2018年08月22日

呉市天応サテライトへのアクセス



 公共の交通機関の場合、4つのアクセスがあると思います。

 1.広島駅→(JR)→坂駅→「各駅停車呉行き」の代行バスで、「小屋浦」の次、「天応ポートピア」 20分~1時間
 https://www.westjr.co.jp/press/article/items/337bb8a0066ceee660152b8a6bf0aaeb_1.pdf
 別紙2-1、2-2、5-4 参照

 2.呉駅、元そごう横の臨時バス停、「各駅停車坂行き」の代行バスで、「天応」の次、「天応ポートピア」 30分~1時間
 別紙5-4 参照

 「8月20日から、JR呉線代行バス(呉・坂間の各駅停車便)において、「災害時バス位置情報提供システム」の試行運用を全国で初めて行います!」8月20日(月)~31日(金)までの平日。
 https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/7/kurejyuutaitaisaku.html
 https://skybrain-bus.ekispert.jp/osm_viewer/index/hiroshima
 
 3、広島港からのフェリー
 広島県のHPより
 広島ボランティア船参加受付
 広島港から呉ポートピアパークまで、ボランティア船を次の日程で運航します。ボランティアに参加したい方、乗船希望の方はまず仮登録をお願いします。
 【運行日】8月29日(水)、30日(木)、31日(金)
 https://hiroshima.shienp.net/631
 ボランティア船仮登録
 https://form.kintoneapp.com/public/form/show/4ed3368d74e739073c1df41fdc26b9ece398f5d15e046908c0b32a26a68a201d#/


 4.呉市役所1Fの「くれ災害ボランティアセンター」で、受付して、マイクロバスで行く。
 くれ協働センター(呉市役所1階・中央4丁目1−6)
 https://www.facebook.com/kuresaigai/

 午前9時前から受け付けます。私のときは、倉橋、音戸の後、天応の順に行くグループ分けをしました。


 車で行く場合、次の3つのアクセスがあると思います。
 1.直接、呉ポートピアに行く。呉寄りの、土砂置き場の裏に駐車スペースがあります。サテライトは、その横です。

 2、上記のフェリーで行く。

 3、呉市役所隣の呉市文化ホールの駐車場に停めて、呉市役所1Fの「くれ災害ボランティアセンター」で、受付して、マイクロバスで行く。
  駐車場:呉市文化ホール駐車場
  (40台/※数に限りがあります。入り口で必要事項を記入いただければ無料です。入場 8時〜12時/退場 18時まで)

 その他、呉市などのfacebook の投稿。
 呉市天応
 https://www.facebook.com/groups/1121114504694424/permalink/1172070009598873/
 https://www.facebook.com/yukihiro.kodama.1/posts/1862821680501944
 https://www.facebook.com/groups/1121114504694424/permalink/1174762032663004/
 https://www.facebook.com/groups/357534034401708/permalink/1130892870399150/

 呉市安浦
 https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9/posts/1093207540854661

 竹原市
 https://www.facebook.com/groups/1121114504694424/permalink/1174657842673423/
   


2018年08月21日

19,20日、呉市にボランティアに行ってきました。



 19,20日、呉市にボランティアに行ってきました。

 19日は、倉橋地区、20日は天応地区でした。

 写真は、天応地区で、作業現場が一緒だった、話題のスーパーボランティアです。

 3社のテレビから、取材を受けていました。

 各地区のボランティアセンターへのアクセスなどは、後でまとめます。  


Posted by 飯野健二 at 06:43Comments(0)広島県呉市

2018年08月20日

岡山県倉敷市真備町の避難所運営サポートのお願い




 【倉敷市真備町・支援情報】
 九州キリスト災害支援センターの山中弓子さんからです。
 以下、抜粋です。
 短時間でも長期でも、ご協力いただける方はメッセンジャーでご連絡いただけると助かります‼
 協力が必要な支援内容:
 コーディネート業務、受け付け業務、事務作業、物資の整理、食事時の配食、施設整備、環境整備や調整、健康支援、健康相談、健康体操、サロンの提供、リラクゼーション、学習支援、子ども支援、運営資金などの支援、パソコンが得意な方大歓迎!、
 そして山中のサポート‼等々 よろしくお願いいたします。

 https://www.facebook.com/yumiko.yamanaka.14/posts/1739555102808844?__xts__

 以下、山中さんの facebook の投稿です。

 新設避難所 @岡山県倉敷市真備町
 本日、8月18日 、新しく開設される避難所の開所日です  
 学校施設の2学期開始に向けて避難所となっている小学校の教室を子どもたちに還す必要があり、避難所の集約が進められています。
 教室に避難されている方は体育館に移動していただくのですが、体育館も一杯で収容しきれない施設もあります。
 そこで、真備町にひとつ新たに避難所が開設されることになりました。
 つきましては、NPO法人 九州キリスト災害支援センターの災害看護支援部として、この避難所の運営支援に入ることになりました。
 今回の運営支援は特定非営利活動法人 災害看護支援機構さんと協働です。
 地元の保健師、助産師、看護師、行政職員さんや他諸団体さんとも連携を図りながら運営支援を行なって参ります。

 数日前から打合せや準備に追われていますが、色々な方々のご尽力のもと、片付けや掃除をしたり、備品が入ったり、段々と避難所となる施設が整えられてきています。

 避難所運営は当面、24時間体制となります。
 是非、皆さまご協力ください
 短時間でも長期でも、ご協力いただける方はメッセンジャーでご連絡いただけると助かります‼

 協力が必要な支援内容:
 コーディネート業務、受け付け業務、事務作業、物資の整理、食事時の配食、施設整備、環境整備や調整、健康支援、健康相談、健康体操、サロンの提供、リラクゼーション、学習支援、子ども支援、運営資金などの支援、パソコンが得意な方大歓迎!、
 そして山中のサポート‼等々 よろしくお願いいたします


  


Posted by 飯野健二 at 16:41Comments(0)2018水害・岡山山中弓子

2018年08月19日

9/9(日)、バーサミット2018



【福岡でのイベント】

 中村洋子さん( https://www.facebook.com/nakamura.youko.7 )の宗像でのバー洋子( https://www.facebook.com/nakamura.youko.7/posts/1240013716104120 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/370085/ )から始まった、バー○○。https://www.facebook.com/nakamura.youko.7/posts/1593503334088488?__xts__ 福津市副市長の松田美幸さん( https://www.facebook.com/miyuki.macri )など、お世話になっている方たちが、多数います。

 バーサミット2018

  https://www.facebook.com/events/526807781087162/

 以下、facebook のイベントからです。
 
 ■バーサミット2018 IN おおむた
 とき 9/9(日)16:30〜21:00
 場所 だいふく4階
 https://s.tabelog.com/fukuoka/A4008/A400807/40019416/dtlmap/
 大牟田市 大牟田駅(JR.西鉄)徒歩4分

 本家、宗像バー洋子の暖簾わけがとまらない‼
 1号店の大牟田バーさくらから、
 今や、7店舗…8店舗。
 なら……
 今、やっちゃおう‼

\||||||||/
―バーサミット2018―
/||||||||\

 …という事でやるよ!と、声かけると、やろう!と即答がくるバーママの仲間たち
 この日は…
 ①必殺仕掛人の谷口さん
 ②宗像バー洋子ママ
 ③大牟田バーさくらママ
 ④福岡バーゆかりママ
 ⑤小城バー真理子ママ
 ⑥福岡和白バーななママ
 ⑦柳橋連合市場バー裕子ママ
 ⑧福津市副市長バー美幸ママ

 サミット参加のママです

 各バーのご紹介
 なんで、バーママをやりたいのか…
 私もバーママなりたいけど…
 やり方がわからない方
 世話好きママたちが伝授しま〜す
 バーの効能のはなし
 赤裸々に語る90分‼
 右手にビール
 左手に料理をもって
 このバー(場)に集合ー‼‼

 大牟田でお待ちしてま〜す

 ⚫16:30-18:00
 第1部 サミット
 ⚫18:20-21:00 
 第2部 バー○○開店
 
 ■参加費 0円
 飲み物、料理 持ち寄りシステム
 
 ■企画運営
 ホストバー さくら 

 関連情報
 【バー洋子】
 http://qbiz.jp/article/121750/1/
 【バーさくら】
 ブログへの投稿
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2014347.html
 5月のイベント https://www.facebook.com/events/2019883461556984/
 【バー美幸】
 第2弾のブログへの投稿
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2043598.html
 fb への投稿 https://www.facebook.com/taniguchiryohei/posts/1876431662431055
 【バーゆかり】 https://www.facebook.com/events/1902234076476421/
 【Bar真理子】
 Bar真理子 https://www.facebook.com/barmariko/
 https://www.facebook.com/events/426981121063373/   


2018年08月18日

広島県呉・坂間の代行バス情報



 【広島県呉・坂間の代行バス情報】
 「8月20日から、JR呉線代行バス(呉・坂間の各駅停車便)において、「災害時バス位置情報提供システム」の試行運用を全国で初めて行います!」とのことです。
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/7/kurejyuutaitaisaku.html

