2018年02月28日

熊本大震災における要援護者の避難経路明確化と避難所での生活の実態に対する調査活動報告会



熊本大震災における要援護者の避難経路明確化と避難所での生活の実態に対する調査活動報告会

【久留米市でのイベント】
NPO法人いるかねっと( http://npo-irukanet.com/ ) 代表理事の田口吾郎さん( https://www.facebook.com/goro.taguchi.3 )からです

https://www.facebook.com/events/2083083975039315/

以下、facebook のイベントのディスカッションからです。

 3月3日研修のご案内
 九州では一昨年の熊本大震災、昨年の北部豪雨水害と2つの大きな災害に見舞われました。災害時は、私たち福祉施設で従事する職員も、利用者様の安全確保のために多くの判断を求められます。
 東日本大震災における大川小学校の事例を通じてクロスロードという手法で、災害対応に関して身近な問題としてとらえ、施設の災害対策として頂ければ幸いです。
 日時:3月3日 15:00~18:00
 場所:久留米市中央区11-1第1田中ビル
 KURUME SHARED OFFICE「Mekuruto」
 第1部:15:00~17:00
 「あなたならどうする?~大川小学校の事例から、運命のクロスロード~」
 講師:徳永伸介氏
 ながすクロスロード研究会
 第2部:17:00~17:30
 「熊本大震災における要援護者避難経路明確化と
 避難所での生活の実態に対する調査」活動報告
 17:30~質疑応答
 18:00~二次会
 福岡県事業 福岡地域貢献サポート事業活動報告会
 NPO法人 いるかねっと
 〒819-0054
 福岡市西区上山門1丁目2-40
 担当:田口
 TEL:092-407-8760 / FAX:092-407-8667
 クロスロードの特徴とは?
 1. カードゲームを通じ、参加者は、災害対応を自らの問題としてアクティブに考えることができ、かつ、自分とは異なる意見・価値観の存在への気づきも得ることができる。
 2.防災に関する困難な意志決定状況を素材とすることによって、決定に必要な情報、前提条件についての理解を深めることができる。

  


2018年02月27日

日田市でのボランティア、3月の活動予定



【日田市でのボランティア、3月の活動予定】
日田市災害ボランティアセンターが、ひちくボランティアセンター( https://www.facebook.com/hivolu/ )に移行しています。金土日などと活動しています。

https://www.facebook.com/notes/%E3%81%B2%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/2018%E5%B9%B43%E6%9C%88-%E6%B4%BB%E5%8B%95%E4%BA%88%E5%AE%9A/155473705155565/
いつも日田市へご支援ありがとうございます。2018年3月は以下の通り活動を予定しております。
【週末活動予定日】金曜土曜日曜祝日
2(金)、3(土)、4(日)
9(金),10(土),11(日)
16(金),17(土),18(日)
21(水)
23(金),24(土),25(日)
30(金),31(土)
平日も細々と活動をしていたりします。
※公民館行事等で中止となる場合がありますので、詳細はフェイスブックページでご確認をお願い致します。 ※天候等で急きょ中止となった場合は事前申し込みをされた方には別途ご連絡差し上げます。 なお、スタッドレスタイヤでお越しいただくと安全です。
みなさまのご協力をお待ちしております。
ひちくボランティアセンター スタッフ一同

<大募集>UVカット土嚢袋1万枚プロジェクト
https://www.facebook.com/hivolu/posts/155475241822078
お世話になります。ひちく事務局です。
災害から7ヶ月が過ぎましたが、河川等の復旧にはまだまだ時間がかかります。
最近、住民から今年の梅雨でまた被害が出るのではと不安の声が聞かれれるようになりました。
ひちくボランティアセンターでは、農地や側溝の泥出しニーズに対応していますが、徐々に梅雨対策を進めていく予定ですが、土嚢袋が足りません。また耐久性の高いUVカットの土嚢袋が必要です。
もし、ご支援いただける方がいらっしゃれば
ひちくボランティアセンター(日田市大鶴本町870 大鶴公民館敷地内)まで送付いただければ助かります!!
事前に送付いただける枚数を教えていただければ有難いです。
引き続き、九州北部豪雨水害へのご支援をよろしくお願いします。  


Posted by 飯野健二 at 19:58Comments(0)日田市

2018年02月26日

福岡市中央区選出の橋田和義議員と、ちょっとだけわかりやすい政治の話



フクコン( https://www.facebook.com/FUKCONVALLEY/ https://fukucon.com/ )でお世話になっている、貞末真吾さん( https://www.facebook.com/shingo.sadasue )からです。

貞末さんは、スタンドバイミー( https://www.facebook.com/Hostel-STAND-BY-ME-397174367341187/ http://stand-by-me.jp/ )のオーナーです。

https://www.facebook.com/events/542525866103396/

橋田和義議員と、ちょっとだけ分かりやすい政治の話

福岡市中央区市議会議員、橋田和義さん( https://www.facebook.com/kakehashida http://hassy.asia/ )

以下、facebook のイベントからです。

3月2日、金曜日 19:00 - 22:00
場所 Hostel STAND BY ME

【泊まれる立ち飲み屋スタンド・バイ・ミーの3階で開催!】
 橋田和義議員を囲んで、ちょっとだけ分かりやすい政治の話をしましょう☆

 福岡市議会議員 中央区 自由民主党 はしだ和義
 「40歳になれば、公を意識し自分が社会に何が出来るのかを考え、行動しなさい」これは、亡くなった祖父の言葉です。その40歳の誕生日に今後の人生をどうするか、その社会における自分の役割はとは何か、自分に問いかけました。
 私はこれまで、会社や福岡青年会議所を通して地域貢献活動に携わって参りました。そこで培った経験を活かし、地域の方々とのつながりを大切にし、福岡の発展に貢献したいと決意しました。「市民と議会の架け橋」となり、「安心・安全なまち福岡」の実現を目指し、邁進して参ります。
  


Posted by 飯野健二 at 21:38Comments(0)はしだ和義(中央区)フクコン

2018年02月25日

無料学習教室を25ヶ所に増設!福岡市の塾に通えない子どもを0に・ 福岡でのクラウドファインディング



【無料学習教室を25ヶ所に増設!福岡市の塾に通えない子どもを0に・
福岡でのクラウドファインディング】
NPO法人いるかねっと( http://npo-irukanet.com/ ) 代表理事の田口吾郎さんからです。よろしくお願いします。

https://readyfor.jp/projects/14725

 以下、クラウドファインディングからです。

 福岡市の無料学習施設を25ヶ所に増やし、福岡市全域で学習支援をできる体制をつくります!!

 ページをご覧いただき、ありがとうございます。福岡市西区で子どもの学習支援活動を行っているNPO法人いるかねっと代表、田口 吾郎と申します。会社員時代に、市営団地に暮らすひとり親家庭と接する機会が多く、貧困の連鎖を解消するための学習支援事業の必要性を感じ、2014年12月に無料学習会マナビバを立ち上げ、子どもたちの支援を行ってきました。
 今まで自費や助成金でなんとか教室の開設・運営を行ってきましたが、無料学習教室を3教室増やすに当たり、昨年3月にReadyforでクラウドファンディングにチャレンジいたしました。ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
 その後も多くの方からご支援、応援をいただき、この1年で2ヶ所から17ヶ所にマナビバを増やすことができました。今年は、福岡市全土にいる「塾に通いたくても通えない」子どもたちの学習支援をするため、25ヶ所に増設したいと考えています。
 子どもたちに学習する楽しさを知ってもらい、教育の機会を提供することで貧困の連鎖を断ち切るために。もう一度、みなさまのお力をお借りできないでしょうか。応援よろしくお願いいたします!

