2018年11月01日

11/4(日)、The Ideathon Fukuoka



 11/4(日)、The Ideathon Fukuoka

 若者向けの政治イベント
 POLIPOLI( https://www.polipoli.work/ https://www.facebook.com/PoliPoli-146942266043365/ )の伊東和真さん( https://www.facebook.com/kazuma12222 )も参加予定。


 以下、facebook のイベントからです。

 ■The Idathon Fukuokaについて
 福岡市長選挙に向けて、PoliPoliを活用しながら福岡の未来について若者中心に話し合い市政に届けるアイディアソンです。
 ※参加する方は、このイベントページを「参加予定」にして頂ければ幸いです。
 ■イベント詳細
 日時:11/4 14:00-17:00
 場所:さくらインターネット 福岡オフィス(https://www.sakura.ad.jp/corporate/corp/office.html)
 福岡県福岡市中央区赤坂1-12−15 読売福岡ビル 7F
 予定参加人数:50人程度
 参加費:無料
 主催:学生有志 & PoliPoli 福岡支部
 ■イベントタイムスケジュール
 14:00-14:25 アイスブレイク&イベント概要説明
 14:25-14:45 ワークショップ
 今回の福岡市長選挙・福岡の論点などのワークショップ
 14:45-16:15 アイディアソン
 ポリポリで集まった議論や情報を参考にしながら、未来の福岡についてのアイディアを考えます。
 16:15-17:00 プレゼン発表、審査員講評
 グループディスカッションで出たアイディアを発表してもらいます。
 また、そこで出たアイディアはPoliPoli内で候補者に質問することもできます。
 17:00- 交流会
 詳細はCominng Soon・・・
 ※当日の状況によっては変更する可能性もあります。
 ■PoliPoliとは
 ポリポリは、政治家と市民のコミュニティを形成することで、誰もが困った時に声を政治・行政にアクセスすることができるツールです。
 ユーザーが良い発言をすればポリポリの独自通貨「Polin」を貰えるようにすることで、トークンというインセンティブを与え質の高い発言をするようにし、誹謗中傷などが多く荒れやすい政治コミュニティサービスの質を高めることができます。
 現在はトークンを絡ませないβ版で利用されており、政治家に質問したり、ユーザーと政治家の議論コミュニティを形成することができます。
 https://r.nikkei.com/article/DGXMZO30765080R20C18A5000000  


2018年11月01日

長崎から広島へのボランティアバス



  【長崎から広島へのボランティアバス】
 11/11(日)。
 熊本、朝倉、広島などに、長崎からボランティアバスを出してる、草野紀視子さんからです。
 長崎市近郊に、お知り合いの方がいたら、よろしくお願いします。

 以下、草野さんのfacebook への投稿です。

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1959276664159466&set=a.326791177408031&type=3&theater

 おはようございます☀
 11月11日のボランティアバス長崎第31便、22名ご参加いただけることとなり、バスを出せる人数には達しましたが、継続して募集いたしますのでよろしくお願いいたします。
 シェアなどご協力いただいた方々、ありがとうございました。
 引き続きよろしくお願いいたします。

 https://www.facebook.com/events/340037676761266/

 先日21日に復興支援として精霊流しをさせていただいた広島県安芸郡坂町小屋浦地区ですが、まだまだ泥出しなどの支援が必要です。
 今回、学生メインとして11月11日に予定をしておりましたが、学生の参加者があまり多くないようなので、急遽一般からの募集をさせていただきたいと思います。
 (高校生男子でも大丈夫です。その場合は保護者の同意書が必要です)

 なお、申し訳ございませんが、長距離移動での往復と作業のため、体力気力に自信のある方でお願いいたします。参加ボタンを押す前に、メッセージをお送り下さい。
 
  


Posted by 飯野健二 at 08:52Comments(0)ボランティア(小屋浦)

2018年11月01日

11/3(土祝)、第9回九州在宅医療推進フォーラム in 福岡




11/3(土祝)、第9回九州在宅医療推進フォーラム in 福岡

https://www.facebook.com/events/903553439839327/

 11月3日 14:00~11月4日 17:00
 なみきスクエア

 詳細
 九州の在宅医療の普及および振興に努め、患者さんが在宅医療を享受し、望めば人生の最期まで安心して在宅で療養生活できるよう、これらを支える医療・介護の多職種連携システムを構築し、質の高い在宅医療の実践のため、在宅療養支援診療所・訪問看護ステーション連絡協議会・薬剤師・在宅療養支援連絡会の機能を高めることに寄与します。九州における多職種間の連携が更に円滑に進み、在宅医療の運用、関係機関との信頼関係構築を目的として開催します。

 HP http://zaitakuforum-fukuoka.com/?fbclid=IwAR2U8easqFOvglyR-VrtBxVLc3bm5v-Xr-4qcZ2rgZP9mUb5P6w4U6iFllA  


2018年11月01日

11/13(火)、呉市安浦でのフリーマーケット



 11/13(火)、呉市安浦でのフリーマーケット

 14時から19時まで、信楽寺(しんぎょうじ)。

 KUREPさんの毛布応援プロジェクトについて。

 http://imadekirukoto.jp/organization/hiroshima_012/?fbclid=IwAR0TDg7Rdv8qgbDVc61a0nXPlC3eZ8iLIZjhK1LlDM_v99hRlAkrKgbsFBc



 必要な人に、必要な支援を素早く届けたい。KUREP「毛布支援プロジェクト」
 
2018.10.30

 呉のタウン情報をWEBとSNSを使って発信するオウンドメディア『KUREP(クレップ)』を運営する浦山寧子(うらやまやすこ)さんが10月、『スマートサプライ』というシステムを使った『毛布支援プロジェクト』を立ち上げた。
 被災直後から現地の様子をリアルタイムでリポートしながら、ボランティア活動を続ける浦山さんに、このプロジェクトについて詳しく聞いた。

 KUREPが進める毛布支援プロジェクトとは?


