2017年08月10日

Miraie代々木上原 つながりシェア保育園



【東京でのイベント・社会問題解決方法】
 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局長の佐別当隆志さん(https://www.facebook.com/sabe0524 )のタイムラインからです。
 イベントの本気度と今後の展開への期待がすごいです。


以下、facebook のイベントからです。
 一緒に新しい"家のあり方"考えていきませんか?
 21世紀の家族の住まい方はどうなっていくのだろうか。若者はマイホームを所有することに期待を抱かず、空家は1000万戸を越える。一世帯あたりの居住人数は減少し、都心では人の繋がりが希薄に、地方では少子高齢化が加速する。
 2013年東京の大崎駅近くに、マイホームとシェアハウスとゲストハウスを1つにした小さな一軒家「Miraie」を創りました。シェアすることで都心に新築一軒家を所有することができ、家族とシェアメイトとゲストが出会い、共に暮らしています。
 今のMiraieは近いうちに再開発でなくなってしまいます。でも場所を代々木上原に移し、進化しようとしています。シェアを推進してきた僕らが出した次のプロジェクトは、保育園併設型のMiraie。建物全体を融合し、アーティストが教えるホームスクーリングのシェアができる学童と、カフェ機能もシェア。保育園事業は「町田自然幼稚園」など経験豊かな正和学園と協業。内閣府の企業主導型保育の助成金を活用することでリスクを抑え、渋谷区や企業の待機児童問題解決に貢献します。
 そして土地の資金調達は、個人が1口10万円から投資できる投資型のクラウドファンディング「クラウドリアルティ」を活用。寄付と違い、サポート頂く方には金銭的リターンを返すことで、億単位の資金を集めるチャレンジをします。2017年8月中に資金調達を開始し、1年後のオープンを目指します。みなさんの支援がないとこのプロジェクトは実現しません。ぜひみなさんの支援(投資)をお待ちしています。
 今回はクラウドリアルティの社会的インパクトと本プロジェクトの紹介・支援者(投資家)募集を兼ねたトークイベントと交流会を開催します。

第一部 不動産投資型クラウドファンディング「クラウドリアルティ」の新しい「まちづくり」のカタチ

第二部 代々木上原シェア保育園プロジェクトとは?
・プロジェクト紹介ページ
http://mazel.jp/miraie

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開催概要

ー 日時 ー
2017.8.17 (木) 
開場 18:30 開始 19:00 終了 21:00
希望者はそのまま食事行きましょう。

ー 会場 ー
Nagatacho GRID 6F
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
永田町駅4番出口から徒歩2分
https://grid.tokyo.jp/

ー 参加費 ー
無料(持ち込み可)
投げ銭形式で適当にドリンク置いておきます。

ー 申し込み ー
入退室自由、当日参加可能です。
人数確認のためFBページより参加をお願いします。

ー 登壇者紹介・メッセージ ー
鬼頭武嗣 氏
株式会社クラウドリアルティ 代表取締役
https://www.crowd-realty.com/
 東京大学工学部建築学科卒、同大学院工学系研究科建築学専攻修了。Boston Consulting Groupを経て、メリルリンチ日本証券投資銀行部門にてJ-REITや不動産関連企業の資金調達を多数執行。2014年12月に株式会社クラウドリアルティを創業し、不動産関連プロジェクトのためのPeer to Peer REITマーケットプレイスCrowd Realtyを運営。

齋藤祐善 氏
学校法人 正和学園 理事長。
http://www.seiwagakuen.ed.jp/
 今回、初めての試みとして代々木上原の地に「シェア」をテーマにした保育園の建設プロジェクトを構想しました。佐別当さんの考える、拡大家族。シェアリングエコノミーの理念に賛同し、新たな時代を切り開きたいとの想いからです。今、日本は大変な少子時代を迎えています。社会の持続性や社会保障費の増大による行政の硬直化に対応できる答えは未だ見えてはいません。また、人工知能(AI)によるシンギュラリティ問題など、子どもがはぐくむべき資質なども大きく変化してきています。このような答えのない時代に、どのようなまちづくりを、家族を、子育てを、保育を実践していったらよいのか?ということに対して「いまのせいいっぱい」な提案が今回のプロジェクトです。
 幼児のころから多様な価値観に接し、自分の考えを話し、他人の考えを聞き、共感し、自分でやってみて、考えをまとめる。そんな子どもが未来を創ります。私たち保育者としては、自信をもって判断し、行動する意欲を持った子どもたちが巣立つための環境として、まちぐるみで子どもたちの未来の現実と向き合う必要があると確信しています。今回の「シェア保育園」は、小さな一歩ですが、大きなチャレンジが込められています。
 「みんなでつくる、みんながかかわる社会。」
 このシェアの精神こそが、本プロジェクトの醍醐味と私は考えています。皆様も、ぜひこの構想の仲間として、参加していただきたいと考えております。

佐別当 隆志 氏
株式会社ガイアックス ブランド推進室/一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局/Miraieオーナー
 4年前に家族でシェアハウス・ゲストハウス・家族が一緒に暮らす未来の一戸建て「Miraie」を作りました。その発展形として保育園・学童併設タイプのMiraieは、保育・教育要素を加えた最先端のシェア型住居となり、地域社会の課題解決とコミュニティを生み出すでしょう。その実現を、PtoPの直接金融、不動産に特化したクラウドファンディングでの資金調達と、内閣府の企業主導型保育による助成金の組み合わせは、個人やマイクロアントレプレナーの今後の公民連携とシェアの融合を目指した社会実験になると考えています。ぜひご一緒に実現できると幸いです。

◆ 企画・運営
株式会社mazel(担当:佐別当)
http://mazel.jp/

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Posted by 飯野健二 at 05:58Comments(0)地域•社会問題解決方法