2011年05月31日

福岡教育大学でのシンポジウム

 

 6月1日(水)14:30~17:00 教育実践総合センター大Ⅲ教室(開場14:10~)
 シンポジウム「地震・災害とボランティア――今、どうすべきか」
 ○基調講演:日本赤十字九州国際看護大学長 喜多悦子氏
 ○シンポジスト:山田伸之(本学理科教育講座准教授:地震工学)
           航空自衛隊芦屋基地災害派遣隊員
           行政関係担当者(予定)
           NPO職員(本学卒業生)  ※シンポジストは変更になる場合があります
 ○コーディネーター:井上豊久 (本学福祉社会教育講座教授:生涯教育・ボランティア学)  


Posted by 飯野健二 at 18:08Comments(0)ふんばろう東日本

2011年05月31日

被災地・自宅避難者の現状1


 
 
 岩手県遠野市から支援活動を続けている打越岳さんからの情報です。 
 http://homepage.mac.com/uchikoshi/detail.htm

 被災地・自宅避難者の現状1

 陸前高田市で被災し、現在は江刺市で避難生活をしている方からのメールを転載します。偽りのない被災地の現状です。

 陸前高田の知人に会ったのですが、本人たちは自宅避難者(知人の家を借りて住んでいるそうです)で、毎日避難所に物資の配給を受けに行っているそうですが、1日の配給が1人につき米が茶碗1杯、レトルトカレーが2人で1個程度の時もめずらしくないそうです(避難所在住が優先で)。

 実は私も平泉のボランティアの方々と主に自宅避難者を中心に物資の配給の手伝いをしていますが、まだそんな状態の人たちがいるのを知り愕然としました。。。

 そのご夫婦は2人とも60歳を過ぎ、震災で長男を亡くし収入のあても無い状態で、今後の生活に大変不安を感じているとのことでした。
 陸前高田市は仮設住宅に移った人たちには自立を促すために物資支援を6月10日で止めるとのことですが、若年・高齢を問わず収入の無い人たちは毎日の生活すらままならないという状況をどのように考えているのかと思います。
 支援物資だけに頼りきりになって自立しようとしない人たちがいることは事実ですが、中には自立しなければならないと強く感じていても仕事が無いという現実に直面している人たちも大勢います。

 打越先生もおっしゃっていましたが、これからが支援の正念場だと強く思っています。私にできることがありましたら遠慮なくおっしゃってください。江刺から遠野経由で物資の輸送なども喜んでお手伝いしますので。  


2011年05月30日

【1日目】5月8日・午後7時~・RSY宿舎


 午後7時前には、高速が、海に近づくと、様子が一変します。

 瓦礫が、高速の下まで、押し寄せています。高速を降りて、七ヶ浜町の宿舎に近づくと、道路の両脇が、同じような光景になります。

 午後7時頃、宿舎に到着です。2階で、20畳(?)くらいの部屋に、20数人が雑魚寝です。

 女性は、隣の別室です。

 第6陣の方と併せて、40人位になるので、一部の人は、1階で、寝ることになります。

 ある時間を過ぎると、寝袋を引き出すので、その時間までに、寝袋を引いて置かないと、場所がどんどんせまくなります。

 壁際が、人気です。  


Posted by 飯野健二 at 19:21Comments(0)

2011年05月29日

福岡で、できることも大事、ボランティアに行くことも大切。

 

 東日本復興支援を目的に設立した「福岡ボランティアネットワーク」です。http://on.fb.me/mOLxrJ
 2部構成のイベントです。

 1部 「福岡で、できること」
 ・「夏物衣料を送ろう」キャンペーン
 5月29日(日)にイベントをしますが、継続して、企画します。
  http://on.fb.me/mExJex
 ・アマゾンの「被災地ほしいものリスト」の入力をお手伝いし隊
 現在、アマゾンのシステムを使えば、被災者の方に直接、物資を送ることができます。
 インターネットを使うことができない方や、アマゾンを利用したことがない方などに対して、このシステムを、ご説明して、入力のお手伝いをするイベントを計画しています。
 http://amazon-wish-japan.appspot.com/
・TtoHプロジェクト
 「提供者(T)から、直接、被災者(H)へ」という意味です。
  facebook を使って、情報のやり取りをするプロジェクトです。

