2017年06月30日

北九州市「お役所体質返上」の大改革 全管理職がイクボス宣言!



北九州市「お役所体質返上」の大改革
全管理職がイクボス宣言!

http://president.jp/articles/-/22343

以下、記事です。
「お役所体質」という言葉を返上し、日本のダイバーシティの先駆けとなった政令指定都市、北九州市。驚きの決断力、実行力で女性活躍の場を広げ、今はさらにその上の段階に入っている。プロジェクト始動から8年の歩みを聞いた。

粘土層オヤジとお役所体質をどう変える?
●女性比率が20%に満たない部署も多く、女性管理職も、わずか6%

企業や市民を支援する役所なのに遅れていた

●古い価値観と慣習、男女間の育成格差が原因だった

「すでに、女性活躍と声高に叫ばなくてもよい段階に来ていると思います」
 にこやかな笑顔でそう語るのは北九州市・「女性の輝く社会推進室」の室長、池永紳也さん。同市がダイバーシティ実現に向けて動き始めたのは2007年のこと。女性副市長の選出と子育て支援を公約して当選した北橋健治市長のもと、副市長となった麻田千穂子さんの指揮で、「お役所体質返上」の大改革が始まった。

新たな制度を導入意識の刷新を図る
 08年に「女性活躍推進!本部」が設置され、総勢21人のダイバーシティ実行チームが誕生。プランを検討し、すぐに行動へと移された。
 「まず取り組んだのは、女性職員にとってロールモデルとなる女性管理職の育成です。計画的・意識的に女性管理職の人材育成と登用を行うことが必要でした。というのも、08年時点での女性管理職比率はわずか6.2%。その背景には、仕事と家庭の両立を不安視する声がありました。ですから、主任への昇任試験は受けるけど、係長のは……という女性が多かったんです」
 取り組みにより、各局総務課の人事等の対応を主導する業務の女性比率は07時点の19%から8年間で45%にまで拡大。キャリア形成支援に加え、2段階あった係長への昇任試験を一つにし、管理職への道を短縮。同時に進めていったのがワーク・ライフ・バランスの推進だ。残業や土日出勤があるなどの理由から、女性を配置してこなかった部署にも男女関係ない配属を実施し、性別に関わらない人材育成を促した。
 「時間外勤務の削減など、仕事も家庭も充実させる環境を整えながら、女性管理職と男性管理職のグループワークを行い、女性職員へのマネジメントスキルの向上に努めました」
 このような多方面からの働きかけにより、昇任試験受験率は大幅にアップし、女性管理職比率も14.5%にまで上昇。若い女性職員が自分の未来を描けるようになったのだ。
 「これまで女性を配置してこなかった残業の多い部署の管理職が、育児中の女性の配置に戸惑い、突然『人員を増やしてくれ』と言ってきたこともあります。しかし『同じ一人前の職員として扱ってくれ』と取り合わなかった。結果的に、上司が自分の固定観念を捨て、個々の能力の高さを理解し、仕事の割りあてを考えるようになり、生産性もグンとあがりました」

採用試験にも新たな制度を導入。
 「優秀な人材を幅広く確保するため、公務員試験対策が不要で民間志望者も受験できる試験も実施しています」。これにより、優秀な女性が一般企業と同じ視点で役所を就職先として考えるようになり、15年以降、女性の採用が半数を超えている。
 決断と実行の8年間。驚くべきスピードで、実現した北九州市のダイバーシティは、女性活躍からさらに次の段階に入ってきているという。
 「これからの課題は、退職後に再雇用された職員の一層の活躍や、介護に携わる職員の支援体制の確立です」

北九州ダイバーシティは新たなステージへ
 企業立地支援課課長の小石富美恵さんも以前は女性の活躍を推進する部署に在籍し、池永さんと共にダイバーシティの取り組みに携わってきた人物だ。
 「係長昇任試験の際は、上司が背中を押してくれました。自分が管理職になり改めて感じることは、昇任に関しては、女性の方が謙遜し、尻込みする傾向にあること。この状況を変えていくのは上司の的確なサポートだと思っています。また、日々の業務でスキルを向上させる機会を、男女の別なく与えることも上司の重要な役割です」
 15年、北九州市は新たなマネージャー育成プロジェクトを始動した。市長をはじめ、全管理職615人が、部下を育てる上司、「イクボス」になることを宣言。管理職の「業績目標」の一つに必ず「イクボス実践」を設定し、その実践度合いを評価して勤勉手当に反映させた。部下が上司を評価する「多面評価制度」にもイクボス実践項目を追加。部下職員からの推薦をもとに「イクボス表彰」を行い、推薦者とペアで市長表彰式を行った。この表彰の様子が他の管理職への刺激となり、実践の意識が高まっていった。
<Action>市長が変わり、古い体質とマインドを塗り替えた!

目標:アクションプラン・イクボス宣言
●女性昇任試験受験率50%
●全管理職がイクボス宣言
チャレンジしやすい試験制度にするため、昇任試験を一本化。市長をはじめ全管理職がイクボス宣言し、ワーク・ライフ・バランスへの理解を示すこと、育児や介護の両立をする部下を応援し、正当に評価することなど「イクボス10か条」を掲げた。


 「上司は頭で理解するだけでなく、具体的に行動を起こすことが重要だと思うんです。『背中を押す一言』が大切な第一歩となることもあります。人生の中で働いている時間は長いですよね。子育てや介護、自身の病気などで働きづらい時期があるとき、上司も部下も、お互いさまでサポートし合える環境は大切です。だれもが働きやすくて、成果があがる環境と関係を築くには、管理職の意識改革が必要不可欠だと感じています」
北九州市の大改革は、日本の組織のモデルケースとなるはずだ。

<Achievement>615人の管理職全員がイクボス宣言! 女性の昇任試験受験率50%超え。働きやすさが大きく変化!

市長、副市長らのイクボス宣言に続き、全管理職615人が宣言。2015年5月には、「管理職イクボス実践!宣言式」を開催。
(撮影=高巣秀幸)
  


Posted by 飯野健二 at 10:07Comments(0)女性が輝く社会に

2017年06月29日

九大医学部の冨永晃輝さんの「Big Future フォーラム」



【福岡でのイベントなど】
九州大学医学部の冨永晃輝さん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100008264681670 )の投稿です。
時代を変える使命を持った逸材です。
以下、冨永さんの投稿です。


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2017年8月11日
Big Future フォーラム
「歴史的な大変動期に、若者は何を学びどのように未来を描くべきか?(6/16現在)」
と題してフォーラムを開催します。
そのために、クラウドファンディングに挑戦します。
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お世話になっております。
8月11日に、代表をさせていただいている団体でフォーラムを開催させていただきます。
「歴史的な大変動期に、若者は何を学びどのように未来を描くべきか?」と題して、久保千春九州大学総長をはじめとした産学のリーダーをお招きして、学生との議論の場を創ります。
今回は、運営資金の一部としてクラウドファンディングを活用することにいたしました。日頃お世話になっているみなさまに、お力をお借りしたいと思っております。今回、Facebookの投稿という形で告知をさせていただくことにしました。来週よりクラウドファンディングを開始いたします。
私たちの理念に賛同されましたら、ぜひみなさまのご支援、叱咤激励をいただきたいと思っております。
以下に僕自身の思いを記します。
*****************
「現代が大きな時代の変革期であるのではないか」と感じるようになったのは、僕は昨年の夏頃からでした。きっかけは、超高齢社会に対して厚労省が5つのパラダイムシフトを提唱していることに、根本的な保健医療の改革の必要性を感じたことでした。この改革の背景に、保健医療だけに留まらない時代のうねりを感じました。
これまでの延長線上ではなく、これからの時代に適した新しい理想を描き、そのためのビジョンを描く、パラダイムシフトが様々な分野で必要とされているのではないか?
そう思った僕は、九州大学の工学部の先輩、経済学部の後輩に相談をして勉強会を始めました。
人間と歴史の関係をパラダイムに着目して論じる一切自在夜という勉強会は、述べ50名以上の学生に参加していただき、福岡の学生がキャリアを考えるクリティカルな学びの場となりました。それと同時に、主催した3人の学生には、人間の存在哲学と自らの専門分野を架橋する重要な思索の場となりました。この一切自在夜は、恩師に注目していただき、今年の4月22日には、九州大学医学部百年講堂にて「より良い生存のためのパラダイムを求めて」と題して講演をさせていただきました。
また、京都大学の同級生とも意気投合して勉強会を開始しました。近現代が揺らぐ今、世界はどこに向かっているのか?を問おうとして立ち上げた「くすのき学派」。ここでは、ギリシャ・カトリック・プロテスタントを通してヨーロッパと現代の関係を味わうヨーロッパ視察や、これからの時代の価値を考える上で主要なテーマを対象に毎月行っている共同研究、イベントの開催などを行っています。
このような活動を通して、僕は、現代が大規模な歴史の変革期であるという確信に至りました。そして、この変化の先にどのような理想的な生き方、社会を描けるのかこそが、これからの時代に必要な演繹的ビジョンの源となる大事な力であると感じています。
そのような力をつけるための学びの場が、現在充実しているのかに対して疑問に感じています。
英語圏では、ビルゲイツが主導したことでも知られる、Big History Projectという無料で学ぶことができるWebサービスがあります。世界のトップリーダーの中では、超長期的視点から現代の課題に取り組むリーダーシップの必要性が認識されるようになってきました。
https://school.bighistoryproject.com/bhplive
このような超長期視点に立ち、新しいパラダイムを提案できるようになるための学びの場を創りたいと思っています。
僕自身は、現在のところ
21世紀の理想的な大きなパラダイム(人間の生き方)として
・ 人間に対する新たな上位概念(聖なるもの)が存在する世界
・ グローバルな定常化時代にポスト資本主義が成立し、あらゆる資本がバランスよく成長する世界
・ 自己進化する高次元な知性的なシステムと共存して、人間の創造性を最大に発揮できる世界
を描いています。近代以降の主要なパラダイムからどのように変化していくのかを描くことによって、自分の分野をどうデザインしていくのかの基礎を作ることができると感じています。
このような僕の思いに対して、多くの方がお力をお貸しいただいています。大学関係者、企業の方、友人や先輩、後輩と協力を惜しまない多くの方々を思うとき、このフォーラムを必ず成功させて、「21世紀に必要なパラダイムを提案するための創発的な学びの土台を創り、人間のより良い生存に貢献できる若者を増やしていく」と強く思っています。
みなさまのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。  


