2011年03月31日

日本を、福岡からよくする!


 

  東日本大地震でなくなられた皆様のご冥福を心からお祈りします。また、被災に遭われた皆様に、心よりお見舞を申しあげます。

 この国難に対して、「東日本を、西福岡が支える」必要がある、と考えています。

 そのために、以下の提案をしたいと思っています。

 ・国会議員、全国の県会議員、市町村議会議員が、給与の一定割合を、被災復興資金に充てる。

 ・議員で、復興ボランティアを組織し、長いスパンでの被災地域の復興に取り組む。

 ・インターネット、特に、facebook での、被災地域の避難所、復興状況のネットワークの構築を作成し、全国で、その情報をl共有する。

 「日本を、福岡からよくする!」ために「福岡が九州を引っ張る」必要があります。

 日本を信じて、今こそ国民全員が、一致団結して、この国難を乗り切りましょう。   


Posted by 飯野健二 at 18:31Comments(0)

2011年03月31日

プロフィール【再掲示】



 【略歴】
 1961年2月17日生まれ。50才

 鹿児島県知覧町出身の両親の次男として、愛知県で生まれる。

 父の仕事(元大成建設)の関係で、群馬県、新潟県で、幼少期を過ごす。小学1年のとき、福岡に引っ越し。

 小1~小2 福岡市立高取小学校

 小3~小6 福岡市立原北小学校

 中1~中3 福岡市立西福岡中学校

 高1~高3 福岡県立修猷館高校(S54年卒)、山岳部、元黄色ブロック応コン長

 大学    九州大学工学部土木工学科 (壬子会)
        九州大学合気道部、菅沼守人師範の指導を受ける。
        祥平塾門下初段

 社会人   九州電力(株)に、3年勤務

 以降、河合塾、駿台予備学校、福岡医学予備校などで、数学科講師として勤務。

 福岡市、読売新聞主宰の防災士養成講座(博多あん・あんリーダー塾)3期

 平成22年4月21日(水)、「福岡維新の会」を、立ち上げました。
 
 【好きな音楽】
 絢香×コブクロのワインディングロード http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e569777.html
 安室奈美恵の「Get Myself Back 」 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e568365.html
 東京事変の「勝ち戦」 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e568299.html
 ファンモンの「ちっぽな勇気」 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e568249.html
 SMAPの「らいおんハート」 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e566711.html
 ミスチルの「終わりなき旅」 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e565393.html
 マイケルジャクソンのコンサート http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e566928.html
 ゆずのコンサート http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e564664.html
 ケツメイシの「また君に会える」 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e564932.html
 ELTの「キラメキアワー」 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e565388.html
 オレンジレンジの「花」 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e565396.html
 佐野元春の「ガラスのジェネレーション」 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e566906.html
 大事マンブラザースバンドの「それが大事」 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e567061.html
 ディーパープル「ハイウェイスター」
 木村カエラ 「A winter fairly is melting a snowman」
 Superfly 「タマシイレボリューション」
 絢香 「三日月」
 BONNIE PINK 「Water Me」
 THE BLUE HEARTS 「TRAIN-TRAIN」
  


Posted by 飯野健二 at 17:17Comments(0)プロフィール

2011年03月31日

【福岡維新の会、結党趣旨】再掲示


 

  「福岡維新の会」結党趣旨

 現在の政治、とりわけ福岡市議会に対する市民の皆様の不信感は、目を覆うべきものがあり、有権者の方たちから、「議会はいらない。」という言葉を多数いただきました。

 「人工島建設」「こども病院移転問題」などから、わかるように、福岡市役所の決定事項の追随ばかりが、目立ちます。

 この現状を打破して、「議会基本条例」の制定を目指し、市民の皆様の手に地方議会を取り戻したいと考えています。

 また、議員報酬に関しても、「3割削減、政務調査費の見直しをする」ことで、福岡市議会が家業となっている現状、それゆえに、2世、3世の議員が増えていることに関しても、歯止めをかけたいと考えています。

 高山博光、福岡市議会議員の「政治は、最大のボランティア」のお言葉通り、市民のために、本当に役に立つ政治家を輩出することも、使命と考えています。

 翻って、国政政治の現状も、主導権争いに終始しており、混乱を極めています。同じことが、地方政治でも、行われており、国政政治の下請けの様な状況が、相変わらず続いています。

 国政選挙の議員、地方政治の議員の皆様のご意見、動きがなぜぶれるのかと考えますと、何を基準に物事を考えているのか、ということではないでしょうか?「日本のために」「愛国心のために」ということを拠り所の主とすれば、全くぶれないと考えています。

 「福岡維新の会」は、利権の保持に努めている既存の政党とは、一線を画して、「政治は、最大のボランティア」の体現を目指します。

 都市化の弊害を乗り越え人と人とが支え合う安心の「地域社会」を作ることを考えています。

 福岡の魅力を最大限に引き出す工夫をすることで、「伝統ある国際商業都市福岡の復権」を目指します。九州の豊かな資源を有効活用して、「九州経済」の浮揚を考えています。

 福岡の政治を変えることが、日本の政治を変えることにつながると信じています。

 よろしくお願い申し上げます。

 福岡維新の会 代表 飯野健二   


Posted by 飯野健二 at 14:22Comments(0)福岡維新の会

2011年03月31日

議員の説明責任


 

  現職の市議会議員の方たちの中で、2008年11月のこども病院移転用地(人工島)取得を44億5千万円で、決定した議案に賛成したことに対する説明責任があります。

 63名中、50名以上が賛成です。

 なぜ、人工島への移転に賛成したのか?
 
 現在、調査委員会などを通じて、意見は変わったのか?

