2018年08月08日

広島県坂町災害たすけあいセンター、お盆も休まず運営





 【広島県坂町災害たすけあいセンター】
 お盆も休まず、運営されるそうです。
 広島駅から坂駅まで、JR が再開したので、新幹線を使えば、福岡などから、日帰りも可能です。
 坂町災害たすけあいセンターに、午前9時前に着けば、小屋浦地区で、ボランティアができます。小屋浦地区など以外は、午前12時まで、受け付けています。
 午前中のみのボランティアも可能です。

 小屋浦地区でのボランティア受付については、以前まとめています。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2049540.html

 https://www.facebook.com/sakachovc/posts/1989557671095046

 以下、7月30日の「坂町災害たすけあいセンター」の投稿です。

 ★トピックス★
 〇お盆期間中、当センターは休まず運営いたします!
 〇運転ボランティアさんを大募集しています!
 ○スポーツドリンク、麦茶が不足しています。ご提供くださると大変ありがたいです!
 〇駐車場は次のとおりです!
 【平 日】平成ヶ浜東公園(安芸郡坂町平成ヶ浜1丁目3)
 【休祝日】平成ヶ浜東公園または坂中学校(安芸郡坂町横浜中央1丁目6−57)
 
 ★坂町災害たすけあいセンター概要★
 ~ボランティア活動への参加にあたり必ずご確認ください~
 ◆場   所
 ①坂町災害たすけあいセンター
 坂町社会福祉協議会内(安芸郡坂町平成ヶ浜一丁目3番19号)
 ②坂町災害たすけあいセンター サポートこやうら
 坂町立小屋浦小学校内(安芸郡坂町小屋浦二丁目28番7号)
    
 ◆受  付
 午前9時~正午12時まで 
 ※当日受付可。県外からのボランティアさんも受付しています。
 ※ボランティア保険はできる限りお住いの地域の社会福祉協議会で加入のうえお越しください。ただし、難しい場合は当日の加入も可能です。
 ◆活動時間
 午前9時~午後15時
 ※昼食は必ず各自ご持参ください。
 ※午前中のみの人も活動は可能です。
 ◆準 備 物
 帽子、軍手・ゴム手袋、長靴、マスク、汚れてよい服(長ズボン)飲み物、昼食 等
 ◆活動内容
 家屋の泥だし、家財等の運び出し、家屋等の清掃、避難所の環境整備
 ※その他、運転、看護、センターの環境整備等のお手伝いも大歓迎です。
 ◆交通手段
 【公共交通機関でお越しの場合】
 ①坂町災害たすけあいセンター
  JR呉線「坂駅」から徒歩11分 
 ②坂町災害たすけあいセンター サポートこやうら
  JR坂駅からJR呉線代行バス(坂駅~呉駅間 【各駅停車】)「小屋浦」下車
  徒歩5分
 ※JRの運行状況はJR西日本サイト参照
 ☆JR西日本ニュースリリース☆(2018/8/3 13時現在)
 https://www.westjr.co.jp/press/article/items/180803_00_hiroshima.pdf   
 【自家用車の場合】
 駐車場まで直接お越しください。
 ◆駐 車 場
 ・平成ヶ浜東公園(安芸郡坂町平成ヶ浜1丁目3)
 ※駐車台数に限りがあります。できる限り公共交通機関もしくは乗り合わせてお越しください。
 ※小屋浦地区に直接お越しの場合、「ホームプラザナフコ 広島ベイサイド店」様が一般ボランティアさん向けに屋上駐車場を開放くださっています。
 ◆宿泊場所:町内に宿泊所はありませんので、町外の宿泊所を確保のうえでご参加くださるようお願いします。
 ◆その他
 〇災害救助のために使用する車両の取扱いについて
 (災害派遣等従事車両証明書の発行について)
  •用紙はご自身で印刷しFAXにてお送りください。(写真参照)
  •捺印して返信いたします。
  •ファックス番号:082-820-1057
 ※詳細やその他用紙のダウンロードはこちら
 「平成30年7月大雨による災害救助のために使用する車両の取扱いについて(広島県)」
 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/4/30nen-hiroshima-ooame-saigaihaken.html
 〇活動証明書が必要な場合は、センターで当日発行いたします。
 〇小学生は泥かき等の活動には参加できませんので、センター内の環境整備等の参加・協力をお願いしています。
 〇中学生は保護者同伴でお願いします。
 〇電話が混み合っておりますので、活動を希望される人は投稿内容をよく確認し、直接窓口にお越しください。
 ※電話のかけ間違いが増えております。電話をかける場合は次の番号をよく確認してください。
 ボランティア活動に関すること:080-5061-9581
 ニーズ受付に関すること   :080-5062-9699

 
  


2018年07月23日

広島県坂町でのボランティア



 7月22日(日)、広島県坂町でのボランティア

 福岡から広島へ、新幹線で向かいましたが、広島駅からのアクセスがわからなくて、時間がかかり、ボラセン到着が午前10時過ぎになりました。

 オリエンテーションです。



 このオリエンテーションを始める前に、終日できる人たちと、午前中だけのグループ分けがありました。

 私は、午前中だけのグループに入りました。

 オリエンテーションの横の張り紙。
 
 

 「10分活動したら必ず10分休憩して下さい。」

 の下に、手書きで、「昼、新規の活動は13:00~(少し前に案内します)」。

 実際、午後1時から、オリエンテーションがあっていました。

 「午前中のみ」「午後のみ」に対応できる、柔軟なボラセンです。

 オリエンテーションの後、マスク、軍手、飲み物など、足らないものを補給できます。

 

 長靴は、持参した方がいいですが、ここでは、レンタルをしてくれます。

 

 午前中のグループは、近くの森福町が作業場所です。

 センター横の公園に、地元の方たちの受付のテントがあり、そこで、受付です。資材も、準備していただいています。

 地元の方の案内で、現場に移動します。

 現場は、歩いて10分ほどのところです。

 現場が近い所も、柔軟な対応ができる理由のひとつです。

 床上浸水している家の横の通路の泥の掻き出しでした。

 私がリーダーでした。男性3人、女性4人のグループです。

 暑い中での作業だったので、10分休憩を意識していましたが、すぐに汗びっしょりです。

 この家の室内は、ご自分たちでしているようでした。

 通路の反対側の側溝も、泥で埋まっていて、まだまだ人手が必要だと思いました。

 午前中だけということでしたが、12時の段階で、全体作業の3分の1が残っていました。

 そこで、参加していた学生からの申し出もあり、1時まで、残っていい人ですることにしました。

 女性3人に、帰っていただき、残りの4人で、最後まで仕上げて終わりました。

 坂町のボラセンは、柔軟な対応ができている、よいボラセンだと思います。

 以下、facebook のボラセンの投稿の一部です。

 坂町災害たすけあいセンターでは、地域での支えあいや寄り添いを大切にしながら、一人でも多くの善意を被災者の皆さまに届けたいと考えています。
 被害は極めて大きく、被災者からのSOSの声はたくさん寄せられています。現状ではどれだけ支援の手があっても足りないような状況です。
 ボランティア募集は県内・県外問わず広く受けつけていますので、ぜひとも皆さまのご支援をお願いします!!

 坂町災害たすけあいセンター facebook https://www.facebook.com/sakachovc/