Posted by 飯野健二 at 07:25Comments(0)冨永晃輝

2017年06月28日

【福岡でのイベント】【101project】 知り合い繋がろう~ジョッキ片手にアクション~開催のご案内



【101project】 “やりたい事をやるために”!知り合い繋がろう~ジョッキ片手にアクション~開催のご案内

https://www.facebook.com/events/1716142682019444/

 9月3日(日)のビッグイベントです。(^-^)v
 坂本毅さん、賀村研さん、平井良明さん、分藤宗徳さん、島田昭規さん、上田浩司さん、Ryoji Nagaoさん、よろしくお願いします。

 以下、facebook のイベントからです。
 今年もやります!恒例社会貢献イベント!

2011年から始まった社会貢献活動をしている人やそれを応援している人、してはいないけれどご興味やご関心がある人、なんか知らないけど世の中がよくなるならちょっと話し聞いてみてもいいかなと思っている人、とにかくビアガーデンで楽しく飲みたい人(笑)が楽しく集いながら“社会貢献ってなんぞや”をみんなでそれぞれ感じていただくイベントです。

毎年200名近くご参加いただくイベントです。今年もビアガーデンで4時間食べ飲み放題!楽しく飲んで語らい、知り合って、繋がって、ちょっと社会貢献の事も考えてみましょう。

【日時】平成29年 9月 3日(日曜日)16時~20 時
    15時半受付開始
    ※当日が悪天候の場合は9月10日(日)に順延予定。

【場所】福ビルしばふビアガーデン
福岡市中央区天神1‐11‐17福ビル屋上
※雨天決行。当日は貸切です

【参加費】 4,000 円

※8種類の生ビールやその他のドリンク飲み放題&ジンギスカンや各種食べ放題。ビール以外にも、サワーやワインなど色々あります。

【イベント概要】 16時から~20時まで
飲み食べしながら参加者皆さんで語り合う、気軽な交流会です。社会貢献をテーマにした活動を行う方々のブースの出展も予定!

ジョッキ片手にお立ち寄りください。
また、ステージではイベントも企画しております。
難しく考えず、気楽に飲みながらお付き合いいただければと思います。

★イベントの詳細については追ってこのイベントページを更新しつつご案内致します。

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ここまでお読みいただきありがとうございます。
以下はご挨拶とQ&Aですのでよくお読み下さい。
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【ごあいさつ】
「社会貢献」をキーワードに「飲みながら」語らう、101project が結成されて丸5年になります。これまで様々な「出会いの場」、「情報発信の場」を提供し、そこからいくつかものコラボレーションが誕生しました。「社会貢献」と一口に言ってもいろんなカタチがあります。すでに企業や団体で社会貢献活動をしている方、また、個人でボランティア活動をしている方、それだけではありません!「これから何かやりたい」「自分のチカラが少しでも役に…」と考える方を101project はお待ちしています。異業種間で肩書や立場を超え、人と人が繋がりそして、ただ飲むだけじゃなくて、参加した一人一人が必ず社会にとってプラスになる成果を出していけることを私たちは願っています。

【101project Q&A】
Q1;101project ってどんな会?
A1;社会貢献活動をしている、これからやろうとしている団体・個人が交流をはかり、新たな活動の起点となるための異業種交流会です。

Q2;これまでどんな活動を行ってきたの?
A2;以下をご参照下さい。
2011 10月1日、101Project キックオフイベント開催ビアガーデンにて約200 名参加の異業種交流会
2012 2月第一回みんなでアクション!!あなたの種を実らせませんか?in西新パレス
2012 3月北九州ソーシャルビジネスメッセ2012
2012 11月アナタ+101project=未来への扉
2013 3月北九州市政50周年イベントソーシャルエキスポ2013
2013 9月8日101project~ジョッキ片手にアクションinしばふビアガーデン~
2014 2月11日北九州ソーシャルビジネスメッセ2014
2014 9月7日101project~ジョッキ片手にアクションinしばふビアガーデン~
2015 9月13日101project~ジョッキ片手にアクションinしばふビアガーデン~
2016年 9月11日101project~ジョッキ片手にアクションinしばふビアガーデン~

Q3;イベントには誰でも参加できるの?
A3;社会貢献活動を既に行っている方や興味関心がある方であればどなたでも参加できます。(年齢・性別・職業・経験は問いません。学生さんでもOKです!)

Q4;年会費はいくらかかるの?
A4;会員制ではないので年会費はかかりません。イベントに参加される場合の参加費のみです。

【101project実行委員会】
★代表 坂本毅 (有)バンベン代表
★実行委員長 上田浩司 (福)さつき会 はまゆうワークセンター宗像 施設長  


Posted by 飯野健二 at 05:36Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年06月27日

「女性が住み続けたいまち、みんなが住み続けたいまち」ハビタットひろば特別編




ハビタットひろば特別編 「女性が住み続けたいまち、みんなが住み続けたいまち」

https://www.facebook.com/events/372677819800650/

以下、facebookのイベントからです。
 皆さん、「持続可能な開発目標(SDGs)」を知っていますか?SDGs は、2015 年に国連によって採択、2016年に正式発効された国際社会が目指す目標です。17 ある目標の中で、国連ハビタットは目標11「住みけられるまちづくりを」を中心に推進していきますが、この目標は他の目標(5「ジェンダー平等を実現しよう」や8「働き甲斐も経済成長も」)等とも密接に関係しており、他の目標を達成することにより「住み続けたいまち」が実現するのです。
 今回は、国連ハビタット福岡本部と(公財)福岡県国際交流センターが2 か月に一度開催しているクチャーシリーズ「ハビタットひろば」の特別編「女性が住み続けたいまち、みんなが住み続けたいまち」を(株)アヴァンティの協力の元、対談形式で開催し、皆さんと「住み続けたいまち」を考えたいと思います。

日時:2017 年6 月28 日(水)18:30-19:30
会場:アクロス福岡3 階 こくさいひろば(福岡市中央区天神1-1-1)

【チラシ】
http://www.fukuoka.unhabitat.org/info/event/2017/pdf/habitat_Special_0628.pdf

【申し込み方法】
下記のメールアドレスに必要事項をお送りください。
habitat.fukuoka@unhabitat.org
①所属
②お名前
③参加人数
④住所
⑤連絡先(電話、メールアドレス)  


2017年06月25日

社会問題解決方法 東京で認知症カフェ・ケアラーズカフェ開設講座


·
【社会問題解決方法など】
7月8日(土)~8月6日(日)、東京で認知症カフェ・ケアラーズカフェ開設講座

全国コミュニティカフェ・ネットワーク( https://www.facebook.com/Com.Cafe.Net/ ) メールマガジンからです。
認知症カフェ、気になります。
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/749

