2016年12月30日

政府CIOにおけるシェアリングエコノミー推進室



 なんか、難しそうだけど、投稿しておきます。

 https://cio.go.jp/share-eco-center

 シェアリングエコノミー促進室
 シェアリングエコノミーとは
 シェアリングエコノミー(個人等が保有する活用可能な資産等(スキルや時間等の無形のものを含む。)を、インターネット上のマッチングプラットフォームを介して他の個人等も利用可能とする経済活性化活動をいう。)はITの普及・高度化に伴い、空き部屋、会議室、駐車スペースや衣服のシェア、家事代行、育児代行、イラスト作成のマッチングなど多様な分野で登場しつつあり、一億総活躍社会の実現や地方創生の実現など、超少子高齢化社会を迎える我が国の諸課題の解決に資する可能性があります。



シェアリングエコノミー促進室の概要
当促進室は、平成28年11月に、内閣官房IT総合戦略室長(政府CIO)の下に設置されたシェアリングエコノミー検討会議にて取りまとめられた中間報告書を受け、内閣官房IT総合戦略室内に設置され、以下のような役割を担っています。
・情報提供・相談窓口機能のほか、自主的ルールの普及・促進、関係府省等との連絡調整、ベストプラクティスの紹介、その他のシェアリングエコノミーの促進に関する取組を推進
・毎年1回、進捗状況を公表。サービスの進展を踏まえ、モデルガイドラインを含め、適宜施策を見直し、着実に推進。
»シェアリングエコノミー促進室(政府相談窓口)の開設について
»シェアリングエコノミー促進室の設置根拠

シェアエコ推進室


受付方法
下記の連絡先まで直接ご連絡下さい。
Email: share-eco-center_atmark_cas.go.jp
※迷惑メール防止のため、_atmark_は@に置き換えてください。
電話番号: 03-6910-0184
受付時間: 平日10:00~17:15

相談例・取組内容
シェア事業者、自治体の皆様から以下のようなご相談を受け付けます。
・現行法令に関するご相談
・シェアリングエコノミー活用のご相談
・シェアリングエコノミーの普及・展開に向けたご相談 等
併せて、以下のようなシェアリングエコノミーに関する施策の推進に資する活動を行います。
・関係省庁との調整
・シェアリングエコノミー伝道師(仮称)の派遣
・シェアリングエコノミー推進プログラムの進捗の公表
・モデルガイドライン等の見直し 等

参考リンク
»シェアリングエコノミー検討会議
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/kaikaku.html#shiea
»シェアリングエコノミー検討会議中間報告書
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/shiearingu/chuukanhoukokusho.pdf  


Posted by 飯野健二 at 11:47Comments(0)

2016年12月28日

東日本大震災復興支援事務所の彌永恵理さんの投稿


 浪江町、私も、とても気になるところです。
 海に面していて、山が奥深くまであり、郷土愛にあふれた、とてもいいところだったはずです。
 福島にいる時に、浪江町の方に、いろいろお世話になっています。

 東日本大震災復興支援事務所の彌永恵理( https://www.facebook.com/eri.iyanaga )さんの投稿からです。

 以下、彌永さんの投稿です。

 福島県浪江町復興支援福岡拠点、年内の業務は本日まで。

 「大堀相馬焼:松永窯」の干支人形が届きました。
 福島県浪江町の伝統産業であった大堀相馬焼。300年の伝統を持ちます。
 今は誰も住むことのできない浪江町。
 さらにその中でも線量の高い「帰還困難区域」という字面だけでも胸が痛くなるような区域に大堀地区はあります。
 では、この干支人形、どこで焼かれたのかといえば、松永窯さんの避難先である福島県西白河郡西郷村。
 松永窯の若い四代目は、こうおっしゃいました。
 僕たちは「300年という歴史を、もう一度、ゼロからイチにできる!」可能性を持っている。

 ゼロからイチまでには、ポンと一歩ではたどり着きません。
 0.00001の積み重ねです。
 でもそれは、必ずゼロより大きく、必ずいつかはイチになるものです。

 福島県双葉郡浪江町。
 フクシマケン フタバグン ナミエマチ。
 今年の終わりに、どうぞ覚えてください。
 来年、イチの歩みに気づいていただけるよう
 私たちも微力ながら一緒に頑張ります。
  


Posted by 飯野健二 at 19:53Comments(0)浪江町

2016年12月27日

広告業界という無法地帯へ




 ふんばろう東日本支援プロジェクト( http://fumbaro.org/ )を作った、西條剛央さん( https://www.facebook.com/saijotakeo )のfacebook の投稿からです。

