2014年10月31日

日米リーダー交流プログラム「東北フォーラム」



 日米リーダー交流プログラム「東北フォーラム」( https://www.facebook.com/#!/events/462508657222971/?pnref=story )に、参加してきました。分科会は、Cに参加してきました。
 ニューオリンズの復興支援において地域のビジョン形成に大きな貢献をしたコミュニティ・データセンターのお話、とても参考になりました。
・データの収集には、まず、誰を対象とするかを決める
・国などが発表している無料のデータを集めて、わかりやすいようにグラフ化する
・新聞や町での会話などから、今、どんなデータが求めれているかということについて、アンテナを張っておく。
  


Posted by 飯野健二 at 19:24Comments(0)東日本復興支援

2014年10月29日

福島県田村市の蓮美庵の蓮美庵展


【福島県田村市の蓮美庵の蓮美庵展】
 他界したご主人のアトリエを、震災後、ボランティアの基地や避難者の癒しの場として開放し、学者や経済人はじめ復興支援関係者の交流の場にされています。そこで、くらしの学校などで、復興に尽力されています。
 渡辺仁子さんは、お会いしてみた方の中のお一人です。
11月1日(土)~3日(月)までのイベントです。
https://www.facebook.com/#!/events/720183128069070/?ref_dashboard_filter=calendar&source=1
蓮美庵 http://renshoan.jp/
少し前の情報です。http://michinokushigoto.jp/archives/4936

以下、facebook のイベントからです。

<第24回 蓮笑庵展のお知らせ>
蓮笑庵展とは、平成元年から年に一度、アトリエを
開放して行われてきた展覧会で、今年で24回目を迎えます。
故・渡辺俊明さんが「火のごちそう」とよんだたき火や、
お茶などを楽しむことは、日々ていねいなくらしを実践していく
「蓮笑庵くらしの学校」の精神に繋がり、皆様とのご縁
を分かち合う秋の祭りとなりました。
くらしを彩る秋の1日をご一緒しませんか?

第24回 蓮笑庵展
日時:2014年11月1(土)・2(日)・3(月)日
   AM10:00〜PM5:00
  ※通常、来庵には事前予約を頂いておりますが、
   期間中の上記お時間帯であれば、予約なしで
   お気軽にお越しください。
場所:蓮笑庵
  (〒963−4316 福島県田村市船引町芦沢霜田61)
連絡先:0247-82-2977
入館料:蓮笑庵展期間中のみ、無料開放致します。
   (通常入館料:500円)

開催内容:
【工房 蓮笑庵】
  俊明画 復刻作品・出版物の販売(カレンダー、画集 等)
【アトリエ 雑花山房】 
  俊明の手しごとを紹介
  (未発表作品や本の表紙絵、若き時代の油絵 等)      
【応接空間 万菜】
  お茶と季節のお菓子(有料)
【その他】
  たき火の広場での焼き芋や、作り人たちによる
  作品販売などを予定   


Posted by 飯野健二 at 18:56Comments(0)田村市

2014年10月28日

水俣の、玄関たくさん座敷はひとつ


定員一杯となってしまったみたいですが、とても、いいイベントなので、投稿します。
水俣は、訪れければならないところ、勉強しなくてはならないところ、交流しなければならないところと考えています。
https://www.facebook.com/kenji.iino#!/events/1513432688896080/?ref_notif_type=plan_mall_activity&source=1
相思社HP http://www.soshisha.org/jp/

 以下、facebook のイベントのページからです。
 
「水俣の、玄関たくさん座敷はひとつ」
愛林館さわはたさんと、相思社ながのと共に豊かな水俣を巡ってみませんか?充実した4日間を提供します。

【日程】
10月31日~11月3日までの4日間
【費用】
15,000円
【ご案内】
不知火海沿岸に位置する水俣は、海の幸・山の幸に恵まれたところです。子どもが描く絵のように、山を描いて川の流れがマチのそばで海に流れ込む様子を描けば、それが水俣なのです。山から海まで、水俣をゆっくりじっくり学びませんか。
 今回、棚田のお米、新鮮な野菜、合鴨、手作りの豆腐、新鮮な魚介類、自家製の加工品などなど、水俣ならではのおいしい食事を用意しています。飲める方には、市民協働の芋焼酎「水俣あかり」、久木野の棚田米で作ったお酒も用意します。軽く飲んで、語らいましょう。

 山では棚田を支えた石垣を積みます。石垣は100年は棚田を支えます。そんな長持ちするモノを作る機会はめったにありません。近代化以前に完成した技術のすごさがわかると思います。
 また、様々な人工林、愛林館がボランティアと育てている「水源の森」、砂防ダムを見て、命を支える森の現状を考えます。

 海では、美味しい海産物で水俣の豊かさを味わうとともに、海辺の暮らし、水俣病、漁から加工までの6次産業を学びます。漁師であり、水俣病の語り部であり、県内で人気のエンタテイナー「やうちブラザーズ」のメンバーでもある杉本さんのお話をじっくり聞けます。水俣のマチや山を船から見るという贅沢もします。