●日程と内容(一部変更となる場合もあります)
◎第1回:2017年7月8日(土)13:00~17:00
◇認知症カフェ事例発表(順不同)
すももCafe(千葉県船橋市・コンフォートケア代表取締役 形山昌樹さん)
…デイサービスの定休日に施設を活用、当事者が運営に参加するカフェ
http://ninchishocafe.jugem.jp/?eid=58
http://myfuna.net/archives/townnews/20151216175438
https://www.facebook.com/comfortcare.comfortcare/

八王子ケアラーズカフェ わたぼうし(東京都八王子市・八王子市高齢者あんしん相談センター子安 新井尚子さん)
…ほぼ毎日開設、地域包括支援センター近接のカフェ
http://www.koyasu-anshin.jp/category/cat03/
http://ninchishocafe.jugem.jp/?eid=117
http://diamond.jp/articles/-/75360?page=2
http://www.jprime.jp/articles/-/6327

認知症カフェ かさね(千葉県市原市・認知症カフェかさね代表 高橋瑞穂さん)
…民家で週3回、認知症ケア専門士会の有志らが運営するカフェ
https://www.facebook.com/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7-%E3%81%8B%E3%81%95%E3%81%AD-222221731308608/
http://ninchishocafe.jugem.jp/?eid=68

認知症カフェ おれんじ(東京都小金井市・NPO法人UPTREE代表 阿久津美栄子さん)
…デイサービスの定休日にNPO法人が運営するカフェ
http://uptreex2.com/

◇交流会(質問タイム)×2セット
4つのグループに分かれて、カフェ運営者やほかの参加者と交流していただきます。
※講師が運営する以外の認知症カフェ等を見学・運営体験したい方には、事務局が手配します。

◎第2回:7月17日(月祝)13:15~16:00
◇現地見学(Dカフェ・ラミヨ)・講義
「認知症の症状と対応」(東京都目黒区・NPO法人Dカフェnet代表 竹内弘道さん)
…区内10カ所のDカフェを運営する認知症カフェの第一人者。自宅を改装したDカフェ・ラミヨをはじめ、区内各地からの要望に応えデイサービスや病院内のDカフェ開設をプロデュース。参加者が水平で対等な関係で過ごす場づくりを目指す。
http://d-cafe.kazekusa.jp/
http://diamond.jp/articles/-/75360?page=3
「地域包括ケアと認知症カフェ」(福祉ジャーナリスト/WAC常務理事 浅川澄一)
http://diamond.jp/category/s-iryokaigo

◎第3回:7月29日(土)9:45~16:00(昼食休憩12:00~13:00)
◇講義「コミュニティカフェでのケアラーズ支援、認知症カフェ・ケアラーズカフェの役割、どのように地域を巻き込むか」
◇ワークショップ「どんな認知症カフェを立ち上げるか」
(千葉県柏市・ケアラーズ&オレンジカフェみちくさ亭、オレンジカフェ「ほのぼの亭」、NPO法人ケアラーネットみちくさ理事長、布川佐登美さん)
…自らの介護体験を機に、介護者が息抜きやおしゃべりできる居場所を実家に開設。市の介護予防センターで認知症カフェも開催。
http://michikusa-net.com/
https://www.facebook.com/michikusatei/

◎第4回:8月6日(日)9:45~13:00
◇各自のカフェ運営プランの発表(個人、もしくはチームで)
講評:布川佐登美さん、浅川澄一
◇参加者全員参加で感想を伝えよう
※講座終了後、交流会(希望者のみ)

●会場
◇第1・3・4回:公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)研修室
(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)
http://www.wac.or.jp/access.html
※駐車場(無料)がありますので、車で来場する方はお申し出ください。先着4台まで。
◇第2回:Dカフェ・ラミヨ(東京都目黒区五本木1-5-11)
http://d-cafe.kazekusa.jp/

●受講対象
・認知症カフェ・ケアラーズカフェの立ち上げを考えている方、既にカフェの運営に携わっている方、関心のある方、協力したい方 等
 4回すべてに参加できない方は、グループで交代や単回参加も可能ですので、ご相談ください。

●定員20人、先着順

●受講料(全4回分、資料代込み):一般15,000円、WAC会員12,000円(今回入会の場合、年会費は賛助会員3,000円、正会員10,000円)
 第1回の日にお支払いいただきます。途中で欠席されても、返金しません。
 このほか、交通費、カフェ見学時の飲食代、交流会参加費は各自負担。
※単回参加希望の場合、受講料は下記となります。
 第1回5,000円、第2回3,000円、第3回6,000円、第4回4,000円(全4回参加で15,000円に割引)
 
●受講申し込み(なるべく①の方法でお願いします)
①下記フォームを入力して送信
https://goo.gl/I6KKuA
 受信したフォームを確認後、あらためて受講についてお知らせします。

②下記項目をメールまたはFAXでお知らせください(①が不可能な方のみ)。
 E-mail:com-cafe@wac.or.jp  FAX:03-5405-1502
・お名前(ふりがな):
・お名前(漢字):
・所属・職業等:
・年齢:
・メールアドレス(パソコンかスマホのアドレス。パソコンからのメールも受信できれば、ガラケーのアドレスも可)
・TEL(なるべく携帯電話)
・郵便番号
・住所
・やむを得ず欠席する日があれば、その日にち
・この講座を知った経緯
・作文「受講動機や開きたい認知症カフェ等、自己紹介等」(自由記述。参考までにお聞かせください。書かなくても結構です)。100~400字程度

●問い合わせ先
 公益社団法人長寿社会文化協会
 全国コミュニティカフェ・ネットワーク事務局
 担当:小山
 TEL:03-5405-1501 FAX:03-5405-1502
 E-mail:com-cafe@wac.or.jp

※お預かりした個人情報は、講座や研究会等の案内、コミュニティカフェ情報の送付にのみ使用します。
  


Posted by 飯野健二 at 08:24Comments(0)地域•社会問題解決方法

2017年06月24日

社会問題解決方法 認知症の人の「働きたい」を叶える次世代型デイサービス『DAYS!BLG』に行ってきました!



https://ninchisho-online.com/archives/12092/

【認知症の人の「働きたい」を叶える次世代型デイサービス『DAYS!BLG』に行ってきました!】

 認知症になっても、ひとりの人間として社会とつながっていたい――そんな認知症当事者の願いを叶えるデイサービスが、東京都町田市にあります。認知症当事者が地域の「仕事」に携わり、労働の「対価」として謝礼を受け取る。この「有償ボランティア」の取り組みを日々実践しているのが、“次世代型”デイサービスとして注目を集めている『DAYS BLG!』です。

 「介護されるだけの存在ではなく、社会の一員として働きたいと思うのは自然なこと」と語るのは、DAYS BLG!の代表・前田隆行さん。その“普通”は、これまでの福祉のイメージを一新し、介護業界の常識を覆すものでした。そんな先進的な取り組みを、ごく自然に、あたりまえの活動として取り入れている、DAYS BLG!の一日に密着させていただきました!

目次
1 今日一日を過ごす場所、食べるもの。一つひとつを本人が「選ぶ」
2 「はたらきたい」「社会の役に立ちたい」を実現できる
3 子ども達にも知ってほしい認知症のこと。みんなが当事者、みんなで助け合い。
今日一日を過ごす場所、食べるもの。一つひとつを本人が「選ぶ」

 DAYS BLG!があるのは、東京都町田市の、のどかな街並みの一角。懐かしい雰囲気の民家が、まるごとデイサービス施設になっています。施設を利用するのはほぼ全員、認知症。DAYS BLG!では、職員と対等な関係を築けるようにと、「利用者さん」ではなく「メンバーさん」と呼んでいます。
 一日の活動が始まるのは、朝10時。職員と利用者みんなで、一つのテーブルを囲んでお茶を飲みながら、一日の過ごし方をそれぞれ決めていきます。
 「今日は、何をして過ごしましょうか?」
 メンバーさんが考えているうちに忘れてしまっても大丈夫なように、ホワイトボードを見せながら、一人ひとりに尋ねていきます。ボードに書かれた選択肢は、自動車ディーラーでの洗車に、お昼ごはんの買い物、午後のデザート作り等。メンバーさんが、その日の気分にあったものを選びます。
 「お昼は外で食べる?中でお弁当?」「じゃあ、外にしようかな」
 DAYS BLG!で大切にしているのは、一日の過ごし方や食べるものをメンバーさんが『選択する』こと。職員の方は言います。「人の生活には本来たくさんの選択肢があるはず。介護施設に入った途端に、突然行動を制限されるのはおかしなことです。一日をどこで、何をして過ごすのか、本人が『選ぶ』ことは、生きる上での満足感につながります」認知症当事者の気持ちに寄り添った、介護の形が垣間みえました。