 この問題に触れずに、選挙をやり過ごそうとしています。

 4年間、何をしていたのかを、有権者に説明しようとしないのです。

 世襲議員の方たちも、同じです。

 議員には、有権者に対する説明責任があります。   


Posted by 飯野健二 at 11:23Comments(0)福岡市議会

2011年03月31日

菊池省三先生のセミナー

 

 コミュニケーションの達人・菊池省三先生のセミナーがあります。
 
 以下、facebook からです。http://www.facebook.com/event.php?eid=173460206036939
 
 **********************************************
 【『第5回 よのなかCCC塾・社会人基礎力としてのコミュニケーション力UP研修編』
 ~生涯日々!CHAnce CHAllenge CHAnge~】
  
 新たな公共は、枠をはずした組織・個人融合、暮らし方、働き方をも変える
 ~個の良さを伸ばし組織を育てる技!
                  コミュニケーションの達人・菊池省三先生に実践に学ぶ~
                 
              http://members.jcom.home.ne.jp/s.kikuchis/
       http://www.frau.co.jp/shop/product_info.php?products_id=89   
 **********************************************

 ■日時:2011年4月6日(水)
 第1部:16:00~18:00)
 新しい公共とは!地方発新コミュニケーション成功事例紹介
 コミュニケーション授業本付DVD視聴・解説
 第2部 現役の菊池省三先生、社会人に向けた特別授業(18:30~20:30) 

 ■場所:フラウコミュニティルーム(福岡市中央区大名2-11-22)
  http://www.frau.co.jp/home/2010/01/post_348.html

 ■プログラム
 ○趣旨説明・オープンマイク・コミュニケーションゲーム
 ●第1部
 (1時間目)16:00~17:00  
 『新しい公共』とは!学校、企業・地域人を活かした、地方発コミュニケーション成功事例紹介!
 広い視野と地域に愛着をもち継栄させる、キーマン、リーダー、コーディネーター育成が急務!

 これまでに出会った地域で踏ん張る宝人の成功事例をご紹介します。

 1)(北海道・植松努氏)
 どーせ無理、もう駄目!でも諦めない、逆鏡というビジネスチャンスの種を活かす、
 小さな町工場で世界の宇宙ロケットを造る、人財育成学校も創る

 2)(沖縄県・平田大一氏)
 中高生110人が感動体験夢舞台で感動ドキュメントで伝統文化をつなぎ、
 未来の希望や目標をもてなかった子どもが変わった!大人も変わり、地域再生していった。

 3)(熊本県・延藤安弘氏)
 幻燈にこだわるプレゼン話術!
 新たな暮らしを自らの知恵と力で創るコープラティブ住宅!集まって住むことは楽しいナ!

 4)(千葉県・岸祐司氏)
 空き教室を住民で使いたい、PTA会長・おやじの会から仕掛けた、
 学校運営と地縁組織の融合させたスクールコミュニティ『秋津コミュニティ』

 5)(神奈川県・G-GAL)
 転勤族の妻たちの異文化体験を日本のプラスに!学校、地域、家庭は一つ。
 学校ハンドブック(ニューヨーク州エッジモント学区ブルーブック全訳)で地域情報一元化発信

 6)(福岡・男女 子育て研)
 子ども達の職業観育成と企業の地域貢献を達成した『中高生のキャリア教育』
 わが家の防災マップづくり講座とは!  おやじの『よのなか』授業倶楽部発足! 

 (2時間目)17:00~18:00
 子育てにも企業人にも役立つ『コミュニケーション授業本』付DVD視聴・解説(16:00~18:00)
 http://www.frau.co.jp/shop/product_info.php?products_id=89

 学校ではコミュニケーションを学ぶ授業はなく、現在人のコミュニケーション能力が低下している中で、コミュニケーションの基礎や質問力を身に付けるためのオリジナル授業を編み出した、
 菊池教諭の授業を周知していくことが狙いにして、地域の子どもは地域で育てると、夏休みに東区の和白東公民館で小学生の希望者を募り開催された授業(3時間)風景を、全国初、教育業界初の試みとして授業風景を収録したDVD3枚を付録としてつけています、当日はのそDVDを見ながら、授業風景を解説し、意見交換していきます。

 この本は、主に教育関係者を対象に創られていますが、新入社員教育、上司部下の関係、の企業研修、家族の関係等にも応用が利く、企業人にも役立つ一冊に纏め上げられています。

 ○ファシリテーター:濱砂清(実践経営戦略人・よのなか建築家) 
 株式会社フラウ 専務取締役 http://www.frau-net.com/
 (福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センター センター長) http://www.cb-commit.com/
 特定非営利活動法人 男女・子育て環境改善研究所 副理事長 http://www.kosodate-npo.jp/
 一般社団法人SINKa 代表理事 (社会的起業家 社会的企業創出支援ネットワーク九州・アジア)
 http://www.sinkweb.net/

 1961年生まれ 宮崎県川南町出身(みやざき大使)


 ●第2部(3,4時間目):18:30~20:30
 【菊池省三先生の特別授業 大人も変わる!子どもも変わる!
      ~春一番が重要!社会人基礎力としてのコミュニケーション能力を高めるには!~】

 ある学校で学級崩壊を目の当たりにし、その根底にある『自己表現できない子どもたち』の実体を知り、『挨拶はコミュニケーションの基本』と、子どもたちに”元気な挨拶”から始めさせた。
 人に自分の意思を伝え、人の話を聞くことが出来るようになると、自然と学級が一体になり、個と集団が育っていく、そんな教育を実践している。
 子ども達の机には、授業の間、休み時間でも直ぐに読めるように本が積んである。
 また、国語辞典もどの教科でもすぐに使えるように、同様に机においてある。
 いずれも語彙(ごい=言葉の数、単語の総体)を増やすための活動で、更にディベートにより話し合う力をつけさせる。
 その指導力・指導論理は学校関係者だけでなく、保護者・周辺地域からも高い評価を受けており、学校内での先生と子ども達の情熱・活気は教室だけに留まらず、廊下にまで溢れ出ている。