10/31(金)
1300 集合・アイスブレーク
1400 石垣積みの現場体験
1700 体験終了
1800 夕食(合鴨鍋)
2100 焼酎講座

11/1(土)
730 朝食
830 石垣積みの現場体験
1200 昼食(愛林館名物タイカレーなど)
1300 "石垣見学・日本一(自称)の石垣棚田を見る
  昔人の苦労の跡を感じ取る
  棚田を維持する工夫
  棚田の公益的機能とめぐみの違い"
1500 "森林見学
  森の恵みとは
  人工林の育て方
  愛林館の水源の森で木を切る
  自然林見学
  ダムで硫化水素の臭いをかぐ"
1630 豆腐作り教室
1800 "夕食(海鮮鍋)
鍋でご飯を炊く教室"
2000 "焼酎談義:農業と農、林業と森の違いを考える
  水俣病を農村・山村から見ると
  近代化の光と影"
11/2(日)
730 朝食
830 出発
900 チッソ周辺見学
930 埋立地を歩く・海を眺める(実生の森、慰霊碑、魂石、大きな産業廃棄物処分場)
1030 仏壇と猫の墓にお参り、考証館見学
1200 昼食(南里にてお好きにどうぞ)
1500 不知火海とイワシ漁 杉本実さんの漁船で水俣湾・袋湾・不知火海を巡る。
1630 六次産業と呼ばれる杉本水産紹介。魚をバッチ網で獲り、自前の加工場で加工して、消費者に販売する。この過程をライフサイクル・アセスメントで見る
1800 千宝の湯へ
1930 杉本さん宅で、今日の振り返りと海の幸歓迎交流会:エンタテイナーとしての杉本家
2130 終了
11/3(月)
800 朝食
900 "ワークショップ1:「山と海から近代化を考える」
  どういう状態が近代化を乗り超えたことになるのか?
  森と棚田と海は近代化をどう利用するといいのか?
"
1030 "ワークショップ2:「ではあなたは何を?」
  現実的な第1歩の行動を考える"


※ 定員10名、どしどしお申込みください♪ めっちゃお得な企画ですが、10人来てくれるとちゃーんとクロになれますという話も!シェア大歓迎です♪  


Posted by 飯野健二 at 18:39Comments(0)ふくしま×みなまた

2014年10月27日

第2回、西のみそら会



昨日は、新宿で、「第2回・西のみそら会」でした。ゲストは、GaiaXの肥後彰秀さん(H8年卒)、ウォルト・ディズニー・ジャパンの青木美穂子さん(H15年卒)。
 身近な先輩のお仕事の話で、とても参考に、なったかも(笑)?  


Posted by 飯野健二 at 18:33Comments(0)西のみそら会

2014年10月23日

週刊現代の特集に東大の美人図鑑



また、この話題かと、怒られるかもしれませんが、11月24日(月)の駒場際のミス東大の発表までです。
https://www.facebook.com/#!/photo.php?fbid=545334052268200&set=a.279727032162238.1073741825.100003748297626&type=1&theater 
 facebook のコメントが、OB、OGで盛り上がっています。立ち読みしましたが、見開きのところに、母校の名前があるのは、嬉しいですね。

  


Posted by 飯野健二 at 18:30Comments(0)修猷館高校

2014年10月22日

11月2日に相馬市で復興グルメグランプリ

 復興グルメF1大会のfacebook ページのタイムライン( https://www.facebook.com/#!/fukkogourmet/timeline )からです。
 11月2日(日)、福島県相馬市で、開催されます。ぜひ、足をお運び下さい。

 午前10時から、相馬市市民会館前です。  


Posted by 飯野健二 at 17:52Comments(0)相馬市

2014年10月20日

エボラ出血熱の支援活動


 facebook で、注目している中の一人、荒井優さんの投稿からです。私も、遠い世界のことと考えていました。考えさせられます。

以下、荒井さんの facebook の投稿です。
 今日、久しぶりに深い衝撃を受けました。

知り合いの旦那さんがエボラ出血熱の現場(アフリカ)で患者の家族や遺族、元患者への支援活動をしていると知りました。

先日、福島の高校生向けの講演の為に、福島出身の野口英世の人生を調べていて、当時、世界的に流行しつつあった黄熱病のワクチン開発のためにアフリカの奥地で治療行為をしていた本人が黄熱病にかかり、最期の言葉が「I don't understand...」だったということを知り、頭の中で、「今ならエボラ出血熱に置き換えると、致死率が70%と言われている奇病の治療の為に、家族を残して現場にいくなんて、技術も無い自分にはとても無理だな。。。」
と思っていたばかりだったので、衝撃を受けました。

東日本大震災直後に、イスラエルからやってきて、東北の人の為に様々な活動をされたYotam Polizerさん。
ギターを抱えて気さくにみんなの前にやってきていつの間にか仲間になっている彼が、いま、アフリカの地で頑張っていると知って、エボラ出血熱が遠いところの話ではなくなりました。

新婚の奥さんの 堀田 真代さんは、東北の子供達の為に愛のこもった活動をされていて、それぞれの活動拠点が違うので離れ離れですが、本当に素晴らしいカップルだとおもっています。

今日、真代から聞いて、本当に驚いて、かつ、応援をしたかったので、Facebookにて残しておきたいとおもいます。

ヨタム、人としてやらなければならないことをしている貴方を、心から尊敬しています。ぼくにできることがあればいつでも連絡ください。身体に気をつけて、本当に頑張ってね。次にお会いできる機会を心から楽しみにしています。
  


Posted by 飯野健二 at 18:22Comments(0)荒井優

2014年10月19日

日米リーダー交流プログラム「東北フォーラム」



facebbook で、注目している中の一人、鎌田千瑛美さんの投稿からです。仙台近辺の方も、そうでない方も、ぜひご参加下さい。

 以下、鎌田さんの投稿です。

 ハリケーンカトリーナからの復興というキーワードで、今年1月に視察したニューオリンズ。
 災害から8年が経って、いまでは「起業のまち」と呼ばれるようになっているが、災害から3年を迎える頃には人々が多様な方向を向き始め、それにより不安やうつ病が広がり、混沌とした状況が続いたといいます。
その間、支援リソースをどう組織化、計画化するか、人々が同じ方向を見て復興に取り組むためのビジョンをどう形成していくかなど、様々な努力を経て、災害から6年が経過した頃、ようやく手応えを感じ始めたそうです。
コミュニティ財団の立場で、様々な仕掛けを行ってきた、フローゼルさ はとっても包容力のあるステキな人でした。
当日、彼をゲストに、分科会Aの「これからの「復興」に向け、必要な機能~中・長期で見た仕掛けづくり、仕組みづくりを考える〜」を担当します。
ご興味のある方、仙台での開催となりますが、ぜひ一緒にお勉強しましょう〜


