2018年07月31日

8/5日(日)、兵庫県立大学での緊急報告会




 【神戸市でのイベント】
 兵庫県立大学の室崎益輝先生( https://www.facebook.com/y.murosaki )からです。
 今週の日曜日、8月5日です。
 広島県坂町小屋浦地区で、避難所運営のサポートをしている、阪本真由美先生( https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9 )や、内藤悠さん( https://www.facebook.com/yu.naito.125 )のお話も聞くことができると思います。

 https://www.facebook.com/y.murosaki/posts/2149909105252113

 以下、室崎先生の投稿です。

 2つのお願い・・5日は人と防災未来センターにお越しください
 いつもお願いばかりなのですが、切羽詰まっての性懲りもないお願いです。周りの皆さんにご紹介ください。
 (1)8月5日にはHAT神戸の人と防災未来センターにある県立大学の神戸防災キャンパスにお越しください。
 午前中は、私たち県立大学の「大阪北部地震」と「昭和30年7月豪雨」の支援活動の報告会です。被災地の現実を知っていただいて、皆さんと一緒に被災地支援をする契機にしたいと思っています。
 午後は、私たち県立大学のオープンキャンパスです。減災復興政策研究科が目指す理念や思いを知っていただき、また、神戸防災キャンパスの研究環境がいかに素晴らしいかを知っていただき、皆さんと一緒に減災復興研究を進めてゆく契機にしたいと思っています。
 なお、今回のオープンキャンパスでは、人と防災未来センターの展示のご案内を、私がします。人防の展示について、その企画に関わったものでしか知らない話をさせていただきます。めっためったにない企画なので、人防展示ツアーにもぜひご参加ください。

 (2)豪雨災害支援では、大学院生が総力を挙げて、被災地のために奮闘してれています。ところが、私の努力不足のため、寄付が目標の500万円のうち150万円ほどしか集まっていません。夏休みに入って、学部の学生や他大学の学生とも一緒に、バスで支援に入りたいと考えていますが、全く足りません。引き続き、ご支援お願いします。
 

 坂本先生、内藤さんの気になるfacebook の投稿。

 阪本先生の投稿
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10214504011947358&set=a.3836647567988.148680.1631943963&type=3&theater
https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9/posts/10214499904724680
https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9/posts/10214498719215043

 内藤さんの投稿
https://www.facebook.com/yu.naito.125/posts/2204013132961396



  


2018年07月30日

安芸郡坂町小屋浦地区でのボランティア受付




 安芸郡坂町小屋浦地区でのボランティア受付

 2018年8月の情報で、4つあると思います。

 1、午前9時前に、坂町災害たすけあいセンター( https://www.facebook.com/sakachovc/ )で、受付して、小屋浦地区を希望する。

 2、直接、小屋浦に向かい、車をナフコの屋上に止めて、小学校( 坂町小屋浦二丁目28番7号 )の「サポートこやうら」に行く(写真参照)。
 https://www.facebook.com/hidetoshi.masamoto/posts/1778397202276391

 3、直接、小屋浦に向かい、車をナフコの屋上に止めて、佐渡さんの4丁目ボランティアサテライト( 坂町小屋浦4丁目1-19 )に行く。
https://www.facebook.com/yokiyahompo/posts/1752019028246251
 佐渡忠和さん( https://www.facebook.com/yokiyahompo )。



 公共の交通機関の場合、JR呉線で、小屋浦駅に行くことができます。

 【8月9日(木)、追記】
 4. ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )の小屋浦地区プロボノベース。
 佐渡さんの4丁目ボランティアサテライト( 坂町小屋浦4丁目1-19 )の向かいにあります。




 
 おやっさんの8月8日の投稿。 
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=641688506206517&id=100010961190666

 おやっさんから、8月9日、facebook のメッセージをもらいました。
 「土砂出しニーズは沢山募集してます。」とのことです。
 朝早くのボランティアもあるので、よろしくお願いします。


   


2018年07月29日

広島県呉市情報




【広島県呉市】
 みんなの力( https://www.facebook.com/minnanotikara/ )の浦伸英さん( https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9 )の7月26日(木)の facebook の投稿です。
 呉市の情報、NPOなどの団体が支援しているところは、入ってくるんですが、そうでない地域が多数ありそうで、気になります。
 浦さん、情報、ありがとうございます。

 https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9/posts/1060102337498515

 以下、浦さんのfacebook の投稿からです。
 
 呉市天応、大西地区。
 一昨日に道が開通し、昨日からボランティアが入り始めた大西地区に向かいました。町内の大半は川砂で埋め尽くされています。細い路地には、まだ重機が入れず、約1.5m〜2m堆積しています。本来なら、道の土砂を取り、家の中の片付けもしなければいけないのですが、週末に接近する台風12号に備えて、玄関前や水の入りそうな所に土嚢を積んだり、庭に流入した川砂を掘って、臨時の水路を作りました。とにかく人も土嚢袋も足りない状態です。天応地区にいるほぼ全ての人が土砂撤去をしている状態です。
 台風シーズンはこれから本格化します。側溝が塞がった状態で雨が降ったらどうなるか経験しています。人力にも限界があります。人海戦術も時として焼け石に水です。でも誰かがやらなければ、一向に前に進むことはできません。

 以下、facebook の気になる投稿
 【呉市、ボランティア向け宿泊施設情報】
https://m.facebook.com/groups/357534034401708?view=permalink&id=1095076893980748

 白木智子さんの投稿
https://www.facebook.com/groups/357534034401708/permalink/1096367853851652/

 Ryo Okamoto さんの投稿
https://www.facebook.com/groups/357534034401708/permalink/1097074593780978/
https://www.facebook.com/groups/357534034401708/permalink/1098381080316996/

 https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/2039987066026047
オープンジャパン( https://www.facebook.com/hirakenippon/ http://openjapan.net/ )の吉村誠司さんから。  


