2018年08月10日

8/18(土)、社会は誰のものか!?第10回九州ソーシャルビジネス(参加者社会貢献型)フォーラム



 【福岡でのイベント】
 午後2時からの第3部の「石橋 浩二氏( https://www.facebook.com/bstonekj )(島らっきょうプロジェクト 代表、BRIDGE合同会社 CEO)」。
 午後4時半からの第4部の「井出順二氏(おやっさん・南阿蘇村公認 ボランティア団体 ロハス南阿蘇たすけあい理事長)( https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )」。
おやっさんは、現在、南阿蘇、倉敷市真備地区、広島県坂町小屋浦地区、広島市矢野東地区、安芸市高田町で、活動中です。

 社会は誰のものか!?第10回九州ソーシャルビジネス(参加者社会貢献型)フォーラム
 
 以下、facebook のイベントからです。
 
 https://www.facebook.com/events/2171667799719536/

 【社会は誰のものか!?第10回九州ソーシャルビジネス(参加者社会貢献型)フォーラム記憶に残す記念大会
 ~"グローカル"時代にソーシャルイノベーションで共感動!「持続可能な幸せ」のつくりかた~】
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 今年は第10回の記念となる大フォーラムです。

 第1部:ビジネス・行政・金融機関等の分野において、長年実践を積まれたソーシャルイノベーターによるプレゼン。
 第2部:京都市ソーシャルイノベーション研究所所長の大室悦賀教授による特別講演。
 第3部:次代を担い牽引して行く、若きソーシャルイノベーターによるプレゼン。
 第4部:《イノベーション創出!熱中ワークショップ》と題した分科会セッション。
 社会的課題解決のために、どうのようにイノベーションを起こして行けるのか?  
 プレゼンターも交え、3つのテーマに分かれてのダイアログです。
 (テーマ:熊本地震復興事業、教育支援事業、地方創生事業)
 今必要なソーシャルイノベーションをテーマに皆さんと共に学び、本フォーラムで多くの「行動する人」が繋がり、また新たなソーシャルイノベーションが産まれていく事を願い企画致しました。
 "Change!"
 感動する人・共感ビジネスで九州から『よのなか』をより良く変える!
 どうぞ、皆さん、ステークホルダー仲間と一緒にご参加ください。スタッフ一同お待ちしています。
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 ■日時:2018年08月18日(土)9:30~18:30(開場9:15)
 (*19:00~会場近くで、くるま座交流会 21:00終了予定)
 ■会場:「あいれふ」10階講堂(福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 福岡市健康づくりサポートセンター) 
 http://www.kenkou-support.jp/facilities/10f.html
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 プログラム
 ■《主催者挨拶・オープニングライアログ》9:30~9:40(10)
 真剣じゃんけん 1分間スピーチ×3人
 ■第1部 講演《九州から仕掛けるソーシャルイノベーション》
 ◆金融機関しかできないイノベーション◆9:40~10:20(40)
 篠原幸治氏(一般社団法人九州北部信用金庫協会 専務理事)
 タイトル:【中小企業専門・協同組織・地域密着の信用金庫の特性と地域活性化にむけて】
 協同組織金融機関と株式会社との違い、信用金庫の起源と役割、地域貢献活動等を紹介する。地域活性化を阻んでいる要因を分析し、地域内乗数効果こそが地域活性化をもたらし、地産地消とりわけエネルギーの地産地消の重要性を説く識者を紹介する。
 《プロフィール》
 福岡県北九州市戸畑区出身。青山学院経済学部卒、社団法人東京都信用金庫協会入会、社団法人全国信用金庫協会に出向・転籍。地域活性化推進室長、広報部次長(機関誌『信用金庫』編集)。一般社団法人九州北部信用金庫協会・専務理事。協同金融研究会元幹事、映画『未来シャッター』九州応援団。https://www.facebook.com/yukiharu.shinohara
 ◆多様な雇用イノベーション◆10:20~10:50(30)
 桃原祥文氏(九電ビジネスフロント株式会社人材サービス事業部 部長 ソーシャルイノベーション推進担当)
 タイトル:【地域協働による社会的課題解決とキャリア形成~採用イノベーション】
 《プロフィール》
 スポーツ健康をテーマにソーシャルビジネス・ソーシャルイノベーションを展開。
 人材サービス会社、SB子どもスポーツスクール、専門学校に所属し、それぞれの組織資産と地域資産の統合による「地域協働によるキャリア形成~雇用創出」を企画運営。
 継続的事業開発~雇用創出を行う。行政・小学校・NPO・大学などと連携し、スポーツ健康まちづくり。外食産業、人材会社を経て、ソーシャルビジネス・子どもスポーツ教育会社にて、「障害者アスリート支援」「スポーツを仕事にする」「スポーツによる社会課題解決」をテーマに地域協働を推進。2011年からは、京都・福岡・北九州・長崎等で大学連携によるキャリア形成、地域協働による地域課題解決に取り組む。地方創生関連「健康スポーツサービス産業創出事業」「ソーシャルビジネス創出事業」企画運営。
現在は、九電ビジネスフロント株式会社(九電G人材会社)にて、ソーシャルイノベーション研究会を立上げ、「地域協働による社会課題解決とキャリア形成~採用ルート開発」の実証実験を推進。引き続き、大学連係によるキャリア形成や社会起業家育成に取り組む。また、若者・大学生、子育て女性、高齢者、留学生・外国人、障害者の採用改革を官民協働で推進中。
(今年度 大学実績)立命館大学産業社会学部連携 キャリア形成プログラム、同志社大学院 コミュニティ経済学 ゲストティーチャー、多摩大学 事業構想論 ゲストティーチャー、長野県立大学 ソーシャルイノベーションセンター アドバイザー http://www.QBFRONT.co.jp