<詳細URL>
https://www.facebook.com/events/462508657222971/?ref_dashboard_filter=calendar

以下、facebook のイベントからです。

全米史上最悪の自然災害といわれるハリケーン・カトリーナから8年。
“起業のまち”として注目を集めるようになったニューオリンズでは、災害から3年を迎える頃には人々が多様な方向を向き始め、それにより不安やうつ病が広がり、混沌とした状況が続いたといいます。
その間、多様な支援リソースをどうオーガナイズするか、人々が同じ方向を見て復興に取り組むためのビジョンをどう形成していくかなど、様々な努力を経て、災害から6年が経過した頃、ようやく手応えを感じ始めたそうです。

2008年に地域の経済・雇用の1/3が急遽失われ経済危機に陥ったオハイオ州クリントン郡ウィルミントン市。人口1万人という小さな町が、地域の経済と雇用の多くを依存してきた大企業の撤退により、経済危機に陥いりました。それから5年。依存構造がもたらすリスクと向き合い、地域の本来持つ力を回復させていくプロセスには、これからの地域再生へのヒントが詰まっています。

東日本大震災から3年半が経過し、津波被災エリアの造成や復興公営住宅の建築など、ハード面での復旧が進む一方で、今後ソフト面の復興がさらに重要性を増していきます。ハリケーン・カトリーナから8年が経過したニューオリンズ、そして経済危機から5年が経過したウィルミントン。それぞれの復興の歩みから、これからの東北の復興へのヒントを探っていければと考えています。
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日程:平成26年10月30日(木)
時間:開演13:00(開場12:30)~17:00 (懇親会17:30~)
会場:TKPガーデンシティ仙台
住所:仙台市青葉区中央1-3-1 AER 21F
定員:120名(先着順)
参加費:無料(懇親会5,000円)
言語:日本語・英語(通訳あり)
Web:http://michinokushigoto.jp/forum2014

申込締切:10月29日(水)12:00迄
 →https://ssl.form-mailer.jp/fms/3113ee58323315
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当日プログラム(予定)

第一部(13:00~14:35)
 基調セミナー「“起業のまち”と呼ばれるまで」

講師:フロゼル・ダニエルス・ジュニア氏
  (ルイジアナ財団最高責任者兼理事長)

1970年アメリカ・ニューオリンズ市生まれ。ハリケーン・カトリーナとリタの被害からの復興に向けて設立された財団の代表。社会的弱者を減らし、持続可能な強いコミュニティを作る人々や活動に投資。ルイジアナ州の再建のため過去6年にわたり4150万ドル(約32億円)を200以上のNPOに戦略的に投資し、災害直後の被災者支援から、3,000以上の中小企業の再建、住民主導型のコミュニティ再生などで大きな役割を果たした。同氏は2007年より現職。前職はテュレーン大学にて、州政府・市政府担当部門の責任者を9年間務めた。その前は都市政策専門家としてニューオリンズ市長室で連邦政府・州政府担当課に勤務。また、グレーター・ニューオリンズ・アーバン・リーグの議長を2011年まで5年間務めた。


第二部(14:50~17:00)
 分科会

■分科会A:これからの「復興」に向け、必要な機能
~中・長期で見た仕掛けづくり、仕組みづくりを考える〜

ニューオリンズの復興を牽引したルイジアナ財団。
米国には多数のコミュニティ財団が存在し、地域の課題解決への大きな役割を担っている。
東日本大震災後に、東北においてもコミュニティ財団や中間支援団体、官民の恊働を目指したマルチステークホルダーMTGなど、地域内での中長期的な資源循環を生み出す仕掛けが始まっている。
その役割について改めて考える。

■分科会B:エンジェルの巻き込み方~NPOのマネジメントに地域の産業リーダーをどう巻き込むか

災害後、様々なソーシャルビジネスが立ち上がっているニューオリンズ。その仕掛け側のひとつでもあり、同時に自身も自立した経営を行う「プロペラ」は30代前半の若手事務局長を中心としつつ、その周辺には豊富な経験を持つ地域の産業リーダーたちがコミットしている。プロペラのケースを材料に、NPOのマネジメントに地域の産業リーダーをどう巻き込むかを考える。

■分科会C:「復興」をあらわす「指標」の必要性
    ~女川町におけるデータ活用戦略会議~

ニューオリンズにおいて地域のビジョン形成に大きな貢献をしたコミュニティ・データセンター。日本でも多くの統計データはあるものの、現場の民間団体が活用できるような「編集」がされていない場合が多い。女川でのデータ編集プロジェクトをケースにしながら、「復興」における「指標」の活かし方について考える。

■分科会D:地域の本気度を高める ~ローカルな担い手を育成するために

今後の中長期にわたる東北の復興には、それぞれの地域に根ざした担い手が育っていくことが欠かせない。UIターンでの人材の巻き込みの必要性が言われる一方で、そのためにも地域側の受入環境が重要になっていく。5年前に経済危機に陥ったウィルミントンや、島根県海士町などの取り組みを参考にしながら、「地域の本気度を高める」ための仕掛けについて考える。

※17:30~19:30 懇親会
米国リーダーや各分科会の登壇者を中心とした懇親会を開催致します。


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当日登壇者

<基調講演/分科会A>
フロゼル・ダニエルス・ジュニア氏(Flozell Daniels, Jr.)
ファウンデーション・フォー・ルイジアナ 最高責任者兼理事長
社会的弱者を減らし、持続可能な強い社会を構築することを目指す人材や活動に投資を行うファウンデーション・フォー・ルイジアナを率いる。前職は、都市政策専門家としてニューオリンズ市長室で連邦政府・州政府担当課に勤務した後、テュレーン大学で州政府・市政府担当部門の責任者を務めた。オーリンズ公共教育ネットワークの創設メンバーで、現在同ネットワークの会長を務めると同時にグレーター・ニューオリンズ・アーバン・リーグの委員を務める。ニューオリンズ大学生物科卒業、テュレーン大学経営学修士号取得。

