2014年01月31日

未来会議inいわき



未来会議inいわきに行ってきました。

facebook のイベントのコピーです。https://www.facebook.com/#!/events/278746475583548/?ref_dashboard_filter=calendar

【日時】2014年 1月25日(土)

【場所】菩提院
    ( いわき市平字古鍛冶町59 )

【流れ】11:00 ~ 寺マルシェOpen&カレーキャラバン開始
12:30 ~ 受付
13:00 〜 14:45 『もうすぐ3年、私たちは今』
 いわき在住者によるゲストトーク
(高校生やお母さんや農家やいわきに避難中の方など予定)
コメンテーター:石原 明子 氏(熊本大学 紛争解決学 准教授)&東日本大震災復興支援財団職員
ファシリテーター:田坂 逸朗 氏(日本ファシリテーター協会監事)   
15:00 〜 17:00  カフェタイム(みんなで対話するワークショップ)
 ファシリテーター:田坂 逸朗 氏
17:00 〜 18:00  アフターサロン&なんでも相談会

【参加費】500円(運営費・お茶代など)※高校生以下無料



写真は、ゆるくワールドカフェをしているところです。  


Posted by 飯野健二 at 19:43Comments(0)東日本復興支援

2014年01月30日

荒井優さんの投稿



facebook の投稿の中で、私が、いつも注目している方々の中のお一人、荒井優さんの投稿です。素晴らしい事を、されています。(^-^)

 https://www.facebook.com/#!/sbyutaarai/posts/10202237541812849?stream_ref=10

 まだ、心の底から涌き起る気持ちを抑えきれていないのかもしれません。

今日2014年1月24日は、双葉郡の教育界が一つになった日。
いや、「教育によって双葉郡を再興しようと学校の先生達が心に誓った日」とも言えるのかも。。。(言い過ぎか?いやそんなはずは無いと思います。)

一時は2,500人の人が避難していた郡山の「ビックパレットふくしま」に、双葉郡内の20の小・中学校から校長、教頭、教諭あわせて48名の先生、郡内8名の教育長、福島県教委の理事と総務課長、福島大学の学類長、文科省の課長補佐などなどあわせて70名強の教育関係者が「双葉郡子供未来会議」の名称で大人のみで集い、4時間半かけて「対話」をしました。

双葉郡のこれからの教育のあり方について。

※20の小・中学校の内訳→葛尾村立葛尾小学校、葛尾村立葛尾中学校、広野町立広野小学校、広野町立広野中学校、川内村立川内小学校、川内村立川内中学校、双葉町立双葉中学校、双葉町立双葉北小学校、大熊町立熊町小学校、大熊町立大熊中学校、大熊町立大野小学校、楢葉町立楢葉中学校、楢葉町立楢葉南小学校、楢葉町立楢葉北小学校、富岡町立富岡第一小学校、富岡町立富岡第一中学校、富岡町立富岡第二小学校、富岡町立富岡第二中学校、浪江町立浪江小学校、浪江町立浪江中学校

今日は、「双葉郡教育復興ビジョン」を教育現場の先生たちに内容説明するという役を仰せつかりました。気軽に引き受けたものの、これはなかなか重いことでした。「きちんと伝えられるだろうか」「僕の説明で、現場の先生達が納得しなかったら、どうなるだろう?」「平日に業務(研修)として集められた先生達はどう思ってこの場に来ているのだろう。。。」いろんなことが頭をよぎり、緊張しました。