 《休憩》10:50~11:00(10)

 ◆行政が仕掛ける元気福岡イノベーション◆11:00~11:40(40)
 木本昌宏氏(福岡市保健福祉局政策推進部課長(健康先進都市推進担当)
 タイトル:【人生100年時代を見据えたプロジェクト『福岡100』の取組】
 福岡市は,一人ひとりが心身ともに健康で"自分らしく"生きていける持続可能な社会づくりに向けて,チャレンジをしています。「福岡100」のコンセプトとともに,医療・健康・介護のビックデータ活用やオンライン診療,この領域でチャレンジする「ケア・テック・ベンチャー」の支援など,進捗中の事業について紹介します。
 《プロフィール》
 福岡県出身。1996年福岡市役所入庁。2014年保健福祉局地域包括ケア推進課地域包括ケア推進係長に着任し「福岡市地域包括ケアアクションプラン」を策定。2015年同課課長,2017年同局政策推進課長,2018年より現職。 http://100.city.fukuoka.lg.jp/

 ◆環境技術イノベーション◆ 11:40~12:10(30)
 村上尊宣氏(株式会社エコファクトリー 代表取締役CEO)
 タイトル:【現代の室内空気環境が『危ない!』当社新技術エコウィンAIRで社会課題を解決する!】
 緊急告知!!高気密の現代建築に住まう私達!ご存知でしたか?私達現代人の良かれと思う健康な暮らしが、実は⁉︎知らず識らずに蝕まれている事を!室内の二酸化炭素濃度が危険なレベルである事を!
 防犯・騒音!暑い・寒い・湿気が!PM2.5・花粉が!気になる。窓を締め切り、給気口を閉じた締め切り生活のご家庭が増えています!この課題をかんたん解決するソーシャルイノベーションを発明実用化!国内から世界に展開しています!
 《プロフィール》
 当社は地球温暖化の現状に強い危機感を持ち、2004年エコ住宅の開発と、高効率冷暖房システムの開発に着手。2006年輻射式冷暖房システムエコウィンを開発実用化し、九州から、全国、海外へとエコウィンの普及活動による、地球温暖化防止活動を展開している。独自な空調イノベーション技術と取り組みが高く評価され、エコプロダクツ大賞、省エネ大賞、地球温暖化防止活動、環境大臣表彰等を受賞している。 http://www.ecofactory.jp/ オフィシャルウェブサイト
 https://www.facebook.com/ecowinecofactory/ エコファクトリーオフィシャルFB
 https://youtu.be/wrCCTX7bh0U エコウィンAIR YouTube