<分科会B>
ニール・ギボンズ氏(Neil Gibbons)
プロペラ: フォース・フォー・ソーシャルイノベーション 会長
新商品の展開や新規事業の立ち上げ、及び他事業の成長を支援することに特化している起業家で、10カ国以上で支援を展開している。2010年から同氏が会長を務めるプロペラ: フォース・フォー・ソーシャルイノベーションは、ニューオリンズを本拠地とする非営利団体で、社会企業家が直面する社会及び環境面の問題への取り組みや、事業の成長及び持続可能な事業の構築に向けた支援を行っている。同氏の着任以降、プロペラは、社会企業家のための新規事業支援スペースを立ち上げ、年間予算を20倍に増やし、40を超える社会企業家の支援を行ってきた。また、DNA塩基配列及び遺伝子構造の設計のためのCADシステムやデータを提供するGenoCADの最高責任者を務める。国際経営開発研究所(IMD)経営学修士号取得。

<分科会C>
アリソン・プライヤー氏(Allison Plyer)
ザ・データ・センター代表
ハリケーン・カトリーナ後のニューオリンズの回復状況を分析するために、ブルッキングス研究所と共同で、ニューオーリンズ・インデックス・シリーズを開発。ブルッキングス研究所プレス発行の「回復力と機会:カトリーナ及びリタ後の米国湾岸地域から学ぶ」の編集者。非営利および零細企業の組織管理能力の開発などで8年、企業向けマーケティングコンサルタントとして10年の経験を経て、2001年にデータ・センターに入社。ヴァンダービルト大学卒業。テュレーン大学公共衛生大学院博士号取得。ケロッグ経営大学院経営学修士号取得。

<分科会D>
テイラー・スタカート氏(Taylor Stuckert) 
エナージャイズ・クリントン・カウンティ ディレクター
地域が主体となった経済危機への対応を先導するため、クリントン郡地域企画委員会の支援を得て非営利団体エナージャイズ・クリントン・カウンティを創設。同団体は主にローカルビジネス、ヤングプロフェッショナル、食糧、 エネルギー、ローカル・ビジョニングの5分野に注力する戦略をとっている。 この戦略は、先進的な取り組みとして高く評価され、2013年に米国企画協会からは、賞を受賞。 またIEDC (国際経済開発委員会)の全米会議を始め、多数講演を行っている。 バトラー大学(哲学専攻)卒業。シンシナティ大学デザイン・建築・芸術・企画大学院地域企画修士号取得。

※その他、各分科会にて、全国各地で地域再生に取り組まれていらっしゃる方々に、ご登壇をお願いしております。

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主催:NPO法人ETIC.
   ジャパン・ソサエティー(NY)
共催:一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校(釜石市)
   株式会社Next Cabinet IWATE(盛岡市)
   NPO法人いわてNPO-NETサポート(北上市)
   公益財団法人地域創造基金さなぶり(仙台市)
   NPO法人アスヘノキボウ(女川町)
   一般社団法人Bridge for Fukushima(福島市)
   一般社団法人ふくしま連携復興センター(福島市)
   NPO法人相馬はらがま朝市クラブ(相馬市)
助成:国際交流基金日米センター(CGP)
   三菱商事株式会社
   The Major League Baseball Players Trust
   United Airlines

<問い合わせ先>
NPO法人ETIC.(エティック)
震災復興リーダー支援プロジェクト事務局(押切)
TEL:03-5784-2115
E-mail:forum@etic.or.jp
WEB:http://michinokushigoto.jp/forum2014

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■参加申込
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以下の申込フォームよりお申し込みください。
申込締切:10月29日(水)12:00迄
 →https://ssl.form-mailer.jp/fms/3113ee58323315
※Facebook上で「参加予定」にして頂いても正式な申し込みにはなりませんのでご注意ください!

※一旦、申込みをした後で参加分科会等、変更がある場合には、お手数ですが再度、申込フォームよりご入力ください。ご協力宜しくお願い致します。  


Posted by 飯野健二 at 16:49Comments(0)東日本復興支援

2014年10月18日

相双ふくしま子供病院


【相双ふくしま子供病院】  http://nomaoikids.org/
 とても注目しています。
 以下、facebook ページからです。
 震災・津波被害・原発事故の多重災害を受けた福島県相双地域(相馬・双葉)。数少ない産科・小児科医が周産期・小児医療を支えています。
 この地に、夢のある子供病院を築きます。
https://www.facebook.com/#!/SoSo.Fukushima.KidsClinic  


Posted by 飯野健二 at 18:42Comments(0)

2014年10月17日

facebook の「災害時情報センター」


 新サービスとなる「災害時情報センター」。代理で、友人の無事の報告可能。
 以下、記事の引用です。
 無事である場合、「自分の無事を報告」というボタンをタップすることで、Facebook上の友人に向けた最新情報の通知とフィード記事の作成・表示が行われる。被災地にいないことを報告する際は、「影響を受けた地域にはいません」というボタンを選択することで、友人に情報が提供される仕組みだ。
 また、インターネットが通じない場所にいるなど、サービスを利用できないことも想定して「代理で友人の無事を報告する」機能も設けたほか、友人からの安否通知をクリックし災害時情報センターにアクセスした後、友人らの最新情報を一覧で確認できる機能も提供する。
http://news.mynavi.jp/articles/2014/10/16/facebook/
  