Posted by 飯野健二 at 09:04Comments(0)2018水害・広島広島県呉市

2018年07月29日

8月22日(水)、3周年特別企画 第3回フクコンサミット




 【福岡でのイベント】
 5人のプレゼンを、5組に分かれて応援する仕組みのフクコン( https://www.facebook.com/FUKCONVALLEY/ https://fukucon.com/ )。
 8月の3周年特別企画は、この仕組みを始めたカマコン( https://www.facebook.com/kamacon/ http://kamacon.com/ )の創始者のお一人、面白法人カヤック( https://www.facebook.com/KayacJapan/ https://www.kayac.com/ )の柳澤大輔さん( https://www.facebook.com/daisuke.yanasawa )が、ゲストのお一人です。

 8月22日(水)、3周年特別企画 第3回フクコンサミット

 https://www.facebook.com/events/250556649062739/

 以下、facebook のイベントからです。

 ☆☆☆3周年特別企画☆☆☆
 *今回はイレギュラーの第4水曜日です*
 ①スペシャルトークセッション
 ☆面白法人カヤック代表取締役CEO/柳澤 大輔 氏
 ☆サツドラホールディングス 代表取締役社長/富山 浩樹 氏
 ☆ファシリテーター 
 ②ブレインストーミング♪♪

 ======================
 【懇親会】21:00~23:00
 場所:カノビアーノ福岡
 参加費:定例会:2,000円 (カード利用不可・シェア割なし)
   定例会+懇親会:5,000円(学生3,500円)
   懇親会のみ:4,000円(学生2,000円)
 ======================
 ◆オープニング
 ◆第一部:19:30-
 ・3周年スペシャルトークセッション
 テーマ「」決まり次第発表させて頂きます。
 ☆面白法人カヤック代表取締役CEO/柳澤 大輔 氏
 ☆サツドラホールディングス 代表取締役社長/富山 浩樹 氏
 ☆ファシリテーター 
 ◆第二部: 20:15〜
 ◆第三部:21:15-
  懇親会
  会場:カノビアーノ福岡
 ***************
 フクコン初体験の人も、リピーターの人も、どちらも楽しめるスペシャル企画!
 豪華ゲストと一緒に、楽しみましょう〜♪♪  


2018年07月28日

8月6日(月)、広島駅集合、坂町小屋浦地区への避難所運営サポートボランティア





 8月6日(月)、広島駅集合、
 坂町小屋浦地区への避難所運営サポートボランティア

 7月22日(日)、23日(月)と、広島県安芸郡坂町の支援に行ってきました。その経験を踏まえた上で、以下のご提案をします。
 【提案】朝7時30分広島駅集合→7時33分広島駅発、JR呉線で坂駅へ、午前9時の坂町のボランティアセンター受付に。→小屋浦地区の避難所運営支援→夕方広島駅で解散
 【追記1】ボランティアは、小屋浦地区の避難所運営だけでなく、各地区での泥出しなどのマッチングもボラセンで対応可能。午前中のみのボランティアも可。 
 【追記2】小屋浦地区への避難所運営支援には、午前9時前に坂町に到着がベター。直接、小屋浦地区へ行っても、避難所運営サポートがが可能か、確認中。泥出しなどは、直接、小屋浦地区でも、大丈夫です。渋滞もあり、泥出しなどは、午後からの参加も可能です。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/c58163.html
 【追記3】福岡発の新幹線のぞみ朝一の便は、午前6時10分発、広島駅着午前7時17分着。広島駅7時33分、坂駅着7時51分。
 24時間営業のラ・ムー坂店で、飲み物、弁当などを購入しても、午前9時の受付に十分、間に合います。
 ラ・ムー坂店前から見える、テントのほぼ横にボランティアセンターがあります。
 前日入り、または、博多バスターミナル22時35分発、広島バスセンター午前6時6分着の深夜バスもあり。ただし、満員のことも多いです。
 【追記4】8月6日(月)は、飯野が行くので、ご案内、フォローができるということです。これ以外の日程や、三原市、呉市などへのボランティアの情報も集めているので、アドバイスできます。

 文責 飯野健二    iinoken2007@gmail.com 09043516903

 参考資料
 小屋浦地区の避難所運営に入っている、兵庫県立大学の内藤悠さん( https://www.facebook.com/yu.naito.125 )の facebook の投稿です。

 https://www.facebook.com/yu.naito.125/posts/2204013132961396

 【坂町災害たすけあいセンター*公衆衛生管理支援ボランティア】
 小屋浦には今も約40基ほどの仮設トイレがあります。これは、ボランティアや地域のお手伝い、そして復旧作業をしているみなさんが使うトイレです。
 このトイレが不衛生だと、感染症が発生する恐れや、トイレに行かなくていいよう水分摂取を控えてしまうなど、身体への重大な影響が考えられます。
 これらのことをボランティアさんにお伝えして、みなさんにご理解いただき、毎日5〜10名で一生懸命に作業に取り組んでいただいています。
 初めは慣れない作業ですが、ボランティアさんたちで声を掛け合って役割分担をしてあっという間に作業を終えてくださいます。さすがです。
 実は仮設トイレは、日光に当たると室内の気温が大変高くなり、泥かきと同じくらい体力を使います。
 それでも、素晴らしいチームワークで一生懸命に作業をしてくださり、1時間ほどで清掃を終え、その後は泥かき作業に移っていただきます。
 ボランティアさんには、衛生管理の大切さを十分理解していただけて、「やってよかった。」というお言葉を頂いて帰って行かれます。
 仮設トイレは本当に綺麗で清潔に保たれています。これは全てボランティアさんのお力のおかげです。
 ありがとうございます。
 ★坂町災害たすけあいセンターでは、県外からのボランティアも受け付けています。
 ★まだまだボランティアさんのお力が必要です。
 重機では行き届かない、住民の方の細かいニーズに応えるには、ボランティアさんのお力が必要です。
 どうぞご協力、よろしくお願いいたします。