 《休憩》 12:10~12:20(10)

 ■第2部 
 特別講演12:20~13:20(60)
 大室悦賀(おおむろ のぶよし)氏(長野県立大学グローバルマネジメント学部教授・ソーシャルイノベーション創出センター長、京都市ソーシャルイノベーション研究所所長、京都産業大学兼任講師)
 タイトル:【次世代が求める企業家とは、いい会社とは,そしてその創り方】
 《プロフィール》
 1961年 東京都府中市生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程満期退学。一般企業、行政を経て現職。専門分野はソーシャル・イノベーション、当該分野における理論研究とそれに基づいたアクションリサーチを京都市と共に行っている。著書には『サステイナブル・カンパニー入門』学芸出版社、『入門企業と社会』中央経済社、『ソーシャル・ビジネス・ケース』中央経済社、『ソーシャル・イノベーション』NTT出版などがある。http://ohmuro-lab.org/index.html  HP https://www.facebook.com/%E5%A4%A7%E5%AE%A4%E6%82%A6%E8%B3%80%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A-1566238390320392/ 活動報告Facebook
http://www.u-nagano.ac.jp/academics/teacher/gm/ohmuro.html 長野県立大学HP https://www.facebook.com/CSI.nagano/notifications/ CSI Facebook 
https://social-innovation.kyoto.jp/member/17  SILK HP 
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 ◎《コミュ二ケーションランチタイム・名刺交換》13:20~14:00(40)
 会場は食禁止になってますので近くの飲食店でお願いします。
 (お弁当持参の方はSINKa事務所を開放いたします。)
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 ■第3部 《暮らしイノベ―ション事業紹介!》14:00~15:10(70=お1人15分~20分×4人)
 ●石橋 浩二氏(島らっきょうプロジェクト 代表、BRIDGE合同会社 CEO)
 タイトル:【朝倉復興支援・島らっきょうプロジェクト~非常識の活動の中で実現できたこと~】
 2017年7月5日、気象観測史上最大級の集中豪雨が福岡県朝倉市を襲う。1日でも早く農業を再開するために取り組んだ島らっきょう栽培。いつしか人が集まり規模が大きくなり、プロジェクトに成長して行く。非常識と揶揄された活動が結果を得るまでの奇跡のストーリーです。
 《プロフィール》
 2007年明治大学ビジネススクール卒業。メーカーSE、外資系企業の社内エンジニアを経て2014年、大分県臼杵市の地域おこし協力隊一期生として地域に携わる。2017年退任、6月にBRIDGEを設立、初仕事の7月5日に九州北部豪雨で地元が被災。2日後に朝倉市に入り、ボランティア活動をしながら農業復興の道を探す。現在、島らっきょうプロジェクトの代表を務める。https://srpjfun.wordpress.com島らっきょうプロジェクト http://bridge.style BRIDGE https://www.facebook.com/bstonekj FB 

 ●井上 夏樹氏(IKEUCHI ORGANIC 株式会社 福岡ストア店長)
 タイトル:【誰も犠牲にしないモノづくりに共感。私たちが出来ること。】
 愛媛県今治に本社を置くオーガニックタオルのメーカー、IKEUCHI ORGANIC。
 「最大限の安全と最小限の環境負荷」を掲げ、事業に使用する電力は100%風力発電を使用。地球環境にとっても、生産者にとっても、使う人にとっても、できるだけ安全で負荷がないモノづくりを目指しています。誰も犠牲にしないモノづくりを発信していくために、ここ福岡の地からできることを考えます。
 《プロフィール》
 福岡県福岡市出身。幼少期をインドで過ごした影響で、大学院ではバングラデシュのフェアトレードについて研究。IKEUCHI ORGANICのモノづくりに対する姿勢に共感し入社後、2015年FUKUOKA STORE開店を期に福岡に帰郷。2016年より店長を務める。タオルソムリエ。https://www.facebook.com/ikeuchi.fukuoka/  FUKUOKA STORE FBページ
http://www.ikeuchi.org/  IKEUCHI ORGANIC