 マエダショータさんの月刊ショータです。

http://monthly-shota.hatenablog.com/entry/2016/10/20/214026

 「広告業界という無法地帯へ」

 電通の新入社員が自殺して、超過勤務による労災が認定されたという出来事が、メディアで連日取り上げられている。若くして人生を諦めてしまった女性社員の無念と、ご家族の心痛と、友人や同僚たちの動揺を思うと、僕の心も穏やかではいられない。
 僕は二〇〇一年に電通に入社し、十五年目で退職するまで関西支社に勤めていた。だから、去年の新入社員だった彼女とは勤務地も違えば、ほとんど入れ違いになっているため直接の知己ではない。だから、彼女の個人的なことに関しては何も知らないので、語るべきを持たない。
 しかし、電通という会社、広告業界という特殊な世界については、少し知っていることがある。
 この件に関して、加えてこの春に話題になっていた五輪招致にまつわる贈賄疑惑、続くインターネットの空広告の不祥事についても、電通を擁護する気はない。
 但し、まず明確にしておきたいのは、電通はメディアの支配者でも、日本国の影の主権者でもないということだ。電通で働いたこともない人たち、電通の内部を知りもしない人たちが「電通というのは恐ろしい会社だ」、「日本を牛耳っている存在だ」、「悪の権化だ」と吹聴することに関して、社員たちがどのように思っているか。少なくとも、僕は「勝手に言っておけ。もっと言え」だ。
 なぜなら、そのようにまことしやかに囁かれることは、業務上およそ不利には働かないからだ。「電通はなんか知らんが凄いらしい」、「電通ならやってくれる」という共同幻想が強化されるため、むしろ色んな仕事や相談事が舞い込んでくる。
 旧ソ連のKGBみたいなものだ。週刊誌ライターをしている知人から聞いた話だが、ロシアに取材に行く外国人記者は「各人の行動や通信は当局に完全に監視されているらしい。KGB出身のプーチンが統治するロシアにはそれくらいの力があるはずだ。だから気を付けなくてはいけない」と思い込むという。
 実際はKGBだろうと、現在のSVRだろうと、そのような隠然たる力があるわけはない。物理的に難しいことなのだ。しかし、ロシア政府関係者はそれを否定はしない。勝手に陰謀論を信じ込んでもらうことで不利益はほとんどないからだ。
 かくして、電通にも様々な仕事や相談事が舞い込む。「雨を降らせろ」みたいな荒唐無稽なことは無理だが、「我が社のこの巨大プロジェクトを着地させよ」とか「これをx日までに作り上げろ」といった仕事なら、電通は大抵のことはやり遂げてしまう。社員や関係会社のスタッフが血反吐を吐くような思いをしてだ。
 だから僕は「もっと言え」と思っていたのだが、「黙っとけ」と思うこともある。電通に長時間勤務の是正勧告が入ったことに対し、やれ「ブラック企業」だ「潰れてしまえ」だと、実情をなにひとつ知らずに全否定をして溜飲を下げる人たちだ。
 超時間勤務の問題は、電通上層部が何十年にも渡り頭を悩ませてきたことだ。
 そこまで悩むならいい加減解決策を出せ、と言われるだろうが、そうはいかない。
 理由のひとつは、「電通は自社でモノを作って売っている会社ではない」ということだ。自社の工場を動かす会社なら、製造量を制限して「はい、ここまで」と電気を消して、社員を帰らせれば済むかもしれない。しかし、広告業界というのはクライアント企業から仕事を請けて初めて仕事が発生する受注産業である。
 僕がいた頃でも、「残業は月○○時間まで」、「夜十時以降の残業をする際は、上長の承認を事前に受けること」などといった非現実的な規則が導入されていった。夜九時に営業から電話があって、「あの件、変更になった! 明日までに代案を出せって!」と言われたりしたなら、「上長の許可が得られませんので対応できません」と答えろとでも言うのだろうか。それを営業はクライアントにどのように伝えるというのか。また、営業は、そう言うコピーライターに次に仕事を頼みたいだろうか。
 先人たちの努力により「大抵のことはやり遂げてくれる」との評価を築いた電通は、いつしか「どんな無理を言ってもいい存在」に成り下がってしまった。
 日本企業の広告宣伝部、広報といった部署が重要視され肥大化する中で、広告主の発言権が際限なく大きくなってしまい、キーマンをあたかも神のように扱うのが広告業界の悪癖となってしまった。もちろん、靴を舐めるようにして増長を許してきた電通、博報堂を始め、各広告会社の責任も免れないだろう。拝跪して言われたことを聞き、ノタ打ち回って仕事を完遂することが優れたサービスだとして競争してきた結果が、今日の姿だ。
 電通の社員に灰皿を投げつける人、ボケカス無能と大声で面罵する人、そうやって高給取りの電通社員を足蹴にして悦に入るような人間が、日本のあちこちの企業にいる。あちこちにいて、今回の騒ぎについて知らぬ顔を決め込んでいる。
 正月休みの前に課題を投げつけて、休み明けに提出させる。盆もそう、ゴールデンウィークもそう、週末もそう。
 撮影済みで、編集も最終段階にかかろうかというテレビCMに対し、打合せにもいなかったエライさんが急に「気に喰わん。やり直せ」と言ってくる。エライさん本人が言ってくるなら、弁の立つ営業ないしクリエーティブ・ディレクターなら、論理的説明、泣き落とし、詭弁、逆ギレ、屁理屈などなどあらゆる手を使って説得するかもしれない。しかし、現れもせずに部下にそう命じる卑怯者に打つ手はないのだ。
 映画の中でもそうだろう。誰が誰に会う、誰にまず通す、というのは武士でもヤクザでもサラリーマンでも一定のルールがあり、身近な誰かの面目を潰すことはできないのだ。
 いいですか、恐ろしいのは電通でもNHKでも安倍政権でもない。どこにでもいる普通の人たちだ。自分の存在意義を誇示するがために、他人の時間を奪うエライさんだ。自分の身がかわいくて、上司からの無理難題をそのまま下請けに押し付けるサラリーマンだ。それを唯唯諾々と飲み込んで徹夜してしまう労働者たちだ。
 無論、僕もそのひとりであり、何もできることなどなかった。できたのは、会社を辞めることくらいだ。
 たまに命の危険を感じることがあった。
 いつか頭の血管がプツッといって斃れるのではないかという予感。
 これくらいが人間が働ける限界なのではないかという感触。
 横になっても一睡もできずに朝を迎えることが週に二度起きた時には、医務室に行って薬をもらった。
 なんでもストレスのせいにするのは好まないが、蕁麻疹、痔、下痢、顔面痙攣などなどはあった。
 今だから言うが、アメフト出身で僕の体重三倍くらいある営業とケンカになり、翌日「今日は殴り合いをせざるを得ないかもしれん。掴まれたら絞め殺されるので、こっちは刺し殺すしかない」と心に決めて、ナイフを尻のポケットに忍ばせて会社に行ったこともある。サラリーマンがここまで思い詰めて働かなあかんのか!
  「夜十時以降の残業禁止」とか「電灯消すから帰れ」と、勝手に決めるのはカンタンだ。では、目の前の仕事と雑用をどうすればいいのか。出口ばかり塞がれても、入り口から流れ込んでくるものを制限しないと溢れ返るではないか。どの組織でもそうだろうが、仕事の大半は生み出す作業ではなく、捌くことだ。メールを、書類を、案件を。
 クライアントは容赦なく「あれしろ」「これもしろ」「明日までに」「朝イチで」と申し付けてくる。営業は困っている。どうすればいいというのだ。
  断っておくが、広告業界は酷い人間ばかりではない。
 広告が面白くなくなったのは、上記の広告宣伝部の肥大化と消費者からのインネンを極度に恐れる日本企業の風潮のせいだ。
 僕は、僕が関わる広告に「※CM上の演出です」と意味不明なキャプションを入れなくてはいけなくなったら会社を辞めようと決めていた。幸いにもそういうことはなかったのだが、ある時こういうことがあった。
  詳細は伏せるが、「液体に映る模様が日本列島のようなかたちを描いている」グラフィックを制作した際に、僕は日本の大きな四島以外を割愛した。というか、それ以外を描いていないことに疑問を持たなかった。あくまでも模様だから、沖縄も佐渡島もその他離島も、もっと言えば半島も正確には反映していなかった。
 その広告が出た後に、「あのー、『愛国的な』方からご指摘がありましてね」とクライアントに呼び出された。僕は内容を聞いて「ごもっともだ」と思った。沖縄は県であり、なにがしかの形で描いておくべきだった。戦争を巡る本土と沖縄の人たちの微妙な気持ちのすれ違いも理解している。僕も愛国的な人間として、そこは見据えておくべきだったと自分を恥じたものである。
  「で、その『日本の中に沖縄がないいうんはどういうことや? おたくの会社は、沖縄を日本の一部と認めてへんいうことかえ』とおっしゃるその方にはなんと答えたのですか?」
 僕はクライアントに尋ねた。彼の答えはなかなかのものだった。
 「いえ、そんなことはございません。弊社は○○年より沖縄で××というイベントを開催していまして、沖縄への貢献として××という活動も続けております。しかし、ご指摘は大変貴重なものとして受け止め、今後の広告活動に役立たせていただきます」
 僕は自分たちの不注意を、このようにカヴァーしてくださった、この、いつもはヘタレで、考えろいうから提案した企画を副社長のところに持って行っては、毎度これとは別の件で叱られてその話題にも至らずにスゴスゴ帰ってくるおっさんを少し見直したのである。
 その会社の製品を僕は今でもずーっと使っている。色々面白い経験をさせてもらったと感謝している。
  長時間残業が減らない理由をもうひとつ挙げるなら、アイデアという無形のものを扱っているため、企画においては「これで完成」ということがない。 コピーを考えるにしても、あと一時間考えたらもっといいモノが書けるのではないか、これでいいのだろうか? という疑念は常に脳裏を離れることがない。
 電通と一口に言っても、部署ごとに業務内容も全く違えば、感じるプレッシャーも違う。僕が知る広告制作の現場で言えば、こういう側面もあるのだ。
 それを根性論と片付けることもできるし、確かに根性論で成果を上げている先輩もいたから、体育会系が大嫌いな僕のような軟弱な人間でも、一目は置かざるを得ないのだ。
 もちろん勤務時間に含めることはしないが、夜中にベッドの中で何事かを思い付いて、起き上がってメモするような経験は、この仕事をしている者なら誰しもあったはずだ。
 電通の人間は基本的には仕事が好きで、楽しいことを実現したいと思っていて、やめろと言われても仕事をするような人たちだ。世間で思われているほど裕福ではなく、みな残業代が今月は多いの少ないのと言って、半ばそれに生活を依存しているのも事実だ。
 しかし、死ぬまで、もしくは人生を終わりにしたくなるほど、精神を病むほど、働くべき職業ではないだろう。芸術家が命を削って作品を残すのは意味がある。消防士が己の命を顧みずに火の中に突進するのは賞賛されてもいい。兵士が前線に志願して行くのも誰かがやらなくてはいけない仕事かもしれない。 電通はちがう。もっとくだらなくて、どうでもいい仕事じゃないか。それに命を懸けているフリをしないと仕事を獲得できないインチキな仕事なだけじゃないか。
 オレはゲームを降りた人間であり、箝口令とは関係ないところでホソボソと暮らす者だから言わせてもらう。
 電通はグローバル化を推進していて、外国の大きな会社を買収し、取締役に外国人を招き、会計年度まで海外に合わせて三月から十二月に移した。外ヅラだけグローバル企業を取り繕い、内実は昔ながらのドメスティックなやり方で、現代ならではの非人間的な組織運営を進め、どうするつもりなのか。
 欧米の広告会社がどうしているのかは知らないが、グローバル気取りするなら、仕事の前に契約書でも取り交わして、することとしないことと、できることできないこと、その料金表を提示して、それを遵守したらどうなのか。「働くな。しかし任務は死んでも完遂せよ」と、社内の締め付けを強化して何かが解決するのか。
 広告界にもルールはあるはずだ。協会とかあるなら、広告主へのベンチャラ団体、内輪の親睦団体にしておかず、ルールを明文化することに寄与でもしたらどうなのか。四代社長、吉田秀雄が作ったメディアビジネスの枠組みで大儲けしてきたのだから、次は業界で働く人が命を落とさないための基本的なルールを広告に関わる全ての企業に説いたらどうなのだ。
 それでも横車を押す企業があるなら、その時こそ電通が隠然たるパワーとやらを発揮するべきだ。それが何なのか僕にはわからんのだけど。
 僕がそもそも広告業界を選んだ理由は「何でもアリで楽しそうだった」からだ。しかし、もはや「何でもアリの無法地帯」ではないか。いつ何を言っても広告会社はなんとかするべきだという風潮が蔓延している。
 ワイルド・ワイルド・ウェストの世界だ。以前はそれが社会から半分ハミ出したような荒くれ者を受け容れる度量として機能していた。僕も荒くれ者の端くれとして、そこでしばらく糊口させてもらった。しかし、社員を飼い馴らそうとするなら、せめてルールの整備はしてほしい。さもないと死者が出る。いや、出たのだ。しかもまたしても。