 小屋浦への公共の交通機関は、広島駅から坂駅まで、JR。坂駅から、呉行きの各駅停車のバスです。

 私も、利用しましたが、小屋浦から坂駅まで、12時10分、呉駅発のバスが、小屋裏地区に、12時57分だったりします。

 行きは、午前7時半、坂駅発で、15分で行けました。  


2018年08月18日

8/28(金)、福島でのあたらしい起業 ミートアップ@東京



 【東京でのイベント・福島県南相馬市小高支援】
 2014年から、小高に、コーワーキングスペース( https://owb.jp/ https://www.facebook.com/odakaworkersbase/ )を作った、和田智行さん( https://www.facebook.com/wada.tomoyuki )からです。
 2014年当時、小高は避難指示地域で日中しか、人がいませんでした。

 無料30名限定!:福島でのあたらしい起業 ミートアップ@東京
 
 https://www.facebook.com/events/199922994000499/

 以下、facebook のイベントからです。

 <『福島でのあたらしい起業 ミートアップ@東京』イベント概要>
 ・日時:8月28日(火)19:00~21:30
 ・場所:いいオフィス上野(https://iioffice.liginc.co.jp/access
 ・参加費:無料
 ・定員:30名
 ・お申込み:https://goo.gl/forms/7KbSKAv0TUUbDuDw2
 ※Facebookイベントページの「参加予定」では申込完了となりません!フォームをご登録ください。

 FVC事務局(※)では、社会事業コーディネーターとして事業アイデアの着想から現地キーパーソンや活用できる制度の紹介、起業・事業展開実施まで、一気通貫した起業支援を行っています。
 本イベントは、福島県沿岸の12市町村(相双地域)を社会課題の先進地・可能性あふれる“フロンティア”と位置づけ、現在起きている事象や起業家コミュニティについての情報収集、起業家と起業希望者のネットワーキングが一度にできるミートアップです。
このイベントと併せて、起業を視野に現地を訪問し、起業家等とつながり、事業アイデアを着想/事業計画策定につなげたい方向けのツアーも9/29-30及び12月にご用意しております。
 福島での起業・就業・事業展開にご関心のある方、ぜひご参加ください!(事業実施先の地域が決まっていない方歓迎)

 ★★お申込みはコチラ★★:https://goo.gl/forms/7KbSKAv0TUUbDuDw2
 ※福島での起業・事業展開意向ある方優先です。
 ※Facebookイベントページの「参加予定」では申込完了となりません。フォームを登録ください。
 ※東京でのミートアップ開催は、2018年度内で今回1回のみです。

 <プログラム>
 19:00 開会(18:30 開場)
 19:10 Next Commons Lab南相馬のプロジェクト担当起業家によるプレゼンテーション
   (ソーシャルビジネスオープンラボ他)
 19:45 ETIC.宮城氏、Next Commons Lab 林氏、小高ワーカーズベース和田氏によるパネルトーク
 『なりわいからの起業~新しいコミュニティで起業家が手にする未来とは』
 20:35 あすびと福島 半谷氏による現地ツアー説明
 20:45 懇親会(起業家と直接話ができます!個別相談も受付中)

 <登壇者プロフィール>
 ・宮城治男氏
 特定非営利活動法人エティック 代表理事
 徳島県出身。1993年、早稲田大学在学中に、学生起業家の全国ネットワーク「ETIC.学生アントレプレナー連絡会議」を創設。
 2000年にNPO法人化、代表理事に就任。01年、「ETIC.ソーシャルベンチャーセンター」を設立し、社会起業家育成のための 支援をスタート。
 02年より日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスプランコンテスト「STYLE」を開催する等、社会起業家 の育成、輩出に取組む。
 04年からは、地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始、 全国60地域に展開。
 11年からは右腕プログラムを通し100を越える震災復興の現場に250名の右腕を送り込む。
 2011年、世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズに選出。
 中央教育審議会臨時委員。

 ・林篤志氏
 一般社団法人Next Commons Lab ファウンダー
 1985年生まれ。ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Next Commons Lab」をつくる。2016年、一般社団法人Next Commons Labを設立。自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指す。「日本財団 特別ソーシャルイノベーター」に選出(2016)。「Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人」に選出(2017)。

 ・和田智行氏
 株式会社小高ワーカーズベース 代表取締役
 大学入学を機に小高町(現・南相馬市小高区)を離れ上京。2005年7月、東京のITベンチャーの取締役に就任すると同時に旧小高町にUターン。以降、東京の2社の役員を務めながら南相馬市で個人事業を営むワークスタイルを確立する。 東日本大震災に伴う原発事故では自宅が警戒区域に指定され、妻子とともに避難生活が始まる。避難先を転々としたのち、2012年4月に会津若松市に落ち着く。同市のインキュベーションセンター勤務を経て、2014年5月に避難区域初となるコワーキングスペース「小高ワーカーズベース」をオープン。その後食堂「おだかのひるごはん」、「東町エンガワ商店」、「HARIOランプワークファクトリー小高」など、次々と社会課題に取り組む事業を立ち上げる。

 ・半谷栄寿氏
 一般社団法人あすびと福島 代表理事
 福島県南相馬市出身、1953年生まれ。東京大学法学部卒。1978年東京電力入社。環境NPOオフィス町内会(古紙リサイクル)、Jヴィレッジ(サッカー・ナショナルトレーニングセンター)、マイエナジー(自家発電一括サービス)など、新規事業を立ち上げる。2010年執行役員(新規事業担当)を退任。2011年東日本大震災にあたり、原子力事故への責任と地元復興への想いから、小中学生の成長を支援する体験学習拠点「南相馬ソーラー・アグリパーク」を2013年にオープン。高校生を対象とした社会起業塾「あすびと塾」を福島市で開講。塾から生み出した最初の事業として「高校生が伝えるふくしま食べる通信」を2015年4月に創刊。2016年4月、福島県出身の大学生を対象とした社会起業塾を東京で開講。また、農業経営人材の育成と福島の農業再生・成長を目的として、南相馬トマト菜園を2016年3月に開業。長期を要する福島の復興を担う人材の育成に取り組む。

 ※フロンティア・ベンチャー・コミュニティ(FVC)事務局とは
 福島沿岸部12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村)を新しい課題解決事業が生まれる”フロンティア”と考え、この地域での起業・事業展開支援を行っています
 お問合せ先:一般社団法人RCF『FVC事務局』 MAIL:fvc@rcf.co.jp TEL: 03-6447-0041(担当:安部・高橋)  


Posted by 飯野健二 at 06:26Comments(0)小高地区

2018年08月17日

広島での早朝ボランティア



 現在、私のわかっている範囲では、広島での早朝ボランティアが、2つあります。

 何か、他にある方は、ご連絡下さい。加筆します。

 1.呉市の「チーム早朝VL」
 https://www.facebook.com/groups/1878005892237791/
   facebook の公開グループです。
   以下、グループの案内文です。
 朝の涼しい時間(6時〜9時)に早朝ボランティアの出来る方のグループ
 昼間のボランティア参加が難しい方,時間の融通のきく学生さん,日中は体力的に厳しい方等の参加お待ちしております。
 このグループでの活動は、『2018年7月大雨災害・くれ災害ボランティアセンター』の活動に準じて行います。
 当日は、健康状態も確認させていただきます。
 以上、引用終わり

2.坂町小屋浦地区の ロハス南阿蘇たすけあい理事長 、井出順二さん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )より
 以下、井出さんのメッセージからです。
 我々は、サマータイムを導入して、地元自治会や住民様のご理解の元5時から活動。
 11時ランチ。
 14時終了。
で活動させて頂いてます。
 一般参加は7時から大丈夫です。
 以上、引用終わり  


2018年08月17日

東京でのイベント、8/20(月)~31(金)、秋葉原での復興バー





 【東京でのイベント・東北復興支援】
 合言葉は、「世界で一番面白い街を作ろう」,ishinomaki2.0( http://ishinomaki2.com/ )の松村豪太さん( https://www.facebook.com/gota.matsumura )が,
 石巻市で始めた復興バー、今回は、秋葉原です。

 https://www.facebook.com/fukkoubarginza/

 以下、8/24(金)のイベントです。
 
 復興バー第5夜『Descover東北&被災地!~熱い思いをつなげる仲間たちのWa!!』

 以下、facebook のイベントからです。
 
 https://www.facebook.com/events/257842051509320/

 今年もヤります復興バー@東京秋葉原!!
 今年2018年の復興バー@銀座は、8月20日(月)から8月31日(金)までの平日、延べ10日間にわたって開催されることになりました。
 2013年からの3年間は@銀座で、2016年は@表参道、2017年は@神田なみへいでの開催でした。
 そして今年もまた、4年連続で、日替りマスターを務めさせていただきます。
 1週目の第5夜、8月24日(金)18時にオープンしますので、ぜひご来店お願いいたします!
 ・オープン 18時
 ・21時30分ラストオーダー~22時閉店
 ・ゲストによるミニライブや、食材紹介、西日本豪雨災害の被災地のボランティアに入ったメンバーのトークなどを企画しています

 【オリジナルメニュー】
 ・フードメニューは、今年も引き続き、岩手県陸前高田の『かき小屋広田湾』をフィーチャーします!!
 バカでっかい獲れたての岩牡蠣の生ガキや、広田湾の牡蠣を活かしたオイスターシューター、セビーチャ 、ペペロンチーノなどを出します!
 【かき小屋広田湾Webサイト】
 http://www.hirotawan.com/
 そして今年は、フィッシャーマン・ジャパンのメンバーでもある牡鹿半島 谷川浜の漁師/渥美貴幸さんの獲れたての新鮮なほやを使ったほや刺身や、ほや料理の数々をフィーチャーします!!