 ●酒井孝之氏(LOVE COLOR 共栄安全有限会社・代表取締役)
 タイトル:【ひととまちを元気にするTシャツでニッポンを元気に!】
 中間支援活動に関わる中で「マネジメント」に頭を悩ませていた。また、売上が低迷する自社の「マネジメント」にも限界を感じて、再浮上の機会を考えていた。2011年の「東日本大震災」を機にあたためていた「オリジナルTシャツ事業・LOVE COLOR」をスタート。Tシャツを通じて、新たな中間支援活動&ソーシャルビジネス化を目指した。その後、SINKa主催の「ドラッカー研究会」に参加。たくさんのヒントを得たことによって自社のビジネス戦略のリニューアルを図れた。ソーシャルビジネスのエッセンスを取り入れたことから大転換が起こった。ことなどをお話ししたいと思います。
 《プロフィール》
 下関市吉田町(幕末の英雄・高杉晋作が眠る)生まれ。学生時代は、南アジアのスポーツ・カバディに熱中。同時に見聞をひろげるため、東南アジア・南アジアなど20ヵ国を放浪した。自慢は、聖女マザーテレサに直接会ったこと。卒業と同時に帰郷。家業の共栄安全有限会社に入社。屋号にもある「共栄」をテーマに市民活動・ボランティア活動などに参加したことで、「中間支援活動」に魅力を感じ十数年経験を積んだ。現在は、従来の①「安全用品」の販売事業に加え、②「イベント安全対策」のレンタル事業・③「LOVE COLOR」事業を展開。今期42期目。50期を目指して奮闘中です!
 HP www.love-color.jp
 【FB】LOVE COLOR

 ●綱田誠氏(綱田ローカルデザインスタジオ 代表者)
 タイトル:【商品開発による、地域資源の活用とワーキングシェア】
 今まで開発した商品の地域活性やワーキングシェアなどを実例とともに説明して行きます。
 《プロフィール》
 エコや六次産業の標品開発を得意とする。自社製品の製造販売を行いながら、地域、企業の商品開発アドバイザーとしてミラサポ、アマビズなどの中小企業庁関連の組織では商品開発をサポート。https://www.facebook.com/makoto.tsunada 

 《休憩》15:10~15:20(10)

 《次世代リーダーイノベーション事業紹介》15:20~16:30(70=お一人15分~20分×4人)
 ●徳田直弘氏(徳田畳襖店4代目 畳屋ラッパー)家業イノベーション
 タイトル:【老舗畳屋の4代目がラッパー!?日本を元気にする活動を紹介!!】
畳業界は低迷していく業界で将来性がないと思い、東証一部上場企業に入った。しかし現在は、家業の4代目後継者として修行中。高卒から現在、代表(父)との話し合いや家業構想、ラッパー活動についてお話しします!!
 《プロフィール》
 1991年生まれ、福岡県朝倉市出身/在住。2009年、東証一部上場の半導体関連メーカーに入社。2013年より徳田畳襖店の4代目後継者として修行中。
 週末には、畳で日本を元気にする「畳屋ラッパー」に変身する。2017年、松崎しげる氏から「ピコ太郎以上だよ」と絶賛され大きな注目を浴び、数多くのテレビやラジオ等に取材された。
 https://www.tokuda-tatami.com