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新入社員が命を絶つということが如何に異様なことか、自分の新人時代を振り返るとわかる。大阪に来て間もない一年目、僕は花岡さん(仮名)という先輩の後ろをウロチョロついて回るくらいしかできることはなかった。残業なんてできるほど自分の仕事はなかった。

ある夕方、花岡さんが言った。

「これから七時に打合せがあるんやけど、お前入れるか?」

僕は東京生まれでアメリカ帰りの鼻持ちならない新人で、バカ正直に言った。

「実は……、これからデートの約束がありまして」

テレビドラマなら、「はい!」と答えて陰で女の子に「ごめーん」とケータイ(当時)でも入れるところだろう。

花岡さんは言った。

「そっか、ほなそっち行け。お前は仕事覚えるよりもまず、大阪を好きになれ」



自殺した彼女の不幸は、こういう先輩に恵まれなかったことではないだろうか。答えのない想像を巡らす。

何を言っても帰らぬ命だし、周囲は悔やんでも悔やみきれないだろう。大きな意味では同じ釜の飯を食ったひとりとして、僕は何事か思わざるを得ないのだ。

冥福を祈る。

合掌  


Posted by 飯野健二 at 07:09Comments(0)

2016年12月26日

原発事故自主避難者への「無理解」と「いじめ」の本質はどこにあるか 

 ハナ・ジャスミンさん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100004601881483 )の投稿からです。
 以下、ジャスミンさんの投稿です。
 2011年3月11日の地震と津波の大災害のあと、起こるべくして起きた福島第一原子力発電所の核爆発やメルトダウンの事故のとき、もし自分が一人の母親として対処しなければならない立場だったらどうしただろうか?
 多分迷わず自主避難したと思う。
 今そういう立場にある母たちは自分だ。
 広島や長崎に原爆が落とされたとき、被曝者救済で日本政府は何をしたか?爆心地からの距離によって、被曝者を差別化したのだ。
 全く同じことがデジャヴーのように再び福島で繰り返されている。
 そして、原爆被災者に対して私達日本国民は何をしたか?かれらを遺棄し、いじめ、差別した事実が厳然とあったし、今なおある。
 自主避難者たちの問題は、そのまま私達一人ひとりの問題である。では、何をするか?どうするのか?

http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20161224-00065827/

 まさのあつこさんの記事です。
 【原発事故自主避難者への「無理解」と「いじめ」の本質はどこにあるか】 
 原発事故から6年目、福島県外47都道府県への避難者は4万245人、県内避難者は4万2735人で、計8万人を超えている(*1)。しかし、同じ避難者でも、避難状況と政府の対応には「差」があることをご存知だろうか。

 1.政府が避難勧告を行った「帰宅困難区域」「住宅制限区域」「避難指示解除準備区域」からの避難。これらの区域は福島県内に限られている。
 2.政府が「汚染状況重点調査地域」として、住民に避難指示を出さずに「除染」を行っている汚染地域からの避難。その地域は8県(岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉)に及ぶ。
 3.政府が「汚染状況重点調査地域」にすら指定しないが、放射能汚染がある地域からの避難で、避難状況が公的には把握しきれていない(*2)。

 神奈川県の「原発避難いじめ問題」に見る政府の差別
 そんな中、今年11月に明らかになったのが、神奈川県で起きた自主避難家庭の子どもに向けられたいじめ問題だ。「ばいしょう金あるだろ」と150万円が巻き上げられた子どもによる勇気ある手記で、氷山の一角が姿を現した(*3)。

 しかし、上記1~3のうち、東京電力から賠償金を受け取っているのは1で、2や3のいわゆる「自主避難者」の確固たる頼りは、福島県を通した避難先での住宅支援だけだ。なかにはそれすら受け取っていない人もいる。

 つまり、「ばいしょう金あるだろ」といういじめ自体が、1,2,3への対応が違う政府の差別政策と、そのことに無知・無関心な大人たちの誤解に基づいている。いじめ問題が知られてなお、そこに焦点が当たらないという根の深い問題である。

 生活再建むなしく2017年3月前に退去を迫られる
 問題は、自主避難者への住宅支援さえも、2017年3月末で打ち切られ、住んでいた場所からの退去を求められていることだ。汚染から逃れ、努力して新たな生活を積み上げてきた避難先で、再び、住処を奪われるという事態だ。

事務局の石崎大望さんの話
 12月23日、横浜市開港記念会館では、そうした自主避難者の話を聴く会が開かれた。
 いじめ問題を機に、急遽、企画した「自主避難者への住宅支援を打ち切らないで@かながわ事務局」の石崎大望さんは、「子どもを守りたいという一心で避難してきた親としての気持ちを応援したい。声を上げようとしている人を支えていくために、言葉としてうまく言えないけど、周りの層を厚くしていきたい」とその開催趣旨を語った。

 この日、話をした4人は「汚染状況重点調査地域」から東京、神奈川、埼玉への自主避難者だった。
 原発事故発生直後、新幹線にも高速バスにも飛行機にも乗れず、ガソリンや水を手に入れるために、汚染物質が降り注いでいることも知らず、子どもの手を引いて並んでしまったこと、実感してきた健康被害や若者の急死を語った。「鼻血が出ることは私たちの間では当たり前の話なのに、『美味しんぼ』で、あれだけの騒ぎになり怖いと思い、話せなくなった」と話した避難者もいる。

 主催者からは、4人の顔写真や個人が特定できる情報発信を控えるよう参加者に伝えられ、ある避難者は、「覚悟が足りないと言われるかもしれないが、子どもを守りたくて避難者しているからなのです」と説明を行った。