  


2018年07月27日

「ゆめ風基金」被災障害者世帯見舞金



https://yumekazek.com/
 「ゆめ風基金」被災障害者世帯見舞金

 今回の水害から始まった支援です。
 告知、よろしくお願いします。


 以下、案内文です。
 2018年7月18日
 2018年7月豪雨で被災された障害者世帯にお見舞金をお届けします
 この度の豪雨災害で被災されたみなさま 心よりお見舞い申し上げます。
 ゆめ風基金では、今回の2018年7月豪雨で被災された障害者のいる世帯に、お見舞金をお届けすることを決定しました。
 お見舞金をお届けできるのは以下の世帯です。
 1.家が豪雨被害(床下浸水以上)にあった障害者のいる世帯
 2.障害者団体または福祉事業所が上記を確認できること
 (すみませんが、ゆめ風基金では障害者世帯であることが確認できないため、上記のような団体を通じて申請をお願いします。)
 上記の世帯にゆめ風基金より1世帯5万円をお見舞金としてお届けします。
 希望される世帯は別紙に必要事項をご記入のうえ、障害者団体または福祉事業所を通じてゆめ風基金まで、申し込んで下さい。メール、FAX、郵送いずれも可能です。
 ゆめ風基金への申し込みは
 特定非営利活動法人ゆめ風基金
 〒533-0033 大阪市東淀川区東中島 1-13-43-106
 TEL 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662
 yumekaze@nifty.com
 なお、送金先は障害者団体または福祉事業所にお願いし、送金を確認されたら申し込み者にお見舞い金を手渡していただき、お手数をかけますが領収書を書いてもらって、その写しをゆめ風基金までご返送ください。
 なお見舞金申請の締め切りは2018年8月末日とさせていただきます。  


2018年07月26日

おやっさんの坂町小屋浦地区での活動







 【坂町小屋浦地区での活動】
 ロハス南阿蘇たすけあい( https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )の投稿です。
 元吉保さんの投稿がきっかけで、おやっさんが動きました。
 https://www.facebook.com/tamotsu.motoyoshi/videos/1763756290410483/
 おやっさんは、倉敷市真備地区ベース、広島県安芸郡坂町小屋浦地区プロボノベースで活動中。 
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=626150771093624&id=100010961190666
 南阿蘇でも活動中です。
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=624426594599375&id=100010961190666

 以下、7月25日(水)のおやっさんの facebook の投稿です。
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=627384497636918&id=100010961190666
 
 西日本豪雨災害!広島市安芸郡坂町小屋浦地区‼️プロボノ災害復旧作業‼️
 昨夜、知り合いの方からおやっさん坂町小屋浦地区で活動しているんですよね?と連絡が入り、ツイッターで小屋浦地区の状況が上がってて酷い状況だと聞き…
 早速現調致しました…
 我々は上流から片付けて来ています。
 その現場は下流に位置し様々な理由から放置、されていました。
 ロードサービス、地元の方と話し本日作業させて頂くことに。この間約一時間。
 本日はプロの重機ボランティアさんばかり、千葉から深江さんが重機を持って来て下さり、福岡油機エンジニアリング様も参加して下さり、唐戸市場仁井田さんも参加して下さり、タイミングも最高‼️やるしかない!
 ロードサービスさんも無償で10台の車を移動、我々は重機とダンプを総動員し、土砂出しを主にさせて頂きました。
 灯台下暗し‼️伝えて下さいました方。ありがとうございました!
 チームロハスの皆様‼️お疲れ様でした!
 明日からはバキューム隊が入って本格的に作業させて頂きます。
 酷い状況の場所があればすっ飛んで行きます‼️  


2018年07月26日

8/7(火)、公立中学校の挑戦!〜一人一人が自律した子どもになるために〜麹町中学校 工藤勇一校長 講演会



 【直方でのイベント・社会問題解決方法】
 「社会に開かれた教育課程」に先駆けて取組む、千代田区立麹町中学校工藤 勇一 校長が、福岡県直方市に来られます。
 参考資料 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12128
 通産省 未来の教室 資料 http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/mirainokyositu/pdf/001_07_00.pdf
 未来の教室 http://www.meti.go.jp/press/2018/06/20180625003/20180625003.html

 公立中学校の挑戦!
 〜一人一人が自律した子どもになるために〜
 麹町中学校 工藤勇一校長 講演会

 https://www.facebook.com/events/162398857952398/

 以下、facebook のイベントからです。

 公立中学校の挑戦!〜一人一人が自律した子どもになるために〜
 直方市人権教育実践交流会全体会講演
 「みんなの学校」上映会、大空小学校初代校長木村泰子先生の講演会から、1年。公立小学校の挑戦から、公立中学校の挑戦へ!
本年度は木村先生と様々な場面でコラボレーションされている千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長先生の講演会です。

 ☆着任から4ヶ月で200の課題を洗い出した麹町中学校 現役校長
  工藤勇一先生による学校改革。

 ◎生徒とともに過ごすこと以外の時間はなるべく削減
 ◎定期テスト廃止
 ◎学校経営協議会に生徒も参加
 ◎校則は保護者にお任せ
 ◎固定担任制の廃止
 など、型破りとも思える工藤校長の改革はすべて『子どもたちのため』という信念からくるものです。
 そもそも、学校は誰のために、何のためにあるのか?
 「目的と手段」を履き違えない教育を!
 工藤校長はとてもシンプルに、誰にも分かる言葉で語られます。
 麹町中学校の取り組みをテキストとして、私たちの学校の現状と課題を、みなさんと一緒に考えたいと思います。