 このような実践をもとに、今回は社会人に向けた講話をお願いします。
 新入学、新組織の始まる、この4月(時期)が重要、今がチャンスの研修講座です。

 ○講師プロフィール
 1959年生まれ、愛媛県出身 現在、北九州市立小学校勤務 
 菊池省三HP
 http://members.jcom.home.ne.jp/s.kikuchis/
 21世紀の教育を目指して
 http://plaza.rakuten.co.jp/kikuchis/

 今年元旦の朝日新聞全国版一面で紹介される。 
 この3月全国の小学校に文部科学省から配布された『子ども熟議』リーフレット執筆
 文部科学省 熟議協働員
 文部科学省 熟議
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/__icsFiles/afieldfile/2010/07/30/1296386_2.pdf
 リアル熟議(現場対話)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1296386.htm
 日本コミュニケーション教育研究会 会長
 全国ディベート連盟研究開発委員。 NPO授業づくりネットワーク理事。 
 九州地区教室ディベート連盟専門委員。
 道徳授業改革集団・福岡代表 実践教育研究21サークル 代表 など。

 著書
 監修『国際人をめざせ!コミュニケーションの達人』全4巻(フルーベル館)
 編著『小学校国語の学習ゲーム集』学事出版
 共著『話し合い・討論・ディベートの学習』明治図書
   『生きてはたらく国語の力を育てる授業の創造』ニチブン 

 インターネット関連
 『日刊・小学校教師用ニュースマガジン』『現代教育新聞社KOKUGOメールマガジン』連載中
 4っつのメールマガジンを編集・発行、総読者数5000人。

 九州教室ディベート連盟主催『九州地区小学生ディベート大会』H15、16年優勝 
 西日本地区大人と子どもの語り部大会 H15年最優秀賞 H16年優秀賞受賞 優良賞2名受賞など

 ■参加費:第1部(1、2時間目)2000円 第2部(3.4時間目)2000円
 *教育界初コミュニケーション授業本(ライブ3時間DVD付)割引販売いたします。

 ■定員:20名(先着順)

 ■参加対象者:
 社会人(企業経営者、自営業者、ビジネスマン、NPO従事者、行政職員、SOHO、先生)

 ■主催:株式会社フラウ 共感動暮らし継栄研究所 http://www.frau-net.com/

 ■参加申込先:『第5回 よのなかCCC塾・社会人基礎力としてのコミュニケーションUP研修編』
 〒810-0041 福岡市中央区大名2-11-22 
 T:092-751-8830 F:092-751-8831
 pro-3@frau.co.jp  (受付担当:岡村、村瀬)   k-hama@frau.co.jp (企画担当:濱砂清)

 第1部 第2部 に参加します。 書籍購入希望します。 

 ①お名前 ②所属 ③部署・お役職 ④電話 ⑤FAX ⑥HP ⑦メールアドレス ⑧メッセージ


   


Posted by 飯野健二 at 09:24Comments(0)勉強会・交流会

2011年03月30日

仮住まいの輪


 

 facebook http://www.facebook.com/karizumai?sk=info

 以下、facebook ページから、引用します。

 「仮り住まいの輪」実行委員会とは
 発起人、中谷ノボルの『阪神大震災復興支援の経験と反省を活かし、不動産・建設業界人である私たちが 今、専門家としてできることに力をあわせて取り組もう!』という呼びかけに賛同し集結した、業界関係者有志による組織や立場を超えたプロジェクトです。

 単なる部屋の提供にとどまらず、カウンセラー、物資提供、すべてのサポートなどが必要となってきます。
 今後、さらに幅広い賛同者、協力者を随時募集しています。

 発起人 中谷ノボル/アートアンドクラフト

 実行委員会メンバー (50音順/ 2011年3月14日時点)

●石井 健/ブルースタジオ ●大島芳彦/ブルースタジオ ●内山 章/スタジオA建築設計事務所 ●内山博文 ●大西 倫加/さくら事務所 ●木内玲奈 ●来生ゆき ●北川大祐/ひつじ不動産 ●西湖 望 ●佐々木龍郎/佐々木設計事務所 ●島原万丈/リクルート住宅総研 ●新堀 学 /新堀アトリエ一級建築士事務所 ●竹内昌義/東北芸術工科大学 ●武部裕行/リノベーション住宅推進協議会●田島則行/建築家、テレデザイン ●樽 弘彰/インテリックス住宅 販売 ●徳田光弘/九州工業大学 ●長嶋 修/不動産コンサルタント ●林 厚見/スピーク、東京R不動産 ●平澤龍一/フェアテクト  ●矢沢慎一郎/リヴァックス ●山崎 亮/ studio-L ●矢部智仁/リクルート住宅総研 ●吉里裕也/スピーク、東京R不動産  

 震災を乗り越え次の一歩を踏み出したいと願う方と、それを支援したいと思う方のための、 住まい探し/住まい提供の場「仮り住まいの輪」webサイト
 思いの輪がつながるプラットフォームの公式アカウントです。
 (サイトは現在準備中)

 今回の被害の特徴として、生活の基盤となる土地とまちの喪失という未曾有の状態が あり、かつて住んでいた土地を離れての生活再建を選らばざるを得ない方もいらっしゃると思います。
 「仮り住まいの輪」で提供される住宅は暫定的なものです。公的な支援が整うまで、または 地元を離れて新たに生活基盤を整えようとする方のための仮り住まいの住宅です。しかし 私たちは、単なる住宅というハードの提供ではなく、あたたかい人のつながりを用意したいと考えています。

 思いをアクションにのせて交換することで、この仕組みは動きだします。 そして、思いがあれば出来ることが見つかる、そんなプラットフォームを目指しています。

 とにかく、始めます。共につくっていきましょう。明日の日本のために。

 阪神大震災を乗り 越え、復興に関わった仲間もたくさん参加しています。

 Join us ! 復興に向けた思いとそれを応援する思いがつながりつくる輪!