「はたらきたい」「社会の役に立ちたい」を実現できる
 自動車ディーラーでの洗車に、レストラン等で提供する玉ねぎの皮むき、カラオケ店の敷地の草取り、保育園の雑巾縫い…。DAY BLG!で引き受けている“仕事”の内容は多岐に渡ります。主な働き手は、認知症当事者であるメンバーさん。「できること」の範囲で働いて、労働の対価として、わずかな、でもれっきとした“謝礼”を受け取ります。
 この活動が実現するまでには、長い道のりがありました。『有償ボランティア』として、介護保険サービス利用中のボランティア活動に対して、報酬が支払われることが認められたのは、2011年4月。起案者となった前田さんが、約5年間かけて厚労省に何度も足を運び、認知症本人の「社会の一員としてはたらきたい」という声を届け、やっと勝ち取った権利です。今では、大手自動車ディーラーのHondaCarsや文具メーカーのコクヨ等、企業との連携も実現しています。
 取材当日、同行させてもらったHondaCars東京中央町田東店の洗車では、慣れた手つきでホースを持ち、丁寧に車を洗うメンバーさんの姿がありました。元々、車がお好きなのですか?と尋ねると、「特別好きじゃないよ、ただ仕事だから頑張ってやっているんだよ!」と笑顔。働くことは、生きる意欲につながる大事な営みなんだということが伺えました。
 真剣に洗車にいそしむメンバーさん。職場となるディーラーとの交渉には、1年半かかったとのこと。今は毎朝の洗車が日課になっているそうです。

 子ども達にも知ってほしい認知症のこと。みんなが当事者、みんなで助け合い。
 地域の子どもたちに向けた、認知症がテーマの紙芝居の読み聞かせは、DAYS BLG!の夏の恒例行事のひとつ。語り手となるのは、認知症当事者であるメンバーさんです。取材当日にお邪魔したのは、町田市のなんなる学童保育クラブ。最初はガヤガヤと落ち着きのない様子だった子どもたちも、いざ紙芝居が始まると真剣にみつめていました。
 「実はね、おじちゃんも認知症なんだよ。」読み終えた後のカミングアウトに、驚く子どもたち。その後、子どもたちからは「どうして認知症になっちゃうの?」「全部わすれちゃうの?」と質問があり、それに丁寧に答えていくメンバーさん。最後には子どもたちに「おじちゃんの顔と名前を憶えてね。もし道で迷っていたら、声を掛けてほしい。挨拶してほしい。ホッとするから。」と伝えていました。
 この活動の目標は、「自然とあいさつができる地域」になることだといいます。認知症のあるなしに関係なく、誰もが地域の一員として助けあうこと。認知症を他人ごとにせず、「いずれ自分もなるもの」として受け入れること。一人ひとりの意識が変われば、これから先に自分が認知症になっても暮らしやすい世の中になるのでしょう。

子どもたちへの紙芝居読み聞かせの様子
 認知症のおばあちゃんを孫の視点でみた紙芝居「やさしさはおくすり」を読むメンバーさんと、興味深そうに見入る子ども達。
 DAYS BLG!が“次世代型”デイサービスと呼ばれる理由がお分かりいただけたでしょうか?ここでご紹介した内容は、DAYS BLG!が行っている活動のごくごく一部です。代表の前田さんは言います。「本来なら、もっと次世代型デイサービスが世の中に増えないといけない。認知症の人が『社会とつながって』過ごせる場所が増えるべきなんです。それには、“認知症の人がはたらくこと”についての介護施設や企業の理解が不可欠です。そして、『認知症になると、何もできなくなってしまう』という根強い世間の偏見を、一人ひとりが変えていかないといけません」
 DAYS BLG!の名前には「日々、障壁があってもなくても、皆が生活・集う場であること。社会に発信して変えていこう!」という意味がこめられているとのこと。その由来の通り、前田さんたちは、日々、認知症当事者の声を講演会やメディア等を通して発信し続けています。今後のDAYS BLG!の活動がとても楽しみな一方で、私たちもただ傍観するのではなく、「いつか自分にも訪れるもの」として認知症を受け止め、暮らしやすい社会にするには何ができるか、一人ひとり考えていかないといけないと感じます。

★今回お話を伺った方
前田 隆行(まえだ・たかゆき)
1976年生まれ神奈川県出身。老年精神科病院の病棟やE型デイサービスの管理者を経て、若年性認知症デイサービス『おりづる工務店』創設。厚労省への提言を通して、介護保険サービス利用中のボランティア活動に対する謝礼の受け取りを認める“有償ボランティア”を実現に導く。若年認知症サポートセンター理事、NPO認知症フレンドシップクラブ・アドバイザリーボード、NPO 町田市つながりの開理事長。現在は東京都町田市にて次世代型デイサービス『 DAYS BLG!』を運営し、認知症本人の「働きたい」「社会の役に立ちたい」という想いの実現に取り組んでいる。
   


Posted by 飯野健二 at 18:44Comments(0)地域•社会問題解決方法

2017年06月23日

【福岡でのイベント 子育て応援フェア】



【福岡でのイベントなど】
今週の日曜日、天神のソラリアプラザです。

平田みきさんのfacebookの投稿からです。

以下、平田さんの投稿です。
可愛いチラシに仕上がってます(#^^#)

今週末6/25(日)【福岡市・ソラリアプラザ イベントスペース「ゼファ」】にて子育て応援フェア開催です!!
天神のど真ん中。

大人気のハイハイレースまだまだ申し込み受付中です。
期間限定のかわいいハイハイ姿 ぜひ記念にいかがですか♬

また、AsMamaでは地域で活動している団体、サークル、グループ大大大募集中です!

AsMamaが目指す共助社会創りに賛同し「子育てシェア」やご自身の活動を相乗的に紹介し、ママとしてパパとしてイキイキ生きられる社会を、ママのようにパパのようになりたいと子どもたちが思える社会を、子育て応援フェアを通じて共に創り上げていく地域の方をお待ちしています!

 詳しくは http://asmama.jp/fair/index.html 

たくさんの方のご参加お待ちしてます!!  


2017年06月22日

【公費解体「利益出ない」 下請け業者の不満高まる】



http://news.line.me/issue/oa-kumanichi/8cc50f6d0ea0

【公費解体「利益出ない」 下請け業者の不満高まる】

 熊本地震の被災地で全半壊した家屋の公費解体が進んでいる。県解体工業協会(20社)は「ビジネスとはいえ、社会貢献の側面も強い。業界の存在感を増す機会」と意気込むが、現場を担う下請け業者の間で「利益が出ない」と不満が高まっている。理由に挙がるのが、被災家屋に残る家財道具などの処理だ。

 「復興に貢献できるし、やりがいはあるのだが…」。100棟近くの公費解体に関わってきたという40代の男性社長は、2次下請けとして結んだ契約書に目を落としながら顔を曇らせた。

 県が見込む公費解体の対象は3万5千棟。4月末での進捗[しんちょく]率は62%と順調だ。公費解体の標準単価は、県が国の考え方を参考に提示し、多くの市町村が採用。一般木造住宅の場合、1坪3万5千~3万9千円が目安だ。しかし、この男性社長が示されたのは2万1千円で、「損益ラインぎりぎり。かなり厳しい」と打ち明ける。

 さらに3次以下の下請けになると、契約額はまた下がる。ある業者は「地震直後は坪当たり2万5千~2万8千円だったが、年明けから急落した」と証言。当初は全国から多数が被災地に集まっていたが、利益の低さから撤収した業者は少なくないという。

 市町村の多くは、公費解体の元請けとして同協会と契約。同協会は運営に必要な5%を引き、協会員を中心とした1次下請け業者に降ろす。市町村が解体費を試算するコンサルタントと契約していない場合は、協会がコンサルタント派遣費として2%を差し引く。1次業者には契約料の93~95%が渡り、2次、3次の下請けになると目減りは大きくなる。

 地震後、人手不足に伴う人件費や資材費が高騰しているが、業者の利益を圧迫するのは公費解体が抱える要因も影響する。多くの業者が挙げるのが、被災家屋に残ったままの家具や衣類、食器など家財道具の処理だ。