 渥美 貴幸さんFacebook
 https://www.facebook.com/takayuki.atumi.52

 その他、岩手県普代村や、熊本の食材を使ったオリジナルフードメニューなどを企画しています。

 ・ドリンクメニューは、気仙沼の千葉清英さんが子ども達のためにつくった『フェニックス バッティングセンター』の支援につながる「希望ののむヨーグルト」を使った美味しいカクテルや、
 気仙沼&岩手県&福島県の日本酒の銘酒、そして今年は、広島や愛媛の柑橘類を使ったドリンクメニューなどを提供いたします。

 【気仙沼フェニックスバッティングセンターFacebookページ】
 https://www.facebook.com/気仙沼フェニックスバッティングセンター-661311610611265/

 ☆ドキュメンタリー映画『世界でいちばん美しい村』のエンドロールに流れる歌『Nda nahan』を歌った*はなおと*もゲストとして駆けつけてくれます。
 東北応援ソングや全国ツアーの中で創った新曲を歌ってくれる予定です。

 【*はなおと*Facebookページ】
 https://m.facebook.com/hanaototo/

 ……………………
 今年も、被災地の美味しい食材を味わい、旨いお酒を愛でながら、被災地への思いをつなげていきたいと思います。

 食べて!
 飲んで!
 復興支援!!

 8月24日フライデーナイト!!
 復興バー@秋葉原へのご来店を、被災地支援のボランティア仲間達で、お待ちいたします!
 (収益金が出た場合は、被災地支援活動を行っているボランティアチームに寄付いたします)

 復興バー@石巻 Facebookページ
 https://www.facebook.com/fukkoubarginza/

 石巻市の復興バーについて
 https://www.tohokushienkai-plus.com/blank-1  


2018年08月16日

8/14(火)、坂町小屋浦地区の「おそうじ大作戦」に行ってきました。



 8/14(火)、坂町小屋浦地区の「おそうじ大作戦」に行ってきました。

 前日から広島入りして、広島駅、午前6時57分の坂駅行きのJRに乗りました。

 午前7時15分に坂駅に到着して、歩道橋を降りて、午前7時25分発の各駅停車呉行きの代行バスに乗ります。

 バスに乗る前に聞いたら、午前7時26分、坂駅着のJRの乗客を待って、出発するとのこと。実際、坂駅前出発は、午前7時35分でした。

 お盆で、各会社が休みであることもあり、午前7時45分には、小屋浦地区に着きました。

 後で、午前10時に坂駅前発のバスに乗った方は、国道31号が混雑していて、45分程、かかったそうです。

 小屋浦のボランティア受付は、「お掃除大作戦」のマッチングは、午前10時からということで、待っていました。

 その間にも、泥出しなどのボランティアの方が、ぞくぞく来られました。

 

 

 ちなみに、小屋浦地区には、8月6日(火)、斉藤工さんと桜井翔さんが、来られたそうです。

 午前10時前に、「おそうじ大作戦」の受付が始まりました。

 おそうじ大作戦とは。
 坂町災害たすけあいセンターの facebook からです。

 ◆避難所衛生支援「おそうじ大作戦」(小屋浦地区)
 目 的:避難所の環境改善、区画整備
 場 所:小屋浦小学校等
 日 程:8月14日(火)午前/集会所
            午後/ふれあいセンター
    8月15日(水)午前/図工室
            午後/体育館
 時 間:(受付)9時~12時
 内 容:〇避難所の掃除(室内・下駄箱・トイレの清掃等)
    〇毛布交換
    〇区画整備(避難スペースの整理) など

 8/14 の投稿。
 https://www.facebook.com/sakachovc/posts/2016352605082219

 投稿からの写真
 

 私は、午前中、集会所の「おそうじ大作」のお手伝いをして、小屋浦地区からの代行バスで、坂駅まで、戻りました。

 呉駅、午前12時10分発のバスが、国道31号の渋滞で、小屋浦地区には、午前12時57分でした。

 それ以外にも、小屋浦地区から坂駅までは、ボランティア対象のバスが待機しているので、待機しているバスに聞くといいです。

 小屋浦地区、まだまだ人手が必要です。

 国道31号の混雑などありますが、代行バスなどでも、アクセスはできます。

 ぜひ、ボランティアをお願いします。

  


2018年08月15日

福岡市、福岡県主催のボランティアバス



 広島県坂町への、福岡市主催、福岡県主催のボランティアバスです。
 福岡市は、5千円。福岡県は、無料です。

 福岡市が以下の日程でボランティアバスを運行します。
 ・8月17日(金曜日)~8月18日(土曜日)の1泊2日(車中泊)
 ・8月23日(木曜日)~8月24日(金曜日)の1泊2日(車中泊)

 http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/shienh3007heavyrain.html#volunteerbus

 福岡県のボランティアバス
 
  第1回 平成30年8月24日(金曜日)~8月25日(土曜日)
  第2回 平成30年8月31日(金曜日)~9月 1日(土曜日)
  第3回 平成30年9月 7日(金曜日)~9月 8日(土曜日)
  第4回 平成30年9月14日(金曜日)~9月15日(土曜日)

 https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/news/detail/302/  


Posted by 飯野健二 at 18:23Comments(0)ボランティアバス

2018年08月14日

広島県社会福祉協議会主催、平成30年7月豪雨災害「広島ボランティアバスプロジェクト」



 広島県社会福祉協議会主催
 平成30年7月豪雨災害「広島ボランティアバスプロジェクト」

 実施要項【第3便】
 8/16(木)~8/29(水)のうち10日間、広島駅・福山駅から、呉市・竹原市・坂町・三原市・尾道市へ。
 朝8時発、戻るのは16時10分から17時20分
 https://hiroshima.shienp.net/wp-content/uploads/2018/08/d7630285d4c6dfb305f6f16fc4fb6920-2.pdf
 https://hiroshima.shienp.net/747

 仮登録 https://form.kintoneapp.com/public/form/show/4c4f048251dcfeea1d02ddea693fda0ddbc2d8ab32f480ea9c95520bac320198#/
 乗車は、先着順です。仮登録しても、乗車できるとは、限りません。  


2018年08月13日

8/7(火)、公立中学校の挑戦!〜一人一人が自律した子どもになるために〜麹町中学校 工藤勇一校長 講演会



 8/7(火)、直方市で開催された

 公立中学校の挑戦!
 〜一人一人が自律した子どもになるために〜
 麹町中学校 工藤勇一校長 講演会

に参加してきました。

 https://www.facebook.com/events/162398857952398/

 工藤先生のお話は、「未来の教室を考える2018( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2047415.html )」でお聞きしていましたが、単独のお話は、初めてでした。
 


 すべての子どもたちが
  この社会で
   自律して生きていける

 素晴らしいですね。

 お話の内容は、動画に取っています。
 
 このブログではなく、facebook の投稿のコメントに、動画をあげます。

 https://www.facebook.com/kenji.iino/posts/2142716265801648

 コメントの動画は、ぶつ切れなので、こちらの動画も参考に。
 https://www.youtube.com/watch?v=759Saq3YP_c&t=349s






 また、当日、いただいた、麹町中学校のパンフレットとA4両面10枚の資料をもらっているので、希望者はメール下さい。

 先着10名です。 

 iinoken2007@gmail.com


  


2018年08月12日

8/6(月)、「平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第8回)」



 8/6(月)、「平成30年7月豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第8回)」に参加してきました。

 以下、気になった点を列記します。

 坂町、呉市は、まだまだボランティアが不足している状況。
 両地区とも、お盆の間も、活動中。

 府中市、三次市、塩原、世羅、大崎、江田島などの災害ボラセンは、閉鎖の方向。以降は、通常のボラセンで対応。

 安芸区矢野町。JRが坂駅まで、再開したが、ボランティアが、矢野駅を通り過ぎてしまう。




 広島市南区似島(にのしま)のボラセンが8月一杯で閉鎖される。資機材や飲料水などが多量にあるが、どうしたらいいか?→他のところに回すように調整。

 仮説住宅のバリアフリーについて。兵庫県立大学の室崎益輝先生より、「現在の仮説住宅は、仕様が決まっていて、在庫もあるので、変更できないが、みんなが、声を上げることにより、バリアフリーは当然、となってほしい。」

 在宅の支援について。
 生活用品の配布について、支援Pはうるうるパックを配布。
 必要品を配布しながら、ニーズを聞き取る。
 呉市天央地区は、うるうるパックを準備して、配布予定。

 ソフト面の支援について。
 足湯、マッサージボラをしている。困りごとを聞くきっかけに。
 小屋浦小は、児童の預かり支援をしている。
 中高生の居場所がない。
    

 
 

 
 
 

   