 と き;2018.8.7(火) 9:20〜11:45 (受付 9:00〜)
 ところ;ユメ二ティ直方 大ホール
 参加費;200円(直方市人権教育研究会の会員の方は無料)

 ☆地域に開かれた学習会です。
 教職員、保護者、地域の方、もちろん子どもたちも参加できます。お誘い合わせの上、ご参加ください。

 ☆主催;直方市人権教育研究協議会
 ※ 直方市人権教育研究協議会は「すべての人の自己実現」と「人権のまちづくり」をめざす研究機関です。

   


2018年07月25日

広島県三原市





 【広島県三原市情報】
 赤川直美さん( https://www.facebook.com/vesilove2009 )の facebook の投稿から。
 7月19日(木)の投稿。 活かされない教訓・そしてこれが現実
https://www.facebook.com/vesilove2009/posts/1874566389253452
 7月19日(木)の投稿。 夕ご飯に生サラダがつきました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1875648742478550&set=a.270947079615399.62657.100001003280022&type=3&theater
 7月22日(日)の投稿。
 問題は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!
https://www.facebook.com/vesilove2009/posts/1879612982082126
 7月16日(月)の投稿。 ボランティア難民を救え!
https://www.facebook.com/vesilove2009/posts/1869409136435844

  【別件】三原駅からのボランティアバス
 https://www.facebook.com/miharavc/posts/1854106808218299
 運行日:7月24日(火)~7月27日(金)[4日間]
 集合場所:三原駅西口隆景広場

 7月19日(木)の赤川さんの投稿は、以下。
 活かされない教訓・そしてこれが現実

 阪神淡路、東日本、熊本、九州北部・・・これまで何度も大規模災害があったのに。
 広島県内では4年前にも、大規模土砂災害で多くの命、そして多くの物を失った人たちがいるのに。
 なんでこれまでの教訓は活かされないのだろう。
 先週から様々な行政機関、医療機関、災害時の対策班、各種団体が「ニーズ調査」とやらをやっているが、その調査はどこに集約され、どのように解決しているのだろう?
 未だ「ニーズ調査中」なんて、何を調査してんの?って思う。
 この暑さで、普通に生活している人でも体調が優れない、熱中症の人が続出している。そんな中、水も出ない、まともな食事もない、プライバシーもない生活の中、水没した家を片付ける人たちが体調を崩さないわけがない。
 月曜までは頑張っていた人たちも、昨日あたりから体調を崩しておやすみしている、病院に行ったという人も出てきた。
 避難所を利用しているほぼ全ての人が屋根近くまで水が上がってしまった本郷船木地区。車も流され、代車もリースもこない。その避難所には生活する人も、物資や食べ物を取りに来る人も多い。歩いていける範囲にお店はコンビニ1軒だけ。
 そんな中、配られる食事は1日1回のスーパーのお弁当とパンだけ。夜お弁当を食べたら、あとは朝も、昼もパンとカップラーメンか、チンするご飯。野菜は野菜ジュースで摂ってくださいとのこと。
 毎日スーパーのお弁当を食べ続ける。しかも自分で選んだものではなく、代わり映えのしないメニューのお弁当が届き、パンも同じようなもの。食欲がない上に、そんなメニューで食べられるはずもなく・・
 それでも避難所にいる人は声がかけられるからよいけど、在宅避難者の人にはお弁当も行き渡ってないから、どうしているのだろうかと不安になる。配りに行きたくても人手がない。取りに来ても「もうないんです」となることもしばしば。
 避難所にも、7月6日から一度も便が出ていない人もいる。
 この食事事情は、熊本でもそうだったと聞いて「何も改善されないのだな」と思った。きっと同じようにしんどかった人たちがたくさんいる。今目の前にいる人たちだけがひどい扱いを受けているとは思わない。でも、これが現実。
 毎日届くお弁当とパンをみながら、
「発注する人は何を考えてしているのだろう。餌じゃないんだよ。あたえりゃ死なないってもんじゃないんだよ」
と、憤りさえ感じる。
 それでも笑って「今はしょうがないわ〜」と頑張る人たちの笑顔。
 あんなにニーズ調査をするのであれば、どうか活かして欲しい。次に繋げてほしい。
 どんな人にも尊厳があることを忘れないでほしい。

 7月22日(日)の投稿。
 問題は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!
 おはようございます。このセリフにピン!と来る方は同世代(笑)
 先日の「お弁当が1日2回になりました!」の喜びはあるけれど、実際には「お昼は食べたいけど暑くて取りに行けないから・・・」と我慢する人も多い。
 暑いので食欲がないのはもちろん、車を奪われた人たちにとっては、炎天下に歩いてお弁当を取りに行く元気もなければ、片付けている最中にお弁当を取りに帰る時間ももったいない。
 だから予定数より余ってしまうお弁当も多い。
 そこで「配達するよ〜」と声をかけ、住所の番地を頼りに行ってみるが・・・
 表札がない!(当たり前、屋根近くまで浸水した家は片付けの際に表札外してる)
 道がない!(家の前後の道が崩落したどり着けない〜〜〜〜)
 道がない!には参った・・・あそこに行きたい!見えている!でも車が入れん・・・道があったら、すぐ近くなのに。
 避難所のお水をどんどん補充しても、思ったほど減らない。
 そりゃそう。足がないんだから運べない。
今週になって、平日は高齢者が自力で片付けている家庭がほとんど。そうすると、お弁当とその時の飲み物を持って帰るのが精一杯。生活用水や予備の飲料が欲しくても、2Lのペットボトルを下げて帰る力はない。
 だからと、毎日ボランティアで住民に物資を運んでくれる人たちがいる。 
 避難所には20名前後の人しか「宿泊」はしていない。それじゃそのほかの人たちは、自宅で生活ができるようになったのか?と言えばそうではない。
 「生活ができるようになった」のではなく「自宅を離れたくない」「防犯上安心できないから我慢して自宅で寝ている」という人がほとんど。
だって、1階が水没した家がほとんどなのだから、トイレもお風呂もキッチンもなくなった。エアコンは電気は大丈夫でも室外機が水没して使えない家も多い。
 だから、避難所に宿泊する人は少なくても、物資を取りに来なければ生活できない人がほとんどなのだ。
 名簿で把握する人数に対しては物が足りている=物はもう十分だ
 本当にそうなの?
 それで問題は解決しているの?
 本当の問題、課題は数字だけで見えるわけがない。
 物資を取りに来て泣いてしまう人、倒れる寸前の人。
 「言って来てくれれば対応します」
 「来てくれれば診ます」
 その訴えができないのが弱者であることをご存知だろうか?
 どんなにひどい状況でも「今はしかたないね」「いさせてもらえるだけでもありがたいよね」と小さくなっている高齢者がいることをご存知だろうか?
 