 公費解体の標準単価は家屋の解体と運搬の各費用で構成。残置物を家の中から取り出し、分別して廃棄する費用は含まれない。ある大手業者は「被災者に『残置物の処理は別料金』とは言いにくい。分別も大変で数日かかり、費用を被ることは多い」と話す。

 県は「残置物は家屋の所有者が解体前に搬出するのが決まり。事前にしっかり家主に説明することが必要」という立場だが、業者側は「全壊家屋から残置物を持ち出すなんて無理。現場の苦労を分かっていない」と反発。「そもそも標準単価に残置物の概念がないのがおかしい」と憤る業者も多い。

 トラブル防止のため、宇城市や熊本市など被災自治体のほとんどは事前の処分を促すチラシを製作。益城町は4月、残置物が特別に多い場合に限り、業者に払う解体費の割り増しに踏み切った。

 日本災害復興学会の理事で、兵庫県立大大学院減災復興政策研究科の澤田雅浩准教授は「現行の公費解体の仕組みは、残置物が取り出せない全壊と、取り出し可能な半壊を区別していない。解体の必要がない家屋まで解体するケースもある」と指摘。「問題点を洗い出し、今後の災害に生かせるようにしなければならない」と訴える。(上田良志)
  


Posted by 飯野健二 at 18:59Comments(0)熊本大分地震

2017年06月21日

機械も人も「つなげてまとめて」価値を生む



http://bizgate.nikkei.co.jp/sp/article/136872519.html

途中の一部です。
人を集めるなら成果を用意するのが礼儀
川野 私が心がけているのは、最終的にはビジネスにつながること、少なくともそのきっかけは作ることが、場を提供する者として最低限の礼儀だということです。この人とこの人が来るなら、こういうテーマを用意すれば何かできそうだな、とか、あらかじめ想定しておく。そして、集まる方のプロフィルなどを書いた紹介リストを作って、参加者全員に事前に共有する。そうすると、皆さんが予習でき、議論も活発になります。
長島 確かに、あのリストをいただくと出席するのが一層楽しみになるんですよね。
川野 皆さん、時間と労力をかけて集まるわけですから、それくらいはやらないと。逆に、自分にできることはそれくらいしかないですから。
長島 いえいえ。それができる人も、なかなかいないですよ。
川野 振り返ると、自分はカニ歩きの人生だなと思うんです。エンジニアとして全うしたわけでもなく、少しずつ寄り道していろんな分野をつまみ食いしてきただけ。その分野の専門家にはかないません。でも分野の異なる人と話を合わせるとか、人と人をつなぐことは比較的うまくやれるかなと思います。  


Posted by 飯野健二 at 21:43Comments(0)地域•社会問題解決方法

2017年06月20日

塩村文夏さんが見た都議会「職員ともたれ合いの構造」 波瀾万丈の4年を振り返る【都議選2017】



【地方?議会問題】
福岡市役所の今村寛さんのタイムラインからです。

 以下、今村さんの投稿です。
 都議会の「伏魔殿」っぷり,すごいですね^_^;
 これが真実なのかどうか,ご本人の言い分だけですので,反論したい方もおられるのだとは思いますが,東京都民がこのことをどう受け止めているのか,知りたいもんです。
 私の知る限り,福岡市議会ではこんなことないよなーと思いながら読みましたが,ほかの地方自治体の皆さん,地方議会の皆さん,いかがお感じですかね(^_-)-☆
 
 http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/15/ayaka-shiomura-and-metropolitan-assembly_n_17111108.html
 
 塩村文夏さんが見た都議会「職員ともたれ合いの構造」 波瀾万丈の4年を振り返る【都議選2017】

 東京都議選が6月23日に告示され、7月2日に投開票される。
 この4年間はおそらく、かつてない注目が都議会や都政に集まった時期だった。猪瀬直樹・元知事が「政治と金」を巡る問題で辞職。続く舛添要一氏もやはり「政治と金」が問題視され知事の職を辞した。4年で3人目の知事となった小池百合子知事は、懸案だった豊洲市場移転をどう決断するのか注目が集まる。
 都議会のあり方も大きく問われた。2016年、リオ・オリンピックへの都議の出張は、そのあり方が大きく批判され中止に追い込まれた。2014年には晩婚化対策を質問していた塩村文夏都議に「お前が早く結婚すればいいじゃないか」「産めないのか」というやじが飛び、大きな批判を浴びた。
 都議会が注目されるきっかけになった塩村都議は、国政に転身するため次期都議選には出馬しない。放送作家やタレントといった政治と縁遠い世界から飛び込んだ都庁、そして都議会はどんな世界だったのか。4年間を振り返ってもらった。

■少数会派はつらいよ

——4年間つとめてこられて、立候補前に思っていた都議の仕事と印象はどう変わりましたか? 思っていたこととどんなことが違いましたか。

 年配の男性が多くて縦社会というのは本当でした。「政治は古い人がやっていて、分かっていないから、古い慣行がまかりとおっている」というのは確かなんだけれども、新しい意見でいいものでも、頑固に取り入れないんです。自分たちが主導権を握っているんだぞという人たちで占められていたのが現実で、提案なんかできる雰囲気もないし、議場と言っても、議論にならない。都民の代表というよりは、どちらかと言うと行政側に近いような印象があります。

——旧みんなの党公認で当選して、現在は一人会派。ずっと少数会派だったので、数の面で苦労されたということでしょうか。それとも、そういうものを超えた議論のしにくさがあったのでしょうか。

 数がパワーというのは本当でした。だから何を言っても通じないですし、行政側も数を見ながら対応しますから、こっちを向いてないですよね。知事の予算要望も複数会派以上じゃないと聞いてもらえない。世田谷区で私より下位当選した会派の予算要望は受けつけられていますから、理由をつけて断られる。議会改革を話し合う「在り方検討会」にも入れてもらえないし、何を話したのかも知らされない。都議会広報には一般質問の顔写真が一人会派の議員は載らない。一人会派は議員じゃないという雰囲気は議会でも、行政側からも感じました。

——放送作家などの活動をしながら、政治に遠い世界から飛び込みました。
 議員になる前は放送作家としてメインでテレビを、そしてラジオ番組も担当していました。東京に憧れて東京に出てきて働く女性で、ようやく仕事も非正規とはいえ何となく安定してきた。なのに子供を産もうと思っても産めないじゃん。休んだら収入も途絶えちゃう。うまく子供を産めたとしても待機児童になっちゃう。キャリア積めないじゃん、どうしたらいいんだというジレンマにぶち当たった。
 それから動物愛護の問題。国政でも区議選でもなく都議選に出たのは、動物愛護センターの行政官管轄が広域自治体の東京「都」にあったからです。
 議員になる前は、いい提案をすれば気づかなかった人たちが「これいいね、やろう」となると思っていたけど、そうならないと気付いた。何回もめげました。認めないですから、何を言っても。行政側の答弁のロジックがおかしいときには、根拠となるものを全部見つけだして、現地に足を運んで写真を撮る。その作業に夜中まで、時には朝までかかる。その繰り返しでしたね。
 与党の先生が、質問調整をささっと終えて帰られるのを見ると、私がやっていることは理解できないんだろうなあと思いますよね。
 一人会派は訴えたいことを思う存分、一般質問の持ち時間やブログで発信することはできますが、施策に反映させるのがすごく難しい。提案しても、私が望むような回答が私の質問のときには出てこず、次の与党の質問で「やります、改善します」と答える、みたいなことが続いていく。かつては悪くない答弁も頂けていたんですが、ある日、大会派の先生が職員に「おい、ずいぶんサービスいいじゃないか」と委員会で言ったら、その瞬間に職員の顔が青ざめたんです。それを見た瞬間「あっ」と思いました。
 ただ、やっていくうちに、少数会派の役割がわかってきました。だれも取り上げなければ改善されなかったことを、しっかり都議会で訴え、議事録に残すことで、行政側も動かざるを得なくなる。自分の仕事は、いいことを提案して「私はこれを変えました」と誇るんじゃなくて、おかしいことを東京都に認識して変えてもらうことだな、それが与野党の違いとすごく認識させられた。
 だから途中から、おかしいことを徹底的におかしいと追及する戦法に変えたら、動物愛護や待機児童問題でもこの4年で大きく変わった。私が当選した時はまだまだ都の重要課題ではなかったですから、やっぱり続けていくのは重要だと思っています。