大人に対するいじめ
瀬戸さんのまとめ
 「避難の共同センター」の瀬戸大作・事務局長は、支援活動を通して、「大人に対するいじめを感じてきた」と語った。「ある避難者は、ネックレスをして外に出ると『賠償金額で買ったのか』と言われ、そこから5年間、避難者であることを話せなかったと、泣きながら話した。
 「避難者がなぜ声を上げないのかという人がいるが、『避難者、立ち上がれ』ではなくて、一緒に考えなければならない」「政府は、自主避難者への住宅支援を17年3月で終了する。自主避難者が迫られているのは、戻って被ばくか、避難先で貧困化という選択だ」(瀬戸さん)。

 福島原発被害者支援かながわ訴訟弁護団事務局長の黒澤知弘弁護士(冒頭写真)は、「いじめ問題がこんなに反響があると思わなかった。なぜなら、僕たちにとってはよく聞く話だったからだ」と述べた。「本質的な点は、これが東電や国という加害者と被害者の問題であり、天災なのだから支援しようという話ではない。犯罪であり法的に責任を問わないといけない。住宅を提供することは国の義務だ」と語った。
「避難者の被害者としての位置付けをまわりが理解していない。被害を受けて避難している人をなぜ誹謗中傷しなければならないのか。国が加害者としてやるべきことをやっていないからだ。」(黒澤弁護士)

 話を受けての質疑応答では、避難者自らが、「自主避難者への住宅支援打ち切りの次には、避難区域の解除が進められ、賠償もなくなる。深刻な問題として、日本全体を覆います。どうか問題を広めてください」と訴えた。
 
 質疑応答は自主避難者への住宅支援を打ち切らないで@かながわ事務局の武井由起子弁護士の司会で行われた
 (*1)福島県「平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況即報」(2016年12月19日)
 (*2)既報「 原発事故から6年目、避難者の今~岡山」(2016年7月22日)
 (*3)2016年11月16日神奈川新聞150万巻き上げられ いじめ被害の生徒手記 原発避難「賠償金あるだろ」

まさのあつこ
ジャーナリスト
ジャーナリスト。1993~1994年にラテン諸国放浪中に日本社会の脆弱さに目を向け、帰国後に奮起。衆議院議員の政策担当秘書等を経て、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(工学)。著書に「四大公害病-水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市公害」(中公新書、2013年)、「水資源開発促進法 立法と公共事業」(築地書館、2012年)など。


  


Posted by 飯野健二 at 18:23Comments(0)東北関東大震災情報

2016年12月25日

今村寛さんの「明日晴れるかな」



 今村寛さん( https://www.facebook.com/hiroshi.imamura.50 )のfacebook の投稿です。いいと思います。

 以下、今村さんの投稿です。

 昨日は「明日晴れるかな」福岡市のこれからを語るオフサイトミーティング(第146回)。
 2016年最後のオフサイトミーティングということで企画したのが「今夜はぼうねんかい!」

 今年あったいやなことを忘れて騒ぐ「忘年会」ではありません。
 2016年を振り返り,2017年を展「望」する,「望年会」(^o^)
 来年はどんな年にしたい?どんな自分になりたい?
 未来を展望するには,自分の現状,足元を見つめなければいけません。
 「今年の抱負」に掲げた目標や願いは実現できましたか?
 皆さんそれぞれの2016年振り返りと2017年の展望を,参加者みんなでの「対話」を楽しみながらアプローチしていく、という趣旨のワークを楽しみました(^_^メ)

 題して「2016年の抱負をPDCA」(^_-)-☆
 毎年「新しい夜の過ごし方を考えてみる会」の「望年会」や「進年会」で、新年の抱負、目標を語り合ってきましたが、今年は「目標が達成できたのか」を振り返りながら、新年を展望してみました。
 このワーク、めちゃ面白くてためになります!
 皆さんもぜひやってみてください(^_-)-☆

 P「2016年の抱負は何でしたか?」
 D「それは達成できましたか?それによって何か変わりましたか?」
 C「その結果は評価できますか?その理由は?目標設定は適切でしたか?」
 A「で、あなたの2017年の抱負は?」
 この問いかけを対話でお互いに披露しあいながら、それをシートに書き込んでいく。
 その過程でA=2017年の抱負が導き出される、という結構まじめなワークになりました。
 仕事でもあんまりやらない(苦笑)PDCAですが、やればできるじゃん(^_-)-☆
 皆さん、これで仕事のPDCAもバッチリですね(^O^)/

 参加者も多種多彩で、初めての方、久しぶりの方、民間人の方、はるばる東北からおいでになった方もご参加いただき、豊富な話題と和気あいあいの雰囲気で盛り上がりました。
 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました(^_-)-☆

 ちなみに私自身のPDCAは写真の通りです(^_-)-☆
 これについては、別稿にて触れたいと思います
  


Posted by 飯野健二 at 07:15Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2016年12月24日

福岡市民の私がガチで選んだ、福岡グルメのお勧め店まとめ



 以下、記事の内容の一部です。

 今回は私が心からおすすめする福岡グルメのお店をまとめてみることにしました。
いずれも私が実際に食べに行き、家族や友人が福岡に来たら本当に連れて行くお店ばかり。
 なお、今回は福岡市に遊びに来たお客さんを実際に連れて行く店ということで
 ・交通の便のいい福岡市内中心部(天神、博多駅周辺)のみ
 ・福岡に来たら食べてほしい特徴的な食のみ
 ※例えばイタリアンだったり焼肉だったりは福岡でなくても良いので除外
という制約のもと選んでみました。
 自信を持っておすすめするお店ばかりなので、福岡旅行や福岡出張のお供にぜひチェックしてみてください!

 なお、超長くなってしまい全部読むのは大変だと思いますので、ブックマークなりURLを保存しておくなりして福岡に行くときに読み返すのをおすすめします。


http://ushigyu.net/2016/12/20/fukuoka-gourmet-matome/  


2016年12月21日

数学の成績を上げたい大学受験生、  高1・2年生をお持ちの皆様へ



再掲示です。【数学の成績を上げたい大学受験生、
 高1・2年生をお持ちの皆様へ】
 駿台予備学校、河合塾などでの20数年で、生徒と一緒に作った勉強方法があります。「師範代方式」と名付けています。以前は「主体的学習方法」としていました。
 1回、5千円です。指導は1回のみで、十分だと思います。
 内容は、確率をします。
 以前、本に出す話があった「3個のさいころ」の問題を、徹底的に研究することで、センター試験はもちろんのこと、九州大学などの国公立の2次試験の確率の問題に対応できる実力がつきます。
 フォローはメールなどで、対応します。
 冬休みなどにいかがでしょうか?
【師範代方式について】
 師範代方式という方法を、生徒と一緒に作りました。
 実際に、数学がほとんどできなかった高校生などを、一橋大や国公立医学部などへの合格のお手伝いをした実績があります。
 高校受験にも、十分適応します。
 「先生→生徒A、生徒B、生徒C、その他多数」という流れではなく、「先生→生徒A→生徒B→生徒C」という伝言ゲームのような流れを作ります。
 生徒Aは、必ず伸びます。
 寺子屋などで、先生役の師範代が、実力が上がるのと同じです。
 さらに、同じ問題の説明を、生徒B以外でも、二人に対して、してもらいます。
 弟、妹、お母さん、お父さん、近所の知り合いなどです。
 状況によっては、大学生を家庭教師として雇い、聞き役をしてもらいます。
 人に説明できるレベルになっていれば、受験に対応できます。
 数学が苦手な生徒や、ある程度の点は取れるが、入試に向けて、確実に成績を上げたい方などにも、効果があります。  


2016年12月20日

NEXTのNEXTのイベント



12月18日(日)、NEXTのNEXTのイベントに参加してきました。
前向きな方たちばかりで、とても参考になりました。
今後とも、よろしくお願いします。
https://www.facebook.com/groups/1593025764350870/  


Posted by 飯野健二 at 19:32Comments(0)NEXTのNEXT

2016年12月18日

医療を変える、社会を変える 医療者たちのアイデアピッチin福岡



https://www.facebook.com/events/1640570412901971/

以下、facebook のイベントからです。

【参加者募集!】12月17日(土)13:30~
医療者たちのアイデアピッチ in 福岡@AQUA福岡
申込はこちら:http://kokucheese.com/event/index/438575/

