2010年10月30日

図書館の司書について


 図書館の司書は、とても大切なお仕事です。

 外国では、弁護士などと、同じ扱いを受けています。

 日本では、バイトのようにな軽視されています。

 知識と経験の積み重ねが、大切な仕事です。

 それを、福岡市は、経費削減のひとつと考えているようです。

 市立高校の図書館の司書の方たちが、常勤講師(実習助手)→1年契約の非常勤嘱託となりました。さらに、来年からは、一般公募になるそうです。

 経費削減の意味を取り違えているとしか思えません。

 30年先を見越した、教育の予算のかけ方を、考えるべきと思います。



同じカテゴリー(福岡市政)の記事画像
福岡市・行政改革の実態
既存政党の色はハンデキャップ?!~2011福岡市議選
福岡市・行政改革の実態
福岡市・行政改革の実態
「福岡市・行政改革の実態」職員OBが市政のはらわたをえぐる
福岡市政の問題点
同じカテゴリー(福岡市政)の記事
 福岡市・行政改革の実態 (2011-02-28 13:57)
 既存政党の色はハンデキャップ?!~2011福岡市議選 (2011-02-13 19:24)
 福岡市・行政改革の実態 (2011-01-20 09:28)
 福岡市・行政改革の実態 (2011-01-13 07:38)
 「福岡市・行政改革の実態」職員OBが市政のはらわたをえぐる (2011-01-12 07:15)
 市政を福岡市民のもとに (2010-10-30 21:09)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。