2011年02月28日

福岡市・行政改革の実態

 

  西区から市議会議員選挙に立候補予定の寺島浩幸さんのデータマックスのネットアイビーへの投稿です。
 http://ameblo.jp/terashima-hiroyuki/

 大変、興味深い内容なので、現在投稿されている内容をまとめました。(14)(15)(28)(29)(30)などが、お勧めです。

 職員OBが市政のはらわたをえぐる~福岡市・行政改革の実態(1)
 http://www.data-max.co.jp/politics_3.html
 喉元深く突き刺さった骨=人工島~福岡市・行政改革の実態(2)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/post_13206.html
 福岡初となる公共事業中断~福岡市・行政改革の実態(3)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/post_13231.html
 大半を墨塗り、結論だけの情報公開~福岡市・行政改革の実態(4)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/post_13232.html
 公務員のDNA=閉鎖的な組織風土~福岡市・行政改革の実態(5)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/post_13233.html
 DNA運動の拡大と終焉~福岡市・行政改革の実態(6)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/post_13302.html
 成果主義へのアレルギー体質~福岡市・行政改革の実態(7)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/post_13330.html
 『聖域』ある改革の限界~福岡市・行政改革の実態(8)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/post_13348.html
 情報公開度日本一への挑戦~福岡市・行政改革の実態(9)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/post_13349.html
 市民を主役にした情報公開~福岡市・行政改革の実態(10)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/10_115986.html
 地方三公社の情報公開~福岡市・行政改革の実態(11)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/11_354.html
 市の出資法人への情報公開~福岡市・行政改革の実態(12)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/12_71.html
 全国初、総合的な拡大型情報公開制度~福岡市・行政改革の実態(13)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/13_172476.html
 第3セクターからの抵抗~福岡市・行政改革の実態(14)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/14_101827.html
 公務員のための情報公開~福岡市・行政改革の実態(15)
 http://www.data-max.co.jp/2011/01/15_131524.html
 画期的な高島市長の『決断』~福岡市・行政改革の実態(16)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/16_155626.html
 情報公開の成功事例~福岡市・行政改革の実態(17)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/17_100710.html
 「情報公開」と「知る権利」・「説明責任」~福岡市・行政改革の実態(18)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/18_43.html
 行政情報は市民の財産~福岡市・行政改革の実態(19)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/19_171850.html
 説明責任としての情報公開制度~福岡市・行政改革の実態(20)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/20_54.html
 『説明責任』の発祥地・イギリス~福岡市・行政改革の実態(21)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/21_61.html
 第三セクターが抱える問題(1)~福岡市・行政改革の実態(22)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/22_42.html
 第三セクターが抱える問題(2)~福岡市・行政改革の実態(23)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/23_160051.html
 第三セクターが抱える問題(3)~福岡市・行政改革の実態(24)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/24_143962.html
 第三セクターが抱える問題(4)~福岡市・行政改革の実態(25)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/25_24.html
 PFIはコスト削減の魔法の杖?(1)~福岡市・行政改革の実態(26)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/pfi26.html
 PFIはコスト削減の魔法の杖?(2)~福岡市・行政改革の実態(27)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/pfi27.html
 タラソ福岡=PFIの失敗(前)~福岡市・行政改革の実態(28)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/pfi28.html
 タラソ福岡=PFIの失敗(後)~福岡市・行政改革の実態(29)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/pfi29.html
 全国初のPFI破たん、タラソ福岡の再生~福岡市・行政改革の実態(30)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/pfi30.html
 高まる議員立法の重要性~福岡市・行政改革の実態(31)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/31_25.html
 全国初、議員立法による生活交通条例~福岡市・行政改革の実態(32)
 http://www.data-max.co.jp/politics_2.html
 「交通」の高い公共性~福岡市の行政改革(33)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/33_17.html
 議員提案条例の意義(1)~福岡市の行政改革(34)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/34_11.html
 議員提案条例の意義(2)~福岡市・行政改革の実態(35)
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/35_20.html
   