地域包括ケアに関わり、問題意識を持って研修を受けてきた医療・介護専門職が、地域の中で、何を考え、何をしようとしているのか。Medical Studioジェネラリスト・スクール「コミュニティ・ヘルスケア・リーダーシップ(CHL)学科」の受講生による、公開プレゼンイベントを開催します。参加費は500円です。

医療×地域において、医療専門職の皆さんが、何を課題として捉え、どのようなアイデアで解決しようと動いているのか、聞きに来て下さい。そこからヒントや勇気、インスピレーションをもらえるはずです。ひょっとすると、それ一緒にやろう!というパートナーが見つかるかもしれません。

同時に、プレゼンにどんどんツッコミ、磨きあげる過程にもご参加ください。当日は、プレゼンに対する意見や助言、情報提供をいただく時間と仕掛けをご用意しています。
CHL学科に関心がある方も、ぜひお越しください。何を学んでいるか、感じていただけるはずです。

日 時:2016年12月17日(土)13:30~17:30ごろ(受付開始13:00)
場 所:AQUA福岡 会議室B http://www.aqua-hakata.com/guide/
費 用:500円
定 員:60人前後
参 加:下記サイトから事前登録をお願いします
http://kokucheese.com/event/index/438575/

■CHL学科の詳細は、下記からご覧下さい。
http://medical-studio.jp/project/chl2016/

■プレゼンター(敬称略、予定)※受講とプレゼンは組織を代表するものではありません
井田 章博|医療法人社団恵友会 霧ヶ丘つだ病院 総務課主任
大高 俊一|熊本赤十字病院 医師
黒木 一誠|社会医療法人 春回会 長崎北病院 作業療法士 士長
坂本 増美|社会福祉法人親和会 三愛園在宅介護支援センター 管理者 主任介護支援専門員
下屋 マユミ|社会福祉法人耕和会 特別養護老人ホーム 城ヶ崎小戸の家 主任介護支援専門員
生嶋 暁美|小規模多機能施設「新栄ひばり」 、(株)カインド副社長 小規模多機能型居宅介護施設新栄ひばり施設長
杉本 みぎわ|福岡県立大学 ヘルスプロモーション看護学系 在宅看護 助手
田中 三奈子|萩原中央病院 看護師
刀根 祐一|医療法人社団祥和会 大川病院 精神保健福祉士
蓮本 誠|天草第一病院 内科医師
松田 英生|口之津病院 医師
吉田 憲史|社会医療法人春回会 井上病院 介護事業準備室長
吉田 良子|くまもと健康支援研究所 看護師

■コメンテーター
宮田 智史|NPO法人ドネルモ事務局長
坂本 文武|一般社団法人Medical Studio(司会進行)

イベント中の入退室は自由です。どうぞ気軽にお立ち寄りくださいね。お目にかかれることを楽しみにしています!  


Posted by 飯野健二 at 06:56Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2016年12月17日

第9回九州ソーシャルビジネスフォーラム



社会は誰のものか!!
第9回九州ソーシャルビジネスフォーラムに参加してきました。
「ローマ法王に米をたべさせた男」で有名な高野誠鮮さんのお話し、すごかったです。

https://www.facebook.com/events/221787221587350/

以下、facebook のイベントからです。

第9回九州ソーシャルビジネスフォーラム,交流会のご案内

フォーラム終了後に交流会を開催致します。
参加ご希望の方は、info@sinkweb.net
へメールにてお申込み下さい。。

日時:平成28年12月17日(土)18:00~20:00
会場:博多魚一番
   福岡市博多区博多駅東2丁目17-5 ARKビル1階
   https://www.hotpepper.jp/strJ000026129/map/

会費:4000円(フォーラム受付時に徴収致します) 
定員:30名

※定員になり次第締め切ります。お早めにご連絡ください。

<交流会申込>
お名前:
ご所属:
お電話番号:

お申込み先アドレス
info@sinkweb.net

◇当日のキャンセルにつきまして

※やむを得ずキャンセルされる場合は、必ずSINKa事務局へ
 ご連絡下さい。携帯:080-8373-6504

※お店に直接連絡するのはご遠慮下さい。

※大変申し訳ありませんが、キャンセル料(実費)が発生する場合が
 ございますので、予めご了承ください。

今年最後のSINKaのイベントです。
皆さまと楽しく締めくくりたいと思っております!

一般社団法人SINKa  松尾
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継続は力なり!風は西から、全国から九州へ集結ください!
波紋を拡げられる共感力をもち行動する社会的イノベータ―が集まる、九州ソーシャルビジネスフォーラムを今年も開催致します!
昨年12月26日に講演いただき丁度1年がたちます。具体的に何を行動しましたか?成果はありましたか?変わりましたか?
今回は地方創生と熊本地震をテーマに、教育・人材育成・働く、地域づくり等の視点からみなで議論して、明日の行動に導きたいと思います。
ソーシャルビジネスフォーラムが継続してるのはココだけ!
今回はゆったり、登壇者を少なくして参加者も一緒に語れる時間を多く取りました。どうぞ、奮ってご参加ください。
多様な価値観の方と大いに語り、行動して変えていきましょう。
http://www.sinkweb.net/2016/11/9.html

*プログラムは今後修正、追加してまいります。
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【社会は誰のものか!
第9回九州ソーシャルビジネス(参加者社会貢献型)フォーラム
     ~地方創生と熊本地震復興のなかで、
               地域で稼ぐ幸せのつくりかた~】
~チェンジ!感動する人、共感ビジネスで九州から「よのなか」をより良く変える~
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■日時:平成28年12月17日(土)
9:45~17:30(受付開始9:25~)
■会場:カンファレンスASC(アスク)1F会議室
(福岡市博多区博多駅東1-16-25)
■プログラム 
主催者挨拶・オープニングダイアログ
★第1部:基調講演
<ソーシャルランチ>
★第2部:熊本地震復興プレゼンテーション
イノベーションたちのプレゼンテーション&行動へのダイアログワークショップ
★第3部:社会的インパクト評価とは?
クローズダイアログ
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<主催挨拶・オープニングダイアログ>
9:45~10:00(15)
濱砂清 一般社団法人SINKa
*1年間の行動を語る2分間ピッチ(参加者から5名募集します)

★第1部<基調講演>10:00~12:00(120)
講師:高野誠鮮氏(たかの・じょうぜん)
(元石川県羽咋市(人口22000人)スーパー公務員、現在総務省地域創造アドバイザー)

【発想には限界がない、自らが知恵を使って行動するのみ!~可能性の無視は最大の悪策だ!~】
https://ja.wikipedia.org/wiki/高野誠鮮
1955年石川県羽咋市生まれ。科学ジャーナリスト、テレビの企画・構成作家として「11PM」「プレステージ」などを手がけた後、1984年に 羽咋市役所臨時職員になり、NASAやロシア宇宙局から本物の帰還カプセル、ロケット等を買い付けて、宇宙科学館「コスモアイル羽咋」を造り、話 題になる。
2005年過疎高齢化が問題となった同市神子原地区を、年間予算わずか60万円でたてなおすプロジェクトに着手。神子原米のブランド化とローマ法 王への献上、Iターン若者の誘致、農家経営の直売所「神子の里」の開設による農家の高収入化などで4年後に"限界集落"の脱却に成功し、「スー パー公務員」と呼ばれる。
また2011年より自然栽培米の実践にも着手。「神子の里」は「全国地産地消推進協議会会長賞」特別賞、本人も「限界集落からの脱却」により「毎 日農業記録賞」毎日新聞北陸局長賞など数多くの賞を受賞。
*過疎の村を救った公務員の姿は、テレビドラマ『ナポレオンの村』の題材になりまして大反響を呼びました、著書『ローマ法王に米を食べさせて男~過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたのか?』も出版されています。また、11月には新刊『頭を下げない仕事術 頼まないで人を動かす24の方法』出版。
全国を駆け回り、本気な熱い心、行動することで変えられることを伝える伝道師!の1年ぶりのお話を聞き、明日からの行動に繫げます。
講演+質疑応答
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<コミュ二ケーション・ソーシャルランチ>
12:00~12:45(45)SB食提供者募集します。
参加者の広報・PR物紹介タイムもうけます。
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★第2部 
イノベーターたちのプレゼンテーション&行動へのダイアログワークショップ12:45~17:00(255)