2018年08月11日

お盆の間の「広島県坂町での災害ボランティア」



 お盆の間の「広島県坂町での災害ボランティア」活動情報です。
 8月14日(火)、小屋浦地区に行こうかと思っています。

 https://www.facebook.com/sakachovc/posts/2009084689142344

 以下、坂町災害たすけあいセンターの facebook の投稿です。

 ■お盆期間中(8/13~8/16)の活動について 
 周知が遅くなり恐れ入りますが、お盆期間中の活動についてお知らせします。
 坂町ではお亡くなりになられた人が16人いらっしゃり、被災された住民さんからは、一日も早い生活再建を進めたい一方で、心静かにお盆を過ごしたいとの複雑なお気持ちをうかがっております。
 このような状況をふまえ、お盆期間中も坂町災害たすけあいセンターは開設しますが、住民福祉協議会の地域拠点は一部お休みされ、個人宅での活動は限定的となります。
 つきましては、お盆期間中は個人宅での活動ではなく、住民さんに街がきれいになっていることを実感してもらうためのコミュニティスペースの泥だしや、避難者の生活改善に向けた環境整備等の活動のご案内が多くなることが想定されますので、あらかじめご了承ください。
 ※なお、お問い合わせを多くいただいております小屋浦地区は8/14(火)・8/15(水)について地域拠点がお休みされます。ただし、下記の活動を予定しておりますので、ご協力いただける場合は当日に小屋浦小学校の受付までお越しください。
 ◆避難所衛生支援「おそうじ大作戦」(小屋浦地区)
 目 的:避難所の環境改善、区画整備
 場 所:小屋浦小学校等
 日 程:8月14日(火)午前/集会所
           午後/ふれあいセンター
     8月15日(水)午前/図工室
           午後/体育館
 時 間:(受付)9時~12時
 内 容:〇避難所の掃除(室内・下駄箱・トイレの清掃等)
     〇毛布交換
     〇区画整備(避難スペースの整理) など
 ※活動内容・場所等は調整により変更する場合があります。
 ※新たな活動ニーズが確認できた場合は随時追加でお知らせします。

  


2018年08月11日

8/27(月)、介護付き旅行の「コツ」教えます【一般向けセミナー】



 8/27(月)、介護付き旅行の「コツ」教えます【一般向けセミナー】

 https://www.facebook.com/events/293040358168485/

 以下、facebook のイベントからです。

 公開 · 主催者: 福岡NPOあすも( http://asumo.fukuoka.jp/ )看護師介護付添い旅行「行けるんです」

 【一般向けのワンコイン・セミナー】
 私たちは福岡市内で活動する「介護付き旅行会社」です。設立4年余りで1,000名以上のお客様を全国各地にお連れしました。
 お客様は、自力で歩ける方から、要介護5、人工呼吸器を使用している方まで多岐に渡ります。
 しかし、まだ多くの方が、要介護や病気があると「旅行や外出はできない」と無意識にあきらめがちです。本当に、あきらめてしまっていいのでしょうか?
 私たちは、以前、福祉・介護・医療のプロ向けに、同じようなセミナーを企画・実施したところ、たいへん好評で、「ぜひ一般の人向けにも」というお声をいただきました。
 そこで今回は、私どもが1,000名以上のお客様をお連れしたノウハウを、一般の方々にお伝えすることで、もっともっと多くの人が、外出や旅を楽しむことができるんじゃないかと考えて、この講座を企画しました。
 本人様と家族様で旅行を実現するには、いくつかのコツが必要です。この機会に、介護付き旅行をもっと身近なものに!
 【内容】※主に車椅子利用者の旅行についてお伝えします
 ●介護付き旅行とは?
 ●新幹線の手配と乗り方
 ●飛行機の手配と乗り方
 ●観光地・トイレの調べ方
 ●食事処の調べ方
 ●ホテルの調べ方
 ●旅行の計画の立て方
 ●質問タイム「こんな時どうする?」「こんな問題どうしてる?」 など
 【こんな人に来てほしい】
 ●ご家族さんが要介護の状態で、どこかへ連れて行きたい
 ●介護付き旅行に興味がある
 ●介護付き旅行に協力したい
 ●いつかの自分のため、家族のために、知っておきたい
 【詳細】
 ●日程:8月27日(月)19:00~ ※1時間半ほど
 ●場所:福岡NPO・ボランティアセンターあすみん
 (福岡市中央区今泉1-19-22 西鉄天神クラス4階 セミナー室B)
 ●参加費:500円(資料代)
 ●定 員:10名
 【申込み方法】以下①~③いずれかの方法でお申し込みください。
 ①クリック:当イベントページの参加ボタンをクリック
 →あすもからメッセージをお送りします。その後、受付完了となります。
 ②メール:npo@asumo.fukuoka.jp に以下の内容を記載しお送りください
 →件名:研修会参加申し込み
 本文:名前、電話番号、参加希望日
 ③電話:092-980-1235 にご連絡ください
 →不在の場合もございますので、その場合は折り返しのご連絡をいたします
 ※申込み締切:8月25日(土)17時まで

 【参考資料】
 神戸のNPO法人しゃらく
 http://www.123kobe.com/
 代表理事 小倉譲さん
 http://arikata-daigaku.com/ogurayuzuru  


2018年08月10日

8月6日(月)、坂町小屋浦地区へのボランティアに行ってきました。




 8月6日(月)、坂町小屋浦地区へのボランティアに行ってきました。

 広島駅から、JRで、坂駅まで行きました。坂駅から、歩いて10分で、坂町災害たすけあいセンターです。

 午前8時半から受付開始で、午前8時45分に、小屋浦地区第1陣の出発です。

 午前8時50分にマイクロバスで、午前9時20分に、小屋浦地区に着きました。

 小屋浦小学校で、オリエンテーションです。

 私は、午前中は、小学校周りのトイレ掃除をしました。

 「公衆衛生管理支援ボランティア」については、兵庫県立大学の内藤悠さんが、facebook に投稿されています。
 https://www.facebook.com/yu.naito.125/posts/2204013132961396
 
 昼休みは、佐渡忠和さん( https://www.facebook.com/yokiyahompo )の4丁目ボラアンティアサテライト( 坂町小屋浦4丁目1-19 )とその向かいのおやっさんこと、井出順二さんの( https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )の小屋浦地区プロボノベースへ、ご挨拶に行ってきました。
 
 


 午後は、小屋浦2丁目で、泥出しでした。
 

 この裏の小川が、氾濫して、背丈ほどの泥(ほとんど砂)で家が埋まったそうです。

 私は、裏にたまった土嚢を、軽トラックに積む場所まで、一輪車で運ぶ担当でした。




 私たちは、9人のチームで、午前中からのグループが10人ほどいたんですが、泥の量が、多量にあるので、この日の作業では、全体のどれくらい取り除けたのか、わからないという状態です。

 まだまだ、人手がいると思いました。




 
 
   


2018年08月10日

8/18(土)、社会は誰のものか!?第10回九州ソーシャルビジネス(参加者社会貢献型)フォーラム



 【福岡でのイベント】
 午後2時からの第3部の「石橋 浩二氏( https://www.facebook.com/bstonekj )(島らっきょうプロジェクト 代表、BRIDGE合同会社 CEO)」。
 午後4時半からの第4部の「井出順二氏(おやっさん・南阿蘇村公認 ボランティア団体 ロハス南阿蘇たすけあい理事長)( https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )」。
おやっさんは、現在、南阿蘇、倉敷市真備地区、広島県坂町小屋浦地区、広島市矢野東地区、安芸市高田町で、活動中です。

 社会は誰のものか!?第10回九州ソーシャルビジネス(参加者社会貢献型)フォーラム
 
 以下、facebook のイベントからです。
 
 https://www.facebook.com/events/2171667799719536/

 【社会は誰のものか!?第10回九州ソーシャルビジネス(参加者社会貢献型)フォーラム記憶に残す記念大会
 ~"グローカル"時代にソーシャルイノベーションで共感動!「持続可能な幸せ」のつくりかた~】
 ***************************
 今年は第10回の記念となる大フォーラムです。