 問題は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きている。  


Posted by 飯野健二 at 05:07Comments(0)2018水害・広島広島県三原市

2018年07月24日

7月23日(月)、平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第4回)



平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第4回)

 



 次回は、7月26日(木)、東部地区で。7月30日(月)、西部地区で(たぶん、広島市)。

 以下、気になったことをまとめます。

 【広島県から】
 ボランティアが足らないと思われるのは、次の5つの場所。
 呉市、三原市、東広島市、江田島、坂町
 小規模だが、ボランティア不足のところ。
 竹原市、安芸高田、熊野
 下記の3ヶ所に関しては、ピンポイントで、大学生などに来てもらい、集中的に対処できないかと考えている。

 【広島市市民局】
 熱中症対策として、ボランティア活動は、13時までとしている。
 広島市としては、消石灰などの消毒液は、参考文書で対応。泥出しの後、高圧洗浄で、対応。

 【被災障害者支援ゆめ基金から】
 HP https://yumekazek.com/ facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100018363222431 
 今までは、障害者施設への対応だったが、今回から初めて、被災した個人への支援を開始。
 障害者手帳を持つ被災者がいる、被災障害者世帯に1世帯5万円の支給。
 まだまだ、知れ渡っていないので、告知をお願いしたい。

 【坂町】
 被災地NGO協働センター( http://ngo-kyodo.org/ )より。
 坂町の自治協議会との話し合いで、以下のことが出た。
 ボランティアに、どこまで頼んでいいのか、わからない。
 床下の清掃を頼んでいいのか?
 危険ながけがあるが、その対処を頼んでいいのか?
 できれば、ベテランの方に、危険箇所の見立てをしてもらうと助かる。
 静岡県の団体の協力をもらい、足湯をする予定。
 民生委員などに足湯の講習会を予定。
 足湯についての参考資料
 http://www.soc.k.u-tokyo.ac.jp/twcu_print/ashiyu_tsubuyaki_p.pdf

 【安芸地区】
 ハチドリ舎( https://hachidorisha.com/ )より。
 運営ボランティアの確保、ニーズ調査のデータ整理、発信などを担当。
 一部の地域で、地元の自治会が、公共施設や道路を優先しようと決定。
 ボランティアが各家庭に入ることができない状態が続いたが、最近は解消。

 【呉市】
 ADR Japan( http://www.adrajpn.org/ ) より。
 川尻町で断水状態が続いていて、どう飲料水を確保するのかを考えている。
 本人が飲料水を取りに来ることができないときに、住民で配っている。
 ピースウィンズ・ジャパン( https://peace-winds.org/ )より。
 天応地区で、在宅、みなし住宅の方に、カタログ形式の家電支援を考えている。

 【三原市】
 赤川直美さん( https://www.facebook.com/vesilove2009 )より。 
 物資は足りてきている。
 船木地区では、断水が継続。
 船木地区で、2週間孤立していた家が判明して、救急隊を派遣。
 九州チームで、家屋の調査。
 今後の不安。
 在宅への物資をどう配るのかが、問題。

 会議とは別→http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2049163.html
 
 【海田地区】
 外からの支援ではなく、地元の人間で対応しているが限界がある。
 発信力がないので、外部の方にお願いできないか。
 
 【その他】
 各団体で、足らない物資のやり取りあり。


 全体会議後の、避難所運営支援のグループで。
 子供への対応が十分にできていない。
 託児所がないことや、遊ぶスペースが少ないなど、子供たちにストレスが。
 小さい子供への対応を中高生がしているが、中高生が勉強に集中できるスペースがない。
 特養施設が避難所になっているが、福祉避難所に指定されてないので、十分な物資支援がない。
 福祉避難所が開設されていないので、個々の避難所で対応している。
 更衣室がない避難所が多い。
 
  


2018年07月23日

広島県坂町でのボランティア



 7月22日(日)、広島県坂町でのボランティア

 福岡から広島へ、新幹線で向かいましたが、広島駅からのアクセスがわからなくて、時間がかかり、ボラセン到着が午前10時過ぎになりました。

 オリエンテーションです。



 このオリエンテーションを始める前に、終日できる人たちと、午前中だけのグループ分けがありました。

 私は、午前中だけのグループに入りました。

 オリエンテーションの横の張り紙。
 
 

 「10分活動したら必ず10分休憩して下さい。」

 の下に、手書きで、「昼、新規の活動は13:00~(少し前に案内します)」。

 実際、午後1時から、オリエンテーションがあっていました。

 「午前中のみ」「午後のみ」に対応できる、柔軟なボラセンです。

 オリエンテーションの後、マスク、軍手、飲み物など、足らないものを補給できます。

 

 長靴は、持参した方がいいですが、ここでは、レンタルをしてくれます。

 