セッション1<熊本地震復興へのチャレンジ・アクション!>
●村上 進氏(熊本県) 12:45~13:30(45)
阿蘇いちご畑 有限会社木之内農園 代表取締役社長 
http://kinouchifarm.com/

【全ては一舜で変わった・阿蘇大橋の落ちた南阿蘇立野での起こったこと、これからのこと!人のつながり・温もり】
南阿蘇村(人口12000人)立野地区に拠点がある木之内農園、いちごを主産業としる農業社でありながら、新規就農人材育成、大学との連携、地元農家との連携など、復興にはここ木之内農園が立ち直ることからだと感じて活動してます。阿蘇大橋が落ち迂回余儀なくされイチゴハウス壊滅、水が来なく新規産物植え付けもままならず、余震が続く、そこに大雨の土砂崩れの現状と、しかし、きてくれる人がいる、助けられた、なにくそ~と立ち上がる日々のこれからをお話します。

●石田 達也 氏(宮崎県) 13:45~14:15(45)
NPO法人宮崎文化本舗 代表理事
綾町 ユネスコ エコパークまちづくり専門監
九州ソーシャルビジネス促進協議会(Sofi) 代表
http://www.bunkahonpo.or.jp/

【アート・芸術で世界をかけめぐる、拠点と地元の人を活かし、地域で稼ぐ価値づくりで仕掛けづくり】
宮崎市(人口40万)を拠点にNPO法人として九州、日本、アジア、アメリカにも活動の幅を広げてる逸材、映画、販売に始まりアート、芸術、そして指定管理の拠点を活かした付加価値ビジネスづくり。

高野氏、村上氏、石田氏、参加者交えダイアログ 14:15~15:00(45)
『地域で稼ぐ 幸せのつくりかた』
ファシリテーター 菊池勇太
(南阿蘇復興支援プロジェクト)
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休憩・ソーシャルティー 
軽飲食募集します!
15:00~15:30(30)
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セッション2 
<持続可能なまちづくりのための行動とは?>

●桃原 祥文氏(長崎県)15:30~15:55(25)
長崎タウンマネジメント株式会社 代表取締役 

【子どもスポーツと継続するまちづくり、大村モデルを各地に横展開する地域課題解決と雇用創出事業!】
長崎県大村市(人口約95000人)は全国でもまれな人口増のまち、今後の可能性をある羨ましいまちです。
これまでの多様な事業経験をもとにスポーツと健康のまちづくりを行って雇用創出してきました。さらに地域資源を活かした農、食、を絡めた地域づくり、遠隔地でも資源をいかした横展開に邁進してます。
質疑応答

●内田直志氏(福岡県) 15:55~16:20(25)
みやこ舎 代表(第31期松下政経塾卒)
【リビアの砂漠から限界集落へ~意思あれば道はきっとある~『学びの場・仕組み』が必要、集い触れ合う生きた教育が人の人生を創る?ふくいち文化の意義!】

海外でのはたらく!事業経験ごに帰国。
故郷みやこまち(人口2万人)を何とかしたい!思いで帰ったきてからの行動『ふくいち』!
集いの場、にぎわいを創りたい、そして、『学びの場・仕組み』限界集落の中での教育が人の人生を創る?地域財産である、みやこ伊良原学園(安藤忠雄氏設計)、これを活かすしかない、新価値を付けるには!
質疑応答

ダイアログ
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★第3部 
<社会的インパクト評価とは?>16:20~17:00(40)
●五十嵐剛志氏(東京都) 
PwCあらた有限責任法人 公認会計士
http://www.pwc.com/
【社会課題解決に向けた社会的インパクト評価の基本概念と今後の対応策について】
内閣府社会的インパクト評価が動きだしています。
東京では活発に動き始めました、今後全国「各地での普及、啓発活動が活発化していくことを望みます。
今回は、検討グループワーキンググループ報告書をもとに、具体的にはTFJの実例を交え解説します。
事例紹介:不破真理子氏 認定NPO法人Teach For Japan 九州地区統括兼教師マネージャー リージョナルディレクター兼プログラムマネージャー
http://teachforjapan.org/

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★クリーズダイアログ 17:00~17:30(30)
参加者の広報・PR物紹介タイムもうけます。
●名刺交換・アンケート
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協力
日本政策金融公庫 https://www.jfc.go.jp/
九州社会デザイン研究所準備室
杉本 利雄 氏 有限会社ラピュタファ―ム 代表取締役 SINKa理事
山口 純哉 氏 長崎大学経済学部 
濱砂 圭子 氏 株式会社フラウ 代表取締役社長
野上 泰生 氏 NPO法人ハットウオンパク 
三浦 逸郎 氏 認定・指定特定非営利活動法人地球環境パートナーシップ 代表理事
奈須 悦雄 氏 中小企業診断士NASUDREAMS

南阿蘇復興支援プロジェクト
熊本・九州おやじ応援隊
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■参加費:一般 3500円・学生 1000円 
(当日受付にてお支払いください、運営費を除く参加費は熊本地震復興支援にあてます。)
*活動資金寄付、熊本の農産販売物、募集します。
■定員:150名
■参加者:
・ソーシャルビジネスの実践者及び興味・関心のある方
・地方創生担当者、行政職員の皆様
・熊本地震復興の当事者、及び支援者。
・教育・人材育成・まちづくりに興味関心がある方。
・高野さんの話、九州各地からの登壇者の話を聴きたい方。
・自らの行動を語ってみたいかた。
・未来を創りたい、中高生・大学生。
(予定)
18:00~20:00 交流会(会費4000円、別途お申し込みが必要です。会場周辺にて)
******************************
お申込みは此方からお願いします。
http://www.sinkweb.net/2016/11/9.html

【主催・お申込み・お問い合わせ】
一般社団法人SINKa  松尾 濱砂 
〒810-0041 福岡市中央区大名2-11-22
Tel:092-762-3789 fax:092-762-3788 
(緊急事務局携帯:080-8373-6504)
e-mail: info@sinkweb.net  
hp: http://www.sinkweb.net/
FB:https://www.facebook.com/SINKaSB
【共催】
九州ソーシャルビジネス促進協議会(Sofi)運営事務局  


Posted by 飯野健二 at 13:29Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2016年12月17日

福岡県災害ボランティア研修



 12月11日(日)、福岡県災害ボランティア研修を受講してきました。
 福岡に大震災が起きたときに、ボランティアセンターのニーズ班という設定の研修でした。とても参考になりました。ありがとうございました。
  


Posted by 飯野健二 at 07:13Comments(0)災害ボランティア

2016年12月13日

師範代方式 主体的学習方法


【数学の成績を上げたい大学受験生、
 高1・2年生をお持ちのみなさんへ】
 駿台予備学校などでの20数年で、生徒と一緒に作った勉強方法があります。「師範代方式」と名付けています。以前は「主体的学習方法」としていました。
 1回、5千円です。指導は1回のみで、十分だと思います。
 内容は、確率をします。
 以前、本に出す話があった「3個のさいころ」の問題を、徹底的に研究することで、センター試験はもちろんのこと、九州大学などの国公立の2次試験の確率の問題に対応できる実力がつきます。
 フォローはメールなどで、対応します。
 冬休みなどにいかがでしょうか?