貧困の連鎖を止めるには、学習の機会を与えることが必要です。

 福岡県の子どもの貧困率は全国ワースト4位と深刻な問題になっています。子どもたちは家庭の経済状況を敏感に感じ取ります。そのため自ら進学を諦めてしまう子も多くいます。
 実際、マナビバへ通う子どもたちも、小学生の時は「大学に進学したい」と話していたのに、中学生になると「高校を卒業したら就職する」と話す子が多くなります。学力をつけ大学へ進学できれば、貧困の連鎖を断ち切れるのでは。そんな思いで、2014年に塾に通いたくても通えない子どもたちが学習できる、無料学習会「マナビバ」を2014年に立ち上げました。

 現在、200人の子ども達がマナビバに通っています。
 現在、マナビバには高校受験を目指す中学3年生約100人を含む、200人近い子どもたちが参加しています。そして運営には、毎月100人近いボランティアの方々がお力添えくださり、企業や団体、自治会、公民館など地域の協力もあり成り立っています。

*無料学習教室「マナビバ」の特徴 *
 ●「わからない!」を声にできる環境に ● 
子ども達の疑問に向き合う姿勢を大切にします。子どもが前向きに学習に取り組んでいただくために、「わからない!」とすぐに言える環境をつくります。サポーターは教員免許の取得者の社会人の方や大学生など幅広い年齢の人が登録をして下さっており、様々な科目の対応を出来るようにしています。
 ● 生活リズムを整える ● 
睡眠不足や不規則で栄養の偏った食生活を送る子どもたちに対し、学習を通して生活リズムの確立を促します。フードバンク福岡、大手企業と連携し、学習会では補食の提供もし、子どもたちが心身ともに安心して学べる環境をつくります。
 ● しっかりとした運営体制 ● 
責任者として教室マネージャーを各教室に2名配属します。指導は登録していただいている約60名の九州大学などの学生・社会人ボランティアの方々に行なっていただきます。毎回、学習会の前後にミーティングを行い、準備と振返りを行ない、適切なサポートを心がけます。

 2017年3月までは2ヶ所しかなかった「マナビバ」ですが、前回の支援者様をはじめとした、たくさんの方々の協力、応援のおかげで、4月〜12月までの間に17ヶ所にまで増やすことができました。これを、今年中に25ヶ所に増やしたいと考えています。
 しかしながら、私の力不足が原因で、団体には潤沢な資金があるわけではありません。そこで、今回みなさまからいただいたご支援を、「マナビバ」の運営費として使わせていただければと思っています。

「この子にとって、勉強するのがあたりまえになったんだ」

 これまでは福岡市の中の2地域という小規模での活動でしたが、現在は福岡市での学習支援事業は現在17教室になり責任感も増しました。
 現在の対象が中学生までなので、2014年から、活動を続けているので、マナビバを卒業した子もでてきました。マナビバを卒業して高校生になった子が、最初の定期試験前に自分から「勉強教えて」とマナビバに顔を出してくれた事がありました。そのとき初めて「この子にとって勉強することが当たり前になったんだ」と思いました。
 今通っている子の中にも、通う前は授業でわからないところを聞けず、わからないままにしていたけれど、マナビバの先生に聞けるようになって、勉強が嫌いじゃなくなった。…そんな声をいただきます。
 純粋に嬉しいですし、マナビバの必要性を再認識させられ、さらに多くの子ども達をサポートしていという思いが強くなりました。

子ども達がより良い未来を自ら掴み取れるように。
 学習支援は、当たり前にやらなければならないことだと私たちは考えています。教育は行政の仕事だ、とおっしゃる方もいます。私たちも、行政が必要ないとは思いません。しかし悠長に待っていられないのも、また事実です。子どもはどんどん成長しますし、学習の機会を与えるのは、早ければ早いほどいいからです。
 貧困の連鎖を誰が止めるのでしょうか?夢を語る子どもたちに「君の夢を叶えることは現実的に難しい。」と伝えることはとても酷で、自然に諦めるまで待つのは、さらに子どもの心を傷つけます。
 少なくとも私たちは、子どもたちのために最大限できることをして、子どもたちを裏切らず、彼らと共に前に進みたいと思います。
 子どもたちがよりよい未来を自分の手で掴み取れるように。みなさまからの温かいご支援を、お待ちしております。

  


Posted by 飯野健二 at 06:35Comments(0)田口吾郎いるかねっと

2018年02月24日

災害時に孤立する人を生み出さないために ~外国人、こども、障害者・難病者等の支援団体の備え~



災害時に孤立する人を生み出さないために ~外国人、こども、障害者・難病者等の支援団体の備え~ 公開 · 主催者: 大阪ボランティア協会( http://www.osakavol.org/ )

 に、参加してきました。

 http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/sn/forum2018.html

 時間の都合で、午前中のレスキューストックヤード( http://rsy-nagoya.com/ )の浦野愛さん( http://rsy-nagoya.com/rsyabout/image/201405_urano.pdf https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/kouhou/vol_12/hitokoto.html )の基調講演しか、参加できせんでしたが、資料の充実度や、全体の流れなど、とても参考になりました。

 

 

 

 かぐてんぼう隊のお話。

 

 

 命を守る非難計画づくり 取り組みのヒント
 
 

 浦野さんが被災地での聞いた実際の豊富な事例や、外国人の方も取り入れた避難訓練など、具体的な事例のお話で、とても参考になりました。

 https://www.facebook.com/events/1602103966532316/

 以下、facebook のイベントからです。
 
 災害時に孤立する人を生み出さないために
~外国人、こども、障害者・難病者等の支援団体の備え~
※平成29年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金事業

■日時
2018年2月23日(金曜日)10:30~16:15(開場10:00)

■会場
エル・おおさか(大阪市中央区北浜東3-14)
※地下鉄天満橋駅・京阪北浜駅より徒歩5分
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

■参加費
無料(先着100名)
※オプションのランチミーティング参加には1,000円(飲食代)が必要です。

■対象
こどもの支援に取り組む方
外国人支援に取り組む方
障害者や難病者の支援に取り組む方
NPOや行政などの災害支援関係者
災害時の要配慮者支援に関心のある方 など

■プログラム
《第1部》10:30~12:00
●基調講演「災害時のスペシャルニーズと支援団体の備え」
講師:浦野愛氏(認定NPO法人レスキューストックヤード 常務理事)
1976年静岡県生まれ。 阪神・淡路大震災では、同朋大学の学生が設立した支援サークル「同朋大学ボランティアネットワーク」に所属し、被災者支援にあたった。卒業後、特別養護老人ホームデイサービスセンターで寮母として勤務したのち、レスキューストックヤードの設立と同時に事務局スタッフとなり、2004年度より事務局長、2009年度より常務理事を務める。災害時要援護者への支援事業を中心に、地域防災・災害ボランティア等、各種講演会・講座講師、支援プログラムの企画・運営を行っている。社会福祉士。

《オプション》12:15~13:15
●ランチミーティング 登壇者や参加者との交流
※参加費1,000円(飲食代)

《第2部》13:30~15:15
●分科会「災害時の支援活動と団体運営の在り方」

○外国人支援
・ゲスト:横田能洋氏(認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事)
1967年生まれ。大学で障がい者運動に出会い、91年茨城県経営者協会に入り企業の社会貢献推進などを担当。98年に茨城NPOセンター・コモンズを設立し転職。2015年7月より代表理事に就任。NPOの運営相談、若者、外国人、生活困窮者の相談や就労支援に関する仕事を続けている。2015年の常総市の水害後は助け合いセンターjuntos(ジュントス)も運営している。
・聞き手:河合将生氏(office musubime)

○こども支援
・ゲスト:伊藤仟佐子氏(NPO法人せんだいファミリー サポート・ネットワーク 代表理事 )
子育て中、地域密着型子育て応援誌の編集ボランティアを始め、その後NPOを立ち上げて子育て支援の拠点施設「仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台」を運営。東日本大震災から4日後に「のびすく」を再開し、津波被害にあった家族が集まる場となった。全国からの支援物資も集まり、それを仕分けして被災地へ送る活動も行った。
・聞き手:勝木洋子氏(神戸親和女子大学)

○障害者・難病者支援
・ゲスト:太齋京子氏(NPO法人奏海の杜 理事長)
学生、OL時代を関東で過ごし、宮城県南三陸町に移住して18年目。震災前は中学校で発達障害児の教育に携わる。震災後、被災地障がい者センターの現地スタッフとして物資提供などの支援を行う。地域の要望に応える形で発達障害児の支援にシフトしていき、2013年2月法人設立。緊急時の復興関連の事業を経て、現在は安定した日常を創るべく活動を続けている。2015年より現職。三重県出身2児の母。
・聞き手:萬代由希子氏(関西福祉大学)