 午前中のグループは、近くの森福町が作業場所です。

 センター横の公園に、地元の方たちの受付のテントがあり、そこで、受付です。資材も、準備していただいています。

 地元の方の案内で、現場に移動します。

 現場は、歩いて10分ほどのところです。

 現場が近い所も、柔軟な対応ができる理由のひとつです。

 床上浸水している家の横の通路の泥の掻き出しでした。

 私がリーダーでした。男性3人、女性4人のグループです。

 暑い中での作業だったので、10分休憩を意識していましたが、すぐに汗びっしょりです。

 この家の室内は、ご自分たちでしているようでした。

 通路の反対側の側溝も、泥で埋まっていて、まだまだ人手が必要だと思いました。

 午前中だけということでしたが、12時の段階で、全体作業の3分の1が残っていました。

 そこで、参加していた学生からの申し出もあり、1時まで、残っていい人ですることにしました。

 女性3人に、帰っていただき、残りの4人で、最後まで仕上げて終わりました。

 坂町のボラセンは、柔軟な対応ができている、よいボラセンだと思います。

 以下、facebook のボラセンの投稿の一部です。

 坂町災害たすけあいセンターでは、地域での支えあいや寄り添いを大切にしながら、一人でも多くの善意を被災者の皆さまに届けたいと考えています。
 被害は極めて大きく、被災者からのSOSの声はたくさん寄せられています。現状ではどれだけ支援の手があっても足りないような状況です。
 ボランティア募集は県内・県外問わず広く受けつけていますので、ぜひとも皆さまのご支援をお願いします!!

 坂町災害たすけあいセンター facebook https://www.facebook.com/sakachovc/
 
 
   


2018年07月22日

広島駅から坂駅経由のボラセンアクセス



 【大幅変更】
 8月2日(木)より、海田町~坂町まで、JRが再開します。
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/180803_00_hiroshima.pdf

 広島駅~坂駅までは、30分程度です。

 坂駅前の歩道橋を、降りると、DCMダイキ坂店とユニクロの間の平成ヶ浜3丁目の交差点を右折です。

 左手に、広島県警察学校があり、そのまま行くと、左手に、ラ・ムー坂店とウォンツ坂店があります。

 この辺まで来ると、正面に公園が見えてきて、その横の2F建ての建物が「坂町災害たすけあいセンター」です。

 ラ・ムー坂店は、24時間営業の大型安売りスーパー。ウォンツ坂店は、午前9時から開いている薬局です。




 ラ・ムー坂店の安売り、半端ないです。

 
 
 184円のソースかつ丼
 

 満腹にぎり寿司10カン299円
 

 ジャンボいなり98円
 

 ホテルの朝食用ロールパン30個、298円
 

 お弁当、飲み物などは、ここで、調達して、ボラセンに行くことができます。

 上記の写真は、昼過ぎの写真で、朝一は、おにぎりのみでした。

ボラセンから歩いて3分のところに、大型安売りスーパーがあるのは、全国的にも、珍しいと思います。いや、私が知っているボラセンの近くには、こんな便利な施設がありました、という方は、メール下さい。よろしくお願いします。

 坂町災害たすけあいセンターのメインの発信は、facebook です。

 https://www.facebook.com/sakachovc/





  


2018年07月21日

2018豪雨災害・ボランティア支援・相乗り相手が見つかる国内最大ライドシェアサービス「notteco」



 nooteco HP トップページ https://notteco.jp/ 「 西日本豪雨災害支援ページはこちら」をクリック

https://cp.notteco.jp/notteco%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B1%AA%E9%9B%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96%E7%89%B9%E8%A8%AD%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

 【2018豪雨災害・ボランティア支援】
相乗り相手が見つかる国内最大ライドシェアサービス
 「災害関連でご利用のライドシェア費用(※)をnottecoが負担いたします。」とのことです。

 notteco HPトップページ https://notteco.jp/ 地域から探す 
 または 目的から探す ボランティアをクリック
 https://notteco.jp/drive/search/?category=%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2&co=5

 以下、notteco のHPからです。
 【nottecoが費用補助するライドシェアについて】
 対象となるドライブについて(下記全てが該当するドライブが対象です)
 被災地までの移動と、被災地から地域外への移動。
 同乗者が1人以上成立したドライブ
 7/19 10:00 – 8/6 24:00までに開始されたドライブ。
 ※対象となるドライブのドライバーの方は【8/15まで】に下記より費用補助申請を行ってください
 補助金額について
補助対象費用は、車移動時の高速代、ガソリン代のみとなります。その他の費用(フェリーでの自動車航送費用やレンタカー費用など)は対象となりません。
 ドライブ登録時に設定された金額に、成立した同乗者の人数をかけた金額を補助します。
 その他
 ドライバーの方は、同乗者の方からは謝礼をいただかないでください。
 期間中、お1人につき2回までが対象です。
(往復ドライブは2回にカウントします)
 補助方法は、補助金額分をEメールタイプのAmazonギフト券でお送りします。なお、送付手続きは8月中旬以降から順次進めていく予定です。
 費用補助に関する変更がある場合には当ページにて告知いたします。
 申請はこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdEPgH6Nyl-oefiMkHOHbygrn7hNzFcG7EIlLCAydfqwAU_4g/viewform
 【ドライバーの方への注意点】
 被災地付近のガソリンスタンドは、ガソリンが品薄状態にあるため、事前に十分に給油してください。
 被災地域の道路の通行実績などを表示した地図や情報(国土交通省 / toyota)が公開されていますので、移動時にご活用ください。
 被災地付近の渋滞を緩和するために、混雑する時間帯は避けて移動してください。
 notteco補助対象ドライブの場合、同乗者の方からの謝礼はいいただかないでください。
 【同乗者の方への注意点】
 携行品・持参品が多くなりますので、ドライバーの方と荷物の量を事前によく確認してください。
 notteco補助対象ドライブの場合、ドライバーの方には謝礼はお渡ししないでください。  