Posted by 飯野健二 at 13:57Comments(0)福岡市政

2011年02月28日

今度の土曜日が、開幕戦です。


 

 3月5日(土)午後2時から、レベルファイブスタジアムです。アルビレックス新潟戦です。

 J1昇格後の試合です。今から楽しみです。

 それ以降の試合の日程です。

 3/12 (土) 19:00 ヴァンフォーレ甲府 レベスタ
 3/19 (土) 13:00 川崎フロンターレ    等々力
 4/2 (土)  16:00 大宮アルディージャ レベスタ
 4/9 (土)  16:00 サンフレッチェ広島 広島ビ
 4/17 (日) 13:00 モンテディオ山形     レベスタ
 4/23 (土) 14:00 清水エスパルス アウスタ
 4/29 (金・祝) 13:00 鹿島アントラーズ    レベスタ  


Posted by 飯野健二 at 12:17Comments(0)アビスパ福岡

2011年02月28日

美崎栄一郎さんのセミナー


 

 2月26日(土)、【「結果を出す人」は、ノートに何を書いているのか?】の著書の美崎栄一郎さんのセミナーに行ってきました。
 http://www.note272.net/
 
 8時からの朝食会に始まり、10時から、福岡テンジン大学、その後、20代の勉強会f2.0によるセミナー2本というスケジュールだったようです。

 朝食会と、午後2時からのセミナーに参加してきました。

 参考になりました。

 その中で、勉強会に参加するときは、会社の名刺以外で、自分の好きなことが書いているカードを持って行った方がいいというお話がありました。なぜかというと、会社の名刺を出すと、会社、または、仕事の話になって、その後、続かないそうです。「自分が好きなこと」の話題だと、話が続くし、次回以降もつながる可能性が、高くなるそうです。

 また、次に出版予定の「枠からはみ出す仕事術(サンマーク出版)」の本の話の中で、美崎さんは、会社の中で、つらい出来事があったときに、どう乗り切ったのかという話がありました。

 本が楽しみです。

 最近の新刊です。
 iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術 
 http://www.amazon.co.jp/iPad%E3%83%90%E3%82%AB-%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%86%91%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%94%B7%E3%81%AE%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E6%B4%BB%E7%94%A8%E8%A1%93-%E7%BE%8E%E5%B4%8E-%E6%A0%84%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4776206404
 
 残念な努力
 http://www.amazon.co.jp/%E6%AE%8B%E5%BF%B5%E3%81%AA%E5%8A%AA%E5%8A%9B-%E7%BE%8E%E5%B4%8E-%E6%A0%84%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4905042119


   


Posted by 飯野健二 at 06:58Comments(0)勉強会・交流会

2011年02月27日

今日のスタメン

 

 今日のオープン戦のスタメンです。
 1番 川崎
 2番 本田
 3番 内川
 4番 カブレラ
 5番 多村
 6番 小久保
 7番 松中
 8番 松田
 9番 細川

 なんと、すごいスタメンですね。開幕が楽しみです。今日も、勝ちました。オープン戦ですが、2連勝です。  


Posted by 飯野健二 at 20:11Comments(0)ソフトバンクホークス

2011年02月27日

【私たちの福岡市図書館基本計画】


 

 市役所との面談の時の内容です。

 以下、面談の資料からの引用です。

 【私たちの福岡市図書館基本計画】
 予算、および、図書館関係の職員の増員を求めます。 

 基本計画を実現するためには、私たちは下記のことにご尽力いただくよう切望します。
・ 図書館費として市の年間予算の1%を確保する
・ 専門司書職を持った幹部の登用(全国からの公募)
・ 専門司書職員の十分な配置をする
・ 学校司書を全校配置する
・ 学校図書館と公共図書館のオンライン化
・ 中学校区に1つの図書館設置を(建物は現在ある物を有効活用)