《クロージング》15:30~16:15
●各分科会のまとめなど


■手話通訳、保育あり
手話通訳や保育が必要な方は、お申し込み時にお知らせください。
※ご希望の場合は、2月15日(木)までにお申込ください。

■申込方法
下記URLの申し込みフォーム からお申込みください。
※申込締切:2月20日(火)
https://ws.formzu.net/fgen/S53590588/

■主催、問合せ先
(社福)大阪ボランティア協会・担当:萬浪(まんなみ)、小林、岡村
・電 話:06-6809-4901
・Email:office@osakavol.org
・住 所:大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F  


2018年02月21日

語りつぎたい小平奈緒の神対応



語りつぎたい小平奈緒の神対応
[2018年2月19日20時30分]

日刊スポーツ 五輪百景 首藤正徳

https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/column/hyakkei/news/201802190000664.html

【小平奈緒さん、金メダルおめでとうございます。】
小平選手の好きな言葉です。ガンジーの名言です。
Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.
明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。
http://meigennooukoku.net/blog-entry-4329.html
https://www.nikkansports.com/sports/news/201711180000135.html
https://www.asahi.com/articles/ASKC352RWKC3UTQP011.html

 以下、日刊スポーツの記事からです。

 スピードスケート女子500メートルの小平奈緒の金メダルから一夜明け、前日には気づかなかったレース後の映像に目を奪われた。五輪記録に金メダルを確信して沸き立つスタンドに向かって、小平が人差し指を口に当てるポーズで、「静粛に」と無言で呼び掛けていたからだ。直後のレースで滑る最大のライバル、李相花(韓国)へのさりげない気遣いだった。

 想像を絶する重圧に打ち勝ち、会心の滑りで最速タイムをたたき出した。心の中の金色はいよいよ輝きを増し、抑え切れないほど高揚していたはずだ。そんな中で、彼女は地元の期待を一身に背負ってスタートラインに立つライバルのことをおもんばかったのだ。「これがスポーツなんだよ」。子どもたちにそう語り継ぎたくなるような美しいシーンだった。

 今季W杯無敗の小平と、3連覇を狙う李。開幕前から一騎打ちがクローズアップされた。しかし、2人の理解と友情は勝負を超えたところにあったのだろう。どれくらい辛い練習に耐え、計り知れない重圧に立ち向かい、どれほど我慢してきたか。それを誰よりも知っているのは、親でもコーチでもなく、世界の頂点を争ってきたライバルなのだ。

 金メダルが決まると、小平は真っ先に泣きじゃくる李のもとに寄り添った。そして、「今でも私はあなたを尊敬しているよ」。耳元にそう声をかけたという。この場面にふさわしい、何と美しい言葉だろう。敗北も挫折も知り尽くした者だけが持つ優しさと敬意に満ちていた。

 韓国では政治の対立を超えた日韓の友情と報じられた。しかし、このシーンは国籍や政治も関係のない、尊いスポーツの姿なのだ。64年東京五輪の柔道無差別級決勝で、神永昭夫をけさ固めで下したアントン・ヘーシンク(オランダ)が、歓喜のあまり畳に上がろうとした同僚たちを手で制した、あのシーンとともに、この日の光景は私のオリンピックの記憶に、永遠に刻まれた。【首藤正徳】



  


Posted by 飯野健二 at 19:40Comments(0)小平奈緒

2018年02月20日

創造的復興教育講座 〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜




創造的復興教育講座 〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜


 【熊本での防災イベント】
 クロスロードは、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )。
 ファシリテーションは、加留部貴行さん( https://www.facebook.com/takayuki.karube.9 )。
 創造的復興、いいネーミングですね。

 以下、facebook のイベントからです。

 https://www.facebook.com/events/133166914141342/

 @熊本❌熊本県立大学
「創造的復興教育講座」
〜防災対策としての共働ファシリテーションの実践〜

ついに熊本県立大学とコラボレーション(^o^)v 現場に立ち向かうファシリテーションをテーマにした「特別企画」です。
共働ファシリテーションの基本を学び、防災・地域づくりに資するファシリテーションと災害対応ゲームクロスロードを楽しく学びましょう。(^-^)

※熊本県立大学では、地域づくりのキーパーソン=「もやいすと」の育成を目指して、もやいすと地域、もやいすと防災の授業を行っています。
熊本地震からの復興と今後の防災対策として地域づくりを進めていく上で
学校や自治体、住民の方などにCPD(Continuing Professional Development)の観点から進めています。

※ファシリテーションとは? https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php

※クロスロードとは?
 必ずしも正解があるとは限らない災害において、
 それぞれの災害対応の場面で誰もが誠実に考えて判断することが大切、
 災害が起こる前から考えておくことの重要性に気づけるカードゲームです。

【実施概要】
 主催 熊本県立大学
 日時 平成30年3月10日(土) 午後13:00~17:30
 場所 熊本県立大学 グローカルセンター 視聴覚室
定員   50名
受講料 1,000円
 懇親会 19:00から予定
 申込  下記のこくちーずからお申し込みください。
     
3月2日(締切日前に定員に達した場合、キャンセル待ちとなる可能性がございます)
 持参物 遊び心

 
【内容】
 1 防災講義
   環境共生学部 教授 堤 裕昭
 2 クロスロードゲームとファシリテーションの演習
   講師:くまもとクロスロード研究会 徳永 伸介
 3 共働ファシリテーションの基本
   講師:九州大学大学院 客員准教授、
     日本ファシリテーション協会フェロー
     加留部 貴行
 ※順番が変わる場合があります。

何となく気になっていた方も、全くの初体験という方も、何度か体験している方も、ディープなリピーターさんも、どうぞお気軽にご参加くださ~いo(^v^)o  


Posted by 飯野健二 at 19:43Comments(0)熊本大分地震

2018年02月19日

◆2/21◆カジュアルに!子連れ歓迎♪福岡市議会ヒアリング&ランチトーク♪




◆2/21◆カジュアルに!子連れ歓迎♪福岡市議会ヒアリング&ランチトーク♪


https://www.facebook.com/events/579826445701261/

 以下、facebook のイベントからです。

 ゆるっと始めます!
 子連れ歓迎!お子様無しでももちろんオッケー!市議会傍聴して、天神でランチしておしゃべり!
という、ざっくりとした企画です。
 今回は初回ということもあり、まずは行ってみよう。やってみよう♪の、ゆるーーーい会です(o^^o)
 子連れで議会傍聴って出来るの?
 市議会って何してるんだろう?
 政治って、何を決めているの?
 どんな場所でしているの?

 実は、私たちの生活の周りそこかしこには、政治の足跡が。
 その政治の足跡を決めている場所は、議会。
 その議会をお子さんと一緒に見てみませんか??
 赤ちゃんはもちろん、歩けるお子様も一緒に参加してくださいね。
 もちろん、お母さんお一人の参加も大歓迎!お友達とでも、初めましてさんも♪

 参加条件は、議会を見てみたい。それだけでオッケー!
 2月21日9時45分に、福岡市役所一階ロビー、総合案内前に来てください!
 こちらのイベントページの参加ボタンをポチり!するだけでOK!ポチりしてなくても、ドタ参加OK!
 福岡市在住の方でなくても参加できます。

 ◆開催日:2月21日水曜日
 ◆集合時間:9時45分
 ◆集合場所:福岡市役所1階ロビー、総合案内前
 ◆傍聴時間:10時~1時間程度
 ◆ランチ会会場:イムズ13階(予定・・・は、未定★)
 ◆参加費:もちろん無し!(ランチ実費のみ)

 ※この会にて、特定の政党、政治団体、市民団体等の支援をお願いする事は一切ありません。また、参加者の方も、特定の団体等の支持をお願いするような行為は一切禁止とさせていただきます。