 2部 「福岡から、ボランティアに行くには?」
 名古屋のレスキューストックヤード( http://www.rsy-nagoya.com/rsy/ )のお世話で、5月8日(日)~13日(木)まで、宮城県七ヶ浜町まで、ボランティアに行ってきました。
 宮城県七ヶ浜町以外でも、いろいろなルートがあります。
 福岡からのアクセス方法や、活動内容、被災地の現状、問題点などを、ご報告します。

 みなさん、ボランティアの印象は、泥のかき出し、荷物の運搬、炊き出しと、力仕事とお考えですが、フリーマーケットのお手伝い、写真の整理、仮説住宅の受付けなど、女性向けや、体力がない方向けの仕事もあります。朝、ボランティアセンターなどで、振り分けがあります。
 また、レスキューストックヤードなどの一部の団体では、「足湯」というボランティアがあり、被災者の方と、1対1で、お話ができます。

 今回の「レスキューストックヤード宮城県七ヶ浜町第7陣」でも、元自衛隊の方もいましたが、ピアノ講師、居酒屋店長、学生など、ほとんどが、ボランティア初心者でした。

日時:6月5日(日)午後2時から
   1部 午後2時~2時45分 2部 午後3時~4時
場所:早良市民センター 3F 第2会議室
   福岡市早良区百道2-2-1 藤崎バスセンター上
   (831)2321
料金:200円
主催:福岡ボランティアネットワーク(090-4351-6903 飯野)  


Posted by 飯野健二 at 15:38Comments(0)

2011年05月26日

ふんばろう東日本支援プロジェクト@福教大

 「ふんばろう東日本支援プロジェクト@福教大」というブログを見つけました。
 http://fumbarofue.jugem.jp/

 以前からチェックしていたアマゾンの支援プロジェクト「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を福岡から応援する動きです。 http://fumbaro.org/

 中心でされている吉武先生の情報です。
 吉武正樹 (Masaki Yoshitake, Ph.D.)
 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1
  福岡教育大学 英語教育講座
 研究室公式HP: http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~larsnunn
 研究室ブログ: http://eikomyu.jugem.jp
 個人HP: http://myoshitake.web.fc2.com
 研究室ツイッター: http://twitter.com/MasakiYoshitake

 6月1日に、会合(?)があるようなので、参加してきます。  


Posted by 飯野健二 at 16:22Comments(0)ふんばろう東日本

2011年05月25日

がんばっぺし応援団


 

 月曜日のあすみんの会合で、知り合いました。すごい方たちがいました。

 福岡から、自然発生的にできた4人のチームが、「田んぼの瓦礫撤去」→「塩害をなくすために、ひまわり、とうもろこしの種付け(?)」などのプロジェクトを、陸前高田市矢作町で、しています。  
 https://sites.google.com/site/ganbappeshi/home  


Posted by 飯野健二 at 05:28Comments(0)

2011年05月23日

「夏物衣料を送ろう」キャンペーン


 

 被災地では、夏物衣料が大変不足しています。
 また、女性用の夏物下着も、困っているそうです。

 そこで、ご自宅で眠っている夏物衣料は、ありませんか?
 今回は、被災者のことを考えて、開封していない新品に限ります。

 福岡ボランティアネットワークで、集めて、被災地(宮城県七ヶ浜町など)に送りたいと思います。よろしくお願いします。

 当日、お手伝いいただけるボランティアも募集します。

日時:平成23年5月29日(日)午前9時~午後3時
場所:福岡ボランティアネットワーク事務局(飯野健二教育研究所内)
   福岡市早良区藤崎1-1-1-401
   地下鉄藤崎駅3番出口。
   1Fが、「や台ずし」という居酒屋のビルの4Fです。
   エレベーターは、ありません。

注:できれば、事前に、メールをいただければ、ありがたいです。
  iinoken2001@yahoo.co.jp

 福岡ボランティアネットワークは、東日本復興支援を目的として、設立した団体です。
 ブログです。 http://fukubora.yoka-yoka.jp/  


Posted by 飯野健二 at 05:13Comments(0)

2011年05月22日

【東日本復興支援】ふとん500セットのお願い

 