Posted by 飯野健二 at 18:41Comments(0)facebook

2014年10月16日

地域仕事づくりコーディネーター戦略会議



『 地域仕事づくりコーディネーター戦略会議 』
   ~地域を選ぶ若者たちと新たな仕事が生まれる仕掛け~
11月8日(土)に、東京で、ETIC.( http://www.etic.or.jp/ )さんが、中心で開催されます。全国から、有名な団体が、集まります。 http://goo.gl/2uTDcF

 以下、facebook のイベントのページです。

※※※イベントページの参加だけでは申込を受け付けておりません。お手数ですが必ずURLからお申し込みください※※※
http://challenge-community.jp/summit2014/


★地域の資源を繋ぎ、新しい価値を発掘するコーディネーターという仕事
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    『 地域仕事づくりコーディネーター戦略会議 』
   ~地域を選ぶ若者たちと新たな仕事が生まれる仕掛け~
     http://challenge-community.jp/summit2014/
        
            2014年11月8日(土)9:30~19:30@東京・中野
  主催:チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(事務局:NPO法人ETIC.)
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地域において求められているのは、新たな仕事や価値を生みたしていく人材。
その人材を外部から呼び込み、育て、定着させていくには個人の努力だけでな
くそれを支える土壌が必要です。

地域仕事づくりコーディネーターは、日本各地でそういった土壌をつくっている
方々と広く定義しています。
その形態も株式会社、NPO、商工会議所、大学の教職員、地域の金融機関等多岐
にわたります。
昨年は全国各地から250名の方々にお集まりいただき、活発な議論が行われました。

今回は、「若者」にスポットをあて、若者と共に取り組んでいる新たなチャレンジ
を紹介します。
若者が入ることで地域にどのような効果があったのかを共有し、地域の中で彼らが
活きる仕掛けを探ります。
また、若者に向けて、新たに地域内で大人たちが始めた取り組みなどについても
共有していきたいと思っています。

彼ら若者を活かすコーディネーターたちが一堂に会し、各地域の「技」を共有
することで、この場所から新たな地域活性の「芽」や「可能性」が生まれてくる
場を会場のみなさまとつくっていきます。

ぜひ会場までお越しください。

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■開催概要
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○日 時:2014年11月8日(土)9:30~19:30

○場 所:中野コングレスクエア
     http://congres-square.jp/access.html
    (JR、東京メトロ東西線 中野駅より徒歩5分)

○定 員:150名

◯対 象:
 -自地域に若者を呼び込み、地域との協働を通じて地域を元気にするために
  これから若者のコーディネートやインターン事業を始める方々

 -商工会議所、地域金融機関など、若者と連携した地域の企業向けの新たな
  サービスや人材育成事業を構想中の関係者の方々

 -地域のUIターン、中小企業振興策を検討中の行政・自治体関係者の方々など

 -地元の中小企業での実践型インターンシップを活用した
  実践的な大学カリキュラムに関心がある大学関係者の方々

 -留学生インターンシップ、海外インターンシップも含めた
  大学等において、今後、インターンシップに関わりをもつ教職員の方々


○当日スケジュール
 09:30~10:10 オープニング
 10:10~11:00 分科会紹介
 11:15~12:30 Aターム
 12:30~13:30 昼食・休憩
 14:55~13:40 Bターム
 15:10~16:25 Cターム
 16:40~18:10 クロージング
 18:25~19:15 交流会

○参加費:お一人12,000円(税込)

○申 込:下記URLからお申込みください。
     http://challenge-community.jp/summit2014/

○主 催:チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
     (事務局:NPO法人ETIC.)

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■分科会テーマ(一部抜粋)
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◇地域中小企業の経営革新・海外進出を担う若者たち

 ~教育の質を高める海外インターンシップとは~"

◇人口5000人のまちから始まる新しい創業支援の形

◇弟子たちが語る 「小出宗昭論」

 〜中小企業支援・よろず支援拠点を考える〜

◇オンパクを活用して、まちの魅力を発掘する

 〜地域にチャレンジを生み出すしかけとは〜

◇市役所・商工会議所がコーディネート機能を担う!
 多様な手法で若者を地域に呼び込む仕掛けとは

◇地域おこし協力隊を地域で最大限に活用する!
 地域仕事づくりコーディネーターはどのようにして生まれるか?


◇大学のインターンシップ専門人材(コーディネーター)の育成方法


◇効果的なアクティブ・ラーニングの設計と評価


※分科会の内容は一部変更になる可能性がございます。
 最新の情報は公式ホームページをご覧ください。

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■参加申し込みについて
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★イベントへの参加をご希望の方は以下のURLからお申し込みください。
 》http://challenge-community.jp/summit2014/
  (イベント詳細もご覧いただけます。)

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■参加・協力団体(一部抜粋)
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●北海道エリア
・neeth株式会社(北海道札幌市)
・NPO法人北海道エンブリッジ(北海道札幌市)

●東北エリア
・一般社団法人ワカツク(宮城県仙台市)
・株式会社出藍社(宮城県仙台市)
・株式会社明天(福島県会津若松市)

●北信越エリア
・株式会社御祓川(石川県七尾市)
・NPO法人ヒーローズファーム(新潟県新潟市)
・KAKUMA NO HIROBA (石川県金沢市)
・Loop38(ループサンパチ)(長野県上田市)
・塩尻商工会議所(長野県塩尻市)

●関東エリア
・NPO法人ETIC.(東京都渋谷区)
・NPO法人ETIC.横浜ブランチ(神奈川県横浜市)
・銚子市役所(千葉県銚子市)
・NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク(栃木県宇都宮市)

●東海エリア
・NPO法人東海道・吉原宿(静岡県富士市)
・NPO法人アスクネット(愛知県名古屋市)
・一般社団法人アスバシ教育基金(愛知県名古屋市)
・コラボキャンパス三河(愛知県岡崎市)
・NPO法人G-net(岐阜県岐阜市)
・岐阜大学(岐阜県岐阜市)
・尾鷲商工会議所(三重県尾鷲市)