 【主催者について】
 ◆なぜこの会をしようと思ったか・・・?
 かどたにまい
→私は、30年以上前から少子高齢化社会の到来が予見されているたのにも関わらず、いつまでたっても政策が後手後手になっていることにとても疑問を感じていました。その一因が、子育て世代の投票率の低さにもあるのではないかと思っています。さらに、親の投票行動を子どもは見ています。今年投票権をもつ長男がおり、この子世代の投票率はどうなってしまうのか、また、この世代に良い政策が出てこないのではないかと危機感を感じています。
 そこで、まずは政治を身近なものととらえられるよう、私自身も体験してみようと思い、議会傍聴を体験されたことのある井上さんにお声掛けさせてもらい、今回のイベントを企画しました。
 私も議会の傍聴は初めてです。一緒に、議会や政治の実際を見てみませんか??ご参加お待ちしております♪
 ◆福岡市にて、産前産後の家事代行業をしております♪
 産前産後家事サポートてのひらのゆりかご
 https://www.tenoyuri.jp/

 イノウエエミ
 議会傍聴の経験があるといっても、たった1回だけなんです
 しかも、福岡市ではなく、お隣の那珂川町議会。
 テレビで見る国会のようにヤジが飛ぶわけでもなく、
 粛々と進められていましたが、なかなかの衝撃でした。
 こうやって、政治は進められているんだなあ…と。
 まさに百聞は一見に如かず!
 子どもや女性の問題、社会的に弱い立場の人たちに、政治はどのように対応しているのか?!
 寄り添ってくれているのか、いないのか?!

 「清き一票をお願いします!」
 「当選しました。ばんざーい!」
のあとは、どうなっているのか?!

 ぜひ、一度、足を運んでみませんか?
 専門知識がなくてもいいんです。
 政治って、私たち生活者のためにあるもの。
 生活者として、納税者として、母として・・・
 肌で感じるものがあるはず✨

 どうしても、後回しにされがちな子育て政策や教育政策。
 子どもたちによりよい環境を用意するためにも、子育て世代が興味を持つことが大事だなと思っています

 ◆『ママじゃない私 ポートレート』を友人と主宰し、インタビュアーをやっています♡
 mamajanaiwatashi.hatenablog.com/  


Posted by 飯野健二 at 18:09Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年02月18日

地域再生プランナー 久繁哲之介 【公式ブログ】 地域力向上塾



栃木県足利市で、カフェ・アラジン(CAFE ARAJIN)を経営する安部さん兄弟
私の隣が、阿部次郎さん(弟) 奥が兄の哲夫さん 両端は足利市職員

元武雄市市長の樋渡啓介さん( https://www.facebook.com/keisuke.hiwatashi.9 )のfcebook の投稿からです。

https://www.facebook.com/keisuke.hiwatashi.9/posts/1553108384743540?pnref=story

http://hisa21k.blog2.fc2.com/blog-entry-305.html

地域再生プランナー 久繁哲之介 【公式ブログ】 地域力向上塾

「マスコミが絶賛→店や観光地が成功する」方程式とは?

 コーヒー通なら、ぜひ行っておきたい栃木県足利市のカフェ・アラジンに行ってきました。
マスコミから「女子旅で絶対に訪れたい!」等と以下のように絶賛・紹介される名店です。

記事1 ozmall「女子旅」が「絶対に訪れたい!愛される名物スポット」と紹介
http://www.ozmall.co.jp/travel/feature/3029/
記事2 ゆたりが「~魔法の一杯を老舗屋台の珈琲店で味わう」と紹介
http://www.yutari.jp/club/CafeRestaurant/cC160801.htm
記事3 朝日新聞が「街と人と喫茶」で紹介
http://www.asahi.com/and_M/living/TKY201212280530.html

 記事1~3を考察すると「マスコミが絶賛する→店や観光地が成功する」方程式が分かる。
成功の方程式とは、 ブランド=伝統x希少価値


ブランド=伝統x希少価値 が分かりやすく「伝わる」と成功

 成功するには「ブランド=伝統x希少価値」が顧客に分かりやすく「伝わる」必要がある。
カフェ・アラジンの「ブランド=伝統x希少価値」を私的に表現すると、以下の感じ。

 珈琲店を 「屋台で」x「兄弟で」x「1971年から同じ場所で営業し続ける伝統」

地方に「男女が自然に出会える、デートできる」店を創る

 安部さん兄弟から、まちづくりに有益な話を聞いたので、紹介します。
屋台の後方は、足利女子高。 アラジンは当初、デートの待ち合わせで利用される。

 安部さん兄弟の話は面白いので、デートをする目的地として利用されるようになる。
アラジンでデートを重ねた若者が「結婚します」と、アラジンへ報告へ来る事も多い。

 そう、流行る店は、店主が「話が好き、話が面白い、世話が好き」だから、客が集まり、
固定客になる。 そもそも「話が好き、世話好き」な人が、店を開業するのが商いの原点。

 衰退した商店街は、店主が自分の利益ばかり求め、この大切な原点を見失っている。
商店街を再生・成功させる鍵は、店主が「話が好き、世話好き」になる事!

   若者バカ者まちづくりネットワーク 主宰 地域再生プランナー 久繁哲之介
  


Posted by 飯野健二 at 19:36Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年02月17日

■3/17(土)13時から西日本新聞社にて「全国まわしよみ新聞サミット2018~新聞で遊ぶ。未来を語る~」



 ■3/17(土)13時から西日本新聞社にて
「全国まわしよみ新聞サミット2018~新聞で遊ぶ。未来を語る~」

 第4回です。私は、第1回と第3回に参加しています。

 まわしよみ新聞とは http://www.mawashiyomishinbun.info/about/

 福岡まわしよみ新聞部という facebook のグループを作っています。 https://www.facebook.com/groups/1771248336473615/

 以下、facebook のイベントからです。

https://www.facebook.com/events/548652108834839/

 西日本新聞社は、全国各地でまわしよみ新聞を自主的に開いている人やその参加者らが一堂に集まる「全国まわしよみ新聞サミット2018」を開催します。まわしよみ新聞は、大阪から全国に広がり、地域づくり団体や企業、行政機関などに浸透。新聞を活用したコミュニケーションツールとして注目を集めています。第4回目を迎える全国サミットは4年連続で福岡です。
 今回も、まわしよみ新聞発案者の陸奥賢さんを交えてのワークショップを楽しんだ後、全国各地から集まった参加者が独自の取り組みを紹介。まわしよみ新聞の今後の展開について意見交換をします。
 未経験者も大歓迎です。奮って、ご参加ください!

 【詳細】
 ■開催日:2018年3月17日(土)  13:00~17:45
 ■会場:西日本新聞社14階会議室(福岡県福岡市中央区天神1丁目4-1)
 ■参加費:500円(※当日、受付の際に徴収させていただきます)
 ■主催:西日本新聞社

 ◆第1部 まわしよみ新聞をやろう!
 時間:13:00~15:00(12:30受付)
 内容:まわしよみ新聞
 進行:陸奥賢さん(まわしよみ新聞発案者/コモンズデザイナー)
 ※休憩(15:00~15:15)

 ◆第2部 事例紹介・意見交換会
 時間:15:15~17:45
 内容:活動報告、意見交換など。
 ファシリテーター:山口覚さん(津屋崎ブランチ代表)

 ★懇親会
 時間:18:30~21:00
 会場:天神近辺で実施予定
 会費:4,000円(※当日、受付の際に徴収させて頂きます)

 □お申し込みは、メールで下記のメールアドレスまでお願いいたします。
 social@nishinippon-np.jp
 件名に『全国まわしよみ新聞サミット2018』と明記し、本文に、①お名前②住所③電話番号④参加人数⑤懇親会参加の可否、をご記入ください。

 【お問い合わせ】西日本新聞社 販売局企画開発部ニュースカフェ事務局
 〒810-8721 福岡県福岡市中央区天神1丁目4-1
 電話:092-711-5430 十川(そごう)

 NEWScafe
 https://www.facebook.com/NEWScafeNEWS/  


Posted by 飯野健二 at 05:35Comments(0)まわしよみ新聞

2018年02月15日

3月4日(日)、【Pinto con Pintura Live!@姫まつり】



 3月4日(日)、【Pinto con Pintura Live!@姫まつり】

 https://www.pin-pin.jp/

 以下、HPからです。

 3/4(日)に中洲Gate’s7にて!
 今年で第7回目の開催となる!
 妖艶な女神達が!
 純情な博多っ子に!
 春の訪れを告げる恒例の!
 
