2018年08月28日

8/20(月)、「平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議」に参加してきました。



 8/20(月)、「平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議」に参加してきました。

 写真を撮り忘れたので、以前の方からの引用です。

 以下、気になったことを、羅列します。

 ピースウインズジャパンさん( https://peace-winds.org/ https://www.facebook.com/PWJPublicRelations/ )が、坂町、江田島、呉市天応。三原市、尾道市などで、カタログ形式の家電の配布中。
 寝具、遊具なども配布しているが、尾道市などでの児童会などの情報が欲しいとのこと。

 福山市では、床上浸水が1000件?以上あるのに、罹災証明などの数が少ない。今から、どんどん増えそう。

 仮設住宅は、呉市天応と坂町小屋浦地区。

 広島県に、仮設住宅のバリアフリー化を聞いているが、明確な解答をもらえない。

 「住民から要望があれば、考える。」とのことです。

 坂町小屋浦地区の町営住宅への申し込みが少ない。何かの理由?

 みなし仮設に入った人に、NPOなどの支援がいかない。

 みなし仮設に入った人へは、行政からは、保健師などが行くが、NPOの支援は?

   


2018年08月12日

8/6(月)、「平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第8回)」



 8/6(月)、「平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第8回)」に参加してきました。

 以下、気になった点を列記します。

 坂町、呉市は、まだまだボランティアが不足している状況。
 両地区とも、お盆の間も、活動中。

 府中市、三次市、塩原、世羅、大崎、江田島などの災害ボラセンは、閉鎖の方向。以降は、通常のボラセンで対応。

 安芸区矢野町。JRが坂駅まで、再開したが、ボランティアが、矢野駅を通り過ぎてしまう。




 広島市南区似島(にのしま)のボラセンが8月一杯で閉鎖される。資機材や飲料水などが多量にあるが、どうしたらいいか?→他のところに回すように調整。

 仮説住宅のバリアフリーについて。兵庫県立大学の室崎益輝先生より、「現在の仮説住宅は、仕様が決まっていて、在庫もあるので、変更できないが、みんなが、声を上げることにより、バリアフリーは当然、となってほしい。」

 在宅の支援について。
 生活用品の配布について、支援Pはうるうるパックを配布。
 必要品を配布しながら、ニーズを聞き取る。
 呉市天央地区は、うるうるパックを準備して、配布予定。

 ソフト面の支援について。
 足湯、マッサージボラをしている。困りごとを聞くきっかけに。
 小屋浦小は、児童の預かり支援をしている。
 中高生の居場所がない。
    

 
 

 
 
 

   


2018年07月24日

7月23日(月)、平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第4回)



平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第4回)

 



 次回は、7月26日(木)、東部地区で。7月30日(月)、西部地区で(たぶん、広島市)。

 以下、気になったことをまとめます。

 【広島県から】
 ボランティアが足らないと思われるのは、次の5つの場所。
 呉市、三原市、東広島市、江田島、坂町
 小規模だが、ボランティア不足のところ。
 竹原市、安芸高田、熊野
 下記の3ヶ所に関しては、ピンポイントで、大学生などに来てもらい、集中的に対処できないかと考えている。

 【広島市市民局】
 熱中症対策として、ボランティア活動は、13時までとしている。
 広島市としては、消石灰などの消毒液は、参考文書で対応。泥出しの後、高圧洗浄で、対応。

 【被災障害者支援ゆめ基金から】
 HP https://yumekazek.com/ facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100018363222431 
 今までは、障害者施設への対応だったが、今回から初めて、被災した個人への支援を開始。
 障害者手帳を持つ被災者がいる、被災障害者世帯に1世帯5万円の支給。
 まだまだ、知れ渡っていないので、告知をお願いしたい。

 【坂町】
 被災地NGO協働センター( http://ngo-kyodo.org/ )より。
 坂町の自治協議会との話し合いで、以下のことが出た。
 ボランティアに、どこまで頼んでいいのか、わからない。
 床下の清掃を頼んでいいのか?
 危険ながけがあるが、その対処を頼んでいいのか?
 できれば、ベテランの方に、危険箇所の見立てをしてもらうと助かる。
 静岡県の団体の協力をもらい、足湯をする予定。
 民生委員などに足湯の講習会を予定。
 足湯についての参考資料
 http://www.soc.k.u-tokyo.ac.jp/twcu_print/ashiyu_tsubuyaki_p.pdf

 【安芸地区】
 ハチドリ舎( https://hachidorisha.com/ )より。
 運営ボランティアの確保、ニーズ調査のデータ整理、発信などを担当。
 一部の地域で、地元の自治会が、公共施設や道路を優先しようと決定。
 ボランティアが各家庭に入ることができない状態が続いたが、最近は解消。

 【呉市】
 ADR Japan( http://www.adrajpn.org/ ) より。
 川尻町で断水状態が続いていて、どう飲料水を確保するのかを考えている。
 本人が飲料水を取りに来ることができないときに、住民で配っている。
 ピースウィンズ・ジャパン( https://peace-winds.org/ )より。
 天応地区で、在宅、みなし住宅の方に、カタログ形式の家電支援を考えている。

 【三原市】
 赤川直美さん( https://www.facebook.com/vesilove2009 )より。 
 物資は足りてきている。
 船木地区では、断水が継続。
 船木地区で、2週間孤立していた家が判明して、救急隊を派遣。
 九州チームで、家屋の調査。
 今後の不安。
 在宅への物資をどう配るのかが、問題。

