2017年06月04日

益城町から、未来へつなぐ座談会

【熊本災害支援】


https://m.facebook.com/events/821588414671326/
6月10日(土)、熊本です。
益城町広安西小学校の非難所運営、気になります。

 以下、facebook のイベントです。
 【益城町立広安西小学校のユニークな校長先生とPTAが未来に伝えたいこと】
●話す人
・益城町広安西小学校
井手文雄校長
・広安西小学校PTA
万江英彰(合同会社はなぶさfp事務所、前PTA会長、現PTA副会長)
満田結子(益城で自然派中華レストラン(藍・天 -ran・ten-)経営)
・神奈川からの支援者
山本美賢(パークシティ溝の口自治会長)

●聞く人
鈴木光(減災アトリエ)

 震災の直後、想像もしていなかった避難所運営に奔走されながらも、校長先生のユニークな発想とPTAとの絆で、子ども達の楽しそうな声が聞こえる避難所がありました。
 それが、益城町立広安西小学校です。その絆は学校だけでなく、地域にも広がりました。
益城町に送られた日本各地からの支援物資を活用し、PTAや保護者の有志たちは学校やある家の駐車場や空き地などのあちこちでミニ炊き出しを行いました。
 ミニ炊き出しを続けることで、活動する側にも活力がうまれ、それが避難所の雰囲気も変えていきました。
 更に、支援物資を通じて神奈川のある街のマンションの住民とも新たな交流が生まれました。
 この座談会では、ユニークな避難所運営をされた校長先生や当時のPTAでミニ炊き出しをされた関係者、神奈川から支援活動をされた方をお迎えして、あの時の気持ちや食事や生活、その後の生活やお金の話、まだ災害を経験していない人々へのメッセージなどをお聞きします。

 参加無料。ミニ炊き出しで出された食事の試食もできます。

 お申し込みはFacebookイベントページもしくは、e-mail:mashiki.takidashibook@gmail.com へお申し込みください。

 益城町 おいしい炊き出し Book プロジェクトチーム
 主催:(一社)防災ジオラマ推進ネットワーク、一般社団法人減災ラボ、減災アトリエ



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