 第1部:ビジネス・行政・金融機関等の分野において、長年実践を積まれたソーシャルイノベーターによるプレゼン。
 第2部:京都市ソーシャルイノベーション研究所所長の大室悦賀教授による特別講演。
 第3部:次代を担い牽引して行く、若きソーシャルイノベーターによるプレゼン。
 第4部:《イノベーション創出!熱中ワークショップ》と題した分科会セッション。
 社会的課題解決のために、どうのようにイノベーションを起こして行けるのか?  
 プレゼンターも交え、3つのテーマに分かれてのダイアログです。
 (テーマ:熊本地震復興事業、教育支援事業、地方創生事業)
 今必要なソーシャルイノベーションをテーマに皆さんと共に学び、本フォーラムで多くの「行動する人」が繋がり、また新たなソーシャルイノベーションが産まれていく事を願い企画致しました。
 "Change!"
 感動する人・共感ビジネスで九州から『よのなか』をより良く変える!
 どうぞ、皆さん、ステークホルダー仲間と一緒にご参加ください。スタッフ一同お待ちしています。
 ***************************
 ■日時:2018年08月18日(土)9:30~18:30(開場9:15)
 (*19:00~会場近くで、くるま座交流会 21:00終了予定)
 ■会場:「あいれふ」10階講堂(福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 福岡市健康づくりサポートセンター) 
 http://www.kenkou-support.jp/facilities/10f.html
 *****************************
 プログラム
 ■《主催者挨拶・オープニングライアログ》9:30~9:40(10)
 真剣じゃんけん 1分間スピーチ×3人
 ■第1部 講演《九州から仕掛けるソーシャルイノベーション》
 ◆金融機関しかできないイノベーション◆9:40~10:20(40)
 篠原幸治氏(一般社団法人九州北部信用金庫協会 専務理事)
 タイトル:【中小企業専門・協同組織・地域密着の信用金庫の特性と地域活性化にむけて】
 協同組織金融機関と株式会社との違い、信用金庫の起源と役割、地域貢献活動等を紹介する。地域活性化を阻んでいる要因を分析し、地域内乗数効果こそが地域活性化をもたらし、地産地消とりわけエネルギーの地産地消の重要性を説く識者を紹介する。
 《プロフィール》
 福岡県北九州市戸畑区出身。青山学院経済学部卒、社団法人東京都信用金庫協会入会、社団法人全国信用金庫協会に出向・転籍。地域活性化推進室長、広報部次長(機関誌『信用金庫』編集)。一般社団法人九州北部信用金庫協会・専務理事。協同金融研究会元幹事、映画『未来シャッター』九州応援団。https://www.facebook.com/yukiharu.shinohara
 ◆多様な雇用イノベーション◆10:20~10:50(30)
 桃原祥文氏(九電ビジネスフロント株式会社人材サービス事業部 部長 ソーシャルイノベーション推進担当)
 タイトル:【地域協働による社会的課題解決とキャリア形成~採用イノベーション】
 《プロフィール》
 スポーツ健康をテーマにソーシャルビジネス・ソーシャルイノベーションを展開。
 人材サービス会社、SB子どもスポーツスクール、専門学校に所属し、それぞれの組織資産と地域資産の統合による「地域協働によるキャリア形成~雇用創出」を企画運営。
 継続的事業開発~雇用創出を行う。行政・小学校・NPO・大学などと連携し、スポーツ健康まちづくり。外食産業、人材会社を経て、ソーシャルビジネス・子どもスポーツ教育会社にて、「障害者アスリート支援」「スポーツを仕事にする」「スポーツによる社会課題解決」をテーマに地域協働を推進。2011年からは、京都・福岡・北九州・長崎等で大学連携によるキャリア形成、地域協働による地域課題解決に取り組む。地方創生関連「健康スポーツサービス産業創出事業」「ソーシャルビジネス創出事業」企画運営。
現在は、九電ビジネスフロント株式会社(九電G人材会社)にて、ソーシャルイノベーション研究会を立上げ、「地域協働による社会課題解決とキャリア形成~採用ルート開発」の実証実験を推進。引き続き、大学連係によるキャリア形成や社会起業家育成に取り組む。また、若者・大学生、子育て女性、高齢者、留学生・外国人、障害者の採用改革を官民協働で推進中。
(今年度 大学実績)立命館大学産業社会学部連携 キャリア形成プログラム、同志社大学院 コミュニティ経済学 ゲストティーチャー、多摩大学 事業構想論 ゲストティーチャー、長野県立大学 ソーシャルイノベーションセンター アドバイザー http://www.QBFRONT.co.jp

 《休憩》10:50~11:00(10)

 ◆行政が仕掛ける元気福岡イノベーション◆11:00~11:40(40)
 木本昌宏氏(福岡市保健福祉局政策推進部課長(健康先進都市推進担当)
 タイトル:【人生100年時代を見据えたプロジェクト『福岡100』の取組】
 福岡市は,一人ひとりが心身ともに健康で"自分らしく"生きていける持続可能な社会づくりに向けて,チャレンジをしています。「福岡100」のコンセプトとともに,医療・健康・介護のビックデータ活用やオンライン診療,この領域でチャレンジする「ケア・テック・ベンチャー」の支援など,進捗中の事業について紹介します。
 《プロフィール》
 福岡県出身。1996年福岡市役所入庁。2014年保健福祉局地域包括ケア推進課地域包括ケア推進係長に着任し「福岡市地域包括ケアアクションプラン」を策定。2015年同課課長,2017年同局政策推進課長,2018年より現職。 http://100.city.fukuoka.lg.jp/

 ◆環境技術イノベーション◆ 11:40~12:10(30)
 村上尊宣氏(株式会社エコファクトリー 代表取締役CEO)
 タイトル:【現代の室内空気環境が『危ない!』当社新技術エコウィンAIRで社会課題を解決する!】
 緊急告知!!高気密の現代建築に住まう私達!ご存知でしたか?私達現代人の良かれと思う健康な暮らしが、実は⁉︎知らず識らずに蝕まれている事を!室内の二酸化炭素濃度が危険なレベルである事を!
 防犯・騒音!暑い・寒い・湿気が!PM2.5・花粉が!気になる。窓を締め切り、給気口を閉じた締め切り生活のご家庭が増えています!この課題をかんたん解決するソーシャルイノベーションを発明実用化!国内から世界に展開しています!
 《プロフィール》
 当社は地球温暖化の現状に強い危機感を持ち、2004年エコ住宅の開発と、高効率冷暖房システムの開発に着手。2006年輻射式冷暖房システムエコウィンを開発実用化し、九州から、全国、海外へとエコウィンの普及活動による、地球温暖化防止活動を展開している。独自な空調イノベーション技術と取り組みが高く評価され、エコプロダクツ大賞、省エネ大賞、地球温暖化防止活動、環境大臣表彰等を受賞している。 http://www.ecofactory.jp/ オフィシャルウェブサイト
 https://www.facebook.com/ecowinecofactory/ エコファクトリーオフィシャルFB
 https://youtu.be/wrCCTX7bh0U エコウィンAIR YouTube

 《休憩》 12:10~12:20(10)

 ■第2部 
 特別講演12:20~13:20(60)
 大室悦賀(おおむろ のぶよし)氏(長野県立大学グローバルマネジメント学部教授・ソーシャルイノベーション創出センター長、京都市ソーシャルイノベーション研究所所長、京都産業大学兼任講師)
 タイトル:【次世代が求める企業家とは、いい会社とは,そしてその創り方】
 《プロフィール》
 1961年 東京都府中市生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程満期退学。一般企業、行政を経て現職。専門分野はソーシャル・イノベーション、当該分野における理論研究とそれに基づいたアクションリサーチを京都市と共に行っている。著書には『サステイナブル・カンパニー入門』学芸出版社、『入門企業と社会』中央経済社、『ソーシャル・ビジネス・ケース』中央経済社、『ソーシャル・イノベーション』NTT出版などがある。http://ohmuro-lab.org/index.html  HP https://www.facebook.com/%E5%A4%A7%E5%AE%A4%E6%82%A6%E8%B3%80%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A-1566238390320392/ 活動報告Facebook
http://www.u-nagano.ac.jp/academics/teacher/gm/ohmuro.html 長野県立大学HP https://www.facebook.com/CSI.nagano/notifications/ CSI Facebook 
https://social-innovation.kyoto.jp/member/17  SILK HP 
 **************************
 ◎《コミュ二ケーションランチタイム・名刺交換》13:20~14:00(40)
 会場は食禁止になってますので近くの飲食店でお願いします。
 (お弁当持参の方はSINKa事務所を開放いたします。)
 **************************
 ■第3部 《暮らしイノベ―ション事業紹介!》14:00~15:10(70=お1人15分~20分×4人)
 ●石橋 浩二氏(島らっきょうプロジェクト 代表、BRIDGE合同会社 CEO)
 タイトル:【朝倉復興支援・島らっきょうプロジェクト~非常識の活動の中で実現できたこと~】
 2017年7月5日、気象観測史上最大級の集中豪雨が福岡県朝倉市を襲う。1日でも早く農業を再開するために取り組んだ島らっきょう栽培。いつしか人が集まり規模が大きくなり、プロジェクトに成長して行く。非常識と揶揄された活動が結果を得るまでの奇跡のストーリーです。
 《プロフィール》
 2007年明治大学ビジネススクール卒業。メーカーSE、外資系企業の社内エンジニアを経て2014年、大分県臼杵市の地域おこし協力隊一期生として地域に携わる。2017年退任、6月にBRIDGEを設立、初仕事の7月5日に九州北部豪雨で地元が被災。2日後に朝倉市に入り、ボランティア活動をしながら農業復興の道を探す。現在、島らっきょうプロジェクトの代表を務める。https://srpjfun.wordpress.com島らっきょうプロジェクト http://bridge.style BRIDGE https://www.facebook.com/bstonekj FB 

 ●井上 夏樹氏(IKEUCHI ORGANIC 株式会社 福岡ストア店長)
 タイトル:【誰も犠牲にしないモノづくりに共感。私たちが出来ること。】
 愛媛県今治に本社を置くオーガニックタオルのメーカー、IKEUCHI ORGANIC。
 「最大限の安全と最小限の環境負荷」を掲げ、事業に使用する電力は100%風力発電を使用。地球環境にとっても、生産者にとっても、使う人にとっても、できるだけ安全で負荷がないモノづくりを目指しています。誰も犠牲にしないモノづくりを発信していくために、ここ福岡の地からできることを考えます。
 《プロフィール》
 福岡県福岡市出身。幼少期をインドで過ごした影響で、大学院ではバングラデシュのフェアトレードについて研究。IKEUCHI ORGANICのモノづくりに対する姿勢に共感し入社後、2015年FUKUOKA STORE開店を期に福岡に帰郷。2016年より店長を務める。タオルソムリエ。https://www.facebook.com/ikeuchi.fukuoka/  FUKUOKA STORE FBページ
http://www.ikeuchi.org/  IKEUCHI ORGANIC

