2017年11月22日

11月26日(日)、女性目線、弱者支援を考えた避難所運営



 【再掲示・福岡でのイベント】11月26日(日)にイベントをします。
 https://www.facebook.com/events/355916451512927/
 ゲスト講師の村野淳子さんは、テレビなどにも出演したことがあります。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2016-04/13.html
 あすばるフォーラム2017 http://www.asubaru.or.jp/forum_informations
 こんな、faceboo の公開グループも作っています。
https://www.facebook.com/groups/449323385424034/


 以下、facebook のイベントからです。

 11月25日(土)、26日(日)に開催される
「あすばるフォーラム2017(http://plus.asubaru.or.jp/81466.html)」で、
「女性目線、弱者支援の避難所運営」
という、ワールドカフェ( http://world-cafe.net/about/ )を主催します。

◆11月26日(日) 午前10~12時
◆場所
 クローバープラザ 春日市原町3-1-7
 JR春日駅近く
 西鉄春日原駅より、歩いて10分
◆主催 福岡ウイメンズ災害ボランティア
◆定員 40名
◆申し込み先
 メール、または、電話
 iinoken2007@gmail.com
 09043516903 飯野
 メールに以下のことを、ご記入下さい。
①お名前(ふりがな)
②ご住所
➂性別
④所属
⑤メール
⑥お電話
⑦ゲストへのご質問があれば。

【ゲスト講師】
別府市企画部危機管理課 防災推進専門員 村野淳子様
 大分県社会福祉協議会に2000年6月より勤務。2003年宮城県北部連続地震災害で約2週間被災者の支援活動を行ったことをきっかけに、2004年新潟県中越地震、2007年能登半島地震、新潟県中越沖地震など、その後全国で発災する被災地で、被災者の生活支援活動を行う。
 この頃より、福祉フォーラムin別杵速見実行委員会に積極的に関わるようになり、障がい当事者や家族、支援者とともに「障がい者の防災を考える」をテーマに勉強会や避難訓練、啓発活動を始める。その後、「別府市障がいがある人もない人も安心して安全に暮らせる条例」の施行に委員として関わり、障がい者の災害対応を条例に織り込む。
 東日本大震災では避難所の改善に取組み、被災者が“自分の命と暮らしを守る”ために、避難所運営を行えるようにするための訓練等を行っている。また、福祉避難所指定を受けている施設等には、業務継続計画を作成するよう促している。2015年3月大分県社会福祉協議会退職。
 これまでの活動を活かし、前述の条例を具体的なものとするために2016年1月より現職にて個別支援計画のモデル作りに着手している。

2005年3月~2015年3月 内閣府防災ボランティア検討委員
2012年4月~2013年3月 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ委員
2013年4月~中央防災会議防災対策実行会議委員
2017年4月~総務省情報コーディネーター検討会委員
2007年~大分県防災会議委員

村野さんは、Eテレに出演されています。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2016-04/13.html


※福岡ウイメンズ災害ボランティアについて
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1976176.html




女性目線、弱者支援を考えた避難所運営
 女性目線、弱者支援を考えた避難所運営 (2017-09-10 18:10)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。