 会議とは別→http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2049163.html
 
 【海田地区】
 外からの支援ではなく、地元の人間で対応しているが限界がある。
 発信力がないので、外部の方にお願いできないか。
 
 【その他】
 各団体で、足らない物資のやり取りあり。


 全体会議後の、避難所運営支援のグループで。
 子供への対応が十分にできていない。
 託児所がないことや、遊ぶスペースが少ないなど、子供たちにストレスが。
 小さい子供への対応を中高生がしているが、中高生が勉強に集中できるスペースがない。
 特養施設が避難所になっているが、福祉避難所に指定されてないので、十分な物資支援がない。
 福祉避難所が開設されていないので、個々の避難所で対応している。
 更衣室がない避難所が多い。
 
  


2018年07月16日

7月15日(日)、西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議




 7月15日(日)に、西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議に参加してきました。
 http://jvoad.jp/blog/news/7%E6%9C%8815%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B1%AA%E9%9B%A8%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%BE%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/

 次回より、「平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議」に名称を変更します。

 次回は、広島市ではなく、東部で。7/18(水)予定。

 次々回は、広島市で。7/23(月)予定。

 以下、昨日の会議で、気になったことを並べます。

 ・複数の方から、土のう袋が足らないと要望が。
  どこかにストックヤードみたいなものを作り、取りに行く形にできないか?

 ・広島市南区を支援している方から、重機が入ることができない箇所が多いので、一輪車の数が足らない。なんとかしてほしい。

 ・呉市の支援をしている方から
  重機も人手も足りない。
  被災者が被災者を支援しているのが現状
  くれ災害ボランティアセンター facebook
  https://www.facebook.com/kuresaigai/

 ・広島県より
  避難所で、クーラーのない又は稼動していない施設には全て設置するとの方針で、国へのクーラーの設置を以来
  経済産業省の支援により、11日から、要望のある避難所にパーテーション・段ボールベッドを配布

 ・広島市より
  ボランティアの人数の過不足がある。中山間地域の竹原地区へのボランティアが少ない。

 ・坂町
  兵庫県立大学の阪本真由美先生( https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9 )より、避難所改善のための会議をしている。また、避難所運営の支援に学生やボランティアを入れている。

 ・東広島市
  高校生災害復興支援ボランティア派遣隊( https://www.facebook.com/makasensai/ )の日上雅義先生より。
  高校生などによる、広島風お好み焼きの炊き出しを東広島から始める。要望があれば、順番に、炊き出しに行く予定。

 ・ピースウィンズ・ジャパン( http://peace-winds.org/ https://www.facebook.com/PWJPublicRelations/ )さんより。
  民間主導の緊急災害対応アライアンス「SEMA」で、避難所に「マットレス、ポリタンク、衣類、お茶など」を支援
  SEMAのヤフー株式会社によるプレスリリース https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2017/08/31b/

 ・坂町小屋浦地区の避難所に、内閣府よりプッシュ型の支援として、パーティションがきたが、地元の方から、この地区にはそぐわないということで、一部は着替え所などに使用して、大多数は返却予定。

 ・「避難所で食べ物を配っていたら、在宅の人が、たくさん取りに来られて困っている。」との相談に対して、「東北大震災の時に、同様の問題が生じたが、在宅の方たちに配るのをやめると、本当に困っている人にも行かなくなるので、大目にみてほしい。」との解答あり。

 ・在宅の方がお弁当を取りに来たので、様子を聞いたところ、被災後、ハミガキをしていないとのこと。
  高齢者の口腔ケアが心配だが、訪問できる保健士の手が足らない。


 
  
     


2018年07月15日

7月15日(日)西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議



 7月15日(日)西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議開催のご案内

 兵庫県立大学の阪本真由美先生( https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9 )からです。

 https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9/posts/10214417339780608

 以下、阪本先生の、facebook の投稿からです。

 広島県におきまして、平成30年7月豪雨に対する被害についての第2回目の情報共有会議が行われます。
 被災地への支援で現地入りされている支援団体の皆様はぜひ、ご参加いただきたく、下記の通りご案内いたします。

 【日 時】7月15日(日)18:30~20:30
 【会 場】広島市総合福祉センターホールC
 ( 広島県広島市南区松原町5-1 BIG FRONTひろしま5階 )
 https://shakyo-hiroshima.jp/riyou/index.html



 【参 加】広島県(地域福祉課、県民活動課)、広島県社会福祉協議会
 広島市(危機管理課、市民活動推進課)、広島市社会福祉協議会
 災害支援活動を予定している県内外のNPO/NGO等

 【問い合わせ】
 ひろしまNPOセンター松原裕樹090-5690-4478
 JVOAD明城徹也090-2039-8336

 参考 JVOADからの案内
 http://jvoad.jp/blog/news/7%E6%9C%8815%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B1%AA%E9%9B%A8%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%BE%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/
  


2018年07月14日

第2回、西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議





 【西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第2回)】
 ひろしまNPOセンターの松原祐樹さん( https://www.facebook.com/hiroki.matsubara.1021 )からです。
 「ネットワークの次回会議は7/15(日)で場所は広島市内(広島駅前の市社協)を予定しています。」とのことです。
 私も、参加予定です。よろしくお願いします。

 https://www.facebook.com/hiroki.matsubara.1021/posts/1319559351512881
 以下、松原さんのfacebok の投稿です。

 西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第1回)

 7月11日(水)に開催、災害支援活動を行っている県内外のNPO/NGOや関係機関など50団体60名に参加いただきました。
 次回は7月15日(日)夜の時間帯を予定していて、第3回以降は県東部での開催も視野に考えています。
 時間がない中での貴重な情報共有、皆さんありがとうございました!