 ●酒井孝之氏(LOVE COLOR 共栄安全有限会社・代表取締役)
 タイトル:【ひととまちを元気にするTシャツでニッポンを元気に!】
 中間支援活動に関わる中で「マネジメント」に頭を悩ませていた。また、売上が低迷する自社の「マネジメント」にも限界を感じて、再浮上の機会を考えていた。2011年の「東日本大震災」を機にあたためていた「オリジナルTシャツ事業・LOVE COLOR」をスタート。Tシャツを通じて、新たな中間支援活動&ソーシャルビジネス化を目指した。その後、SINKa主催の「ドラッカー研究会」に参加。たくさんのヒントを得たことによって自社のビジネス戦略のリニューアルを図れた。ソーシャルビジネスのエッセンスを取り入れたことから大転換が起こった。ことなどをお話ししたいと思います。
 《プロフィール》
 下関市吉田町(幕末の英雄・高杉晋作が眠る)生まれ。学生時代は、南アジアのスポーツ・カバディに熱中。同時に見聞をひろげるため、東南アジア・南アジアなど20ヵ国を放浪した。自慢は、聖女マザーテレサに直接会ったこと。卒業と同時に帰郷。家業の共栄安全有限会社に入社。屋号にもある「共栄」をテーマに市民活動・ボランティア活動などに参加したことで、「中間支援活動」に魅力を感じ十数年経験を積んだ。現在は、従来の①「安全用品」の販売事業に加え、②「イベント安全対策」のレンタル事業・③「LOVE COLOR」事業を展開。今期42期目。50期を目指して奮闘中です!
 HP www.love-color.jp
 【FB】LOVE COLOR

 ●綱田誠氏(綱田ローカルデザインスタジオ 代表者)
 タイトル:【商品開発による、地域資源の活用とワーキングシェア】
 今まで開発した商品の地域活性やワーキングシェアなどを実例とともに説明して行きます。
 《プロフィール》
 エコや六次産業の標品開発を得意とする。自社製品の製造販売を行いながら、地域、企業の商品開発アドバイザーとしてミラサポ、アマビズなどの中小企業庁関連の組織では商品開発をサポート。https://www.facebook.com/makoto.tsunada 

 《休憩》15:10~15:20(10)

 《次世代リーダーイノベーション事業紹介》15:20~16:30(70=お一人15分~20分×4人)
 ●徳田直弘氏(徳田畳襖店4代目 畳屋ラッパー)家業イノベーション
 タイトル:【老舗畳屋の4代目がラッパー!?日本を元気にする活動を紹介!!】
畳業界は低迷していく業界で将来性がないと思い、東証一部上場企業に入った。しかし現在は、家業の4代目後継者として修行中。高卒から現在、代表(父)との話し合いや家業構想、ラッパー活動についてお話しします!!
 《プロフィール》
 1991年生まれ、福岡県朝倉市出身/在住。2009年、東証一部上場の半導体関連メーカーに入社。2013年より徳田畳襖店の4代目後継者として修行中。
 週末には、畳で日本を元気にする「畳屋ラッパー」に変身する。2017年、松崎しげる氏から「ピコ太郎以上だよ」と絶賛され大きな注目を浴び、数多くのテレビやラジオ等に取材された。
 https://www.tokuda-tatami.com

 ●石川麻衣子氏(Kids Code Ciub 代表 株式会社revee代表取締役)
 タイトル:【好きなことを好きなだけ学べる世界へ、ブロックチェーンで挑む子どもの貧困とファンドレイジング】社会的課題の解決のために、共感をもとに広くお金を集める仕組みとしては、クラウドファンディングなどの手法もありますが、同様に市場から資金を集められる可能性がある「ブロックチェーン技術」に着目し、家庭環境に関わらず誰もがIT技術を学べるWeb上のコミュニティを開発しています。現在検証を行っている、ブロックチェーン技術によるファンドレイジングの新しい手段としての可能性ついてご紹介します。
 《プロフィール》
 Kids Code Club代表、株式会社revee代表取締役。経済的な事情で九州大学工学部を中退した後、独学でWebデザイン・プログラミングを学び、2008年にWeb制作会社を設立。子どもの貧困問題・教育格差と向き合うため、2016年からプログラミング体験教室をボランティアで開始。中学校での講師を含め、400名以上の親子に実施。「好きなことを好きなだけ学べる世界」をブロックチェーン技術で実現する。  http://kidscodeclub.jp/

 ●大堂良太(おおどう りょうた)氏(九州熱風法人よかごつ 代表社員/CEO)
 【社会課題を同時に解決! 地域活性化×空き家問題×若者育成×子どもの貧困=地域にひらかれた学生寮】九大生の時に寮生活をしていた経験を活かし、2017年9月に福岡県糸島で九大生を対象にした地域に開かれた古民家寮を立ち上げる。「地域活性化」×「空き家問題」×「若者育成」 ×「子どもの貧困」の4つを同時に解決するモデルを実現。その仕組みを公開します。
 《プロフィール》
九州大学修士卒、グロービスにて経営学修士(MBA)取得。新卒で丸紅㈱に入社。約10年間の勤務を経て、2017年4月、福岡県糸島に移住し「地域にひらかれた」地域交流型学生寮の運営を開始。2018年8月現在、2棟の学生寮を運営。学生寮の運営を通して、「社会に出てイキイキと活躍できる若者を育てたい」そんな目標を掲げる、1982年熊本県生まれ。一児の父。
 http://yoka-gotsu.co.jp/ 学生寮サイト  
 https://www.facebook.com/ryota.odo FB

 ●おきな まさひと氏(まちびと会社 VisionAreal ビジョナリアル 共同代表)
 タイトル:【じぶんサイズの地域暮らしを選ぶ『まちびと』たち】
 「自分たちのまちは、自分達でつくろう。」と、人口約30万人の中核市である、福岡県久留米市エリアの暮らしを選ぶ人たちが、目の前の「豊かな暮らし」を自らでつくって行っている人々(まちびと)の事例紹介をベースとし、持続可能な幸せのつくりかたとは何なのか?をみんなで考える。
 《プロフィール》
 福岡県久留米市を拠点として暮らし、じぶんが好きなことを、好きな場所で、好きな人たちと暮らしていく人たちを、「まちびと」と呼び、じぶんサイズの暮らしづくりをサポートする各地で、その土地土地の地域サイズでの無理のないプロジェクトづくりをベースとした、地域コーディネート活動を行う。https://kar-nel.jp/people/94

 《休憩》16:30~16:40(10)

 ■第4部 分科会セッション《イノベーション創出!熱中ワークショップ》16:40~18:10(90)
 3ブロックに分かれてのダイアログです。午前、午後のプレゼンターも入り一緒にダイアログ!    
 3ブロック(A:熊本地震復興事業、B:教育支援事業、C:地方創生事業)

 A)熊本地震・南阿蘇復興支援プロジェクトのいまとこれから。
 ◯4氏自己紹介(10分×4名=40分)後、久保氏ファシリテーションによるクロストーク(50分)
 <クロストークのテーマ>
 「熊本地震・南阿蘇復興支援プロジェクトのいまとこれから。そして、熊本から災害大国日本へ向けたメッセージ。」
 ・地震から2年半が経過した今、見えてきた課題
 ・外の人に、今何ができるか
 ・災害大国である日本に住む人々に向けて、熊本ができること
 ・熊本地震があったからこその新たな視点や挑戦について、など

 ・久保尭之(くぼたかゆき)氏 (一般社団法人みなみあそ村観光協会 事務局長)
 タイトル:【よそ者だからできることを-。創造的復興、共創による阿蘇再建への挑戦!】
 九州を代表する観光地「阿蘇」は2年前の熊本地震により状況が一変しましたが、その逆境をバネに、新しい動きが多数出てきました。南阿蘇を「観光地型の農村・里山」のトップランナーとして復活させるため、そして阿蘇全体での広域連携により世界水準の観光地『ASO』を確立するための現在の取り組みをお話しします。
 《プロフィール》
 1991年生まれ、鹿児島県出身。東京大学工学部卒業後、大手重工メーカーでのエンジニアを経て、東日本大震災後の食の産業復興を手掛ける一般社団法人東の食の会へ。熊本地震直後に熊本へ入り、2017年末より現職。レストランバスやたんぼカヤックなど農観連携でのコンテンツ開発や、阿蘇の広域連携など、地域づくり・産業づくりの活動を続けている。
 https://www.facebook.com/kubo.takayuki.5