Posted by 飯野健二 at 05:34Comments(0)車相乗り notteco

2018年07月20日

7/24(火)、西原村復興支援・福岡市での海水浴イベント



 【西原村復興支援・福岡市での海水浴イベント】

 被災地支援を続けている田中清昭さん( https://www.facebook.com/kiyoaki.tanaka.18 )から。
 「夏だ!海だ!肉だ!海水浴に行こう!」のfacebook ページから。https://www.facebook.com/teamtanakaya2016kaisuiyoku/photos/a.1594167360881380.1073741829.1586259611672155/1889289741369139/?type=3&theater
 今回の豪雨災害では、倉敷市吉備町に物資支援に。

 7月18日(水)の投稿 
 https://www.facebook.com/kiyoaki.tanaka.18/posts/1349726055131143

 以下、facebook の投稿です。

 イベントまであと一週間です。
 熊本県西原村の子供達はなんと膨れて31名になりました。
 当日は朝5時出発で西原村に伺います 
 7時30分には西原村出発します。
 福岡志賀島到着は10時30分の予定です。

 11時ごろ着替えて とりあいず海に!!(バナナボードあり)
 12時過ぎに帰って来て バーベキューとカレー かき氷。
 13時ごろ イベントのマジックショーです。(バナナボードあり)
 14時頃もう一回海で遊んで集合写真。
 15時志賀島出発
 18時ごろ西原村に到着。

 西原村から総勢 40名ほどこられる予定です。
 福岡のスタッフは60名ほどです。
 遠くは福島 北海道 気仙沼 鹿児島 千葉 大阪 宮崎 唐津 広島 と各地ばらばらですが 思いは一緒です。
一緒に遊びましょう。
 当日参加もokです。

 田中屋からバスが出ます 
 1便 8時出発 開場設営部隊 3台
 マイクロバス 8時30分発 マイクロバスはまだ乗れます。

 大人 3000円
 子供 1000円
 後は要らんです。
 募金も受け付けてます。

 福岡中央銀行 志免支店 
 普通口座 1095244
 たなかきよあき まで

 子供達に楽しい思い出を作ってあげたくて企画して3年目。
 毎年どこかで災害があっているこの世の中。
 犠牲になっているのはいつも、子供達。
 普通に過ごせる夏休みを取り戻してあげたくて普通でいいんです。何も特別な事はしなくていいと。
 海に行けない子供達にプレゼントしてあげたくて。
 皆様のご協力があって3年続いております。
 東峰村の子供達も誘いたかったけど また今度の雨で土砂が入り込んでいます。
 なかなかチャンスがありません。
 まだまだかかるんでしょう。
 東峰村には 21日農業土砂撤去ボランティアに須恵高校の生徒をお連れして マイクロバスで伺います。
 まだそんな段階です。

 どんなことがあっても 来年もします。
  


Posted by 飯野健二 at 20:08Comments(0)熊本大分地震

2018年07月19日

広島県災害ボラセンアクセス・安芸郡坂町(さかちょう)




 【広島県災害ボラセンアクセス】
 【安芸郡坂町(さかちょう)】

 facebook が、メインの発信 https://www.facebook.com/sakachovc/
 社会福祉協議会のHPより http://www.town.saka.lg.jp/kurashi/katsudou/post_303.html

 facebook の投稿の一部より
 SOSの声はたくさん寄せられており,現状では時間を早めてボランティア募集を締め切ることはありません。
 また,県内・県外問わず広く参加を募集しています
 ぜひとも皆さまのご支援をお願いします!!

 【住所】 坂町社会福祉協議会1階アセンブリーホール(安芸郡坂町平成ヶ浜一丁目3番19号)
 【駐車場】 平成ヶ浜中央公園(安芸郡坂町平成ヶ浜五丁目)


 なお、土・日曜日は、坂中学校グラウンド(安芸郡坂町横浜中央一丁目6番57号)も駐車場としてご利用いただけます。(7月21日~8月26日まで)

 【車で来るとき】
 広島呉道路で坂北インター、または、国道31号で海田町より南下

 【公共交通機関】
 広島駅から坂町駅まで、JRが、再開されました。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2048959.html 
  


2018年07月18日

JA筑前あさくら農業ボランティアセンター活動再開



 【JA筑前あさくら農業ボランティアセンター活動再開】
 6月9日( https://www.facebook.com/JAasakuraVC/posts/185651165426993 )で、活動休止していたんですが、今回の豪雨災害により、再開します。
 高速の朝倉インターから、歩いて3分のところにあります。もちろん、車でも。
 アクセス方法は、以前、高校生の後輩を連れて行ったときのブログに書いています。http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2014744.html

 以下、facebook からです。
 https://www.facebook.com/notes/ja%E7%AD%91%E5%89%8D%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/%E5%BD%93%E9%9D%A2%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95%E4%BA%88%E5%AE%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/211859942806115/

 当センターにつきましては、7月20日(金)より再開し、以下のとおりで活動を行う予定としております。(8月10日(金)・11日(土)・17日(金)・18日(土)の活動は行いません。)
  7月20日(金)
  7月21日(土)
  7月27日(金)
  7月28日(土)
  8月 3日(金)
  8月 4日(土)
 以降の活動につきましては、未定となっております。日程が決まり次第、当フェイスブックにおいて、ご連絡いたします。
 ボランティアセンターに関するお問い合わせにつきましては、電話:0946‐23‐8601まで、お願いいたします。

 申し込み方法など
 https://www.facebook.com/JAasakuraVC/posts/130511477607629
   


Posted by 飯野健二 at 06:18Comments(0)朝倉市

2018年07月16日

7月15日(日)、西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議




 7月15日(日)に、西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議に参加してきました。
 http://jvoad.jp/blog/news/7%E6%9C%8815%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B1%AA%E9%9B%A8%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%BE%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/

 次回より、「平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議」に名称を変更します。

 次回は、広島市ではなく、東部で。7/18(水)予定。

 次々回は、広島市で。7/23(月)予定。

 以下、昨日の会議で、気になったことを並べます。

 ・複数の方から、土のう袋が足らないと要望が。
  どこかにストックヤードみたいなものを作り、取りに行く形にできないか?