 ●石川麻衣子氏(Kids Code Ciub 代表 株式会社revee代表取締役)
 タイトル:【好きなことを好きなだけ学べる世界へ、ブロックチェーンで挑む子どもの貧困とファンドレイジング】社会的課題の解決のために、共感をもとに広くお金を集める仕組みとしては、クラウドファンディングなどの手法もありますが、同様に市場から資金を集められる可能性がある「ブロックチェーン技術」に着目し、家庭環境に関わらず誰もがIT技術を学べるWeb上のコミュニティを開発しています。現在検証を行っている、ブロックチェーン技術によるファンドレイジングの新しい手段としての可能性ついてご紹介します。
 《プロフィール》
 Kids Code Club代表、株式会社revee代表取締役。経済的な事情で九州大学工学部を中退した後、独学でWebデザイン・プログラミングを学び、2008年にWeb制作会社を設立。子どもの貧困問題・教育格差と向き合うため、2016年からプログラミング体験教室をボランティアで開始。中学校での講師を含め、400名以上の親子に実施。「好きなことを好きなだけ学べる世界」をブロックチェーン技術で実現する。  http://kidscodeclub.jp/

 ●大堂良太(おおどう りょうた)氏(九州熱風法人よかごつ 代表社員/CEO)
 【社会課題を同時に解決! 地域活性化×空き家問題×若者育成×子どもの貧困=地域にひらかれた学生寮】九大生の時に寮生活をしていた経験を活かし、2017年9月に福岡県糸島で九大生を対象にした地域に開かれた古民家寮を立ち上げる。「地域活性化」×「空き家問題」×「若者育成」 ×「子どもの貧困」の4つを同時に解決するモデルを実現。その仕組みを公開します。
 《プロフィール》
九州大学修士卒、グロービスにて経営学修士(MBA)取得。新卒で丸紅㈱に入社。約10年間の勤務を経て、2017年4月、福岡県糸島に移住し「地域にひらかれた」地域交流型学生寮の運営を開始。2018年8月現在、2棟の学生寮を運営。学生寮の運営を通して、「社会に出てイキイキと活躍できる若者を育てたい」そんな目標を掲げる、1982年熊本県生まれ。一児の父。
 http://yoka-gotsu.co.jp/ 学生寮サイト  
 https://www.facebook.com/ryota.odo FB

 ●おきな まさひと氏(まちびと会社 VisionAreal ビジョナリアル 共同代表)
 タイトル:【じぶんサイズの地域暮らしを選ぶ『まちびと』たち】
 「自分たちのまちは、自分達でつくろう。」と、人口約30万人の中核市である、福岡県久留米市エリアの暮らしを選ぶ人たちが、目の前の「豊かな暮らし」を自らでつくって行っている人々(まちびと)の事例紹介をベースとし、持続可能な幸せのつくりかたとは何なのか?をみんなで考える。
 《プロフィール》
 福岡県久留米市を拠点として暮らし、じぶんが好きなことを、好きな場所で、好きな人たちと暮らしていく人たちを、「まちびと」と呼び、じぶんサイズの暮らしづくりをサポートする各地で、その土地土地の地域サイズでの無理のないプロジェクトづくりをベースとした、地域コーディネート活動を行う。https://kar-nel.jp/people/94

 《休憩》16:30~16:40(10)

 ■第4部 分科会セッション《イノベーション創出!熱中ワークショップ》16:40~18:10(90)
 3ブロックに分かれてのダイアログです。午前、午後のプレゼンターも入り一緒にダイアログ!    
 3ブロック(A:熊本地震復興事業、B:教育支援事業、C:地方創生事業)

 A)熊本地震・南阿蘇復興支援プロジェクトのいまとこれから。
 ◯4氏自己紹介(10分×4名=40分)後、久保氏ファシリテーションによるクロストーク(50分)
 <クロストークのテーマ>
 「熊本地震・南阿蘇復興支援プロジェクトのいまとこれから。そして、熊本から災害大国日本へ向けたメッセージ。」
 ・地震から2年半が経過した今、見えてきた課題
 ・外の人に、今何ができるか
 ・災害大国である日本に住む人々に向けて、熊本ができること
 ・熊本地震があったからこその新たな視点や挑戦について、など