【師範代方式について】
 師範代方式という方法を、生徒と一緒に作りました。
 実際に、数学がほとんどできなかった高校生などを、一橋大や国公立医学部などへの合格のお手伝いをした実績があります。
 高校受験にも、十分適応します。
 「先生→生徒A、生徒B、生徒C、その他多数」という流れではなく、「先生→生徒A→生徒B→生徒C」という伝言ゲームのような流れを作ります。
 生徒Aは、必ず伸びます。
 寺子屋などで、先生役の師範代が、実力が上がるのと同じです。
 さらに、同じ問題の説明を、生徒B以外でも、二人に対して、してもらいます。
 弟、妹、お母さん、お父さん、近所の知り合いなどです。
 状況によっては、大学生を家庭教師として雇い、聞き役をしてもらいます。
 人に説明できるレベルになっていれば、受験に対応できます。
 数学が苦手な生徒や、ある程度の点は取れるが、入試に向けて、確実に成績を上げたい方などにも、効果があります。
  


2016年12月11日

藤本香織さんのでんホーム




読書会でお世話になった、藤本香織さん( https://www.facebook.com/denchiki )のイベントです。よろしくお願いします。

https://www.facebook.com/events/1811191235791155/

以下、facebook のイベントからです。

(既に申込入っております。限定のお席なのでお早めに。)

相続について学ぼう!

『財産があってもなくても大切な「相続」のお話』

ちょっと聞きづらい、わかりにくい、
相続、、、、のお話。

普段は身近ではないけれど、
家族でも話しづらいけれど、
実際に事前に対策しておくと、
とても役立つ(もしかしたら○○○万円も節約できる)内容です。

今回は、税理士事務所にも在籍していた事のある、
FP(お金のプロ)の先生をお招きしております。

FPさん向けの講師としても
全国でセミナーをされている方です。

とてもわかりやすくお話されます。

私も一緒に学びます。

年末年始に、家族でじっくり話す機会があると思います。
その前に、少し勉強しておきませんか?


【日時】
12月18日(日)
13:30- 相続セミナー(外部講師)
15:00- 個別相談(希望者・事前予約優先)

【場所】
でんさんち(でんホーム モデルハウス)
福岡市城南区鳥飼7-13-1

【費用】
できるだけ、いろいろな方に知っていただき、
役立てていただきたいので 無料!

【定員】
8名(早いもの勝ち)

【託児】
500円/人 希望者がいらっしゃれば、お早めのご連絡お願いいたします。その際、お名前、年齢/月齢 あわせてお知らせください。
当日は、オムツやミルク(お湯は用意できます)、おもちゃ等お持ちください。  


2016年12月09日

がやがや門の飲み会




http://gayagayamon.jimdo.com/
今日は、がやがや門に、行ってきました。
九大生が運営している、地域に密着した場所です。(^-^)
濃い九大生とたくさん知り合いました。

https://www.facebook.com/gayagayamon.asobiba/?fref=ts  


Posted by 飯野健二 at 23:10Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2016年12月08日

最低売却価格7億7600万円



【街角の気になる看板・ポスターなどシリーズ】
最低売却価格7億7600万円!!!!!
中央区大濠2丁目7-57
土地 362坪 建物84坪
アメリカ領事館近くの一等地です。  


Posted by 飯野健二 at 18:12Comments(0)街角の気になる看板など

2016年12月07日

「キャリア・デザイン」ゲストワークショップ



 今から参加します。場所が「パブリック1号館2階シリコンバレー・ルーム」って、かっこよすぎます。

https://www.facebook.com/events/469083793216060/

以下、facebook のイベントからです。
スタートアップ、社会起業、コンサルティング、転職、NPO/NGO…就職、キャリアのことを考えるとき、こうしたキーワードが頭に浮かんだことはありませんか?

12/7(水)の「キャリア・デザイン」の授業では、こうした誰もが一度は考えたことがあるフィールドで活躍するゲストを5名お招きして、ワークショップと座談会を通して「働くこと」のリアルな苦悩とやりがいについてお伺いします。

九大生であれば、「キャリア・デザイン」受講生でなくてもこの日は聴講OKです。興味をもたれた方は「参加する」ボタンをクリックして、12/7(水)14:50~18:10、伊都キャンパス内パブリック1号館2階シリコンバレー・ルームにお越しください!

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【キャリア・デザイン 12/7 授業ゲスト】

株式会社ミライロ ディレクター 梶尾武志さま

合同会社baselabo共同代表・SLUSH TOKYO 池田慈さま

認定NPO法人「Teach For Japan」CEO 白田直也さま

フューチャー・インスティチュート株式会社 代表取締役社長 為田 裕行さま

前NPO法人ReBit事務局長・元Save the Children Japan職員 森有加さま  


Posted by 飯野健二 at 12:32Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2016年12月06日

地域包括ケアシステムの勉強のイベント



http://fukuoka.localgood.jp/
LOCAL GOOD FUKUOKA のイベントに参加中です。スタートアップカフェです。
テーマは、「初心者が学ぶ 地域包括ケアシステムとは?」です。

以下、facebook のグループからです。
テーマ:初心者同士で学ぶ 地域包括ケアシステムとは?
どなたでも参加可能です!ネット上だけではなく、直に顔を突き合わせ、テーマや地域課題などを持ち寄り、自分ゴトとして皆でアイデアや解決策を考えるリアルな"場"『LOCAL GOOD STATION(以下LGS)』を定期開催(毎月第一火曜日)に開催しています。

■テーマ『初心者同士で学ぶ 地域包括ケアシステムとは?』
「地域包括ケアシステム」という言葉をご存知でしょうか?
厚生労働省において、2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進していることを言います。

著者の私がまだまだ勉強不足とは言え、ちょ、ちょっと難しいですね。。。
もう少し分かりやすく説明してくださっているページがありました。

"地域包括ケアシステムの最大のポイントは、高齢者が“住み慣れた地域”で介護や医療、生活支援サポート及びサービスを受けられるよう市区町村が中心となり、「住まい」「医療」「介護」「生活支援・介護予防」を“包括的に”体制を整備していくという点です。

これまでの国主導の高齢者福祉事業やサービスが市区町村主体で行われることにより、高齢者が住み慣れた地で行政・民間企業・ボランティア団体がより自由に、自主的に地域づくりをしていくことが求められているのが地域包括ケアシステムなのです。"
引用:みんなの介護「地域包括ケアシステムとは?」より

地域包括ケアシステムの目的を聞くととても良い取り組みのようですが、私もそうだったようにまだまだ知られていない感がします。

■ LGSでのディスカッションテーマ
今回のLGSでは、「地域包括ケアシステム」について特定の登壇者を中心に話し合いを進めるのではなく、地域包括ケアシステムを知っている方も知らない方も一緒になって、地域包括ケアシステムを初めて聞くような初心者(著者のような)を中心とし、参加者同士で質問、回答し合うカタチで進めてみたいと思います。
注意:今回はまず地域包括ケアシステムを知ることから始めたいと思いますので、初心者が分からないような話しに発展しそうな場合は割愛させていただく場合があります。ご了承ください。

 ・参加者同士で質問、回答し合う形式
 ・地域包括ケアシステムを初めて聞くような初心者が中心となる話し合いになります

■今回の主な参加対象
今回は特に以下のような方々が対象になるかと思いますが、
どなたでも参加可能ですので、対象で無い初めての方も参加可能です!
*初めての方は緊張して最初の一歩が出にくいと思いますが、LGS運営者、参加者経験者共に初めての方を歓迎します!