●関西エリア
・NPO法人JAE(大阪府大阪市)
・NPO法人ならゆうし(奈良県奈良市)

●中四国エリア
・NPOエリアイノベーション(岡山県岡山市)
・NPO法人学生人材バンク(鳥取県鳥取市)
・株式会社シーズ総合政策研究所(島根県松江市)
・NPO法人Eyes(愛媛県松山市)
・一般社団法人いなかパイプ(高知県四万十町)

●九州・沖縄エリア
・株式会社ハウインターナショナル(福岡県飯塚市)
・一般社団法人フミダス(熊本県熊本市)
・株式会社マチトビラ(鹿児島県鹿児島市)
・株式会社ルーツ(沖縄県宜野湾市)
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 ●お問い合わせ:NPO法人ETIC.(エティック)

  〒150-0041 渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル 4階
  Phone/Fax: 03-5784-2115 /03-5784-2116
  WEB:http://www.etic.or.jp/
  E-Mail:info@challenge-community.jp(担当:瀬沼・伊藤)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  


Posted by 飯野健二 at 18:26Comments(0)東日本復興支援

2014年10月15日

米国ウィルミントンの経済危機からのチャレンジに学ぶ!


【米国ウィルミントンの経済危機からのチャレンジに学ぶ!】
 東北の復興に向けてのヒントを得ることができるはずです。釜石近辺の方は、足をお運び下さい。 http://goo.gl/gcqRo9

以下、facebook のイベントのページからです。
 
 
キーワードは“5つのローカル”
 米国ウィルミントンの経済危機からのチャレンジに学ぶ!

オハイオ州クリントン郡ウィルミントン市。
人口1万人の小さな町は、地域の経済・雇用の多くを、国際航空貨物大手であるDHLに依存してきました。
しかし2008年、DHLの撤退により、地域の経済・雇用の1/3が失われ経済危機に陥ります。

それから5年。
地元出身の若者たちが中心となり、再生へ向けた活動は続いています。
依存構造がもたらすリスクと向き合い、地域が本来持つ力を回復させつつあります。
キーワードは『5つのLocal(ローカル)』です。
・Local Business
・Local Food
・Local Energy
・Local Visioning
・Local People

ウィルミントン市と釜石市には共通点があります。
・自然災害と不況という違いはありますが、危機からの再生を目指している点。
・大企業が町の経済において重要な役割を果たしている点。
・地元出身の若者たちが再生に向けて立ち上がっている点。

ウィルミントン再生へ向け、立ち上がった若者たちのリーダー、テイラー・スタカート氏が釜石にやってきます。
経済危機から5年が経過したウィルミントンの復興の歩みから、
これからの釜石の復興へのヒントを探っていければと考えております。
特に地元の若者が地域に関わることでもたらされてきた効果等、
具体的な取り組みの中から、釜石のまちづくりにつなげる鍵を探ります。

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■日時:平成26年10月27日(月)
    19:00〜21:00(受付18:30~)
■会場:青葉ビル 研修室(釜石市大町3-8-3)
■定員:50名
■参加費:無料
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〈内容〉

◎情報提供(10分) ★伊藤@さんつな

「地域の本気のやりたいを応援する釜石インターンシッププログラム〜KamaPro〜の紹介」

◎基調講演(90分) ★ テイラー・スタカート氏(Taylor Stuckert)

「ウィルミントンの経済危機からの歩みと地域の担い手育成について」
まちの経済危機に対して、5つのLocalというコンセプトに基づき実行されてきたまちの再生プログラム。
特に地元の若者が地域に関わることでもたらされてきた効果等、
具体的な取り組みの中から釜石のまちづくりにつなげる鍵を探ります。

◎質疑等(20分)

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<講師>テイラー・スタカート氏(Taylor Stuckert)
エナージャイズ・クリントン・カウンティ ディレクター
地域が主体となった経済危機への対応を先導するため、
クリントン郡地域企画委員会の支援を得て非営利団体エナージャイズ・クリントン・カウンティを創設。
同団体は主にローカルビジネス、ヤングプロフェッショナル、食糧、
エネルギー、ローカル・ビジョニングの5分野に注力する戦略をとっている。
この戦略は、先進的な取り組みとして高く評価され、2013年に米国企画協会からは賞を受賞。
またIEDC (国際経済開発委員会)の全米会議を始め、多数講演を行っている。
バトラー大学(哲学専攻)卒業。シンシナティ大学デザイン・建築・芸術・企画大学院地域企画修士号取得。

<ウィルミントン市>
アメリカ合衆国オハイオ州ウィルミントン市。人口11,000人あまり。
2005年、国際航空貨物大手であるDHLが流通網を再編し、
ウィルミントン空港をハブ空港化し脚光を浴びたが、
2008年11月に不況のためDHLはウィルミントンの事業所群を閉鎖。
このため約8,000人の雇用が失われ、ウィルミントン市および周辺の失業率は増加した。

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<お申込み>・当イベントページで「参加予定」をクリック!
・氏名、所属、連絡先を記載のうえ、メールにて申し込み。
 ⇒hitotsunagi.main@gmail.com

※当日参加も可能ですが、会場準備の都合により、可能な限り事前のご連絡をお願いいたします。
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【お問い合わせ】
一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校  担当:伊藤
電話:0193-55-4630
   090-1065-9976
e-mail :hitotsunagi.main@gmail.com
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Posted by 飯野健二 at 18:55Comments(0)東日本復興支援