 ・久保尭之(くぼたかゆき)氏 (一般社団法人みなみあそ村観光協会 事務局長)
 タイトル:【よそ者だからできることを-。創造的復興、共創による阿蘇再建への挑戦!】
 九州を代表する観光地「阿蘇」は2年前の熊本地震により状況が一変しましたが、その逆境をバネに、新しい動きが多数出てきました。南阿蘇を「観光地型の農村・里山」のトップランナーとして復活させるため、そして阿蘇全体での広域連携により世界水準の観光地『ASO』を確立するための現在の取り組みをお話しします。
 《プロフィール》
 1991年生まれ、鹿児島県出身。東京大学工学部卒業後、大手重工メーカーでのエンジニアを経て、東日本大震災後の食の産業復興を手掛ける一般社団法人東の食の会へ。熊本地震直後に熊本へ入り、2017年末より現職。レストランバスやたんぼカヤックなど農観連携でのコンテンツ開発や、阿蘇の広域連携など、地域づくり・産業づくりの活動を続けている。
 https://www.facebook.com/kubo.takayuki.5

 ・河津誠(かわつまこと)氏(地獄温泉 清風荘 社長、南阿蘇観光復興プロジェクト交流協議会 代表)
 タイトル:【突然の被災。マイノリティーを突き付けられてどう生きるか?】
 被災者といっても、重度の損傷を受けるのは極めて限定的な人々で、それは即ち、ある日突然社会的弱者に突き落とされるということ。
法律の不備や限界、救済の手の届かないところで傷つき倒れるマイノリティー。
 復興へ向けて、困難な道が立ちはだかるが、それでも戦い続けて、次の被災者のための礎になる。
 《プロフィ―ル》
 昭和37年5月21日生まれ(55歳)。清風荘に従事する地獄3兄弟の長男。
 高校卒業後、大阪の調理学校で調理を学び神戸のフランス料理店で10年余り修業のち1991年に清風荘へ。2009年社長就任、料理を主体に経営全般を司る。
 熊本地震後は、被災した南阿蘇村の117事業者で復興事業計画を実施するために形成されたグループ「南阿蘇村観光復興プロジェクト交流協議会」の代表も務める。
 FB:https://www.facebook.com/jigokuonsen/
 HP: jigoku-onsen.co.jp/

 ・井出順二氏(おやっさん・南阿蘇村公認 ボランティア団体 ロハス南阿蘇たすけあい理事長)
 タイトル:【熊本地震を経験したから出来る事を続ける!
 災害大国日本を南阿蘇村のボランティア団体がどう発信。活動。して行くか?】
災害大国日本。熊本地震や、北部九州豪雨、大阪北部地震で培った経験を活かし、日本各地で起こりうる災害に備えて南阿蘇村から発信するとともに、各被災地で支援活動を行っています。
 我々の特徴である、重機ボランティアを世の中にどうやって認知して頂くか、又、行政との連携、他の全国の重機ボランティアさんと包括的、活動をする為には何が必要か?
 災害に強い国、日本を目指す為には何が必要なのか?
 熊本地震から2年の節目に、風化防止も兼ね各地で熊本地震の現状とこれからの防災に対する備えについてお話しします。
これからの南阿蘇村では、行政とともに農業ボランティアの存在意義や、就農支援、移住促進、などの発信もしていきたいと思います。
 《プロフィ―ル》
 東京でゼネコンに勤め、都市計画や、現場の管理を行う仕事に就き、その後神戸で独立建設会社を立ち上げる。そして、阪神淡路大震災を経験し、新規事業のミネラルウオーターの会社を立ち上げる為に南阿蘇村に移住した2カ月後、熊本地震が起こり、2度目の被災を経験する。
 ミネラルウオーター配りから始まり、現在は重機ボランティアを中心に、南阿蘇村を拠点に全国的に活動する団体となる。今後は風化防止に向けた講演活動や、南阿蘇村で行政と連携しての農業ボランティアの存在意義や、就農支援、移住促進などの発信にも取り組んでいく。
 HP: https://rohasuminamiasotasukeai.jimdo.com/
 FB: https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/