 宮城県七ヶ浜町の支援活動中のレスキューストックヤードからのお願いです。 http://rsy-nagoya.com/
七ヶ浜町では、100件以上の床上・床下浸水があり、家財道具を失った在宅の方々が新品の布団を求めています。
 被害を受けたのは、古くからこの町に居住し、一世帯あたり5人以上越える大家族の世帯が多く見られます。仮設住宅入居者に向けての生活用品の供給はある程度検討されていますが、在宅居住者については十分に手が行き届いていない現状があります。
「布団とタオルケットが手に入らない」という相談がありました。住民の方に手渡しするルートは確保できてます。地区の自治会役員より責任を持って配られます。
 すでに、タオルケットの500セットは、1度お渡ししてます。今回は、布団500セットを、集めて、お配りする予定です。50セットでも100セットでもかまいません。ご協力頂ける方は、RSYまで、ご一報下さい。  


Posted by 飯野健二 at 09:14Comments(0)東日本復興支援

2011年05月22日

【1日目】5月8日・午前8時半~午後7時・高速道路


 
 
 午前8時半に、出発です。

 途中2時間に1回の休憩をしながら、現地に向かいます。

 昼食と、夕食は、ドライブインで、食べました。

 南アルプスや、北アルプスなどが、きれいに見えました。

 現地に近付くと、だんだん、家の1F部分が、壊れている状況になり、さらに近付くと、たんぼに様々なものが、流されている風景になります。

 午後7時すぎに到着しました。

 プレハブの2Fが、泊まるところです。夕食もすませていたので、その日は寝るだけでした。  


Posted by 飯野健二 at 06:03Comments(0)

2011年05月21日

福岡ボランティアネットワーク

 

  福岡ボランティアネットワークは、東日本大震災の被災地に、福岡からボランティアを多数行っていただくお手伝いをすることを、目的として、設立した団体です。
 現地で動ける「災害ボランティア」の育成を目指します。
 現在は、本州の他団体のお手伝いをすることで、被災地の皆様のお役に少しでも立ちたいと思っています。
 将来的には、福岡から、九州の被災地に、ボランティアバスを出すことや、各被災地に拠点を作り、ボランティア・コーディネーターを派遣するなどの実行力がある団体を目指します。

 現在、以下の活動を起案中です。
 ・「福岡から、ボランティアに行こう。」大募集
  福岡→名古屋→宮城県七ヶ浜町
  福岡→宇都宮→石巻市
  福岡→仙台駅→各被災地
  福岡→東京→各被災地 
 などの、数種類のパターンを作り、ご提案します。

 ・【ミッション・ボランティア】のご提案
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e688037.html
 ミッション20110702  【サポーター大募集】
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e694226.html

 ・「夏物衣料を送ろう」キャンペーン
 現在、被災地では、夏物衣料、夏用の女性用下着などが、大変不足しています。
 被災者の皆様に、届くような、イベントをしました。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e690267.html

 「ふんばろう東日本支援プロジェクト」のお手伝いをしています。http://fumbaro.org/
 「ふんばろう」の説明(ほぼ日刊イトイ新聞)  http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e696407.html
 
 福岡ボランティアネットワークの趣旨にご賛同いただける方は、1口5千円で、会員を募集しています。会員の方には、毎月会報紙を発行します。
 以下までお振込み下さい。よろしくお願いします。

【振込先】
福岡銀行 藤崎支店 普通1521536 福岡ボランティアネットワーク 代表 飯野健二
西日本シティ銀行 藤崎支店 普通1303122 福岡ボランティアネットワーク 代表 飯野健二
郵便局 口座番号 01760 4 70955 福岡ボランティアネットワーク  


Posted by 飯野健二 at 07:40Comments(0)

2011年05月21日

「ふくおか元気応援隊」の報告会


 

 5月9日(月)~14日(土)まで、宮城県まで、ボランティアに行った方達の報告会が、昨日午後7時からありました。

 写真は、高島市長のあいさつです。

 市民26名、市職員11名の37名で、仙台市宮城野区での、ボランティアの内容が、報告されました。

 現在、第2期まで、決まっていますが、第3期は、先方からの要請待ちらしいので、決まっていないそうです。  


Posted by 飯野健二 at 05:26Comments(0)東日本復興支援

2011年05月20日

福岡から、ボランティアに行こう!【再掲示】


 

  5月8日~12日まで、名古屋のレスキューストックヤード( http://www.rsy-nagoya.com/rsy/ )のお世話で、宮城県七ヶ浜町まで、ボランティアに行ってきました。
 その報告会を以下のように、実施します。

 日時:5月21日(土)午後6時半から
 場所:早良市民センター 視聴覚室
    福岡市早良区百道2-2-1 藤崎バスセンターうえ
    (831)2321
 料金:200円 
 主催:福岡ボランティアネットワーク(09043516903 飯野)