その中で、僕が説明したのは
・双葉郡の教育長達と半年かけて作成した「双葉郡教育復興ビジョン」は
・「双葉郡の復興に貢献する人材を育成」することで「地域を活性し、復興につなげる」ことを目標としており、
・中間一貫校は、そのうちの目玉ではあるが、一つの施策にすぎず、既存の幼少中学校含めた郡全体の教育の方針として打ち出している。
・子どもや教育を通じて、復興を実現しようと言う大きな志
ということです。

http://www.town.okuma.fukushima.jp/files/20130731_2_vision_image.pdf

説明している間、沢山の目と向合いました。

やっぱり、とても緊張しました。
でも、何かは伝わった感じがしました。

いつも素晴らしい田坂 逸朗さんのファシリテーションの中盤、参加者自体で「対話のテーマ出し」を行うという、今日の一番の鍵となるパートで、一番最初に口火を切った若い先生が「指導要領を超えるカリキュラムを皆で考えたい。これは双葉郡にとってのチャンスなのだと思いたい」と発言した時に、グッと込み上げてきました。

最後の方では「夢を語るのはこんなにも楽しい事なのだと思った」と発言された先生もいました。報道関係者もおそらく自分の上司もいる中で、大の大人が。

そう、今日、ここに集まっている双葉郡の人たちは、先生でもあり、被災者でもあり、親でも子でもあるわけです。

一つになった感じが、部外者の僕にも伝わってきました。

正直、この場にいて、本当に本当に良かったと思いました。

思えば、
2012年の冬に文科省の上月 正博審議官から「荒井君みたいな人が外部委員に入っているといいと思うんだよね」という気軽な声掛けかがあったものの、詳しく聞けば、教育の大御所ばかりの委員会。

務まるんだろうか、と不安になり、ご縁のあった広野町立広野中学校の吉田隆見校長に相談をしたら「双葉の人間だけではまとまらないし、現場の声もきちんと届けないといけないから、やったらいいよ」と背中を押され、右も左もわからないまま委員に就任しました。

最初のうちは、8名の教育長が意見が合わないし、なんだか喧嘩ばっかりしている感じだったので、「子どもはどう思っているんですか?」と投げかけて始まったのが、この「双葉郡子供未来会議」でした。一番最初は2013年3月31日。

手法は任せてくれとタンカを切って、ワールドカフェ形式のワークショップにしたら一生懸命に話し合う子ども達を前に、教育長の先生達の気持ちが一つになるのがわかりました。そこから3ヶ月ほどでビジョンがまとまります。

それからは、中高一貫校の設置主体である県と協議会が噛み合なかったり、子供未来会議での子ども達の姿勢と意見に熱くなったり、ワーキンググループが設置されて具体的な取組を議論したりとしているうちに時間ばかりがかかってきましたが、冒頭に書いた通り、今日の会議でついに一つの坂を登りきった気がしました。

昨年の今頃、避難先で再開した双葉郡の小学校を訪れました。
廃校になった学校の「準備室」と書かれた小さな教室で、1年生が授業を受けていました。1人の生徒と1人の教師。

この姿に衝撃を受けました。

この子と、共に机を並べる予定だった子のためにできることを、大人として何かしなくてはいけない、と思いました。

双葉郡の教育復興ビジョンでは「全国に避難している子ども達も双葉郡の子であるという考えのもと、教育を中心として郡の絆を強化する」と書かれています。

いま、思い返しても、この時、自分自身のボタンが押されたのだと思います。

そして、最後になりますが、このプロジェクトは南郷さんの存在がとてもとても大きいです。僕の大好きなクラーク博士の言葉を体現する人と一緒に時間を過ごせる事ができるのも光栄です。

いつもの紅茶に、チョコレートでご褒美を。また、明日から頑張ります。

ーー
青年よ大志を抱け。
それは、金銭や我欲の為でもなく、また人呼んで名声というむなしいもののためでもない。
人として備えておかねばならない、あらゆるものを成し遂げる為に、
青年よ大志を抱け。

ウィリアム・S・クラーク   


Posted by 飯野健二 at 06:30Comments(0)荒井優

2014年01月25日

水俣と福島に共通する10の手口

アイリーン・美緒子・スミスさんより
【水俣と福島に共通する10の手口】
1.誰も責任を取らない 縦割り組織を利用する
2.被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
3.被害者同士を対立させる
4.データを取らない 証拠を残さない
5.ひたすら時間稼ぎをする
6.被害を過小評価するような調査をする
7.被害者を疲弊させ、あきらめさせる
8.認定制度を作り、被害者数を絞り込む
9.海外に情報を発信しない
10.御用学者を呼び、国際会議を開く  