 基本情報 twitter:karizumai_wa , #karizumai
 ウェブサイト http://www.karizumai.jp
  


Posted by 飯野健二 at 19:20Comments(0)東北関東大震災情報

2011年03月30日

被災地ブロガーに直接募金するプロジェクト


 

 松原靖樹さんのブログです。

 口座追加!!+直接現地へ物資を送る! 【銀行口座】直接振り込みプロジェクト
 http://ameblo.jp/ym11/entry-10833383468.html

 いい試みです。  


Posted by 飯野健二 at 15:57Comments(0)東北関東大震災情報

2011年03月29日

震つな:ROADプロジェクト[第3報]


 

 震災がつなぐネットワークが、「日本財団ROADプロジェクト」の 支援を得て、東日本大震災被災者支援活動を開始しています。
 http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/923#BlogEntryExtend

 以下、その内容です。
 ○東京事務所開設
日本財団ビル内に「ROADプロジェクト」の拠点(災害支援センター)が開設され ました。震つなおよび東海地震等に備
えるための災害ボランティアネットワーク 委員会(以下、ネットワーク委員会)から数名がここに滞在し、現地とのコー ディネートを行っています。

○東京発「足湯」ボランティア募集、現地派遣開始
ボランティア現地派遣第1弾として、東京で足湯講習会を行い、受講したボラン
ティアの宮城県石巻市に向けた派遣を開始しています。なお、現在スケジュール が決まっている第2陣までの募集は、満員により締め切っております。
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/press/11032801.html
今後は、震つなの支援拠点が設置された地域から順次、東京からの足湯ボラン ティアを派遣する予定です。

【その他の動き】
※各拠点での活動の詳細は、各団体からの報告をご覧ください。
○岩手県遠野市にボランティア活動拠点設置、(被災地NGO恊働センター、静岡県 ボランティア協会)
 http://www.pure.ne.jp/~ngo/
○宮城県気仙沼市にボランティア活動拠点設置、活動中(SVA/シャンティ国際ボ ランティア会)
 http://sva.or.jp/index.html
○宮城県七ヶ浜町にボランティア活動拠点設置(レスキューストックヤード)
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/
○その他、ハートネットふくしま( http://park12.wakwak.com/~heart/ )、とちぎボランティアネットワーク( http://www.geocities.jp/tvnet1995/ )、中越防災 安全推進機構( http://c-bosai-anzen-kikou.jp/ )もそれぞれ地元で支援活動を行っております。  


Posted by 飯野健二 at 10:10Comments(0)東北関東大震災情報

2011年03月29日

立候補予定者に聞いて下さい。

 

 こども病院移転計画調査委員会の第5回が、3月27日に、ありました。

 結論は出なかったです。次回、4月17日(日)に、時間を延ばしてでも、結論を出すそうです。

 市議会議員選挙の立候補予定者に、「こども病院移転問題」に関しての意見、考えを聞いて下さい。

 答えたくない方が、多いはずです。

 何しろ、現職の議員の63名のうち、50名以上が、人工島への移転に賛成です。

 おととしの議会で、44億円で、人工島の移転予定用地の取得の議案に賛成しています。

 早良区、西区の議員の方たちが、なぜ移転に賛成なのかが、不思議です。

 また、一部の立候補予定者は、「調査委員会の結論が出てから、意見を言う」という方がいました。

 これは、福岡市役所と、福岡市議会で、3月末(選挙前)までに、結論を出すという密約があったように思います。

 たぶん、選挙の間は、この問題にできるだけ触れずにやり過ごして、選挙が終わったら、有権者の付託を受けたと言って、自分たちのやりたい通りにするはずです。福岡市役所のいいなりです。

 ぜひ、「こども病院移転問題」について、立候補予定者、または、事務所に聞いてみて下さい。
 
  写真は、facebook ページからです。http://www.facebook.com/pages/2011%E5%B9%B4%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%81%B8%E6%8C%99/184623071573379?sk=app_2373072738
  


Posted by 飯野健二 at 05:41Comments(0)こども病院移転問題

2011年03月28日

市議会議員選挙が、住民投票の代わりです。


 

 2008年11月、福岡市議会は、署名が規定に達しても、こども病院の人工嶋移転の是非を問う住民投票の実施を否決しました。

 今年の4月の市議会議員選挙が、住民投票の代わりです。  


2011年03月28日

2011年03月26日

【急募】宮城県七ヶ浜町支援ボランティア


 名古屋のレスキューストックヤード( http://www.rsy-nagoya.com/rsy/ )からのメールです。

東北関東大震災支援のため、3月25日からRSYが支援に入っている宮城県七ヶ浜町では、災害ボランティアセンターを支える運営スタッフや足湯ボランティアが不足しています。ついては、第2陣災害ボランティアを下記のとおり緊急募集します。

1.活動期間:3月28日(月)~4月3日(日)