——自分の質問で変わったことはありましたか。
 待機児童の問題で、建物の検査済証がなかったり紛失していたりする建物を、安全が確認できれば保育施設に使ってもいいように通達してくれと、世田谷区長が知事との懇談の中で提案して、私も一般質問を通告したんです。
 通告から質問まで3日ぐらいあるんですが、当初は「わかってるんだけどね、春ぐらいまでには」という回答だったのが、質問を通告したとたんに「今日の6時までに通達を出しますから、この質問、意味がなくなります」と言ってきた。野党の先生に花を持たせたことになるから、質問前までに実施する。野党も使い方だなと思いました。
 動物愛護センターの改修も、当選直後の最初の委員会の質問から、私が何回も言いつづけてきました。それを多くのSNSフォロワーが拡散をして応援してくれて、他の議員もそこで気付くんです「確かに愛護センターぼろいぞ」って。いきなり動物愛護の機運が高まってきて、急にいろんな議員さんから質問が出て、ついに愛護センターの建て替えが決まりました。私が言ったことで変わったわけではないけれど、言い続けたことで取りあげられ始めたんですよね。
 花は持たせてもらえないけど、改善まで持っていくのが仕事。まあ、でもいつかは「私が言ったことで変わりました」というのも、言ってみたいことのひとつではあるから、みんな与党になりたがるのもわからないではないけれど。

■なあなあな都議会、都政との癒着

——都庁は伏魔殿だと言われます。議員として向き合ってみた東京都庁という組織は手強いところでしたか?

 ピラミッド形で、上を見ている組織。何をするにしてもその場で返事せず、上にお伺いを立てに戻っていくんですよ。自分で責任を負いたくない。時間がかかってしょうがない。都民の方を向いていないと感じることが多々ありました。
 職員の評価が減点主義なんでしょうね。追及されたら斜め45度から強引な理屈をこねる。私が議会で「これはおかしい」と追及すると、「これまではこうやってきた、今はこれをやっている、今後ともこうしていく」という言い方をして、改善もしないし認めない。でも後からこそっと変えていることもある。追及を続けていると職員に嫌われるし、次も絶対にいい回答をもらえないので、議員はなかなか言えなくなる。
 逆に大会派を敵に回すと、行政側の予算も認めてもらえませんから、いいことを提案させて「先生の提案でやります」と答弁する。その代わりに悪いところはあまり追及させない。最終的に改善されればいいんだけども、議会としても不健全です。
 東京都の施策って、全部平均的に高得点の優等生なものが多い気がします。失敗は絶対してはいけないのだと。お金をかけているから進んでいるように見えるし、何かをやると決めたときは良くも悪くも強いんだけれど、総じてオリンピックを除くと、まったくアイデアから全国初というより全国で早期に始めましたという方が多い印象です。

——びっくりしたことってありましたか?
 海外視察ですかね。あってもいいと思うんですよ、世界の首都の東京ですから。しかし何かにつけて議連を作って海外視察。それも毎回ドント方式で割りますから、絶対に一人会派に回ってこない。同じ会派の人たちばかりでもたれ合ってるのを感じます。

——リオ・オリンピックでは問題に大きな批判を浴びました。
 あれは変でしたよ。舛添知事の問題があって「理解が得られない」と辞退した会派の分を、大会派で割り振り直す悪質なものでした。あの状況で私に声がかかっても行かなかったと思いますけれども、セコさというか浅ましさが見えましたね。

——他には?
 一度、会派控室で金銭の出納帳がなくなって、Facebookなどで騒いでいたら、ある日いきなり戻ってきたことがありました。議会局に「防犯カメラの映像を見せてくれ」と言ったら、職員が「見たんですけど怪しいものは何も写っていません」と言ってきた。
 「部長の命令で、『怪しいものは一切写っていなかった』と言ってこいと言われて僕は来ています」
 「あなたの言う『怪しい』の定義って何?」
 「僕たちの言う『怪しい』の定義とは、唐草模様のほおかむりをしている人です」
 「いるわけないだろ!」
 見せろ、見せないのやりとりの後、新宿署に連絡して、警視庁から要望を書面で出したら、防犯カメラの記録動画を出してきたんだそうですが、帳簿がなくなった日は「最初から写っていなかった」と言い出して、返ってきた日は映像が別の場所にすり替わっていました。正しい画像を提出するよう警視庁が要望すると「すべてもう消去しました」と都の議会局は返答してきました。
 今は笑い話のように話していますけど、胃が痛くなるんですよ。平等ですらないし、公平にすら戦えない。私はメンタルが鋼鉄だと言われていますけど、2回ぐらい泣いたことがあるんです。普通の女性でどれだけ耐えられるか。

——都議会でやり残したことは?
 やはり議会改革ですよね。ある種、職員も含めてもたれ合っていると思うんです。職員も大会派の先生の意向をくんでおけば、安泰じゃないですか。
 海外視察もそうですし、費用弁償はなくなりましたけれども全国最高の1日1万円だったし、政務活動費も全国最高の月60万円が50万円になりましたけれども、これだけの特典がついているんだから「お互いうまくやりましょう」というところがあると思うんですよね。私たちが適正な要求と行動をしていれば、もっと職員たちに「おかしい」と言えるんだけど、もたれあっちゃってるもんだから、なかなか。
 一人ひとりが都民の代表だという自覚を持ってきちんと仕事をすることが、振る舞いも含めて重要なんですけども、なんかね「選ばれし者」になってますから。選ばれたという意味を履き違えている人が多い。やっぱりその体質が見られていないからで、猪瀬元知事の言葉を借りればどんどん「光を当てる」ことで、一人ひとりが真っ当な議員として行動ができる環境作りは必要だと思っていました。

——時代と共に改まっていくという感じでもないようですね。
 やっぱり注目されていないとダメですよ。私のヤジの問題や舛添前知事の前は、都政や都議会なんてほとんど注目されていませんでしたから。いくら志の高い議員でも、本当に強い思いを持っていないと、シメシメと流されちゃうんですよ。いろんな人が見るようになれば、隠したいことがどんどん外に出ていく。だから報道してもらえることってすごい重要だと思っているし、政治を監視というか、注目することは重要なんです。

後編はこちら⇒
「セクハラやじ」から3年、都議会や女性議員のあり方は変わったか 塩村文夏さんに聞く【都議選2017】
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/16/ayaka-shiomura-and-sexual-harassment-hooting_n_17145644.html

しおむら・あやか 1978年生まれ、広島県出身。タレントや放送作家などを経て、2013年の都議選で世田谷区選挙区から旧みんなの党公認で初当選。現在は一人会派「東京みんなの改革」所属。次期衆院選に民進党公認で立候補することが決まっており、今回の都議選には出馬しない。  


Posted by 飯野健二 at 21:57Comments(0)地方議会を市民の手に!

2017年06月19日

公務員がカッコイイと思われる世の中を創りたい



http://www.holg.jp/interview/wakimasaaki4/

【まちづくり関係】
山形市役所の後藤好邦さん( https://www.facebook.com/yoshikuni.goto )の投稿からです。
【公務員がカッコイイと思われる世の中を創りたい】
これは神奈川県庁の脇雅昭(Masaaki Waki)さん(総務省から出向)の言葉です。
すごく共感します。
その脇さんのインタビュー記事が・・・
Heroes of Local Government 地方自治体を応援するメディア
に掲載されています。
下記のような面白い内容ですので、皆さん、是非、ご覧ください。
*****************
(よんなな会について)
自分ではすごく良いことをやっているつもりだったんだけど、僕が「やる」って言えばやる、「やめる」と言えば終わる。
「そんなものって、本当に価値を生み出しているのかな?」って思ったんです。本当に世の中で価値があるものって、僕の意思とは関係なく、「僕がいなくなっても回り続けるようなものじゃないかな?」って思ったんですね。
いまはマスメディアだけじゃなくて、インターネットメディアもあるし、誰でも発信できるような時代だからこそ、「本当は公務員って、カッコイイんだぜ!」って広めたい。
その他のお話は・・・
こちらより
http://www.holg.jp/
*****************
脇さんは、広く深い人脈を生かして、『よんなな会』を主宰し、官僚と47都道府県の地方自治体職員を繋いでいます。
そんな脇さんとの出会いはMakoto代表の竹井 智宏さんに創っていただいたもの
本当に良いご縁をいただきました。
是非、よんなな会と東北OMとのコラボ企画などをいつか実現できたらと考えています。  