 「姫まつり」
 
 怒濤の盛り上がり必至の!
 こちらのイヴェント。
 昨年に引き続き今年もピンピンは、トップバッターにて登場!
 トップバッターの重責を担います。
 
 特に今回は、Drumsの「野口真吾」が、渡玖前の最期のライヴとなります。
 以降ピンピンとしてのライヴ開催は夏の訪れを待たねばなりません。
 「行ってらっしゃい!」
 壮行会的にみんなで送り出しましょう!
 
 皆様のご参加お待ちしております!
 
 ***************************
 ■Pinto con Pintura Live!@姫まつり
 ◎日時:3/4(日)17:00 -
 (PinPinの出演は18:30)
 ◎場所:Gate’s7 (博多区中洲2-7-4 7F)
 ◎出演:Pinto con Pintura
    轟かおり(Vo.)Sakura(Vo.Perc.)野口真吾(Dr.Tim.)杉泰輔(Bs.)矢田イサオ(Pf.)森あゆみ(Tp.)佐喜康平(Tb.)
    ちんどん鈴乃屋
    宿六兄弟
    デリシャス10+1
    d.w.p  


Posted by 飯野健二 at 20:34Comments(0)Pinto con Pintura

2018年02月14日

2018年02月13日

福岡市 共働カフェ




http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/koeki/life/kyoudou/29cafe.html

 多様なパートナーとの出会いの場
 平成29年度共働カフェを開催します!

 『共働カフェ』は,市民・NPO・行政職員・企業など,立場や年齢を越えて多様な人々が出会い,地域課題や福岡の魅力,まちづくりなどを語りあう機会として開催している交流会です。
 NPOや市職員によるミニプレゼンテーションと,ワールドカフェの手法をつかった参加者同士の対話により,多様なパートナーとの緩やかなつながりをつくります。
 みなさまのご参加をお待ちしています。

1 日時
平成30年2月15日(木曜日)
18時30分~21時 ※18時15分開場

2 会場
福岡市役所15階講堂

3 定員
50名 (事前申し込み必要 先着順)

4 開催内容
ミニプレゼンテーション
NPOや市職員が「共働でチャレンジしたいこと」について,4分間プレゼンに挑戦します。

<登壇団体>(※発表順ではありません)
NPO法人国際教育支援機構スマイリーフラワーズ
NPO法人エスタスカーサ
NPO法人まちづくりLAB
保健福祉局地域包括ケア推進課
港湾空港局環境対策課
道路下水道局路政課


「えんたくん」を使ったおしゃべりタイム
ワールドカフェの手法をつかい,参加者同士の対話を通してつながりをつくります。

進行 志賀壮史氏(福岡市共働促進アドバイザー・NPO法人グリーンシティ福岡理事)


  


Posted by 飯野健二 at 20:45Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年02月12日

2月14日(水)、第28回フクコン



 2月14日(水)、第28回フクコン

 面白法人カヤック( https://www.kayac.com/ )の柳澤大輔さん( https://www.facebook.com/daisuke.yanasawa )たちが始めた、カマコン( https://www.facebook.com/kamacon/ http://kamacon.com/ )の福岡版です。

 フクコン https://www.facebook.com/FUKCONVALLEY/ https://fukucon.com/

 5人のプレゼンターのプレゼンを、グループに分かれて、応援する仕組みです。
 
 ちなみに、私は、昨年4月に「未来会議」で、プレゼンしました。

 https://www.facebook.com/events/888709141297710/

 以下、facebook のイベントからです。

 FUKUCONとは?
 福岡を愛する者のアイデアが募る場所!
 参加者全員のブレストで福岡をより楽しく活気のある街へ!
 ”全部ジブンゴト化”のFUKUCONを楽しんでください☆

 ・FUKUCONの流儀
 ⑴全力で面白がる
 ⑵とにかくアイデアをたくさん出す

 ・みんなが輪になるブレストを体験してみよう!!

 ⑶全部ジブンゴト化

 ・全てを自分のことだと思って考え、アクション、応援する!

 ・フクコンが開く定例会は、福岡をより良い街にするアイデアをプゼンし、みんなでブレストし合い、そのアイデアが実際のアクションにつながる機会となることを目的としています。

======================

日時:2018年2月14日(水)受付18:30
開始:19:00~ 初参加者オリエンテーション
   19:20~ 本会
※当日5分前着席でお願い致しますっ!!
※時間厳守!
場所:カノビアーノ福岡 福岡市中央区大名1-1-12
参加費:1,500円
※当イベントをシェアして頂いた方は500円の定例会のシェア割を行っております。懇親会には使用できませんのでご注意下さい!
======================

【オリエンテーション】19:00~19:20
☆初参加の方はこちらから!

【定例会】19:20〜21:00
◆第一部:フクコン説明&プレゼン全5組
19:20〜

【プレゼン内容】
 福岡を盛り上げる様々なジャンルのプレゼンが続々登場!

***************

◆第二部:ブレスト&アイデア発表
20:00〜
参加している皆でいろいろなアイデアをたくさん出そう!

◆第三部:懇親会
21:15~
会場 :Bar Vita天神(ヴァールビータ)中央区今泉2-5-17
    ※カノビアーノ道向かい
参加費:3,000円 学生1,500円
※シェア割の対象となりません。


<目次>
・福岡盛り上げアイデア、プレゼンテーション!
・ブレインストーミング
・各アイデアグループからブレストで出たアイデア発表
・フクコンからコメント
・懇親会

======================

-応募・お問合せ先-
https://www.facebook.com/FUKUKONVALLEY
担当:事務局
※事前にFBイベントページでの「参加」表明または
omoshirofukukon@gmail.comへご連絡をお願いします  


Posted by 飯野健二 at 08:55Comments(0)フクコン

2018年02月11日

2月3日(土)、九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本 おおづ 第10回九州交流カフェ Reboot!!



 2月3日(土)
九州まちづくりオフサイトミーティング in 熊本 おおづ
第10回九州交流カフェ Reboot!!
に、参加してきました。

 九州まちづくりオフサイトミーティング https://www.facebook.com/groups/145851045556461/
 https://www.facebook.com/groups/145851045556461/permalink/1108137885994434/
 facebook のイベント https://www.facebook.com/events/1745256412447883/
 
 

 
 まず、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )による、現在製作中の熊本版のクロスロードでした。



 グループに分かれて、グループダイアログでした。

 私は、西原村の避難所運営のリーダーをされて堀田直孝さんのグループに参加しました。

 堀田さんは、当時町の職員で、現在町議会議員をしています。

 堀田さんの当時の記事です。
 https://thepage.jp/detail/20160422-00000003-wordleafv?utm_expid=90592221-90.Xp-_IbsHRYm6FHC4uFO5RA.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F
 https://thepage.jp/detail/20160422-00000003-wordleafv?page=2&utm_expid=90592221-90.Xp-_IbsHRYm6FHC4uFO5RA.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fthepage.jp%2Fdetail%2F20160422-00000003-wordleafv


 グループでの話のまとめです。


 質問は以下のことがありました。
 「ラインのグループができた経緯」
 回答:総務部が主体となって、50人くらいのグループができ、画像などの共有ができてよかった。
 「職業別名簿は、いつできたのか?」
 回答:消防団が中心となって、以前から、集めていた。
 「避難所で、セクハラはあるのか?」
 回答:あるという前提で、着替え室や巡回などの配慮が必要。
   実際に、警官の制服姿で、避難所に来てもらったりした。 

 その後、ワールドカフェで、話を深めました。



 最後に集合写真です。
 


 お世話いただいた皆さん、ありがとうございました。
   


2018年02月10日

2/17(土) ふくおか女性いきいき塾 成果報告会 【公開講座】



2/17(土) ふくおか女性いきいき塾 成果報告会


https://www.asubaru.or.jp/ikiiki_juku/ikiiki_juku_users/login

http://www.asubaru.or.jp/seminars/detail/963

開催日時2018年2月17日 13時00分~ 15時30分
開催場所〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1-1 アクロス福岡 7階大会議室
講師<発表>塾生 5チーム <コメンテーター> 岩永 真一さん、耘野 康臣さん、隈 扶三郎さん、玉井 洋子さん、堀江敦子さん
募集期間2017-12-19~2018-02-17
対象企業・団体・地域における女性活躍の推進について、手法や事例を知りたい方は特におすすめです。
定員一般150名(申込先着順)
参加費無料

