2017年09月15日

熊本地震のボランティア団体 連携へ新組織設立



 福岡でも、いろいろな団体の連携ができればと、思っています。

【熊本地震のボランティア団体 連携へ新組織設立】
https://this.kiji.is/278345407070668280

 熊本地震の被災地で活動を続ける複数のボランティア団体が、新たなネットワーク組織「みんなのボランティアステーション」(みんボラ)を設立した。連携によって支援活動の人手不足を解消し、各団体の得意分野を生かしながら息の長い被災地支援につなげる。
 支援を必要とする被災者のニーズと、各団体で実施可能な活動内容をマッチングし、必要な人員を団体間で補う。被災者自身が主体的に活動へ参加できるようコーディネートし、「共助」の機会も増やしていく考えだ。
 設立総会を4日、益城町の「障害者がともに暮らせる地域創生館」で開催。解体前家屋からの家財搬出や子ども学習支援などに携わっている11団体が出席。発起人の「くまもと友救[ゆうきゅう]の会」代表、松岡亮太さん(33)をみんボラ代表に選出。副代表に就いた被災地障害者センターくまもとの東俊裕事務局長(64)は「被災者からのSOSは途切れないが、ボランティアは減っている。支援の継続を願っている」と語った。
 今後は、被災者支援のマッチングを既に実行している「くまもと災害ボランティア団体ネットワーク」(KVOAD[ケイボアド])とも連動し、情報共有を図っていく。(小多崇)

 



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