2017年08月11日

熊本地震から学ぶ




【熊本地震に学ぶ】
現場のリアルの声だと思います

高橋由紀美さんの投稿からです
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=843052305845249&id=100004214615775&pnref=story

以下、高橋さんの投稿です。
 大阪府高石市から「熊本地震に学ぶ〜必要な物資のこと」ということで、大津町へ事例発表のオファーがあり、物資班代表で課長が行かれるのに勝手に同行(^^;
 高石市は防災に力を入れている市らしく、毎年防災シンポジウムを開催されており、今日も500人近い参加者!
 そんな中での基調講演と国や市長とのパネルディスカッション…。
 課長、大役本当にお疲れ様でした‼️✨
 色々考えさせられる内容だったけど、やっぱり現場の声っていうのを多く拾い上げて欲しい。
 熊本地震ではプッシュ型支援で国から多くの物資の提供があり、一定の評価はできるものの、消費期限まであと数時間しかない食糧が夜間に大量に届き、疲れ切った職員を再度呼び戻して仕分け作業したり、既に充足している物資が大量に届き配置や保管に困ったりと…現場での対応が混乱していたことも事実。
 またマンパワーの問題も大きく、職員だけでは到底対応できなかった。ノウハウを持つ企業に事前にどれだけ協力を求めていけるか、課題検証をどれだけ活かしていけるか。
 これから町は受援体制を整えていくことはもちろんだし、今度は支援者になった時のことも考えていく必要もあると改めて感じた時間でした。
シンポジウム終了後は、物資班の時にお世話になった府の職員さんに府内を案内してもらったりと、またまたお世話になってしまった
でも昨日とってもショックなことがあって、まだ完全に吹っ切れてない中だけに、今回の大阪行きはちょっと息抜きになったかな。また明日から頑張ろう…。



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