女性が多様な分野で能力を発揮し、活躍する社会の実現に向けて、地域や企業などにおいて、
今後責任ある立場で活躍する女性の人材を育成するため、平成24年度より「ふくおか女性いきいき塾」を開講しています。
公募の中から選ばれた30名の女性たちは、第一線で活躍している講師による講義や、
グループ別の課題研究に取組み、学びを深め、ネットワークを築いてきました。
第6期の塾生たちが調査、研究を通して得られた成果を発表します。 

【チーム紹介】
●Aチーム リベルテ
テーマ:「フリーランス」という働き方を、選択肢のひとつに!
 結婚や出産、子育て、介護などのライフイベントに向き合いながら、自分らしく、キャリアを諦めずに働くために、「フリーランス」という働き方を選択肢に加えてみませんか?
 “フリーランス=特別な技術や才能がある人”と思われますが、実際はどうなのでしょうか?
 どんな仕事があり、どんなきっかけで始め、どんな活動をしているの?!
 知っているようで知らないフリーランスの実態に迫りつつ、人生100年時代に向けた働き方のひとつを提案します。

●Bチーム パートナーシップ向上委員会
テーマ:対話が夫婦を変える、未来が変わる
 パートナーに言葉を伝えていますか?そして、パートナーからの言葉を受け止めていますか?
 一人ひとりが輝く100年ライフを実現するために、まずは社会の最小単位である夫婦が一つのチームとしてうまく機能する必要性に着目して調査しました。
 あなたの「変わりたい」をサポートし、夫婦の対話を深め、パートナーと共通認識を持って共に豊かに生きるヒントを提案します。

●Cチーム gacchiri(ガッチリ)★★★                       
テーマ:人生という時間価値を 「ガッチリ」最大化!
 あなたは時間を有効に使い、笑顔で過ごせていますか?ワーク・ライフ・バランスの大切さも広く知られている昨今ですが、実状として、一で家事・育児・仕事に追われている人は まだ沢山います。
 私達は、6歳以下の子どもを持つ夫婦が特に陥りやすい「時間の貧困」について掘り下げ、夫婦が時間の使い方に向き合うことで、一人ひとりの時間の価値を「ガッチリ」高める解決策を提案します。

●Dチーム unchainable                  
テーマ:諦めなくていい。「自分らしい」多様な選択の可能性を。 
 多くの女性が結婚・出産を機に仕事から離れている現状には、不安・固定概念・偏見(=自分らしさを縛るもの)が存在しています。
 「unchain women女性を鎖から解き放とう」これが私たちの願いです。
 大切なのは“自分”の意思。自分らしい選択を促すことが私たちの使命であり、次世代の女性に、そして今を生きるすべての女性に多様な選択の可能性を提案します。

●Eチーム E-connect
テーマ:<働き続ける>がもたらす企業と女性のwinwinメソッド~育休・時短…制度活用の先へ~ 
 育児休業・時短勤務や介護休暇など制度は整っているはずなのに、まだ多くの女性がライフイベント、特に出産や子育てで離職するという事実。私たちは「正社員の仕事を辞めたくなかった」女性と「働き続けてほしい」企業の間にあるギャップに着目しました。
 女性の活躍が企業の成長につながる――そのことにいち早く気づき、実践してきた企業から見えてきたこととは?

[コメンテーター(五十音順)]
岩永 真一(コミュニケーション・デザイナー、福岡テンジン大学 学長)
耘野 康臣(特定非営利活動法人 九州コミュニティ研究所 理事長)
隈 扶三郎(株式会社西部技研 代表取締役社長)
玉井 洋子(ワイズフェアリー 代表、福岡夫婦問題カウンセラー協会 代表理事)
堀江敦子(スリール株式会社 代表取締役社長)

■主催/福岡県、福岡県男女共同参画センター「あすばる」
■後援/福岡県男女共同参画推進連絡会議(ふくおかみらいねっと)、一般社団法人九州経済連合会、福岡県商工会議所連合会、福岡県商工会連合会、女性の大活躍推進福岡県会議、福岡地域戦略推進協議会
  


Posted by 飯野健二 at 19:37Comments(0)女性が輝く社会に

2018年02月09日

Itキッズフェスティバル『エクサキッズ2018』〜今、ココから「ヤバい」奴らが生まれる



https://www.facebook.com/exakids.fuk/videos/527676874284887/

【福岡でのイベント】
 フクコン( https://www.facebook.com/FUKCONVALLEY/ )で、お世話になっている、子どもプログラミング教室ITeens Lab. ( http://do-luck.net/cp-bin/wordpress/ )CMO、
Vermillion Works( http://vermillion-works.com/ ) 代表、
一般財団法人 サイバーセキュリティ財団 幹事、
Hackerz Lab.博多の近藤悟さん( https://www.facebook.com/kondo.orange )のプロデュースです。

 https://www.facebook.com/events/186667235428773/

 以下、facebook のイベントからです。

 +++++++++++++++++++
 子供はもちろん大人だって楽しめちゃう!
  ワクワクが盛りだくさんに詰まった
     好きを見つける・磨く
    ITキッズフェスティバル
 +++++++++++++++++++

 九州初!
 2,000人規模の子供向けプログラミングコンテストイベント開催!!
 子供達に様々な可能性と価値観に触れる機会をITイベントを通して実現したい! 
という思いを元に2016年の12月から構想を練って、繋がりの強い方や仲間としてチカラを貸してくれそうな人たちに声をかけて実行委員を立ち上げました。
 2017年の4月から実行委員たちによるミーティングを重ね、ご来場いただく子供達はもちろん、大人たちにも楽しんでいただけるにはどんな内容が喜ばれるだろうかということに知恵を絞ってイベントのコンテンツを練り上げ、ようやくカタチとなった

 【 エクサキッズ2018】が、ついに2018年2月25日(日)に開催される運びとなりました!

 【注目】
 ・150作品の中から一次審査を突破した小・中学生の28作品のプレゼンテーション!
 ・中高生国際RubyプログラミングコンテストU-15部門で最優秀賞を獲得し16歳で1億円を調達した高校生社長山内奏人様が登壇!
 ・当時日本最年少での15歳で株式会社を立ち上げげMINMIの全国ツアーの演出も手がける福岡在住の映像演出家・空間プロデューサー吉田拓巳様が登壇!
 ・2018年4月福岡開校のKADOKAWAとドワンゴが手がける新しいネットの高校『N高等学校』副校長上木原孝伸様が登壇!
 ・子供達に大人気のドローン、マインクラフト、プロゲーマーチーム、3Dプリンター、プログラミングアプリなど楽しめるコンテンツも盛りだくさん!

 【概要】
 小・中学生によるITキッズコンテストの最終プレゼン・最終審査、プログラミング・クリエイティブ・IT・ものづくりに関するワークショップやブース展示、ゲストによる講演などを行います。
 主な対象は小・中学生、保護者、ITや教育に興味のある方となっている。目標集客人数は2,000人。
 ITキッズコンテストは子供達にとってのIT甲子園を目指す。エクサキッズの開催によりIT教育のムーブメントを広げることを目的としております!
  