 B)教育格差をなくしたい・人材育成イノベーション (福岡の教育を考える会)
 ・田口吾郎氏(NPO法人いるかねっと 代表理事)
 タイトル:【様々なステークホルダーと連携した地域での学習支援事業について】
 福岡県では、全国でこどもの貧困率4位という状況であるが、行政による学習支援等の施策が行き渡っていない状況である。昨年度、福岡市には行政による学習支援は2か所しかなく、その状況を改善するために独自財源において計17か所の学習支援を実施した。(今年度25か所)昨年度の事例を踏まえて、多くの財源を持たない幣団体が実施する中でいかに多くの企業、団体、行政、学校、地位などのステークホルダーと連携し、支える手頂きながら事業を実施できたかを、現状の課題を踏まえプレゼンしていく。
 《プロフィール》
 自身が大学生の時に、地元である市営団地から「大学進学者が一人もいない」ということに大きな疑問をもった。その後企業や東日本大震災後の被災地でのボランティア活動をへて、地元に戻り、親族の会社で働く中で、市営団地に暮らすひとり親家庭と接する機会が増え、「子どもの将来へのあきらめ」を耳にする事が多く、2014年に貧困の連鎖解消のための学習支援事業を実施。2017年に17拠点に、2018年には25拠点に増設予定。
 《団体の活動紹介》
 「本当に困った人のために行動し、その行動によって笑顔をもたらす」というミッションのもと、地域の住民とともに、地域が抱える課題解決のためのボランティア等を行い、地域社会の活性化に寄与することを目的とする。
 【事業概要(期間,内容,成果)】大きな社会課題となっている「子どもの貧困問題」に対して、平成27年度より福岡市西区下山門団地で小中学生の無料学習会を開設。平成28年度には福岡市中央区春吉地区でも同様の学習会を行い、平成29年度には塾に行けない中学3年生対象の学習会を増設し、福岡市内17ヵ所で学習支援事業を展開。
 【事業名】熊本大震災への物資輸送プロジェクト(YAHOO基金)
 【事業概要(期間,内容,成果)】平成27年4月~平成28年3月において、熊本大震災後、避難場所となっている熊本市内の各小学校に物資輸送を実施。その後、各小学校にアンケートを実施し、報告書を作成。HP:http://npo-irukanet.com/
 FB:https://www.facebook.com/npoirukanet/

 C)地方創生とソーシャルイノベーション(社会的起業家創出ネットワーク九州・アジア)
 ・一般社団法人SINKa増田(遠賀町担当)
 遠賀町で起業しよう!遠賀町起業支援施設PIPIT(ピピット)の挑戦
 https://pipit-onga.jp/ 
 https://www.facebook.com/pipit0932932616/ 
 https://www.instagram.com/pipit.onga/
 社会的インパクト評価展開説明 基礎・アドバンス評価・グッドガバナンス認証について https://jcne.or.jp/

 ・阿南善房コーディネーター(一般社団法人SINKa東峰村担当)
 東峰村竹地区古民家リノベーションゲストハウス・棚田景観保全プロジェクト事業説明  https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E5%B3%B0%E6%9D%91%E7%AB%B9%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E6%A3%9A%E7%94%B0%E6%99%AF%E8%A6%B3%E4%BF%9D%E5%85%A8%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-492714847758274/

 (九州北部豪雨災害からの復興)
 ・工藤隆宏(株式会社フラウ)
 九州ゲストハウスネットワーク推進研究会(仮)九州サミット開催予定説明

 3つのダイアログの内容共有
 ■《クロールダイアログ *アンケート記入》18:20~18:30(10)
 〇市民上演会で伝える Cafe Cinema
 〇クラウドファンディング・資金調達
 〇SDGsと世界の潮流
 〇障がい者、社会的弱者と共助社会
 〇シェアリングエコノミー、所有するから分かち合う)
 〇民泊・ゲストハウスで休眠不動産を活かす
 〇食・農とオーガニック
 〇家業イノベーション・事業承継
 〇地域課題解決とコミュ二ティ存続
 〇自然・再生エネルギー
 〇自然災害からの復旧・復興