2014年10月14日

原発事故被害者の救済を求める全国集会 in 郡山


 昨日、郡山市で行われた集会に参加してきました。
http://shiminkaigi.jimdo.com/2014/09/17/141013/
 「避難者の住宅問題の解決のための立法措置」「健診の支援・医療費減免措置」「子どもたちの保養プログラムを実施する国家体制の構築」「原子力損害賠償紛争解決センターの和解案の完全実施」など、様々な問題が、取り上げられていました。
 各地域への避難者への対応が、各自治体で様々であり、法律がきちんと決まっていないことに、驚きました。
 また、子どもたちの保養プログラムも、大事であると思います。  


Posted by 飯野健二 at 18:33Comments(0)

2014年10月13日

高校の後輩が、ミス東大


 以前にも、投降しましたが、修猷館の後輩が、ミス東大にエントリーしています。本番は、11月24日(月)の駒場際ですが、毎日のクリックも加算されるみたいです。twitter は、最近やっていなかったんですが、藤澤さんの投稿は、面白いかも(笑)?
https://twitter.com/misstodai2014_3
8月4日のfacebook http://goo.gl/h6MxD1  


Posted by 飯野健二 at 07:47Comments(0)修猷館高校

2014年10月12日

石原明子先生のワークショップ


 東北地方で、知り合った中のお一人、熊本大学准教授の石原明子先生( 紛争変容・平和構築学 )が、熊本市でワークショップをされます。
 石原先生は、東北各地の方を水俣市に招待するなど、ご活躍されています。お近くの方は、ぜひ、足をお運び下さい。

 以下、facebook の投稿からです。

公開WS「葛藤から持続可能性への扉を開く:ディープデモクラシーによる紛争解決」@熊大

熊本大学では、企業や自治体、福島での対話ファシリテーションで活動する実力派のプロセス指向紛争解決のファシリテーターである廣水乃生さんを講師にお招きして、体験型ワークショップを行います。
日常にも、仕事上にも使っていただける本格的な葛藤解決・紛争解決のスキル、主要なものの見方・考え方を体験的に学ぶことができます。
どなた様もご参加ください。


●日時:2014年11月2日(日)午後1時~5時半
         3日(月・祝)朝10時~5時 ※一日のみの参加も可能

●場所:熊本大学インキュベーションセンター・リエゾン会議室
●参加費:1000円(各日)(2日間で2000円:経済的に厳しい方はご相談ください)
●申込み:熊本大学 渡邊朝美までメールでお願いいたします
 メール:chaomei0706@gmail.com   電話番号:096-342-2417
●内容についてのお問合せ:熊本大学 石原明子(大学院社会文化科学研究科・准教授)aishi@kumamoto-u.ac.jp 
●プログラム
(1)2014年11月2日(日)【個人編】:個人の葛藤をどう扱うか
※葛藤を抱えた個人の解決支援(葛藤コーチング・葛藤カウンセリング)や、自身の葛藤解決の入門編を学びます。
(2)2014年11月3日(月・祝)【人間関係・グループ・組織編】
※葛藤を、関係性(カップル、友人など)やグループ・組織といった単位で見ていき、解決の糸口をさぐり、体験的に個人に起こることや全体に関連することについての見方・考え方を複層的に学びます。
●講師:廣水乃生
 ファシリテーター:廣水乃生、石原明子

<講師・ファシリテーター紹介>
廣水乃生(コミュニティファシリテーション研究所 所長、プロファシリテーター)
東京学芸大学で教育学の修士号を取得後、中学や高校の教員などを経て、米国のプロセスワークセンターで葛藤ファシリテーションと組織変革の修士号を取得。在学中から、日本をフィールドにした葛藤ファシリテーションの仕事をはじめ、数々の有名企業の組織開発・組織変革やグループファシリテーターをつとめる。東日本大震災後は、福島県飯館村等の対話の支援活動をつづける。
※プロセスワーク紛争解決とは、アーノルド・ミンデル博士がユング派心理学を身体症状の問題や関係性やグループ・組織の葛藤解決にまで応用して発展した紛争解決手法で、日本では根強い人気があり、ビジネスの分野でも応用されはじめている。

<企画者・ファシリテーター紹介>
石原明子(熊本大学大学院社会文化科学研究科・准教授)
国際基督教大学、京都大学大学院、厚生労働省研究所研究員を経て、2008年から熊本大学教員(紛争変容・平和構築学)。当該分野のメッカのひとつである米国のイースタンメノナイト大学大学院で学ぶ。熊本大学大学院社会文化科学研究科交渉紛争解決・組織経営専門職コース長、拠点研究A「紛争解決学・合意形成学の拠点形成研究」副拠点長。

主催:拠点A『紛争解決学・合意形成学の拠点形成研究』
共催:交渉紛争解決研究会
   イノベーション推進人材育成センター
  


Posted by 飯野健二 at 09:37Comments(0)石原明子

2014年10月11日

TEDxTohokuに浅見直樹さん、登壇


 明日、日曜日の午後12時半から、仙台市で、TEDxTohoku が開催されます。
 ユーストリームで、生中継されます。
 私が注目しているのは、浅見直樹さん( https://www.facebook.com/#!/naoki.asami.104 )です。
 以下、紹介の一部です。
 「任意団体『十人十輝(じゅうにんといろ)』」を立ち上げる。フリーペーパー「不登校だから、世界が広がった」の制作、不登校オープンキャンパスの開催など多数のプロジェクトを展開している。
http://goo.gl/mNeEKR
   


Posted by 飯野健二 at 18:44Comments(0)TEDx

2014年10月10日

七ヶ浜へのバスツアー


河北新報主催のセミナー&バスツアーです。七ヶ浜は、最初に、ボランティアに行った場所です。ぜひ、ご参加下さい。
http://www.kahoku.co.jp/imadeki/2014/paper2.html#wanted  


Posted by 飯野健二 at 20:08Comments(0)宮城県七ヶ浜町

2014年10月08日

市民と議会の条例づくり交流会議in九州


見てるか?議会 【市民と議会の条例づくり交流会議in九州】
http://jkyushu.com/
 来週の月曜日、10月13日、午後1時から、福岡市のガスホールであります。
 私も、参加予定です。
facebook イベント https://www.facebook.com/#!/events/451754071633971/?ref_dashboard_filter=calendar&source=1
  


Posted by 飯野健二 at 18:55Comments(0)地方議会を市民の手に!

