 午前中のグループは、近くの森福町が作業場所です。

 センター横の公園に、地元の方たちの受付のテントがあり、そこで、受付です。資材も、準備していただいています。

 地元の方の案内で、現場に移動します。

 現場は、歩いて10分ほどのところです。

 現場が近い所も、柔軟な対応ができる理由のひとつです。

 床上浸水している家の横の通路の泥の掻き出しでした。

 私がリーダーでした。男性3人、女性4人のグループです。

 暑い中での作業だったので、10分休憩を意識していましたが、すぐに汗びっしょりです。

 この家の室内は、ご自分たちでしているようでした。

 通路の反対側の側溝も、泥で埋まっていて、まだまだ人手が必要だと思いました。

 午前中だけということでしたが、12時の段階で、全体作業の3分の1が残っていました。

 そこで、参加していた学生からの申し出もあり、1時まで、残っていい人ですることにしました。

 女性3人に、帰っていただき、残りの4人で、最後まで仕上げて終わりました。

 坂町のボラセンは、柔軟な対応ができている、よいボラセンだと思います。

 以下、facebook のボラセンの投稿の一部です。

 坂町災害たすけあいセンターでは、地域での支えあいや寄り添いを大切にしながら、一人でも多くの善意を被災者の皆さまに届けたいと考えています。
 被害は極めて大きく、被災者からのSOSの声はたくさん寄せられています。現状ではどれだけ支援の手があっても足りないような状況です。
 ボランティア募集は県内・県外問わず広く受けつけていますので、ぜひとも皆さまのご支援をお願いします!!

 坂町災害たすけあいセンター facebook https://www.facebook.com/sakachovc/
 
 
   


2018年07月22日

広島駅から坂駅経由のボラセンアクセス



 【大幅変更】
 8月2日(木)より、海田町~坂町まで、JRが再開します。
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/180803_00_hiroshima.pdf

 広島駅~坂駅までは、30分程度です。

 坂駅前の歩道橋を、降りると、DCMダイキ坂店とユニクロの間の平成ヶ浜3丁目の交差点を右折です。

 左手に、広島県警察学校があり、そのまま行くと、左手に、ラ・ムー坂店とウォンツ坂店があります。

 この辺まで来ると、正面に公園が見えてきて、その横の2F建ての建物が「坂町災害たすけあいセンター」です。

 ラ・ムー坂店は、24時間営業の大型安売りスーパー。ウォンツ坂店は、午前9時から開いている薬局です。




 ラ・ムー坂店の安売り、半端ないです。

 
 
 184円のソースかつ丼
 

 満腹にぎり寿司10カン299円
 

 ジャンボいなり98円
 

 ホテルの朝食用ロールパン30個、298円
 

 お弁当、飲み物などは、ここで、調達して、ボラセンに行くことができます。

 上記の写真は、昼過ぎの写真で、朝一は、おにぎりのみでした。

ボラセンから歩いて3分のところに、大型安売りスーパーがあるのは、全国的にも、珍しいと思います。いや、私が知っているボラセンの近くには、こんな便利な施設がありました、という方は、メール下さい。よろしくお願いします。

 坂町災害たすけあいセンターのメインの発信は、facebook です。

 https://www.facebook.com/sakachovc/





  


2018年07月19日

広島県災害ボラセンアクセス・安芸郡坂町(さかちょう)




 【広島県災害ボラセンアクセス】
 【安芸郡坂町(さかちょう)】

 facebook が、メインの発信 https://www.facebook.com/sakachovc/
 社会福祉協議会のHPより http://www.town.saka.lg.jp/kurashi/katsudou/post_303.html

 facebook の投稿の一部より
 SOSの声はたくさん寄せられており,現状では時間を早めてボランティア募集を締め切ることはありません。
 また,県内・県外問わず広く参加を募集しています
 ぜひとも皆さまのご支援をお願いします!!

 【住所】 坂町社会福祉協議会1階アセンブリーホール(安芸郡坂町平成ヶ浜一丁目3番19号)
 【駐車場】 平成ヶ浜中央公園(安芸郡坂町平成ヶ浜五丁目)


 なお、土・日曜日は、坂中学校グラウンド(安芸郡坂町横浜中央一丁目6番57号)も駐車場としてご利用いただけます。(7月21日~8月26日まで)

 【車で来るとき】
 広島呉道路で坂北インター、または、国道31号で海田町より南下

 【公共交通機関】
 広島駅から坂町駅まで、JRが、再開されました。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2048959.html 
  


2018年07月15日

7月15日(日)西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議



 7月15日(日)西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議開催のご案内

 兵庫県立大学の阪本真由美先生( https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9 )からです。

 https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9/posts/10214417339780608

 以下、阪本先生の、facebook の投稿からです。

 広島県におきまして、平成30年7月豪雨に対する被害についての第2回目の情報共有会議が行われます。
 被災地への支援で現地入りされている支援団体の皆様はぜひ、ご参加いただきたく、下記の通りご案内いたします。

 【日 時】7月15日(日)18:30~20:30
 【会 場】広島市総合福祉センターホールC
 ( 広島県広島市南区松原町5-1 BIG FRONTひろしま5階 )
 https://shakyo-hiroshima.jp/riyou/index.html



 【参 加】広島県(地域福祉課、県民活動課)、広島県社会福祉協議会
 広島市(危機管理課、市民活動推進課)、広島市社会福祉協議会
 災害支援活動を予定している県内外のNPO/NGO等

 【問い合わせ】
 ひろしまNPOセンター松原裕樹090-5690-4478
 JVOAD明城徹也090-2039-8336

 参考 JVOADからの案内
 http://jvoad.jp/blog/news/7%E6%9C%8815%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B1%AA%E9%9B%A8%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%BE%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/
  


2018年07月14日

第2回、西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議





 【西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第2回)】
 ひろしまNPOセンターの松原祐樹さん( https://www.facebook.com/hiroki.matsubara.1021 )からです。
 「ネットワークの次回会議は7/15(日)で場所は広島市内(広島駅前の市社協)を予定しています。」とのことです。
 私も、参加予定です。よろしくお願いします。

 https://www.facebook.com/hiroki.matsubara.1021/posts/1319559351512881
 以下、松原さんのfacebok の投稿です。

 西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第1回)

 7月11日(水)に開催、災害支援活動を行っている県内外のNPO/NGOや関係機関など50団体60名に参加いただきました。
 次回は7月15日(日)夜の時間帯を予定していて、第3回以降は県東部での開催も視野に考えています。
 時間がない中での貴重な情報共有、皆さんありがとうございました!  


2018年07月10日

2018豪雨災害・広島県呉市



 【2018豪雨災害・広島県呉市】

 2018年7月大雨災害・くれ災害ボランティアセンター( https://www.facebook.com/kuresaigai/ )からです。

 https://www.facebook.com/kuresaigai/photos/a.376118879578453.1073741828.374411046415903/376117392911935/?type=3&theater

 \急募!呉市内・近隣企業の皆様へ/
 活動資機材が絶対的不足状態にあります。
 特に、以下の資機材が大量に必要です。
 【一輪車・スコップ・十能・じょれん・バール】
 ご協力いただける企業様はご連絡ください。
 または直接、呉市役所隣の中央公園の資材置き場に持ち込んでください。
 ※活動中に破損することが考えられますので、可能な限り無償制度でお願いいたします。
 連絡先:くれ災害ボランティアセンター
 kurebora@kuresc.net
 (電話回線準備中)  


Posted by 飯野健二 at 05:40Comments(0)2018水害・広島