・地域包括ケアシステムに興味のある方
・地域包括ケアシステムに個人的に関わりのある方
・地域包括ケアシステムに個人以外(ビジネス、地域活性化など)で関わっている方
・活動資金を集めることに詳しい方
・アナログ、チラシ、ネットなど、いずれかによる周知に詳しい方
・LOCAL GOOD FUKUOKAに興味のある方

■過去の参加者属性
これまでに参加された方々の属性。(敬称略)
様々な業種や年齢の方々が参加されていますので、アイデアや意見のバリエーションが豊富なだけでなく、これまでにない出会いも刺激的で楽しいです。

・社会人(大手電気機器メーカー、会社経営者、デザイナー、IT、銀行など)
・学生(九州大学、福岡大学)
・有識者(大学講師、専門家)
・市民団体員(任意団体、NPOなど)
・行政職員(福岡県、福岡市、唐津市)
・個人事業主(飲食、通販、ヨガインストラクターなど)
など

■アジェンダ
*進行が多少変わる場合があります。ご了承ください。

1.LOCAL GOOD FUKUOKAとは?
初めてLOCAL GOOD FUKUOKAを知る方へ向けた説明となります。
(1)LOCAL GOODとは?
LOCAL GOODの利用方法(ユーザ登録、支援方法、課題の新規投稿など)

(2)テーマの共有
LOCAL GOODにお話しをいただいたテーマ「こども食堂」について共有し、ディスカッションを行います。
 1)テーマの共有『テーマの共有『初心者同士で学ぶ 地域包括ケアシステムとは?』
  ・福岡大学 福岡・東アジア・地域共生研究所員 山田雄三氏から「地域包括ケアシステム」についての簡単な説明
  など
 2)ディスカッション
  参加者の皆さん同士で初心者を中心に「地域包括ケアシステム」について質問、回答し合って、
理解を深めていきたいと思います。
*人数が多い場合は、数名のグループに別れたいと思います。

(3)その他
懇親会(交流会&ディスカッション)
登壇者、参加者で交流&ディスカッションを行います。
飲み物とスナック類の軽食を準備しますので、
希望者のみ参加費500円を徴収させていただきます

■参加者の声
これまで参加した方からの感想になります。
・元々イベント自体に興味があって、いつか参加したいと思っていたが、なかなか時間が無くて参加できずにいた。
実際に参加してみて、自分だけが考えている(悩んでいる)ことでは無いということがわかった。
・誰かに誘われたわけではなく、Facebookで誰かが「興味ある」を押していたので知り、面白そうだと思い参加しました。予想以上に面白かったです。
・ちょうど興味のあったテーマだったので参加してみました。リアルな現状を知ることが出来たのは良かったです。
・たまたまTSUTAYAで本を探していたら、何かイベントがやっていたので参加してみました。色々な活動をしている人がいることを知りました。

■概要
日時:2016年12月6日[火]19:00〜
場所:TSUTAYA 3F スタートアップカフェ
住所:福岡県福岡市中央区今泉1-20-17 TSUTAYA BOOKSTORE TENJIN 3F
内容:テーマ「初心者同士で学ぶ 地域包括ケアシステムとは?」
参加費: 無料(懇親会参加者のみ参加費500円)
運営:特定非営利活動法人 AIP  


Posted by 飯野健二 at 19:15Comments(0)地域包括ケアシステム

2016年12月05日

第4回防災ママカフェ@福岡



東北大震災支援の時に知り合ったかもんまゆさんの主催です。
12月20日の午前10時からです。お時間がある方はぜひ。

https://www.facebook.com/events/1090811841045878/

以下、facebookのイベントからです。

大地震は誰にでも平等にやってくるもの。
もちろん、女性や小さい子どもにも容赦はありません。

自分ひとりでは防災リュックの準備も、防災食の備蓄も、ケガの手当てもできない子どもたち。
東日本大震災の時、ママが「知らない」「備えていない」ことで、誰よりも怖くて大変な思いをしたのも子どもたちでした。

被災地ママが教えてくれた「あの日何があったのか」「どうやって子どもを守ったのか」という声から学び、いざ大地震が来たとき、ママとして子どもを安心させられるように、出来ることから始めましょう!!

同じ九州の熊本・大分の震災を目の当たりにした今…
いつ私たちの身に起こっても
おかしくないと感じさせられました。

どう行動したらいいのか?

子供たちをどうやったら守れるのか?

子どもの1番近くにいるママ達だからこそ守れるママになろう!

▼日時
2016年12月20日(火)
10:30~12:30(10時開場)
▼場所 福岡市立中央児童会館あいくる7階多目的室
天神国体道路沿いソニービル

▼参加費 1500円

▼参加人数 40名

▼プログラム
ママのための防災ワークショップ 
東日本大震災で乳幼児ママが直面した「実際はこうだった!!」リアルな体験談から学んで、備えるワークショップ。被災地ママの声と知恵が詰まった防災BOOK の他、映像・スライドを使って、実例をもとに分かりやすい言葉で伝えます。

▼講 師:(社)スマートサバイバープロジェクト特別講師 かもん まゆ氏
東日本大震災の被災ママへの物資支援を機にママ支援コミュニティを設立、代表理事として東北ママたちの協力のもと「防災ママブック」を企画制作。現在、SSPJ特別講師として「あの日、ママと子どもたちに何が起こったのか」「子どものいのちを守るためのリアルな情報と対策」を、分かりやすい「ママ語」で全国3,000人以上のママたちに伝えている。

▼主催 mama link

追記
▼託児について
子連れOKのイベントですがしっかり聞きたいママさんには託児をお勧めいたします!
あいくるにて託児施設がありますのでご利用下さい!
※しかし、託児は事前登録があいくるにて必要ですのでご注意下さい!  


Posted by 飯野健二 at 20:43Comments(0)災害ボランティア防災

2016年12月04日

ベテランママの会の番場さち子さんのイベント



福島県南相馬市のベテランママの会( http://veteranmama.jimdo.com/ )の番場さち子さん( https://www.facebook.com/sachiko.bamba.12 )の投稿です。
お近くの方、そうでない方も、ぜひ。

https://www.facebook.com/events/644536522375260/

以下、facebook のイベントからです。

駅マエ保健室年内最後第19回め
金澤幸夫院長先生~院長がいなかったら市立病院はなくなっていた!?~
「震災後の南相馬市立総合病院の困難と今後の展望」

あの大震災時、
金澤院長と及川副院長がいなかったら、南相馬市立総合病院はあの危機を乗り越えてこられなかったでしょう。
「責任は俺は取るから!」と職員に仰ったお言葉はあまり市民に知られていません。
普段の柔和なお顔から想像できませんが、震災後、物資も届かなかった中で、どう乗り越えて来たのか?
今後の南相馬市立総合病院はどのように展開していくのか?
今年最後のイベントとなります。
ぜひご参加してお聴き下さい。

日時:2016年12月17日(土)15-16時
場所:ベテランママの会本部 番來舎南相馬サロン
参加費:無料 終了後忘年会あり(参加費別途)  


Posted by 飯野健二 at 17:08Comments(0)南相馬市

2016年12月03日

ダイスプロジェクトの忘年会。




昨日のダイスプロジェクトの忘年会、とても楽しかったです。
お世話いただいた皆さん、ありがとうございました。(^-^)v

https://www.facebook.com/events/214282402330442/

以下、facebook のイベントからです。

!!!毎年恒例!!!
12月の第1金曜日は、
ダイスプロジェクトの忘年会!

今年のテーマは「宇宙」!!

【ダイスプロジェクト忘年会「2016年宇チヨの旅」】
日時:2016年12月2日(金) 18:00〜23:30
場所:ダイスプロジェクト(博多区千代1-20-14)
会費:1,000円
ドレスコード:宇宙っぽい服か宇宙っぽいモノ持参してね♡

☆お願い☆
料理等の準備の関係がございますので、お手数ですが下記3つの手段のいずれかで、ご参加のお返事をいただけますよう、お願い致します。

①当Facebookイベントページより参加ボタンをポチッ。
②「yoshida@diceproject.com」にメール。
③「092-403-0086」にお電話。
※参加申込時に御社名、お連れ様がいらっしゃる場合はご参加人数をお知らせくださいませ。  


Posted by 飯野健二 at 12:38Comments(0)福岡の勉強会•交流会