 ■司会進行
 今林竜次(いまはやし りゅうじ)氏(オフィス今林 代表者)
 【挨拶が変われば人生が変わる!~熱血モミアゲ講師の今日から変わる基本行動トレーニング!!~】
 眠たい研修さようなら!担当者も社長も思わず身体が動く!! 笑顔いっぱい!笑いいっぱい!楽しく学びます! 心も身体も喜ぶ基本行動トレーニングを中心に職場づくり、チームワーク強化お任せください!! 参加者はエアロビクスや体操を行うように楽しく笑顔で挨拶や基本行動を身に着けます。当日は実践トレーニングをご体験いただきます。
 《プロフィール》
 「熱血モミアゲ講師」として企業の新入社員研修から管理職者研修まで企業の顔としてコミュニケーション能力向上トレーニングを担当しています。実践トレーニングで行動が変わる、意識が変わる、長所を伸ばし、改善点を具体的に個人指導します。最近では表情、挨拶、返事行動面変化に驚かれる高校生の面接指導も増えてまいりました。キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、交流分析士
 ホームページ http://actcise.com/
 F B ページ https://www.facebook.com/actcise.momi/
 instagram http://instagram.com/ryuji.imahayashi

 ■参加費:一般 2500円 学生(500円)
 (参加費は当日受付にてお支払いください。交流会費も一緒にお願いします)
 *(参加者社会貢献型)とは!
 参加者の皆さんからいただきました参加費から経費を除く残金は志金として、熊本地震、九州北部豪雨災害、西日本豪雨災害の復旧、復興支援団体に寄付させていただきます。
 ※会場内にて広報・商品PRしたい場合には、テーブルを用意させていただきます。事前に事務局までお申込みください。
 ※会場運営のボランティア募集します(ご希望の方は、メールにてお問い合わせください。携帯番号明記ください。)

 ■参加者:定員:100名
 *交流会については、会場近くで割り勘で開催します。
 ■対象:・よのなか暮らしを更により良くしたい人。
 ・ソーシャルビジネス、ソーシャルイノベーションに興味・関心のある人。
 ・明るく夢のある次代につくりにチャレンジしたい人。
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 ■お申込みはホームページ申込フォームよりお願いいたします。
 http://www.sinkweb.net/2018/08/-10.html
 《お申込み、ご参加の皆様へお願い》
 *受付時に名刺2枚いただきます、1枚は名札ケースに入れて首から下げてください。
 *携帯電話、スマートフォンなど音の出るものは、電源をお切りになるか、マナーモードにして頂きますようにお願いいたします。
 *フォーラム開催中の録音、撮影はご遠慮ください。
 *会場内の様子につきましては、SINKaHPやFBにて事務局側で撮影しました画像を使用して、広報します、予めご了承いただきますようお願いします。
 *プレゼンデータはプレゼンターからの要望がない限り基本的には個人配布いたしません。
 ※Facebookの参加ボタンのみでは正式なお申込みとなりませんので、ご注意ください。

 《主催・お問合せ》
 一般社社団法人 SINKa(社会的起業家創出ネットワーク九州・アジア)
 〒810-0041福岡市中央区大名2丁目11-22 若林ビル2F
 TEL:092-762-3789 FAX:092-762-3788
 e-mail:info@sinkweb.net
 HP:http://www.sinkweb.net/
 FB:https://www.facebook.com/SINKaSB
 共催:九州ソー シャルビジネス促進協議会(Sofi)
 FB:http://www.facebook.com/kyushu.sofi
 後援:株式会社フラウ、NPO法人男女子育て環境改善研究所、NPO法人NPOふくおか 
 ***************************
 ~人々が集い・感動できる豊かな地域社会を子ども達につなぎたい!~



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