Posted by 飯野健二 at 21:34Comments(0)後藤好邦

2017年06月18日

国連ウィメン日本協会北九州 講演会 男女共同参画と防災・減災

【福岡での防災イベント】


【国連ウィメン日本協会北九州 講演会 持続可能な地域と地球の未来へ
 ~つながろう ひろげよう つくりだそう~ 
              男女共同参画と防災・減災】
http://www.kfaw.or.jp/event/
 男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表の堂本暁子さんをお招きし、防災、減災や復興について、男女共同参画の視点をふまえてお話しいただきます。また、各団体から防災、減災について活動報告を行います。
  多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
1.日時 平成29年7月2日(日) 13:30~16:00(13:00開場)
2.場所 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 2階ホール
3.内容 (1)基調講演
  講師: 堂本 暁子氏
 (男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表、
  前千葉県知事)
(2)活動報告
 ・八幡西区女性団体連絡会議会長 岡本 悦子
 ・八幡東区食生活改善推進員協議会会長 長尾 由起子
 ・北九州市保育士会会長 北野 久美
 ・北九州婦人教育研究会副会長 古川 裕子
 ・北九州市危機管理室防災企画担当課長 竹光 郁
 ・(公財)アジア女性交流・研究フォーラム企画広報課長
   大村 昭子
4.対象 どなたでも
5.定員 500名(先着順、要事前申込み)
6.参加費 無料
7.託児 なし
8.主催 国連ウィメン日本協会北九州
  共催 公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム
後援 特定非営利活動法人国連ウィメン日本協会(予定)、
北九州市
9.申込み 国連ウィメン日本協会北九州事務局
(公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム内)
TEL 093-583-3434 FAX 093-583-5195  


Posted by 飯野健二 at 06:05Comments(0)防災女性が輝く社会に

2017年06月17日

『豊かな未来を私たちの手で』熊本大学特別シンポジウム

【熊本での勉強会】


【『豊かな未来を私たちの手で』熊本大学特別シンポジウム】
6月24日(土)午後1時から。
 以下、内容の一部です。
 熊本大学内にて学生と地域住民が共に参加する新しい形のシンポジウムを開催します。厚労省が掲げる「地域包括ケアシステム」に代表されるように、今日本は福祉国家志向から全員参加社会に向かって大きな変化を迎えています。その変化は、行政や専門職が主導していく今までの形ではなく、日本に暮らす私たち全員で考えなければいけない「これからの生き方」です.

https://www.facebook.com/events/429665660743865/

以下、facebook のイベントからです。

豊かな未来を私たちの手で』熊本大学特別シンポジウム開催

6月24日(土)、熊本大学内にて学生と地域住民が共に参加する新しい形のシンポジウムを、「OrangeCommunityLab」(*1)が企画し開催します。厚労省が掲げる「地域包括ケアシステム」(*2)に代表されるように、今日本は福祉国家志向から全員参加社会に向かって大きな変化を迎えています。その変化は、行政や専門職が主導していく今までの形ではなく、日本に暮らす私たち全員で考えなければいけない「これからの生き方」です。

 今回のシンポジウムでは、日本の未来に対して先駆的に取り組まれている3人の方にお集まりいただき、その変化とこれからの豊かな未来を私たちに提言して頂きます。

皆様ご一緒に私たちの「豊かな未来」を語りませんか??

☆入場は無料ですが、ご予約をお願いしております。
参加ご希望の方は「いいね」ボタンで「予約」とさせていただきます。FBに登録されていない方は、事務局である「あやの里」までお電話、FAX、メールをお願いいたします。
___________________________

*1「OrangeCommunityLab」-学生主体のチーム『Orang project』と『認知症カフェas a café』のコラボプロジェクト。[地域のエンパワーメントを活性化させる]をコンセプトに、認知症のある方とそのご家族が、安心して暮らせる社会を目指す活動を展開。
*2「地域包括ケアシステム」-団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるシステム。(厚生労働省HPより抜粋。http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/

***************************
【シンポジウムスケジュール】
・12:30開場
・13:00開演
・13:10「ヒーローからの提言」講演45分×2本
・14:40「OCLから学生の声」今回のシンポジウム企画に携わった学生より日ごろの活動の発表。
・14:50休憩
・15:00「本音で語る討論会」登壇者と参加者皆で討論会。
・16:00終了

お問い合わせ
主催:熊本大学特別シンポジウム実行委員
共催・事務局:特定非営利活動法人あやの里
企画:Orange Community Lab
Tel:096-360-3511 FAX:096‐360-3628

受付担当:岡元奈央
mail:nao@ayanosato.net
携帯:080-8562-1359(お急ぎの方は携帯電話へ直接おかけください)
入場無料  


Posted by 飯野健二 at 17:37Comments(0)地域包括ケアシステム

2017年06月16日

熊本災害支援【第1回仮設住宅での風除室作り】

【熊本災害支援】


【第1回仮設住宅での風除室作り】
元東京大学地震研究所 地震火山情報センター特任研究員、九州大学の杉本めぐみさん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100008297717639 )からです。
今週の日曜日です。

https://www.facebook.com/events/712996775569007/
以下、facebook のイベントからです。
【仮設住宅での風除室作りイベント】(コミサポひろしま)
他団体が行っている仮設住宅の住環境改善の作業です。「もやいハウス」は資機材を始め人的に応援させてもらっています。

 梅雨、台風シーズの本番を迎える前に、仮設住宅での住環境改善の為の活動企画です。 

DIYや物作りが好き方や興味がある方など一緒に活動しませんか? 当日 他団体とも共に活動する形になり、物作りを通して交流を行う事も出来ます。また資機材等必要なモノは「もやいハウス」からの貸出可能です。(例)ヘルメットや手のこぎり、ハンマーなど 
 
※参加希望の方は下記から連絡頂ければ、当日現地にご案内させてもらいたいと思います。

◇日時:6月18日(日)
◇集合場所:もやいハウス 西原村小森2571-12(山西小学校の裏)
◇活動場所:益城町仮設住宅
◇内容:仮設住宅内の住環境改善活動(風除室作り)
◇必要なモノ:手袋
◇TEL:080-4638-6870
◇登録シート:https://docs.google.com/forms/d/16bLQLCr04jNbfaYY-7Iabi5BFORbMKJZRyTsi7ytf5Q/edit?usp=drive_web
◇主催:コミサポひろしま 協力:風組関東、災害NGOらぶ&アース、友救の会、もやいハウス  


Posted by 飯野健二 at 19:08Comments(0)熊本大分地震

2017年06月13日

まず知る事から始めよう。福島から日本の未来を考える

【福岡での東北大震災・復興支援】


https://www.facebook.com/events/1469111759777178/
 以下、facebook のイベントからです。

 昨年度、2回に渡って、福島第一原発、及び第二原発を視察した仲間と共に、福島や原発の現状、放射線の問題などを、皆さんと共有し、学びを深めたいとの思いから立ち上げたプロジェクトです。
 「福島」は、どうしても思想や政治的判断で大きな対立を生むケース。今回は、前向きな議論を進めるため、まず事実を基に現状の説明をし、その後皆で意見を交換できるような建設的な場にしたいと思っています。
 出来るだけ若い方々にも参加して頂きたい、との思いから、参加費を抑え、クラウドファンディングでの寄付を募っています。また舞鶴小学校にもご協力のもと、会場を使用させて頂きます。

【勉強会の概要】
第1部:原発視察リポート
放射線と放射能の違い、今、福島第一原発がどういう状態なのかを、分かり安く説明。
リポーターは、昨年度2回原発視察を行った私立高校の化学教師 毛利祐貴さん

第2部:吉川彰浩氏 講演会
福島県いわき市在住。(一社)AFW代表で「福島第一原発廃炉図鑑」の著者である氏に、廃炉の現状や福島での生活の今を語って頂きます。

第3部:ワールドカフェ形式の意見交換会
    自分がどう思ったか、福島の問題そして原発の問題って何か等をグループで討論して頂きます。
   ファシリテーターは、公立学校教師の横田秀策さん。

第4部:パネルディスカッション 会場全体での意見交換会
パネリストは吉川彰浩氏、毛利祐貴氏
ナビゲーターは、ビジネスコンサルタントの佐々木彩さん。

日時:7月23日(日)13:30〜16:30 
場所:福岡市立舞鶴小中学校 大会議室 福岡市中央区舞鶴2丁目6-1
定員:50名限定
参加費:一般1,000円 高校生以下500円(学生証をお持ち下さい)

参加申込は、下記のリンクからお願いします。携帯やスマートフォンには対応していませんので、PCからの入力をお願いします。
https://www.secure-cloud.jp/sf/1497097322beUuIgwk