 ・広島市南区を支援している方から、重機が入ることができない箇所が多いので、一輪車の数が足らない。なんとかしてほしい。

 ・呉市の支援をしている方から
  重機も人手も足りない。
  被災者が被災者を支援しているのが現状
  くれ災害ボランティアセンター facebook
  https://www.facebook.com/kuresaigai/

 ・広島県より
  避難所で、クーラーのない又は稼動していない施設には全て設置するとの方針で、国へのクーラーの設置を以来
  経済産業省の支援により、11日から、要望のある避難所にパーテーション・段ボールベッドを配布

 ・広島市より
  ボランティアの人数の過不足がある。中山間地域の竹原地区へのボランティアが少ない。

 ・坂町
  兵庫県立大学の阪本真由美先生( https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9 )より、避難所改善のための会議をしている。また、避難所運営の支援に学生やボランティアを入れている。

 ・東広島市
  高校生災害復興支援ボランティア派遣隊( https://www.facebook.com/makasensai/ )の日上雅義先生より。
  高校生などによる、広島風お好み焼きの炊き出しを東広島から始める。要望があれば、順番に、炊き出しに行く予定。

 ・ピースウィンズ・ジャパン( http://peace-winds.org/ https://www.facebook.com/PWJPublicRelations/ )さんより。
  民間主導の緊急災害対応アライアンス「SEMA」で、避難所に「マットレス、ポリタンク、衣類、お茶など」を支援
  SEMAのヤフー株式会社によるプレスリリース https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2017/08/31b/

 ・坂町小屋浦地区の避難所に、内閣府よりプッシュ型の支援として、パーティションがきたが、地元の方から、この地区にはそぐわないということで、一部は着替え所などに使用して、大多数は返却予定。

 ・「避難所で食べ物を配っていたら、在宅の人が、たくさん取りに来られて困っている。」との相談に対して、「東北大震災の時に、同様の問題が生じたが、在宅の方たちに配るのをやめると、本当に困っている人にも行かなくなるので、大目にみてほしい。」との解答あり。

 ・在宅の方がお弁当を取りに来たので、様子を聞いたところ、被災後、ハミガキをしていないとのこと。
  高齢者の口腔ケアが心配だが、訪問できる保健士の手が足らない。


 
  
     


2018年07月15日

7月15日(日)西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議



 7月15日(日)西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議開催のご案内

 兵庫県立大学の阪本真由美先生( https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9 )からです。

 https://www.facebook.com/sakamoto.mayumi.9/posts/10214417339780608

 以下、阪本先生の、facebook の投稿からです。

 広島県におきまして、平成30年7月豪雨に対する被害についての第2回目の情報共有会議が行われます。
 被災地への支援で現地入りされている支援団体の皆様はぜひ、ご参加いただきたく、下記の通りご案内いたします。

 【日 時】7月15日(日)18:30~20:30
 【会 場】広島市総合福祉センターホールC
 ( 広島県広島市南区松原町5-1 BIG FRONTひろしま5階 )
 https://shakyo-hiroshima.jp/riyou/index.html



 【参 加】広島県(地域福祉課、県民活動課)、広島県社会福祉協議会
 広島市(危機管理課、市民活動推進課)、広島市社会福祉協議会
 災害支援活動を予定している県内外のNPO/NGO等

 【問い合わせ】
 ひろしまNPOセンター松原裕樹090-5690-4478
 JVOAD明城徹也090-2039-8336

 参考 JVOADからの案内
 http://jvoad.jp/blog/news/7%E6%9C%8815%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%97%A5%EF%BC%89%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B1%AA%E9%9B%A8%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%BE%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/
  


2018年07月14日

第2回、西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議





 【西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第2回)】
 ひろしまNPOセンターの松原祐樹さん( https://www.facebook.com/hiroki.matsubara.1021 )からです。
 「ネットワークの次回会議は7/15(日)で場所は広島市内(広島駅前の市社協)を予定しています。」とのことです。
 私も、参加予定です。よろしくお願いします。

 https://www.facebook.com/hiroki.matsubara.1021/posts/1319559351512881
 以下、松原さんのfacebok の投稿です。

 西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第1回)

 7月11日(水)に開催、災害支援活動を行っている県内外のNPO/NGOや関係機関など50団体60名に参加いただきました。
 次回は7月15日(日)夜の時間帯を予定していて、第3回以降は県東部での開催も視野に考えています。
 時間がない中での貴重な情報共有、皆さんありがとうございました!  


2018年07月13日

久留米市災害ボランティア情報



 金曜日は、団体で充足できているので、個人の受付はなしです。土曜日以降のことは、金曜日の午後に、発表予定。

 以下、KBCの長岡大雅さんのtwitter から。
 https://twitter.com/road2tiger/status/1016893818212192256
 久留米市災害ボランティアセンター活動1日目。お昼休憩中です。北野地区の復旧のお手伝い。非常に気温が高いです。熱中症に気を付けながら、家財の清掃作業を中心に行っています。女性の方でも力仕事以外の作業は沢山あります。詳しくは社会福祉協議会かボランティアセンターのHPを覗いてください! 

 久留米市社会福祉協議会
 HP http://www.heartful-volunteer.net/kurume-svc_kunren20180709
 twitter https://twitter.com/KurumeSaigaiVC