2.応募条件
・心身ともに健康な20歳以上の男女
・寝袋を持参し、防寒対策の出来る方(夜は外気温0度程度)
・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
・出発場所(RSY事務所:名古屋市東区泉1-13-34名建協2階)まで来られる方
※長距離の運転が可能な方を優先に募集します。
※宿泊として福祉施設の1室をお借りしています。
※食事は自炊となります。

3.参加費:390円(ボランティア保険料実費)
                       
4.募集人員:5人
       
5.申込み方法
住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業の必要事項を明記してRSY事務局
へ、メール・ファックス・電話にて明日3月27日(日)15:00までにご連絡下さい。
※被災地での状況に応じた対応が必要なため、募集期間が短く申し訳ありません。

レスキューストックヤードを支えてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
******************************************
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail info@rsy-nagoya.com
Web http://rsy-nagoya.com/
******************************************

 その前のメールです。

 RSY浦野です。
 3月25日より、RSY会員でもある宮城県七ヶ浜社会福祉協議会からの支援要請を受け、現地入りしました。被災された方々のニーズ把握と、外部ボランティアの受け入れ体制の整備が目的です。RSYスタッフ2名、名古屋みどり災害ボランティアネットワークより1名、名古屋市より1名、RSYボランティア3名の7名で活動にあたっています。3月25日~30日まで活動する予定です。


○被害概要
・人口21,000人。津波の被害を受け、町内の3分の1が壊滅的な被害に遭っている。
・高台の地域は家屋・家内ともほとんど被害の出ていない家もある。被害状況にはっきとした差がある。

(ライフライン)
・現在は3分の2の地域で電気が復旧。
・プロパンガスは使用可能だが、都市ガス利用の新興住宅地エリアは未復旧。
・水道は全面使用不可能。食事・入浴・トイレ・洗濯等に相当な困難が生じている。

○避難所の様子
・町内8か所に避難所が設置されているが、電気の復旧とともに自宅に帰る方が増えてきている。そのため最終的には2か所に統合されるよう住民の移動を進めている。大きな避難所では、350名~400名の住民が生活している。
・仮設トイレが設置されており、住民の協力できれいな状態を保っている。しかし和式ばかりな上、非常に寒い屋外に設置されているため、高齢者・障がい者の排泄に支障をきたしていると思われる。(震災当時は室内にポータブルトイレの簡易トレイが設置されていたそうだが、現在は撤去されている)
・敷布団・マットレスの不足で、避難所の一つとなっている中央公民館では、多くの方が板の間にブルーシートを敷き、毛布数枚を引いただけで生活している。救援物資にもそれらの類は不足している模様。(本日確認予定)
・換気や清掃が十分ではなく、入浴もできない人々が多い、また仮設トイレが生活空間の前に設置されていることもあり、避難所の中にきつい臭いが充満している。
・自衛隊は行方不明者の捜索や給水を優先にしており、食事提供はしていない。
 民生委員や地域のボランティアが協力して避難所の食事づくりを行っている。最初は2人で1つのおにぎり、バナナ一人3分の1の食事が3日~4日ぐらい続いた。
 その後は救援物資が届き始めたので、食材を少しずつ確保することができ、汁ものも食べられるようになった。しかし、野菜が不足している。

○在宅の被災者の様子
・電気が通じたので、オール電化住宅では調理もできるようになった。しかし、水の供給が不十分、食材がなかなか手に入らないため、十分な食事が取れていない。
・地区の被害が少なかったところは、自主防災会が機能し、避難所まで物資をとりにきて、住民に配布するという仕組みが動いている。しかし、被害を受けた地域は地区の中心人物も被災しているため、地区での助け合いの機能がほとんどマヒしている状態。救援物資がほとんど手に渡っていないものと思われる。
・行政、社会福祉協議会もほぼ不眠・不休で精いっぱいの対応に当たっているも、人手不足で対応が思うように進んでいない。

○災害ボランティアセンターの様子
・ゲートボール場「すぱーく」の一角に、災害ボランティアセンターが設置されている。ボランティア受付・ニーズ受付・マッチング等の機能は充実しているものの、各部門を取り仕切るコーディネーターが不足している。
・中学・高校・大学生中心にボランティア100名~150名が参加。津波被害を受けた地域の家の片付け、物資の仕分け、給水の手伝い等を行っている。
・ニーズは1日10件程度。現在までに40件程上がっている。しかし家屋の危険度判定が必要なケースも多いため、ニーズを受けてから家屋調査に入り、安全確認後にボランティアを派遣するという手順が必要となり、人手・時間がかかる。
・地区のニーズが気になるも、積極的にニーズを拾いにいけるような体制はまだとれていない。
・全体的にボラセンスタッフの不足。

○RSYチームの動き
・地元社会福祉協議会との協議により、ボランティア・社協スタッフの方々向けの炊き出しを実施することなった。今回は『あいち生協』様より、じゃかいも・とうふ・がんも・豚肉・お菓子等含めた大量の食材を無償提供して頂いた。また『ヤマヤ物産』様より、炊き出し釜「まかないくん」2基を無償貸し出し頂いた。

・七ヶ浜町障害者地域生活支援センター「あさひ園」さんのご協力で、物資全般を保管・炊き出し場所として調理室等も使わせて頂くことになった。(この施設は精神障がい者14名、知的障がい者18名が利用。現在は水道が使えないため閉所しているものの、職員や保健師がこまめに訪問等し様子を見守っている。状況に応じて、他施設へショートステイを進めるなどの対応を行っている。避難所にいる自閉症の利用者は、家族と共に個室で生活している。日中は施設に職員が常駐しているため、避難所生活に慣れない利用者が相談等にきている。施設再開は水道の復旧後を見込んでいる)