 宮城県七ヶ浜町以外でも、いろいろなルートがあります。

 福岡からのアクセス方法や、活動内容、被災地の現状、問題点などをご報告します。

 みなさん、ボランティアの印象は、泥のかき出し、荷物の運搬、炊き出しなど、力仕事と考えていると思います。実際には、フリーマーケットのお手伝い、写真の整理、仮説住宅の受け付けのお手伝いなど、女性向けや体力に自信がない人向けの仕事もあります。朝、ボランティアセンターで、本人の事情を考慮しながら、振り分けられます。

 今回の「レスキューストックヤード宮城県七ヶ浜町第7陣」でも、元自衛隊の方もいましたが、ピアノ講師、居酒屋店長、学生など、ほとんどが、ボランティア初心者でした。

 次回は、6月5日(日午後2時からを、予定しています。  


2011年05月18日

【1日目】5月8日・午前8時・RSY


 

 5月8日(日)の午前8時に、レスキューストックヤードに集合です。

 名古屋の中心街のど真ん中にあり、ビルの前には、公園があり、とても便利な場所です。

 名古屋市東区泉1−13−34 名建協2階
 名古屋市営地下鉄【名城線・桜通線】久屋大通駅下車 1A番出口より徒歩3分

 私の場合、前日入りしていたので、栄のホテルから、歩いて15分でした。

 午前8時集合だと、福岡からだと、どうしても前日入りになります。

 午前8時前には、すでに、7~8人ほど、集まっていました。

 2階の会議室に通され、参加費7千円(学生4千5百円)を払って、受け付けます。

 移動代5千円、宿泊代が、食費込みで、2千円です。

 他の、ボランティアバスに比べると、すいぶん安いです。

 簡単な自己紹介の後、早速出発です。

 行きは、大型バスで、大変楽でした。

 
   


Posted by 飯野健二 at 13:34Comments(0)

2011年05月16日

福岡から、ボランティアに行こう!

 

 5月8日~12日まで、名古屋のレスキューストックヤード( http://www.rsy-nagoya.com/rsy/ )のお世話で、宮城県七ヶ浜町まで、ボランティアに行ってきました。
その報告会を以下のように、実施します。

 日時:5月21日(土)午後6時半から
 場所:早良市民センター 視聴覚室
    福岡市早良区百道2-2-1 藤崎バスセンターうえ
    (831)2321
 料金:200円 
 主催:福岡維新の会(09043516903 飯野)

 宮城県七ヶ浜町以外でも、いろいろなルートがあります。

 福岡からのアクセス方法や、活動内容、被災地の現状、問題点などをご報告します。

 みなさん、ボランティアの印象は、泥のかき出し、荷物の運搬、炊き出しなど、力仕事と考えていると思います。実際には、フリーマーケットのお手伝い、写真の整理、仮説住宅の受け付けのお手伝いなど、女性向けや体力に自信がない人向けの仕事もあります。朝、ボランティアセンターで、本人の事情を考慮しながら、振り分けられます。

 今回の「レスキューストックヤード宮城県七ヶ浜町第7陣」でも、元自衛隊の方もいましたが、ピアノ講師、居酒屋店長、学生など、ほとんどが、ボランティア初心者でした。

 次回は、6月5日(日午後2時からを、予定しています。
  


Posted by 飯野健二 at 17:38Comments(0)レスキューストックヤード

2011年05月16日

調査委員会の最終会でした。

 

 移転委員会の最終回でした。

 途中、1時間の休憩があったのですが、午後1時から始まり、午後6時半頃まで、かかるうという長丁場でした。

 人工島移転賛成派と、反対派の溝は埋めがたく、両論併記となりました。

 その中でも、宮城県立こども病院の林院長のお言葉は、大変重たいと思います。

 「大災害においても通常の診療が維持される必要がある。その点から考慮すると、アイランドシティは、もっとも弱い場所であり、孤立化する恐れがある。」

 本来は、宮城県の病院の非常時のことを考えると、来れなくてもおかしくない状況だと思います。それでも、来られらたのは、使命感をお持ちだからだと考えました。

 6月7日までに、高島市長は、結論を出されるようなので、見守りたいと思います。
   


2011年05月16日

調査委員会の最終会でした。

 

