2017年08月05日

九州電力のボランティアバス



https://www.facebook.com/kyuden.jp/posts/1360679327383637?pnref=story
【豪雨災害・ボランティア報告】
 九州電力のボランティアバスの報告です。
 以下、投稿です。
★ボランティアバスに思いを乗せて★
~九州北部豪雨の被災地を支えていきます~

 こんにちは。地域共生本部の三宅です。
 7月5日からの九州北部豪雨により、福岡県朝倉市や大分県日田市が大きな被害を受けました。当社は、家屋に流入した土砂の掻き出しが衛生面から喫緊の問題になっていることを耳にし、社員ボランティアバスの運行を決めました。
 まずは、7/22、7/25、7/26、7/28の4日間、被災地を事業エリアとする、福岡、大分、北九州からバスを運行し、総勢80名の社員ボランティアを派遣しました。
 ボランティアセンターに到着した後、数班に分かれ、現地に。決壊した川から流された大量の土砂が家屋や小屋に流入し、個人の力では到底手に負えない惨状を目の当たりにし、一瞬言葉を失いましたが、「よし、やろう。」という声とともに作業を開始。立っているだけでも汗が噴き出す強い日差しの中、黙々と土砂の掻き出しを行いました。
 住民の皆さんは、自らの家が被害を受け、過酷な状況にあるにも関わらず、水道やトイレを地域に開放するなど周りを気遣い、自助と共助の精神で、地域が一体となって立ち上がろうとしていました。
 そういった気持ちが折れることがないよう、この九州で仕事をする私たちとしては、被災地に寄り添い続ける必要があると強く感じました。
 8月には、佐賀、熊本、長崎からも社員ボランティアバスを運行します。
 災害発生から1か月が経過した今も、被災地は復興から程遠い状況で、被災地の復旧・復興に向けては、息の長い支援が必要となります。当社は引き続きボランティア等を通じて、「思い」を届け続けて行きたいと考えています。



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