・25日は昼食(ご飯・ゆでたまご・レトルトカレー)、夕食(豚汁・ごはん)を150人分提供。お店が開いていないため、ボランティアも食事確保が難しいらしく、大変喜ばれる。地元ボランティアと共に、今後30日まで昼食・夕食1日2回の食事を提供していく予定。

・26日午後2時~3時の1時間、地元の学生らと共に避難所で足湯を実施予定。午前中足湯講習会を行い、30日まで継続実施できるよう調整したい。

・26日は炊き出しチーム、ボラセン運営サポートチーム、足湯チームの3つにわかれて活動する。

○被災者の声
・津波を目の当たりにした。2日間親と連絡が一切取れず、知り合いがほとんどいない避難所で過ごす。ほとんど眠れなかった。親は自宅に居て無事だったが、友人が5人亡くなった。辛いけど仕方がない。水がでないし、食材もないので食事がままならない。お風呂は1週間に1回程度。自宅が少し落ち着いたので、何かできることは手伝いたいと思ってきた。また明日も手伝いにくる。(10代・女性)
・母親が車に乗っている時に津波に遭い、何とか車中から脱出するものの、10時間以上木につかまって救助を待っていた。本当によく頑張ったと思う。母親は怪我も無く無事。(高校生・女性)
・急にめまいがして、体調が思わしくない。しんどかったが薬をもらえたので大丈夫。遠くから来てありがたい。(避難所で生活:70代・女性)
・自宅が被災。震災直後は仙台に出かけていたため、帰宅困難者となる。2~3日後に地元に戻るも、家屋内は物が散乱していた。大方片付いたのでボランティアに来た。食事はお店に行っても2時間待ちなどで入手が困難。あったかい食べ物が食べられなかったので、炊き出しは嬉しい。名古屋から来たと伝えると「遠くから来てくれて嬉しい」と喜んで下さった。(30代・女性)

○今後の課題
・自主防災組織が機能していない地域を優先にしたニーズ拾い
・避難所環境の整備
・足湯の継続
・ボランティアコーディネーターの確保
・外部ボランティア受け入れ体制の準備(宿泊施設・食事提供など)

※ボランティア活動支援金にご協力ください!
・郵便振替00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード 
通信欄に「東北地方地震」とご記入ください。
・クレジットカード払い:
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。


  


Posted by 飯野健二 at 21:20Comments(0)東北関東大震災情報

2011年03月26日

東京発、足湯ボランティア60名募集


 

 震災がつなぐ全国ネットワーク http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/908#BlogEntryExtend

 【 ROAD プロジェクト・募集】被災地で"足湯"を提供するにあたり現地でのボランティア約60名 (東京発) [2011年03月25日(金)]
 日本財団は、震災がつなぐ全国ネットワークと東海地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会との協働プロジェクトを「日本財団ROADプロジェクト」と名づけ実施することになりました。

 第1弾として、下記の通り東京発の足湯ボランティアを募集します。東京からボランティアに参加できる方はぜひご応募ください。


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  【緊急】被災地で"足湯"を提供するにあたり
      現地でのボランティア約60名募集!!
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2011年3月25日

 東北地方太平洋沖地震の被災地を支援する「日本財団 ROADプロジェクト」ではこの度、被災者の方に「足湯」を提供することになりました。つきましては、被災地で足湯入浴をお手伝いいただける「足湯ボランティア」を現地に派遣することとなりましたので、下記のとおり緊急募集します。

 被災地では灯油や電気、ガスがないため暖房やストーブが使用できず、寒さで震える被災者が大勢います。足湯につかることで、被災者は冷えた体を温められるほか、足湯にはストレスや全身の疲れを軽減させる効能もあるとされ、新潟県中越地震やその後起きた能登半島沖地震などでも脚光を浴びたことから、この試みを実施することになりました。

 今回、被災した宮城県内で足湯のお手伝いをいただける方を、出発日の異なる第1陣と第2陣の2グループに分けて募集します。お集まりいただいたボランティアの方には、足湯の手順やマッサージ方法などを学ぶための事前講習を受講後、バスで被災地に移動していただきます。また、現地では足湯入浴のお手伝いをしていただくほか、炊き出しやお掃除などのお手伝いもしていただく予定です。

 急なお願いではございますが、被災者の方を支援するためにも、参加者募集について広くご案内いただきますようお願い申し上げます。なお、現地でのご取材も受け付けておりますので、取材をいただける場合にはファクシミリ返信用紙に必要事項を記入の上、ご返信ください。

 ※この催しでは、株式会社コシダカ様(群馬県前橋市)から宿泊施設のご提供をいただいております。

               記

1.応募条件:・心身ともに健康な20歳以上の男女
   ・足湯講習会に参加し、意義を理解して頂ける方
   ・寝袋を持参し、防寒対策の出来る方(夜は外気温0度程度)
   ・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
   ・出発場所(日本財団ビル@虎ノ門)まで来られる方
   ・事前講習に一度はご参加いただける方
2.参加費:無料 
  (ボランティア保険加入料が別途発生いたします。
                     *2,800円〔実費〕)
3.募集人員: 第1陣(3/28~4/1着)
        第2陣(3/30~4/3) を募集 先着各20~30名程度
4.申込み方法:住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業の必要事項を明記してファックス(03-6229-5177)
           または必要事項を電話で伝える(03-6229-5333)
           【締切】各講習会開催日の前日18:00まで
5.問い合わせ:日本財団東北地方太平洋沖地震災害支援センター
  TEL.03-6229-5333 (受付時間 9:00~18:00)