 引用終わりです。

 20年先のこどもの将来を見据えた予算配分を望みます。

   


2011年02月27日

原北公民館で、「こども病院移転問題を考える会」をしました。

 

 昨日、原北公民館で、「こども病院移転問題を考える会」をしました。

 写真は、原北公民館の横の原北小学校の校門です。実は、母校です。

 地元の方たちに、お集まりいただき、貴重なご意見をいただきました。

 流れとしては、「現状のこども病院移転問題」→「対談形式の話し合い(ワールドカフェ)」→「まとめ」としています。

 ワールドカフェは、以下を、ご参照下さい。 http://www.educate.co.jp/2008-10-05-11-32-59/47-2008-12-02-08-00-46.html

 この解説では、4人1組となっていますが、私は、3人1組がいいと思っています。

 今回、皆さんの関心が高かったのは、こども病院移転問題よりも、人工島の今後についてでした。

 抜本的な方向性を、市民に公開して、作るべきであると考えています。

 また、以下のような日程で、考えています。いずれも、午後6時半からでが、高取公民館のみ、午後6時からです。

 3月5日(土)  早良公民館
 3月12日(土) 高取公民館
 3月19日(土) 有田公民館(予定)
 3月26日(土) 四箇田公民館(予定)   


Posted by 飯野健二 at 08:23Comments(0)こども病院移転問題

2011年02月25日

【救急体制について】第2回調査委員会


 

 こども病院移転計画調査委員会のときの話です。

 こども病院の福重委員長が、「救急の24時間で、受け入れ態勢ができるのは、いいことではないか?」と発言されました。

 確か、医師会との話し合いがついていないはずです。

 福岡市内全体の、医師の配置は、調整がいるはずです。  


2011年02月24日

【学校図書館ボランティアについて】


 

 市役所との面談の時の内容です。

 以下、面談の資料からの引用です。

 【学校図書館ボランティアについて】
 行政として、学校図書館ボランティアの実態調査を実施して欲しい。その上で研修実施を!
 年1回、全市的な研修より、区ごとのボランティアが参加しやすい研修をお願いしたい。
  (その場合、どこの区でも参加できるように、時期をずらすなど工夫を!)
 ・ボランティアの位置づけが各校でばらばら 動きがとれない。
 ・管理者に意識のバラツキが有り、ボランティアとして動きがとり辛い
 ・全ての子どもたちの教育に責任を持つ市として、ボランティアの研修はきちんと方策をとって欲しい。
 ・ボランティアが自主的に研修を計画しても、連絡網がとりづらい→ボランティアは資金もありません。学校連絡網を利用したいが連絡ボックスの利用方法も分からない、加えて、事務段階か、管理職段階かは分からないが、廃棄されている現状が有。情報が末端に届いていない。

 引用終わりです。

 学校図書館のあり方が、それぞれのボランティアにまかせている状況なので、定期的な研修は、大事だと思います。

 実際に、学校図書館のボランティアを、長年続けている方から、「学校の図書館は、本を廃棄することを嫌がるが、それは、改善しなくてはいけない」「学校の図書担当の先生に、総合図書館などとから、推薦本などの情報を上げるなど、連携をとるべき。」「子供に、適切な誘導を与えるには、経験と勉強が必要。」などのご意見がありました。   


2011年02月23日

明日午後7時から「九州電書 電子書籍勉強会」

 

 明日、午後7時からです。料金無料です。

 facebook のイベントの案内です。
 http://www.facebook.com/event.php?eid=100365336709628

 時間 2011年2月24日 · 19:00 - 21:00
 場所 デジタルハリウッド福岡校 セミナールーム(天神イムズ11階)
 詳細 今年第1回目の九州電書が主宰する電子書籍勉強会です
     最新の電子書籍事情や、実際に電子書籍出版デビューを果たした作家さんをお迎えしてのトークを予定しています。

 twitter は、こちらから。http://tweetvite.com/event/qden2011  


Posted by 飯野健二 at 17:19Comments(0)勉強会・交流会

2011年02月23日

いきっこの会


 