 移転委員会の最終回でした。

 途中、1時間の休憩があったのですが、午後1時から始まり、午後6時半頃まで、かかるうという長丁場でした。

 人工島移転賛成派と、反対派の溝は埋めがたく、両論併記となりました。

 その中でも、宮城県立こども病院の林院長のお言葉は、大変重たいと思います。

 「大災害においても通常の診療が維持される必要がある。その点から考慮すると、アイランドシティは、もっとも弱い場所であり、孤立化する恐れがある。」

 本来は、宮城県の病院の非常時のことを考えると、来れなくてもおかしくない状況だと思います。それでも、来られらたのは、使命感をお持ちだからだと考えました。

 6月7日までに、高島市長は、結論を出されるようなので、見守りたいと思います。
   


2011年05月14日

こども病院移転計画調査委員会の最後の回です。


 

 明日、午後1時から、福岡市役所15Fで、こども病院移転計画調査委員会が始まります。

 調査委員会の最終会で、結論がでるはずです。

 インターネットの生中継もあります。 http://f-kodomo.jp/

 twitter のハッシュタグは、「 #f_kodomo 」です。
  


2011年05月13日

宮城県七ヶ浜町から、帰ってきました。


 

  先程、無事に、宮城県七ヶ浜町より、帰ってきました。名古屋のレスキューストックヤードのボランティアです。
  http://rsy-nagoya.com/

 今、考えていることが、3つあります。
 ・大自然の厳しさ
 ・復興には、かなりの時間がかかる
 ・多くの方が、ボランティアをすることが、東日本の復興につながる

 自分が、福岡で何をしたらいいのかが、少しずつ形になっています。皆様のご協力がなくては、できないことと考えています。今後とも、ご指導とご支援をいただきます様、お願い申し上げます。  


Posted by 飯野健二 at 16:31Comments(0)宮城県七ヶ浜町

2011年05月12日

宮城県七ヶ浜町【3日目】


 
 
 宮城県七ヶ浜町【3日目】
 3日目は、広報便り作り、倉庫の在庫管理などがあったので、事務所近辺でのボランティアとなりました。事務所の隣りは、ボランティアセンター(ボラセン)です。
 今日は、ボラセンの前でフリーマーケットがあります。フリーマーケットといっても、ひとつ10円です。その終り頃、見に行ったら、服が大量に残っていました。写真は、その残った衣類です。
 フリーマーケットに出されている品物は、救援物資の余りで、衣服品は、冬物がほとんどなのです。もし、これが、春秋、または、夏物商品だったら、すぐに、なくなっているはずです。
 今からは、夏物の衣服、下着などが、多量に必要になるようです。福岡に帰ったら、早速、皆様に声をかけようと思います。よろしくお願いします。

 以下、お世話になっているレスキューストックヤード http://rsy-nagoya.com/ からの、お願いです。
七ヶ浜町では、100件以上の床上・床下浸水があり、家財道具を失った在宅の方々が新品の布団を求めています。
 被害を受けたのは、古くからこの町に居住し、一世帯あたり5人以上越える大家族の世帯が多く見られます。仮設住宅入居者に向けての生活用品の供給はある程度検討されていますが、在宅居住者については十分に手が行き届いていない現状があります。
「布団とタオルケットが手に入らない」という相談がありました。住民の方に手渡しするルートは確保できてます。地区の自治会役員より責任を持って配られます。
 すでに、タオルケットの500セットは、1度お渡ししてます。今回は、布団500セットを、集めて、お配りする予定です。50セットでも100セットでもかまいません。ご協力頂ける方は、RSYまで、ご一報下さい。
  


Posted by 飯野健二 at 06:03Comments(0)宮城県七ヶ浜町

2011年05月11日

宮城県七ヶ浜町【2日目】


 
 
 午前中は、ボランティアセンターに行き、ボランティアのマッチングを見ました。平日にも関わらず、50人以上の方が集まり、仕事と対応できる人をマッチングしていきます。
 その後は、事務所にもどり、昼食の準備のお手伝いをしました。昨日から愛知県岡崎市の市民ボンティアの方も増えたので、50名弱の準備をしなくては、なりません。
 午後、足湯に、行きました。写真は、その様子です。
 足湯をしていただきながら、手のもみほぐしをするのですが、その際、被災者の方と、対話して、お話を聞きます。心が通じると、本音を話していただけることがあり、その中で、現状の問題点や、今後の改善点をみつけることもあります。
 何よりも、被災者の方と向き合うことで、ボランティアも、心の中が、揺り動かされることもあるようです。  


Posted by 飯野健二 at 05:37Comments(0)宮城県七ヶ浜町