◎スケジュール詳細

[1]事前講習に関して
1.開催日: 3/27(日) 14:00~16:00 足湯講習会1
           28(月) 10:00~12:00 足湯講習会2
             14:00~16:00 足湯講習会3
           29(火) 10:00~12:00 足湯講習会4
                14:00~16:00 足湯講習会5
2.場所:日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)
3.講師:中越KOBE足湯隊
4.持ち物:タオル、湯に足をつけられる服、
      ボランティア保険加入費2800円(実費)

[2]活動概要

【第1陣】
1. 集合日時:2011年3月28日(月) 午前9:00 
2. 集合場所:日本財団(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
3. 活動期間: 3/29(火)午前 ~ 4/1(金)午前
                *4/1(金)夜 日本財団着
4. 活動場所:宮城県石巻市内
5. 宿泊場所:石巻市内のカラオケボックス(コミュニティハウス)
         株式会社コシダカ様より提供
6. 持ち物: 寝袋、カップラーメン・日持ちするパンなど現地で食べる食糧(滞在日数分)
※第1陣希望者は27日開催の事前講習の受講が必須

【第2陣】
1. 集合日時:2011年3月30日(水) 午前9:00 
2. 集合場所:日本財団(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
3. 活動期間:3月31日(木) 午前 ~4月3日(日)午前
                *4/3(日)夜 日本財団着
4. 活動場所:宮城県内
5. 宿泊場所:活動拠点近くの施設またはプレハブ
6. 持ち物:寝袋、カップラーメン・日持ちするパンなど現地で食べる食糧(滞在日数分)
※第2陣希望者は27~29日開催の事前講習の受講が必須(1回でよい)
  


Posted by 飯野健二 at 10:37Comments(0)東北関東大震災情報

2011年03月26日

あすみんの「なんでも交流会」


 

 本日、午後7時から、福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」で、「なんでも交流会」があります。
 http://www.fnvc.jp/aEvent/index.php?year=2011&month=03&day=26

 ■住所 〒810-0041 福岡市中央区大名2-6-46 福岡市立青年センター5F■Tel: 092-724-4801


   


Posted by 飯野健二 at 06:12Comments(0)勉強会・交流会

2011年03月24日

九大病院長発言を市がねつ造?


 

 こども病院移転計画 九大病院長発言を市がねつ造?
 データマックスのネットアイビーの記事です。
 http://www.data-max.co.jp/2011/03/post_14228.html

  現在、福岡市で検証が進められているこども病院の移転計画に関し、事実ねつ造の疑惑が浮上した。
2010年5月12日、市は、アイランドシティ(人工島)以外の移転候補地にあげられていた九州大学病院横の敷地について、同病院の久保院長にその可否を問い合せた。問題となるのは、そのコメントの一部が削除されたかたちで同年8月に公表されていたことである。調査報道サイト「HUNTER」(ハンター)が入手した、市で保管されていたメモによって発覚した。

 このメモによると、こども病院が九大病院敷地内へ移転することの可否について、久保院長は「敷地内への建設は物理的に難しい。新棟整備に伴う再整備計画は未定だが、不足している駐車場を増設する必要があるし、数十年後の病院建替用地を見込む必要がある」と回答していた。ところが、「新棟整備に伴う再整備計画は未定だが、」の箇所だけが削除されて公表されていた。
 当該箇所がなくなることにより、久保院長の私見的コメントが、あたかも九大の計画に基づく見解というような印象を与えるものになってしまう。

 さらに市は、「こども病院移転計画調査委員会」(委員長:北川正恭早稲田大学大学院教授)から九大側の意志について確認を求められた際、一節が削除されたままの内容を含む高島宗一郎市長宛ての文書を作成し、久保院長に署名させていた。
 同調査委員会は、移転計画における不透明なプロセスを明らかにするために設けられた。今回の事実隠ぺい疑惑が浮上したことで、議論が紛糾する可能性は高い。第5回調査委員会は、27日午後1時から福岡市役所で開かれる。

 なお、問題のメモについては「HUNTER」で公開されている。 http://hunter-investigate.jp/

  


Posted by 飯野健二 at 14:27Comments(0)こども病院移転問題

2011年03月24日

【早良区の知人の方にお伝え下さい】


 

 「日本を、福岡からよくする!」ために、頑張っています。

 お知り合いで、早良区の方が、おられたら、「飯野健二で検索」または「福岡維新の会で検索」と、お伝えいただけないでしょうか?

 私のブログに、つながります。

 よろしくお願いします。  


Posted by 飯野健二 at 12:13Comments(0)

2011年03月24日

震災がつなぐ全国ネットワーク【第10報】


 

 震災がつなぐネットワークの報告です。
 http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/896#BlogEntryExtend

 名古屋のレスキューストックヤードのチームです。
 http://rsy-nagoya.com/rsy/

 以前のブログにも、書きこみましたが、【避難所facebook】は、よい考えと思います。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e645436.html

 以下、震つなの引用です。
 東北地方太平洋沖地震について【第10報】 [2011年03月20日(日)]
 みなさま

 13日より現地入りしているスタッフ・関口からの現地レポートをお伝えします。
 なお、関口は19日に名古屋に戻りました。

 ◇3月19日(土)

 【七ヶ浜町】
 5日前に訪れた七ヶ浜町に再び足を運んだ。
 社会福祉協議会の事務所には「七ヶ浜町災害ボランティアセンター」の看板。
 屋内の一室にはすでに若いボランティアたちが十人ほど詰めて、受付表や張り紙づくりなどに励んでいた。