2014年10月04日

ふくしま会議2014


毎年、恒例の福島市で、開催される「ふくしま会議」。今年は、10月11日(土)、12日(日)です。私は、10月11日(土)の夕方、参加しようと思っています。
http://goo.gl/98mRx1

 以下、facebook のイベントからです。

「ふくしま会議2014」実施計画


1. 実施目的

原子力に依存しない安全で持続的に発展可能な社会づくりを目指し、 3.11以降の福島の経験と現実を世界と共有し、新しい福島を創ることを目的とする一般社団法人ふくしま会議として、東日本大震災以来、4度目となるふくしま会議を開催します。ふくしま会議は、福島の未来をつくるために語り合う国際会議であり、福島の経験と現実に関する情報を収集・発信し、多様な団体・個人をつなぎ協働を生み出すための支援の場となる事を目指すものです。

震災から3年7か月が過ぎようとしていますが、福島県は県内に8万3,000人、県外に4万5,000人の避難者が残っています。特に浜通りの原発被害地域の人々と、津波被害にあった人々、中通り・会津地方も含めた自主避難とされる人々の生活再建が遅れています。未だに放射性物質の放出を続ける東京電力福島第一原子力発電所の問題は、先の見えない広域避難というこれまで経験したことのない課題も深刻化しています。

「ふくしま会議2014」では、福島市東口にある復興拠点「キッチンガーデンビル」を最大活用し、ふくしまの未来創生について、「ふくしまを耕す」をテーマにトークセッション、エネルギーセッション、交流会、若もの会議等のプログラムを実施します。

多くの人の参加、協力を得て、まだまだ続くふくしまの復興への活力と知恵とネットワークを束ねる機会となることを目指します。



2. 実施概要

(1) サブタイト「ふくしまを耕す」(第3回「みんなでたんがく みらいへつなぐ」)

(2) 開催日時

平成26年10月11日(土)16時半~20時、12日(日)10時半~20時

(3) 開催場所

キッチンガーデンビル2階会議室

住所:〒960-8031 福島県福島市栄町10-3 ふくしまキッチンガーデンビル2F

(4) ターゲット
ふくしまの復興に取り組む個人・団体・復興支援関係者(NPO・企業・自治体・社会福祉協議会など)
特に10代~20代の若い世代(定員120人)

(5) 主催・共催・協力

主催:一般社団法人 ふくしま会議(http://www.fukushima-kaigi.jp/)


3.プログラム(案)

10月11日  16時半 開会宣言 実行委員長 佐藤健太

オープニングセッション:赤坂憲雄、大石芳野、佐藤健太(2F会議室)

18時 わいわい交流会 (料理:かーちゃんの力プロジェクト)(1Fカフェスペース)

20時 終了(稲荷神社で例大祭あり)



10月12日  10時半 企画①トーク「ふくしまを耕す」コーディネーター:赤坂憲雄、

ゲスト:和合亮一さん、鎌田千暎美さん(2F会議室)

12時 ランチ休憩

13時 企画②-1 エネルギーの話をしよう(2F会議室)

   企画②-2 若もの会議2(3Fスペース)

企画②-3 ふくしま発・ソーシャルビジネスを育てよう(仮)(調整中)

17時 報告・閉会 (2F会議室)

17時半 復興BAR(稲荷神社例大祭・連山車あり)(3Fスペース)

20時 終了

【関連企画】

 ① 大石芳野写真展「福島 FUKUSHIMA 土と生きる」

  会場:キッチンガーデンビル3F・飯舘ミュージアム

日程:10月5日(日)~11月3日(月)※日程は変更する場合があります

参考:http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013april/gallery_c_130403.html 

 ② ウェブサイト「ふくしまの声 - 読むふくしま会議 - 」

  内容案:2013年から始まったウェブ企画「読むふくしま会議」のコンテンツを拡散する企画を検討中

  URL:http://fukushimanokoe.jp/   


Posted by 飯野健二 at 17:57Comments(0)福島市

2014年10月02日

大牟田市の彌永恵理の浪江町復興支援



 大牟田で、福島県浪江町復興支援福岡拠点支援コ―ディネーターをされている彌永恵理さんのfacerbook の投稿からです。10月6日(日)、午後6時から、福岡市中央市民センターです。

 以下、彌永さんの投稿です。

東日本大震災支援講演会「支援から始縁へ」~いま私たちに出来ること~
10月6日19:00~福岡市中央市民センター。


東日本大震災復興支援~絆~プロジェクトおおむた事務局員・福島県浪江町復興支援福岡拠点支援コ―ディネーターとして、
震災からこれまでの、そしてこれからの支援の道を話させていただきます。
この講演会のお話をいただいた山田先生には、
超ハードスケジュールの合間をぬって大牟田に打ち合わせに来ていただき、
2時間二人であつくあつく話。その中で、様々なご縁を感じるとともに
「似てる!」と感じてしまった生きざま。
(あぁ、厚かましく思ってしまいすみません・・・)
「熱い思いをもてば道は自ずから拓かれてゆく」を、
身をもって教えてくださる先生です。
主催はチャイルドラインもしもしキモチ。
お申し込みは
fax 092-734-1540
メール kimochi2@coral.ocn.ne.jp
 
・・・・以上の文章は、山田眞理子先生のウォールからほぼコピー。
つまり、言いたいコト、感じるコトが「似てる!」・・・・
  


Posted by 飯野健二 at 19:18Comments(0)浪江町