 10月14日、安芸郡坂町の小屋浦地区で取材をしていたとき、「私もライターなんです」と名刺をくれた女性がいた。それが浦山寧子さんだった。
 名刺には呉のオウンドメディア『KUREP』編集長と書かれていた。
 その日も知人のボランティアの応援で小屋浦に駆けつけていたという彼女は、「ついこの間、立ち上げたばかり」という毛布支援プロジェクトのことを教えてくれた。
 Amazonの欲しいものリストと連動させた最新の支援システム『スマートサプライ』を利用し、WEB上のボタンをクリックするだけで、被災地に素早く毛布を届ける仕組みだという。
 このシステムを使って安芸郡坂町の小屋浦地区に新品の毛布を30枚届けたばかりで、来週には呉市安浦町にも毛布を届ける予定だという。さっそく取材をさせてもらうことになった。

たった4日間で30枚の新品毛布が集まった!

 取材当日の10月18日、天気は快晴。訪れた場所は、呉市安浦町の信楽寺(しんぎょうじ)。
 JR安浦駅から徒歩約10分、あんな大きな災害が起きたとは俄かに信じがたいほど、のどかな田園風景の中にあった。
 JR安浦駅周辺は中畑川の決壊により水没し、甚大な被害が出た場所だ。信楽寺は災害直後から炊き出しをしたり、ボランティアの宿泊場所として寺を開放するなどして、この地区のボランティア拠点になってきた。


写真は、信楽寺のご住職である廣幡康祐さんと妻の彩(かさね)さん。 二人で近隣の被災者やボランティアに携わる人を支え、見守っている

 9月には50人ほどの有志と一緒に、お寺に集まった支援物資を無料で配るフリーマーケットも開き、3日間でのべ150世帯約300人の方が集まった。
 今回の浦山さんの毛布支援プロジェクトでも、毛布の保管と、信楽寺が開催している『てらかふぇ』で毛布を引き渡すことを引き受けてくれたという。
 『てらかふぇ』で2回目の無料フリーマーケットも開くということで、その日は信楽寺に数人が集まって打ち合わせをしていた

本当に必要な物を、必要な人に届けたい


 「本当に必要としている物を、必要としている人に今すぐ届けたい」
 それはボランティア活動に携わる全ての人の願いだ。
 安浦町を中心に活動している今村櫻(いまむらさくら)さん(写真左)は、被災した方から「毛布が足りない」という話を聞き、すぐに浦山さんに伝えた。それが10月8日のことだった。
 それを聞いた浦山さんは、翌10月9日には被災地を支援するための物資やサービスのマッチングシステム『スマートサプライ』の担当者と打ち合わせをして、安浦町への毛布を募るページ用の情報や文章をまとめた。
 10月10日には浦山さんが用意した毛布支援を募るページが公開され、即日、新品の毛布30枚が集まりプロジェクト達成。
 「毛布が足りない」という被災者の声を聞いてからわずか4日後の10月11日には、信楽寺に新品の毛布30枚が届いた。
 「公平性を重んじる行政はいろいろな問題もあってとにかく対応が遅い。浦山さんはたった4日で今、一番必要な新品の毛布を30枚届けてくれた。そして集まった物資を受けいれてくれる信楽寺という存在があった。そういった一連の連携があってこそ実現した支援」。
 自らも、情報収集などに奔走した今村さんは言う。
 仮設住宅には行政から一律的に配布された毛布が届いている場所もあったが、それらの毛布は薄くて寒さをしのぐには不十分だという声も、浦山さんの耳に入っていた
 「『スマートサプライ』というシステムのいいところは、支援してもらいたい物資を細かく指定できるところ。せっかく送るなら、ちゃんと暖のとれる温かい毛布を使ってもらいたかった。だからメーカーも指定して2枚重ねの毛布にしました。色や柄もこだわったんです」と浦山さん。
 「被災者のためにできる最善のことを」という想いで活動されているのがよくわかる。
 10月19日の無料フリーマーケット当日は残念ながら取材に行かれなかったため、後日、今村さんに写真を送っていただいた。




 毛布を手に笑顔を見せてくれる写真に、見ているこちらまで笑顔がこぼれてくる。
 今晩から、この毛布が皆さんの身体も心も温かく包み込んでくれるに違いない。

 <関連サイト>
 KUREP https://kurep.com/
 KUREP(Facebook) https://www.facebook.com/kurep90/
 スマートサプライ http://sspj.jp/smartsupply/
 スマートサバイバープロジェクト( http://sspj.jp/ )供するスマートサプライとは、「必要な人に 必要な支援を 必要な分だけ届ける」というコンセプトのもと、支援の進捗状況や「今何が必要か?」をグラフや写真で「見える化」し、必要な人に必要な支援を必要な分だけ届けることができる最新システム。全額そのまま現地の支援に使われる。

 いまできること( http://imadekirukoto.jp/ )取材班
 文・写真 イソナガアキコ
  


Posted by 飯野健二 at 05:36Comments(0)広島県呉市