 職員によると、これまでセンターに登録したボランティアは延べ91人。ほとんどが地元の町民だ。
 センター開設を公表して以来、電話が通じていなかったこともあり、町外からは東京からの問い合わせを1件受けただけ。まだニーズが定まっていないとして待機をお願いしたという。
 施設周辺の電気は復旧、携帯電話もつながるようになった。 
 社協職員は実質3人。人手は圧倒的に足りないが、四国・中国地方の社協から応援要員が1人は常駐する見通しとなった。
 
 差し迫っていた物資や食料の不足もかなり解消されていた。物資は町中心部にある屋内ゲートボール場(スパーク七ヶ浜)に集められ、町民ボランティアが仕分けをしていた。
 米や水、カップ麺から毛布、オムツ、医薬品まで、かなりの数量。箱の大きさはまちまちなものもあるが、ボランティアの人数からみて仕分けられない量ではなさそうだ。

 物資の保管スペースの裏手には、長机やイス、ベンチが並べられていた。手狭な社協の事務所にかわって正式に開設するボランティアセンターなのだという。

 今後は避難所支援はもちろん、家の片付けなどのニーズが見込まれる。
 七ヶ浜は海岸部の集落が壊滅的な被害を受けたが、高台の団地はほとんどの家屋が残っている。散乱した物を片付ける地震対応と、床下、床上浸水した家屋の畳の処理など、水害時と同じ対応が同時並行する大変な作業になりそうだ。
それでも、津波で押し流された車をよけながら家屋の片付けが始まった近隣の多賀城市などよりは、一般ボランティアにとって危険性は少ないように見える。

 避難所は町内13カ所に1,827人。
 電気の復旧にともない家に帰った町民もいるが、ガソリン不足で食料の買い出しに行けず、再び避難所に戻ってくるケースも多い。
 約300人が身を寄せる中央公民館では食事は1日2食。
 ただし食材は十分にあるため、1食分は自分たちで炊き出しするよう促している。
 トイレ掃除なども自主的に行う避難者が出始め、仮設トイレはかなり清潔に保たれていた。
 問題はやはり燃料難。お湯を沸かすだけの燃料がないため、いまだに風呂に入ることができない。
 「足湯をすれば喜ばれることは間違いないでしょう」と社協職員は断言した。

 被災者の心身の疲れは限界に近づいてきている。
 「安否不明者の中には遠くの親戚の家などに身を寄せているのかもしれないが、車も出せず電話も通じなければ探しようがない。避難所間で名簿を照らし合わせることもできていない。とにかく情報がない。われわれの頭もパニックになっている」
 被害が集中した松ケ浜地区の区長は目を伏せ、消え入るような声で話した。
 返す言葉が見つからなかった。

 この広大な被災地に、1週間あまりで回ることのできた現場はごくわずかです。差し迫った窮状を見聞きしながら、何もできないまま引き揚げ、その後の状況がわからない被災地もあります。心苦しい思いはありますが、いったん名古屋に戻ってこれまでの活動をご報告し、われわれに何ができるか、皆さんと一緒に考えたいと思います。

※ボランティア活動支援金にご協力ください!
・郵便振替00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード 
通信欄に「東北地方地震」とご記入ください。

  


Posted by 飯野健二 at 05:15Comments(0)東北関東大震災情報

2011年03月23日

twitter の情報発信について


 

 杉山隆志( http://www.facebook.com/TakaFlight )さんからの情報です。

 杉山さんのコメント 
 「情報を発することが助けになることもありますが、発しないことが助けになることもあるのではないか」
その通りだと思います。
情報を自分が発信することにこだわるのではなく、まとめているサイトに束ねていく行動を起こす、情報発信をしている方々の助けになることをする、という視点も大事かなぁ、と思ってます。

 その内容です。参考になります。
 インパクトの少ない情報支援を心がけたい | nobi.com (JP)
 http://nobi.com/jp/entry-1177.html

 「通信環境のいいところにいる人は、ひと手間を惜しまない」大事ですね。
  


Posted by 飯野健二 at 14:17Comments(0)東北関東大震災情報

2011年03月23日

浦安市の液状化について


 

 浦安市の埋め立て地の液状化が社会問題になっています。

 読売新聞の記事 湾岸の人気タウン・浦安、液状化の三重苦
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110322-OYT1T00122.htm

 動画 http://www.youtube.com/watch?v=9rVDKK3yoWs&feature=related

 人工島が、大丈夫というなら、福岡市は、浦安市の埋め立て地との違いを早急に調査すべきだと思います。
  


Posted by 飯野健二 at 05:47Comments(0)こども病院移転問題

2011年03月22日

被災者への提供品について


 

 ヒミ*オカジマさん( http://ameblo.jp/himiokajima/ )からのtwitter , facebook のメッセージのひとつです。
 
  「被災者の九州受け入れに間して、必要な家電は、型は一つ前や二つ前でも構わないので、無償で頂きたい。特に、企業名は出せないが、九州を代表する、某ベスト電気や、某ジャパネットタカタに応援してもらいたい。あっ!賛同してくれた方、【RT希望】(笑)」

 直前のブログ( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e647410.html )に書きましたが、ヒミ*オカジマさんが樋渡市長と連携して、東北地方から、被災者の方を受け入れるみたいなのです。
 そこで、問題のひとつが、家電などです。余っている家電を回していけば、いいのですが、その場合、誰が受け渡しをするかが、問題になります。

 被災者の方と、提供者が、直接やり取りができれば、いいのではないでしょうか?

 提供者の一覧に被災者が検索して、一致すると、提供者が、被災者に避難場所に宅配する、というサイトは、できないでしょうか? 

 今、facebookの 「西日本ソーシャル交流会」というグループにお願いしています。  


Posted by 飯野健二 at 19:16Comments(0)東北関東大震災情報