Posted by 飯野健二 at 22:50Comments(0)ふくしま×みなまた

2014年01月22日

樫野孝仁、かしのたかひとさんが地域政党を



 昨年の11月の神戸市長選挙に、立候補した、かしのたかひとさんの投稿です。当選した相手は、自民•公明•民主推薦で、官僚天下りの副市長でした。6000票の差でした。

 ブログからです。
 『地域政党の旗揚げについて』
 http://t.co/IeYRXlphZh   


Posted by 飯野健二 at 19:07Comments(0)かしのたかひと

2014年01月20日

樋渡啓介、武雄市市長、図書館革命流通革命



樋渡啓介、武雄市市長、図書館革命の次は、流通革命だそうです。(^-^)

http://hiwa1118.exblog.jp/20240993/  


Posted by 飯野健二 at 18:33Comments(0)樋渡啓祐

2014年01月19日

プリズム 中村洋子



 太刀山美樹さんのfacebook の投稿です。

 本日の『MOVE for NEXT』。
ゲストは中村洋子さんと雪松直子さん。
中村さんはハンディキャップをお持ちの
雪松さんは双子のそれぞれお母さん。

ゲストの中村さんが...
『たまごの殻を破って小さな光が差しこんだ。
そして、殻を少しづつ割って飛び出してみた。』
殻から出るのに5年。
5年の月日を病院と自宅の行き来で過ごされ
その思いや経験を現在の活動にすべて活かされている。

同じ境遇のお子さんをお持ちの方はもちろん
今までバリバリ働いていて突然、小さな子供と二人きりの生活を送られている方
など、是非、お二人の活動をHPから覗いてください。

今日、中村さんがおっしゃっていた
『恩送り』
中村さんに小さな光を与えてくれた方がおっしゃっていた言葉。
恩を与えてくれた人に恩を返すのではなく、次のまたその次の
誰かに繋いでいく・・・
次世代に恩を送る
深い言葉でした。


■お二人の活動『プリズム』
http://www.prismmother.com/
■ゲストの本日のユーストリームは
http://www.ustream.tv/recorded/42710734もっと見る— 太刀山 美樹さん、他2人とコミュニティラジオ天神(コミてん)にいます。
  


Posted by 飯野健二 at 06:21Comments(0)プリズム

2014年01月17日

ふるさとをあきらめない 和合亮一



ふるさとをあきらめない 和合亮一 新潮社

あとがきより
福島の初夏から年明けまでの日々。インタビュー中に私は、たくさんの涙を見た。ある人はぽろぽろとこぼした。ある人は静かに流した。ある人は声を荒げた。ある人はうつむいて落した。「悔しいなあ、悔しいなあ」と低く呟いた……。   


Posted by 飯野健二 at 19:15Comments(0)東日本復興支援

2014年01月16日

お勧めのTEDトーク




【お勧めのTEDトーク】
日本人の繊細さ、粘り強さ、創造性は、世界に通用すると感じる動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=EJjrNBUcvUE
TEDトーク・ファンクラブというグループを作りました。お勧めのTEDトークを、共有しませんか?https://www.facebook.com/groups/261056210719659/
  


Posted by 飯野健二 at 06:24Comments(0)TEDx

2014年01月13日

二木会の講師が同期の松瀬学君


東京修猷会の二木会の講師が、同級生のスポーツライター、松瀬学君でした。写真は、その後の、同期の集まりです。(^-^)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E7%80%AC%E5%AD%A6  