 昨日、いきっこの会に参加させていただきました・

 壱岐の焼酎、「壱岐っ娘」を飲んで、いろいろな方と交流しようという会です。

 最後に、15秒で、全員の自己紹介と、卓和があるという、とても楽しい、有意義な会でした。

 ありがとうございました。  


Posted by 飯野健二 at 15:00Comments(0)勉強会・交流会

2011年02月22日

明日、午後6時から、市民会議の定例会。


  

 明日、午後6時から、市民会議の定例会です。赤坂の中央市民センターです。

 福岡市立こども病院の人工島移転撤回を求める市民会議
 http://www3.coara.or.jp/~trees/kodomosiminkaigi/indx.html   


Posted by 飯野健二 at 15:57Comments(0)こども病院移転問題

2011年02月22日

【延床面積の1床当たり100㎡について】第2回調査委員会

 

 市役所の方の話で、「他の病院を参考にして、1床当たり110㎡だったので、1床当たり100㎡で、計算した。」と言っていました。

 どの病院を参考にしたのか、公表するべきであると考えます。

 先日、市議の方たちが、視察にこられた松戸市立病院の建て替えは、14884㎡で、613床の現地建て替えを検討しています。

 1床当たり14884÷613=24.3㎡です。

 極端な例かもしれませんが、病院名を明示して、表にして、根拠とするべきであると考えます。

 松戸市議の皆様の視察の内容などは、以下にあります。
 松戸市立病院移転問題 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e617056.html
 松戸市の市議4名の方が、視察に来られました。 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e622442.html
 市議選2011・こども病院移転問題が『風』を起こす可能性 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e622629.html
 市議選2011・こども病院移転問題が『風』を起こす可能性 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e624839.html  


2011年02月21日

宮崎復興:火山灰をどげんかせんといかん!プロジェクト


 

 facebook 内のfacebook ページですが、Google検索で、「宮崎復興」としても、検索できます。
 http://www.facebook.com/hisaharu.nishimoto

 新燃岳周辺については、できることから始めましょう。  


Posted by 飯野健二 at 22:35Comments(0)防災・防犯について

2011年02月21日

住民訴訟の口頭弁論の傍聴をしてきました。


 

 住民訴訟の口頭弁論の傍聴をしてきました。午前10時から、福岡地方裁判所の3階で、ありました。

 裁判は、すぐに終わりました。写真は、その後の弁護士会館での報告会のときのものです。

 市民会議の会合は、水曜日、23日の午後6時から、中央市民センターです。

 福岡市立こども病院の人工島移転撤回を求める市民会議
 http://www3.coara.or.jp/~trees/kodomosiminkaigi/indx.html  


Posted by 飯野健二 at 15:26Comments(0)こども病院移転問題

2011年02月21日

【病床数の問題】第2回調査委員会

 

 現在のこども病院の病床数は、214床です。

 平成19年12月検証・検討報告書で、「250床程度」になっており、延床面積が「25000㎡」となっています。敷地面積は「15000~30000㎡」です。

 平成20年の7月の市の方針決定では、「230~260床」になっており、延床面積が「23000~26000㎡」となっています。敷地面積は「最低30000㎡」です。なぜ、最低30000㎡に変更になったんでしょうか?

 また、昨日の委員から「230~260床」とアバウトな数字では困るとの、指摘があり、市役所の担当が、何か話し合った後「260床です。」と発言しました。

 これは、大事な問題です。

 福岡市医師会や、厚生労働省との調整がついておらず、病床数は、「230~260床」となっていたはずです。福岡市議医会でも問題になっていました。

  


2011年02月20日

明日、10時から、住民訴訟の口頭弁論

 

 明日、午前10時から、住民訴訟の口頭弁論があります。

 福岡地方裁判所の正門に、午前9時半集合です。

 裁判終了後、弁護士会館で、報告会があります。

 福岡市立こども病院の人工島移転撤回を求める市民会議
 http://www3.coara.or.jp/~trees/kodomosiminkaigi/indx.html
  


