2017年09月21日

熊本大分地震の振り返り、キャンナス熊本








 facebook の投稿からです。
 森枝 敏郎さんが写真6件を追加しました — 友達: 山本 智恵子さん、菅原 由美さん
 9月12日 11:59 ·
 ☆(熊日新聞連載)熊本地震「あの時何が」にキャンナス☆
・10日は水俣廻りのため、新聞は大きな記事だけ走り読み・・・という訳で11日に知人から教えられ、(写真の)熊日新聞の熊本地震関連記事をゆっくり読んだ。記事を読んでいると様々なことが蘇る。
・熊本地震本震後、自宅及び周辺も様々な被害を受け戦場の跡のような風景の中、避難所の広安愛児園に入って間もなく、「えにしの会」や施設見学で出会っていたキャンナス代表の菅原由美さん、息子さん(健介さん)から携帯電話が入った。
・その後、キャンナス佐賀の皆さまと一緒に熊本入りされ、近くで落ち合うとともに、川原秀夫さんがいる小規模多機能ホーム「いつでんきなっせ」をお見舞い後、キャンナスの拠点探し。
・最初は益城町保健福祉センターや広安小学校に行ったが、多数の避難者や医療支援、自衛隊などでごった返し。
・そこで、住宅地の惨状を見ながら、新しく建て替えされていた特別養護老人ホーム「ひろやす荘」に向かった。
・県高齢保健福祉課長時代に一度訪問したことのある「ひろやす荘」は、部長時代に全面建て替えの申請があり、許可していたところ。建て替え後、一度見学したことがあったので、「あの施設なら大丈夫かも」と思い、事務局に要請し承諾して頂いた。
・その後も時々お邪魔していたが、その縁がつながり、キャンナス熊本の皆さんがテクノ仮設で頑張っていらっしゃる。

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