Posted by 飯野健二 at 18:29Comments(0)修猷館高校

2014年01月12日

TED、TEDx


【TED、TEDxについて】
アメリカ発祥のプレゼンテーションのイベントです。NHKの旧教育テレビで、月曜日の午後11時から、スーパープレゼンテーションとして、放送されています。
 TEDxは、日本全国で、開催されています。福岡では、2月22日(土)です。http://goo.gl/oQGtbV
 イベントは、クローズですが、プレゼンは、youtube で、公開されています。私の師匠のHimi Okajimaさんのプレゼンです。http://www.youtube.com/watch?v=sHXg43rnqz0   


Posted by 飯野健二 at 10:04Comments(0)TEDx

2014年01月10日

TEDxFukuokaSalon vol.4




高校の後輩の大久保丞さんのfacebookの投稿からです。
イベントのお知らせです。1月18日(土)に天神にてTEDxFukuokaSalon vol.4を開催します。
SalonはTED Talksについてのディスカッションを通じてTEDの雰囲気を気軽に味わうことのできるイベントです。
2月22日の第2回TEDxFukuokaに先かげてコミュニティに参加してみませんか?
お申し込みは下記peatixのリンクより受け付けています。皆様のご参加をお待ちしています。
http://peatix.com/event/25749/
  


Posted by 飯野健二 at 06:41Comments(0)TEDx

2014年01月09日

浪江町の大堀焼



 鎌田千瑛美さんからのfacebook の投稿です。浪江町の大堀焼、大切にしたいですね。

 ちっちゃい頃から、家の湯呑と急須は大堀焼で、正直可愛くないし、何がいいのーと思っていたけど、このプロジェクトはステキな デザインばかり。 http://www.kachi-uma.jp/
 HPの最初の美しい音色は、”うつくしまの音 30景”にも選ばれたそうで、貫入音(かんにゅうおん)素材と釉薬との収縮率のちがいから、焼いたときの陶器の表面に繊細な音を伴って細かい亀裂が入ることで出る音だそう。知らなかったなー。 是非観てみてください☆
https://readyfor.jp/projects/soma-yaki2014/announcements/6543
  


Posted by 飯野健二 at 11:32Comments(0)東日本復興支援

2014年01月07日

福岡市早良区FBユーザー交流会



以前から、福岡市城南区FBユーザー交流会( https://www.facebook.com/groups/360853897282587/?fref=ts )は、あったので、こちらも作りました。福岡市早良区FBユーザー交流会です。早良区に住んでいる方、ご縁がある方、よろしくお願いします。
https://www.facebook.com/groups/271069033047090/?fref=ts  


2014年01月06日

facebook からの情報

facebook で、注目している玉川啓さんの投稿です。

 南相馬の堀先生の論文。タイムラインが遠く去らないうちに、自分のためにシェアしておきます。多分後半部分が読むべきところと感じています。

 http://medg.jp/mt/2013/03/vol76.html  


Posted by 飯野健二 at 19:01Comments(0)東日本復興支援

2014年01月05日

青春18切符2


名古屋駅を、午前5時30分に出て、福島駅に、午後6時30分に、着きました。列車代だと、4600円です。名古屋のネットカフェの1800円を、足しても、6400円で、博多から、福島駅まで、来ました。(^-^)
福島が、第二の故郷になったと思っています。(^-^)   


Posted by 飯野健二 at 15:11Comments(0)

2014年01月03日

青春18切符



 昨日の午前4時46分に、博多駅を出発して、午後8時には、名古屋駅にいました。
 11500円ですが、5回、使えるので、2300円で、博多から、名古屋まで、来たことになります。
 青春18切符 http://goo.gl/wTvv
 http://allabout.co.jp/gm/gc/63124/
 乗換えが、面倒ですが、ゆっくりした旅なら、使えますね。   


Posted by 飯野健二 at 23:31Comments(0)

2014年01月02日

学年の同窓会



 高校の同窓会、50人ほど集まり、大変盛り上がりました。写真は、今年の大同窓会の担当学年のS60年卒のキャラバン隊です。
 私たちは、S54年卒なので、合志会です。http://54kai.star6.jp/


  


Posted by 飯野健二 at 20:42Comments(0)修猷館高校