【EXA KIDS(エクサキッズ)とは】
 2020年より小学校においてもプログラミング学習が導入されることが決まりました。
 エクサキッズはITやプログラミングを学ぶ小・中学生の子供達、そして子供達を取り巻く大人たちに向けて、IT教育のムーブメントを起こすイベントです。
 これからの子供達の未来のために、プログラミング教室、IT関係者、教育関係者などが力を合わせ作り上げています。エクサキッズが主催するITキッズコンテストは子供達にとってのIT甲子園を目指します。

 <実行委員長>
 古林侑樹(子どもプログラミング教室ITeens Lab.CEO)
 
 【開催背景】
 ①急速に発達するIT社会、今後10~20年で、今ある職業のうち約47%がなくなると言われています。
 では子どもたちが学ぶべきこととは何なのか?
 ②「IT後進国」とさえ言われる日本。IT教育も諸外国から大きく後れをとっています。
 ③2020年のプログラミング学習の義務教育化まであと3年。
 なぜやるのか?何をやるのか?誰がやるのか?
 ④プログラミングを学ぶ子供たちが目指すべきハッキリとした指標がないのです。(テスト、大会、賞など)
 
 【イベント概要】
 ◎名 称:エクサキッズ2018
 ◎日 時:2018年2月25日(日)  10:00〜18:00(開場9:30)
 ◎開催場所:福岡市中央市民センター(2・3F)
 ◎住所:〒810-0042
 福岡県福岡市中央区赤坂2丁目5−8
 ◎アクセス
 ・地下鉄の場合
 空港線「赤坂駅」2番出口を出て、赤坂西の交差点を左折(徒歩約5分)
 ・バスの場合
 明治通り赤坂門バス停より、赤坂西の交差点を南へ徒歩約5分。
 国体道路警固町バス停より北へ徒歩約3分。
 https://goo.gl/aQzE6Z
 ◎参加費用:無料
 ◎目標集客人数:2,000名
 ◎主 催:EXA KIDS実行委員会
 ◎WEB: http://exa-kids.org/
 ◎お問い合わせ: exakids2017@gmail.com
 ※会場の駐車場は使用できませんので、会場までは公共交通機関でお越しください。
 
 <メインコンテンツ>
 ITキッズコンテスト最終審査会
 ワークショップ・ブース展示
 講演会
  
 【ITキッズコンテスト】
 西日本最大級の小・中学生によるIT・プログラミングを使ったコンテスト。
 150作品の応募作品から一次審査を突破した27作品の最終プレゼンを行います。
 高校球児にとっての甲子園のように、IT・プログラミングを学ぶ子供たちにとってITキッズコンテストは甲子園となり、未来のITヒーローがココから生まれます。
 3Fメインホール(500席)にて開催。

 <作品制作部門>
 ◎チャレンジコース
 ・中村侶唯:お絵かきマシーン
 ・松尾蒼志:1年せいのさんすうのもんだい
 ・岩田倖祈:S660 3D-view
 ・前山行雲:~scradraw~(スクラドロウ)
 ・安東鷹亮:マイクラPEで音楽演劇ホールを忠実に再現!
 ・フライア瑠菜:脱出せよ!闇の宮殿
 ・田村天磨:最悪な誕生日
 ・入川真愛:おもしろ ランド
 ・安東鷹亮:ペットボトルロケットの自由研究まとめ動画
 ・山﨑浩太郎:ゆうきの冒険
 ・渡辺拓海:どうぶつレース
 ・秋穂正斗:勇者ヒロトの冒険『RPG』Ver.0.01  Adventure of the hero Hirot

 ◎エキスパートコース
 ・高田青周:1 ONE LIFE
 ・江頭秀一郎:数当てゲーム
 ・中原暁太郎:pythonで作る小学生向けSNS
 ・久保瑠唯:パララックスデザインを取り入れたホームページ
 ・西原志:文房具戦線
 ・江頭秀一郎:階乗電卓
 ・濵田智鵬:ジャンクのパソコンを修理して動かしてみよう!
 ・新井里花:魔女のイジワル血液型占い
 ・原賀亮冴:たかしとTamanegi~僕の部屋にいたやつ~
 ・猪狩明衣香:LINEスタンプ
 ・常岡惣太郎:街柱苦叙
 ・岡寺未来:イカライブ!スプラアイドルフェスティバル
 ・原和樹:ゆっくり焼き鮭うどんチャンネル
 
 <アイディア発表部門>
 ・西村ひかる・濵田 智鵬・江頭 しゅういちろう・松尾 ゆうま:LED通信技術について
 ・濵田智鵬:位置情報の立体化は可能なのか
 ・濵田智鵬:ネット選挙について
 
 【ワークショップ・ブース】
 IT・プログラミング・ものづくり・クリエイティブなどに関わる様々なコンテンツを用意することによりたくさんの子供達やご家族に遊びに来てもらいたいです!!
 (2F 8部屋にて開催)
 <内容>
 ・ドローン×プログラミング
 ・まいくらひろば
 ・プロゲーミングチームLibalent
 ・3Dプリンター展示
 ・AR楽器アプリKAGURA
 ・iPadプログラミングアプリ
 ・ウェアラブルデバイスIKEUCHI PRODUCTS
 ・プログラミング教室作品発表会
 ・Scratch検定試験会場
 ・仮想通貨ワークショップ
 など
 
 【講演会】
 子供だけでなく保護者や教育関係者などで一緒にこれからの教育を考えるための講演会。
 3Fメインホール(500席)にて開催。
 ◎山内奏人(ONE FINANCIAL CO., LTD. CEO)
 2001年生まれ。16歳。6歳のときに父親からパソコンをもらい、10歳から独学でプログラミングを始める。
 2012年には「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」の15歳以下の部で最優秀賞を受賞。
 2016年にはウォルト株式会社(現ワンファイナンシャル株式会社)を創業。個人間決済サービス「ONEPAY」などを手掛ける。
 2017年11月 VCから1億円を調達。

 ◎吉田拓巳 株式会社セブンセンス 代表
 1995年生まれのVJ、映像演出家、空間プロデューサー、Webクリエイター。日本最年少社長として15歳で株式会社セブンセンスを設立。16歳で10代のネット擬似投票サイト「Teens Opinion」をリリースし、大きな話題を呼んだ。女性アーティストMINMI主催のイベント「FREEDOM」やMINMI全国ツアーをはじめ、大型EDMフェス「ULTRA JAPAN」映像演出、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」のテクニカルディレクション、その他店舗等の空間プロデュース、企業のブランディングも手掛ける。

 ◎上木原孝伸
 N高等学校 副校長
 大手教育企業で講師として17年間教壇に立ち、受験指導に携わる。偏差値教育の限界とIT×教育の可能性を感じ、2015年に株式会社ドワンゴ教育事業本部に移籍。
 「カドカワの創る新しい時代に合ったネットの高校」として誕生したN高等学校の開校に携わり、2017年4月より同校の副校長に就任。
日本全国で生徒が学習しているネットの高校の運営という前例のないチャレンジに挑むとともに、ニコニコ動画のシステムを利用したネット双方向授業、ネットの高校ならではのコミュニケーションなどのN高の魅力、そしてこれからの社会を生き抜く子どもたちにとって必要な未来の教育などについての説明会や講演活動を行っている。

 ◎プログラミング教室対談
 福岡、東京の子供プログラミング教育を行なっている第一人者達が大集合。実際の現場で感じるプログラミング教育の大切さや難しさ、今後の展望などを本音トーク。ここでしか聞けないエクサキッズスペシャルトークセッションです。

 <参加>
 ・古林 侑樹(子どもプログラミング教室ITeens Lab.代表)
 ・片野 明彦(キッズプログラミング教室ミライト代表)
 ・林 秋彦(Akky先生のKID'Sプログラミング教室代表)
 ・竹林 暁(TENTO代表)
 ・濱川 一宏(NPO法人日本ソーシャルスクール協会 理事長)

 【後援】
 ・福岡県
 ・福岡市
 ・福岡市教育委員会
 ・春日市教育委員会
 ・大野城市教育委員会
 ・LOVE FM
 ・日本政策金融公庫
 ・明星和楽
 ・Office AYANA
 
 【協力】
 ・子どもプログラミング教室ITeens Lab.
 ・キッズプログラミング教室miraito
 ・TENTO
 ・Akky先生のKID'Sプログラミング教室
 ・studio kura
 ・social school
 ・Teach For Japan
 ・EduCreative Lab
 ・ONE SWORD株式会社
 ・anno lab
 