Posted by 飯野健二 at 23:02Comments(0)こども病院移転問題

2011年02月20日

第2回調査委員会を傍聴してきました。


 

 第2回調査委員会を傍聴してきました。

 冒頭、傍聴の市民から、「検証に6ヶ月とあったのに、3月末に結論を出すのはおかしい。」との意見が突然ありました。北川委員長もとまどっていたみたいですが、「まずは、3月末での結論を目標とするが、議論が、進まないときは、6月末まで、延ばす。」ということになりました。

 2時間の予定が、3時間になっても、議論の途中でした。

 最初の市約所の説明が長すぎます。資料の棒読みの時間が長く、それで、高島市長のあいさつとあわせて、1時間近く経過しました。

 時間制限を設けるべきでさるあると思います。

 その中で、現地建て替えの費用を1.5倍にしていたことに関して、市役所の説明で、「どのゼネコンに聞き取りをしたのかということは、公表できない。」としたことに関して、北川委員長が、「そんなことでは、委員会を進めることはできない。」と怒っておられました。

 市役所の担当は、「検討して、次回お答えします。」と話しました。

 これは、大事な問題です。マスコミに流れた最初の情報では、「担当が、電話で聞き取り、メモにした。」ということでした。それが、いつのまにか、「担当者が、資料を持って、ゼネコンを訪問して、聞き取り調査をした。」に変わっています。

 裁判での争点でもあり、偽証になる可能性があるのです。

 だから、「公表できない。」の一点張りなんだと思います。

 北川委員長には、頑張ってほしいと思います。

 長くなるので、この続きは、次回書き込みます。

追:高島市長、または、市役所は、どの資料が、どの委員に渡ったのかを、公表しませんでした。何か、隠さなくてはいけないことでもあるんでしょうか?  


2011年02月20日

本日、午後1時から、調査委員会が始まります。


 

 本日、午後1時から、福岡市役所15Fで、こども病院移転計画調査委員会が始まります。

 どなたでも、傍聴できます。

 インターネットの生中継もあります。 http://f-kodomo.jp/

 twitter のハッシュタグは、「 #f_kodomo 」です。

 ちなみに、マル秘の文書では、第2回の進行予定は、以下の通りです。

 【進行手順】
 現地建て替えの可否に関する論点を議論
 新たな資料として、現地建て替えの新たな見積もりを提示(保健福祉局)
 【留意点】
 現地建て替えの新たな見積もりについては、建築系専門家の意見を求める(場合によっては、次回会議まで持ち帰り)

 マル秘の文書に対する、高島市長のコメントが注目されます。

 写真は、データマックスのネットアイビーからです。
 http://www.data-max.co.jp/2011/02/post_13662.html  


2011年02月19日

高島市長に対する申し入れ

 