今回、参加費を抑えるため、経費をクラウドファンディングにて集めています。
https://faavo.jp/fukuoka/project/2048#pj-single-nav

 今のところまだ23%の達成率。終了は6月30日。皆さまのご協力を心よりお願い申し上げます!ぜひ私の夢の実現にお力添え下さい m(_ _)m  


Posted by 飯野健二 at 19:25Comments(0)東北関東大震災情報

2017年06月12日

最先端技術の仕入れ方 〜GoogleとMIT〜

【福岡での勉強会など】


【最先端技術の仕入れ方 〜GoogleとMIT〜】
https://growth-next.com/event/1927

株式会社Cinnon 代表取締役 久保陸 氏

久保陸は、なぜ日本の技術者は世界最先端の技術を活用しないのかと嘆いている。久保が毎日のように発表されるGoogleやMITの論文やAPIから、何をどう見出し、どんな技術を、どう活用しているのか。世界レベルで戦う19歳の若き天才プログラマーに語ってもらう。

エンジニアの皆さまには、是非お聞きいただきたい講演です。

登壇者プロフィール:
 久保 陸(くぼ りく)
 1997年大阪府生まれ、19歳。
 10歳の頃Windows Meに初めて触れ、ブラウザで動く掲示板型ゲームに感動し、11歳の時に初めてPerlで動くゲームを公開した。 世界中の文献からプログラミング技術を独学で習得。 2016年、「10億人の革新的な物語を創る」というモットーにした株式会社Cinnonを設立。 現在ある業界の刷新を図るシステムを大手事業者と共に開発中。 7月には福岡市へ移住予定。

https://cinnon.jp
INFORMATION
開催日時 2017/6/14(水) 15:30~16:00
会場 1Fイベントスペース
料金 無料
定員 200名程度
お問い合わせ先 FUKUOKA growth next支援協議会事務局
info@growth-next.com
事前申込 『お申し込みフォーム』
下記URLよりお申し込みをお願いします。
http://fabbit.co.jp/fgn-conference-form

以下の15時半からのイベントです。

14:00【FGN入居企業 資金調達実現!事例&今後の事業展開を語る! / 株式会社GRANDOUCE 代表取締役 柴田敬介氏】
14:20【VC・事業提携 プレゼン / 株式会社 New Revo. CEO 長浜佑樹氏】
14:40【Tanosy inc. 代表取締役 武内啓氏】
15:00【電気自動車ベンチャースタートアップ / ボードウォーク・キャピタル株式会社 代表取締役社長 那珂通雅氏
15:30【最先端技術の仕入れ方 〜GoogleとMIT〜 / 株式会社Cinnon 代表取締役 久保陸】
16:00【”新規事業成功の秘訣”とは / 株式会社ベネフィット・ワン 代表取締役社長 白石徳生氏】
16:40【西日本シティ銀行】                
17:00【脳波駆動とドローンの権威 / 九州工業大学機械情報工学科 准教授 大竹博氏】
17:30【懇親会(ネットワーキングパーティ)】  


Posted by 飯野健二 at 09:53Comments(0)久保睦

2017年06月10日

市民と議員の条例づくり交流会議2017 「議会のチェック機能を本気で考える」

【東京での勉強会など】


【市民と議員の条例づくり交流会議2017
「議会のチェック機能を本気で考える」】
7月29日(土)、30日(日)、法政大学市ヶ谷キャンパスです。

https://www.facebook.com/events/108406416431090/

 以下、facebook のイベントからです。
 市民と議員の条例づくり交流会議2017(第17回)
議会改革の新たな視点 議会のチェック機能を本気で考える

議選監査委員を再考する、新公会計制度と決算審査、シチズンシップ教育と議会、議会基本条例を改めて学ぶ、ほか

日時:2017年7月29日(土)-30日(日)
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎
参加費:議員1万円、市民2千円
(※要申し込み:しばしお待ち下さい)

平成29年の通常国会(第193回国会)で地方自治法等の一部を改正する法律が可決され、監査制度の充実強化のために、条例により議会から選出される監査委員をなくし、外部の監査専門委員の創設が可能となりました。また、今回の改正では、議会が決算を不認定にした場合に首長が行った措置を議会に報告することも定められました。

法律の施行は、平成 32 年からです。それまでに、議選監査委員は必要なのか、機能しているかの再考が求められることになります。さらに、現在の決算審査のままで良いのかも問われることになります。

決算審議の前に、あらためて議選監査委員の意義を考え、議会の重要な機能であるチェック機能が果たせているのか、今のままで良いのか。新たな議会改革として議論します。どうぞ、ご参加ください!  


Posted by 飯野健二 at 03:32Comments(0)地方議会を市民の手に!

2017年06月10日

復興バー銀座

【東北大震災・復興支援】


復興バーの日替わりマスターです。
https://www.facebook.com/fukkoubarginza/
6月10日(土) 石巻ナイト https://www.facebook.com/events/445819472431512/

 以下、facebook のイベントからです。
 毎年大好評の『復興バー銀座』、今年も開催!!

▼開催場所は東京・日本橋の全国うまいもの交流サロン "なみへい"(東京都中央区日本橋本石町4-2-6神田GMビル1F)

初日となる6/10(土)は、ISHINOMAKI2.0プレゼンツ企画
「石巻ナイト」。
ISHINOMAKI2.0代表・本家復興バーの初代マスター松村豪太や、石巻まちのコンシェルジュたちが、東京の夜を石巻色に染めます!!

詳細はこちらからもどうぞ
「復興バー銀座店FBページ」
https://www.facebook.com/fukkoubarginza/

多くの方のご来場、心よりお待ちしております!!

7月1日(土)は、渥美明さんが、1日店長です。
渥美明さん( https://www.facebook.com/akira.atsumi )の投稿からです。
 今年は、神田での復興バー、渥美さんは、7月1日(土)の1日店長をするそうです。
 以下、渥美さんの投稿です。
 取り急ぎの報告(^^ゞ
本日6月2日夜に開催された『東北支援会』の集まりで、本年2017年の復興バーの日替りマスターが発表されました。
.....
今年もヤります❕
復興バーの一日マスター❕
7月1日(土)に、マスターを務めますので、
ご予定を空けていただき、ぜひ
ご来場のほど、お願いいたします
当日は、陸前高田から『かき小屋広田湾』の藤田敦さんが朝獲りのバカでっかい岩牡蠣を送ってくださいます。
(藤田さん・博子ちゃんご夫婦も来店されて、皆さまをお迎えします)
気仙沼からは、
『フェニックスバッティングセンター』の
千葉清英さんが来てくださいます。
「希望ののむヨーグルト」を使った美味しいカクテルなど、提供させていただきます。
そして、ネパールで起きた大震災をきっかけに製作した映画『世界でいちばん美しい村』の
石川梵監督もゲストとして駆けつけてくださいます。
気仙沼や各地の仮設住宅で歌い続けてきたYAMATOさんが今年も歌ってくださいます。
(もしかしたら、*はなおと*の歌声も聴けるかも(^_-))
あと、1ヶ月後の土曜日7.1の午後、
神田駅近くにある全国交流サロン『なみへい』に、ご参集ください。
美味しいお酒と食材を愛でながら、
被災地を思い、繋がっていく会にしたいと思っています。
【追記】
Facebookイベントページをアップしました
ご参加、よろしくお願いいたします
https://www.facebook.com/events/1358258790920634/
復興バー@石巻→銀座
Facebookページ
https://www.facebook.com/fukkoubarginza/posts/1555637477811884:0  


Posted by 飯野健二 at 01:28Comments(0)石巻市

2017年06月09日

【九州農業ドリームプラン・プレゼンテーション】

【福岡での勉強会など】


【九州農業ドリームプラン・プレゼンテーション】
竹内健司さん( https://www.facebook.com/kenji.takeuchi.3532 )からです。
7月5日(水)、福岡国際会議場です。
http://kyushu-nogyo.com/


2017年7月5日(水) 福岡国際会議場 多目的ホール

九州農業ドリームプラン・プレゼンテーションは
現在、九州の農業・食の分野で活躍しているプレゼンターが
実現したい「夢」を本気で発表するイベントです。  


Posted by 飯野健二 at 22:19Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年06月08日

Google I/O 2017 報告会 福岡会場

【福岡での勉強会など】



6月18日(日)、福岡のFUKUOKA growth nextで、Google の最新技術などの報告会です。

https://gdg.connpass.com/event/58406/
  


Posted by 飯野健二 at 10:05Comments(0)福岡の勉強会•交流会