 ・河津誠(かわつまこと)氏(地獄温泉 清風荘 社長、南阿蘇観光復興プロジェクト交流協議会 代表)
 タイトル:【突然の被災。マイノリティーを突き付けられてどう生きるか?】
 被災者といっても、重度の損傷を受けるのは極めて限定的な人々で、それは即ち、ある日突然社会的弱者に突き落とされるということ。
法律の不備や限界、救済の手の届かないところで傷つき倒れるマイノリティー。
 復興へ向けて、困難な道が立ちはだかるが、それでも戦い続けて、次の被災者のための礎になる。
 《プロフィ―ル》
 昭和37年5月21日生まれ(55歳)。清風荘に従事する地獄3兄弟の長男。
 高校卒業後、大阪の調理学校で調理を学び神戸のフランス料理店で10年余り修業のち1991年に清風荘へ。2009年社長就任、料理を主体に経営全般を司る。
 熊本地震後は、被災した南阿蘇村の117事業者で復興事業計画を実施するために形成されたグループ「南阿蘇村観光復興プロジェクト交流協議会」の代表も務める。
 FB:https://www.facebook.com/jigokuonsen/
 HP: jigoku-onsen.co.jp/

 ・井出順二氏(おやっさん・南阿蘇村公認 ボランティア団体 ロハス南阿蘇たすけあい理事長)
 タイトル:【熊本地震を経験したから出来る事を続ける!
 災害大国日本を南阿蘇村のボランティア団体がどう発信。活動。して行くか?】
災害大国日本。熊本地震や、北部九州豪雨、大阪北部地震で培った経験を活かし、日本各地で起こりうる災害に備えて南阿蘇村から発信するとともに、各被災地で支援活動を行っています。
 我々の特徴である、重機ボランティアを世の中にどうやって認知して頂くか、又、行政との連携、他の全国の重機ボランティアさんと包括的、活動をする為には何が必要か?
 災害に強い国、日本を目指す為には何が必要なのか?
 熊本地震から2年の節目に、風化防止も兼ね各地で熊本地震の現状とこれからの防災に対する備えについてお話しします。
これからの南阿蘇村では、行政とともに農業ボランティアの存在意義や、就農支援、移住促進、などの発信もしていきたいと思います。
 《プロフィ―ル》
 東京でゼネコンに勤め、都市計画や、現場の管理を行う仕事に就き、その後神戸で独立建設会社を立ち上げる。そして、阪神淡路大震災を経験し、新規事業のミネラルウオーターの会社を立ち上げる為に南阿蘇村に移住した2カ月後、熊本地震が起こり、2度目の被災を経験する。
 ミネラルウオーター配りから始まり、現在は重機ボランティアを中心に、南阿蘇村を拠点に全国的に活動する団体となる。今後は風化防止に向けた講演活動や、南阿蘇村で行政と連携しての農業ボランティアの存在意義や、就農支援、移住促進などの発信にも取り組んでいく。
 HP: https://rohasuminamiasotasukeai.jimdo.com/
 FB: https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/

 B)教育格差をなくしたい・人材育成イノベーション (福岡の教育を考える会)
 ・田口吾郎氏(NPO法人いるかねっと 代表理事)
 タイトル:【様々なステークホルダーと連携した地域での学習支援事業について】
 福岡県では、全国でこどもの貧困率4位という状況であるが、行政による学習支援等の施策が行き渡っていない状況である。昨年度、福岡市には行政による学習支援は2か所しかなく、その状況を改善するために独自財源において計17か所の学習支援を実施した。(今年度25か所)昨年度の事例を踏まえて、多くの財源を持たない幣団体が実施する中でいかに多くの企業、団体、行政、学校、地位などのステークホルダーと連携し、支える手頂きながら事業を実施できたかを、現状の課題を踏まえプレゼンしていく。
 《プロフィール》
 自身が大学生の時に、地元である市営団地から「大学進学者が一人もいない」ということに大きな疑問をもった。その後企業や東日本大震災後の被災地でのボランティア活動をへて、地元に戻り、親族の会社で働く中で、市営団地に暮らすひとり親家庭と接する機会が増え、「子どもの将来へのあきらめ」を耳にする事が多く、2014年に貧困の連鎖解消のための学習支援事業を実施。2017年に17拠点に、2018年には25拠点に増設予定。
 《団体の活動紹介》
 「本当に困った人のために行動し、その行動によって笑顔をもたらす」というミッションのもと、地域の住民とともに、地域が抱える課題解決のためのボランティア等を行い、地域社会の活性化に寄与することを目的とする。
 【事業概要(期間,内容,成果)】大きな社会課題となっている「子どもの貧困問題」に対して、平成27年度より福岡市西区下山門団地で小中学生の無料学習会を開設。平成28年度には福岡市中央区春吉地区でも同様の学習会を行い、平成29年度には塾に行けない中学3年生対象の学習会を増設し、福岡市内17ヵ所で学習支援事業を展開。
 【事業名】熊本大震災への物資輸送プロジェクト(YAHOO基金)
 【事業概要(期間,内容,成果)】平成27年4月~平成28年3月において、熊本大震災後、避難場所となっている熊本市内の各小学校に物資輸送を実施。その後、各小学校にアンケートを実施し、報告書を作成。HP:http://npo-irukanet.com/
 FB:https://www.facebook.com/npoirukanet/

 C)地方創生とソーシャルイノベーション(社会的起業家創出ネットワーク九州・アジア)
 ・一般社団法人SINKa増田(遠賀町担当)
 遠賀町で起業しよう!遠賀町起業支援施設PIPIT(ピピット)の挑戦
 https://pipit-onga.jp/ 
 https://www.facebook.com/pipit0932932616/ 
 https://www.instagram.com/pipit.onga/
 社会的インパクト評価展開説明 基礎・アドバンス評価・グッドガバナンス認証について https://jcne.or.jp/

 ・阿南善房コーディネーター(一般社団法人SINKa東峰村担当)
 東峰村竹地区古民家リノベーションゲストハウス・棚田景観保全プロジェクト事業説明  https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E5%B3%B0%E6%9D%91%E7%AB%B9%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E6%A3%9A%E7%94%B0%E6%99%AF%E8%A6%B3%E4%BF%9D%E5%85%A8%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-492714847758274/

 (九州北部豪雨災害からの復興)
 ・工藤隆宏(株式会社フラウ)
 九州ゲストハウスネットワーク推進研究会(仮)九州サミット開催予定説明

 3つのダイアログの内容共有
 ■《クロールダイアログ *アンケート記入》18:20~18:30(10)
 〇市民上演会で伝える Cafe Cinema
 〇クラウドファンディング・資金調達
 〇SDGsと世界の潮流
 〇障がい者、社会的弱者と共助社会
 〇シェアリングエコノミー、所有するから分かち合う)
 〇民泊・ゲストハウスで休眠不動産を活かす
 〇食・農とオーガニック
 〇家業イノベーション・事業承継
 〇地域課題解決とコミュ二ティ存続
 〇自然・再生エネルギー
 〇自然災害からの復旧・復興

 ■司会進行
 今林竜次(いまはやし りゅうじ)氏(オフィス今林 代表者)
 【挨拶が変われば人生が変わる!~熱血モミアゲ講師の今日から変わる基本行動トレーニング!!~】
 眠たい研修さようなら!担当者も社長も思わず身体が動く!! 笑顔いっぱい!笑いいっぱい!楽しく学びます! 心も身体も喜ぶ基本行動トレーニングを中心に職場づくり、チームワーク強化お任せください!! 参加者はエアロビクスや体操を行うように楽しく笑顔で挨拶や基本行動を身に着けます。当日は実践トレーニングをご体験いただきます。
 《プロフィール》
 「熱血モミアゲ講師」として企業の新入社員研修から管理職者研修まで企業の顔としてコミュニケーション能力向上トレーニングを担当しています。実践トレーニングで行動が変わる、意識が変わる、長所を伸ばし、改善点を具体的に個人指導します。最近では表情、挨拶、返事行動面変化に驚かれる高校生の面接指導も増えてまいりました。キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、交流分析士
 ホームページ http://actcise.com/
 F B ページ https://www.facebook.com/actcise.momi/
 instagram http://instagram.com/ryuji.imahayashi

 ■参加費:一般 2500円 学生(500円)
 (参加費は当日受付にてお支払いください。交流会費も一緒にお願いします)
 *(参加者社会貢献型)とは!
 参加者の皆さんからいただきました参加費から経費を除く残金は志金として、熊本地震、九州北部豪雨災害、西日本豪雨災害の復旧、復興支援団体に寄付させていただきます。
 ※会場内にて広報・商品PRしたい場合には、テーブルを用意させていただきます。事前に事務局までお申込みください。
 ※会場運営のボランティア募集します(ご希望の方は、メールにてお問い合わせください。携帯番号明記ください。)

 ■参加者:定員:100名
 *交流会については、会場近くで割り勘で開催します。
 ■対象:・よのなか暮らしを更により良くしたい人。
 ・ソーシャルビジネス、ソーシャルイノベーションに興味・関心のある人。
 ・明るく夢のある次代につくりにチャレンジしたい人。
 **************************
 ■お申込みはホームページ申込フォームよりお願いいたします。
 http://www.sinkweb.net/2018/08/-10.html
 《お申込み、ご参加の皆様へお願い》
 *受付時に名刺2枚いただきます、1枚は名札ケースに入れて首から下げてください。
 *携帯電話、スマートフォンなど音の出るものは、電源をお切りになるか、マナーモードにして頂きますようにお願いいたします。
 *フォーラム開催中の録音、撮影はご遠慮ください。
 *会場内の様子につきましては、SINKaHPやFBにて事務局側で撮影しました画像を使用して、広報します、予めご了承いただきますようお願いします。
 *プレゼンデータはプレゼンターからの要望がない限り基本的には個人配布いたしません。
 ※Facebookの参加ボタンのみでは正式なお申込みとなりませんので、ご注意ください。