 市民会議の高島市長に対する申し入れの一部です。

 4、市長に対する質問
  調査委員会の開催期間を制限し、調査範囲を狭め、結論の書き方にまで言及したマル秘文書は、調査委員会を枠にはめ、その自由な討議を封じ込めようとするものであり、あってはならないことだと、私たちは、強く憤りを感じています。市長がこのマル秘文書の存在をご存じなかったのであれば、市長の公約実現を妨害するものとして同じ怒りをお感じになっていることと思います。「何も隠し事のない、透明性のある議論」を私たち市民も望んでいます。市長もこの件については、調査されていることと思います。そこで、下記のとおり質問をさせていただきます。
(1)市長は、上記マル秘文書が一部の者に渡っていたことについて腹立たしく思っている旨の発言をされていますが、
   ① 市長は、1月11日付、1月19日付の二つの文書の内容を把握しておられましたか。
   ② 腹立たしく思われたのは、文書が「マル秘文書」とされていたことですか。
   ③ 腹立たしく思われたのは、一部の人にしか配られていなかったことですか。
   ④ 1月11日付マル秘文書は、誰にいつ配布されていますか。
   ⑤ 1月19日付マル秘文書は、誰にいつ配布されていますか。
(2)市長は、マル秘文書について、「口頭でしか説明を受けていない人がいた」と発言されていますが、当該調査委員に対し、口頭で説明を受けたかどうか確認をされましたか。口頭で説明をしたと市長に報告した事務担当者はどなたですか。
(3)マル秘文書とすることは、誰が決定し、誰がマル秘のマークを入れ、誰の権限で配布されたのですか。
(4)「マル秘文書」が存在したこと自体をどう思われますか。
 私たちは、このような文書をマル秘文書としたことに問題があると思っていますし、その前に、調査委員会のシナリオが作られていたことにも問題があると考えています。市長がもし、事前にこれら、調査委員会の議論を枠付けするような文書の存在を知っておられたとするならば、私たちにとってはショックなことではありますが、「何一つ隠し事はしない。」という市長の言葉を信じ、調査委員会を見守りたいと思います。

 引用終わりです。

 明日の高島市長の発言に、期待します。
 
 写真は、以下のブログからです。http://ameblo.jp/ticketblog/entry-10784763308.html
   


2011年02月19日

明日午後1時、第2回調査委員会


 

 明日、午後1時から、福岡市役所で、第2回「こども病院移転計画調査委員会」です。
 HP http://f-kodomo.jp/  UST中継もこちらから。
 twitter のハッシュタグは、「 #f_kodomo 」
 
 マル秘の文書によると、明日の進行は、以下の予定です。

 第2回 2月20日
 【進行手順】
 現地建て替えの可否に関する論点を議論
 新たな資料として、現地建て替えの新たな見積もりを提示(保健福祉局)
 【留意点】
 現地建て替えの新たな見積もりについては、建築系専門家の意見を求める(場合によっては、次回会議まで持ち帰り)

 これに関しては、市民会議が、各委員、委員長に、申し入れ書を、出しています。
 一部を抜き出します。
  「第1回調査委員会における市の説明でも、建て替え費用を1.5倍するに際し、既に、マスコミによる取材等で、電話による聞き取りのみがされたことが明らかとなっているにも拘わらず、市の関係者は、業者を「訪問した」などと誤った説明を再度しています。今回の検証作業では、市側の説明を聞くだけでは、真実にたどりつくことはできません。」

 「調査委員会の開催期間を制限し、調査範囲を狭め、結論の書き方にまで言及したマル秘文書の存在は、調査委員会を枠にはめ、その自由な討議を封じ込めようとするものであり、あってはならないことだと、私たちは強く憤りを感じています。
  調査委員の皆様におかれては、このようなマル秘文書の枠に囚われることなく、こども病院の移転先決定における全判断過程について自由に討議して頂くようお願い致します。つきましては、第1回調査委員会において確認された①3月までに調査報告をまとめるということ、②病院の機能等には触れないとの2点については白紙撤回され、議論の必要性や方法等を(市の担当者ではなく)調査委員の権限において自由に検討しながら進めて頂くことを切に希望します。」

 「多くの市民が調査委員会の役割に期待し、その議論の内容を見守っています。委員の皆様がそれぞれの立場で率直なご意見を出され、活発な議論がなされることを願っております。そのために、私たち市民がご提供できる資料や意見については、調査委員会にお届けしたいと思っていますので、参考にして頂ければと思います。この点についても、1月11日付けのマル秘文書では市民の意見を求めるとなっていたものが、19日付けのマル秘文書では削除されており、市民は不信感を感じていることを付言しておきます。」

 マル秘文書を、今後どう取り扱うのかという説明があるはずで、要注目です。

 それから、マル秘文書が、2種類あるので、どの文書が、誰に渡されたのか、渡されていないのは、誰なのかも、福岡市役所が公表すべきだと思います。