 【協賛】
 ・学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校
 ・サイバーセキュリティ財団
 ・GMOペパボ株式会社
 ・ITeens Lab.
 ・(株)輝育カンパニー
 ・株式会社未来へのとびら
 ・さくらインターネット株式会社
 ・九州朝日放送
 ・さくらフォレスト株式会社
 ・株式会社ディーゼロ
 ・有限会社αPRODUCE
 ・有限会社グロバッレ
 ・英進館株式会社
 ・株式会社ドットインストール
 ・株式会社エミシス
 ・株式会社skyer
 ・株式会社BLUE SKY
 ・株式会社キャッチアップ
 ・有限会社ニュー七星
 ・株式会社伸和
 

   


Posted by 飯野健二 at 18:12Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年02月08日

おにきまこと政治塾 第115講【模擬国会】総理所信に対する代表質問



おにきまこと政治塾 第115講【模擬国会】総理所信に対する代表質問

 HP https://www.onikidon.com/

 https://www.facebook.com/events/179720722628693/

 以下、facebook のイベントからです。

 ふくふくプラザ
 http://www.fukufukuplaza.jp/
 http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html

 今回の政治塾はこれまでと趣向を変えて、参加者による質問を中心に開催します。
 質問するための素材として、今国会 1月22日衆議院本会議での安倍首相の施政方針演説を配布します。参加者は擬似国会議員として質問し、私が擬似総理として答弁をするというロールプレイングです。演説で述べられていないことを質問しても結構ですし、人前で話すのが苦手な人は質問しなくても結構です。
 政治家になんでも質問できる機会だと思ってお気軽にお越しください。
 会 費一般2,000円 学生1,000円
 (自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
 ※講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています  


2018年02月07日

《 2月11日~3月18日 福岡市と協働でソーシャル・ビジネス スタートアップ連続講座を開催 》




【福岡でのイベント】
定員に達したために、キャンセル待ちのようです。
私も、参加予定です。

《 2月11日~3月18日 福岡市と協働でソーシャル・ビジネス スタートアップ連続講座を開催 》

https://www.facebook.com/yunus.sbrc/posts/1559086064205893

 以下、facebook の投稿からです。

 この講座は、すでにソーシャル・ビジネスを実践している事業者を中心に、これから起業したいと考えている方、社会課題解決に興味のある方を対象にしています。社会的課題をビジネスの手法で自立的・持続的に解決するソーシャル・ビジネスについて、その先駆者であるノーベル平和賞受賞者・ムハマド・ユヌス博士の理念と国内外の実践例を中心に「ユヌス・ソーシャル・ビジネス」の理解を深めていきます。
 自身のビジネスモデルを見直し、事業の問題点を見つけ、より採算のとれる事業へと改善していくことを目的としており、参加者がそれぞれの「Re:スタートアップ」の可能性を探るための講義と演習で構成されています。さらにSDGs、NTT西日本や吉本興業といった企業の取り組みも取り入れることで、広い視点でのビジネス構築方法も身につけられます。
 社会に必要とされながら経営が難しいとされるソーシャル・ビジネスをこの講座を通じて一緒に成功させていきましょう!
 
 ■日時 ★連続講座ですので4回連続受講される方を優先とさせてただきますが、単発での参加も可能です。
 ①2月11日(日) 13:00~17:00 
 ②2月25日(日) 13:00~17:00
 ③3月10日(土) 13:00~17:00
 ④3月18日(日) 13:00~17:00
 
 ■講師
 ①
 13:00~13:45 
 「ユヌス・ソーシャル・ビジネス概論」九州大学SBRC エグゼクティブディレクター 岡田昌治教授
 13:45~14:30 
 「スタートアップ都市・福岡の取り組み」福岡市経済観光文化局
 14:45~17:00 
 「ビジネスプランの見直し1 ビジネスモデルキャンバスを創る 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様
 17:00~ 懇親会(希望者のみ) awabar fukuoka 

 ②
 13:00~13:45
 「福岡のソーシャル・ビジネス・カンパニー実践」株式会社ヒューマンハーバー 営業部次長 津田正二様
 13:45~15:00 
 「ICTを利用したオープン・イノヴェーション実例、実践」NTT西日本 オープンイノベーション推進室長 中村正敏様
 15:15~17:00 
 「ビジネスプランの見直し2 顧客が価値を感じるサービスを創る 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様

 ③
 13:00~13:45 「持続可能な開発のための目標(SDGs)と市民の社会活動」
 一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 長島美紀様
 13:45~14:30 「江戸商人とソーシャル・ビジネス」100年経営研究機構 代表理事 後藤俊夫様
 14:45~17:00 「ビジネスプランの見直し3 収益モデルを創る 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様

 ④
 13:00~14:00 「日本のお笑いとソーシャル・ビジネス」吉本興業株式会社 新事業開拓 コンサルティング・フェロー 小林ゆか様
 14:15~15:45 「収益計画の見直し 講義+演習」PwCあらた監査法人 パートナー 宮村和谷様
 16:00~17:00 「ビジネスプランの見直し4 ビジネスモデルキャンバスを仕上げる 講義+演習」株式会社アバージェンス コンサルティング部門 ディレクター 小林美穂様
 17:00~ 懇親会(希望者のみ) awabar fukuoka 
 
 ■会場 Fukuoka Growth Next 1Fイベントスペース(福岡県福岡市中央区大名2丁目6−11 旧大名小学校)
 
 ■対象 
 ・ソーシャル・ビジネス、社会問題解決に取り組む事業を展開されている任意団体や事業者
 ・ソーシャル・ビジネスの起業をお考えの方
 ・社会課題解決に高い関心をお持ちの方
 ・ムハマド・ユヌス博士に興味をお持ちの方
 ・企業の社会貢献部門、CSRご担当者
 
 ■参加費 無料
 
 ■定員 100名 
 
■主催 九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC)
 
■後援 福岡市 福岡地域戦略推進協議会(FDC) NTT西日本 吉本興業株式会社
  
■申し込み
定員に達したため募集を終了いたしました。キャンセル待ちを受け付けておりますので、info@sbrc.kyushu-u.ac.jpまでお問合せください。
★定員の都合上、受講は4回連続参加される方を優先させていただきますが、単発での参加も可能です。
 
■お問合せ
ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC) 担当:フィッシュ
電話:092-642-2744 FAX:092-642-2747  E-mail:info@sbrc.kyushu-u.ac.jp


   


2018年02月06日

第46回ワークライフバランスプレゼン勉強会



 【女性活躍応援・福岡でのイベント】
 2月11日(日)、午前10時から、アミカスで。
 このプレゼン勉強会、福岡女性いきいき塾( https://www.asubaru.or.jp/ikiiki_juku/ikiiki_juku_users/login )の6期生の2月17日(土)の成果報告会( http://www.asubaru.or.jp/seminars/detail/963 )の練習にもなっています。両方のご参加、お勧めです。

 福岡市男女共同参画推進サポータークラブ 代表、姪浜のマミースマイル保育園( http://mammysmile.com/ ) 代表取締役社長,
ワークライフバランス研究所 代表の雁瀬暁子さん( https://www.facebook.com/akiko.ganse )のイベントです。

第46回ワークライフバランスプレゼン勉強会

https://www.facebook.com/events/163273490962000/

 以下、facebook のイベントからです。

 この勉強会は
 「ワークライフバランス」「男女共同参画」「女性の生きづらさ・男性の生きづらさ」「結婚、出産、家族、子育て」「仕事とは」「人生とは」
などについて、インプットしたことをアウトプットしたい!!
 理解力、思考力を高めたい!!
という皆さんに発表の場を設けたいとスタートしたプレゼンの勉強会です。毎月1回開催しています。

 今回のプレゼンターは「ふくおか女性いきいき塾」6期生Cチームです。
 テーマは『時間の価値の最大化』。
 乳幼児を持つ夫婦の時間の貧困化に焦点を当て、豊かな家族時間を持つための工夫について迫ります。
 2月17日の本番に向け、リハーサル的にプレゼンします。
 ぜひ、(聴くほうで)ご参加いただき、忌憚ないご意見をお寄せ下さい。

 後半のディスカッションテーマは未定ですが、プレゼンターのテーマに沿った内容になると思います。

 期日:2018年2月11日(日)10:00~12:00
 場所:アミカス 研修室A
 参加費:500円(学生は無料)