2017年07月18日

ボランティア割り引き隊について



 【ボランティア割り引き隊の提案】

 今回の朝倉市のボランティアセンターは、今まで、私が東北各地で経験したことがない利点があります。
 東北のボラセンは、駐車場の確保のために、市街地などに作られることが多いです。
 陸前高田市のボラセンは、東京などから、何台もボランティアバスが来ることがあるので、大型バスをとめることができるスペースが必要だったこともあり、市街地から、かなり離れたところにありました。
 また、南相馬市の小高地区の場合、町全体が、居住制限区域及び避難指示解除準備区域にあったために、当時は、一番近い駅まで、14km以上あるという状態でした。現在は、JR小高駅が開通して、便利な場所にあります。
 また、東北の場合、大都市東京からのボランティアは、半日掛けて、その場所に行くので、日帰りの場合、スケジュールが厳しくなり、1泊以上、必要でした。

 今回の朝倉市のボラセンの利点は、以下の通りです。
・福岡から、1時間に1本以上出ている高速バスのバス停が、歩いて10分のところにある。
・甘木駅から近くのバス停まで、距離はあるものの、甘木鉄道と西鉄甘木線の甘木駅からも、アクセスできる。
・福岡市を始めとして、北九州市、久留米市、大牟田市などの都市が、日帰り圏内にある

 以上の利点などを考えて、「ボランティア割り引き隊」の提案をします。
 以下の通りです。
 福岡などから、高速バスなどを使い、日帰りのボランティアグループを作る。1時間ほどで、福岡には戻れるので、戻ったら、そのグループで打ち上げをする。その際、各飲食店には、ボランティア割りをしてもらう。名称は、「ボラ割り隊」。
 これを、各地域、駅などで展開する。たとえば、「糸島ボラ割り隊」「香椎ボラ割り隊」「西新ボラ割り隊」「久留米ボラ割り隊」などなど、打ち上げを、帰った各地域でする。また、打ち上げは、甘木駅近辺の駅でも可能です。
  ボランティア割りをしていただく飲食店は、今回の被災地域とご縁があるお店が、いいかもしれません。
 アクセスがいいので、午前で帰ることも、十分に可能です。なので「午前ボラ」「午後ボラ」を提案する。
 甘木駅から、ボラセンまでの送迎をする「送迎ボラ」を甘木駅近辺の方などにしてもらう。「送迎ボラ」は、ボラセンから杷木地区などまでの送迎にも必要です。
 以上のボランティア参加者には、「ボラ割りカード」を発行する。どのボランティアも回数をカウントして、5回、ボランティアをしたら、シルバーカード、10回、ボランティアをしたら、ゴールドカードにする。
 とりあえず、以上です。よろしくお願いします。

※7月18日(水)追記分
 「ボランティア割り引き制度のボラ割り隊」の仕組みを、同窓会でするというアイデアです。
 高校、大学の同窓会に、同窓会のグループで、この割り引きを利用して、ボランティアをしませんか、と働きかけます。
 様々な年代の同窓生で、ボランティアで汗を流した後、打ち上げで、災害ボランティアのこと、学校の話題などで、盛り上がるという流れです。
  「○○高校ボラ割り隊」「○○大学ボラ割り隊」などというネーミングでしょうか?

 グループチャット「朝倉市にボランティアを千人呼ぶためのアイデアを考える会」のアイデア共有HP https://asakuravolunteer.jimdo.com/



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