 《主催・お問合せ》
 一般社社団法人 SINKa(社会的起業家創出ネットワーク九州・アジア)
 〒810-0041福岡市中央区大名2丁目11-22 若林ビル2F
 TEL:092-762-3789 FAX:092-762-3788
 e-mail:info@sinkweb.net
 HP:http://www.sinkweb.net/
 FB:https://www.facebook.com/SINKaSB
 共催:九州ソー シャルビジネス促進協議会(Sofi)
 FB:http://www.facebook.com/kyushu.sofi
 後援:株式会社フラウ、NPO法人男女子育て環境改善研究所、NPO法人NPOふくおか 
 ***************************
 ~人々が集い・感動できる豊かな地域社会を子ども達につなぎたい!~  


Posted by 飯野健二 at 16:32Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年08月09日

9/22(金)、井本勝幸講演会 in 福岡



【 井本勝幸講演会 in 福岡 】

 「井本勝幸」で、google 検索
 http://hiro.factad.com/imotokatsuuki-iprolfile/
 https://twitter.com/take_off_dress/status/984347453070585856
 https://www.youtube.com/watch?v=OrLS9m8a_OQ

 以下、facebook のイベントからです。

 https://www.facebook.com/events/262388291032313/


 ー福岡に、日本に、こんな偉人がいた!
 ・ミャンマーの内戦をたった一人で止めた男!
 ・ノーベル平和賞に最も近い日本人
 ・ビルマ戦線で亡くなった英霊の残された御遺骨4万5000柱をご帰還させる男。
 一言ではとても語れない男、井本勝幸が一時帰国致します。それに合わせて一般社団法人「日本ミャンマー未来会議」設立記念講演会の開催が決定しました!
 井本の話は想像を絶する事ばかりですが、全て現代に起こっている真実です。この機会にぜひご参加ください。

 【 井本勝幸講演会 in 福岡 】
 -----------------------------------------------
 日時:2018年9月21日(金) 18時スタート(受付17時半〜)
 会場:THE VILLAS福岡(ザ・ヴィラズ)
 福岡市中央区大名1丁目1-15 ダイヤモンドヒルズ
 参加費:2000円(先着120名)
 ※懇親会有り(別途費用かかります。)
 -----------------------------------------------
 ご予約は氏名・連絡先・参加人数を明記の上、メール mail-info@teamimoto.jp までお送り下さい。
 ※FBの参加ボタンでもご予約を承ります。
 複数人でご参加される場合はお手数ですが、メールにてご予約をお願いいたします。

 ●2018年8月15日(水)テレビ東京系列『日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜』にて代表 井本勝幸のミャンマーでの遺骨調査を取材していただいておりますので、ぜひご覧ください。
 ・公式FB↓
 https://www.facebook.com/miraiseikizipangu/videos/1955512941136806/

 <主催・お問い合わせ> 日本ミャンマー未来会議 092-406-4579  


2018年08月08日

広島県坂町災害たすけあいセンター、お盆も休まず運営





 【広島県坂町災害たすけあいセンター】
 お盆も休まず、運営されるそうです。
 広島駅から坂駅まで、JR が再開したので、新幹線を使えば、福岡などから、日帰りも可能です。
 坂町災害たすけあいセンターに、午前9時前に着けば、小屋浦地区で、ボランティアができます。小屋浦地区など以外は、午前12時まで、受け付けています。
 午前中のみのボランティアも可能です。

 小屋浦地区でのボランティア受付については、以前まとめています。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2049540.html

 https://www.facebook.com/sakachovc/posts/1989557671095046

 以下、7月30日の「坂町災害たすけあいセンター」の投稿です。

 ★トピックス★
 〇お盆期間中、当センターは休まず運営いたします!
 〇運転ボランティアさんを大募集しています!
 ○スポーツドリンク、麦茶が不足しています。ご提供くださると大変ありがたいです!
 〇駐車場は次のとおりです!
 【平 日】平成ヶ浜東公園(安芸郡坂町平成ヶ浜1丁目3)
 【休祝日】平成ヶ浜東公園または坂中学校(安芸郡坂町横浜中央1丁目6−57)
 
 ★坂町災害たすけあいセンター概要★
 ~ボランティア活動への参加にあたり必ずご確認ください~
 ◆場   所
 ①坂町災害たすけあいセンター
 坂町社会福祉協議会内(安芸郡坂町平成ヶ浜一丁目3番19号)
 ②坂町災害たすけあいセンター サポートこやうら
 坂町立小屋浦小学校内(安芸郡坂町小屋浦二丁目28番7号)
    
 ◆受  付
 午前9時~正午12時まで 
 ※当日受付可。県外からのボランティアさんも受付しています。
 ※ボランティア保険はできる限りお住いの地域の社会福祉協議会で加入のうえお越しください。ただし、難しい場合は当日の加入も可能です。
 ◆活動時間
 午前9時~午後15時
 ※昼食は必ず各自ご持参ください。
 ※午前中のみの人も活動は可能です。
 ◆準 備 物
 帽子、軍手・ゴム手袋、長靴、マスク、汚れてよい服(長ズボン)飲み物、昼食 等
 ◆活動内容
 家屋の泥だし、家財等の運び出し、家屋等の清掃、避難所の環境整備
 ※その他、運転、看護、センターの環境整備等のお手伝いも大歓迎です。
 ◆交通手段
 【公共交通機関でお越しの場合】
 ①坂町災害たすけあいセンター
  JR呉線「坂駅」から徒歩11分 
 ②坂町災害たすけあいセンター サポートこやうら
  JR坂駅からJR呉線代行バス(坂駅~呉駅間 【各駅停車】)「小屋浦」下車
  徒歩5分
 ※JRの運行状況はJR西日本サイト参照
 ☆JR西日本ニュースリリース☆(2018/8/3 13時現在)
 https://www.westjr.co.jp/press/article/items/180803_00_hiroshima.pdf   
 【自家用車の場合】
 駐車場まで直接お越しください。
 ◆駐 車 場
 ・平成ヶ浜東公園(安芸郡坂町平成ヶ浜1丁目3)
 ※駐車台数に限りがあります。できる限り公共交通機関もしくは乗り合わせてお越しください。
 ※小屋浦地区に直接お越しの場合、「ホームプラザナフコ 広島ベイサイド店」様が一般ボランティアさん向けに屋上駐車場を開放くださっています。
 ◆宿泊場所:町内に宿泊所はありませんので、町外の宿泊所を確保のうえでご参加くださるようお願いします。
 ◆その他
 〇災害救助のために使用する車両の取扱いについて
 (災害派遣等従事車両証明書の発行について)
  •用紙はご自身で印刷しFAXにてお送りください。(写真参照)
  •捺印して返信いたします。
  •ファックス番号:082-820-1057
 ※詳細やその他用紙のダウンロードはこちら
 「平成30年7月大雨による災害救助のために使用する車両の取扱いについて(広島県)」
 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/4/30nen-hiroshima-ooame-saigaihaken.html
 〇活動証明書が必要な場合は、センターで当日発行いたします。
 〇小学生は泥かき等の活動には参加できませんので、センター内の環境整備等の参加・協力をお願いしています。
 〇中学生は保護者同伴でお願いします。
 〇電話が混み合っておりますので、活動を希望される人は投稿内容をよく確認し、直接窓口にお越しください。
 ※電話のかけ間違いが増えております。電話をかける場合は次の番号をよく確認してください。
 ボランティア活動に関すること:080-5061-9581
 ニーズ受付に関すること   :080-5062-9699

 
  


2018年08月07日

小屋浦ボラは車両乗船料(片道)無料(3人以上)





 小屋浦地区で、民間のボランティアサテライトを運営している佐渡忠知さん( https://www.facebook.com/yokiyahompo )からです。

 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1772093729572114&id=100003145127552

 以下、佐渡さんのfacebook の投稿です。

 【小屋浦ボラは、車両乗船料(片道)無料(3人以上乗車)】
 6日朝から始まったボランティア船は、第一便で41人が利用しましたが、ほぼ全員が呉市天応地区に向かい、小屋浦地区にはわずか一人だけでした。
 天応地区が広島港に受付を設けたこともあり、天応行きの船だと勘違いされたことが理由だと思われます。
 このままでは大変なので、広島港発のボランティア船で、事前登録して小屋浦地区ボランティアに来た方々(3名以上同乗者)に限り、車両の乗船代を全額小屋浦サテライトが負担します。
 広島港で初めて出会っての3名でもいいです。
 お誘い合わせのうえ、車に乗ってご参加下さい。
 お車でない方は天応港から小屋浦サテライトまでは送迎致します。
 車の方は天応港から小屋浦ナフコ駐車場(2階)まで車で数分の距離です。
 事前登録をされる方は、佐渡(082-230-0455)までお電話してください。