2010年10月30日

「地域孫」のモデルについて

 高齢者少子化問題に対応するために「地域の力」の充実が必要と考えています。

 「地域孫」という仕組みを考えました。

 3つのねらいがあります。
 ・お子さんをお持ちのご家庭は、学校の行き帰りなどの見守り
 ・高齢者の方は、運動会で応援するなどの生きがい
 ・地震などの災害発生時のお互いの安否の確認

 これは、モデルがあります。私が以前、同じ団地の中で、引っ越しをしたのですが、1Fのほとんどおつきあいがなかったおばあちゃんが、引っ越しを告げると、突然泣き出されたのです。

 たぶん、私どもの子どもの成長を、窓ガラス越しに、楽しみにされていたようなのです。

 金銭やプライバシーのトラブルの可能性があるので、ご家庭同士の訪問は、考えていません。

 少し距離感を保ちながらのゆるいつながりを、考えています。

 運動会でも、名前がわかると、応援に行きたくなると思いますし、何といっても、災害時には、お互いを確認すると思います。

 「地域の力」につながっていくはずです。



同じカテゴリー(地域の力)の記事画像
青山学院大学の原晋監督
地域活性化フォーラム2014
100円ショップで大実験
同じカテゴリー(地域の力)の記事
 青山学院大学の原晋監督 (2017-01-12 19:20)
 地域活性化フォーラム2014 (2014-07-21 18:26)
 民生委員の皆様のお仕事 (2010-10-30 13:43)
 福岡市職員の地域行事参加について (2010-10-30 06:00)
 100円ショップで大実験 (2010-10-28 19:24)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。